JPH08314093A - 溶液の供給及び捕集に於ける又はこれらに関する改良 - Google Patents

溶液の供給及び捕集に於ける又はこれらに関する改良

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JPH08314093A
JPH08314093A JP8111729A JP11172996A JPH08314093A JP H08314093 A JPH08314093 A JP H08314093A JP 8111729 A JP8111729 A JP 8111729A JP 11172996 A JP11172996 A JP 11172996A JP H08314093 A JPH08314093 A JP H08314093A
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bag
box
soft
container
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JP8111729A
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Edward C Glover
チャールズ グローバー エドワード
Earle Anthony
アール アンソニー
B Rider Christopher
バリー ライダー クリストファー
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Eastman Kodak Co
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    • G03D3/00Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
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    • G03D3/06Liquid supply; Liquid circulation outside tanks
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単一の「バッグインボックス」装置のみを使
用した場合よりも大きい体積の補充溶液を処理に供給
し、処理から排液を捕集するために、一緒に結合された
多数の「バッグインボックス」装置を使用する方法を開
発する。 【解決手段】 軟質容器を使用する処理への溶液の供給
方法であって、各軟質容器に所定の体積の溶液が含有さ
れており、複数個の軟質容器が接続されていて、個々の
軟質容器のそれぞれに含有されている溶液の体積より大
きい体積の溶液で処理に供給することを特徴とする溶液
の供給方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は溶液の供給及び捕集
に於ける又はこれらに関する改良に関し、更に詳しく
は、排他的ではないが、写真処理に溶液を供給するため
の及び/又は写真処理から溶液を捕集するための、1個
より多い供給及び/又は捕集容器を写真処理に接続させ
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】それに接続されたポートをそれぞれ備え
た2個の区画を有する軟質(flexible)バッグ
を使用して写真処理に処理液を供給することが知られて
いる。区画の一つには、写真処理に供給するための処理
液が入っており、他方の区画は空であり、使用済み処理
液を受け入れるように設計されている。このような装置
はFR−A−2 647 919に記載されている。
【0003】内部に処理液の入った軟質バッグが配置さ
れている外側液密容器からなる「バッグインボックス」
装置から処理液を供給することも知られている。この装
置は、2個の接続部、即ち軟質バッグと容器の外側との
間の第一接続部及び容器の外側と、軟質バッグと外側容
器との間の空間との間の第二接続部を有している。処理
液はこのバックから第一接続部を介して適当な写真処理
に供給され、そして使用済み処理液は第二接続部を通っ
て処理から容器に戻される。このことは、処理液を、容
器内に貯蔵し、この容器から処理に供給し、使用したと
き又は廃棄処分のために排出するとき容器に戻すことを
意味している。このような装置はGB−A−1 363
136に記載されている。
【0004】他の「バッグインボックス」装置もEP−
A−0 284 024及びEP−A−0 227 3
58に記載されている。上記の軟質バッグ装置及び「バ
ッグインボックス」装置に於いて、少なくとも2個の接
続部、即ちそれを通って溶液が処理に供給される1個の
接続部及びそれを通って使用済み溶液又は廃溶液が処理
から捕集される1個の接続部が設けられている。
【0005】例えば、EP−A−0 500 371に
記載されているように他の「バッグインボックス」装置
も公知であり、この装置では内部軟質バッグと容器の外
部との間の単一のコネクタが使用されており、溶液はこ
の単一のコネクタを通って内部軟質バッグから取り出さ
れ且つ内部軟質バッグに戻される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】処理液が「バッグイン
ボックス」装置又は他の軟質(即ちフレキシブル)容器
から操作強度で供給される写真処理に於いては、大量の
材料を連続的に処理する必要があるとき、大体積の処理
液が必要である。理論的には、これは適当な大きさの
「バッグインボックス」装置及び他の軟質容器を有する
ことによって行うことができる。
【0007】しかしながら、「バッグインボックス」装
置又は他の軟質容器の体積が増加するとその重量も増加
し、「バッグインボックス」装置又は他の軟質容器を交
換する際にオペレータが取り扱うことが可能な重量には
限界がある。この重量制限は、処理に供給することと処
理から排液を捕集することとの両方で使用することがで
きる「バッグインボックス」装置又は他の軟質容器のサ
イズを著しく限定する。
【0008】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的
は、上記の重量の不利を伴うことなく、大量の溶液を処
理に供給し且つ処理から捕集することができる装置を提
供することである。本発明の一面により、軟質容器を使
用する処理への溶液の供給方法であって、各軟質容器に
所定の体積の溶液が含有されており、複数個の軟質容器
が接続されていて、個々の軟質容器のそれぞれに含有さ
れている溶液の体積より大きい体積の溶液で処理に供給
することを特徴とする溶液の供給方法が提供される。
【0009】複数個の軟質容器は、各軟質容器が同時に
処理に供給するように一緒に接続されていてもよい。ま
た、複数個の軟質容器が、それぞれが空になったとき軟
質容器の間を切り替えるバルブによって一緒に接続され
ていてもよい。このバルブは、処理用の制御手段とは独
立に作動する全自動バルブからなっていてよい。また、
このバルブは、処理用の制御手段によって発生する外部
信号によって作動される半自動バルブからなっていてよ
い。このバルブはまた、処理用の制御手段によって発生
する信号に応答して手動で作動されてもよい。それぞれ
の空になった軟質容器は、処理からの排液を捕集するた
めに使用される。一つの態様に於いて、軟質容器は積み
重ねられており、一番下の軟質容器に最初に充填され、
充満したとき廃棄処分のために除かれるようになってい
る。
【0010】本発明の第二の面により、処理への溶液の
供給及び処理からの排液の捕集のための方法であって、
処理が、それに溶液が供給される入口側及びそれから排
液が捕集される出口側を有し、溶液がそれぞれ所定の体
積の溶液を含有する複数個の軟質容器から供給され、出
口側で、空の軟質容器が出口側に接続され、各空の軟質
容器が一方が他方の上になるように積み重ねられ、各軟
質容器が処理の入口側で空になったとき、これは入口側
から切り離されて溶液が充満している軟質容器で置き換
えられ、出口側の充満した軟質容器は出口側から切り離
されて、廃棄処分のために取り除かれ、処理の出口側の
全ての部分的に充満した軟質容器は下方に移動されて取
り除かれた軟質容器の場所を占め、そして空になった軟
質容器が処理の出口側に接続されることを特徴とする溶
液の供給及び排液の捕集方法が提供される。
【0011】他の態様に於いて、複数個の軟質容器が、
処理からの排液を捕集するために、それぞれが充満した
とき軟質容器の間を切り替えるバルブによって接続され
ている。
【0012】本発明の第三の面により、処理への溶液の
供給及び処理からの排液の捕集のための方法であって、
処理が、それに溶液が供給される入口側及びそれから排
液が捕集される出口側を有し、溶液がそれぞれ所定の体
積の溶液を含有する複数個の軟質容器から供給され、入
口側で、複数個の充満した軟質容器が、処理への溶液の
連続的供給を維持するために、空の軟質容器を充満した
軟質容器に切り替えるバルブによって入口側に接続され
ており、出口側で、複数個の空の軟質容器が、各空の軟
質容器を充填することが可能なように作動し、次いで充
満した軟質容器と空の軟質容器との間で切り替えるバル
ブによって出口側に接続され、処理の入口側で空になっ
た各軟質容器が入口側から切り離され、溶液が充満して
いる新しい軟質容器で置き換えられ、出口側の各充満し
た軟質容器は出口側から切り離されて、廃棄処分のため
に取り除かれ、入口側からの空になった軟質容器が処理
の出口側に接続されることを特徴とする溶液の供給及び
排液の捕集方法が提供される。
【0013】用語「軟質(flexible)容器」
は、溶液がそれから取り出され又はそれに添加されると
き空気が入らない全ての密閉容器を意味する。これに
は、特に、内側に軟質バッグが配置されている外側液密
容器からなる「バッグインボックス」装置が含まれる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明のより良き理解のために、
実例示の目的のみで、添付する図面を参照して説明す
る。 本願出願人の出願中の特願平 号(19
95年4月18日出願の英国特許出願第950784
5.7号に対応する)(引用により本明細書に含める)
明細書には、軟質容器又は「バッグインボックス」装置
から溶液を処理に供給すること及びこの処理からの排液
を軟質容器又は「バッグインボックス」装置に捕集する
ことが記載されている。処理の入口側と出口側との間の
接続を切り替えて、軟質容器又は「バッグインボック
ス」装置が処理の二つの側で交互に取り外され、置き換
えられるバルブ装置が使用されている。
【0015】本発明は上記のような軟質容器に適用可能
であり、それぞれそれを通って液体接続が形成される自
己密封性乾燥破壊コネクタを有する「バッグインボック
ス」装置を参照して更に詳細に記述する。しかしなが
ら、本発明はこのような「バッグインボックス」装置と
共に使用することに限定されないことはいうまでもな
い。
【0016】
【実施例】図1は、入口12及び出口14を有する処理
タンク10を概略で示し、処理タンク10には処理溶液
16が含有されている。処理タンク10の入口12は、
図示するように流量計22及びポンプ24を介してバル
ブ20に接続されており、導管26,27,28によっ
て、バルブ20とポンプ24との間、ポンプ24と流量
計22との間及び流量計22と入口12との間のそれぞ
れの接続が与えられている。処理タンク10の出口14
は、図示するように導管44,45,46によって2個
の「バッグインボックス」装置40,42に接続されて
いる。
【0017】「バッグインボックス」装置30は、バル
ブ20を介して処理タンク10に供給するために接続さ
れており、「バッグインボックス」装置32は、「バッ
グインボックス」装置30が空になったとき処理タンク
10の入口12に接続するために「スタンバイ」即ち準
備状態である。図示するように、「バッグインボック
ス」装置32は「バッグインボックス」装置30に隣接
して配置されている。しかしながら、このことは必ずし
も必要ではなく、2個の「バッグインボックス」装置を
一方が他方の上になるように積み重ねることもできる
(図示せず)。
【0018】バルブ20は、最も単純な形式で、導管2
6と「バッグインボックス」装置30,32との間の接
続を与えるTであってよい。この様式で、「バッグイン
ボックス」装置30,32の両方は処理タンク10の入
口12に溶液を供給するために接続されており、両方の
タンクは実質的に類似の速度で同時に空になるであろ
う。この場合には、流量計22が低い流量読みを与え、
より多くの補充溶液が必要であること、即ち「バッグイ
ンボックス」装置を置き換えることが必要であることを
示すときのみ、信号が作られる。
【0019】多量の材料を処理しながらこの信号が発生
すると、「バッグインボックス」装置の非常に迅速な交
換が必要となり、このことは、特に、オペレータがこの
特定の時間に処理の近辺にいないとき問題になるかもし
れない。更に、このことは、処理に必要な溶液の体積が
2個の「バッグインボックス」装置に含有されている量
よりも多いと、処理を継続するために両方の「バッグイ
ンボックス」装置を実質的に同時に交換する必要がある
ので、満足できるものではないであろう。
【0020】この問題点は、本願出願人の出願中の特願
号(英国特許出願第950784
6.5号に対応する)(引用により本明細書に含める)
明細書に記載されているような緩衝装置を使用すること
によって克服することができる。この緩衝装置は、溶液
を供給する「バッグインボックス」装置が空になって
も、所定時間の間処理タンクに溶液を供給することを可
能にする。このことによって、処理の入口側から空の
「バッグインボックス」装置を取り外し、処理からの排
液を捕集するために処理の出口側に再接続することが可
能になる。
【0021】また、バルブ20は交叉(cross−o
ver)バルブからなっていてよい。この場合に、バル
ブ20は、「バッグインボックス」装置30が空になっ
たとき「バッグインボックス」装置30と「バッグイン
ボックス」装置32との間を切り替える。次いで「バッ
グインボックス」装置32を処理の入口側から切り離
し、後で詳細に記載するように排液の捕集のために出口
側に再接続する。次いで、点線で示される新しい「バッ
グインボックス」装置34を「バッグインボックス」装
置30の代わりに処理の入口に接続する。
【0022】この交叉バルブは、下記のようなものであ
ってよい。 a)全自動で、その操作を開始するために外部信号入力
を必要としない、このバルブは、それが結合されている
「バッグインボックス」装置内の圧力(又はポンプ24
のための圧力の不足)に応答して切り替える、 b)半自動で、その操作を開始するために外部信号を必
要とする、外部信号は、例えば、流量計22による流量
測定に応答して処理用の制御手段(図示せず)により発
生される、及び c)例えば、流量計22による流量測定により、処理用
に接続されている制御手段(図示せず)により発生する
アラーム信号に応答して手動で操作する。
【0023】上記a)の全自動交叉スイッチは、「受
動」スイッチとして記載することができ、それを操作す
るために外部信号を必要としない。例えば、図1を参照
して、「バッグインボックス」装置30がスイッチを介
して処理に供給するために接続され、「バッグインボッ
クス」装置32も処理に接続されているが実際には使用
状態ではないと、「バッグインボックス」装置30が空
になったとき、送り出しパイプの吸引が増大する(即
ち、実際の圧力は小さくなる)。この作用によって、ス
イッチを「バッグインボックス」装置30から「バッグ
インボックス」装置32へ切り替えさせる。この様式
で、処理は正常に作動するであろう。制御システム(図
示せず)をこの作用を感じ取るために配置することがで
き、制御システムは、「バッグインボックス」装置30
(現在空である)を新しい充満したものと交換すること
が必要であること及び排液を捕集するために「バッグイ
ンボックス」装置30を処理の出口側に移動させなくて
はならないことをオペレータに警告するためのアラーム
信号を発生する。アラーム信号はどのような適当な形態
であってもよく、例えば、これは耳に聞こえるもの及び
/又は目に見えるものであってよい。
【0024】上記b)の半自動交叉バルブは、「バッグ
インボックス」装置30が空になったとき流量計22に
より溶液流量を測定することによる信号を感じることに
よって作動する。信号は、「バッグインボックス」装置
30から「バッグインボックス」装置32に切り替える
ためにバルブ20の作動を開始させるための制御手段
(図示せず)により発生する。「バッグインボックス」
装置を置き換え/交換することが必要であること及び所
定時間又は処理する材料の所定の表面積により溶液が使
い尽くされたことをオペレータに警告するために、同じ
信号を使用することができる。「バッグインボックス」
装置32は、それも空になるまで処理の入口に供給し続
け、次いでバルブ20は、「バッグインボックス」装置
30を置き換える「バッグインボックス」装置34に切
り替える。
【0025】上記c)に記載したような手動操作につい
て、オペレータは空の「バッグインボックス」装置と充
満した「バッグインボックス」装置との間の切り替えを
行わなくてはならない。しかしながら、バルブには、例
えば、圧力の変化、即ち空の「バッグインボックス」装
置での吸引のための負の圧力の増加を検出するための検
出手段が含まれていてもよく、この検出手段は、切り替
えを行わなくてはならないことをオペレータに警告する
信号を出すように作動する。上記のa)及びb)の両方
で、バルブ20は、溶液が処理によって要求される限
り、図1の「バッグインボックス」装置30,32によ
って示される位置に配置されている、処理の入口側の
「バッグインボックス」装置の間で切り替えを継続す
る。
【0026】処理タンク10の出口側では、図1に示さ
れているように、「バッグインボックス」装置40,4
2が共に同時に出口14に接続されている。図示するよ
うに、「バッグインボックス」装置40は「バッグイン
ボックス」装置42の上面に積み重ねられて示されてい
る。これは、重力の影響により、「バッグインボック
ス」42が最初に充填され、次いで一杯になると「バッ
グインボックス」装置40が充填されることを意味して
いる。
【0027】「バッグインボックス」装置42が一杯に
なると、これを処理の出口側から切り離し、廃棄処分の
ために取り除く。次いで「バッグインボックス」装置4
0を「バッグインボックス」装置42によって前に占め
られていた位置まで下方に移動させ、次いでこれを、処
理の入口側から切り離した空の「バッグインボックス」
装置30で置き換える。「バッグインボックス」装置4
0が一杯になると、これを取り除き、「バッグインボッ
クス」装置30を下方に移動させ、入口側からの空の
「バッグインボックス」装置によって置き換える。
【0028】一般的に、「バッグインボックス」装置は
図の点線で示されるように移動し、下記の工程に従う。 i)溶液が充満した新しい「バッグインボックス」装置
を、矢印(1)又は(1′)によって示されるように処
理の入口側に接続する; ii)空になった「バッグインボックス」装置を入口側か
ら切り離し、矢印(2)によって示されるように処理の
出口側に接続する; iii )処理の出口側の部分的に充満した「バッグインボ
ックス」装置を矢印(3)によって示されるように下方
に移動させる;そして iv)出口側の充満した「バッグインボックス」装置を矢
印(4)によって示されるように廃棄処理のために取り
外す。出口側に接続されている「バッグインボックス」
装置を交換しなくてはならないときは、重力の影響のた
めに下側のものが常に最も充満されているので、取り外
すものは常に下側のものである。
【0029】図1を参照して上記したように処理の出口
側に「バッグインボックス」装置を接続する代わりに、
手動、半自動又は全自動様式で作動するバルブ20と同
様のバルブを使用することができる。この場合に、バル
ブは充満した「バッグインボックス」装置と空の「バッ
グインボックス」装置との間を切り替えるために圧力作
動させることができる。それぞれの「バッグインボック
ス」装置は、それを重量限界制限の範囲内にすることが
できる溶液の体積、例えば、10リットル以下を含有す
ることができるように設計される。
【0030】
【発明の効果】有利には、即ち処理への入口側で補充を
行い及び/又は即ち処理の出口側で排液を捕集するため
に、2個又はそれ以上の軟質容器、特に「バッグインボ
ックス」装置を一緒に結合又は接続することによって、
処理自体は、それぞれオペレータによって取り扱うこと
ができる許容重量限界内に入る多数の軟質容器又は「バ
ッグインボックス」装置を有することによって、あたか
もそれが多量の補充体積及び/又は排液のための等しい
若しくはより大きい捕集体積を有するかのように操作す
ることができる。例えば、溶液を10リットルの「バッ
グインボックス」装置で供給することができ、適当に接
続することによって、20リットル、30リットル又は
40リットルもの体積を処理に供給することができる。
同様に、処理の出口側に於いて、20〜40リットルの
体積を10リットルの軟質容器又は「バッグインボック
ス」装置に捕集することができる。
【0031】更に、本発明は、例えば、夜間、多量の処
理する材料が知られており、適当な数の軟質容器又は
「バッグインボックス」装置を一緒に接続できるとき、
オペレータ無しの作業を可能にすることもできる。ま
た、オペレータは、交換時間の間に処理への溶液の供給
又は処理からの排液の捕集を中断することなく、それが
空になったとき各軟質容器又は「バッグインボックス」
装置を交換することができ、軟質容器又は「バッグイン
ボックス」装置の交換を行うためにより長い時間が与え
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により接続された軟質容器又は「バッグ
インボックス」装置内に溶液が供給され、溶液が捕集さ
れる処理を示す図面である。
【符号の説明】
10…処理タンク 12…入口 14…出口 16…処理溶液 20…バルブ 22…流量計 24…ポンプ 26…導管 27…導管 28…導管 30…「バッグインボックス」装置 32…「バッグインボックス」装置 34…「バッグインボックス」装置 40…「バッグインボックス」装置 42…「バッグインボックス」装置 44…導管 45…導管 46…導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クリストファー バリー ライダー イギリス国,ミドルセックス エイチエー 14ティーワイ,ハロウ,ヘッドストーン ドライブ(番地なし)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軟質容器を使用する処理への溶液の供給
    方法であって、各軟質容器に所定の体積の溶液が含有さ
    れており、複数個の軟質容器が接続されていて、個々の
    軟質容器のそれぞれに含有されている溶液の体積より大
    きい体積の溶液で処理に供給することを特徴とする溶液
    の供給方法。
  2. 【請求項2】 処理への溶液の供給及び処理からの排液
    の捕集のための方法であって、処理が、それに溶液が供
    給される入口側及びそれから排液が捕集される出口側を
    有し、溶液がそれぞれ所定の体積の溶液を含有する複数
    個の軟質容器から供給され、出口側で、空の軟質容器が
    出口側に接続され、各空の軟質容器が一方が他方の上に
    なるように積み重ねられ、各軟質容器が処理の入口側で
    空になったとき、これは入口側から切り離されて溶液が
    充満している軟質容器で置き換えられ、出口側の充満し
    た軟質容器は出口側から切り離されて、廃棄処分のため
    に取り除かれ、処理の出口側の全ての部分的に充満した
    新しい軟質容器は下方に移動されて取り除かれた軟質容
    器の場所を占め、そして空になった軟質容器が処理の出
    口側に接続されることを特徴とする溶液の供給及び排液
    の捕集方法。
  3. 【請求項3】 処理への溶液の供給及び処理からの排液
    の捕集のための方法であって、処理が、それに溶液が供
    給される入口側及びそれから排液が捕集される出口側を
    有し、溶液がそれぞれ所定の体積の溶液を含有する複数
    個の軟質容器から供給され、入口側で、複数個の充満し
    た軟質容器が、処理への溶液の連続的供給を維持するた
    めに、空の軟質容器を充満した軟質容器に切り替えるバ
    ルブによって入口側に接続されており、出口側で、複数
    個の空の軟質容器が、各空の軟質容器を充填することが
    可能なように作動し、次いで充満した軟質容器と空の軟
    質容器との間で切り替えるバルブによって出口側に接続
    され、処理の入口側で空になった各軟質容器が入口側か
    ら切り離され、溶液が充満している新しい軟質容器で置
    き換えられ、出口側の各充満した軟質容器は出口側から
    切り離されて、廃棄処分のために取り除かれ、入口側か
    らの空になった軟質容器が処理の出口側に接続されるこ
    とを特徴とする溶液の供給及び排液の捕集方法。
JP8111729A 1995-05-04 1996-05-02 溶液の供給及び捕集に於ける又はこれらに関する改良 Pending JPH08314093A (ja)

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GBGB9509121.1A GB9509121D0 (en) 1995-05-04 1995-05-04 Improvements in or relating to the supply and collection of solutions
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US (1) US6058954A (ja)
EP (1) EP0741326B1 (ja)
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