JPH0831302B2 - 引込み可能な多極遮断器用フレーム - Google Patents
引込み可能な多極遮断器用フレームInfo
- Publication number
- JPH0831302B2 JPH0831302B2 JP61125586A JP12558686A JPH0831302B2 JP H0831302 B2 JPH0831302 B2 JP H0831302B2 JP 61125586 A JP61125586 A JP 61125586A JP 12558686 A JP12558686 A JP 12558686A JP H0831302 B2 JPH0831302 B2 JP H0831302B2
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- JP
- Japan
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- circuit breaker
- grip
- frame
- fixed connection
- retractable
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Links
- 230000005405 multipole Effects 0.000 title claims description 10
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000005520 electrodynamics Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/36—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by sliding
- H01H1/42—Knife-and-clip contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/02—Details
- H02B11/04—Isolating-contacts, e.g. mountings or shieldings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Breakers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平行六面体のハウジングの形状を有し、そ
の内部で引込み位置と引出し位置との二つの端部間に多
極遮断器を移動させ得るフレームであって、ハウジング
は、前面パネルに設けられて遮断器を引出すことを可能
にする開口部と、遮断器を通す開口部とは反対側の後部
壁とを備え、この後部壁には絶縁支持体が設けられ、こ
の絶縁支持体を固定連結端子が通り、各固定連結端子
は、とくに外部母線へ電気的に接続するハウジング外部
の第1の部分と、引込み用の握り部がしっかりと取付け
られたハウジング内部の第2の部分とを備え、握り部
は、引込み位置において、遮断器の極の対応する接点と
係合する引込み可能な多極遮断器用フレームに関するも
のである。
の内部で引込み位置と引出し位置との二つの端部間に多
極遮断器を移動させ得るフレームであって、ハウジング
は、前面パネルに設けられて遮断器を引出すことを可能
にする開口部と、遮断器を通す開口部とは反対側の後部
壁とを備え、この後部壁には絶縁支持体が設けられ、こ
の絶縁支持体を固定連結端子が通り、各固定連結端子
は、とくに外部母線へ電気的に接続するハウジング外部
の第1の部分と、引込み用の握り部がしっかりと取付け
られたハウジング内部の第2の部分とを備え、握り部
は、引込み位置において、遮断器の極の対応する接点と
係合する引込み可能な多極遮断器用フレームに関するも
のである。
公知の引込み可能な遮断器においては、各引込み握り
部は組立手段により低電圧キュービクルフレームの後部
壁に直接固定される。三相遮断器は6個の引込み握り部
をフレームに取りつける必要がある。そのようなフレー
ムの製作費は比較的高く、かつ保守作業を行う時には、
フレームの後部壁を部分的に分解せねばならないから、
保守作業を行う時の握り部の検査は面倒である。
部は組立手段により低電圧キュービクルフレームの後部
壁に直接固定される。三相遮断器は6個の引込み握り部
をフレームに取りつける必要がある。そのようなフレー
ムの製作費は比較的高く、かつ保守作業を行う時には、
フレームの後部壁を部分的に分解せねばならないから、
保守作業を行う時の握り部の検査は面倒である。
接点端子の両側を両面から挟む二重挟み機構により、
引込み握り部を遮断器の接点端子に取りつけることが提
案されている。この種の装置が米国特許第3,427,419号
明細書に記載されている。しかし、この種の握り部の取
りつけと、取り外しはいぜんとして困難である。
引込み握り部を遮断器の接点端子に取りつけることが提
案されている。この種の装置が米国特許第3,427,419号
明細書に記載されている。しかし、この種の握り部の取
りつけと、取り外しはいぜんとして困難である。
本発明の目的は、引込み握りの取りつけと取り外しの
作業を容易にし、組立作業の最終段階において、引込み
握り部および接続端子を遮断器の定格と、端子接続の形
式と、握り部の電気力学的な耐性を考慮した妥当な選択
により、個々の用途に合うように設計された標準フレー
ムを使用することである。
作業を容易にし、組立作業の最終段階において、引込み
握り部および接続端子を遮断器の定格と、端子接続の形
式と、握り部の電気力学的な耐性を考慮した妥当な選択
により、個々の用途に合うように設計された標準フレー
ムを使用することである。
本発明のフレームは、各固定連結端子の第2の部分の
端部が一つの保持縁部を備え、この保持縁部は、その形
と対をなす形を有し、かつ、第2の部分の端部を挟むよ
うに握り部内に配置されているノッチと係合し、握り部
の末端を傾けることにより保持縁部からノッチを自動的
に外して、握り部を取り外せるようにしたものである。
端部が一つの保持縁部を備え、この保持縁部は、その形
と対をなす形を有し、かつ、第2の部分の端部を挟むよ
うに握り部内に配置されているノッチと係合し、握り部
の末端を傾けることにより保持縁部からノッチを自動的
に外して、握り部を取り外せるようにしたものである。
握り部を挟むこと、および握り部の挟みを外すことは
工具を用いずに迅速に行えるから、組立作業と検査作業
は容易となる。
工具を用いずに迅速に行えるから、組立作業と検査作業
は容易となる。
本発明の一実施例に従って、前記保持縁部は固定連結
端子の端部における大きい面に沿って横方向に延び、分
解時に握り部傾斜の支点が保持縁部にかなり一致するよ
うにして、滑らかな反対側の平行な面が握り部の接触フ
ィンガのための滑り面として形成される。
端子の端部における大きい面に沿って横方向に延び、分
解時に握り部傾斜の支点が保持縁部にかなり一致するよ
うにして、滑らかな反対側の平行な面が握り部の接触フ
ィンガのための滑り面として形成される。
引込み握り部がどの向きに向いても、その引込み握り
部を固定連結端子に迅速に取りつけることができるよう
にするために、引込み握り部は対称的にすると有利であ
る。
部を固定連結端子に迅速に取りつけることができるよう
にするために、引込み握り部は対称的にすると有利であ
る。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明する。
図において、固定されているフレームが平行六面体の
ハウジング12として形成されている。このハウジング12
は引込み可能な種類の多極遮断器14のうち、とくに成型
された絶縁ケース16の支持体として機能する。遮断器14
の各極は一対の接触端子18を有する。これらの接触端子
18はケース16の裏面部内方に突き出て、遮断器の引込み
位置において、重畳されている一対の引込み握り20と係
合する。それらの引込み用の握り部(以下、引込み握り
部または握り部と言う)20はフレーム10に一体的に固定
される。ハウジング12の前面パネルに近接して配置され
ている補助操作機構(図示せず)を操作することによ
り、引込み位置と引出し位置との2つの端部の間で、低
電圧、高定格の遮断器14を両方向(矢印F)に移動させ
ることができる。
ハウジング12として形成されている。このハウジング12
は引込み可能な種類の多極遮断器14のうち、とくに成型
された絶縁ケース16の支持体として機能する。遮断器14
の各極は一対の接触端子18を有する。これらの接触端子
18はケース16の裏面部内方に突き出て、遮断器の引込み
位置において、重畳されている一対の引込み握り20と係
合する。それらの引込み用の握り部(以下、引込み握り
部または握り部と言う)20はフレーム10に一体的に固定
される。ハウジング12の前面パネルに近接して配置され
ている補助操作機構(図示せず)を操作することによ
り、引込み位置と引出し位置との2つの端部の間で、低
電圧、高定格の遮断器14を両方向(矢印F)に移動させ
ることができる。
各引込み握り部20は複数対の向き合う接触フィンガ22
と24を有する。それらの接触フィンガは、それらのフィ
ンガの両側に配置されている圧縮ばね26とともに動作す
る。それらの接触フィンガと圧縮ばねの組合わせは連結
かご28の内部に配置される。各接触フィンガ22,24は導
電材料例えば銅で作られ、長手引込み方向(矢印F)に
延びるブリッジとして形成され、2個の端部接点22a,22
bと24a,24b、およびそれらの端部接点の間に配置されて
対応する圧縮ばね26の支持面として機能する外部中央面
30とを有する。
と24を有する。それらの接触フィンガは、それらのフィ
ンガの両側に配置されている圧縮ばね26とともに動作す
る。それらの接触フィンガと圧縮ばねの組合わせは連結
かご28の内部に配置される。各接触フィンガ22,24は導
電材料例えば銅で作られ、長手引込み方向(矢印F)に
延びるブリッジとして形成され、2個の端部接点22a,22
bと24a,24b、およびそれらの端部接点の間に配置されて
対応する圧縮ばね26の支持面として機能する外部中央面
30とを有する。
各接触フィンガ対の向き合う各接触フィンガ22,24
は、中央領域に設けられている圧縮ばね26の圧縮作用に
より互いに相手の方へ向って弾性的に押され、引込み握
り部20の各端部に、端部接点22a,22bと24a,24bの突出部
の間に間隙32,34(第2図)を有している。ハウジング1
2の後部壁の絶縁支持体42へブラケット38,40により常時
固定されている連結端子36に握り部20を挟んで固定する
ことが間隙34により可能とされる。反対側の間隙32は、
遮断器14がハウジング12の中に挿入された時に、遮断器
14の対応する接触端子18を引込むように構成される。
は、中央領域に設けられている圧縮ばね26の圧縮作用に
より互いに相手の方へ向って弾性的に押され、引込み握
り部20の各端部に、端部接点22a,22bと24a,24bの突出部
の間に間隙32,34(第2図)を有している。ハウジング1
2の後部壁の絶縁支持体42へブラケット38,40により常時
固定されている連結端子36に握り部20を挟んで固定する
ことが間隙34により可能とされる。反対側の間隙32は、
遮断器14がハウジング12の中に挿入された時に、遮断器
14の対応する接触端子18を引込むように構成される。
長方形の各連結端子36(第3,4図)には穴44が設けら
れ、その穴により、ハウジング12の後部へ延びている外
部母線(図示せず)に接続できる。絶縁支持体42に設け
られている穴46(第2図)を固定連結端子36が長手方向
に通る。固定連結端子36はアングルブラケット38,40を
固定するための穴48も有する。固定連結端子36が取りつ
けられた位置においては、穴48は絶縁支持体42の垂直平
面内にほぼ配置され、ブラケット38,40は絶縁支持体42
の握り部20とは反対側の外面52にねじ50により固定され
る。固定連結端子36の右端部(第2図で見て)54がハウ
ジング12の内側に配置される。その右端部54には固定連
結端子36の広い上部水平面57に沿って横方向に延びる保
持縁部56が設けられる(第3,4図)。その保持縁部57は
1つであって、握り部20が挟まれた時に、端部接点22b
に近接して各上部接触フィンガ22に設けられているノッ
チすなわちノッチ58と係合する。固定連結端子36の下側
水平面60は滑らかで、下側接触フィンガ24のための滑り
面として機能する。
れ、その穴により、ハウジング12の後部へ延びている外
部母線(図示せず)に接続できる。絶縁支持体42に設け
られている穴46(第2図)を固定連結端子36が長手方向
に通る。固定連結端子36はアングルブラケット38,40を
固定するための穴48も有する。固定連結端子36が取りつ
けられた位置においては、穴48は絶縁支持体42の垂直平
面内にほぼ配置され、ブラケット38,40は絶縁支持体42
の握り部20とは反対側の外面52にねじ50により固定され
る。固定連結端子36の右端部(第2図で見て)54がハウ
ジング12の内側に配置される。その右端部54には固定連
結端子36の広い上部水平面57に沿って横方向に延びる保
持縁部56が設けられる(第3,4図)。その保持縁部57は
1つであって、握り部20が挟まれた時に、端部接点22b
に近接して各上部接触フィンガ22に設けられているノッ
チすなわちノッチ58と係合する。固定連結端子36の下側
水平面60は滑らかで、下側接触フィンガ24のための滑り
面として機能する。
第5図に示すように、握り部20の各接触フィンガ22
は、ばね26の支持面30に垂直な垂直中間平面に関して対
称的な輪郭を有する。接触フィンガ22には2つの対称的
なノッチ58が設けられる。それらのノッチにより、間隙
32と34のいずれか一方によって握り部20で端子36を挟む
ことができる。
は、ばね26の支持面30に垂直な垂直中間平面に関して対
称的な輪郭を有する。接触フィンガ22には2つの対称的
なノッチ58が設けられる。それらのノッチにより、間隙
32と34のいずれか一方によって握り部20で端子36を挟む
ことができる。
握り部20の下側接触フィンガ24には固定ノッチ58を設
けなくとも、または第5図に示す構造と同一の構造とす
ることもできる。若し同一の構造とした場合には握り部
20を垂直中間平面と水平中間平面に関して完全に対称的
とすることができる。
けなくとも、または第5図に示す構造と同一の構造とす
ることもできる。若し同一の構造とした場合には握り部
20を垂直中間平面と水平中間平面に関して完全に対称的
とすることができる。
保持縁部56を接触フィンガ22のノッチ58にはめこむこ
とにより、引込み握り部20が連結端子36にとりつけられ
る。遮断器14が引出されても握り部20は連結端子36に固
定されたままである。遮断器14が引出される間は接触端
子18は図面の右へ引かれることにより、引込み握り部20
から自由にされる。引出し位置が第2図に実線で示され
ている。引込み可能な接触端子18の両面に接触フィンガ
22,24により及ぼされる握り効果には関りなく、握り部2
0を連結端子36に確実に保持するように、保持縁部56は
引出し方向における一方向ストッパーを構成する。
とにより、引込み握り部20が連結端子36にとりつけられ
る。遮断器14が引出されても握り部20は連結端子36に固
定されたままである。遮断器14が引出される間は接触端
子18は図面の右へ引かれることにより、引込み握り部20
から自由にされる。引出し位置が第2図に実線で示され
ている。引込み可能な接触端子18の両面に接触フィンガ
22,24により及ぼされる握り効果には関りなく、握り部2
0を連結端子36に確実に保持するように、保持縁部56は
引出し方向における一方向ストッパーを構成する。
連結かご28を僅かに傾けて保持縁部56を対応するノッ
チ58から離すことにより、引込み握り部20を工具無しで
容易に分解できる。握り部20の傾斜の支点は保持縁部56
の位置に一致する。それから握り部20は連結端子36から
外され、遮断器の状態の検査が行われる時に容易に外す
ことができる。
チ58から離すことにより、引込み握り部20を工具無しで
容易に分解できる。握り部20の傾斜の支点は保持縁部56
の位置に一致する。それから握り部20は連結端子36から
外され、遮断器の状態の検査が行われる時に容易に外す
ことができる。
標準フレーム10を使用できることに注意できる。引込
み握り部および連結端子を遮断器の定格と、端子接続の
形式と、握り部の電気力学的な耐性を考慮した妥当な選
択により、組立作業が終了した時にその標準フレーム10
を個々に構成できる(第1図参照)。
み握り部および連結端子を遮断器の定格と、端子接続の
形式と、握り部の電気力学的な耐性を考慮した妥当な選
択により、組立作業が終了した時にその標準フレーム10
を個々に構成できる(第1図参照)。
保持縁部56は連結端子36の下面60の端部に配置するこ
とももちろんでき、この場合には上面57は滑らかであ
る。
とももちろんでき、この場合には上面57は滑らかであ
る。
第1図は本発明のフレームの後部壁を示す一部切り欠き
斜視図、第2図は遮断器の接触端子が引込み位置(破
線)と引出し位置(実線)にある時の、固定連結端子を
挟んでいる引込み握り部の拡大図、第3図は第2図に示
す固定連結端子の側面図、第4図は第3図に示す固定連
結端子の平面図、第5図は第2図に示す握り部の接触フ
ィンガの拡大側面図である。 12……ハウジング、14……多極遮断器、16……ケーシン
グ、18……接触端子、20……引込み握り部、22,24……
接触フィンガ、22a,22b,24a,24b……接点、26……圧縮
ばね、28……連結かご、36……連結端子、42……絶縁支
持体、56……保持縁部、58……ノッチ。
斜視図、第2図は遮断器の接触端子が引込み位置(破
線)と引出し位置(実線)にある時の、固定連結端子を
挟んでいる引込み握り部の拡大図、第3図は第2図に示
す固定連結端子の側面図、第4図は第3図に示す固定連
結端子の平面図、第5図は第2図に示す握り部の接触フ
ィンガの拡大側面図である。 12……ハウジング、14……多極遮断器、16……ケーシン
グ、18……接触端子、20……引込み握り部、22,24……
接触フィンガ、22a,22b,24a,24b……接点、26……圧縮
ばね、28……連結かご、36……連結端子、42……絶縁支
持体、56……保持縁部、58……ノッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】平行六面体のハウジングの形状を有し、そ
の内部で引込み位置と引出し位置との二つの端部間に多
極遮断器を移動させ得るフレームであって、前記ハウジ
ングは、前面パネルに設けられて遮断器を引出すことを
可能にする開口部と、遮断器を通す開口部とは反対側の
後部壁とを備え、この後部壁には絶縁支持体が設けら
れ、この絶縁支持体を固定連結端子が通り、各固定連結
端子は、とくに外部母線へ電気的に接続するハウジング
外部の第1の部分と、引込み用の握り部がしっかりと取
付けられたハウジング内部の第2の部分とを備え、前記
握り部は、引込み位置において、遮断器の極の対応する
接点と係合する引込み可能な多極遮断器用フレームにお
いて、 各固定連結端子は、長四角の断面形状を有し、前記第2
の部分の端部における一方の大きい面に突出し、この大
きい面に沿って横方向に延びる保持縁部を備え、この保
持縁部はそれと対称の形を成し、かつ、第2の部分の端
部を挟むようにした握り部内に形成されているノッチと
係合し、反対側の滑らかな平行な面を握り部の接触フィ
ンガのための滑り面としており、 分解時に前記保持縁部をほぼ支点位置として前記握り部
を傾けることにより前記保持縁部から前記ノッチを自動
的に外して、前記固定連結端子から前記握り部を取り外
すようにしたことを特徴とする引込み可能な多極遮断器
用フレーム。 - 【請求項2】前記固定連結端子の中間領域に、前記絶縁
支持体に固定するためのブラケットを装着する孔が穿た
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
引込み可能な多極遮断器用フレーム。 - 【請求項3】前記握り部は、対向する接触フィンガを複
数対備え、これらの接触フィンガはばねとともに動作
し、各接触フィンガは導電材料とくに銅で作られて、二
つの端部接点を有するブリッジを構成し、接触フィンガ
が垂直の中間平面に関して対称的な構造を呈するように
して、前記ノッチはブリッジの端部接点に近接して設け
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の引
込み可能な多極遮断器用フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8508597 | 1985-06-05 | ||
| FR8508597A FR2583217B1 (fr) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | Chassis a pinces d'embrochage encliquetables pour un disjoncteur multipolaire debrochable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284023A JPS61284023A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0831302B2 true JPH0831302B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=9319963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61125586A Expired - Lifetime JPH0831302B2 (ja) | 1985-06-05 | 1986-05-30 | 引込み可能な多極遮断器用フレーム |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4686334A (ja) |
| EP (1) | EP0208565B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0831302B2 (ja) |
| AT (1) | ATE47769T1 (ja) |
| AU (1) | AU581833B2 (ja) |
| CA (1) | CA1267672A (ja) |
| DE (1) | DE3666746D1 (ja) |
| ES (1) | ES296648Y (ja) |
| FR (1) | FR2583217B1 (ja) |
| PT (1) | PT82722B (ja) |
| ZA (1) | ZA864097B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5853305A (en) * | 1994-12-06 | 1998-12-29 | Schneider Electric S.A. | Connection clip to a busbar for a draw-in multipole circuit breaker or system |
| FR2793963B1 (fr) * | 1999-05-20 | 2002-02-01 | Schneider Electric Ind Sa | Dispositif d'embrochage d'une plage de contact sur une pince de connection, unite fonctionnelle de depart d'une cellule electrique comprenant un tel dispositif et cellule equipee d'une telle unite |
| DE10260371B4 (de) * | 2002-12-13 | 2004-12-02 | Siemens Ag | Niederspannungs-Leistungsschalter |
| US8299377B2 (en) | 2011-01-31 | 2012-10-30 | General Electric Company | Interlocks for withdrawable breakers |
| US8366460B2 (en) | 2011-01-31 | 2013-02-05 | General Electric Company | Withdrawable circuit breaker shutter systems |
| JP5548850B2 (ja) | 2012-07-13 | 2014-07-16 | 日本航空電子工業株式会社 | コンタクト、コネクタ、および接続装置 |
| GB2524502A (en) * | 2014-03-24 | 2015-09-30 | Eaton Ind Netherlands Bv | Plug contact |
| US9843174B2 (en) | 2016-03-09 | 2017-12-12 | General Electric Company | Racking interlocking systems for withdrawable circuit breakers |
| KR102302096B1 (ko) * | 2019-02-25 | 2021-09-13 | 엘에스일렉트릭(주) | 부스바용 커넥터 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3427419A (en) | 1966-03-31 | 1969-02-11 | Westinghouse Electric Corp | Disconnecting contact assembly for electrical apparatus |
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