JPH0831345A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH0831345A JPH0831345A JP6158605A JP15860594A JPH0831345A JP H0831345 A JPH0831345 A JP H0831345A JP 6158605 A JP6158605 A JP 6158605A JP 15860594 A JP15860594 A JP 15860594A JP H0831345 A JPH0831345 A JP H0831345A
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- cathode
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 動作時間の経過に従って、線陰極の電子放出
能力が低下するため、画質が劣化してくる。本発明は、
長期にわたり線陰極の電子放出能力を維持する画像表示
装置を提供することを目的とする 【構成】 ビーム引出電極3での吸収電子電流を検出す
る吸収電子電流検出装置110と、吸収電子電流検出装
置110からの信号により線陰極2への加熱電力を制御
する線陰極加熱電力制御装置400を備え、線陰極2の
劣化に応じて加熱電力を上昇させ、線陰極2の電子放出
能力を維持する。
能力が低下するため、画質が劣化してくる。本発明は、
長期にわたり線陰極の電子放出能力を維持する画像表示
装置を提供することを目的とする 【構成】 ビーム引出電極3での吸収電子電流を検出す
る吸収電子電流検出装置110と、吸収電子電流検出装
置110からの信号により線陰極2への加熱電力を制御
する線陰極加熱電力制御装置400を備え、線陰極2の
劣化に応じて加熱電力を上昇させ、線陰極2の電子放出
能力を維持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像機器における画像
表示装置に関するものである。
表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カラーテレビジョン画像表示素子
としては、ブラウン管が主として用いられているが、ブ
ラウン管では画面に比して、奥行きが非常に長く、薄型
テレビジョン受像機を製作することは不可能であった。
そこで、平板状の表示素子としてEL表示素子、プラズ
マ表示素子、液晶表示素子等が開発されているが、何れ
も輝度、コントラスト、色再現性等の性能面で不十分で
ある。
としては、ブラウン管が主として用いられているが、ブ
ラウン管では画面に比して、奥行きが非常に長く、薄型
テレビジョン受像機を製作することは不可能であった。
そこで、平板状の表示素子としてEL表示素子、プラズ
マ表示素子、液晶表示素子等が開発されているが、何れ
も輝度、コントラスト、色再現性等の性能面で不十分で
ある。
【0003】そこで、ブラウン管並の高品質の画像を電
子ビームを用いた平板状の装置で表示することを目的と
して、スクリーン上の画面をマトリックス状の区分に隙
間なく分割し、各々の区分毎に電子ビームを偏向走査し
て蛍光体を発光させ、全体としてカラーテレビジョン画
像を構成する画像表示装置がある。
子ビームを用いた平板状の装置で表示することを目的と
して、スクリーン上の画面をマトリックス状の区分に隙
間なく分割し、各々の区分毎に電子ビームを偏向走査し
て蛍光体を発光させ、全体としてカラーテレビジョン画
像を構成する画像表示装置がある。
【0004】以下、図面を参照しながら、上述した従来
の画像表示装置の一例について説明する。図7は従来の
画像表示装置の分解斜視図を示すものである。
の画像表示装置の一例について説明する。図7は従来の
画像表示装置の分解斜視図を示すものである。
【0005】図7において、1は背面電極、2はビーム
源としての線陰極、3はビーム引出電極、4は信号電
極、5および6は集束電極、7は水平偏向電極、8は垂
直偏向電極であり、これらの構成部品をガラス容器9、
背面板10の中に収納し容器内を真空としたものであ
る。
源としての線陰極、3はビーム引出電極、4は信号電
極、5および6は集束電極、7は水平偏向電極、8は垂
直偏向電極であり、これらの構成部品をガラス容器9、
背面板10の中に収納し容器内を真空としたものであ
る。
【0006】線陰極2は水平方向に一様に分布する電子
流を発生するように水平方向に架張されており、かかる
線陰極2は適宣間隔を介して垂直方向に複数本設けられ
ている。これらの線陰極2は、たとえばタングステン線
の表面に酸化物陰極材料が塗着されて構成される。
流を発生するように水平方向に架張されており、かかる
線陰極2は適宣間隔を介して垂直方向に複数本設けられ
ている。これらの線陰極2は、たとえばタングステン線
の表面に酸化物陰極材料が塗着されて構成される。
【0007】背面電極1は平板状の導電材からできてお
り、線陰極2に対し平行に設けられている。ビーム引出
電極3は線陰極2を介して背面電極1と対向し、水平方
向に適宣間隔で設けられた貫通孔11の列を、各線陰極
に対向する水平線上に有する導電板からなる。貫通孔1
1は実施例では円形であるが、楕円または長方形でもよ
く、またスリット状のものでもよい。
り、線陰極2に対し平行に設けられている。ビーム引出
電極3は線陰極2を介して背面電極1と対向し、水平方
向に適宣間隔で設けられた貫通孔11の列を、各線陰極
に対向する水平線上に有する導電板からなる。貫通孔1
1は実施例では円形であるが、楕円または長方形でもよ
く、またスリット状のものでもよい。
【0008】信号電極4は、ビーム引出電極3における
貫通孔11の各々に相対向する位置に所定間隔を介して
複数個配置された垂直方向に細長い導電板12の列から
なり、各導電板においては、ビーム引出電極3の貫通孔
11に相対向する位置に、同様の貫通孔13を有してい
る。貫通孔13の形状は楕円または長方形でもよく、ま
た垂直方向の細長いスリット状のものでもよい。
貫通孔11の各々に相対向する位置に所定間隔を介して
複数個配置された垂直方向に細長い導電板12の列から
なり、各導電板においては、ビーム引出電極3の貫通孔
11に相対向する位置に、同様の貫通孔13を有してい
る。貫通孔13の形状は楕円または長方形でもよく、ま
た垂直方向の細長いスリット状のものでもよい。
【0009】集束電極5は、信号電極4の貫通孔13と
各々に対向する位置に貫通孔14を有する導電板からな
る。貫通孔14の形状は、円、楕円、スリット状のもの
でもよい。集束電極6は、集束電極5の貫通孔14に相
対向する位置に縦につながったスリット孔15を有して
いる。スリット孔15の形状は、丸穴、楕円、長方形状
のものでもよい。
各々に対向する位置に貫通孔14を有する導電板からな
る。貫通孔14の形状は、円、楕円、スリット状のもの
でもよい。集束電極6は、集束電極5の貫通孔14に相
対向する位置に縦につながったスリット孔15を有して
いる。スリット孔15の形状は、丸穴、楕円、長方形状
のものでもよい。
【0010】水平偏向電極8は、図7に示すごとく端部
で連結された導電板16、17即ち2枚の櫛状の導電板
16、17を同一平面状で適宣間隔を介して互いに噛み
合わせた構成からなる。導電板16、17の間に作られ
た空間18は、集束電極6の貫通スリット孔15と相対
向している。
で連結された導電板16、17即ち2枚の櫛状の導電板
16、17を同一平面状で適宣間隔を介して互いに噛み
合わせた構成からなる。導電板16、17の間に作られ
た空間18は、集束電極6の貫通スリット孔15と相対
向している。
【0011】垂直偏向電極8は、図7に示すごとく端部
で連結された導電板19、20すなわち2枚の櫛状の導
電板19、20を同一平面状で適宣間隔を介して互いに
噛み合わせた構成からなる。
で連結された導電板19、20すなわち2枚の櫛状の導
電板19、20を同一平面状で適宣間隔を介して互いに
噛み合わせた構成からなる。
【0012】スクリーン21は、電子ビームの照射によ
って発光する蛍光体22をガラス容器9の内面に塗布
し、その上にメタルバック層(図示せず)が付加されて
構成される。
って発光する蛍光体22をガラス容器9の内面に塗布
し、その上にメタルバック層(図示せず)が付加されて
構成される。
【0013】また、前述したビーム引出電極3、信号電
極4、集束電極5及び6、水平偏向電極7、垂直偏向電
極8は、各々絶縁性の接着剤(ここでは図示せず)で接
合されており、一体の電極ブロック24を形成してい
る。
極4、集束電極5及び6、水平偏向電極7、垂直偏向電
極8は、各々絶縁性の接着剤(ここでは図示せず)で接
合されており、一体の電極ブロック24を形成してい
る。
【0014】以上の如く構成された画像表示装置につい
て、その動作を簡単に説明する。まず、線陰極2を、電
子放出(エミッション)を容易にするためにヒータ電流
を流し加熱する。
て、その動作を簡単に説明する。まず、線陰極2を、電
子放出(エミッション)を容易にするためにヒータ電流
を流し加熱する。
【0015】この線陰極2への制御回路は例えば図8の
様に構成される。図8は従来の画像表示装置の線陰極制
御回路の回路図である。
様に構成される。図8は従来の画像表示装置の線陰極制
御回路の回路図である。
【0016】図8において、2は線陰極で、両端部を除
いてタングステン線の表面に酸化物陰極材料が塗着され
て構成されている。300は制御パルス入力端子で線陰
極制御パルスが入力される。
いてタングステン線の表面に酸化物陰極材料が塗着され
て構成されている。300は制御パルス入力端子で線陰
極制御パルスが入力される。
【0017】310は切換スイッチで図のように線陰極
2の両端部で、線陰極制御パルスにより、線陰極がエミ
ッション時には、図の点線の位置、非エミッション(カ
ットオフ)時には、図の実線の位置になるように制御さ
れる。320は電子放出(エミッション)状態にするた
めの電源で付加用の電源で電子放出(エミッション)時
の電圧Keを出力する。330は加熱時の線陰極2を非
エミッション(カットオフ)状態にするための電源で非
エミッション(カットオフ)時の電圧Kcを出力する。
340は線陰極2を加熱するための電源で加熱電圧Kh
を出力する。
2の両端部で、線陰極制御パルスにより、線陰極がエミ
ッション時には、図の点線の位置、非エミッション(カ
ットオフ)時には、図の実線の位置になるように制御さ
れる。320は電子放出(エミッション)状態にするた
めの電源で付加用の電源で電子放出(エミッション)時
の電圧Keを出力する。330は加熱時の線陰極2を非
エミッション(カットオフ)状態にするための電源で非
エミッション(カットオフ)時の電圧Kcを出力する。
340は線陰極2を加熱するための電源で加熱電圧Kh
を出力する。
【0018】以上の様に構成された制御回路によって、
線陰極2は、加熱と電子放出(エミッション)を交互に
制御され、更に、図7の背面電極1、ビーム引出電極3
に適当な電圧を印加することにより、線陰極2の表面か
らシート状電子ビームを放出させることができる。
線陰極2は、加熱と電子放出(エミッション)を交互に
制御され、更に、図7の背面電極1、ビーム引出電極3
に適当な電圧を印加することにより、線陰極2の表面か
らシート状電子ビームを放出させることができる。
【0019】図7に示す如く、このシート状電子ビーム
はビーム引出電極3の貫通孔11によって複数個に分割
され多数の電子ビーム流23となる。この電子ビーム流
23は、信号電極4に印加される映像信号に応じて、信
号電極4により通過量を各電子ビーム流個別に調節され
る。次に信号電極4を通過した電子ビームは、集束電極
5、6の貫通孔14、15の静電レンズ効果によって集
束、成形された後水平偏向電極7の相隣る導電板16、
17および垂直偏向電極8の相隣る導電板19、20に
与えられる電位差によって水平及び垂直に偏向される。
はビーム引出電極3の貫通孔11によって複数個に分割
され多数の電子ビーム流23となる。この電子ビーム流
23は、信号電極4に印加される映像信号に応じて、信
号電極4により通過量を各電子ビーム流個別に調節され
る。次に信号電極4を通過した電子ビームは、集束電極
5、6の貫通孔14、15の静電レンズ効果によって集
束、成形された後水平偏向電極7の相隣る導電板16、
17および垂直偏向電極8の相隣る導電板19、20に
与えられる電位差によって水平及び垂直に偏向される。
【0020】更に、スクリーン21のメタルバック層に
は高電圧(例えば10KV)が印加されており、電子ビ
ームは高エネルギーに加速されてメタルバックに衝突
し、蛍光体を発光させる。
は高電圧(例えば10KV)が印加されており、電子ビ
ームは高エネルギーに加速されてメタルバックに衝突
し、蛍光体を発光させる。
【0021】テレビジョン画面を縦横にマトリックス状
に分割し、図7の小区分25の集合体とした時、各小区
分に対し上述のようにして分離された電子ビームを各一
本ずつ対応させ、電子ビームを各小区分内のみ偏向、走
査することによって、全画面をスクリーン上に映し出す
ことができる。また各画素に対応したRGB映像信号
を、信号電極4で制御することにより、テレビジョン動
画を再現することができる。
に分割し、図7の小区分25の集合体とした時、各小区
分に対し上述のようにして分離された電子ビームを各一
本ずつ対応させ、電子ビームを各小区分内のみ偏向、走
査することによって、全画面をスクリーン上に映し出す
ことができる。また各画素に対応したRGB映像信号
を、信号電極4で制御することにより、テレビジョン動
画を再現することができる。
【0022】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記構成によれば、動作時間が経過するに従って、線陰極
2の電子放出(エミッション)能力が低下してくるた
め、画質の劣化を引き起こす問題点を有していた。
記構成によれば、動作時間が経過するに従って、線陰極
2の電子放出(エミッション)能力が低下してくるた
め、画質の劣化を引き起こす問題点を有していた。
【0023】本発明は上記問題点に鑑み、長期にわたり
線陰極の電子放出能力を維持する画像表示装置を提供す
ることを目的とする
線陰極の電子放出能力を維持する画像表示装置を提供す
ることを目的とする
【0024】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の第1の手段は、ビーム引出電極での電子吸収
による電流を検出する吸収電子電流検出手段と、前記吸
収電子電流検出装置からの信号により動作する線陰極加
熱電力制御装置を備えている。
に本発明の第1の手段は、ビーム引出電極での電子吸収
による電流を検出する吸収電子電流検出手段と、前記吸
収電子電流検出装置からの信号により動作する線陰極加
熱電力制御装置を備えている。
【0025】また、第2の手段は、線陰極加熱電力制御
装置が線陰極に直列に接続した、1つまたは複数の抵抗
器と、前記抵抗器を個別に短絡可能な1つまたは複数の
短絡スイッチと、吸収電子電流検出装置の出力により、
前記短絡スイッチを制御する制御手段とを備えている。
装置が線陰極に直列に接続した、1つまたは複数の抵抗
器と、前記抵抗器を個別に短絡可能な1つまたは複数の
短絡スイッチと、吸収電子電流検出装置の出力により、
前記短絡スイッチを制御する制御手段とを備えている。
【0026】
【作用】線陰極の電子放出(エミッション)能力の低下
はビーム引出電極での吸収電子による電流の変化として
検出できる。
はビーム引出電極での吸収電子による電流の変化として
検出できる。
【0027】一方、劣化した線陰極に対しては温度を高
くする、即ち加熱電力を上げることにより、電子放出能
力を高めることができる。従って、上記吸収電子電流を
検出し、線陰極の劣化に応じて線陰極加熱電力を上昇さ
せることにより、長期にわたり線陰極の電子放出能力を
維持することができる。
くする、即ち加熱電力を上げることにより、電子放出能
力を高めることができる。従って、上記吸収電子電流を
検出し、線陰極の劣化に応じて線陰極加熱電力を上昇さ
せることにより、長期にわたり線陰極の電子放出能力を
維持することができる。
【0028】
(実施例1)以下、本発明の第1の実施例の画像表示装
置について、図面を参照しながら説明する。なお、以下
の図面において、前述の図7,図8と同一部分について
は同一符号を付して詳細な説明は省略する。図1は本発
明の第1の実施例における画像表示装置の主要部のブロ
ック図を示すものである。
置について、図面を参照しながら説明する。なお、以下
の図面において、前述の図7,図8と同一部分について
は同一符号を付して詳細な説明は省略する。図1は本発
明の第1の実施例における画像表示装置の主要部のブロ
ック図を示すものである。
【0029】図1において、2は線陰極、3はビーム引
出電極、21はスクリーン、23は電子ビーム流、24
は電極ブロックである。
出電極、21はスクリーン、23は電子ビーム流、24
は電極ブロックである。
【0030】線陰極2から放出された電子ビーム流23
は、電極ブロック24を通過してスクリーン21を発光
させる。その際に、電子ビーム流23の大部分はビーム
引出電極3で吸収電子電流として吸収される。
は、電極ブロック24を通過してスクリーン21を発光
させる。その際に、電子ビーム流23の大部分はビーム
引出電極3で吸収電子電流として吸収される。
【0031】140はビーム引出電極3用の電源でビー
ム引出電極3に適当な電圧を印加する。110は抵抗器
130と差動増幅器120で構成された吸収電子電流検
出装置である。400は線陰極加熱電力制御装置で線陰
極2への加熱電力制御を行う。線陰極加熱電力制御装置
400は例えば図2の様に構成される。
ム引出電極3に適当な電圧を印加する。110は抵抗器
130と差動増幅器120で構成された吸収電子電流検
出装置である。400は線陰極加熱電力制御装置で線陰
極2への加熱電力制御を行う。線陰極加熱電力制御装置
400は例えば図2の様に構成される。
【0032】図2は本発明の第1の実施例における線陰
極加熱電力制御装置の回路図で、線陰極2への加熱電力
制御の関連部分を中心に示しているため、線陰極2周辺
の電流放出(エミッション)制御部分については省略し
ている。
極加熱電力制御装置の回路図で、線陰極2への加熱電力
制御の関連部分を中心に示しているため、線陰極2周辺
の電流放出(エミッション)制御部分については省略し
ている。
【0033】図2において、401は入力端子で吸収電
子電流検出装置110からの検出信号が入力される。4
02、403は電力制御端子で図2のように線陰極2に
対して直列に接続される。
子電流検出装置110からの検出信号が入力される。4
02、403は電力制御端子で図2のように線陰極2に
対して直列に接続される。
【0034】抵抗器404、405とオペアンプ408
を図2のように接続して反転増幅器を構成する。抵抗器
406、407とオペアンプ409を図2のように接続
して、出力端子402の出力電圧のフィードバックを行
うことにより、電圧制御回路を構成する。410はパワ
ートランジスタで、オペアンプ409出力を電力増幅す
る。
を図2のように接続して反転増幅器を構成する。抵抗器
406、407とオペアンプ409を図2のように接続
して、出力端子402の出力電圧のフィードバックを行
うことにより、電圧制御回路を構成する。410はパワ
ートランジスタで、オペアンプ409出力を電力増幅す
る。
【0035】以上のように構成された本発明の第1の実
施例における線陰極加熱電力制御装置の動作を以下に簡
単に説明する。
施例における線陰極加熱電力制御装置の動作を以下に簡
単に説明する。
【0036】いま、吸収電子電流検出装置110からの
入力信号レベルが減少したとすると、オペアンプ408
による反転増幅器の出力レベルは上昇する。更にこの信
号は、オペアンプ409による電圧制御回路への基準電
圧入力に接続されているため、オペアンプ409出力は
上昇し、パワートランジスタ410により、出力端子4
02への出力電圧を増大させ、線陰極2への加熱電力を
増大させる。
入力信号レベルが減少したとすると、オペアンプ408
による反転増幅器の出力レベルは上昇する。更にこの信
号は、オペアンプ409による電圧制御回路への基準電
圧入力に接続されているため、オペアンプ409出力は
上昇し、パワートランジスタ410により、出力端子4
02への出力電圧を増大させ、線陰極2への加熱電力を
増大させる。
【0037】以下、再び図1を用いて、本装置において
線陰極2への加熱電力制御が行われる様子を説明する。
線陰極2への加熱電力制御が行われる様子を説明する。
【0038】動作時間が経過するに従って線陰極2の電
子放出(エミッション)能力は低下してくるが、この経
時劣化の程度は、ビーム引出電極3での吸収電子電流の
低下として検出できる。
子放出(エミッション)能力は低下してくるが、この経
時劣化の程度は、ビーム引出電極3での吸収電子電流の
低下として検出できる。
【0039】吸収電子電流検出装置110では上記の電
流低下を電圧に変換して線陰極加熱電力制御装置400
に出力する。
流低下を電圧に変換して線陰極加熱電力制御装置400
に出力する。
【0040】線陰極加熱電力制御装置400では、線陰
極2への加熱電力を、前記吸収電子電流検出装置110
出力により、線陰極2の経時劣化ともない加熱電力を上
昇するように制御する。
極2への加熱電力を、前記吸収電子電流検出装置110
出力により、線陰極2の経時劣化ともない加熱電力を上
昇するように制御する。
【0041】このことにより、経時劣化した線陰極に対
して加熱電力を上げるすなわち温度を高くすることがで
き、長期にわたり、線陰極の電子放出能力を維持するこ
とができる。
して加熱電力を上げるすなわち温度を高くすることがで
き、長期にわたり、線陰極の電子放出能力を維持するこ
とができる。
【0042】また、ここでは線陰極の温度を経時劣化以
前には高くすることがないため、高温度により必要以上
に線陰極の劣化を早めることがない。
前には高くすることがないため、高温度により必要以上
に線陰極の劣化を早めることがない。
【0043】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図3は本発明の第
2の実施例における線陰極加熱電力制御装置の回路図で
ある。
ついて図面を参照しながら説明する。図3は本発明の第
2の実施例における線陰極加熱電力制御装置の回路図で
ある。
【0044】図3において、401は入力端子で吸収電
子電流検出装置110からの検出信号が入力される。ま
た、402、403は電力制御端子で、以上は図2の構
成と同様なものである。図2の構成と異なるのは、ここ
では電力制御を単純な構成により、極めて低廉に実現す
る点にある。
子電流検出装置110からの検出信号が入力される。ま
た、402、403は電力制御端子で、以上は図2の構
成と同様なものである。図2の構成と異なるのは、ここ
では電力制御を単純な構成により、極めて低廉に実現す
る点にある。
【0045】図3において、501、502は抵抗器、
504はコンデンサで、入力端子401の入力信号を抵
抗分割し平滑化する。505はシュミット入力型反転回
路で、周知の如く、入力信号がH→LまたはL→Hにな
る際のスレッショルドレベルにヒステリシスを持ってい
る。
504はコンデンサで、入力端子401の入力信号を抵
抗分割し平滑化する。505はシュミット入力型反転回
路で、周知の如く、入力信号がH→LまたはL→Hにな
る際のスレッショルドレベルにヒステリシスを持ってい
る。
【0046】506はスイッチ、503は抵抗器で、線
陰極2に対し直列に接続されており、スイッチ506が
OFFの際には、抵抗器503では電圧降下を生じる。
陰極2に対し直列に接続されており、スイッチ506が
OFFの際には、抵抗器503では電圧降下を生じる。
【0047】以上のように構成された線陰極加熱電力制
御装置について、以下図4を参照しながら説明する。図
4は本発明の第2の実施例における線陰極加熱電力制御
装置の動作を説明する動作状態図で、線陰極への加熱用
電圧をパラメータに、横軸に本画像表示装置の動作時
間、縦軸に吸収電流検出装置110の出力を示す。
御装置について、以下図4を参照しながら説明する。図
4は本発明の第2の実施例における線陰極加熱電力制御
装置の動作を説明する動作状態図で、線陰極への加熱用
電圧をパラメータに、横軸に本画像表示装置の動作時
間、縦軸に吸収電流検出装置110の出力を示す。
【0048】いま、抵抗器503での電圧降下をαと
し、線陰極の両端にかける加熱用電圧が「Aーα」のと
きを例に説明すると、吸収電流検出装置110出力即ち
線陰極の電子放出(エミッション)能力は、線陰極の経
時劣化により図4の「Aーα」で示す曲線の様に徐々に
低下してくる。通常、この劣化現象は数千時間程度の期
間で生じる。
し、線陰極の両端にかける加熱用電圧が「Aーα」のと
きを例に説明すると、吸収電流検出装置110出力即ち
線陰極の電子放出(エミッション)能力は、線陰極の経
時劣化により図4の「Aーα」で示す曲線の様に徐々に
低下してくる。通常、この劣化現象は数千時間程度の期
間で生じる。
【0049】このように吸収電流検出装置110出力が
低下し、図3のシュミット入力型反転回路505の入力
がH→Lへのスレッショルドレベル以下になると、シュ
ミット入力型反転回路505の出力はHとなり、スイッ
チ506をONする。
低下し、図3のシュミット入力型反転回路505の入力
がH→Lへのスレッショルドレベル以下になると、シュ
ミット入力型反転回路505の出力はHとなり、スイッ
チ506をONする。
【0050】この結果、それまで抵抗503で起こして
いた電圧降下「α」が無くなり、線陰極2への加熱電圧
は上昇し、線陰極の電子放出(エミッション)能力は再
び高められ、図4の「A」で示す曲線のように動作す
る。
いた電圧降下「α」が無くなり、線陰極2への加熱電圧
は上昇し、線陰極の電子放出(エミッション)能力は再
び高められ、図4の「A」で示す曲線のように動作す
る。
【0051】この時、吸収電流検出装置110出力は再
び図4の様に上昇するが、シュミット入力型反転回路5
05の入力がL→Hへのスレッショルドレベル以下であ
る為に、再びシュミット入力型反転回路505出力がL
に切り変わることはない。
び図4の様に上昇するが、シュミット入力型反転回路5
05の入力がL→Hへのスレッショルドレベル以下であ
る為に、再びシュミット入力型反転回路505出力がL
に切り変わることはない。
【0052】また、ここで注意すべきは、最初から図4
に示す加熱電圧「B」の様に加熱電圧を高く設定する
と、劣化前の線陰極に必要以上の高温度を与えることに
なるため図4に「B」で示す曲線の様に線陰極の劣化を
早めてしまうことである。
に示す加熱電圧「B」の様に加熱電圧を高く設定する
と、劣化前の線陰極に必要以上の高温度を与えることに
なるため図4に「B」で示す曲線の様に線陰極の劣化を
早めてしまうことである。
【0053】以上のように、線陰極に直列に抵抗器を接
続し、線陰極の経時劣化により電子放出(エミッショ
ン)能力が低下した際に、抵抗器と並列に接続されたス
イッチをONし、抵抗器を短絡させることにより、線陰
極への加熱電力制御が簡易に行える。
続し、線陰極の経時劣化により電子放出(エミッショ
ン)能力が低下した際に、抵抗器と並列に接続されたス
イッチをONし、抵抗器を短絡させることにより、線陰
極への加熱電力制御が簡易に行える。
【0054】(実施例3)以下本発明の第3の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図5は本発明の第
3の実施例における線陰極加熱電力制御装置の回路図で
ある。ここでは、図3と同様の部分については説明を省
略する。
ついて図面を参照しながら説明する。図5は本発明の第
3の実施例における線陰極加熱電力制御装置の回路図で
ある。ここでは、図3と同様の部分については説明を省
略する。
【0055】図3の回路図と異なるのは、加熱電源34
0に直列に2個の抵抗503a,503bを挿入しし、
且つこれらの抵抗と並列に接続された2個の短絡スイッ
チ506a,506bとそれらを制御するための2個の
シュミット入力型反転回路505a,505bが用いら
れている点である。
0に直列に2個の抵抗503a,503bを挿入しし、
且つこれらの抵抗と並列に接続された2個の短絡スイッ
チ506a,506bとそれらを制御するための2個の
シュミット入力型反転回路505a,505bが用いら
れている点である。
【0056】また、図6は図5に示す線陰極加熱電力制
御装置の動作説明のための動作状態図で、横軸に本画像
装置の動作時間、縦軸に吸収電流検出装置110の出力
を示している。ここではまず、吸収電子電流検出装置1
10の出力が低下し、図5のシュミット入力型反転回路
503aの入力がH→Lへのスレッショルドレベル以下
になると、シュミット入力型反転回路505aの出力は
Hとなり、スイッチ506aをONする。
御装置の動作説明のための動作状態図で、横軸に本画像
装置の動作時間、縦軸に吸収電流検出装置110の出力
を示している。ここではまず、吸収電子電流検出装置1
10の出力が低下し、図5のシュミット入力型反転回路
503aの入力がH→Lへのスレッショルドレベル以下
になると、シュミット入力型反転回路505aの出力は
Hとなり、スイッチ506aをONする。
【0057】この結果、それまで抵抗503aで起こし
ていた電圧降下が無くなり、線陰極2への加熱電圧は上
昇し、線陰極の電子放出(エミッション)能力は再び高
められ、図6に示す曲線のように動作する。
ていた電圧降下が無くなり、線陰極2への加熱電圧は上
昇し、線陰極の電子放出(エミッション)能力は再び高
められ、図6に示す曲線のように動作する。
【0058】さらに、吸収電子電流検出装置110の出
力が低下し、図5のシュミット入力型反転回路503b
の入力がH→Lへのスレッショルドレベル以下になる
と、シュミット入力型反転回路505bの出力はHとな
り、スイッチ506bをONする。また、この時、吸収
電流検出装置110出力は再び図6の様に上昇するが、
シュミット入力型反転回路505aの入力がL→Hへの
スレッショルドレベル以下である為に、再びシュミット
入力型反転回路505a出力がLに切り変わることはな
い。
力が低下し、図5のシュミット入力型反転回路503b
の入力がH→Lへのスレッショルドレベル以下になる
と、シュミット入力型反転回路505bの出力はHとな
り、スイッチ506bをONする。また、この時、吸収
電流検出装置110出力は再び図6の様に上昇するが、
シュミット入力型反転回路505aの入力がL→Hへの
スレッショルドレベル以下である為に、再びシュミット
入力型反転回路505a出力がLに切り変わることはな
い。
【0059】以上のように、2個の短絡スイッチを用い
ることで、より線陰極のエミッション能力をさらに一定
に保つことができる。このことは、短絡スイッチが多く
なればなるほど、線陰極のエミッション能力を一定に保
つ事ができ、それだけ線陰極の寿命を延ばすことができ
る。
ることで、より線陰極のエミッション能力をさらに一定
に保つことができる。このことは、短絡スイッチが多く
なればなるほど、線陰極のエミッション能力を一定に保
つ事ができ、それだけ線陰極の寿命を延ばすことができ
る。
【0060】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
ビーム引出電極の電子吸収による電流を検出する吸収電
子電流検出装置と、前記吸収電子電流検出装置からの信
号により動作する線陰極加熱電力制御装置を設ける事に
より、線陰極の経時劣化に応じて、線陰極加熱電力を上
昇させる事ができ、長期にわたり、線陰極の電子放出能
力を維持することができる高画質の画像表示装置を実現
することができる。
ビーム引出電極の電子吸収による電流を検出する吸収電
子電流検出装置と、前記吸収電子電流検出装置からの信
号により動作する線陰極加熱電力制御装置を設ける事に
より、線陰極の経時劣化に応じて、線陰極加熱電力を上
昇させる事ができ、長期にわたり、線陰極の電子放出能
力を維持することができる高画質の画像表示装置を実現
することができる。
【0061】また、請求項2による発明によれば、請求
項1による発明をより簡素な部品で回路が構成できるの
で、より低廉な回路で、線陰極の電子放出能力を維持す
ることができる高画質の画像表示装置を実現することが
できる。
項1による発明をより簡素な部品で回路が構成できるの
で、より低廉な回路で、線陰極の電子放出能力を維持す
ることができる高画質の画像表示装置を実現することが
できる。
【0062】更に、請求項3による発明によれば、請求
項2に比べて回路部品はやや多くなるが、より長期にわ
たり、線陰極の電子放出能力を維持することができる高
画質の画像表示装置を実現することができる。
項2に比べて回路部品はやや多くなるが、より長期にわ
たり、線陰極の電子放出能力を維持することができる高
画質の画像表示装置を実現することができる。
【図1】本発明の第1の実施例における画像表示装置の
主要部のブロック図
主要部のブロック図
【図2】本発明の第1の実施例における線陰極加熱電力
制御装置の回路図
制御装置の回路図
【図3】本発明の第2の実施例における線陰極加熱電力
制御装置の回路図
制御装置の回路図
【図4】同装置の動作説明のための動作状態図
【図5】本発明の第3の実施例における線陰極加熱電力
制御装置の回路図
制御装置の回路図
【図6】同装置の動作説明のための動作状態図
【図7】従来の画像表示装置の構成を示す分解斜視図
【図8】従来の画像表示装置の線陰極制御回路の回路図
2 線陰極 3 ビーム引出電極 21 スクリーン 23 電子ビーム流 24 電極ブロック 110 吸収電子電流検出装置 120 作動増幅器 130 抵抗器 140 ビーム引出電極のバイアス電源 300 制御パルス入力端子 310 切換スイッチ 320 線陰極のエミッション用バイアス電源 330 線陰極のカットオフ用バイアス電源 340 線陰極の加熱用電源 400 線陰極加熱電力制御装置 401 制御入力端子 402、403 電力制御端子 404、405、406、407 抵抗器 408、409 オペアンプ 501、502、503、503a、503b 抵抗器 504 コンデンサ 505、505a、505b シュミット型反転回路 506、506a、506b スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 内面に蛍光体が塗布された前面ガラス容
器と、前記前面ガラス容器の背面開口部を閉塞する背面
板とに挟まれた空間に、前記背面板の内面に塗布された
導電体または金属導電板からなる背面電極と、複数の線
陰極、金属導電板からなるビーム引出電極、信号電極、
集束電極、水平偏向電極および垂直偏向電極を前後に重
ね合わせてなる電極ブロックとからなる画像表示装置に
おいて、前記ビーム引出電極の電子吸収による電流を検
出する吸収電子電流検出装置と、前記吸収電子電流検出
装置からの信号により動作する線陰極加熱電力制御装置
を有することを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 線陰極加熱電力制御装置が線陰極に直列
に接続した1個の抵抗器と、前記1個の抵抗器を短絡可
能な1個の短絡スイッチと、吸収電子電流検出装置の出
力により、前記1個の短絡スイッチを制御する制御手段
とを有することを特徴とする請求項1記載の画像表示装
置。 - 【請求項3】 線陰極加熱電力制御装置が線陰極に直列
に接続した複数の抵抗器と、前記抵抗器を個別に短絡可
能な複数の短絡スイッチと、吸収電子電流検出装置の出
力により、前記複数の短絡スイッチを制御する制御手段
とを有することを特徴とする請求項1記載の画像表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158605A JPH0831345A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6158605A JPH0831345A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0831345A true JPH0831345A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15675358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6158605A Pending JPH0831345A (ja) | 1994-07-11 | 1994-07-11 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9000298B2 (en) | 2013-05-02 | 2015-04-07 | Norman R. Byrne | Interchangeable cover system |
| JP2017015738A (ja) * | 2008-09-19 | 2017-01-19 | エム ケー エス インストルメンツ インコーポレーテッドMks Instruments,Incorporated | 電離真空計および圧力測定方法 |
-
1994
- 1994-07-11 JP JP6158605A patent/JPH0831345A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015738A (ja) * | 2008-09-19 | 2017-01-19 | エム ケー エス インストルメンツ インコーポレーテッドMks Instruments,Incorporated | 電離真空計および圧力測定方法 |
| US9000298B2 (en) | 2013-05-02 | 2015-04-07 | Norman R. Byrne | Interchangeable cover system |
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