JPH08312672A - 摩擦部材及びそれを用いたダンパーディスク組立体 - Google Patents

摩擦部材及びそれを用いたダンパーディスク組立体

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JPH08312672A
JPH08312672A JP12346795A JP12346795A JPH08312672A JP H08312672 A JPH08312672 A JP H08312672A JP 12346795 A JP12346795 A JP 12346795A JP 12346795 A JP12346795 A JP 12346795A JP H08312672 A JPH08312672 A JP H08312672A
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JP
Japan
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friction
friction member
annular plate
annular
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JP12346795A
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Tamio Nagano
民男 長野
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Exedy Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コストを上げることなく摩擦部材の強度を向
上させる。 【構成】 第1摩擦部材15は、樹脂製摩擦部と金具2
0とからなる。樹脂製摩擦部は環状樹脂本体15aと環
状樹脂本体15aから軸方向に延びるスナップ係合部1
5bとからなる。金具20は環状樹脂本体15aとスナ
ップ係合部15bの連結部分に一体成形されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、摩擦部材、及び摩擦部
材が用いられるダンパーディスク組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば車輌のクラッチ装置に用いられ
るクラッチディスク組立体は、円板状の入力側プレート
と、外周にフランジを一体に有する出力側ハブと、両部
材が相対回転するとその間で円周方向に圧縮されるよう
に配置された弾性部材と、前記相対回転時に摩擦を発生
させるための摩擦発生機構とを備えている。入力側プレ
ートはエンジン側フライホイールと連結可能であり、出
力側ハブの中心にはトランスミッション側から延びるシ
ャフトが挿入されている。摩擦発生機構は、たとえば、
出力側ハブのフランジに当接する摩擦部材と、摩擦部材
をフランジ側に付勢するための付勢部材等から構成され
ている。摩擦部材は環状の樹脂製品からなり、入力側プ
レートと相対回転不能にかつ軸方向には移動自在となる
ように入力側プレートと係合している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来のクラッチデ
ィスク組立体では、摩擦部材は、環状本体とそこから軸
方向に延び入力側プレートの内周部に形成された孔に係
合する係合部とを有している。このように環状部から突
出する係合部を有するために、両者の連結部分の強度が
問題になる。強度を向上させるためには、グラス,アル
ミナ等の補強材を樹脂に添加することが考えられるが、
このように補強材を添加するとコストが上昇してしま
う。
【0004】本発明の目的は、コストを上げることなく
摩擦部材の強度を向上させることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の摩擦部
材は、樹脂製摩擦部と金属製補強部とを備えている。樹
脂製摩擦部は、環状板部と環状板部から軸方向に延びる
係止部とからなる。金属製補強部は、環状板部と係止部
の連結部分に一体成形されている。請求項2に記載の摩
擦部材では、金属製補強部は、係止部の根元を覆う筒部
と、筒部から環状板部に沿って円周方向両方に延びるつ
ば部とを有している。
【0006】請求項3に記載の摩擦部材では、係止部は
複数形成されており、金属製補強部は係止部に対応して
複数配置されている。請求項4に記載の摩擦部材では、
係止部は複数形成されており、金属製補強部は各前記係
止部の根元を覆う複数の筒部と、前記複数の筒部同士を
円周方向に連結するように前記環状板部に沿って形成さ
れた環状連結部とを有している。
【0007】請求項5に記載のダンパーディスク組立体
は、第1回転部材と第2回転部材と弾性部材と摩擦部材
と付勢部材とを備えている。第2回転部材は第1回転部
材の側方に相対回転自在に配置されている。弾性部材
は、第1回転部材と第2回転部材を円周方向に連結す
る。摩擦部材は、第2回転部材に当接する摩擦面を有す
る環状板部とそこから軸方向に延びて第1回転部材に相
対回転不能にかつ軸方向に移動可能に係止される係止部
とからなる樹脂製摩擦部と、環状板部と係止部の連結部
分に一体成形された金属製補強部とを有する。付勢部材
は、摩擦部材を第2回転部材に付勢する。
【0008】請求項6に記載のダンパーディスク組立体
では、金属製補強部は、係止部の根元を覆う筒部と、筒
部から前記環状板部に沿って円周方向両方に延びるつば
部とを有している。請求項7に記載のダンパーディスク
組立体では、係止部は複数形成されており、金属製補強
部は係止部に対応して複数配置されている。
【0009】請求項8に記載のダンパーディスク組立体
では、係止部は複数形成されており、金属製補強部は各
係止部の根元を覆う複数の筒部と、複数の筒部同士を円
周方向に連結するように環状板部に沿って形成された環
状連結部とを有している。
【0010】
【作用】請求項1または5に係る発明では、金属製補強
部が環状板部と係止部の連結部分に一体成形されている
ために、連結部分の強度が向上する。また、金属製補強
部を一体成形するのは低コストである。請求項2または
6に係る発明では、金属製補強部は筒部から環状板部に
沿って円周方向両方に延びるつば部とを有しているた
め、環状板部と係止部との連結部分が円周方向に強くな
る。
【0011】請求項3または7に係る発明では、係止部
は複数形成されているために、第1回転部材からの力が
分散されて、環状板部と係止部との連結部分が破損しに
くい。請求項4または8に係る発明では、複数の筒部は
環状連結部によって一体に連結されているため、全体の
強度が向上している。
【0012】
【実施例】図1及び図2に示す本発明の一実施例として
のクラッチディスク組立体1は、図1の左側に配置され
たエンジン(図示せず)からのトルクを図1の右側に配
置されたトランスミッション(図示せず)に伝達及び遮
断するための装置である。図1においては、O−Oがク
ラッチディスク組立体1の回転軸線である。図2はで
は、R1 側がクラッチディスク組立体1の回転方向であ
る。
【0013】このクラッチディスク組立体1は、主に、
出力側部材としてのハブフランジ2と、入力側部材とし
てのクラッチプレート3及びリテーニングプレート4
と、ハブフランジ2とプレート3,4とを円周方向に連
結するコイルスプリング5と、プレート3,4とハブフ
ランジ2との間で相対回転が生じるときに所定の摩擦を
発生させる摩擦発生機構6とから構成されている。
【0014】ハブフランジ2は、クラッチディスク組立
体1の中心に配置されている。ハブフランジ2の内周側
にはスプライン孔2aが形成されており、トランスミッ
ション側から延びるシャフト(図示せず)に係合してい
る。ハブフランジ2の外周にはフランジ10が一体に形
成されている。フランジ10は、図2から明らかなよう
に、外周縁に切り欠かかれた4つの切欠き10c間であ
る4つの突出部10aを有している。各突出部10aに
は、円周方向に延びる窓孔10bが形成されている。
【0015】クラッチプレート3及びリテーニングプレ
ート4は、中心孔を有する概ね円板状の一対の部材であ
り、ハブフランジ2の外周側に回転自在に嵌合してお
り、フランジ10の両側方に配置されている。クラッチ
プレート3及びリテーニングプレート4は外周部で4本
の当接ピン11により互いに固定されている。この当接
ピン11はフランジ10の切欠き10c内を挿通してい
る。当接ピン11と切欠き10cの円周方向端面との間
には円周方向に所定の隙間が確保されているため、プレ
ート3,4とフランジ10とは所定角度範囲内で相対回
転可能である。
【0016】クラッチプレート3の外周には、摩擦連結
部7が配置されている。摩擦連結部7は、主に、円環状
のクッショニングプレート12と、2枚の摩擦フェーシ
ング13とから構成されている。クッショニングプレー
ト12は、当接ピン11によりクラッチプレート3に固
定されている環状部12aと、環状部12aの外周側に
設けられた複数のクッショニング部12bとから構成さ
れている。クッショニング部12bの両面には摩擦フェ
ーシング13が固定されている。なお、摩擦連結部7の
図1左側にはエンジン側のフライホイール(図示せず)
が配置されており、摩擦連結部7がフライホイール側に
圧接されると、クラッチディスク組立体1にエンジン側
のトルクが入力される。
【0017】クラッチプレート3及びリテーニングプレ
ート4には、フランジ10の窓孔10bに対応した位置
に、それぞれ切り起こし部3a,4aが形成されてい
る。切り起こし部3a,4aは、径方向両側に形成され
た押え部3b,4bからなり、この中にコイルスプリン
グ5が収容されている。コイルスプリング5は合計4個
であり、それぞれが大コイルスプリングと小コイルスプ
リングとの組み合わせからなる。コイルスプリング5の
円周方向両端は、フランジ10の窓孔10bの円周方向
両端,クラッチプレート3,リテーニングプレート4の
切り起こし部3a,4aが形成された部分の円周方向両
端に当接している。
【0018】プレート3,4の内周側には、摩擦発生機
構6の一部(後述)が係合するための孔3c,4c(図
3)がそれぞれ円周方向等間隔で4つ形成されている。
摩擦発生機構6は、第1摩擦部材15とコーンスプリン
グ16と第2摩擦部材17とから構成されている。第1
摩擦部材15とコーンスプリング16は、フランジ10
の内周端とリテーニングプレート4の内周端との間に配
置されている。図4〜図6に示す第1摩擦部材15は、
樹脂からなる環状樹脂本体15aから主に構成されてい
る。環状樹脂本体15aには、トランスミッション側に
延びる4本のスナップ係合部15bが形成されている。
スナップ係合部15bは先端がスナップ形状になってお
り、この先端がリテーニングプレート4に形成された孔
4cに係合している。これにより、第1摩擦部材15
は、リテーニングプレート4と一体回転するようにかつ
軸方向には移動自在になっている。さらに、環状樹脂本
体15aの内周側トランスミッション側面には、スナッ
プ係合部15b間に凹部15cが形成されている。ま
た、環状樹脂本体15aのエンジン側にはフランジ10
の側面に当接する摩擦面15dが形成されている。
【0019】さらに、図5及び図6に示すように、環状
樹脂本体15aには4つの金具20が一体成形されてい
る。金具20はプレス加工された板金である。金具20
は、スナップ係合部15bの根元部分を覆うように延び
る筒部20aと、筒部20aから円周方向両側に環状樹
脂本体15aに沿って延びるつば部20bとをを有して
いる。
【0020】コーンスプリング16は、第1摩擦部材1
5とリテーニングプレート4の内周端との軸方向間に配
置されている。コーンスプリング16の内周端はリテー
ニングプレート4に支持され、外周端が環状樹脂本体1
5aの外周側に当接している。コーンスプリング16は
圧縮された状態であり、第1摩擦部材15をフランジ1
0に押圧している。コーンスプリング16の内周側には
複数の切欠き16a(図2)が形成されている。この切
欠き16aは、第1摩擦部材15の磨耗によってコーン
スプリング16の姿勢が変化したときに、コーンスプリ
ング16の付勢力変化を減らすためのものである。な
お、コーンスプリング16の切欠き16a部分は、第1
摩擦部材15のスナップ係合部15b及び凹部15cに
対応している。このように、スナップ係合部15bが切
欠き16aに係合することにより、コーンスプリング1
6は第1摩擦部材15と一体回転するようになってい
る。
【0021】第2摩擦部材17は、クラッチプレート3
に内周端に固定されている。図7〜図10に詳細に示す
ように、第2摩擦部材17は環状の樹脂本体17aから
主に形成されている。環状樹脂本体17aには、径方向
に対向する2つのスナップ係合部17bが形成されてい
る。スナップ係合部17bは、エンジン側に延びてクラ
ッチプレート3に形成された孔3cに係合している。ま
た、環状樹脂本体17aには、スナップ係合部17b間
に配置され径方向に対向する2つの棒状係合部17cが
形成されている。棒状係合部17cはエンジン側に延び
てクラッチプレート3の孔3c内に延びている。これら
の係合により、第2摩擦部材17はクラッチプレート3
に相対回転不能にかつ軸方向に移動自在になっている。
【0022】環状樹脂本体17aの内周側には、エンジ
ン側に延びクラッチプレート3の内周端に相対回転不能
に係合する環状突出部17dが形成されている。環状突
出部17dの内周面はハブフランジ2の外周面に当接し
ている。これにより、プレート3,4とハブフランジ2
との位置決めが行われている。環状樹脂本体17aに
は、外周側にフランジ10の側面に当接する摩擦面17
eが形成されている。
【0023】環状樹脂本体17aには4つの金具21が
一体成形されている。金具21はプレス加工された板金
である。各金具21は、各係合部17b,17cの根元
部分を覆う4つの筒部21aと、筒部21aから円周方
向両側に環状樹脂本体17aに沿って延びるつば部(図
示せず)とを有している。次に、クラッチディスク組立
体1の動作について説明する。
【0024】このクラッチディスク組立体1に対してエ
ンジン側のフライホイールからトルクが入力されると、
摩擦連結部7からプレート3,4にトルクが伝達され
る。トルクはプレート3,4からはさらにコイルスプリ
ング5を介してハブフランジ2に伝達され、トランスミ
ッションのシャフト(図示せず)に出力される。クラッ
チディスク組立体1に捩じり振動が伝達されると、プレ
ート3,4とハブフランジ2との間で相対回転が生じ
る。このとき、コイルスプリング5は円周方向に伸縮を
繰り返し、第1摩擦部材15及び第2摩擦部材17がハ
ブフランジ2のフランジ10に対して摩擦摺動する。こ
の結果、捩じり振動が減衰される。
【0025】以上の動作中に、第1及び第2摩擦部材1
5,17はそれぞれプレート3,4と一体回転しながら
フランジ10に摩擦摺動するため、環状樹脂本体15
a,17aとスナップ係合部15b,17bとを連結し
ている部分に最も大きな荷重が作用する。しかし、この
実施例では、金具20,21がそれぞれの連結部回りに
一体成形されているために、連結部分の強度が向上して
おり破損しにくい。特に、金具20,21は筒部20
a,21aから円周方向に延びるつば部20a,21a
を有しているため、円周方向からの力に対して強くなっ
ている。
【0026】なお、環状金具20,21は安価であり、
樹脂内に補強剤を添加した場合に比べて低コストであ
る。 〔他の実施例〕図11に示すように、金具30は、4つ
の筒部30aと各筒部30aを連結するように延びる環
状連結部30bを有している。この場合は、全体の強度
が向上している。
【0027】
【発明の効果】本発明では、金属製補強部が環状板部と
係止部の連結部分に一体成形されているために、低コス
トで連結部分の強度が向上する。金属製補強部は筒部か
ら環状板部に沿って円周方向両方に延びるつば部とを有
しているため、環状板部と係止部との連結部分が円周方
向に強くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が採用されたクラッチディス
ク組立体の縦断面概略図。
【図2】クラッチディスク組立体の一部切欠き平面図。
【図3】クラッチディスク組立体の断面分解図。
【図4】第1摩擦部材の平面図。
【図5】図4のV−V断面図。
【図6】図5のVI─VI断面図。
【図7】第2摩擦部材の平面図。
【図8】図7のVIII−VIII断面図。
【図9】図7のIX−IX断面図。
【図10】図8の部分拡大図。
【図11】別の実施例における摩擦部材の断面図。
【符号の説明】 1 クラッチディスク組立体 2 ハブフランジ 3 クラッチプレート 4 リテーニングプレート 5 コイルスプリング 6 摩擦発生機構 10 フランジ 15 第1摩擦部材 15a 環状樹脂本体 15b スナップ係合部 20,21,30 金具

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】環状板部と前記環状板部から軸方向に延び
    る係止部とからなる樹脂製摩擦部と、 前記環状板部と前記係止部の連結部分に一体成形された
    金属製補強部と、を備えた摩擦部材。
  2. 【請求項2】前記金属製補強部は、前記係止部の根元を
    覆う筒部と、前記筒部から前記環状板部に沿って円周方
    向両方に延びるつば部とを有している、請求項1に記載
    の摩擦部材。
  3. 【請求項3】前記係止部は複数形成されており、前記金
    属製補強部は前記係止部に対応して複数配置されてい
    る、請求項1または2に記載の摩擦部材。
  4. 【請求項4】前記係止部は複数形成されており、 前記金属製補強部は各前記係止部の根元を覆う複数の筒
    部と、前記複数の筒部同士を円周方向に連結するように
    前記環状板部に沿って形成された環状連結部とを有して
    いる、請求項1に記載の摩擦部材。
  5. 【請求項5】第1回転部材と、 前記第1回転部材の側方に相対回転自在に配置された第
    2回転部材と、 前記第1回転部材と第2回転部材を円周方向に連結する
    弾性部材と、 前記第2回転部材に当接する摩擦面を有する環状板部と
    そこから軸方向に延びて前記第1回転部材に相対回転不
    能にかつ軸方向に移動可能に係止される係止部とからな
    る樹脂製摩擦部と、前記環状板部と前記係止部の連結部
    分に一体成形された金属製補強部とを有する摩擦部材
    と、 前記摩擦部材を前記第2回転部材に付勢する付勢部材
    と、 を備えたダンパーディスク組立体。
  6. 【請求項6】前記金属製補強部は、前記係止部の根元を
    覆う筒部と、前記筒部から前記環状板部に沿って円周方
    向両方に延びるつば部とを有している、請求項5に記載
    のダンパーディスク組立体。
  7. 【請求項7】前記係止部は複数形成されており、前記金
    属製補強部は前記係止部に対応して複数配置されてい
    る、請求項5または6に記載のダンパーディスク組立
    体。
  8. 【請求項8】前記係止部は複数形成されており、 前記金属製補強部は各前記係止部の根元を覆う複数の筒
    部と、前記複数の筒部同士を円周方向に連結するように
    前記環状板部に沿って形成された環状連結部とを有して
    いる、請求項5に記載のダンパーディスク組立体。
JP12346795A 1995-05-23 1995-05-23 摩擦部材及びそれを用いたダンパーディスク組立体 Pending JPH08312672A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1457708A3 (en) * 2003-03-14 2005-01-05 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha A torsional damper apparatus
KR20190002974A (ko) * 2017-06-30 2019-01-09 주식회사평화발레오 자동차 클러치디스크의 프릭션부싱

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