JPH08312863A - 配管接続装置 - Google Patents
配管接続装置Info
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- JPH08312863A JPH08312863A JP10950394A JP10950394A JPH08312863A JP H08312863 A JPH08312863 A JP H08312863A JP 10950394 A JP10950394 A JP 10950394A JP 10950394 A JP10950394 A JP 10950394A JP H08312863 A JPH08312863 A JP H08312863A
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- housing
- fluid
- diameter section
- locking
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/098—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks
- F16L37/0985—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part
- F16L37/0987—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of flexible hooks the flexible hook extending radially inwardly from an outer part and engaging a bead, recess or the like on an inner part the flexible hook being progressively compressed by axial tensile loads acting on the coupling
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/87925—Separable flow path section, valve or closure in each
- Y10T137/87965—Valve- or closure-operated by coupling motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配管系内において迅速に連結され、一方向の
流通のみを許容する配管接続装置の提供。 【構成】 流体通路を形成するための径方向の流通路を
有し、両端開放形の長尺円筒状ハウジングを備え、ハウ
ジングの一端に形成された大径区画内に、鍔部を備えた
配管の一端が装着される。配管が接続位置まで移動した
際に、前記鍔部に当接してこれを係止するために前記大
径区画内に係止機構を備え、かつハウジング内には一方
向弁が配設される。
流通のみを許容する配管接続装置の提供。 【構成】 流体通路を形成するための径方向の流通路を
有し、両端開放形の長尺円筒状ハウジングを備え、ハウ
ジングの一端に形成された大径区画内に、鍔部を備えた
配管の一端が装着される。配管が接続位置まで移動した
際に、前記鍔部に当接してこれを係止するために前記大
径区画内に係止機構を備え、かつハウジング内には一方
向弁が配設される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配管接続装置、特
に、主体の配管の一端部に径方向鍔部を有する管状配管
が嵌着されるように構成された迅速連結形の配管接続装
置に関する。
に、主体の配管の一端部に径方向鍔部を有する管状配管
が嵌着されるように構成された迅速連結形の配管接続装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一端部に径方向鍔部を有する管状
配管の接続用として、その配管系に迅速に嵌着されるよ
うに構成された種々の配管接続装置が存在し、例えば自
動車産業等において広範囲に使用されている。これらの
装置は、通常、流体通路となる軸方向の両端開放形の空
洞部を有する長尺の管状ハウジングを備えたものとして
構成されている。
配管の接続用として、その配管系に迅速に嵌着されるよ
うに構成された種々の配管接続装置が存在し、例えば自
動車産業等において広範囲に使用されている。これらの
装置は、通常、流体通路となる軸方向の両端開放形の空
洞部を有する長尺の管状ハウジングを備えたものとして
構成されている。
【0003】ハウジングの一端には、配管の自由端に円
滑に挿着されて、ハウジング内部の鍔部に当接する位置
まで進入するように形成された大径部を備える。配管の
端部がハウジングに挿入されると、ハウジング内の係止
部材が前記鍔部に係止され、ハウジングと配管とが相互
に固定される。
滑に挿着されて、ハウジング内部の鍔部に当接する位置
まで進入するように形成された大径部を備える。配管の
端部がハウジングに挿入されると、ハウジング内の係止
部材が前記鍔部に係止され、ハウジングと配管とが相互
に固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の配管接続装
置は、何れも逆流阻止機能を備えたものではなく、また
配管がハウジング内に完全に挿入されない場合には、使
用中に脱管するという欠点があり、特に自動走行車両等
の燃料供給系に使用された場合にきわめて重大な問題を
発生する。
置は、何れも逆流阻止機能を備えたものではなく、また
配管がハウジング内に完全に挿入されない場合には、使
用中に脱管するという欠点があり、特に自動走行車両等
の燃料供給系に使用された場合にきわめて重大な問題を
発生する。
【0005】このためには構造簡単で安価な一方向弁を
備え、前記従来の装置の欠点を除去した構成が必要であ
る。
備え、前記従来の装置の欠点を除去した構成が必要であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、前記の点に
着目して成されたもので、流体通路を形成するための径
方向の延長空腔を有する長尺円筒状ハウジングを備え、
ハウジングの一端には、配管の自由端が挿入されて、配
管外部の鍔部を受理し得るに足りる十分な軸方向長さを
有する大径内部区画を備え、さらに前記鍔部を係止する
機構と、流体密封手段と、流体の流通方向を一方向に限
定する手段より成る迅速連結形の配管接続装置を提供す
るものである。
着目して成されたもので、流体通路を形成するための径
方向の延長空腔を有する長尺円筒状ハウジングを備え、
ハウジングの一端には、配管の自由端が挿入されて、配
管外部の鍔部を受理し得るに足りる十分な軸方向長さを
有する大径内部区画を備え、さらに前記鍔部を係止する
機構と、流体密封手段と、流体の流通方向を一方向に限
定する手段より成る迅速連結形の配管接続装置を提供す
るものである。
【0007】
【作用】一方向弁が弾性要素により閉鎖位置に付勢され
ることにより、流入端から流出端への流体流の場合にの
み弁開放され、作業流体の逆流が阻止される。
ることにより、流入端から流出端への流体流の場合にの
み弁開放され、作業流体の逆流が阻止される。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の迅速連結形の配管接続装
置10の一実施例、および管状配管12を示し、14
は、配管12の自由端16の近傍に径方向外向きに突設
された円環状の鍔部である。接続装置10は、流入端2
0と流出端22を有する円筒状ハウジング18を備え、
軸方向の貫通孔24が両端部20、22の間に形成さ
れ、貫通孔は、接続装置10を貫通する流体路24とな
る。
置10の一実施例、および管状配管12を示し、14
は、配管12の自由端16の近傍に径方向外向きに突設
された円環状の鍔部である。接続装置10は、流入端2
0と流出端22を有する円筒状ハウジング18を備え、
軸方向の貫通孔24が両端部20、22の間に形成さ
れ、貫通孔は、接続装置10を貫通する流体路24とな
る。
【0009】図1〜図4に図示の通り、ハウジング18
の流入端20には、特に図2中に明示された通り、配管
12の自由端16および鍔部14を受容するに足りる大
きさの大径区画26が形成され、かつ配管12は、図2
の破線表示の一部挿入位置から実線表示の完全挿入位置
まで移動可能である。
の流入端20には、特に図2中に明示された通り、配管
12の自由端16および鍔部14を受容するに足りる大
きさの大径区画26が形成され、かつ配管12は、図2
の破線表示の一部挿入位置から実線表示の完全挿入位置
まで移動可能である。
【0010】図2に図示の通り、弾性係止環より成る係
止機構30が、ハウジング18の大径区画26内に弾設
され、小径段部32によって係止される。図3および図
4に明示の通り、係止機構30は、弾性金属その他の材
質より成る円筒状の主体部34より成り、主体部34は
実線の形状から図3の破線の形状に圧縮され、圧縮され
た状態で図1の位置に装着される。主体部34が弛緩さ
れると、主体部34が拡張して小径段部32の背後に係
止される。また圧縮されると対向端部36が図3の破線
矢印方向に収斂するので、係止機構30を容易にハウジ
ング18内へ挿入することができる。
止機構30が、ハウジング18の大径区画26内に弾設
され、小径段部32によって係止される。図3および図
4に明示の通り、係止機構30は、弾性金属その他の材
質より成る円筒状の主体部34より成り、主体部34は
実線の形状から図3の破線の形状に圧縮され、圧縮され
た状態で図1の位置に装着される。主体部34が弛緩さ
れると、主体部34が拡張して小径段部32の背後に係
止される。また圧縮されると対向端部36が図3の破線
矢印方向に収斂するので、係止機構30を容易にハウジ
ング18内へ挿入することができる。
【0011】図3および図4において、複数個の係止突
片38が主体部34に形成されるが、係止突片38は主
体部34と一体に形成され、係止突片38が中心方向に
突出されるように主体部34から打抜き形成されるのが
好適である。さらに係止機構30をハウジング19内に
設けることにより、係止突片38はハウジング18の流
入端20から流出端22の方向に傾斜して形成される。
片38が主体部34に形成されるが、係止突片38は主
体部34と一体に形成され、係止突片38が中心方向に
突出されるように主体部34から打抜き形成されるのが
好適である。さらに係止機構30をハウジング19内に
設けることにより、係止突片38はハウジング18の流
入端20から流出端22の方向に傾斜して形成される。
【0012】図2中の接続装置のハウジング18は、大
径区画26に近接してこの大径区画26から流出する細
径部40を有し、ブッシング44によって分離された1
対の間隔Oリングが、前記細径部40に配設され、パッ
キング46、およびハウジング内18のOリング42と
ブッシング44とにより、密封手段が構成される。
径区画26に近接してこの大径区画26から流出する細
径部40を有し、ブッシング44によって分離された1
対の間隔Oリングが、前記細径部40に配設され、パッ
キング46、およびハウジング内18のOリング42と
ブッシング44とにより、密封手段が構成される。
【0013】配管12は、図2において部分挿入位置か
ら、完全挿入位置まで挿入され、挿入過程において、鍔
部14が係止突片38を外方向へ変形し、鍔部14の背
後まで通過する。さらに初期位置まで中心方向に係締さ
れ、鍔部14の外向き面に当接して配管12をハウジン
グ18に固定させる。
ら、完全挿入位置まで挿入され、挿入過程において、鍔
部14が係止突片38を外方向へ変形し、鍔部14の背
後まで通過する。さらに初期位置まで中心方向に係締さ
れ、鍔部14の外向き面に当接して配管12をハウジン
グ18に固定させる。
【0014】配管12が流入端20に挿入されると同時
に、Oリング42が配管12の外周面に流体接触状態に
より液密に圧接されるので、Oリング42によって配管
12とハウジング18間の流体密封が完成される。
に、Oリング42が配管12の外周面に流体接触状態に
より液密に圧接されるので、Oリング42によって配管
12とハウジング18間の流体密封が完成される。
【0015】図1および図11において、弁機構50お
よびバネ機構60より成る一方向流通手段について説明
する。逆止弁機構50が、流入端20と流出端22との
間の流体路24に配設され、この一方向弁機構50は、
ハウジング18内に圧入されたスリーブ51によって形
成された円錐形弁座56と協同する密封部材54を有す
る弁頭52を有し、この弁頭52は、十字状断面を有す
る弁本体58と一体に形成され、他方螺旋状圧縮バネ6
0は、弁頭52を弁座56に圧接させている。
よびバネ機構60より成る一方向流通手段について説明
する。逆止弁機構50が、流入端20と流出端22との
間の流体路24に配設され、この一方向弁機構50は、
ハウジング18内に圧入されたスリーブ51によって形
成された円錐形弁座56と協同する密封部材54を有す
る弁頭52を有し、この弁頭52は、十字状断面を有す
る弁本体58と一体に形成され、他方螺旋状圧縮バネ6
0は、弁頭52を弁座56に圧接させている。
【0016】弁頭52は、円錐形弁座56と協同し、密
封部材54は、弁頭52の外周円錐面に保持され、かく
して密封部材は径方向および軸方向圧力を受けて流体密
封性が保持される。
封部材54は、弁頭52の外周円錐面に保持され、かく
して密封部材は径方向および軸方向圧力を受けて流体密
封性が保持される。
【0017】圧縮バネ機構60を、異なるバネ定数を有
する圧縮バネ機構として構成することにより、一方向弁
50の開放圧力を可変方式とすることができる。かくし
て弁機構50が調圧機構として作動し、ハウジング2の
入力端20における圧力が所定値を超過すると開放状態
となる。
する圧縮バネ機構として構成することにより、一方向弁
50の開放圧力を可変方式とすることができる。かくし
て弁機構50が調圧機構として作動し、ハウジング2の
入力端20における圧力が所定値を超過すると開放状態
となる。
【0018】作動状態においては、弁バネ60が弁頭5
2を図1の閉鎖位置まで付勢し、この位置で流出端22
から流入端20への流体流が阻止される。他方、配管1
2から、およびハウジング流通路24を通過して流入端
20から流出端22への流体流は、圧縮バネの弾性に抗
して図11の位置まで弁機構50を開弁させる。
2を図1の閉鎖位置まで付勢し、この位置で流出端22
から流入端20への流体流が阻止される。他方、配管1
2から、およびハウジング流通路24を通過して流入端
20から流出端22への流体流は、圧縮バネの弾性に抗
して図11の位置まで弁機構50を開弁させる。
【0019】流体圧力が設定値を超えた場合には、流体
は、弁座56を経由し、弁頭52および弁座56からの
直接降下流の側壁大径部62の周囲を経由した後、流出
端22から流出される。
は、弁座56を経由し、弁頭52および弁座56からの
直接降下流の側壁大径部62の周囲を経由した後、流出
端22から流出される。
【0020】弁バネ60をハウジング18に固定するに
は従来の方法を踏襲してもよいが、図1の通り、ハウジ
ングは円錐形弁座56よりも下流に内向きの径方向当接
面を有し、弁バネ60上の端部ループ66が当接面64
に当接して、弁バネ60の一端を係止して軸方向に移動
しないように抑制している。
は従来の方法を踏襲してもよいが、図1の通り、ハウジ
ングは円錐形弁座56よりも下流に内向きの径方向当接
面を有し、弁バネ60上の端部ループ66が当接面64
に当接して、弁バネ60の一端を係止して軸方向に移動
しないように抑制している。
【0021】上記説明の通り、弁機構50により、流入
端20から流出端22の方向への流体流のみが許容さ
れ、かつ弁機構50の構造は簡便廉価であるのみなら
ず、完全に有効に作動する。
端20から流出端22の方向への流体流のみが許容さ
れ、かつ弁機構50の構造は簡便廉価であるのみなら
ず、完全に有効に作動する。
【0022】図5から図8までの係止機構30の変形例
においても、前記同様係止機構30は、中心方向に主体
部34から延長された複数個の係止突片38を備え、周
辺上に適宜な間隔で形成され、図6の通り鍔部14の外
側面に当接している。
においても、前記同様係止機構30は、中心方向に主体
部34から延長された複数個の係止突片38を備え、周
辺上に適宜な間隔で形成され、図6の通り鍔部14の外
側面に当接している。
【0023】前記図1から4までの係止機構30とは異
なり、周辺部に形成された複数個の第2の係止突片70
が、係止突片38の中間の位置に突設され、それらの自
由端72が、係止突片38上の自由端74から外向き方
向に形成され、従って、図6の通り、実線で図示された
ように配管12が部分的に挿入されると、鍔部14の外
向き面に当接し、部分的挿入位置でも配管12がハウジ
ング18に係止される。ただしこの中間的位置において
も、Oリング42が配管12とハウジング18との流体
密封を達成させる。
なり、周辺部に形成された複数個の第2の係止突片70
が、係止突片38の中間の位置に突設され、それらの自
由端72が、係止突片38上の自由端74から外向き方
向に形成され、従って、図6の通り、実線で図示された
ように配管12が部分的に挿入されると、鍔部14の外
向き面に当接し、部分的挿入位置でも配管12がハウジ
ング18に係止される。ただしこの中間的位置において
も、Oリング42が配管12とハウジング18との流体
密封を達成させる。
【0024】即ち、単に部分的に挿入された状態でも、
配管12とハウジング18との積極的な連結が達成さ
れ、挿入が完成した状態では、前記説明の通り第1の係
止突片38が鍔部14に係止される。
配管12とハウジング18との積極的な連結が達成さ
れ、挿入が完成した状態では、前記説明の通り第1の係
止突片38が鍔部14に係止される。
【0025】図9、図10の係止機構30の更に変形さ
れた係止機構においては、配管12がハウジング18に
完全に挿入されると、係止突片38が鍔部14の外側面
に当接する。前記2個の係止機構30と異なり、周辺部
に外向きに屈曲された複数個の係止突片78を備え、こ
れらがハウジング18に形成された窓状開口部78に係
止される。この構造は特にハウジングが合成樹脂の場合
に好適である。
れた係止機構においては、配管12がハウジング18に
完全に挿入されると、係止突片38が鍔部14の外側面
に当接する。前記2個の係止機構30と異なり、周辺部
に外向きに屈曲された複数個の係止突片78を備え、こ
れらがハウジング18に形成された窓状開口部78に係
止される。この構造は特にハウジングが合成樹脂の場合
に好適である。
【0026】図12は、自動走行車両の燃料噴射系80
に伴って使用される接続装置10を示す。従来の方式に
おいては、燃料噴射装置は、燃料タンク、噴射配管8
4、燃料をタンク82から配管84に圧送するポンプ8
6、および燃料タンクへの帰還管路88より成る。
に伴って使用される接続装置10を示す。従来の方式に
おいては、燃料噴射装置は、燃料タンク、噴射配管8
4、燃料をタンク82から配管84に圧送するポンプ8
6、および燃料タンクへの帰還管路88より成る。
【0027】燃料噴射装置においては、ポンプ86は、
燃料管路84内で平方cm当り35ないし40ポンド
(psi)の燃料加圧を保持させてエンジンに適切な燃
料を供給する必要があり、特に帰還管路88には調圧装
置、並びに迅速連結形の配管接続装置が挿設される場合
が多い。
燃料管路84内で平方cm当り35ないし40ポンド
(psi)の燃料加圧を保持させてエンジンに適切な燃
料を供給する必要があり、特に帰還管路88には調圧装
置、並びに迅速連結形の配管接続装置が挿設される場合
が多い。
【0028】以下この発明の特徴的な実施形態を列記す
れば下記の通りである。
れば下記の通りである。
【0029】(1)管状配管の自由端に近接して外周部
に突設された鍔部を有する管状配管に接続して使用する
ための迅速連結形の配管接続装置であって、流体通路を
形成するための径方向の流通路を有する長尺円筒状ハウ
ジングを備え、前記ハウジングの内部の一端には、配管
の自由端が挿入されるための、大径区画が形成され、こ
の大径区画は、前記配管が接続位置まで軸方向に挿入さ
れた際に、前記鍔部を受理するに足りる十分な軸方向長
さを備えると共に、前記配管が接続位置まで移動した際
に、前記鍔部に当接してこれを係止するために前記大径
区画内に設けられた係止機構と、前記配管とハウジング
とを流体密封するための密封手段と、流体の流通方向を
一方向に限定するためにハウジングの前記流体路内に設
けられた一方向流通手段とを備えた迅速連結形の配管接
続装置。
に突設された鍔部を有する管状配管に接続して使用する
ための迅速連結形の配管接続装置であって、流体通路を
形成するための径方向の流通路を有する長尺円筒状ハウ
ジングを備え、前記ハウジングの内部の一端には、配管
の自由端が挿入されるための、大径区画が形成され、こ
の大径区画は、前記配管が接続位置まで軸方向に挿入さ
れた際に、前記鍔部を受理するに足りる十分な軸方向長
さを備えると共に、前記配管が接続位置まで移動した際
に、前記鍔部に当接してこれを係止するために前記大径
区画内に設けられた係止機構と、前記配管とハウジング
とを流体密封するための密封手段と、流体の流通方向を
一方向に限定するためにハウジングの前記流体路内に設
けられた一方向流通手段とを備えた迅速連結形の配管接
続装置。
【0030】(2)ハウジング内に逆止弁を備え、一方
向のみの流体流を許容する配管接続装置。
向のみの流体流を許容する配管接続装置。
【0031】(3)逆止弁が、ハウジングの一端から他
端への流体流のみを許容する配管接続装置。
端への流体流のみを許容する配管接続装置。
【0032】(4)逆止弁の弁座を形成する円錐形表面
を有するスリーブを備える配管接続装置。
を有するスリーブを備える配管接続装置。
【0033】(5)逆止弁が、一端部に弁頭を有する長
尺の本体と、前記弁頭を弁座に弾圧させるための手段と
から成る配管接続装置。
尺の本体と、前記弁頭を弁座に弾圧させるための手段と
から成る配管接続装置。
【0034】(6)弁本体が、ほぼ十字断面を有する前
記(5)の配管接続装置。
記(5)の配管接続装置。
【0035】(7)ハウジング内の流体路が、弁座の直
後の位置に大径区画を有する配管接続装置。
後の位置に大径区画を有する配管接続装置。
【0036】(8)配管端部係止機構が、ハウジング内
の大径区画内の係止バネで、該係止機構は少なくとも1
組の可変形突片であり、これらが配管の接続状態におい
て鍔部の外向きの面に当接する配管接続装置。
の大径区画内の係止バネで、該係止機構は少なくとも1
組の可変形突片であり、これらが配管の接続状態におい
て鍔部の外向きの面に当接する配管接続装置。
【0037】(9)各係止突片が、内周辺上に適宜な間
隔に形成された配管接続装置。
隔に形成された配管接続装置。
【0038】(10)係止機構が打抜き金属バネより成
る配管接続装置。
る配管接続装置。
【0039】(11)係止機構が、第1の係止片から径
方向に突設された第2の係止片を備え、配管が部分的に
挿入された際に、鍔部の外向き面に係合する配管接続装
置。
方向に突設された第2の係止片を備え、配管が部分的に
挿入された際に、鍔部の外向き面に係合する配管接続装
置。
【0040】(12)配管が部分的に挿入された際に、
密封手段が配管を係止する配管接続装置。
密封手段が配管を係止する配管接続装置。
【0041】(13)ハウジングの第1の端部に突出片
が設けられ、係止機構の複数個の係止片が前記突出片に
係止されて、係止機構が固定される配管接続装置。
が設けられ、係止機構の複数個の係止片が前記突出片に
係止されて、係止機構が固定される配管接続装置。
【0042】(14)密封手段が弁頭によって保持され
る配管接続装置。
る配管接続装置。
【0043】(15)燃料流路と、加圧された燃料を供
給する手段と、帰還管路とから成る燃料供給装置の配管
系に使用され、管状配管の自由端に近接して外周部に突
設された鍔部を有する管状配管に接続して使用するため
の迅速連結形の配管接続装置であって、流体通路を形成
するための径方向の流体路を有する長尺円筒状ハウジン
グを備え、前記ハウジングの内部の一端には、配管の自
由端が挿入されるための、大径区画が形成され、この大
径区画は、前記配管が接続位置まで軸方向に挿入された
際に、前記鍔部を受理するに足りる十分な軸方向長さを
備えると共に、前記配管が接続位置まで移動した際に、
前記鍔部に当接してこれを係止するために前記大径区画
内に設けられた係止機構と、前記配管とハウジングとを
流体密封するための密封手段と、流体の流通方向を一方
向に限定するためにハウジングの前記流体路内に設けら
れた一方向流通手段とを備えた迅速連結形の配管接続装
置。
給する手段と、帰還管路とから成る燃料供給装置の配管
系に使用され、管状配管の自由端に近接して外周部に突
設された鍔部を有する管状配管に接続して使用するため
の迅速連結形の配管接続装置であって、流体通路を形成
するための径方向の流体路を有する長尺円筒状ハウジン
グを備え、前記ハウジングの内部の一端には、配管の自
由端が挿入されるための、大径区画が形成され、この大
径区画は、前記配管が接続位置まで軸方向に挿入された
際に、前記鍔部を受理するに足りる十分な軸方向長さを
備えると共に、前記配管が接続位置まで移動した際に、
前記鍔部に当接してこれを係止するために前記大径区画
内に設けられた係止機構と、前記配管とハウジングとを
流体密封するための密封手段と、流体の流通方向を一方
向に限定するためにハウジングの前記流体路内に設けら
れた一方向流通手段とを備えた迅速連結形の配管接続装
置。
【0044】(16)一方向流通手段が、流体路内に配
設された逆止弁より成る配管接続装置。
設された逆止弁より成る配管接続装置。
【0045】(17)逆止弁により、流体が一端から一
方向にのみ流通する配管接続装置。
方向にのみ流通する配管接続装置。
【0046】(18)流体路の方向に沿って形成された
挟小区画が逆止弁の弁座となる配管接続装置。
挟小区画が逆止弁の弁座となる配管接続装置。
【0047】(19)逆止弁が、一端に弁頭を有する長
尺の部分と弁頭を弁座に弾接させる手段とから成る配管
接続装置。
尺の部分と弁頭を弁座に弾接させる手段とから成る配管
接続装置。
【0048】(20)弾接手段が圧縮バネよりなる配管
接続装置。
接続装置。
【0049】
【発明の効果】この発明によれば、弁機構50により、
流入端20から流出端22の方向への流体流のみが許容
され、かつ弁機構50の構造は簡便廉価であり、しかも
完全に有効に作動する。また第2の係止突片を設けた場
合には、未だ部分的に挿入された状態においても配管と
ハウジングとの流体的封止性が完成される。
流入端20から流出端22の方向への流体流のみが許容
され、かつ弁機構50の構造は簡便廉価であり、しかも
完全に有効に作動する。また第2の係止突片を設けた場
合には、未だ部分的に挿入された状態においても配管と
ハウジングとの流体的封止性が完成される。
【0050】構造簡易、廉価で、しかも十分に有効な迅
速連結形の配管接続装置を得ることができる。圧縮バネ
60を適切に選定することにより、迅速連結形の配管接
続装置および調圧装置を、従来と同様に使用することが
できるので、十分な経費低減も可能となる。
速連結形の配管接続装置を得ることができる。圧縮バネ
60を適切に選定することにより、迅速連結形の配管接
続装置および調圧装置を、従来と同様に使用することが
できるので、十分な経費低減も可能となる。
【図1】 この発明の一実施例の配管接続装置の長手方
向断面図
向断面図
【図2】 この発明の一実施例の部分断面図
【図3】 係止機構の正面図
【図4】 図3中のほぼ4−4線に沿った断面図
【図5】 係止機構30の他の実施例の部分断面図
【図6】 図4の実施例の動作説明図
【図7】 係止機構の第2の実施例の正面図
【図8】 図7中のほぼ8−8線に沿った断面図
【図9】 更に変形された他の係止機構の断側面図
【図10】 図9の係止機構の部分正面図
【図11】 開通状態の一方向弁を示す部分断面図
【図12】 この発明の応用例を示す模式図
10 配管接続装置 12 管状配管 14 鍔部 18 ハウジング 24 流体路 26 大径区画 30 係止機構 42、44 密封手段 50、60 一方向流通手段
Claims (2)
- 【請求項1】 管状配管の自由端に近接して外周部に突
設された鍔部を有する管状配管に接続して使用するため
の迅速連結形の配管接続装置であって、 流体通路を形成するための径方向の流体路を有する長尺
円筒状ハウジングを備え、 前記ハウジングの内部の一端には、配管の自由端が挿入
されるための、大径区画が形成され、この大径区画は、
前記配管が接続位置まで軸方向に挿入された際に、前記
鍔部を受理するに足りる十分な軸方向長さを備えると共
に、 前記配管が接続位置まで移動した際に、前記鍔部に当接
してこれを係止するために前記大径区画内に設けられた
係止機構と、 前記配管とハウジングとを流体密封するための密封手段
と、 流体の流通方向を一方向に限定するためにハウジングの
前記流通路内に設けられた一方向流通手段とを備えた迅
速連結形の配管接続装置。 - 【請求項2】 燃料流路と、加圧された燃料を供給する
手段と、帰還管路とから成る燃料供給装置の配管系に使
用され、管状配管の自由端に近接して外周部に突設され
た鍔部を有する管状配管に接続して使用するための迅速
連結形の配管接続装置であって、 流体通路を形成するための径方向の流通路を有する長尺
円筒状ハウジングを備え、 前記ハウジングの内部の一端には、配管の自由端が挿入
されるための、大径区画が形成され、この大径区画は、
前記配管が接続位置まで軸方向に挿入された際に、前記
鍔部を受理するに足りる十分な軸方向長さを備えると共
に、 前記配管が接続位置まで移動した際に、前記鍔部に当接
してこれを係止するために前記大径区画内に設けられた
係止機構と、 前記配管とハウジングとを流体密封するための密封手段
と、 流体の流通方向を一方向に限定するためにハウジングの
前記流体路内に設けられた一方向流通手段とを備えた迅
速連結形の配管接続装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/064,907 US5988705A (en) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | Quick connect coupling |
| US08/064,907 | 1993-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312863A true JPH08312863A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=22059040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10950394A Withdrawn JPH08312863A (ja) | 1993-05-24 | 1994-05-24 | 配管接続装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5988705A (ja) |
| JP (1) | JPH08312863A (ja) |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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