JPH08313259A - 下げ振り用振り止めおよび下げ振り - Google Patents

下げ振り用振り止めおよび下げ振り

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JPH08313259A
JPH08313259A JP11832395A JP11832395A JPH08313259A JP H08313259 A JPH08313259 A JP H08313259A JP 11832395 A JP11832395 A JP 11832395A JP 11832395 A JP11832395 A JP 11832395A JP H08313259 A JPH08313259 A JP H08313259A
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plumb bob
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swing
hole
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Nobuyuki Yamamoto
伸幸 山本
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KYOTO MEASURING INSTR CORP
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 下げ振り糸の揺動を減衰させることができ、
木材または鉄骨柱の鉛直性を短時間に正確に知ることが
できる、下げ振り用の振り止めを提供する。 【構成】 平板部1a上には、一対の軸受板1bが垂直
に立設されている。取付部2は、回動軸2aを中心に、
立設状態から、平板部1aの上面に倒れるまでの範囲で
回動する。平板部1aの裏面前方には、制動基板軸1d
が突設されており、ここに、制動基板3の軸受穴がはめ
込まれ、その下から、下支持部4が重ねられる。制動基
板3の頂点に下げ振り糸挿入部3aが開口し、頂点の近
傍で隘路を形成した後、制動基板3の径方向に延びる下
げ振り糸挿通穴3bにつながる。制動基板3は、制動基
板軸1dの周りに回動するようにされている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物等における柱や
壁等の鉛直性を測定するために用いられる下げ振りに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】建築物の施工において、水平・垂直性を
出すことは重要なことである。垂直をみるには、傾斜計
や泡式の鉛直計などを用いるのが手軽であるが、長い柱
や鉄骨等を用いる大きい建物の場合には、上述したよう
な計器では、精度が十分でなく、3階程度の高さまで
は、下げ振りが一般に用いられる。
【0003】図11は、下げ振りの一例を説明する斜視
図である。図中、11は錘部、11aは制動ピン、11
bは溝部、12は下げ振り糸、41は取付部、42はハ
ンドル、43は止め部材、43aは止め針、44は止め
部材カバーである。下げ振り糸12は、取付部41内に
設けられた糸巻部に巻かれており、取付部41の下部に
設けられた下げ振り糸引き出し口から引き出され、錘部
11が取り付けられている。この糸巻部は、スプリング
を内蔵しており、下げ振り糸12の引き出しによって蓄
勢され、下げ振り糸12を緩めると、スプリングの蓄勢
力により、下げ振り糸12を自動的に巻き取ることがで
きるものである。
【0004】取付部41を木材から外す場合は、ハンド
ル42を、時計方向に回動させることにより、止め部材
43を後退させ、止め針43aを容易に引き抜くことが
できるようになっている。止め針43aの引き抜き状態
において、下げ振り糸12を巻き取り、錘部11をハン
ドル42内に挿入すると、錘部11の溝部11bが、ハ
ンドル42内に設けられたOリングによって保持され
る。
【0005】使用に際しては、止め部材43を押し込む
か、金槌で叩くなどして、止め針43aを木材に打ち込
み、取付部41を木材に取り付ける。なお、木材の図示
は省略されている。鉄骨の場合は、止め針43aを打ち
込む代わりに、止め針43aが出入りする取付側の端面
に設けられたマグネットにより、取付部41が鉄骨に吸
着される。
【0006】下げ振り糸12が引き出された状態におい
て、錘部11が垂下されている。錘部11の近傍での下
げ振り糸12と木材または鉄骨柱との間隔を計る。取付
部41における取付側の端面と糸取出部との長さDは規
定の寸法に作られているから、これがDの値となるよう
に、木材または鉄骨柱の倒れを修正する。なお、Dの値
が、例えば、5cm,10cm,15cmとなる下げ振
りが市販されている。
【0007】錘部11の近傍での間隔を計る際、錘部1
1は、直ちに静止状態になるのではなく、下げ振り糸1
2の長さで決まる周期の揺動を持続する。したがって、
上述した間隔は、揺動の振幅が十分減衰してからでなけ
れば、正確に計ることができないが、揺動の減衰には時
間がかかるという問題がある。
【0008】そのため、上述した従来の下げ振りにおい
ては、制動ピン11aを錘部11の中心孔に緩く嵌合さ
れるようにして設けらたものがある。制動ピン11a
は、重力によって錘部11の下部から突出し、その先端
部を床面等に接触させることによって、使用時における
錘部11の運動に制動力を与え、揺動を減衰させてい
る。しかし、床面等がない場合には、制動ピン11aが
利用できず、また、制動ピン11aが停止位置に影響を
与え、誤差の原因になるという問題がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、下げ振りとともに用い、下
げ振り糸および錘部の揺動を急速に減衰させることがで
き、木材または鉄骨柱の鉛直性を短時間で知ることがで
きる下げ振り用の振り止め、および、これを用いた下げ
振りを提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1に記
載の発明においては、下げ振り用振り止めにおいて、支
持部と、前記支持部に移動自在に取り付けられ下げ振り
糸挿通穴を有する制動基板と、前記支持部を被測定物に
取り付ける取付部を有することを特徴とするものであ
る。
【0011】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の下げ振り用振り止めにおいて、前記制動基板
は、前記支持部に軸支されることを特徴とするものであ
る。
【0012】請求項3に記載の発明においては、請求項
1に記載の下げ振り用振り止めにおいて、前記支持部
は、ピンおよび該ピンがはめ込まれる長孔の内、いずれ
か一方を有し、前記制動基板は、残りの他方を有するこ
とを特徴とするものである。
【0013】請求項4に記載の発明においては、請求項
1ないし3のいずれか1項に記載の下げ振り用振り止め
において、前記取付部と前記支持部は、一体化されてい
ることを特徴とするものである。
【0014】請求項5に記載の発明においては、請求項
1ないし3のいずれか1項に記載の下げ振り用振り止め
において、前記取付部は、磁力を保有する面と止め針を
有する面を有し前記支持部に対して回動し、前記支持部
は、回動の一状態において前記止め針の先端部を取り囲
むことを特徴とするものである。
【0015】請求項6に記載の発明においては、請求項
1ないし5のいずれか1項に記載の下げ振り用振り止め
において、前記支持部は、溝部を有し、前記制動基板
は、一部分を除き前記溝部に収納される形状であること
を特徴とするものである。
【0016】請求項7に記載の発明においては、請求項
1ないし6のいずれか1項に記載の下げ振り用振り止め
において、前記支持部は、開口穴を有し、前記制動基板
は、移動の一状態において前記下げ振り糸挿通穴が前記
開口穴中に位置する状態をとることを特徴とするもので
ある。
【0017】請求項8に記載の発明においては、下げ振
りにおいて、下げ振り糸と、該下げ振り糸が挿通される
小孔を有する小板と、請求項1ないし7のいずれか1項
に記載の下げ振り用振り止めを有することを特徴とする
ものである。
【0018】請求項9に記載の発明においては、請求項
8に記載の下げ振りにおいて、前記小板は、外周から前
記小孔にかけて前記小孔の軸に対して傾斜して設けられ
たスリットを有することを特徴とするものである。
【0019】
【作用】本発明は、請求項1に記載の発明によれば、支
持部と、支持部に移動自在に取り付けられ下げ振り糸挿
通穴を有する制動基板と、支持部を被測定物に取り付け
る取付部を有するから、下げ振り糸の揺動を減衰させる
ことができる。部品が一体にまとめられているから、部
品を失うおそれがなく、持ち運びを容易にすることがで
きる。
【0020】請求項2に記載の発明によれば、制動基板
が支持部に軸支されるから、少ない部品点数で制動基板
を支持部に移動自在に取り付けることができる。
【0021】請求項3に記載の発明によれば、支持部が
ピンおよび該ピンがはめ込まれる長孔の内、いずれか一
方を有し、制動基板が残りの他方を有するから、少ない
部品点数で制動基板を支持部に移動自在に取り付けるこ
とができ、下げ振り糸挿通穴の移動可能範囲を広くする
ことができる。
【0022】請求項4に記載の発明によれば、取付部と
支持部が一体化されているから、さらにコンパクトにす
ることができる。
【0023】請求項5に記載の発明によれば、取付部が
磁力を保有する面と止め針を有する面を有し支持部に対
して回動し、支持部が回動の一状態において止め針の先
端部を取り囲むから、木材および鉄骨柱のいずれにも取
り付けることができ、かつ、不使用時に止め針を収納状
態にすることができる。
【0024】請求項6に記載の発明によれば、支持部が
溝部を有し、制動基板が一部分を除き溝部に収納される
形状であるから、制動基板をコンパクトに収納すること
ができ、持ち運びを容易にすることができる。
【0025】請求項7に記載の発明によれば、支持部が
開口穴を有し、制動基板は、移動の一状態において下げ
振り糸挿通穴が開口穴中に位置する状態をとるから、下
げ振り糸挿通穴の移動可能範囲を広くすることができ
る。
【0026】請求項8に記載の発明によれば、下げ振り
糸と、下げ振り糸が挿通される小孔を有する小板と、請
求項1ないし7のいずれか1項に記載の下げ振り用振り
止めを有するから、下げ振り糸が静止するまでの時間を
短くすることができる。
【0027】請求項9に記載の発明によれば、小板が外
周から小孔にかけて小孔の軸に対して傾斜して設けられ
たスリットを有するから、小板を下げ振り糸に取り付け
ることができるとともに、取り付け後においては、外れ
にくくすることができる。
【0028】
【実施例】図1〜図5は、本発明の第1の実施例の振り
止めを説明するためのもので、図1は収納状態における
斜視図、図2は鉄骨柱に取り付ける状態を説明する斜視
図、図3は木材に取り付ける状態を説明する斜視図、図
4は使用状態の斜視図、図5は下げ振りとともに使用す
る使用状態の斜視図である。図中、図11と同様な部分
には同じ符号を用いて説明を省略する。1は上支持部、
1aは平板部、1bは軸受板、1cは軸受穴、1dは制
動基板軸、1eは凹部、1fは結合部、2は取付部、2
aは回動軸、2bは回動止め部材、2cは頭部、2dは
切り込み、3は制動基板、3aは下げ振り糸挿入部、3
bは下げ振り糸挿通穴、4は下支持部、4aは結合部、
4bは凹部、5はマグネット、6は溝、7は止め針、1
3は小板、13aは小孔である。
【0029】まず、図1で説明する。この図は、上支持
部1の上部に取付部2が立ち上がり、制動基板3が上支
持部1と下支持部4の間に収納された状態であり、振り
止めの持ち運びの際は、この状態である。上支持部1
は、平板部1a上に一対の軸受板1bが垂直に立設され
た形状のものである。平板部1aは、例えば、左右対称
形状のほぼ5角形をしており、角部分にはアールが付け
られている。軸受板1bには、軸受穴1cがあけられて
おり、ここに取付部2の回動軸2aがはめ込まれ、取付
部2が上支持部1に移動自在に軸支される。
【0030】取付部2は、図示の状態では縦長の直方体
であり、この左右側面の下方に突設された回動軸2aを
中心に、立設状態から、平板部1aの上面に倒れるまで
の90゜の範囲で回動する。左右側面には、また、軸受
板1bに隣接して、一対の回動止め部材2bが形成さ
れ、この最下部が平板部1aの上面に当接することによ
り、立設状態からさらに反対側に倒れるのを防いでい
る。取付部2の上部平面には、円筒状の頭部2cが突設
され、前方側面の下方には、複数の切り込み2dが形成
され取付部2の内部につながっている。
【0031】上支持部1の平板部1aの裏面には、平板
部1aの左右対称軸上に、制動基板軸1dが突設されて
いる。ここに、制動基板3の軸受穴がはめ込まれ、その
下から、平板部1aとほぼ同じ外形の下支持部4が重ね
られ、制動基板3をはさんでいる。制動基板3の形状
は、収納状態において、先端部付近のみが平板部1aと
下支持部4の間から出るように設計されている。
【0032】なお、制動基板3を軸支するための変形例
として、軸と軸穴の関係を逆にし、上支持部1の平板部
1aおよび下支持部4には軸受穴を、制動基板3には軸
を設け、この軸受穴に軸をはめ込むようにしてもよい。
【0033】図2は、この実施例の振り止めを鉄骨柱に
取り付ける状態を示しており、図1を反対側から見たも
のである。先の図1においては取付部2の後面であった
部分に、マグネット5が埋め込まれており、マグネット
5の表面を取付端面として、鉄骨柱に吸着させることに
より、振り止めを鉄骨柱に取り付ける。
【0034】この図には、平板部1aおよび下支持部4
の各後部側面も示されている。これらの後部側面および
取付部2の後部側面に対して、マグネット5の取付端面
を、同一平面上か、または、若干突出状態にしている。
平板部1aの後部側面には、水平方向に窪んだ凹部1e
が設けられ、取付部2の下側で上下に貫通する。この凹
部1eは、周辺よりも厚みを有する結合部1fに囲ま
れ、下支持部4の結合部4aに当接し、ねじ等により結
合される。下支持部4の上面は、平坦であり、凹部1e
の下に隣接して、凹部4bが形成され、この凹部4b
は、結合部4aにより下側も取り囲まれている。結合部
1fの厚みにより、平板部1aの下面の周辺部と下支持
部4の上面との間に、所定幅の溝6が形成されており、
制動基板3が収納されている。
【0035】なお、制動基板3が溝6内に収納されたと
き、制動基板3が固定されるようにしてもよい。例え
ば、収納状態では制動基板3と溝6との間に大きな摩擦
力が生じるように、収納位置における溝6の表面を粗面
にしたり、溝6の幅を狭くしたりしておく。
【0036】図3は、この実施例の振り止めを木材に取
り付ける状態を示している。取付部2を、図2の立設状
態から右回りに90゜回動させ、平板部1aの上面に倒
し、マグネット5の取付端面が上を向くようにする。こ
のとき、取付部2の底面が現れるが、ここに止め針7が
植設されている。また、取付部2の回動止め部材2b
は、軸受板1bの側縁に沿って回動しており、その上面
に当接する。
【0037】鉛直性を測定する柱等の木材に、止め針7
を押し込むか、取付部2の頭部2cを金槌で叩くなどし
て止め針7を打ち込むことにより、振り止めが木材に取
り付けられる。このとき、平板部1aおよび下支持部4
の各後部側面が取付部端面となる。取付部2の底面は、
各後部側面と同一平面上にするか、または、若干後退さ
せる。
【0038】なお、止め針7の先端部は、先に図1およ
び図2に示された制動基板3の収納状態においては、凹
部1eおよび凹部4b内に囲まれて収納され、不用意に
使用者や周囲の物に突き刺さることがない。
【0039】本発明の実施例の振り止めの使用状態を説
明する。この説明は、鉄骨柱に取り付けて使用する場合
であるが、木材に取り付けて使用する場合も同様であ
る。振り止めを取り付けた状態では、図2に示したよう
に、制動基板3は収納状態である。
【0040】図4に示すように、制動基板3の先端部を
指でつまみ、制動基板軸1dの周りに回動させると、制
動基板3の大部分が溝6から現われ出て、図4に示され
る状態になる。制動基板3は、左右対称の細長い平板状
のもので、その先端部には、下げ振り糸挿入部3aが開
口しており、ここから後述する下げ振り糸12を挿入す
ることができる。下げ振り糸挿入部3aは、頂点近傍で
隘路を形成した後、制動基板3の径方向に延びる下げ振
り糸挿通穴3bにつながっている。制動基板3は、制動
基板軸1dの周りに回動可能に取り付けられている。
【0041】図5は、下げ振りの動作を説明するための
もので、図5(A)は動作状態の説明図、図5(B)は
小板の説明図である。最初に図5(B)で説明する。錘
11が取り付けられた下げ振り糸12には、小板13が
挿通されている。小板13は、例えば、小孔13aを中
心に有する円形のプレートである。小孔13aの径は、
下げ振り糸12よりも若干大きく、下げ振り糸挿通穴3
bの幅よりは小さくされている。下げ振り糸12を、こ
の小孔13a内にあらかじめ挿通しておく。この小板1
3は、下げ振り糸12に沿って、自由に上下移動するこ
とができる。
【0042】図5(A)に戻って説明する。下げ振り糸
12を制動基板3の先端部にある下げ振り糸挿入部3a
から、隘路を経て、下げ振り糸挿通穴3bに通す。そし
て、制動基板3の上面に、小板13を載せる。錘部11
が鉛直方向に垂下していない限り、錘部11は、鉛直方
向を中心として揺動する。この揺動の振幅が大きいとき
は、下げ振り糸12は、小板13を滑らせると同時に、
制動基板3の下げ振糸挿通穴3bの内縁を擦りながら押
し、制動基板3を左右に回動させる。
【0043】制動基板3の支持部分の摩擦力は、下げ振
り糸12に負荷を与えて、錘部11の揺動を減衰させる
から、揺動の振幅は徐々に小さくなる。そして、下げ振
り糸12が、下げ振り糸挿通穴3bの内縁に接触しなく
なる。この状態では、下げ振り糸12に制動基板3が影
響を与えることはなく、小板13を滑らせる摩擦力が、
下げ振り糸12の負荷となる。この小板13による制動
を加えられて、揺動はさらに減衰され、小板13の小孔
13aの内径より振幅が小さくなった状態では、小板1
3も負荷となることはなく、錘部11は、無負荷の状態
でやがて静止し、正確に鉛直方向に垂下する。これらの
制動力は、小板13の大きさまたは制動基板3との摩擦
係数等を変えることにより微調整できる。
【0044】下げ振り糸12が静止状態か、これに近い
状態で、下げ振り糸12と木材または鉄骨柱との間隔を
計り、図11の取付部41における取付側の端面と糸取
出部との間の規定の長さDとなるように、木材または鉄
骨柱の倒れを修正する。
【0045】なお、図示の使用状態では、下げ振り糸1
2を振り止めの先端部の前方において揺動させている。
しかし、下げ振り糸12を振り止めの側方において揺動
させることもできる。このようにすると、図11の取付
部41における取付側の端面と糸取出部との間の規定の
長さDが短い場合にも対応させることができる。
【0046】また、上述した実施例では、図2,図3に
示されたように、取付部2を、平板部1aの平面に対し
て平行な回動軸2aの回りに回動させることにより、マ
グネット5の取付端面と止め針を有する取付端面を切り
換えている。しかし、取付部2を、平板部1aの平面に
対して垂直な軸の回りに、例えば、90゜回動させるこ
とによって、マグネット5の取付端面と止め針7を有す
る取付端面とを切り換えてもよい。同時に、マグネット
5を取付端面として使用する状態、および、持ち運び時
においては、上支持部1が止め針7の先端部を囲むよう
に、上支持部1の形状を設計してもよい。
【0047】図6〜図10は、本発明の振り止めの第2
の実施例を説明するためのもので、図6は収納状態にお
ける斜視図、図7はこの実施例とともに用いる下げ振り
糸および錘部の斜視図、図8は下げ振りとともに使用す
る第1の使用状態の斜視図、図9は第2の使用状態の斜
視図、図10は第3の使用状態の斜視図である。なお、
この実施例の振り止めは、鉄骨柱への取り付け専用であ
る。
【0048】図中、マグネット5は、図2のものと同様
であるが、形状,寸法等は、この実施例に応じて適宜変
更される。下げ振り糸12についても、図5のものと同
様であるが、材質,寸法等は、適宜変更されてよい。2
1は本体部、21aは上支持部、21bは取付部、21
cは下支持部、22は溝、23は制動基板、23aは下
げ振り糸挿入溝、23bは下げ振り糸挿通穴、23cは
長孔、24は開口穴、25はピン、31は鉛玉、32は
吊り輪、33は錘部、33aはフック、34は小板、3
4aは小孔、34bはスリットである。
【0049】まず、図6で説明する。図6(A)は、収
納状態を示し、図6(B)は、制動基板のみを取り出し
て示す斜視図である。この図は、本体部21の溝22に
制動基板23が収納された状態であり、振り止めの持ち
運びの際は、この状態である。この振り止めの本体部2
1は、上支持部21a,取付部21b,下支持部21c
を有し、上支持部21aと下支持部21cの間に溝22
を有する。
【0050】上支持部21aおよび下支持部21cの取
付部21bは、肉厚にされ、この部分で、上支持部21
aと下支持部21cが一体化されている。この取付部2
1bには、溝22に直交する垂直方向の溝を有する幅広
の凹部が形成され、ここにマグネット5が取り付けられ
ている。このマグネット5の端面が、鉄骨柱等に対する
取付端面となる。
【0051】上支持部21aおよび下支持部21cの外
面は、中央部がやや高い緩やかな曲面に形成され、一
方、溝22を形成する内面は、平面状に形成されてい
る。上支持部21aおよび下支持部21cの中央部分に
は、溝22に直交し、両支持部を垂直方向に貫く大きな
開口穴24が設けられている。また、溝22内には、開
口穴24と先端部との間にピン25が設けられている。
このピン25は、溝22を形成する対向した内面にまた
がるものである。内面にそれぞれ凹部を形成し、ここに
ピン25を接着剤等で取り付けても、また、上支持部2
1aおよび下支持部21cを貫く穴を設け、ここにピン
25を埋め込んでも、あるいは、上支持部21aと下支
持部の一方に、一体成形してもよい。
【0052】図6(B)に示されるように、この実施例
における制動基板23は、図4の制動基板3と同様に、
左右対称の細長い平板状のもので、その先端部の頂点に
は、下げ振り糸挿入溝23aが開口し、開口が狭くなっ
て所定幅の溝になり、下げ振り糸挿通穴23bにつなが
っている。この下げ振り糸挿入溝23aの幅は、下げ振
り糸12の径と同じか、わずかに小さく設計され、下げ
振り糸12が下げ振り糸挿通穴23bから抜け出しにく
いようにされている。この下げ振り糸挿通穴23bは、
後述する小板の小孔より大きな径の小孔である。しか
し、第1の実施例のように、大きい必要はない。
【0053】制動基板23は、また、長孔23cを有
し、この長孔23cは、制動基板23の長手方向に延び
る形状のものであり、ここにピン25がはめ込まれてい
ることにより、制動基板23が溝22内を移動自在に取
り付けられている。収納時において、制動基板23は、
長孔23cの左端にピン25が位置し、下げ振り糸挿通
穴23bは、開口穴24と取付部21bとの間の溝22
内に位置するようにされている。そして、制動基板23
は、開口穴24においてのみ溝22から出る形状にされ
ている。
【0054】なお、先に図1に示された第1の実施例の
制動基板3と同様に、この第2の実施例においても、制
動基板23が溝22内に収納されたとき、制動基板23
が固定されるようにしてもよい。
【0055】図7(A)は、この実施例の振り止めとと
もに用いる下げ振り糸12および錘部33を示し、図7
(B)は、小板を拡大して示す斜視図である。下げ振り
は、図11に示されたものに限られない。後述するよう
に、この実施例の振り止めは、大きさの異なる複数の下
げ振りに対応し、下げ振り側における取付側端面と糸取
出部との長さDに応じて3通りの使用形態をとることが
できる。下げ振り糸12の下端には、鉛玉31が取り付
けられており、その下に、チューブが被せられた吊り輪
32が形成されている。この吊り輪32に錘部33のフ
ック33aが懸けられることにより、錘部33が下げ振
り糸12に吊り下げられる。下げ振り糸12には、小板
34が取り付けられる。
【0056】図7(B)に示された小板34は、例え
ば、図5(B)に示された第1の実施例の小板13と同
様に、円プレートであり、中心に下げ振り糸12よりも
若干大いが、制動基板23の下げ振り糸挿通穴23bよ
りは小さな径の小孔34aを有するものであるが、さら
に、外周から小孔13aにつながるスリット34bが設
けられ、このスリット34bは、中心軸に対して傾斜し
て設けられる。下げ振り糸12をこのスリット34bを
通して小孔34aに挿通させるが、スリット34bが傾
斜しているから、挿通後は、下げ振り糸12がたるまな
い限り、小板34が外れることがない。この小板34
は、下げ振り糸12に沿って、自由に上下移動すること
ができる。なお、スリット34bの開口部は切り込まれ
て若干拡げられ、下げ振り糸12の挿通が容易になるよ
うにされている。
【0057】この実施例の錘部33は、図11および図
5の錘部11よりも重いものであり、錘部33を吊り下
げない状態で、下げ振り糸12を建造物の上から鉛玉3
1の重さにより垂下させ、その後、錘部33を吊り下げ
る。なお、図11および図5に示された錘部11を用い
てもよく、この場合には、鉛玉31,吊り輪32を設け
なくてもよい。
【0058】図8は、第1の使用状態を示し、下げ振り
側における取付側端面と糸取出部との長さDが最も長
い、例えば15cmの場合の斜視図である。図6(A)
に示された収納状態において、開口穴24に出ている制
動基板23を指でつまみ、制動基板23の下げ振り糸挿
通穴23b側を、溝22から先端部方向に引き出す。そ
の間、制動基板23は、その長孔23cがピン25によ
り位置規制されながら移動する。長孔23cのほぼ中間
部にピン25が位置するとき、鉄骨柱への取付面から、
下げ振り糸挿通穴23bまでの距離が、規定の長さDの
最も長い値になるように設計されている。
【0059】下げ振り糸12を、下げ振り糸挿入溝23
aの開口端から溝内に挿入し、先に図6(B)に示され
た下げ振り糸挿通穴23bに挿通させる。そして、下げ
振り糸12が挿通された小板34を制動基板23の上面
に載せる。
【0060】図5を参照して説明した第1の実施例の使
用状態とほぼ同様に、錘部33が鉛直方向に垂下してい
ない限り、錘部33は、鉛直方向を中心として揺動す
る。この揺動の振幅が大きいとき、下げ振り糸12は、
小板34を滑らせ、制動基板23の下げ振り糸挿通穴2
3bの内縁に当たる。この実施例の振り止めにおいて
は、下げ振り糸挿通穴23bは、小さな円形であるた
め、下げ振り糸12は、下げ振り糸挿通穴23b内では
大きな揺動はできないが、その代わりに、制動基板23
を前後に摺動させ、また、左右に回動させる。
【0061】この摺動と回動により、制動基板23に及
ぼされる摩擦力は、下げ振り糸12に負荷を与えて、錘
部33の揺動を減衰させるから、揺動の振幅は徐々に小
さくなる。そして、下げ振り糸12が、下げ振り糸挿通
穴23bの内縁を押すことがなくなる。この状態では、
下げ振り糸12に制動基板3が影響を与えることはな
く、小板34を滑らせる摩擦力が、下げ振り糸12の負
荷となる。この小板34による制動を加えられて、揺動
はさらに減衰され、小板34の小孔23bの内径より振
幅が小さくなった状態では、小板23も負荷となること
はなく、錘部33は、無負荷の状態でやがて静止し、正
確に鉛直方向に垂下する。下げ振り糸12が静止状態と
なるか、これに近い状態で、下げ振り糸12と鉄骨柱と
の間隔を計り、規定の長さDとなるように鉄骨柱の倒れ
を修正する。
【0062】図9は、第2の使用状態を示し、下げ振り
側における取付側端面と糸取出部との長さDが中間的な
長さ、例えば10cmの場合の斜視図である。先に図6
(A)に示された収納状態において、制動基板23は、
先端部の左右に引き出される。取付側端面から規定の長
さDの位置にピン25があるから、制動基板23は取付
面と平行になる。
【0063】図8を参照して説明した第1の使用状態の
場合と同様に、下げ振り糸12を、図6(B)に示され
た下げ振り糸挿通穴23bに挿通させ、下げ振り糸12
が挿通された小板34を制動基板23の上面に載せる。
錘部33の揺動の振幅が大きいとき、下げ振り糸12
は、小板34を滑らせると同時に、制動基板23を、ピ
ン25を中心として前方または後方に交互に回動させ
る。同時に、制動基板23を左右方向に摺動させる場合
もある。
【0064】下げ振り糸12が静止状態か、これに近い
状態で、下げ振り糸12と鉄骨柱との間隔を計り、規定
の長さDとなるように、鉄骨柱の倒れを修正する。
【0065】図10は、第3の使用状態を示し、下げ振
り側における取付側端面と糸取出部との長さDが最も短
い、例えば5cmの場合の斜視図である。先に図6
(A)に示された収納状態において、制動基板23は、
本体部21の溝22から、先端部に引き出されるが、図
6(B)に示された下げ振り糸挿通穴23b側が、本体
部21の開口穴24内に位置する状態にされる。長孔2
3cのほぼ中間部にピン25が位置するとき、鉄骨柱へ
の取付面から、下げ振り糸挿通穴23bまでの距離がD
の最も短い長さになるように設計されている。
【0066】錘部33を取り外した状態の下げ振り糸1
2を、開口穴24内の下げ振り糸挿通穴23bに挿通さ
せ、下げ振り糸12が挿通された小板34を制動基板2
3の上面に載せ、その後、錘部33を吊り下げる。錘部
33の揺動の振幅が大きいとき、下げ振り糸12は、小
板34を滑らせると同時に、制動基板23を、ピン25
を中心として左右に回動させる。同時に、制動基板23
に、前後方向の摺動が加わることもある。
【0067】下げ振り糸12が静止状態か、これに近い
状態で、下げ振り糸12と鉄骨柱との間隔を計り、規定
の長さDとなるように、鉄骨柱の倒れを修正する。
【0068】以上で、第2の実施例の説明を終えるが、
変形例として、制動基板23の長孔23cと本体部21
のピン25の関係を逆にし、制動基板23にピンを、本
体部21に長孔を設け、この長孔にピンをはめ込むよう
にしてもよい。また、長孔に限らず、大きな直径の円形
または楕円形等の孔としてもよい。
【0069】上述した第1の実施例では、下げ振り糸1
2に小板13を取り付け、第2の実施例では、小板34
を取り付けた。しかし、小板13,34は、いずれの実
施例に用いてもよいし、また、小板を用いなくてもよ
い。ただし、小板13,34を用いた場合の方が、下げ
振り糸12が鉛直方向に静止するまでの時間が短くな
る。小板の形状としては、必ずしも小孔を有する円プレ
ートである必要はなく、小孔を有する楕円プレート等で
もよい。
【0070】上述した第1の実施例では、上支持部1,
下支持部4,取付部2とを別部材で構成し、上支持部1
に対して取付部2を回動させるようにした。これに対
し、第2の実施例では、上支持部21a,下支持部21
c,取付部21bとを一体の部材で構成した。しかし、
第1の実施例においても、上支持部1,下支持部4,取
付部2を一体化してもよい。逆に、第2の実施例におい
ては、上支持部21a,下支持部21c,取付部21b
を別部材で構成し、さらに、取付部21bとして、取付
部2と同様の構造を採用してもよい。
【0071】上述したいずれの実施例においても、制動
基板3,23は、溝6,22内を移動するものであった
が、必ずしも溝内を移動させる必要はないから、溝を形
成しなくてもよい。
【0072】上述した第1の実施例においても、支持部
1を大きくし、第2の実施例における開口穴24と同様
のものを設け、下げ振り糸挿通穴23b側がこの開口穴
内に位置する状態をとれるようにし、同様の使用形態を
とれるようにしてもよい。
【0073】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、下げ振り糸の揺動を減衰させることができる
から、鉛直性を短時間で正確に知ることができるという
効果がある。さらに、部品が一体にまとめられているか
ら、部品を失うおそれがなく、しかもコンパクトに収納
することができるから、持ち運びに便利であるという効
果がある。
【0074】また、木材および鉄骨柱のいずれにも取り
付けることができるようにしたものでは、不使用時に止
め針が収納状態になり、危険防止の効果がある。下げ振
り糸に小板を取り付けた場合には、下げ振り糸が静止す
るまでの時間が短くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の振り止めの収納状態に
おける斜視図である。
【図2】鉄骨柱に取り付ける状態を説明する斜視図であ
る。
【図3】木材に取り付ける状態を説明する斜視図であ
る。
【図4】使用状態の斜視図である。
【図5】下げ振りとともに使用する使用状態の斜視図で
ある。
【図6】本発明の振り止めの第2の実施例の収納状態に
おける斜視図である。
【図7】この実施例とともに用いる下げ振り糸および錘
部の斜視図である。
【図8】下げ振りとともに使用する第1の使用状態の斜
視図である。
【図9】第2の使用状態の斜視図である。
【図10】第3の使用状態の斜視図である。
【図11】下げ振りの一例を説明する斜視図である。
【符号の説明】
1…上支持部、2…取付部、3…制動基板、4…下支持
部、5…マグネット、6…溝、7…止め針、11…錘
部、12…下げ振り糸、13…小板、21…本体部、2
2…溝、23…制動基板、24…開口穴、25…ピン、
31…鉛玉、32…吊り輪、33…錘部、34…小板。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持部と、該支持部に移動自在に取り付
    けられ下げ振り糸挿通穴を有する制動基板と、前記支持
    部を被測定物に取り付ける取付部を有することを特徴と
    する下げ振り用振り止め。
  2. 【請求項2】 前記制動基板は、前記支持部に軸支され
    ることを特徴とする請求項1に記載の下げ振り用振り止
    め。
  3. 【請求項3】 前記支持部は、ピンおよび該ピンがはめ
    込まれる長孔の内、いずれか一方を有し、前記制動基板
    は、他方を有することを特徴とする請求項1に記載の下
    げ振り用振り止め。
  4. 【請求項4】 前記取付部と前記支持部は、一体化され
    ていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1
    項に記載の下げ振り用振り止め。
  5. 【請求項5】 前記取付部は、磁力を保有する面および
    止め針を有する面を有し前記支持部に対して回動し、前
    記支持部は、回動の一状態において前記止め針の先端部
    を取り囲むことを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
    か1項に記載の下げ振り用振り止め。
  6. 【請求項6】 前記支持部は、溝部を有し、前記制動基
    板は、一部分を除き前記溝部に収納される形状であるこ
    とを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載
    の下げ振り用振り止め。
  7. 【請求項7】 前記支持部は、開口穴を有し、前記制動
    基板は、移動の一状態において前記下げ振り糸挿通穴が
    前記開口穴中に位置する状態をとることを特徴とする請
    求項1ないし6のいずれか1項に記載の下げ振り用振り
    止め
  8. 【請求項8】 下げ振り糸と、該下げ振り糸が挿通され
    る小孔を有する小板と、請求項1ないし7のいずれか1
    項に記載の下げ振り用振り止めを有することを特徴とす
    る下げ振り。
  9. 【請求項9】 前記小板は、外周から前記小孔にかけて
    前記小孔の軸に対して傾斜して設けられたスリットを有
    することを特徴とする請求項8に記載の下げ振り。
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