JPH08314215A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08314215A JPH08314215A JP7141424A JP14142495A JPH08314215A JP H08314215 A JPH08314215 A JP H08314215A JP 7141424 A JP7141424 A JP 7141424A JP 14142495 A JP14142495 A JP 14142495A JP H08314215 A JPH08314215 A JP H08314215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developing
- rotating body
- image forming
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本出願に係る第1の発明は、現像装置の容器
の撓みが生じた場合でも、ギア等の回転体間のバックラ
ッシュを所定範囲に抑えることのできる画像形成装置を
提供することを目的としている。 【構成】 現像容器22内に配設された現像スリーブ1
9の回転軸の先端に、該回転軸と同軸にベアリング26
を設け、このベアリング26の周囲を絶縁の為の被覆物
26aで覆う。そして、現像容器22を図中矢印E方向
に装着した際、現像駆動ギア21を支えている駆動側板
24の一部を切り起こした台24a上に、現像スリーブ
19の回転軸の先端に設けられたベアリング26が載る
ように構成する。これにより、ギアピッチ間P1を保
つ。
の撓みが生じた場合でも、ギア等の回転体間のバックラ
ッシュを所定範囲に抑えることのできる画像形成装置を
提供することを目的としている。 【構成】 現像容器22内に配設された現像スリーブ1
9の回転軸の先端に、該回転軸と同軸にベアリング26
を設け、このベアリング26の周囲を絶縁の為の被覆物
26aで覆う。そして、現像容器22を図中矢印E方向
に装着した際、現像駆動ギア21を支えている駆動側板
24の一部を切り起こした台24a上に、現像スリーブ
19の回転軸の先端に設けられたベアリング26が載る
ように構成する。これにより、ギアピッチ間P1を保
つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、レーザービー
ムプリンター等の画像形成装置に関するものである。
ムプリンター等の画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機、レーザービームプリンタ
ー等に用いられる画像形成装置としては、図3に示され
るような構成が知られている。この装置においては、画
像読取部28において読み取られた画像データーに基づ
いて、コントローラー(図示せず)によりレーザー発振
器(図示せず)に信号が送られ、このレーザー発振器か
らレーザー光が発せられる。次に、このレーザー光が回
転しているポリゴンミラー29に反射し、更に第1反射
ミラー30及び第2反射ミラー31で再び折り返される
事で潜像担持体たる感光ドラム12上に照射される。
ー等に用いられる画像形成装置としては、図3に示され
るような構成が知られている。この装置においては、画
像読取部28において読み取られた画像データーに基づ
いて、コントローラー(図示せず)によりレーザー発振
器(図示せず)に信号が送られ、このレーザー発振器か
らレーザー光が発せられる。次に、このレーザー光が回
転しているポリゴンミラー29に反射し、更に第1反射
ミラー30及び第2反射ミラー31で再び折り返される
事で潜像担持体たる感光ドラム12上に照射される。
【0003】この時、感光ドラム12は帯電器10によ
り一様に帯電されているため、このレーザー光の照射に
より、いわゆる潜像が形成され、この感光ドラム12上
の潜像は、現像装置11により現像された後、転写装置
36との対向部へと搬送される。
り一様に帯電されているため、このレーザー光の照射に
より、いわゆる潜像が形成され、この感光ドラム12上
の潜像は、現像装置11により現像された後、転写装置
36との対向部へと搬送される。
【0004】一方、用紙(図示せず)は、ピックアップ
ローラー32により用紙カセット33から一枚毎に給紙
され、レジストローラ対34,35によってタイミング
をとられて感光ドラム12の下に搬送され、この感光ド
ラム12の下部を通過する際、上述のように感光ドラム
12上で現像されたトナー像が転写装置36により該用
紙上に転写される。
ローラー32により用紙カセット33から一枚毎に給紙
され、レジストローラ対34,35によってタイミング
をとられて感光ドラム12の下に搬送され、この感光ド
ラム12の下部を通過する際、上述のように感光ドラム
12上で現像されたトナー像が転写装置36により該用
紙上に転写される。
【0005】その後、用紙は、定着ローラー対1、2に
導かれ、このローラー対により、圧接され、又、ローラ
ー内に設けられたヒーター(図示せず)の熱で加熱され
る事で、上記トナー像は用紙に定着され、定着ローラー
対1,2に当接するように配設された定着上分離爪3及
び定着下分離爪4により、用紙は定着ローラー対1,2
から分離される。そして、分離された用紙は、排紙ロー
ラー対5、6により装置本体外部へと搬送され、画像形
成プロセスは終了する。
導かれ、このローラー対により、圧接され、又、ローラ
ー内に設けられたヒーター(図示せず)の熱で加熱され
る事で、上記トナー像は用紙に定着され、定着ローラー
対1,2に当接するように配設された定着上分離爪3及
び定着下分離爪4により、用紙は定着ローラー対1,2
から分離される。そして、分離された用紙は、排紙ロー
ラー対5、6により装置本体外部へと搬送され、画像形
成プロセスは終了する。
【0006】こうした画像形成において、感光ドラム1
2は一般的に使用するにつれ、表面の感光層の性能劣化
が生ずる為、ある程度の時間が経った後に交換する必要
が生じる。又、感光ドラム12の表面に残った不要なト
ナーを回収する為のクリーナー容器15も不要なトナー
(廃トナー)が容器内に溜った時点で交換する必要があ
る。現像装置11内の現像スリーブ19も使用するにつ
れ、その表面が変化する為に、これも交換の必要があ
る。
2は一般的に使用するにつれ、表面の感光層の性能劣化
が生ずる為、ある程度の時間が経った後に交換する必要
が生じる。又、感光ドラム12の表面に残った不要なト
ナーを回収する為のクリーナー容器15も不要なトナー
(廃トナー)が容器内に溜った時点で交換する必要があ
る。現像装置11内の現像スリーブ19も使用するにつ
れ、その表面が変化する為に、これも交換の必要があ
る。
【0007】このような事情から、通常、感光ドラム1
2とクリーナー容器15を一体化したドラムキット16
と、現像装置11は、各々ユニット化され、装置本体に
対して容易に着脱可能な構成をとる場合が多い。そし
て、各々のユニットの着脱がスムーズに行う事の出来る
様、着脱する前に、ユニット相互を離間させる機構を有
している。
2とクリーナー容器15を一体化したドラムキット16
と、現像装置11は、各々ユニット化され、装置本体に
対して容易に着脱可能な構成をとる場合が多い。そし
て、各々のユニットの着脱がスムーズに行う事の出来る
様、着脱する前に、ユニット相互を離間させる機構を有
している。
【0008】一般的なこの接離動作を図4に示してあ
る。図4(A)に示すような通常の使用状態では現像装
置11は図中矢印A方向に弾性体(図示せず)により押
されている。現像装置11には現像スリーブ19と同軸
で現像スリーブ19の直径よりも僅かに大きい径を持つ
コロ(図示せず)が設けられており、前述した弾性体の
弾性力で常にこのコロが感光ドラム12と突き当たった
状態で現像装置11は停止している。現像装置11の上
下方向の位置は係合ピン17と、図4(B)に示す現像
装置11内の現像容器に設けられた横長の係合溝18と
によって決定される。一方、現像装置11あるいはドラ
ムキット16を装置本体より取り外す必要が生じた場合
には、カム(図示せず)等の機構により、図4(B)に
示すように現像装置11を矢印B方向に移動させる。こ
れにより、現像スリーブ19と感光ドラム12は大きく
引き離される事となる為、現像装置11あるいはドラム
キット16の交換に際して、相互とも傷等の損傷が生じ
なくなる。
る。図4(A)に示すような通常の使用状態では現像装
置11は図中矢印A方向に弾性体(図示せず)により押
されている。現像装置11には現像スリーブ19と同軸
で現像スリーブ19の直径よりも僅かに大きい径を持つ
コロ(図示せず)が設けられており、前述した弾性体の
弾性力で常にこのコロが感光ドラム12と突き当たった
状態で現像装置11は停止している。現像装置11の上
下方向の位置は係合ピン17と、図4(B)に示す現像
装置11内の現像容器に設けられた横長の係合溝18と
によって決定される。一方、現像装置11あるいはドラ
ムキット16を装置本体より取り外す必要が生じた場合
には、カム(図示せず)等の機構により、図4(B)に
示すように現像装置11を矢印B方向に移動させる。こ
れにより、現像スリーブ19と感光ドラム12は大きく
引き離される事となる為、現像装置11あるいはドラム
キット16の交換に際して、相互とも傷等の損傷が生じ
なくなる。
【0009】以上述べたのは、ドラムキット16に対す
る現像装置11の接離動作に関してであるが、次に、ド
ラムキット16から離された現像装置11を、画像形成
装置本体から抜き取る場合の動作について説明する。
る現像装置11の接離動作に関してであるが、次に、ド
ラムキット16から離された現像装置11を、画像形成
装置本体から抜き取る場合の動作について説明する。
【0010】図4(A)、(B)中の矢印C方向から見
た図が図5に示してある。現像スリーブ19の先端に
は、スリーブギア20が設けられており、これが通常の
動作中は装置本体側の現像装置駆動ギア21と噛み合っ
ている。先に述べた係合ピン17は容器22に設けられ
た係合溝18と嵌合して、現像装置11の位置が決めら
れている。すなわち、装置本体側に設けられた現像装置
駆動ギア21と、現像スリーブ19の先端に設けられた
スリーブギア20とのピッチ間距離P1は、容器内の係
合溝18と現像スリーブ19との距離P2から装置本体
側の係合ピン17と現像装置駆動ギア21との中心間距
離P3を引いた距離となっている。
た図が図5に示してある。現像スリーブ19の先端に
は、スリーブギア20が設けられており、これが通常の
動作中は装置本体側の現像装置駆動ギア21と噛み合っ
ている。先に述べた係合ピン17は容器22に設けられ
た係合溝18と嵌合して、現像装置11の位置が決めら
れている。すなわち、装置本体側に設けられた現像装置
駆動ギア21と、現像スリーブ19の先端に設けられた
スリーブギア20とのピッチ間距離P1は、容器内の係
合溝18と現像スリーブ19との距離P2から装置本体
側の係合ピン17と現像装置駆動ギア21との中心間距
離P3を引いた距離となっている。
【0011】このような構成において、図中矢印D方向
に、つまり、画像形成装置前側に、現像装置11を引き
抜くと、係合ピン17と容器22の係合溝18との嵌合
が外れ、現像装置11は引き出される事になる。
に、つまり、画像形成装置前側に、現像装置11を引き
抜くと、係合ピン17と容器22の係合溝18との嵌合
が外れ、現像装置11は引き出される事になる。
【0012】また、現像装置11を装置本体に装着する
手順は、以上述べた動作を逆に行う事で成される。即
ち、図5中の矢印E方向に現像装置を挿入してゆく事に
より、容器の係合溝18と装置本体の係合ピン17とが
嵌合し、現像装置11の位置が決められ、現像駆動ギア
21と現像スリーブギア20とは正しくピッチ間距離P
1をとった状態で噛み合う。その後、図4(B)、図4
(A)の順で現像装置11をドラムキット16に向けて
横に移動させ、現像スリーブ19と同軸に設けられたコ
ロが感光ドラム12に突き当たったところで装着は終了
する。
手順は、以上述べた動作を逆に行う事で成される。即
ち、図5中の矢印E方向に現像装置を挿入してゆく事に
より、容器の係合溝18と装置本体の係合ピン17とが
嵌合し、現像装置11の位置が決められ、現像駆動ギア
21と現像スリーブギア20とは正しくピッチ間距離P
1をとった状態で噛み合う。その後、図4(B)、図4
(A)の順で現像装置11をドラムキット16に向けて
横に移動させ、現像スリーブ19と同軸に設けられたコ
ロが感光ドラム12に突き当たったところで装着は終了
する。
【0013】以上のような移動動作が現像装置11には
要求される為、現像駆動ギア21とスリーブギア20と
の位置関係は図6に示される様な配置をとる事が好まし
い。即ち、図中矢印A、B方向、つまり、現像装置11
の横方向の移動があっても、ギア間のバックラッシュが
変化を受けにくい様に、噛み合うギアを縦方向(ユニッ
トの移動方向と垂直方向)に配置している。この様なギ
ア配置をとる事で、駆動中にはスリーブギア20は図中
ベクトルPの力を現像駆動ギア21より受ける事にな
る。このベクトルPの横方向成分のベクトルQは、現像
容器22を、更にドラムキット16に押しつける力とし
て働く為、実用上の問題は殆ど生じない。
要求される為、現像駆動ギア21とスリーブギア20と
の位置関係は図6に示される様な配置をとる事が好まし
い。即ち、図中矢印A、B方向、つまり、現像装置11
の横方向の移動があっても、ギア間のバックラッシュが
変化を受けにくい様に、噛み合うギアを縦方向(ユニッ
トの移動方向と垂直方向)に配置している。この様なギ
ア配置をとる事で、駆動中にはスリーブギア20は図中
ベクトルPの力を現像駆動ギア21より受ける事にな
る。このベクトルPの横方向成分のベクトルQは、現像
容器22を、更にドラムキット16に押しつける力とし
て働く為、実用上の問題は殆ど生じない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、もう一方のベクトルRは現像容器を下
方に押し下げる事になる為、図5で示される係合ピンと
現像スリーブ19との距離P2を拡げる方向に働く。そ
の結果、通常、プラスチック成型品で作られている容器
22が撓み、現像駆動ギア21とスリーブギア20との
ピッチ間距離P1が開いてしまい、ギア間のバックラッ
シュが大きくなってしまう現象が生じる事があった。
来例においては、もう一方のベクトルRは現像容器を下
方に押し下げる事になる為、図5で示される係合ピンと
現像スリーブ19との距離P2を拡げる方向に働く。そ
の結果、通常、プラスチック成型品で作られている容器
22が撓み、現像駆動ギア21とスリーブギア20との
ピッチ間距離P1が開いてしまい、ギア間のバックラッ
シュが大きくなってしまう現象が生じる事があった。
【0015】撓みは、係合ピン17を支持している側板
24と現像スリーブ19を支持している容器22との間
の距離hにおいて生じ、更に容器とスリーブギア20と
の間の距離iでも生じる事になる。この撓みにより、ギ
ア間のバックラッシュが拡がる事で、噛み合いがスムー
ズでなくなる場合があり、それが現像スリーブ19の回
転ムラを引き起こし、画像劣化の原因となってしまう事
があった。この現象は現像装置11の駆動トルクが大き
くなればなる程顕著になり、著しい場合には、現像駆動
ギア21とスリーブギア20との間で歯飛びを生じる迄
になる事があった。こうした現象を低減させようとすれ
ば、現像装置の駆動トルクを低く抑えることが考えられ
るが、その為には、現像スリーブ19の軸受等にベアリ
ングを多用する等大幅なコストアップを強いる結果とな
ることがあった。
24と現像スリーブ19を支持している容器22との間
の距離hにおいて生じ、更に容器とスリーブギア20と
の間の距離iでも生じる事になる。この撓みにより、ギ
ア間のバックラッシュが拡がる事で、噛み合いがスムー
ズでなくなる場合があり、それが現像スリーブ19の回
転ムラを引き起こし、画像劣化の原因となってしまう事
があった。この現象は現像装置11の駆動トルクが大き
くなればなる程顕著になり、著しい場合には、現像駆動
ギア21とスリーブギア20との間で歯飛びを生じる迄
になる事があった。こうした現象を低減させようとすれ
ば、現像装置の駆動トルクを低く抑えることが考えられ
るが、その為には、現像スリーブ19の軸受等にベアリ
ングを多用する等大幅なコストアップを強いる結果とな
ることがあった。
【0016】そこで、本出願に係る第1の発明は、現像
装置の容器の撓みが生じた場合でも、ギア等の回転体間
のバックラッシュを所定範囲に抑えることのできる画像
形成装置を提供することを目的としている。
装置の容器の撓みが生じた場合でも、ギア等の回転体間
のバックラッシュを所定範囲に抑えることのできる画像
形成装置を提供することを目的としている。
【0017】又、本出願に係る第2の発明は、上記目的
の他、特に現像スリーブ等の現像剤担持体の回転ムラに
より画像劣化を防ぐことのできる画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
の他、特に現像スリーブ等の現像剤担持体の回転ムラに
より画像劣化を防ぐことのできる画像形成装置を提供す
ることを目的としている。
【0018】更に、本出願に係る第3の発明は、上記目
的の他、画像劣化をより一層確実に防ぐことのできる画
像形成装置を提供することを目的としている。
的の他、画像劣化をより一層確実に防ぐことのできる画
像形成装置を提供することを目的としている。
【0019】又、本出願に係る第4の発明は、上記目的
の他、ギア等の回転体間のバックラッシュをより一層確
実に抑えることのできる画像形成装置を提供することを
目的としている。
の他、ギア等の回転体間のバックラッシュをより一層確
実に抑えることのできる画像形成装置を提供することを
目的としている。
【0020】
【課題を解決するための手段】本出願に係る第1の発明
によれば、上記目的は、静電潜像を担持搬送せしめる潜
像担持体と、画像形成装置本体に対して着脱自在な現像
装置とを備えた画像形成装置において、上記現像装置内
の可動部材に駆動力を伝達せしめる回転体の中心線が、
現像装置の位置決め部材の中心線と一致している事によ
り達成される。
によれば、上記目的は、静電潜像を担持搬送せしめる潜
像担持体と、画像形成装置本体に対して着脱自在な現像
装置とを備えた画像形成装置において、上記現像装置内
の可動部材に駆動力を伝達せしめる回転体の中心線が、
現像装置の位置決め部材の中心線と一致している事によ
り達成される。
【0021】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記目的は、上記第1の発明において、回転体の中心線
と現像剤担持体の中心線が一致しているである事により
達成される。
上記目的は、上記第1の発明において、回転体の中心線
と現像剤担持体の中心線が一致しているである事により
達成される。
【0022】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記目的は、上記第1の発明または第2の発明にお
いて、現像剤担持体の中心と潜像担持体の中心とを結ぶ
直線に概略直交する方向に所定範囲内で回転体の中心線
の可動範囲を制限する事により達成される。
ば、上記目的は、上記第1の発明または第2の発明にお
いて、現像剤担持体の中心と潜像担持体の中心とを結ぶ
直線に概略直交する方向に所定範囲内で回転体の中心線
の可動範囲を制限する事により達成される。
【0023】また、本出願に係る第4の発明によれば、
上記目的は、上記第1の発明ないし第3の発明のいずれ
かにおいて、回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支持
する部材が現像装置の位置決め部材を支持する部材と一
体に形成されている事により達成される。
上記目的は、上記第1の発明ないし第3の発明のいずれ
かにおいて、回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支持
する部材が現像装置の位置決め部材を支持する部材と一
体に形成されている事により達成される。
【0024】
【作用】本出願に係る第1の発明によれば、現像装置内
の可動部材に駆動力を伝達せしめるギア或はプーリー等
の回転体の中心線が、現像装置の位置決め部材の中心線
と一致しているので、現像装置への駆動の伝達が行わ
れ、上記回転体に力が加わった場合でも、曲げによる変
位が少なく、回転体を円滑に回転させる。
の可動部材に駆動力を伝達せしめるギア或はプーリー等
の回転体の中心線が、現像装置の位置決め部材の中心線
と一致しているので、現像装置への駆動の伝達が行わ
れ、上記回転体に力が加わった場合でも、曲げによる変
位が少なく、回転体を円滑に回転させる。
【0025】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記第1の発明において、回転体の中心線が現像剤担持
体の中心線と一致しており、該回転体に駆動力が伝達さ
れ、現像剤担持体が回転駆動される際にも、曲げによる
変位が少なく、回転体が円滑に回転するので、現像剤担
持体も円滑に回転し、画像劣化を生じない。
上記第1の発明において、回転体の中心線が現像剤担持
体の中心線と一致しており、該回転体に駆動力が伝達さ
れ、現像剤担持体が回転駆動される際にも、曲げによる
変位が少なく、回転体が円滑に回転するので、現像剤担
持体も円滑に回転し、画像劣化を生じない。
【0026】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記第1の発明または第2の発明において、現像剤
担持体の中心と潜像担持体の中心とを結ぶ直線に概略直
交する方向に所定範囲内で回転体の中心線の可動範囲を
制限するので、現像剤担持体と潜像担持体との位置関係
が所定範囲に維持され、良好な画像を形成する。
ば、上記第1の発明または第2の発明において、現像剤
担持体の中心と潜像担持体の中心とを結ぶ直線に概略直
交する方向に所定範囲内で回転体の中心線の可動範囲を
制限するので、現像剤担持体と潜像担持体との位置関係
が所定範囲に維持され、良好な画像を形成する。
【0027】また、本出願に係る第4の発明によれば、
上記第1の発明ないし第3の発明のいずれかにおいて、
回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支持する部材が現
像装置の位置決め部材を支持する部材と一体に形成され
ているので、駆動力の伝達により回転体に力が加わった
場合でも、曲げによる変位が少なく、回転体に駆動力を
伝達せしめる部材と回転体とのずれを所定範囲に維持す
る。
上記第1の発明ないし第3の発明のいずれかにおいて、
回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支持する部材が現
像装置の位置決め部材を支持する部材と一体に形成され
ているので、駆動力の伝達により回転体に力が加わった
場合でも、曲げによる変位が少なく、回転体に駆動力を
伝達せしめる部材と回転体とのずれを所定範囲に維持す
る。
【0028】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0029】(第1の実施例)先ず、本発明の第1の実
施例を図1に基づいて説明する。図1は本発明の第1の
実施例における駆動ギアと、現像装置内の現像スリーブ
等を駆動せしめる回転体たるスリーブギアとの噛合部周
辺を示す図である。なお、上述した従来例との共通箇所
には同一符号を付して説明を省略する。
施例を図1に基づいて説明する。図1は本発明の第1の
実施例における駆動ギアと、現像装置内の現像スリーブ
等を駆動せしめる回転体たるスリーブギアとの噛合部周
辺を示す図である。なお、上述した従来例との共通箇所
には同一符号を付して説明を省略する。
【0030】本実施例においては、先に従来例で述べた
ような容器の係合溝や係合ピンはなく、現像装置11内
の可動部材であり、現像剤担持体である現像スリーブ1
9の先端に、現像スリーブ19と同軸にベアリング26
が設けられており、このベアリング26の周囲は絶縁の
為の被覆物26aで覆われている。現像装置11を図中
矢印E方向に装着してゆくと、現像駆動ギア21を支え
ている駆動側板24の一部を切り起こした台24a上
に、現像スリーブ19の先端に設けられたベアリング2
6が載る。これにより、ギアピッチ間P1が保たれる。
ような容器の係合溝や係合ピンはなく、現像装置11内
の可動部材であり、現像剤担持体である現像スリーブ1
9の先端に、現像スリーブ19と同軸にベアリング26
が設けられており、このベアリング26の周囲は絶縁の
為の被覆物26aで覆われている。現像装置11を図中
矢印E方向に装着してゆくと、現像駆動ギア21を支え
ている駆動側板24の一部を切り起こした台24a上
に、現像スリーブ19の先端に設けられたベアリング2
6が載る。これにより、ギアピッチ間P1が保たれる。
【0031】次に、現像装置11をドラムキット16に
向けて横に移動させる動作に関しては、従来の例と同様
である(図4(A)、(B))。この時、現像スリーブ
19の先端に設けられたベアリング26は、台24aの
上を横方向に回転移動するだけである。この様にして位
置決めを行った現像装置11においては、現像駆動ギア
21により駆動力が与えられることにより、図6中ベク
トルRで示される様な力が生じたとしても、従来例で述
べた様なギアピッチ間距離P1の拡がりは生じにくい。
向けて横に移動させる動作に関しては、従来の例と同様
である(図4(A)、(B))。この時、現像スリーブ
19の先端に設けられたベアリング26は、台24aの
上を横方向に回転移動するだけである。この様にして位
置決めを行った現像装置11においては、現像駆動ギア
21により駆動力が与えられることにより、図6中ベク
トルRで示される様な力が生じたとしても、従来例で述
べた様なギアピッチ間距離P1の拡がりは生じにくい。
【0032】何故なら、現像駆動ギア21を支持してい
る側板24と台24aとは一体部品の金属板等で構成す
る事が可能であり、又、スリーブギア20と側板24と
の距離はgであり、これは必然的に従来の例で示した変
形距離(hとiを足した距離)より短くなっているから
である。この為、現像駆動ギア21とスリーブギア20
との間のバックラッシュを確実に所定範囲に維持する事
を保証する事ができ、例え現像装置11の回転駆動トル
クが大きくなろうとも、現像スリーブ19の回転ムラに
及ぼす影響を極めて小さいものとする事が可能である。
又、このような構成をとっても、現像装置11をドラム
キット16に接離させる動作に何ら支障なく、現像装置
11の位置を確実に決定することが可能である。
る側板24と台24aとは一体部品の金属板等で構成す
る事が可能であり、又、スリーブギア20と側板24と
の距離はgであり、これは必然的に従来の例で示した変
形距離(hとiを足した距離)より短くなっているから
である。この為、現像駆動ギア21とスリーブギア20
との間のバックラッシュを確実に所定範囲に維持する事
を保証する事ができ、例え現像装置11の回転駆動トル
クが大きくなろうとも、現像スリーブ19の回転ムラに
及ぼす影響を極めて小さいものとする事が可能である。
又、このような構成をとっても、現像装置11をドラム
キット16に接離させる動作に何ら支障なく、現像装置
11の位置を確実に決定することが可能である。
【0033】(第2の実施例)次に、本発明の第2の実
施例を図2に基づいて説明する。なお、第1の実施例と
の共通箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
施例を図2に基づいて説明する。なお、第1の実施例と
の共通箇所には、同一符号を付して説明を省略する。
【0034】本発明の実施例としては、以上述べたもの
の他に、図2に示す様な構成をとる事も可能である。現
像装置11を図中矢印F方向に装置本体へと挿入してゆ
くと、現像スリーブ19の先端が駆動側板24に設けら
れたガイド部材26に嵌合する。部材26は、その穴形
状が丸長穴形状となっている為、現像装置11をドラム
キット16に接離する動作に伴い(図4(A)、
(B))、現像スリーブ19の先端がその中を横に移動
可能に構成されている。こうした構成をとることで、ス
リーブギア20に駆動が入力され、現像装置11を下方
に押し下げる力(図6中ベクトルR)が働いたとして
も、先の実施例と同様に(変形距離がgであり、従来例
よりも短い為に)、変形量が小さく、現像駆動ギア21
とスリーブギア20とのバックラッシュが拡がる事はな
い。
の他に、図2に示す様な構成をとる事も可能である。現
像装置11を図中矢印F方向に装置本体へと挿入してゆ
くと、現像スリーブ19の先端が駆動側板24に設けら
れたガイド部材26に嵌合する。部材26は、その穴形
状が丸長穴形状となっている為、現像装置11をドラム
キット16に接離する動作に伴い(図4(A)、
(B))、現像スリーブ19の先端がその中を横に移動
可能に構成されている。こうした構成をとることで、ス
リーブギア20に駆動が入力され、現像装置11を下方
に押し下げる力(図6中ベクトルR)が働いたとして
も、先の実施例と同様に(変形距離がgであり、従来例
よりも短い為に)、変形量が小さく、現像駆動ギア21
とスリーブギア20とのバックラッシュが拡がる事はな
い。
【0035】なお、上記各実施例においては、現像剤担
持体として中空の現像スリーブを用いた例について説明
したが、本発明はこれに限られるものではなく、回転自
在なマグネットローラと一体に形成した現像ローラを用
いた場合にも適用可能である。
持体として中空の現像スリーブを用いた例について説明
したが、本発明はこれに限られるものではなく、回転自
在なマグネットローラと一体に形成した現像ローラを用
いた場合にも適用可能である。
【0036】又、ギア等の回転体が駆動を伝達する現像
装置内の可動部材の例としては、現像剤担持体のみにつ
いて説明したが、本発明はこれに限られるものではな
く、現像装置内の現像剤撹拌部材或は現像剤供給ローラ
等の可動部材に駆動を伝達する場合にも適用可能であ
る。
装置内の可動部材の例としては、現像剤担持体のみにつ
いて説明したが、本発明はこれに限られるものではな
く、現像装置内の現像剤撹拌部材或は現像剤供給ローラ
等の可動部材に駆動を伝達する場合にも適用可能であ
る。
【0037】更に、現像装置の位置決め部材の中心線と
一致した中心線を持つ回転体の例としては、ギアを用い
た場合についてのみ説明したが、本発明はこれに限られ
るものではなく、プーリー等の公知の回転について適用
可能である。
一致した中心線を持つ回転体の例としては、ギアを用い
た場合についてのみ説明したが、本発明はこれに限られ
るものではなく、プーリー等の公知の回転について適用
可能である。
【0038】又、上記各実施例では、現像装置の位置決
め部材の中心軸と、回転体の中心軸を兼用した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限られるものではな
く、現装置の位置決め部材の中心線と回転体の中心線が
一致していれば、位置決め部材の中心軸と回転体の中心
軸が別部材となるような場合でも、上述したような効果
を奏するものである。
め部材の中心軸と、回転体の中心軸を兼用した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限られるものではな
く、現装置の位置決め部材の中心線と回転体の中心線が
一致していれば、位置決め部材の中心軸と回転体の中心
軸が別部材となるような場合でも、上述したような効果
を奏するものである。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本出願に係る第1
の発明によれば、現像装置内に可動部材に駆動力を伝達
せしめるを回転体の中心線を、現像装置の位置決め部材
の中心線と一致させる事により、駆動系列の中のバック
ラッシュを確実に所定範囲内に保証し、可動部材の回転
ムラ等を抑える事が出来る為に、高い駆動トルクにも対
応できる構成が実現可能となり、回転部の軸受け部材等
の大幅なコストダウンを実現出来る。
の発明によれば、現像装置内に可動部材に駆動力を伝達
せしめるを回転体の中心線を、現像装置の位置決め部材
の中心線と一致させる事により、駆動系列の中のバック
ラッシュを確実に所定範囲内に保証し、可動部材の回転
ムラ等を抑える事が出来る為に、高い駆動トルクにも対
応できる構成が実現可能となり、回転部の軸受け部材等
の大幅なコストダウンを実現出来る。
【0040】また、本出願に係る第2の発明によれば、
上記第1の発明において、回転体の中心軸を現像剤担持
体の中心線と一致させたので、駆動系列の中のバックラ
ッシュを抑え、現像剤担持体の回転ムラを確実に防止す
る事が出来、画像劣化を確実に防止する事が出来る。
上記第1の発明において、回転体の中心軸を現像剤担持
体の中心線と一致させたので、駆動系列の中のバックラ
ッシュを抑え、現像剤担持体の回転ムラを確実に防止す
る事が出来、画像劣化を確実に防止する事が出来る。
【0041】さらに、本出願に係る第3の発明によれ
ば、上記第1の発明または第2の発明において、現像剤
担持体の中心と潜像担持体の中心とを結ぶ直線に概略直
交する方向に所定範囲内で回転体の中心線の可動範囲を
制限したので、現像剤担持体と潜像担持体との位置関係
を所定範囲に維持する事ができ、より一層良好な画像を
形成する事が出来る。
ば、上記第1の発明または第2の発明において、現像剤
担持体の中心と潜像担持体の中心とを結ぶ直線に概略直
交する方向に所定範囲内で回転体の中心線の可動範囲を
制限したので、現像剤担持体と潜像担持体との位置関係
を所定範囲に維持する事ができ、より一層良好な画像を
形成する事が出来る。
【0042】また、本出願に係る第4の発明によれば、
上記第1の発明ないし第3の発明のいずれかにおいて、
回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支持する部材を、
現像装置の位置決め部材を支持する部材と一体に形成し
たので、駆動力の伝達により回転体に力が加わった場合
でも、曲げによる変位をより一層少なくする事が出来、
回転体に駆動力を伝達せしめる部材と回転体とのバック
ラッシュをより一層確実に低減する事が出来る。
上記第1の発明ないし第3の発明のいずれかにおいて、
回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支持する部材を、
現像装置の位置決め部材を支持する部材と一体に形成し
たので、駆動力の伝達により回転体に力が加わった場合
でも、曲げによる変位をより一層少なくする事が出来、
回転体に駆動力を伝達せしめる部材と回転体とのバック
ラッシュをより一層確実に低減する事が出来る。
【図1】本発明の第1の実施例における駆動ギア及びス
リーブギアの周辺を示す図である。
リーブギアの周辺を示す図である。
【図2】本発明の第2の実施例における駆動ギア及びス
リーブギアの周辺を示す図である。
リーブギアの周辺を示す図である。
【図3】従来の画像形成装置の概略構成を示す図であ
る。
る。
【図4】図3装置における現像装置の移動機構を説明す
るための図である。
るための図である。
【図5】図3装置における駆動ギア及びスリーブギアの
周辺を示す図である。
周辺を示す図である。
【図6】図3装置の現像装置におけるスリーブギアに加
わる力を説明するため図である。
わる力を説明するため図である。
11 現像装置 12 感光ドラム(潜像担持体) 19 現像スリーブ(可動部材、現像剤担持体) 20 スリーブギア(回転体) 21 現像駆動ギア(回転体に駆動力を伝達せしめる部
材) 24 駆動側板(回転体に駆動力を伝達せしめる部材を
支持する部材)
材) 24 駆動側板(回転体に駆動力を伝達せしめる部材を
支持する部材)
Claims (4)
- 【請求項1】 静電潜像を担持搬送せしめる潜像担持体
と、画像形成装置本体に対して着脱自在な現像装置とを
備えた画像形成装置において、上記現像装置内の可動部
材に駆動力を伝達せしめる回転体の中心線が、現像装置
の位置決め部材の中心線と一致していることを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 回転体の中心線が現像剤担持体の中心線
と一致していることとする請求項1に記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 現像剤担持体の中心と潜像担持体の中心
とを結ぶ直線に概略直交する方向に所定範囲内で回転体
の中心線の可動範囲を制限することとする請求項1また
は請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 回転体に駆動力を伝達せしめる部材を支
持する部材が現像装置の位置決め部材を支持する部材と
一体に形成されていることとする請求項1ないし請求項
3のいずれかに記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141424A JPH08314215A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141424A JPH08314215A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314215A true JPH08314215A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15291676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141424A Pending JPH08314215A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314215A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215562A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPH02304458A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Hitachi Ltd | 電子写真装置 |
| JPH03230173A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Konica Corp | 画像形成装置の駆動伝達装置 |
| JPH04243281A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-31 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP7141424A patent/JPH08314215A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215562A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-23 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPH02304458A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Hitachi Ltd | 電子写真装置 |
| JPH03230173A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Konica Corp | 画像形成装置の駆動伝達装置 |
| JPH04243281A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-31 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5258811A (en) | Image forming system and process cartridge removably mountable on same | |
| US6330409B1 (en) | Process cartridge and electrophotographic image forming apparatus | |
| US6336018B1 (en) | Electrophotographic image forming apparatus, process cartridge, and drive mount for photosensitive drum | |
| US6501926B1 (en) | Process cartridge and electrophotographic image forming apparatus | |
| US6006058A (en) | Process cartridge and electrophotographic image forming apparatus having an improved driving system | |
| US6324363B1 (en) | Process cartridge and electrophotographic image forming apparatus | |
| JP2004045603A (ja) | 画像形成装置 | |
| CN1165325A (zh) | 处理盒,处理盒的安装方法和电子照相成像设备 | |
| JP2000132059A (ja) | プロセスカートリッジ、その製造方法及び画像形成装置 | |
| EP0766145B1 (en) | Photoreceptor drum driving mechanism | |
| JP2962938B2 (ja) | 感光体ドラムカートリッジおよびこれを利用した画像形成装置 | |
| JP2001066970A (ja) | プロセスカートリッジ | |
| US7860434B2 (en) | Developing cartridge and image forming apparatus including the same | |
| JP3075764B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP2009180984A (ja) | 現像カートリッジ | |
| JPH0424656A (ja) | 感光体ドラムの駆動装置 | |
| JPH1078736A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08314215A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0844247A (ja) | 画像形成装置 | |
| US8155561B2 (en) | Image forming apparatus | |
| JPH11223993A (ja) | 電子写真式画像形成装置 | |
| JPH0721290B2 (ja) | 記録装置等の駆動伝達装置 | |
| JP3351673B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002156020A (ja) | 回転体の駆動機構及び画像形成装置 | |
| JPH0869241A (ja) | 画像形成装置 |