JPH08312841A - パイプ - Google Patents
パイプInfo
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- JPH08312841A JPH08312841A JP7145355A JP14535595A JPH08312841A JP H08312841 A JPH08312841 A JP H08312841A JP 7145355 A JP7145355 A JP 7145355A JP 14535595 A JP14535595 A JP 14535595A JP H08312841 A JPH08312841 A JP H08312841A
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- JP
- Japan
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- pipe
- present
- partition wall
- pipe body
- synthetic resin
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 10
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N alpha-acetylene Natural products C#C HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はつぶれにくく、2種類以上の液体あ
るいは気体を送ることができるとともに、2本以上の電
線等を仕切壁を介して配線したりすることができるパイ
プを得るにある。 【構成】 ゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連続押
し出し成形された筒状のパイプ本体と、このパイプ本体
に一体成形された、該パイプ本体内を少なくとも2個以
上に分割する仕切壁とでパイプを構成している。
るいは気体を送ることができるとともに、2本以上の電
線等を仕切壁を介して配線したりすることができるパイ
プを得るにある。 【構成】 ゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連続押
し出し成形された筒状のパイプ本体と、このパイプ本体
に一体成形された、該パイプ本体内を少なくとも2個以
上に分割する仕切壁とでパイプを構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体や気体を送ったり、
電気用ケーブル保護管等として利用することができるパ
イプに関する。
電気用ケーブル保護管等として利用することができるパ
イプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパイプはゴムあるいは合成樹脂材
で円筒状に形成されている。
で円筒状に形成されている。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】従来のパイプは円筒
状に形成されているため、つぶれやすいとともに、一種
類の液体あるいは気体しか送ることができないという欠
点があった。
状に形成されているため、つぶれやすいとともに、一種
類の液体あるいは気体しか送ることができないという欠
点があった。
【0004】本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、
つぶれにくく、2種類以上の液体あるいは気体を送るこ
とができるとともに、2本以上の電線等を仕切壁を介し
て配線したりすることができるパイプを提供することを
目的としている。
つぶれにくく、2種類以上の液体あるいは気体を送るこ
とができるとともに、2本以上の電線等を仕切壁を介し
て配線したりすることができるパイプを提供することを
目的としている。
【0005】本発明の前記ならびにそのほかの目的と新
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
規な特徴は次の説明を添付図面と照し合せて読むと、よ
り完全に明らかになるであろう。ただし、図面はもっぱ
ら解説のためのものであって、本発明の範囲を限定する
ものではない。
【0006】上記目的を達成するために、本発明はゴ
ム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連続押し出し成形さ
れた筒状のパイプ本体と、このパイプ本体に一体成形さ
れた、該パイプ本体内を少なくとも2個以上に分割する
仕切壁とでパイプを構成している。
ム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連続押し出し成形さ
れた筒状のパイプ本体と、このパイプ本体に一体成形さ
れた、該パイプ本体内を少なくとも2個以上に分割する
仕切壁とでパイプを構成している。
【0007】
【作用】上記のように構成されたパイプは、パイプ本体
内が仕切壁によって少なくとも2個以上に仕切られてい
るので、2種類以上の気体や液体を送ることができると
ともに一方に弱電線を他方に強電線を挿入してケーブル
用保護管として使用することができる。また、仕切壁に
よってつぶれるのを阻止することができる。
内が仕切壁によって少なくとも2個以上に仕切られてい
るので、2種類以上の気体や液体を送ることができると
ともに一方に弱電線を他方に強電線を挿入してケーブル
用保護管として使用することができる。また、仕切壁に
よってつぶれるのを阻止することができる。
【0008】
【本発明の実施例】以下、図面に示す実施例により、本
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
【0009】図1ないし図6の本発明の第1の実施例に
おいて、1はゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連続
押し出し成型機2で連続押し出し成形された円筒状のパ
イプ本体である。
おいて、1はゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連続
押し出し成型機2で連続押し出し成形された円筒状のパ
イプ本体である。
【0010】3は前記パイプ本体1内に一体成形された
該パイプ本体1内を二分割し、2つの通路4、4を形成
する仕切壁である。
該パイプ本体1内を二分割し、2つの通路4、4を形成
する仕切壁である。
【0011】前記連続押し出し成型機2は、図3および
図4に示すようにゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材を
溶融状態にして押し出す、モーター5等で回転されるス
クリュー6および該スクリュー6の外周部を覆うヒータ
ー7で加熱される筒状の加熱筒8とからなる押し出し機
9と、この押し出し機9の加熱筒8の先端部に連通する
ように取付けられた前記パイプ本体1の外壁面の形状を
形成する外側ダイス10と、この外側ダイス10内に取
付けられた前記パイプ本体1の内壁面および仕切壁3の
形状を形成する内側ダイス11とで構成されている。
図4に示すようにゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材を
溶融状態にして押し出す、モーター5等で回転されるス
クリュー6および該スクリュー6の外周部を覆うヒータ
ー7で加熱される筒状の加熱筒8とからなる押し出し機
9と、この押し出し機9の加熱筒8の先端部に連通する
ように取付けられた前記パイプ本体1の外壁面の形状を
形成する外側ダイス10と、この外側ダイス10内に取
付けられた前記パイプ本体1の内壁面および仕切壁3の
形状を形成する内側ダイス11とで構成されている。
【0012】前記内側ダイス11は中央部に仕切壁形成
用の隙間12を有するようにほぼ半円形状に形成された
一対の内側ダイス本体13、13と、この一対の内側ダ
イス本体13、13内をエアーあるいは押し出し成型時
に紐14、14を通過できるように形成されたエアー供
給ホースに接続されるエアー供給孔15、15とで構成
されている。
用の隙間12を有するようにほぼ半円形状に形成された
一対の内側ダイス本体13、13と、この一対の内側ダ
イス本体13、13内をエアーあるいは押し出し成型時
に紐14、14を通過できるように形成されたエアー供
給ホースに接続されるエアー供給孔15、15とで構成
されている。
【0013】上記のように連続押し出し成型機2で成型
されたパイプ16は、パイプ本体1内に仕切壁3が一体
形成されているため、図5に示すように一方の通路4に
弱電線17を、他方の通路4に強電線18を挿入し、そ
れぞれを仕切壁3で分離して集約化した配線を行なう場
合に使用することができる。
されたパイプ16は、パイプ本体1内に仕切壁3が一体
形成されているため、図5に示すように一方の通路4に
弱電線17を、他方の通路4に強電線18を挿入し、そ
れぞれを仕切壁3で分離して集約化した配線を行なう場
合に使用することができる。
【0014】また図6に示すように、パイプ16の一方
の通路4を酸素ボンベ19にホース20を介して接続す
るとともに、他方の通路4をアセチレンガスボンベ21
にホース22を介して接続することにより、酸素とアセ
チレンガスを1本のパイプ16で送ることができる。
の通路4を酸素ボンベ19にホース20を介して接続す
るとともに、他方の通路4をアセチレンガスボンベ21
にホース22を介して接続することにより、酸素とアセ
チレンガスを1本のパイプ16で送ることができる。
【0015】なお、パイプ16の一方の通路4で液体
を、他方の通路4で気体を送る場合に使用してもよく、
また、2種類の異なる液体を送る場合に使用してもよ
い。
を、他方の通路4で気体を送る場合に使用してもよく、
また、2種類の異なる液体を送る場合に使用してもよ
い。
【0016】
【本発明の異なる実施例】次に図7ないし図18に示す
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
本発明の異なる実施例につき説明する。なお、これらの
本発明の異なる実施例の説明に当って、前記本発明の第
1の実施例と同一構成部分には同一符号を付して重複す
る説明を省略する。
【0017】図7および図10の本発明の第2の実施例
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、パイプ本体1内を3個の通路4A、4A、4Aに仕
切るほぼ120度の間隔で外方へ突出する仕切壁3Aを
一体成形した点で、このように形成したパイプ16Aに
しても、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が
得られるとともに、仕切壁3Aによってパイプ16Aが
つぶれるのを確実に防止できる。例えば散水ホース等地
面に転がして使用し、外力を受けやすい物への適用も考
えられる。
において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、パイプ本体1内を3個の通路4A、4A、4Aに仕
切るほぼ120度の間隔で外方へ突出する仕切壁3Aを
一体成形した点で、このように形成したパイプ16Aに
しても、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が
得られるとともに、仕切壁3Aによってパイプ16Aが
つぶれるのを確実に防止できる。例えば散水ホース等地
面に転がして使用し、外力を受けやすい物への適用も考
えられる。
【0018】図11および図14の本発明の第3の実施
例において、前記本発明の第2の実施例と主に異なる点
は、パイプ本体1内を4個の通路4B、4B、4B、4
Bに仕切る十字状の仕切壁3Bを一体成形した点で、こ
のように形成したパイプ16Bにしても、前記本発明の
第2の実施例と同様な作用効果が得られる。
例において、前記本発明の第2の実施例と主に異なる点
は、パイプ本体1内を4個の通路4B、4B、4B、4
Bに仕切る十字状の仕切壁3Bを一体成形した点で、こ
のように形成したパイプ16Bにしても、前記本発明の
第2の実施例と同様な作用効果が得られる。
【0019】図15および図18の本発明の第4の実施
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、パイプ本体1Aを楕円形状に形成するとともに、通
路4C、4Cが円形状となるように仕切壁3Cを一体成
形した点で、このように形成したパイプ16Cにして
も、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
例において、前記本発明の第1の実施例と主に異なる点
は、パイプ本体1Aを楕円形状に形成するとともに、通
路4C、4Cが円形状となるように仕切壁3Cを一体成
形した点で、このように形成したパイプ16Cにして
も、前記本発明の第1の実施例と同様な作用効果が得ら
れる。
【0020】
【本発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
明にあっては次に列挙する効果が得られる。
【0021】(1)ゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材
で連続押し出し成形された筒状のパイプ本体と、このパ
イプ本体に一体成形された、該パイプ本体内を少なくと
も2個以上に分割する仕切壁とで構成されているので、
仕切壁で仕切られた少なくとも2個以上の開口部に弱電
線と強電線を挿入する保護パイプ、気体と液体あるいは
異なる気体、液体を送るパイプとして使用することがで
きる。したがって、従来のように2本以上の保護パイプ
やパイプを用いるものに比べ取り扱いが容易で、集約化
を図ることができる。
で連続押し出し成形された筒状のパイプ本体と、このパ
イプ本体に一体成形された、該パイプ本体内を少なくと
も2個以上に分割する仕切壁とで構成されているので、
仕切壁で仕切られた少なくとも2個以上の開口部に弱電
線と強電線を挿入する保護パイプ、気体と液体あるいは
異なる気体、液体を送るパイプとして使用することがで
きる。したがって、従来のように2本以上の保護パイプ
やパイプを用いるものに比べ取り扱いが容易で、集約化
を図ることができる。
【0022】(2)前記(1)によって、複数本のパイ
プを用いなくても同様に使用できるので、パイプの配設
がバラバラになり見苦しくなったり、作業環境が悪化し
たりするのを効率よく防止することができる。
プを用いなくても同様に使用できるので、パイプの配設
がバラバラになり見苦しくなったり、作業環境が悪化し
たりするのを効率よく防止することができる。
【0023】(3)前記(1)によって、仕切壁によっ
てパイプ本体がつぶれるのを効率よく阻止でき、確実に
流体あるいは液体を送ることができる。
てパイプ本体がつぶれるのを効率よく阻止でき、確実に
流体あるいは液体を送ることができる。
【0024】(4)請求項2も前記(1)〜(3)と同
様な効果が得られる。
様な効果が得られる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す側面図。
【図2】本発明の第1の実施例を示す正面図。
【図3】連続押し出し成型機の説明図。
【図4】図3の4−4線に沿う断面図。
【図5】本発明の第1の実施例の使用状態の説明図。
【図6】本発明の第1の実施例の異なる使用状態の説明
図。
図。
【図7】本発明の第2の実施例を示す側面図。
【図8】本発明の第2の実施例を示す正面図。
【図9】本発明の第2の実施例の連続押し出し成型機の
説明図。
説明図。
【図10】図9の10−10線に沿う断面図。
【図11】本発明の第3の実施例を示す側面図。
【図12】本発明の第3の実施例を示す正面図。
【図13】本発明の第3の実施例の連続押し出し成型機
の説明図。
の説明図。
【図14】図13の14−14線に沿う断面図。
【図15】本発明の第4の実施例を示す側面図。
【図16】本発明の第4の実施例を示す正面図。
【図17】本発明の第4の実施例の連続押し出し成型機
の説明図。
の説明図。
【図18】図17の18−18線に沿う断面図。
1、1A:パイプ本体、 2:連続押し出し成型機、 3、3A、3B、3C:仕切壁、 4、4A、4B、4C:通路、 5:モーター、 6:スクリュー、 7:ヒーター、 8:加熱筒、 9:押し出し機、 10:外側ダイス、 11:内側ダイス、 12:仕切壁形成用の隙間、 13:内側ダイス本体、 14:紐、 15:エアー供給孔、 16、16A、16B、16C:パイプ、 17:弱電線、 18:強電線、 19:酸素ボンベ、 20:ホース、 21:アセチレンガスボンベ、 22:ホース。
フロントページの続き (72)発明者 古田 和夫 埼玉県行田市埼玉4125番地 トヨクニ電線 株式会 社埼玉工場内 (72)発明者 中村 陽一 埼玉県行田市埼玉4125番地 トヨクニ電線 株式会 社埼玉工場内 (72)発明者 森嶋 博司 大阪市西区阿波座1丁目5番16号 大和ハ ウス工業 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連
続押し出し成形された筒状のパイプ本体と、このパイプ
本体に一体成形された、該パイプ本体内を少なくとも2
個以上に分割する仕切壁とからなることを特徴とするパ
イプ。 - 【請求項2】 ゴム、合成樹脂材等のパイプ形成材で連
続押し出し成形された筒状のパイプ本体と、このパイプ
本体に一体成形された、該パイプ本体内を少なくとも4
個に分割する十字状の仕切壁とからなることを特徴とす
るパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145355A JPH08312841A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | パイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145355A JPH08312841A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | パイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312841A true JPH08312841A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15383285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145355A Pending JPH08312841A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | パイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08312841A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097580A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 多孔チューブ及びその製造方法 |
| US8809682B2 (en) | 2011-04-18 | 2014-08-19 | Milliken & Company | Divided conduit |
| CN104390075A (zh) * | 2014-09-12 | 2015-03-04 | 徐东海 | 具有支架的水管 |
| US9061448B2 (en) | 2011-04-18 | 2015-06-23 | Milliken & Company | Process for forming a divided conduit |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7145355A patent/JPH08312841A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009097580A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 多孔チューブ及びその製造方法 |
| US8809682B2 (en) | 2011-04-18 | 2014-08-19 | Milliken & Company | Divided conduit |
| US9061448B2 (en) | 2011-04-18 | 2015-06-23 | Milliken & Company | Process for forming a divided conduit |
| US9673603B2 (en) | 2011-04-18 | 2017-06-06 | Milliken & Company | Divided conduit |
| US10283953B2 (en) | 2011-04-18 | 2019-05-07 | Milliken & Company | Process for forming a divided conduit |
| CN104390075A (zh) * | 2014-09-12 | 2015-03-04 | 徐东海 | 具有支架的水管 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |