JPH08314101A - 感光材料を処理するための装置及び方法 - Google Patents

感光材料を処理するための装置及び方法

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JPH08314101A
JPH08314101A JP8116066A JP11606696A JPH08314101A JP H08314101 A JPH08314101 A JP H08314101A JP 8116066 A JP8116066 A JP 8116066A JP 11606696 A JP11606696 A JP 11606696A JP H08314101 A JPH08314101 A JP H08314101A
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processing
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loop
vessel
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JP8116066A
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John H Rosenburgh
ジョン・ハワード・ローゼンバーグ
David Lynn Patton
デイビッド・リン・パットン
Jr Ralph L Piccinino
ラルフ・レオナルド・ピッチニーノ・ジュニア
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Eastman Kodak Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 写真処理装置において密閉再循環系、開放再
循環系のどちらの系においても、再循環溶液に対する添
加物の比率を制御する特定の設備はない。 【解決手段】 本発明は、添加材料と接触する処理溶液
の比率を制御するとともに成分を変化させる化学添加物
を写真処理装置に導入するための処理装置を提供するも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は写真処理に関するも
のであり、特に再循環処理溶液の性質を変化させる手段
又は安定化させる手段を含む処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本技術分野において、再循環ポンプによ
って処理槽から流出し、溶液が補給されているマニホー
ルド、フィルター、ヒーターを循環した再循環処理溶液
を用いる写真材料装置が設けられていることは知られて
いる。再循環溶液と混合するため、補充溶液をマニホー
ルドに補給するのに在来型標準メーターリングベローズ
ポンプが用いられる。最近小規模な装置において、補充
溶液の補給は密閉再循環系で直接行われ、該補充液は再
循環ポンプの負圧側又は正圧側に導入される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】固体、ペースト、液体
といった化学添加物を上記溶液の化学濃度を変化又は安
定化するために用いた場合、密閉再循環系、開放再循環
系のどちらの系においても、再循環溶液に対する添加物
の比率を制御する特定の設備はない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、添加材料と接
触する処理溶液の比率を制御するとともに成分を変化さ
せる化学添加物を写真処理装置に導入するための処理装
置を提供するものである。混合する溶液の比率を制御す
ることにより、添加材料が処理溶液に加えられる量又は
処理溶液から汚染物を除去するために使用される量は化
学物と添加物の能力を最大限に使用できるよう制御され
る。
【0005】例えばイオン交換樹脂を処理装置の安定工
程から汚染を除去するために用いる場合、樹脂に対する
全面的な再循環流は望ましくないレベルまで汚染物を除
去し、急速にイオン交換樹脂が消耗してしまう。従属ル
ープ内で流量を制御することにより、写真処理に対する
撹拌に影響はなく、イオン交換樹脂は最良に活用され
る。処理装置の主ループ循環率と独立して、固体の導入
比率、溶解比率を制御することが必要なことも添加物に
とって事実である。
【0006】上記従属ループは既存の補充.再循環シス
テムに付加されることができる。従属ループは単独で、
液体やペーストの導入、固体の溶解、イオン交換型溶液
補給、事前混合の制御に選択的に使用される。
【0007】上記の本発明に関する特徴と利点は、本発
明に関する以下の詳細な説明とそれに添付される図面に
よりさらに深く理解されるであろう。
【0008】
【発明の実施の形態】最初に図1を引用する。番号20
で総体的に示されるのは写真処理装置である。装置20
は、その特徴が1993年12月14日に発行された米
国特許第5270762号において記述されている既知
装置21を基礎とするものである。上記既知装置21
は、再循環ポンプ28を用いて処理溶液が流出口24か
ら導管26を介して処理槽22へ流れるよう形成される
主ループを備えていることを特徴とするものである。
【0009】上記ポンプ28は、導管40を介して上記
処理槽22に還流する上記溶液を導管30を経由しマニ
ホールド32、導管34、フィルター36、熱交換器3
8を介して、再循環させるものである。
【0010】電子制御器42は熱交換器38から処理槽
22へ再循環する処理溶液の温度を検知し制御するよう
に接続されている。標準メーターリングベローズポンプ
44は、制御された化学添加物をポンプ輸送によりマニ
ホールド32に再循環溶液と混合するため、消費した溶
液を補充するために設けられる。オーバーフロー液排出
管46は上記処理槽22からの余剰溶液をオーバーフロ
ー液だめ48へ導く。
【0011】本発明に基ずく、図1で示された実施の形
態は、番号50で総括的に示された密閉型可変ループ追
加システムにかかる第1実施例を特徴づける従属ループ
をさらに含んでいる。システム50は導管52を含み、
流体は再循環システム内の導管34からここを介し、レ
ギュレートバルブ54と導管55を介して、総括的に番
号56で示される処理容器に導入される。
【0012】容器56において、処理溶液を長持ちさせ
たり汚染物を除去するため、固体、ペースト、液体であ
る幾種類かの化学処理物質58を上記容器56を流れる
上記処理溶液と混合し溶解、反応させる。既処理溶液は
上記容器56から導管59、シャットオフバルブ60、
導管61を介して、上記再循環ポンプ28の吸入側導管
26に戻る。
【0013】上記追加システムの実施例50において、
従属ループ内の流体の循環は、再循環システム内の導管
34での与圧箇所から再循環システム内の導管26上で
の上記再循環ポンプ28の吸入側の低圧力箇所又は圧力
が大気圧以下の箇所への圧力降下により惹起される。上
記付加システムにおいて流量は、化学処理物質58を溶
液に所望の量のみを加えるため処理容器56を流れる溶
液量を調整するレギュレートバルブ54により制御され
るものであり、上記処理添加物の供給比率を制御するこ
とと所望の条件で再循環溶液を維持することは、添加物
を最小限に消費するよう行われる。
【0014】図2は図1の既知処理技術装置21を含む
本発明に関する第2実施例62示すものであり、図1と
同数字は図1と同部品を示す。図2の上記実施例は、処
理溶液が槽22から導管66を介し、最低1種類の処理
物質58を保持する与圧処理容器56に直接導かれると
いう点で図1の密閉系可変ループ追加システムとは異な
る従属ループを特徴とするものである。既処理溶液は上
記容器から導管68、レギュレートバルブ54、導管6
9を介し再循環ポンプ28の吸入側又は引入側の導管2
6に導かれる。
【0015】この場合においてもまた、従属ループ内の
流れは、上記従属ループが接続されている処理槽と再循
環ポンプの引入側との間の圧力降下により惹起される。
前実施例同様、従属ループにおける流量の制御はレギュ
レートバルブ54によるものである。
【0016】図3は図1で示す既知装置21を含む、本
発明に関する第3実施例70を示す。図1と同番号は図
1と同部品を示す。第3実施例の相違点は、オーバーフ
ロー液排出管46が付加処理物質58を内包し開放型非
与圧容器74に導かれる形態を特徴とする従属ループで
ある。既処理溶液は導管75、レギュレートバルブ5
4、導管76を介し再循環ポンプ28の吸入側又は引入
側の導管26に運ばれる。容器74からのオーバーフロ
ー液は排出導管77を経てオーバーフロー液だめ48に
導かれる。
【0017】これらの全ての相違点は本発明の特徴に対
して重要な効果はない。図4を引用すると、本発明に関
する第4実施例78は、1994年5月3日発行された
米国特許第5309191号に記載された既知装置80
を基礎とする。上記既知装置80は主ループを特徴とす
るものであり、前述した図1と同種であり、図1と同数
字は図1と同部品を示す。上記既知装置の相違点は、電
子制御器42と接続されたオーバーフローセンサー8
2、再循環ポンプ28の周囲に接続したバックフラシュ
バルブ84、再循環ポンプの近傍に接続したフィリング
ポンプ86を追加したことである。
【0018】密閉系可変ループ追加システム88は、マ
ニホールド32とフィルター36を接続する導管34を
介し再循環システムから処理溶液の流出入を行うことを
特徴とする従属ループによって構成される。システム8
8は溶液を導管90、レギュレートバルブ54、導管9
2を介し処理物質58を内包する与圧処理容器56に導
く。上記既処理溶液は容器56から導管94を介し、溶
液を再循環システム内の導管34へ還流させるメーター
リングポンプ96へ流れる。上記実施例において従属ル
ープ中の引入側と排出側の圧力差は重要ではない。従っ
て上記システム88のループ内の流れは専ら、流れをつ
くるメーターリングバルブ96と流れを制限し又は制御
するレギュレートバルブ54で制御している。
【0019】本発明に関して、図4と同様の第5実施例
98を図5に示す。
【0020】但し上記従属ループ付加システム100に
は制御バルブ54がなく、メーターリングポンプ96の
位置が、図4においては制御バルブが位置していた、上
記与圧処理容器56の引入側導管92と導管90との間
に移動している。
【0021】上記第5実施例において、導管90、ポン
プ96、密閉型容器58、導管101を含む上記追加シ
ステムの従属ループ内の流れは専らメーターリングポン
プ96で制御される。
【0022】図6は、図4に記載したものに関連する既
知装置80に関する本発明の第6実施例102を表す。
本発明の追加システム104は図3で示すものとオーバ
ーフロー液排出口46を通ったオーバーフロー液が処理
物質58を保持する開放型処理容器74に運ばれる点で
同様であり、既処理液は導管75を介し再循環システム
内の導管26に既処理液を循環させるメーターリングポ
ンプ96を経由して導管76を介して還流される。図3
の実施例のバルブ54に代えて、追加システム104上
の流れはメーターリングポンプ96により制御される。
上記実施例においても、処理槽74からの排出流は排出
導管77を介しオーバーフロー液だめ48に流れ込む。
【0023】図7〜図9は1994年10月4日発行に
発行された米国特許第5353087号に記載され、主
ループを特徴とする第3既知写真処理装置106と関連
する発明にかかる従属ループ付加システムのもう一つの
実施例を示す。本装置106は先に記載された装置2
1、80と基本的な類似点があるので、同じ番号は同じ
又は同様の部品を示す。図1〜6の処理槽と同様の処理
機能を有するモジュール22は、付加処理物58を保持
する容器110と導管108を介して接続されるオーバ
ーフロー液排出管107を有する。
【0024】上記容器110は図7〜9の実施例におい
て処理容器として用いられる。処理容器110からのオ
ーバーフロー液はオーバーフロー液排出導管77を介し
オーバーフロー液だめ48に流れ込む。本発明に関して
は影響がない上記処理装置のその他の特徴はメーターリ
ング容器112を有することである。槽118から再循
環システム内のマニホールド32に溶液を補給するメー
ターリングポンプ117を駆動するモーター116を作
動させる電子制御器42によって制御されるマイクロプ
ロセッサー114により上記メーターリング容器の液位
を検知する。
【0025】上記発明に関して、図7は追加システム1
22を含む第7実施例120を示す。上記追加システム
において、処理容器110に固体、ペースト、又は液体
の処理物質を加えることにより生成された既処理溶液
は、主ループ内で再循環溶液と混合するため、メーター
リングポンプ96により導管123を介しマニホールド
32に強制的に導かれる。上記実施例において、容器1
10からの既処理溶液の流れは専らメーターリングポン
プ96によって制御される。
【0026】図8に従属ループ追加システム125を含
む第8実施例124を示す。上記付加システムにおい
て、処理溶液は再循環ポンプ28の高圧力側から導管1
26、レギュレートバルブ54、導管127を介し処理
物質58を内包する独立した与圧処理容器56に導かれ
る。既処理溶液は容器56から、導管128、シャット
オフバルブ60、導管129を介し再循環ポンプ28の
引入側に導かれる。上記追加システム125内の流れは
再循環ポンプ28の流出側に対する引入側圧力の圧力降
下により惹起されているものであり、専ら従属ループ内
のレギュレートバルブ54により制御される。
【0027】図9は従属ループ付加システム132を含
む本発明の第9実施例の記載である。上記追加システム
においては、既処理溶液は付加処理物58を保持する容
器110から導管133、レギュレートバルブ54、導
管134を介して再循環ポンプ28の引入側に導かれ
る。上記実施例において、流れは容器110内の大気圧
と再循環ポンプ28の引入側の接続部分で大気圧以下の
圧力部分の圧力降下により生じ、レギュレートバルブ5
4により流れを制御される。
【0028】図10に、図3と図6においては実施例と
して、図7と図9においては選択的な実施例として使用
されている上部開放処理容器74の形態の一例を図解す
る。容器74は一方の側面に引入導管136、別の側面
に排出導管138を有した上部が開放した本体で形成さ
れる。容器74は付加処理物58と上部下部センサー1
42、144それぞれを用いて適当なシステムにより液
位が制御された流体140を保持する。
【0029】適度の液位を維持するため、上記上部下部
センサーは槽に流入出する流体を制御する別のシステム
の電子制御器に接続される。
【0030】図11に図1、2、4、5、8の実施例に
用いられた密閉型与圧処理容器56の形態を示す。容器
56は上部が開放した本体146、付加処理物質58を
含み、容器の上部を閉じる密閉蓋148を有する。前と
同じく、引入導管136と排出導管138を有する。加
えて細い付加導管150が容器の側部に設けられてい
る。上記導管を介し流体化した化学添加物58は、導管
136を介して槽に流れ込み処理後は導管138を介し
て流出する処理溶液と混合するため槽に導かれるように
なる。
【0031】記載された従属ループ付加システムの様々
な実施例は、可変ループシステムの総括的な概念を再循
環溶液を用ている再循環ループ処理装置の幾種類かの形
態に適用した例証にすぎない。
【0032】本発明の特定の実施例により記述している
が、記述された独創的概念の意図と分野において多くの
改良がなされることが理解されるべきである。従って本
発明は記載された実施例により制限されるものではな
く、以下の請求項の文章で定義される全分野に対して有
効なものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に関する密閉系可変ループ追加システ
ムの実施例1を構成するため変更された既知再循環、補
給システムの概略図である。
【図2】 図1と同様の断片図であり本発明に関する密
閉系可変ループ排出圧力追加システムを示すものであ
る。
【図3】 図2と同様の断片図であり開放系可変ループ
追加システムを示すものである。
【図4】 本発明に関して、ポンプを用いて密閉系可変
ループシステムを循環させるように変更された別の既知
再循環、溶液補給システムの概略一覧図である。
【図5】 図4と同様の断片図であり選択的にポンプを
密閉系可変ループ追加システムに用いたことを示すもの
である。
【図6】 ポンプを開放系可変ループ追加システムに用
いたことの示す、図5と同様の断片図である。
【図7】 本発明に関して、ポンプを開放系可変ループ
追加システムを用いるもので構成される別の既再循環、
溶液補給システムの概略一覧図である。
【図8】 図7と同様の断片図であり密閉系可変ループ
追加システムを示すものである。
【図9】 別の開放系可変ループ追加システムの実施例
を示す、図8と同様の断片図である。
【図10】 本発明に関する、開放型容器の断面図の例
示である。
【図11】 本発明に関する、与圧容器の断面図の例示
である。
【符号の説明】
20. 処理装置 21. 既知装置 22. 処理槽 24. 排出管 26. 導管 28. 再循環ポンプ 30. 導管 32. マニホールド 34. 導管 36. フィルター 38. 熱交換器 40. 導管 42. 電子制御器 44. ベローズポンプ 46. オーバーフロー液排出口 48. オーバーフロー液だめ 50. 可変ループ付加システム 52. 導管 54. レギュレートバルブ 55. 導管 56. 処理容器(密閉型) 58. 処理物質(付加型) 59. 導管 60. シャットオフバルブ 61. 導管 62. 第2実施例 64. システム 66. 導管 68. 導管 69. 導管 70. 第3実施例 72. システム 74. 処理容器 75. 導管 76. 導管 77. 排出導管 78. 第4実施例 80. 既知装置 82. オーバーフローセンサー 84. バックフラッシュバルブ 86. フィリングポンプ 88. 付加システム 90. 導管 92. 導管 94. 導管 96. メーターリングポンプ 97. 導管 98. 第5実施例 99. 導管 100.付加システム 101.導管 102.第6実施例 104.付加システム 106.既知装置 107.オーバーフロー液排出管 108.導管 110.容器 112.メーターリング容器 114.マイクロプロセッサー 116.モーター 117.ポンプ 118.槽 120.第7実施例 122.付加システム 123.導管 124.第8実施例 125.付加システム 126.導管 127.導管 128.導管 129.導管 130.第9実施例 132.付加システム 133.導管 134.導管 136.導入導管 138.流出導管 140.流体 142.センサー 144.センサー 146.本体 148.蓋 150.付加導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラルフ・レオナルド・ピッチニーノ・ジュ ニア アメリカ合衆国14543ニューヨーク州ラッ シュ、ファイブ・ポインツ・ロード665番

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理槽、上記処理槽を含む主ループ、処
    理溶液を処理槽を介して再循環させるポンプ、及び所定
    の方法により処理溶液を補充する手段を含む、感光性材
    料を処理するための装置において、上記処理溶液の状態
    を変化させるために処理物質を保持する処理容器と、引
    入部は処理溶液を処理するよう上記処理容器に導くため
    主ループの第1地点に接続され、流出部は既処理溶液を
    主ループに還流させるため主ループの第2地点に接続さ
    れるように形成されている、処理溶液を含みかつ引入部
    と流出部とを有している従属ループと、処理溶液を従属
    ループを介して上記処理容器において処理するために循
    環させる手段が設けられていることを特徴とする感光性
    材料を処理するための装置。
  2. 【請求項2】 写真プロセス装置の主ループの写真処理
    溶液の再循環流への化学添加物の供給を制御する方法に
    おいて、引入端、流出端がともに上記主ループに接続さ
    れた従属ループを設け、従属ループの両端に接続された
    処理容器を設け、少なくとも1種類の化学添加物を上記
    容器に供給し、上記添加物と混合させるため処理溶液を
    主ループから従属ループを介して循環させ、さらに上記
    添加物との混合速度を所望の値に制御するために、上記
    従属ループを介する処理溶液の流れを調整することを特
    徴とする化学添加物の供給を制御する方法。
JP8116066A 1995-05-10 1996-05-10 感光材料を処理するための装置及び方法 Pending JPH08314101A (ja)

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US08/438,288 US5561491A (en) 1995-05-10 1995-05-10 Variable loop additive control for a photographic processor
US08/438288 1995-05-10

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GB2300730B (en) 1999-05-19
GB2300730A (en) 1996-11-13
GB9609564D0 (en) 1996-07-10
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