JPH08313065A - 浴槽用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディー - Google Patents
浴槽用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディーInfo
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- JPH08313065A JPH08313065A JP7125087A JP12508795A JPH08313065A JP H08313065 A JPH08313065 A JP H08313065A JP 7125087 A JP7125087 A JP 7125087A JP 12508795 A JP12508795 A JP 12508795A JP H08313065 A JPH08313065 A JP H08313065A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一人の作業員によって容易に且つ短時間に浴槽
用強制循環金具の取付け作業を行なうことができる浴槽
用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具
の循環口ボディーを提供することにある。 【構成】一端にフック部2を他端に左ネジ部4を形成し
た構成の取付け用治具1であって、この治具1の左ネジ
部4を浴槽用強制循環金具の循環口ボディー5の内部に
形成したネジ穴14に螺着して、浴室外から浴槽の側部
に穿設した穴に治具1のフック部2を引っ掛けることが
できるようにしてある。
用強制循環金具の取付け作業を行なうことができる浴槽
用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具
の循環口ボディーを提供することにある。 【構成】一端にフック部2を他端に左ネジ部4を形成し
た構成の取付け用治具1であって、この治具1の左ネジ
部4を浴槽用強制循環金具の循環口ボディー5の内部に
形成したネジ穴14に螺着して、浴室外から浴槽の側部
に穿設した穴に治具1のフック部2を引っ掛けることが
できるようにしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、風呂釜と浴槽とを湯水
戻り接続管及び湯水往き接続管を介して接続する浴槽用
強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の
循環口ボディーに関するものである。
戻り接続管及び湯水往き接続管を介して接続する浴槽用
強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の
循環口ボディーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、屋外に設置した風呂釜に接続した
湯水戻り接続管及び湯水往き接続管と、浴室内に設置し
た浴槽とを浴槽用強制循環金具を介して接続する場合、
二人の作業員が浴室の内と外に分かれ、浴室外の作業員
が浴槽用強制循環金具の一部品である循環口ボディー
に、風呂釜からのびる湯水戻り接続管及び湯水往き接続
管に接続すると共に、この循環口ボディーを浴室の壁に
開けた穴から浴室内に挿入していた。さらに、この循環
口ボディーを浴槽の側部に穿設した穴の位置する浴槽外
側面に当接するようにして上記浴室外の作業員が保持
し、もう一人の作業員が浴槽内から浴槽の側部を介して
上記循環口ボディーに浴槽用強制循環金具の他の部品を
取付けていた。
湯水戻り接続管及び湯水往き接続管と、浴室内に設置し
た浴槽とを浴槽用強制循環金具を介して接続する場合、
二人の作業員が浴室の内と外に分かれ、浴室外の作業員
が浴槽用強制循環金具の一部品である循環口ボディー
に、風呂釜からのびる湯水戻り接続管及び湯水往き接続
管に接続すると共に、この循環口ボディーを浴室の壁に
開けた穴から浴室内に挿入していた。さらに、この循環
口ボディーを浴槽の側部に穿設した穴の位置する浴槽外
側面に当接するようにして上記浴室外の作業員が保持
し、もう一人の作業員が浴槽内から浴槽の側部を介して
上記循環口ボディーに浴槽用強制循環金具の他の部品を
取付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、この作業を
行うには、少なくとも二人の作業員が浴室の内外に分か
れて作業を行わねばならず、甚だ手間の係る煩わしい作
業であり、作業効率や作業コスト等の点で問題があっ
た。
行うには、少なくとも二人の作業員が浴室の内外に分か
れて作業を行わねばならず、甚だ手間の係る煩わしい作
業であり、作業効率や作業コスト等の点で問題があっ
た。
【0004】本発明は上記のような点に鑑みて開発され
たものであり、その目的とする処は、一人の作業員によ
って容易に且つ短時間に浴槽用強制循環金具の取付け作
業を行なうことができる浴槽用強制循環金具の取付け用
治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディーを提供す
ることにある。
たものであり、その目的とする処は、一人の作業員によ
って容易に且つ短時間に浴槽用強制循環金具の取付け作
業を行なうことができる浴槽用強制循環金具の取付け用
治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディーを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を有効
に達するために、次のような構成にしてある。すなわ
ち、本発明の強制循環金具の取付け用治具は、所定長さ
の軸部材の一端を屈曲形成してフック部を形成すると共
に、他端に左ネジ部を形成した構成である。
に達するために、次のような構成にしてある。すなわ
ち、本発明の強制循環金具の取付け用治具は、所定長さ
の軸部材の一端を屈曲形成してフック部を形成すると共
に、他端に左ネジ部を形成した構成である。
【0006】また、本発明の浴槽用強制循環金具の循環
口ボディーは、風呂釜に連通する湯水戻り接続管及び湯
水往き接続管を接続して浴槽の側部に穿設した穴の位置
する浴槽外側面に取り付ける浴槽用強制循環金具の循環
口ボディーにおいて、この循環口ボディーの内部を2つ
の湯水通路に分割形成すると共に、この循環口ボディー
内の所定の箇所に、一端にフック部を形成すると共に他
端左ネジ部を形成した取付け用治具の上記左ネジ部を螺
着できるネジ穴を形成した構成である。
口ボディーは、風呂釜に連通する湯水戻り接続管及び湯
水往き接続管を接続して浴槽の側部に穿設した穴の位置
する浴槽外側面に取り付ける浴槽用強制循環金具の循環
口ボディーにおいて、この循環口ボディーの内部を2つ
の湯水通路に分割形成すると共に、この循環口ボディー
内の所定の箇所に、一端にフック部を形成すると共に他
端左ネジ部を形成した取付け用治具の上記左ネジ部を螺
着できるネジ穴を形成した構成である。
【0007】
【作用】上記のような構成からなる本発明の強制循環金
具の取付け用治具では、一端にフック部を他端に左ネジ
部を形成してあるため、この左ネジ部を浴槽用強制循環
金具の循環口ボディーの内部に形成したネジ穴にねじ込
んで取付け用治具を循環口ボディーに取付けると共に、
他端のフック部を浴室外から浴槽の側部に穿設した穴か
ら挿入して浴槽に引っ掛けておくことにより、浴室外に
いた作業員が浴槽内に入って上記フック部を持って引き
込むことにより、一人でその後の浴槽用強制循環金具の
他の部品の取付け作業を行なうことができる。
具の取付け用治具では、一端にフック部を他端に左ネジ
部を形成してあるため、この左ネジ部を浴槽用強制循環
金具の循環口ボディーの内部に形成したネジ穴にねじ込
んで取付け用治具を循環口ボディーに取付けると共に、
他端のフック部を浴室外から浴槽の側部に穿設した穴か
ら挿入して浴槽に引っ掛けておくことにより、浴室外に
いた作業員が浴槽内に入って上記フック部を持って引き
込むことにより、一人でその後の浴槽用強制循環金具の
他の部品の取付け作業を行なうことができる。
【0008】また、上記のような構成からなる本発明の
浴槽用強制循環金具の循環口ボディーでは、風呂釜に接
続した湯水戻り接続管及び湯水往き接続管を、浴室外で
循環口ボディーに接続すると共に、この循環口ボディー
の内部の所定箇所に形成したネジ穴に取付け用治具の一
端の左ネジ部を螺着して、この取付け用治具を循環口ボ
ディーを取り付ける。その後に循環口ボディーを取付け
用治具と共に浴室の壁に形成した穴から浴室内に挿入
し、循環口ボディーに取り付けた取付け用治具のフック
部を浴槽の側部に穿設した穴から浴槽内に挿入し、この
フック部を浴槽の穴の内側に引っ掛けておく。
浴槽用強制循環金具の循環口ボディーでは、風呂釜に接
続した湯水戻り接続管及び湯水往き接続管を、浴室外で
循環口ボディーに接続すると共に、この循環口ボディー
の内部の所定箇所に形成したネジ穴に取付け用治具の一
端の左ネジ部を螺着して、この取付け用治具を循環口ボ
ディーを取り付ける。その後に循環口ボディーを取付け
用治具と共に浴室の壁に形成した穴から浴室内に挿入
し、循環口ボディーに取り付けた取付け用治具のフック
部を浴槽の側部に穿設した穴から浴槽内に挿入し、この
フック部を浴槽の穴の内側に引っ掛けておく。
【0009】そして浴室外にいた作業員は浴槽内に入
り、上記フック部を持って浴槽内に引き、循環口ボディ
ーの一端面を浴槽の外側面に当接させる。このようにし
た後に、浴槽内から上記循環口ボディーに浴槽用強制循
環金具の他の部品を取付け、その後にフック部を持って
取付け用治具を回し、この治具を循環口ボディーから取
り外す。このようにすることにより作業員が一人で簡単
に浴槽用強制循環金具を浴槽に取り付けることができ
る。
り、上記フック部を持って浴槽内に引き、循環口ボディ
ーの一端面を浴槽の外側面に当接させる。このようにし
た後に、浴槽内から上記循環口ボディーに浴槽用強制循
環金具の他の部品を取付け、その後にフック部を持って
取付け用治具を回し、この治具を循環口ボディーから取
り外す。このようにすることにより作業員が一人で簡単
に浴槽用強制循環金具を浴槽に取り付けることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図6に基づい
て説明する。図1に示すように1は本発明に係る一実施
例の浴槽用強制循環金具の取付け用治具(以下、「治具
1」という。)であって、この治具1は、全長が20c
m、直径0.6mm位の金属棒によって形成され、一端
は図示のように屈曲形成してフック部2を形成してあ
る。フック部2の先端には樹脂製のキャップ3が嵌着し
てある。また、この治具1の他端には、端部から8mm
位の幅で左ネジ部4が形成してある。上記のようにして
形成した治具1の全長は15cm位となっている。
て説明する。図1に示すように1は本発明に係る一実施
例の浴槽用強制循環金具の取付け用治具(以下、「治具
1」という。)であって、この治具1は、全長が20c
m、直径0.6mm位の金属棒によって形成され、一端
は図示のように屈曲形成してフック部2を形成してあ
る。フック部2の先端には樹脂製のキャップ3が嵌着し
てある。また、この治具1の他端には、端部から8mm
位の幅で左ネジ部4が形成してある。上記のようにして
形成した治具1の全長は15cm位となっている。
【0011】尚、治具1の全長、太さ、フック部2の形
状、左ネジ部4の形成の幅寸法、材質等は上記実施例に
限定されるものではなく、上記実施例の治具1より大き
くするも、小さくするも自由である。また、材質も金属
に限らず硬質の合成樹脂材等によって形成してもよい。
状、左ネジ部4の形成の幅寸法、材質等は上記実施例に
限定されるものではなく、上記実施例の治具1より大き
くするも、小さくするも自由である。また、材質も金属
に限らず硬質の合成樹脂材等によって形成してもよい。
【0012】また、図2及び図3は、上記した治具1を
使用できるように形成した浴槽用強制循環金具の一部品
の循環口ボディー5であって、一端を開口形成した有底
円筒体5aであって、内部中央に円筒体6が設けられ、
この円筒体6の内側の底部には湯水往き用の貫通穴7が
穿設されている。貫通穴7は円筒体6の中心よりやや外
側を中心に穿設されている。これは後述するネジ穴14
を形成するために貫通穴10の位置をずらしてある。こ
の貫通穴7に連通するようにして有底円筒体5aの底部
外側には、湯水往き用接続管部8が設けられている。
使用できるように形成した浴槽用強制循環金具の一部品
の循環口ボディー5であって、一端を開口形成した有底
円筒体5aであって、内部中央に円筒体6が設けられ、
この円筒体6の内側の底部には湯水往き用の貫通穴7が
穿設されている。貫通穴7は円筒体6の中心よりやや外
側を中心に穿設されている。これは後述するネジ穴14
を形成するために貫通穴10の位置をずらしてある。こ
の貫通穴7に連通するようにして有底円筒体5aの底部
外側には、湯水往き用接続管部8が設けられている。
【0013】また、上記円筒体6の外側で、有底円筒体
5a内の通路9に連通する湯水戻り用の貫通穴10が有
底円筒体5aの底部に穿設されている。さらに、この貫
通穴10に連通するようにして有底円筒体5aの底部外
側には、湯水戻り用接続管部11が設けられている。
5a内の通路9に連通する湯水戻り用の貫通穴10が有
底円筒体5aの底部に穿設されている。さらに、この貫
通穴10に連通するようにして有底円筒体5aの底部外
側には、湯水戻り用接続管部11が設けられている。
【0014】上記した循環口ボディー5の湯水往き用接
続管部8には、図4に示すように風呂釜(図示省略)に
接続した湯水往き接続管12の先端が接続される。また
循環口ボディー5の湯水戻り用接続管部11には、風呂
釜(図示省略)に接続した湯水戻り接続管13の先端が
接続される。
続管部8には、図4に示すように風呂釜(図示省略)に
接続した湯水往き接続管12の先端が接続される。また
循環口ボディー5の湯水戻り用接続管部11には、風呂
釜(図示省略)に接続した湯水戻り接続管13の先端が
接続される。
【0015】上記のように形成された循環口ボディー5
の湯水往き用の貫通穴7の近傍には、前記した治具1の
一端の左ネジ部4を着脱自在に螺着するためのネジ穴1
4が形成されている。尚、このネジ穴14の位置は、こ
の実施例に限定されるものではなく、有底円筒体5aの
底部の任意の位置に形成するように設計変更してもよ
い。
の湯水往き用の貫通穴7の近傍には、前記した治具1の
一端の左ネジ部4を着脱自在に螺着するためのネジ穴1
4が形成されている。尚、このネジ穴14の位置は、こ
の実施例に限定されるものではなく、有底円筒体5aの
底部の任意の位置に形成するように設計変更してもよ
い。
【0016】15(図4参照)は有底円筒体5aの開口
端外周に嵌着されたポディーパッキンである。また、有
底円筒体5aの開口端の内周面には雌ねじ21(図2参
照)が形成してある。浴槽用強制循環金具Aは、上記の
循環口ボディー5以外にも図4に示すようにフィルター
16やフィルターベース17、平シート18、平パッキ
ン19、鍔付き雄ねじ筒部材20によって構成されてい
る。
端外周に嵌着されたポディーパッキンである。また、有
底円筒体5aの開口端の内周面には雌ねじ21(図2参
照)が形成してある。浴槽用強制循環金具Aは、上記の
循環口ボディー5以外にも図4に示すようにフィルター
16やフィルターベース17、平シート18、平パッキ
ン19、鍔付き雄ねじ筒部材20によって構成されてい
る。
【0017】次に上記のような構成からなる治具1を用
いて、浴槽用強制循環金具Aを浴槽Bに取り付ける施工
方法について、図5及び図6(図1〜図4参照)に基づ
いて説明する。
いて、浴槽用強制循環金具Aを浴槽Bに取り付ける施工
方法について、図5及び図6(図1〜図4参照)に基づ
いて説明する。
【0018】先ず浴槽Bの側部bで底部近傍に直径50
mmの穴Cを穿設しておく。次に循環口ボディー5のネ
ジ穴14に治具1の左ネジ部4をねじ込んで取付け、こ
の治具1のフック部2を浴室外から浴室の側壁Dに開口
した穴dから浴槽側に挿入して浴槽Bの穴Cに挿入し、
穴Cの外周に引っ掛けておく。
mmの穴Cを穿設しておく。次に循環口ボディー5のネ
ジ穴14に治具1の左ネジ部4をねじ込んで取付け、こ
の治具1のフック部2を浴室外から浴室の側壁Dに開口
した穴dから浴槽側に挿入して浴槽Bの穴Cに挿入し、
穴Cの外周に引っ掛けておく。
【0019】次に上記浴室外で作業をしていた作業員は
浴槽内に入り、鍔付き雄ねじ筒部材20に平シート1
8、平パッキン19が挿入されているか否かを確認し
て、浴槽内より治具1を引き寄せ、鍔付き雄ねじ筒部材
20を循環口ボディー5にねじ込む。その後は治具1を
回して循環口ボディー5から取り除く。
浴槽内に入り、鍔付き雄ねじ筒部材20に平シート1
8、平パッキン19が挿入されているか否かを確認し
て、浴槽内より治具1を引き寄せ、鍔付き雄ねじ筒部材
20を循環口ボディー5にねじ込む。その後は治具1を
回して循環口ボディー5から取り除く。
【0020】次に鍔付き雄ねじ筒部材20の鍔20a側
にフィルターベース17(図4参照)を差し込んで取付
け、さらに、このフィルターベース17にフィルター1
6を取り付ける。
にフィルターベース17(図4参照)を差し込んで取付
け、さらに、このフィルターベース17にフィルター1
6を取り付ける。
【0021】最後に作業員は再び浴室外に出て、上記循
環口ボディー5の湯水往き用接続管部8に風呂釜(図示
省略)に接続した湯水往き接続管12を接続し、循環口
ボディー5の湯水戻り用接続管部11には、風呂釜(図
示省略)に接続した湯水戻り接続管13を接続する。
環口ボディー5の湯水往き用接続管部8に風呂釜(図示
省略)に接続した湯水往き接続管12を接続し、循環口
ボディー5の湯水戻り用接続管部11には、風呂釜(図
示省略)に接続した湯水戻り接続管13を接続する。
【0022】
【発明の効果】以上、上述のように本発明の治具は、構
成が簡単であり、この治具を使用することによって、従
来、二人の作業員の協力によって施工しなければならな
かった作業が、一人の作業員でも簡単に且つ短時間に浴
槽用強制循環金具を浴槽に取り付けることができる。
成が簡単であり、この治具を使用することによって、従
来、二人の作業員の協力によって施工しなければならな
かった作業が、一人の作業員でも簡単に且つ短時間に浴
槽用強制循環金具を浴槽に取り付けることができる。
【0023】また、循環口ボディーの内部には治具の一
端に形成した左ネジ部をねじ込むことができるネジ穴が
形成されているので、このネジ穴に治具をねじ込み、治
具のフック部を浴槽の側部に穿設した穴に引っ掛けるこ
とによって、循環口ボディーを容易に浴槽の側部外面に
当接させることができる。したがって、浴槽用強制循環
金具の他の部品を浴槽内から循環口ボディーに一人で容
易に取り付けていくことができ、作業効率を一段と向上
させることができる。
端に形成した左ネジ部をねじ込むことができるネジ穴が
形成されているので、このネジ穴に治具をねじ込み、治
具のフック部を浴槽の側部に穿設した穴に引っ掛けるこ
とによって、循環口ボディーを容易に浴槽の側部外面に
当接させることができる。したがって、浴槽用強制循環
金具の他の部品を浴槽内から循環口ボディーに一人で容
易に取り付けていくことができ、作業効率を一段と向上
させることができる。
【図1】本発明に係る一実施例の治具の斜視図である。
【図2】本発明に係る一実施例の循環口ボディーの斜視
図である。
図である。
【図3】本発明に係る一実施例の循環口ボディーの開口
側の側面図である。
側の側面図である。
【図4】本発明に係る一実施例の浴槽用強制循環金具を
浴槽の側部に取り付けた状態を示す説明図である。
浴槽の側部に取り付けた状態を示す説明図である。
【図5】作業員が浴室外から作業をしている時の治具の
使用状態を示す説明図である。
使用状態を示す説明図である。
【図6】作業員が浴槽内で作業をしている時の治具の使
用状態を示す説明図である。
用状態を示す説明図である。
1 浴槽用強制循環金具の取付け用治具 2 フック部 4 左ネジ部 5 循環口ボディー 12 湯水往き接続管 13 湯水戻り接続管 14 ネジ穴 A 浴槽用強制循環金具
Claims (2)
- 【請求項1】 所定長さの軸部材の一端を屈曲形成して
フック部を形成すると共に、他端に左ネジ部を形成した
ことを特徴とする強制循環金具の取付け用治具。 - 【請求項2】 風呂釜に連通する湯水戻り接続管及び湯
水往き接続管を接続して浴槽の側部に穿設した穴の位置
する浴槽外側面に取り付ける浴槽用強制循環金具の循環
口ボディーにおいて、この循環口ボディーの内部を2つ
の湯水通路に分割形成すると共に、この循環口ボディー
内の所定の箇所に、一端にフック部を形成すると共に他
端左ネジ部を形成した取付け用治具の上記左ネジ部を螺
着できるネジ穴を形成したことを特徴とする浴槽用強制
循環金具の循環口ボディー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125087A JPH08313065A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 浴槽用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125087A JPH08313065A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 浴槽用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08313065A true JPH08313065A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14901521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125087A Pending JPH08313065A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 浴槽用強制循環金具の取付け用治具及び浴槽用強制循環金具の循環口ボディー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08313065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156984A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Hatano Seisakusho:Kk | 給湯口アダプター取付治具 |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7125087A patent/JPH08313065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156984A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Hatano Seisakusho:Kk | 給湯口アダプター取付治具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |