JPH0831296A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
- Publication number
- JPH0831296A JPH0831296A JP18542894A JP18542894A JPH0831296A JP H0831296 A JPH0831296 A JP H0831296A JP 18542894 A JP18542894 A JP 18542894A JP 18542894 A JP18542894 A JP 18542894A JP H0831296 A JPH0831296 A JP H0831296A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc gas
- exhaust passage
- circuit breaker
- opening
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電流遮断時に発生するアークガスの排出を良好
にする。 【構成】固定接触子3が設置されたケース1の内底面を
固定接触子3の下面に沿って削除し、アークガス排出口
12に通じる排気通路14を形成する。これにより、ア
ークガスが滞留しがちであった固定接触子設置部分での
アークガスの排出が良好となり、滞留したアークガス中
の金属溶融物がケース1に付着して絶縁耐力が低下する
ことを防止できる。
にする。 【構成】固定接触子3が設置されたケース1の内底面を
固定接触子3の下面に沿って削除し、アークガス排出口
12に通じる排気通路14を形成する。これにより、ア
ークガスが滞留しがちであった固定接触子設置部分での
アークガスの排出が良好となり、滞留したアークガス中
の金属溶融物がケース1に付着して絶縁耐力が低下する
ことを防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、配線用遮断器や漏電
遮断器などの回路遮断器に関し、特にそのアークガス排
出手段に関する。
遮断器などの回路遮断器に関し、特にそのアークガス排
出手段に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は上記回路遮断器の従来構成を示す
電源側半部の縦断面図である。図3において、ケース1
とカバー2とからなる絶縁容器内には、ケース1に固定
された固定接触子3と開閉機構4により開閉駆動される
可動接触子5とからなる遮断部が構成され、この遮断部
には消弧室6が設置されている。なお、図は中央極部分
の遮断部を示しているが、絶縁容器は相間隔壁により内
部が3相空間に区画され、各空間にそれぞれ各相遮断部
が収容されている。また、ケース1には固定接触子3に
近接して左右方向の隔壁1aが形成され、遮断部と開閉
機構部とを隔てている。固定接触子3は一端に電源側端
子3aが一体形成され、固定接点7が設けられた他端は
U字状に折り返されて可動接触子5に沿う平行導体部を
形成している。
電源側半部の縦断面図である。図3において、ケース1
とカバー2とからなる絶縁容器内には、ケース1に固定
された固定接触子3と開閉機構4により開閉駆動される
可動接触子5とからなる遮断部が構成され、この遮断部
には消弧室6が設置されている。なお、図は中央極部分
の遮断部を示しているが、絶縁容器は相間隔壁により内
部が3相空間に区画され、各空間にそれぞれ各相遮断部
が収容されている。また、ケース1には固定接触子3に
近接して左右方向の隔壁1aが形成され、遮断部と開閉
機構部とを隔てている。固定接触子3は一端に電源側端
子3aが一体形成され、固定接点7が設けられた他端は
U字状に折り返されて可動接触子5に沿う平行導体部を
形成している。
【0003】固定接点7と接離する可動接点8を有する
可動接触子5は絶縁物のホルダ9を介してケース1に回
動自在に支持され、ホルダ9と一体の開閉軸9aを支点
に開閉駆動される。消弧室6は左右一対の絶縁物の支持
板10に複数枚のグリッド11が適宜の間隔で上下に積
層支持された構造を持ち、グリッド11には可動接触子
5の開閉軌道を囲んでV字形の切欠が設けられている。
遮断部の前方にはアークガス排出口12が設けられ、こ
のアークガス排出口12には異物の侵入を防止する絶縁
物の防護板13が装着されている。このような回路遮断
器において、電流遮断時にアークガスの発生により遮断
部の内圧が上昇すると、この内圧上昇により防護板13
が外側に押されて図に鎖線で示したように湾曲し、これ
により開口したアークガス排出口12からアークガスが
矢印で示すように回路遮断器の電源側に向かって排出さ
れる。
可動接触子5は絶縁物のホルダ9を介してケース1に回
動自在に支持され、ホルダ9と一体の開閉軸9aを支点
に開閉駆動される。消弧室6は左右一対の絶縁物の支持
板10に複数枚のグリッド11が適宜の間隔で上下に積
層支持された構造を持ち、グリッド11には可動接触子
5の開閉軌道を囲んでV字形の切欠が設けられている。
遮断部の前方にはアークガス排出口12が設けられ、こ
のアークガス排出口12には異物の侵入を防止する絶縁
物の防護板13が装着されている。このような回路遮断
器において、電流遮断時にアークガスの発生により遮断
部の内圧が上昇すると、この内圧上昇により防護板13
が外側に押されて図に鎖線で示したように湾曲し、これ
により開口したアークガス排出口12からアークガスが
矢印で示すように回路遮断器の電源側に向かって排出さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電流遮断時に発生する
アークガスは上述した通りアークガス排出口12から排
出されるのであるが、このアークガス排出孔12は図3
からも分かる通り固定接触子3の設置部分よりかなり高
い位置に開口しているため、固定接触子設置部分に拡散
したアークガスは従来からこの部分に滞留する傾向があ
った。アークガスは接点7,8を含む固定・可動接触子
3,5部分やグリッド11がアーク熱で溶融して生じた
金属溶融物を含んでいるが、アークガスが滞留するとこ
の金属溶融物がケース1の内表面に付着して絶縁耐力を
低下させる。そこで、この発明は、固定接触子設置部分
からのアークガスの排出を促進してアークガスの滞留に
よる絶縁耐力の低下を防止した回路遮断器を提供するこ
とを目的とするものである。
アークガスは上述した通りアークガス排出口12から排
出されるのであるが、このアークガス排出孔12は図3
からも分かる通り固定接触子3の設置部分よりかなり高
い位置に開口しているため、固定接触子設置部分に拡散
したアークガスは従来からこの部分に滞留する傾向があ
った。アークガスは接点7,8を含む固定・可動接触子
3,5部分やグリッド11がアーク熱で溶融して生じた
金属溶融物を含んでいるが、アークガスが滞留するとこ
の金属溶融物がケース1の内表面に付着して絶縁耐力を
低下させる。そこで、この発明は、固定接触子設置部分
からのアークガスの排出を促進してアークガスの滞留に
よる絶縁耐力の低下を防止した回路遮断器を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ケースに固
定された固定接触子と開閉機構により開閉駆動される可
動接触子とからなる遮断部の前方にアークガス排出口が
設けられた回路遮断器において、ケースと固定接触子と
の間に、アークガス排出口に通じる排気通路を形成する
ことにより、上記目的を達成するものとする。その場
合、排気通路のアークガス排出口と反対側の開口部に、
前記排気通路より小径の通気孔を有する絶縁物の遮蔽板
を設ければ、アークガス中の金属溶融物による排気通路
の詰まりを防止する上で有効である。また、上記遮蔽板
は遮断部と開閉機構との間に設けた隔壁に一体形成する
のがよい。
定された固定接触子と開閉機構により開閉駆動される可
動接触子とからなる遮断部の前方にアークガス排出口が
設けられた回路遮断器において、ケースと固定接触子と
の間に、アークガス排出口に通じる排気通路を形成する
ことにより、上記目的を達成するものとする。その場
合、排気通路のアークガス排出口と反対側の開口部に、
前記排気通路より小径の通気孔を有する絶縁物の遮蔽板
を設ければ、アークガス中の金属溶融物による排気通路
の詰まりを防止する上で有効である。また、上記遮蔽板
は遮断部と開閉機構との間に設けた隔壁に一体形成する
のがよい。
【0006】
【作用】この発明においては、ケースと固定接触子との
間に、アークガス排出口に通じる排気通路を形成し、固
定接触子設置部分に拡散してきたアークガスをこの排気
通路を介して積極的に外部に排出する。これにより、固
定接触子設置部分でアークガスが滞留しなくなる。その
場合、排気通路のアークガス排出口と反対側の開口部、
つまり排気通路のアークガス入口側に、排気通路より小
径の通気孔を有する絶縁物の遮蔽板を設ければ、アーク
ガス中の金属溶融物の排気通路への侵入を遮蔽板で阻止
することができ、また通気孔を通して侵入するものがあ
っても排気通路より小径であるため、それが詰まって排
気通路が閉塞される恐れがない。遮蔽板は遮断部と開閉
機構との間に設ける隔壁に一体形成することができ、そ
れにより遮蔽板を別部品として設ける必要がなくなる。
間に、アークガス排出口に通じる排気通路を形成し、固
定接触子設置部分に拡散してきたアークガスをこの排気
通路を介して積極的に外部に排出する。これにより、固
定接触子設置部分でアークガスが滞留しなくなる。その
場合、排気通路のアークガス排出口と反対側の開口部、
つまり排気通路のアークガス入口側に、排気通路より小
径の通気孔を有する絶縁物の遮蔽板を設ければ、アーク
ガス中の金属溶融物の排気通路への侵入を遮蔽板で阻止
することができ、また通気孔を通して侵入するものがあ
っても排気通路より小径であるため、それが詰まって排
気通路が閉塞される恐れがない。遮蔽板は遮断部と開閉
機構との間に設ける隔壁に一体形成することができ、そ
れにより遮蔽板を別部品として設ける必要がなくなる。
【0007】
【実施例】以下、図1及び図2に基づいてこの発明の実
施例を説明する。ここで、図1は回路遮断器の電源側半
部の縦断面図、図2はその固定接触子部分の拡大斜視図
である。なお、従来例と対応する部分には同一の符号を
用い、特に同一構成部分については説明を省略する。ま
ず、図1において、ケース1の各相空間の内底面は固定
接触子3の下面に沿って全幅に渡って削除され、隔壁1
aからアークガス排出口12に達する排気通路14が設
けられている。そして、固定接触子3を支持するために
排気通路14の途中に円柱状のボス1bがケース1と一
体に突出形成され、このボス1bは固定接触子3の下面
に当接している。なお、ボス1bの両側では排気通路の
幅が広げられ、ボス1bによる通気の妨げが生じないよ
うになっている。
施例を説明する。ここで、図1は回路遮断器の電源側半
部の縦断面図、図2はその固定接触子部分の拡大斜視図
である。なお、従来例と対応する部分には同一の符号を
用い、特に同一構成部分については説明を省略する。ま
ず、図1において、ケース1の各相空間の内底面は固定
接触子3の下面に沿って全幅に渡って削除され、隔壁1
aからアークガス排出口12に達する排気通路14が設
けられている。そして、固定接触子3を支持するために
排気通路14の途中に円柱状のボス1bがケース1と一
体に突出形成され、このボス1bは固定接触子3の下面
に当接している。なお、ボス1bの両側では排気通路の
幅が広げられ、ボス1bによる通気の妨げが生じないよ
うになっている。
【0008】また、遮断部と開閉機構4との間には、樹
脂成形品の隔壁15が設けられている。隔壁15は図2
に示すように、直立した隔壁本体15aとその基部に形
成された袋状のカバー部15bとからなり、カバー部1
5bを介して固定接触子3のU字状部に被着されてい
る。隔壁本体15aにはスリット16が形成され、可動
接触子5はこのスリット16内で開閉動作をする。この
隔壁15は開閉機構4の設置空間へのアークガスの拡散
・侵入を阻止し、すでに述べたアークガス中の金属溶融
物が開閉機構3に付着してその動作が妨げられることを
防止するために設置されたものであるが、いまの場合、
隔壁15には遮蔽板17が一体形成され、かつこの遮蔽
板17には排気通路14より小径の左右2個の長方形の
通気孔18が設けられている。遮蔽板17はカバー部1
5bの後端上部から隔壁1a側に水平に延び出し、図1
に示すように排気通路14のアークガス排出口12と反
対側の開口部14aに隙間19を介して被さっている。
その他の構成は従来例と同じである。
脂成形品の隔壁15が設けられている。隔壁15は図2
に示すように、直立した隔壁本体15aとその基部に形
成された袋状のカバー部15bとからなり、カバー部1
5bを介して固定接触子3のU字状部に被着されてい
る。隔壁本体15aにはスリット16が形成され、可動
接触子5はこのスリット16内で開閉動作をする。この
隔壁15は開閉機構4の設置空間へのアークガスの拡散
・侵入を阻止し、すでに述べたアークガス中の金属溶融
物が開閉機構3に付着してその動作が妨げられることを
防止するために設置されたものであるが、いまの場合、
隔壁15には遮蔽板17が一体形成され、かつこの遮蔽
板17には排気通路14より小径の左右2個の長方形の
通気孔18が設けられている。遮蔽板17はカバー部1
5bの後端上部から隔壁1a側に水平に延び出し、図1
に示すように排気通路14のアークガス排出口12と反
対側の開口部14aに隙間19を介して被さっている。
その他の構成は従来例と同じである。
【0009】このような回路遮断器において、電流遮断
時にアークガスが発生し遮断部の内圧が上昇すると、こ
のアークガスはすでに述べたように防護板13を押し開
いてアークガス排出口12から外部に排出されるが、ア
ークガスはまたその圧力により絶縁容器内で四方八方に
拡散しようとする。そのうち、固定接触子3の設置部分
に下降したアークガスは矢印で示すように固定接触子3
の側方から回り込んで排気通路14に集められ、圧力の
低いアークガス排出口12方向に導かれてここから外部
に排出される。開閉機構4方向に向かうアークガスは大
部分は隔壁15により阻止されるが、スリット16(図
2)などからその裏側に侵入したアークガスは矢印で示
すように遮蔽板17の通気孔18や隙間19などを介し
て排気通路14内に回収される。
時にアークガスが発生し遮断部の内圧が上昇すると、こ
のアークガスはすでに述べたように防護板13を押し開
いてアークガス排出口12から外部に排出されるが、ア
ークガスはまたその圧力により絶縁容器内で四方八方に
拡散しようとする。そのうち、固定接触子3の設置部分
に下降したアークガスは矢印で示すように固定接触子3
の側方から回り込んで排気通路14に集められ、圧力の
低いアークガス排出口12方向に導かれてここから外部
に排出される。開閉機構4方向に向かうアークガスは大
部分は隔壁15により阻止されるが、スリット16(図
2)などからその裏側に侵入したアークガスは矢印で示
すように遮蔽板17の通気孔18や隙間19などを介し
て排気通路14内に回収される。
【0010】その際、上向きに開放した開口部14aは
そのままではアークガス中の金属溶融物が溜まりやすい
が、図示構成では遮蔽板17があるのでここで阻止さ
れ、排気通路14が金属溶融物で詰まることがない。ま
た、金属溶融物には通気孔18を通して侵入するものも
あるが、通気孔18は排気通路14よりも小径であるた
め、通気孔18を通過した金属溶融物では排気通路14
は詰まらない。
そのままではアークガス中の金属溶融物が溜まりやすい
が、図示構成では遮蔽板17があるのでここで阻止さ
れ、排気通路14が金属溶融物で詰まることがない。ま
た、金属溶融物には通気孔18を通して侵入するものも
あるが、通気孔18は排気通路14よりも小径であるた
め、通気孔18を通過した金属溶融物では排気通路14
は詰まらない。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、ケースと固定接触子
との間に、アークガス排出口に通じる排気通路を形成す
ることにより、アークガスが滞留しやすかった固定接触
子設置部分の排気が良好となり、アークガス中の金属溶
融物のケースへの付着による絶縁耐力の低下が防がれ
る。また、その場合、排気通路のアークガス排出口と反
対側の開口部に、排気通路より小径の通気孔を有する絶
縁物の遮蔽板を設ければ、アークガス中の金属溶融物に
よる排気通路の詰まりを防止する上で有効であり、また
遮蔽板を遮断部と開閉機構との間に設けた隔壁に一体形
成すれば部品点数を増やすことなく所望の構成とするこ
とができる。
との間に、アークガス排出口に通じる排気通路を形成す
ることにより、アークガスが滞留しやすかった固定接触
子設置部分の排気が良好となり、アークガス中の金属溶
融物のケースへの付着による絶縁耐力の低下が防がれ
る。また、その場合、排気通路のアークガス排出口と反
対側の開口部に、排気通路より小径の通気孔を有する絶
縁物の遮蔽板を設ければ、アークガス中の金属溶融物に
よる排気通路の詰まりを防止する上で有効であり、また
遮蔽板を遮断部と開閉機構との間に設けた隔壁に一体形
成すれば部品点数を増やすことなく所望の構成とするこ
とができる。
【図1】この発明の実施例を示す回路遮断器の要部縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1における固定接触子部分の斜視図である。
【図3】従来例を示す回路遮断器の要部縦断面図であ
る。
る。
1 ケース 2 カバー 3 固定接触子 4 開閉機構 5 可動接触子 6 消弧室 12 アークガス排出口 13 防護板 14 排気通路 15 隔壁 17 遮蔽板 18 通気孔
Claims (3)
- 【請求項1】ケースに固定された固定接触子と開閉機構
により開閉駆動される可動接触子とからなる遮断部の前
方にアークガス排出口が設けられた回路遮断器におい
て、 ケースと固定接触子との間に、アークガス排出口に通じ
る排気通路を形成したことを特徴とする回路遮断器。 - 【請求項2】排気通路のアークガス排出口と反対側の開
口部に、前記排気通路より小径の通気孔を有する絶縁物
の遮蔽板を設けたことを特徴とする請求項1記載の回路
遮断器。 - 【請求項3】遮蔽板を遮断部と開閉機構との間に設けた
隔壁に一体形成したことを特徴とする請求項2記載の回
路遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18542894A JPH0831296A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18542894A JPH0831296A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831296A true JPH0831296A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16170618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18542894A Pending JPH0831296A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | 回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831296A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003065396A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air circuit breaker |
| CN1333419C (zh) * | 2003-11-26 | 2007-08-22 | Lg产电株式会社 | 断路器 |
| CN102810437A (zh) * | 2011-06-02 | 2012-12-05 | Ls产电株式会社 | 用于断路器的灭弧装置 |
| CN115881492A (zh) * | 2021-09-29 | 2023-03-31 | 上海良信电器股份有限公司 | 一种小型断路器回流气体排出结构 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP18542894A patent/JPH0831296A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003065396A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-08-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air circuit breaker |
| CN1333419C (zh) * | 2003-11-26 | 2007-08-22 | Lg产电株式会社 | 断路器 |
| CN102810437A (zh) * | 2011-06-02 | 2012-12-05 | Ls产电株式会社 | 用于断路器的灭弧装置 |
| CN115881492A (zh) * | 2021-09-29 | 2023-03-31 | 上海良信电器股份有限公司 | 一种小型断路器回流气体排出结构 |
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