JPH08312701A - 電気作動ブレーキ装置 - Google Patents

電気作動ブレーキ装置

Info

Publication number
JPH08312701A
JPH08312701A JP7121371A JP12137195A JPH08312701A JP H08312701 A JPH08312701 A JP H08312701A JP 7121371 A JP7121371 A JP 7121371A JP 12137195 A JP12137195 A JP 12137195A JP H08312701 A JPH08312701 A JP H08312701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
motor
spring
output shaft
force
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7121371A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimio Takahashi
公夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Research and Development Centre Ltd
Original Assignee
Akebono Research and Development Centre Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akebono Research and Development Centre Ltd filed Critical Akebono Research and Development Centre Ltd
Priority to JP7121371A priority Critical patent/JPH08312701A/ja
Publication of JPH08312701A publication Critical patent/JPH08312701A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/14Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/38Slack adjusters
    • F16D2065/386Slack adjusters driven electrically
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2121/00Type of actuator operation force
    • F16D2121/18Electric or magnetic
    • F16D2121/24Electric or magnetic using motors
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D2125/00Components of actuators
    • F16D2125/18Mechanical mechanisms
    • F16D2125/20Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
    • F16D2125/34Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting in the direction of the axis of rotation
    • F16D2125/40Screw-and-nut

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】ブレーキ力開放時には、モータのイナーシャ等
がネジ軸側に伝達されぬようにして、モータの回転数等
を制御せずに容易にパッドクリアランスを一定に保つこ
とができるオートアジャスタ機構付き電気作動ブレーキ
装置を提供する。 【構成】 ブレーキぺダル1を踏むと、踏力センサ2か
らの入力信号に応じてモータ20が駆動され出力軸16
が回転する。出力軸の回転によりスプリング15は締ま
りながらボールネジシャフト12を回転してナット11
を移動し、これに伴ってピストン8も移動してディスク
パッド5をディスク6に押しつける。摩擦部材が磨耗し
た場合には、ピストン8は弾性変形しているピストンシ
ール9の復帰力によって回転することなく所定量だけ戻
り、パッドクリアランスを一定に保持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気作動ブレーキ装置に
関するものであり、さらに詳細には、パッドクリアラン
スが常に一定となるようにしたオートアジャスタ機構付
小型軽量の電気作動ブレーキ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、油圧によるブレーキ作動回路とは
別に、電気信号によってブレーキを作動させる電気作動
ブレーキ装置(いわゆるバイワイヤ方式)の開発が進め
られている。電気作動ブレーキ装置はブレーキぺダルの
踏力を電気信号に変換し、電子制御装置からの信号によ
ってブレーキ装置を作動させるため、従来の油圧回路式
のブレーキ装置に比較して、システム全体を軽量小型に
できる特徴があり、さらにブレーキ装置の各種制御(ア
ンチスキッド制御、トラクション制御、自動ブレーキ制
御等々)を実行する上でシステムの構築が容易である等
の利点がある。
【0003】こうした電気作動ブレーキ装置の例として
特開平2−57731号公報、特開平5−321961
号公報等には、超音波モータの回転力を利用したブレー
キ作動装置が開示されている。このうち、特開平5−3
21961号公報に記載されたブレーキ装置は、回転す
るディスクロータと、そのディスクロータの摩擦面に対
向して配設された摩擦部材と、ディスクロータから摩擦
部材に伝達されるトルクを受けるトルク受け部材と、そ
のトルク受け部材に支持され、前記摩擦部材の背面に対
向する対向部材と、その対向部材に保持されたモータ
と、そのモータと前記摩擦部材との間に設けられ、前記
モータにより回転させられる第一ネジ部材とその第一ネ
ジ部材と螺合して第一ネジ部材の回転に応じて前記摩擦
部材を前記ディスクロータの摩擦面に押圧する第二ネジ
部材とを有するネジ機構とを備えており、モータをブレ
ーキペダルの踏力に応じた回転トルクで作動させ、ピス
トンを前進させることによりブレーキを働かすことがで
きるようにしており、これによって従来のようなブース
タ装置、マスタシリンダ、配管等の構成部品を不要とし
ている。
【0004】また、この装置では、摩擦部材が磨耗した
場合には、その磨耗量に対応した分だけ第一ネジ部材と
第二ネジ部材との螺合位置が変わり、摩擦部材がディス
クロータの摩擦面に常に適正に押し付けられるようにし
ている。即ち、制動が行われる毎に摩擦部材のディスク
ロータに対する位置調整、つまりブレーキクリアランス
(パッドクリアランス)調整が行われるため、特別な調
整装置を設ける必要がなく、装置コストが低くてすむと
いう利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記装
置のアジャスタ機構の場合、モータのイナーシャや保持
トルク等によりピストンが必ずしもスムーズに戻らない
場合もあり、パッドクリアランスが常に一定となるよう
に調整することが困難であるという問題点がある。ま
た、特開平5−321961号公報に記載された装置
も、モータの出力軸がピストンと直接螺合しているた
め、モータのイナーシャがピストンに作用することにな
りパッドクリアランス調整を正確の行うことができない
という問題がある。そこで、本発明は、ブレーキ力開放
時には、モータの出力軸とピストン側のネジとがフリー
となる構成を採用し、モータのイナーシャ等がネジ軸側
に伝達されぬようにして、モータの回転数等を制御せず
に容易にパッドクリアランスを一定に保つことができる
新規なオートアジャスタ機構付き電気作動ブレーキ装置
を提供し、上記のような問題点を解決することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、ブレ
ーキ装置のキャリパ4内に形成したシリンダ7と、該シ
リンダ7内に配置された弾性変形可能なピストンシール
により保持されているピストン8と、前記同ピストン8
と可逆ネジを介して結合されているシャフト12と、同
シャフト12に所定の締め代をもって取り付けられたス
プリング15と、同スプリング15を介してモータ20
の回転力を前記シャフト12に伝達できる出力軸16
と、同出力軸16を作動するモータ24と、前記モータ
を制御する電子制御装置3と、からなることを特徴とす
る電気作動ブレーキ装置であり、これを課題解決の手段
とするものである。
【0007】
【作用】ブレーキぺダル1を踏むと、踏力センサ2から
の入力信号に応じてモータ20が駆動され出力軸16が
回転する。出力軸16の回転によりスプリング15は締
まりながらボールネジシャフト12を確りと保持し、さ
らにボールネジシャフト12を回転してナット11を移
動し、これに伴ってピストン8も移動してディスクパッ
ド5をディスク6に押しつけブレーキを掛ける。摩擦部
材が磨耗した場合には、ピストン8は弾性変形している
ピストンシール9の復帰力によって回転することなく所
定量だけ戻り、パッドクリアランスを一定に保持する。
即ち、ピストンシール9はブレーキ作動時にはピストン
とピストンシールとの保持位置を変えることを可能とし
ながら、ブレーキ開放時にはピストンはピストンシール
の弾性力による戻り量分しか元に戻らないようになって
いるため、パッドクリアランスを常に一定に維持でき
る。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1はキャリパ内に組込んだ本発明の実施例に係
る電気作動ブレーキ装置の断面図である。図において1
はブレーキペダル、2は踏力センサ、3は電子制御装置
(ECU)、4はブレーキキャリパ、5は2個のディス
クパッド、6は前記ディスクパッド間に配置されたディ
スクであり、個々の構成は公知のものを使用しており、
それらの詳細構成の説明は省略する。
【0009】前記キャリパ4内にはシリンダ7が形成さ
れており、このシリンダ7内周面にピストンシール9が
取り付けられている。ピストンシール9はピストン8を
保持しており、また、ピストンシール9はそれ自身が弾
性変形した時には、その弾性力によりピストンに戻り力
を付与する機能を有しており、さらにピストン8がピス
トンシールの保持力よりも強い力で移動する時には、ピ
ストンシール9とピストン8とは保持位置を変更するこ
とができるようになっている。
【0010】前記ピストン8は一端部が閉塞された円筒
状に形成されており、前記一端部の外面にはディスクパ
ッド5の一方が取り付けられ、さらに、このディスクパ
ッド5と前記ピストン8との間には押圧力センサ10が
設けられている。前記押圧力センサ10はピストンの押
圧力を検知するセンサであり、このセンサからの信号に
もとづいて後述の態様でブレーキ圧力を制御する。な
お、この押圧力センサ10は、ブレーキペダルの作動状
態を検知できる他のセンサ(踏力センサを含む)に置き
換えることもでき、必要に応じてこの押圧力センサは省
略することができることは当然である。
【0011】ピストン8内の中央にはピストン8の軸と
一致してナット11が固定されており、このナット11
に可逆式ボールネジ結合12aでボールネジシャフト1
2の一端が螺合している。ボールネジシャフト12には
軸受部14が形成されており、この軸受部14がスラス
トベアリング13を介してキャリパ4側に軸支されてお
り、また、ボールネジシャフト12の他端には所定の締
め代をもってスプリング15の一端が取り付けられてい
る。スプリング15の他端にはモータ20の出力軸16
がゆるく嵌合しているとともに、このスプリング15の
端部とモータ20の出力軸16とは出力軸側に設けた突
起17と当接すべく構成されている。このスプリング1
5はモータ20が正回転方向(図中A矢印方向)に回転
した時にはスプリング15が締まりながらモータ20の
出力をスプリング15を介してボールネジシャフト12
に伝達できるようになっており、また、モータ20が逆
回転(図中B矢印方向)した場合には、スプリング15
が弛み、出力軸16とボールネジシャフト12とがフリ
ーとなり、モータ20の回転力がボールネジシャフト1
2に伝達されないようになっている。
【0012】モータ20は、モータ支持部材21を介し
てキャリパ4に取り付けられており、また、モータ20
は電子制御装置(ECU)3からの指令で制御駆動され
るようになっている。したがって電子制御装置(EC
U)3からの指令でモータ20が制御駆動されると、モ
ータ20の回転は出力軸16からスプリング15に伝達
され、スプリング15はボールネジシャフト12を締め
つけながらその回転力をボールネジシャフト12に伝達
する。ボールネジシャフト12が回転するとナット11
が図中左方に移動してピストン8を図中左方に押し出
し、ディスクパッド5をディスク6に押圧してブレーキ
をかけることができるようになっている。
【0013】なお、この時、ピストンシール9はピスト
ンの移動により弾性変形し、この変形力がピストンに戻
り力を付与するようになっている。また、パッドクリア
ランスが広い場合には、ピストン8はピストンシール9
の保持力よりも強い力で移動されピストンとピストンシ
ールとの保持位置がづれるようになっている。また前記
押圧力センサ10、ブレーキぺダル踏力センサ2からの
信号は電子制御装置3に伝達され、電子制御装置3では
これらの信号に基づいてモータ20を制御するようにな
っている。
【0014】上記構成に係わる電気作動ブレーキ装置の
作動について説明する。ブレーキ作動前には、電子制御
装置3からの指令がないため、このブレーキ装置は図1
の状態(ブレーキ開放状態)となっている。運転者がブ
レーキぺダル1を踏むと、この時の踏力が踏力センサ2
によって検知され、電子制御装置3に入力される。電子
制御装置3では、入力信号に応じてモータ20を駆動
し、出力軸16を回転する。出力軸16の回転によりス
プリング15は締まりながらボールネジシャフト12を
確りと保持し、さらにボールネジシャフト12を回転し
てナット11を図中左方に移動し、これに伴ってピスト
ン8も移動してディスクパッド5をディスク6に押しつ
けブレーキを掛ける。
【0015】この時、ピストンシール9はピストンの移
動により弾性変形した状態となっており、また、パッド
クリアランスが広い場合には、ピストン8はピストンシ
ール9の保持力よりも強い力で移動されピストン8とピ
ストンシール9との保持位置がづれ、この位置でピスト
ンシール9は弾性変形した状態となっている。そして、
ディスクパッド5によるディスク6への押圧力が所定値
になるとこの値を押圧力センサ10が検知し、電子制御
装置3に出力する。電子制御装置3では前記押圧力セン
サ10からの信号に基づいて前記モータ20の作動を停
止する。
【0016】ブレーキを緩める時は、踏力信号によって
モータ20が作動して出力軸を逆回転(図中B方向)さ
せながらブレーキを開放させる。ブレーキを完全に開放
した状態では、スプリング15が弛み、出力軸16とス
プリング15とはフリー状態となり、モータ20のイナ
ーシャによる回転力はボールネジシャフトに伝達される
ことがない。また、可逆ネジ結合によりボールネジシャ
フトと結合されているピストン8は弾性変形しているピ
ストンシール9の復帰力によって回転することなく所定
量だけ戻り、パッドクリアランスを一定に保持する。さ
らに摩擦部材が磨耗した場合でも、ブレーキ作動時には
ピストンとピストンシールとの保持位置を変えることを
可能としながら、ブレーキ開放時にはピストンはピスト
ンシールの弾性力による戻り量分しか元に戻らないた
め、パッドクリアランスを常に一定に保持できる。
【0017】以上のように、本発明では、モータ20の
出力軸16とボールネジシャフト12の間にスプリング
15を介在させ、さらに、ピストンの戻り量をピストン
シールにより決める簡単なオートアジャスタ機構により
パッドクリアランスを常に一定に保つことができる。ま
た、本発明では、車速センサ、車間距離センサ、あるい
はモータのトルクセンサ等を採用し、必要に応じて夫々
のセンサを組合せながら、電子制御装置からの制御信号
によりブレーキ力の加圧、保持、減圧をすることもでき
るため、通常のブレーキ制御ばかりでなく、アンチスキ
ッド制御やトラクション制御、自動ブレーキ制御等を実
行することもできる。
【0018】
【発明の効果】以上詳細に述べた如く本発明は、モータ
の出力軸とボールネジシャフトの間にスプリングを介在
させた簡単なオートアジャスタ機構によりモータのイナ
ーシャに作用されずに常にパッドクリアランスを一定に
保つことができ、装置の簡略化、装置の小型軽量化を図
ることができる。また装置の低コスト化を図りつつ、電
子制御装置による制御により、アンチスキッド制御、ト
ラクション制御、自動ブレーキ制御等も容易に実現する
ことができる。等々の優れた作用効果を奏することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例としての電気作動ブレーキ
装置の概略断面図である。
【符号の説明】
1 ブレーキペダル 2 踏力センサ 3 電子制御装置 4 ディスクパッド 5 ディスク 7 シリンダ 8 ピストン 9 ピストンシール 10 押圧力センサ 11 ナット 12 ボールネジシャフト 13 スラストベアリング 15 スプリング 16 出力軸 20 モータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブレーキ装置のキャリパ4内に形成したシ
    リンダ7と、 該シリンダ7内に配置された弾性変形可能なピストンシ
    ールにより保持されているピストン8と、 前記同ピストン8と可逆ネジを介して結合されているシ
    ャフト12と、 同シャフト12に所定の締め代をもって取り付けられた
    スプリング15と、 同スプリング15を介してモータ20の回転力を前記シ
    ャフト12に伝達できる出力軸16と同出力軸16を作
    動するモータ24と、 前記モータを制御する電子制御装置3とからなることを
    特徴とする電気作動ブレーキ装置。
  2. 【請求項2】 前記スプリングと出力軸とは、モータの
    正回転時には、スプリングを締めつけ、逆回転時にはス
    プリングを弛めてスプリングと出力軸とをフリーとすべ
    く連結されていること特徴とする請求項1に記載の電気
    作動ブレーキ装置。
  3. 【請求項3】 前記ピストンシールは、ピストンが所定
    値以上の力で押された時には、ピストンの保持位置を変
    更できる保持力でピストンを保持していること特徴とす
    る請求項1に記載の電気作動ブレーキ装置。
  4. 【請求項4】 前記電子制御装置は、踏力センサ、押圧
    力センサ、車間距離センサ、車速センサ等のセンサから
    の信号によりモータを制御すべく構成したことを特徴と
    する請求項1〜請求項3のいづれかに記載の電気作動ブ
    レーキ装置。
JP7121371A 1995-05-19 1995-05-19 電気作動ブレーキ装置 Withdrawn JPH08312701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7121371A JPH08312701A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 電気作動ブレーキ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7121371A JPH08312701A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 電気作動ブレーキ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08312701A true JPH08312701A (ja) 1996-11-26

Family

ID=14809584

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7121371A Withdrawn JPH08312701A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 電気作動ブレーキ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08312701A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100381771B1 (ko) * 1998-06-10 2003-06-18 주식회사 만도 자동차의 전기 브레이크 시스템
WO2005036012A1 (de) * 2003-10-10 2005-04-21 Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH Scheibenbremse mit elektromotorisch angetriebener nachstellvorrichtung
KR100486397B1 (ko) * 1996-12-30 2005-07-21 로베르트 보쉬 게엠베하 브레이크장치및작동방법
KR101241046B1 (ko) * 2005-10-05 2013-03-08 로베르트 보쉬 게엠베하 자동 주차 브레이크
KR20170015259A (ko) * 2015-07-31 2017-02-08 배남식 회전력 비교 시스템 그리고 회전력 비교 시스템
KR20170015258A (ko) * 2015-07-31 2017-02-08 배남식 동력 전달장치
US10167914B2 (en) 2016-04-29 2019-01-01 Hyundai Motor Company Electromechanical brake
CN112061293A (zh) * 2020-08-17 2020-12-11 嵇明军 一种abs防抱死系统
CN113039374A (zh) * 2018-11-15 2021-06-25 株式会社万都 具有提供软制动的主轴/螺母组件的制动系统
KR20210152118A (ko) * 2020-06-08 2021-12-15 주식회사 만도 전기 기계식 브레이크 및 이의 작동방법
CN116767153A (zh) * 2023-06-25 2023-09-19 中国第一汽车股份有限公司 制动器盘片间隙的控制方法、装置、存储介质及电子设备

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100486397B1 (ko) * 1996-12-30 2005-07-21 로베르트 보쉬 게엠베하 브레이크장치및작동방법
KR100381771B1 (ko) * 1998-06-10 2003-06-18 주식회사 만도 자동차의 전기 브레이크 시스템
WO2005036012A1 (de) * 2003-10-10 2005-04-21 Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH Scheibenbremse mit elektromotorisch angetriebener nachstellvorrichtung
KR101241046B1 (ko) * 2005-10-05 2013-03-08 로베르트 보쉬 게엠베하 자동 주차 브레이크
KR20170015259A (ko) * 2015-07-31 2017-02-08 배남식 회전력 비교 시스템 그리고 회전력 비교 시스템
KR20170015258A (ko) * 2015-07-31 2017-02-08 배남식 동력 전달장치
US10167914B2 (en) 2016-04-29 2019-01-01 Hyundai Motor Company Electromechanical brake
CN113039374A (zh) * 2018-11-15 2021-06-25 株式会社万都 具有提供软制动的主轴/螺母组件的制动系统
KR20210152118A (ko) * 2020-06-08 2021-12-15 주식회사 만도 전기 기계식 브레이크 및 이의 작동방법
WO2021251709A1 (ko) * 2020-06-08 2021-12-16 주식회사 만도 전기 기계식 브레이크 및 이의 작동방법
CN115917179A (zh) * 2020-06-08 2023-04-04 汉拿万都株式会社 电子机械制动器及其操作方法
CN112061293A (zh) * 2020-08-17 2020-12-11 嵇明军 一种abs防抱死系统
CN112061293B (zh) * 2020-08-17 2021-04-02 山东康健汽车配件科技股份有限公司 一种制动设备领域的abs防抱死系统
CN116767153A (zh) * 2023-06-25 2023-09-19 中国第一汽车股份有限公司 制动器盘片间隙的控制方法、装置、存储介质及电子设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4860859A (en) Brake device
US4784244A (en) Electrical braking device for vehicles
US5348123A (en) Brake actuating apparatus for a vehicle
JP4711562B2 (ja) 電動式ブレーキ機構を備えたブレーキ装置
US7143873B2 (en) Motor vehicle brake system comprising a parking brake function and electromechanical wheel brake for such a motor vehicle brake system
EP0984190A3 (en) Electric brake device
US6571921B2 (en) Motor-driven disk brake
KR102876530B1 (ko) 전자기계식 브레이크 시스템
KR102932508B1 (ko) 전자기계식 브레이크 시스템
JPH08312701A (ja) 電気作動ブレーキ装置
JPH07144636A (ja) 電気作動ブレーキ装置
WO2020066645A1 (ja) 電動ブレーキおよび制御装置
JPH11165620A (ja) 車両用ブレーキ装置
JPH11257382A (ja) 電動ディスクブレーキ
JP3770627B2 (ja) 電気作動ブレーキ装置
JP3750747B2 (ja) 電気作動ブレーキ装置
JP2003014015A (ja) 電動式パーキングブレーキ
JP2973707B2 (ja) ディスクブレーキ
JPH0522234U (ja) ブレーキアクチユエータ
JP4357385B2 (ja) 電動式ブレーキ装置
KR20090061967A (ko) 유성기어 타입 전동 브레이크 시스템
JPH10331884A (ja) 電動ブレーキ装置
JP2000283195A (ja) 電動ディスクブレーキ
JPH0872702A (ja) 電気作動ブレーキ装置
JPH09250579A (ja) 電気式ディスクブレーキ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020806