JPH08314269A - プロセスカートリッジ、画像形成装置および、現像容器のシール部材の成形方法 - Google Patents
プロセスカートリッジ、画像形成装置および、現像容器のシール部材の成形方法Info
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- JPH08314269A JPH08314269A JP7117368A JP11736895A JPH08314269A JP H08314269 A JPH08314269 A JP H08314269A JP 7117368 A JP7117368 A JP 7117368A JP 11736895 A JP11736895 A JP 11736895A JP H08314269 A JPH08314269 A JP H08314269A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 現像スリーブの端部におけるトナーの漏出を
防止でき、端部シール部材の取り付け作業も容易に行え
るプロセスカートリッジを提供する。 【構成】 電子写真感光体と、電子写真感光体に作用す
るプロセス手段としての現像剤担持体を少なくとも有
し、現像剤担持体と、現像剤担持体を覆う現像容器との
間に現像剤漏れをシールするシール部材を設けた画像形
成装置に着脱自在なプロセスカートリッジにおいて、シ
ール部材は、現像容器のシール部に形成された弾性体5
2と、弾性体52の表面に熱溶融性接着シート51を介
して接着されたシール性を有する滑面シート50とによ
り構成される。
防止でき、端部シール部材の取り付け作業も容易に行え
るプロセスカートリッジを提供する。 【構成】 電子写真感光体と、電子写真感光体に作用す
るプロセス手段としての現像剤担持体を少なくとも有
し、現像剤担持体と、現像剤担持体を覆う現像容器との
間に現像剤漏れをシールするシール部材を設けた画像形
成装置に着脱自在なプロセスカートリッジにおいて、シ
ール部材は、現像容器のシール部に形成された弾性体5
2と、弾性体52の表面に熱溶融性接着シート51を介
して接着されたシール性を有する滑面シート50とによ
り構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置および、画
像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジに係り、
特に現像装置に関するものである。
像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジに係り、
特に現像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図11はレーザービームプリンタ、複写
機、ファクシミリ装置等の画像形成装置に着脱自在なプ
ロセスカートリッジにおける現像装置3の斜視図で、現
像剤であるトナーTを収容する現像剤容器(以下トナー
容器と略す)3aに隔壁を隔てて現像容器3cが設けら
れている。現像容器3cには不図示の現像スリーブと不
図示のブレードが設けられている。また現像容器の長さ
方向両端部には、該現像スリーブの周囲の隙間を通して
トナーTが現像容器の外に漏れ出るのを防止する端部シ
ール部材30が端部シール座面部34に接着固定されて
いる。
機、ファクシミリ装置等の画像形成装置に着脱自在なプ
ロセスカートリッジにおける現像装置3の斜視図で、現
像剤であるトナーTを収容する現像剤容器(以下トナー
容器と略す)3aに隔壁を隔てて現像容器3cが設けら
れている。現像容器3cには不図示の現像スリーブと不
図示のブレードが設けられている。また現像容器の長さ
方向両端部には、該現像スリーブの周囲の隙間を通して
トナーTが現像容器の外に漏れ出るのを防止する端部シ
ール部材30が端部シール座面部34に接着固定されて
いる。
【0003】端部シール部材30は、図10に示すよう
に、テフロンフェルト31と羊毛フェルト32とを重ね
合わせてニードルパンチ処理を施して一体化し、羊毛フ
ェルト32の片面側に例えば両面テープ33を貼り付け
た板形状としている。
に、テフロンフェルト31と羊毛フェルト32とを重ね
合わせてニードルパンチ処理を施して一体化し、羊毛フ
ェルト32の片面側に例えば両面テープ33を貼り付け
た板形状としている。
【0004】端部シール座面部34は前記現像スリーブ
の外形形状に概略合わせて形成され、端部シール部材3
0はこの端部シール座面部34の形状に沿って両面テー
プ33により接着固定されている。なお、現像スリーブ
は不図示の現像スリーブ保持部材の保持されて現像容器
3cに装着される。
の外形形状に概略合わせて形成され、端部シール部材3
0はこの端部シール座面部34の形状に沿って両面テー
プ33により接着固定されている。なお、現像スリーブ
は不図示の現像スリーブ保持部材の保持されて現像容器
3cに装着される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
端部シール部材30を現像容器の端部シール座面34に
接着する組立作業において、板状の端部シール部材30
は凹面形状の端部シール座面34に両面テープ33を貼
り合わせて接着固定する方法であるために、端部シール
部材30に皺が発生する場合がある。
端部シール部材30を現像容器の端部シール座面34に
接着する組立作業において、板状の端部シール部材30
は凹面形状の端部シール座面34に両面テープ33を貼
り合わせて接着固定する方法であるために、端部シール
部材30に皺が発生する場合がある。
【0006】この皺の発生によって端部シール部材30
と現像スリーブとの摺接部にトナーが入り易くなり、入
り込んだトナーが摩擦熱によって融着すると、現像スリ
ーブおよびこの現像スリーブに駆動力を伝達する像担持
体である感光ドラム等のプロセス手段の回転トルクが上
がることがある。
と現像スリーブとの摺接部にトナーが入り易くなり、入
り込んだトナーが摩擦熱によって融着すると、現像スリ
ーブおよびこの現像スリーブに駆動力を伝達する像担持
体である感光ドラム等のプロセス手段の回転トルクが上
がることがある。
【0007】本発明は、現像スリーブの端部におけるト
ナーの漏出を防止でき、端部シール部材の取り付け作業
も容易に行えることを目的とする。
ナーの漏出を防止でき、端部シール部材の取り付け作業
も容易に行えることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の目的
を実現する構成は、電子写真感光体に作用するプロセス
手段としての現像剤担持体を覆う現像容器の現像剤担持
体当接面に、発泡樹脂を注入して弾性体を形成し、該弾
性体に対して、シール性を有する滑面シートを接着シー
トを介して加圧加熱し、該現像剤担持体と、該現像剤担
持体を覆う現像容器との間に現像剤漏れをシールするシ
ール部材を成形したことにある。
を実現する構成は、電子写真感光体に作用するプロセス
手段としての現像剤担持体を覆う現像容器の現像剤担持
体当接面に、発泡樹脂を注入して弾性体を形成し、該弾
性体に対して、シール性を有する滑面シートを接着シー
トを介して加圧加熱し、該現像剤担持体と、該現像剤担
持体を覆う現像容器との間に現像剤漏れをシールするシ
ール部材を成形したことにある。
【0009】この構成では、滑面シートを現像スリーブ
等の現像剤担持体に必要な円弧に適宜に成形でき、加熱
加圧成形で該滑面シートを弾性体に接着固定するので、
皺を発生することなくシール部材の成形が行える。
等の現像剤担持体に必要な円弧に適宜に成形でき、加熱
加圧成形で該滑面シートを弾性体に接着固定するので、
皺を発生することなくシール部材の成形が行える。
【0010】このため、現像剤漏れを確実に防止でき、
また手作業に頼っていた端部シールの組立作業をインラ
インで自動化による機械組立が可能となり、これによ
り、バラツキがなく、精度の高い、したがって品質の安
定した端部シールをプロセスカートリッジに提供するこ
とができ、現像剤漏れを確実に防ぐことで低エネルギ消
費の画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ、
画像形成装置を提供することができる。
また手作業に頼っていた端部シールの組立作業をインラ
インで自動化による機械組立が可能となり、これによ
り、バラツキがなく、精度の高い、したがって品質の安
定した端部シールをプロセスカートリッジに提供するこ
とができ、現像剤漏れを確実に防ぐことで低エネルギ消
費の画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ、
画像形成装置を提供することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
説明する。
説明する。
【0012】まず、図1により画像形成装置の概要を説
明すると、図中1は像担持体である感光ドラムであり、
前記感光ドラムの周りには現像装置3、一次帯電器2、
クリーニング装置4といった画像形成用のプロセス手段
がそれぞれ配設されている。そしてこれ等のプロセス手
段はカートリッジ容器5内に一体的に組付けられ、プロ
セスカートリッジ6として装置本体26内に着脱自在に
配設されてメンテナンスの容易化が図られている。
明すると、図中1は像担持体である感光ドラムであり、
前記感光ドラムの周りには現像装置3、一次帯電器2、
クリーニング装置4といった画像形成用のプロセス手段
がそれぞれ配設されている。そしてこれ等のプロセス手
段はカートリッジ容器5内に一体的に組付けられ、プロ
セスカートリッジ6として装置本体26内に着脱自在に
配設されてメンテナンスの容易化が図られている。
【0013】プロセスカートリッジ6内の感光ドラム1
の下方には転写帯電器15が配設され、前記転写帯電器
15に対し給紙側には給紙トレイ16、給紙ローラ1
7、レジストローラ18が配設され、排紙側には転写紙
ガイド19、定着器20、排紙ローラ21、排紙トレイ
22が配設されている。
の下方には転写帯電器15が配設され、前記転写帯電器
15に対し給紙側には給紙トレイ16、給紙ローラ1
7、レジストローラ18が配設され、排紙側には転写紙
ガイド19、定着器20、排紙ローラ21、排紙トレイ
22が配設されている。
【0014】また、プロセスカートリッジ6の上方には
原稿照明用の照明ランプ23及び前記照明ランプ23に
よる原稿の反射画像光を感光ドラム1に露光する短焦点
光学素子アレイ24が配設されている。また装置本体2
6の上部には図示矢印方向に移動可能な原稿台25が設
けられている。
原稿照明用の照明ランプ23及び前記照明ランプ23に
よる原稿の反射画像光を感光ドラム1に露光する短焦点
光学素子アレイ24が配設されている。また装置本体2
6の上部には図示矢印方向に移動可能な原稿台25が設
けられている。
【0015】一次帯電器2により一様に帯電された感光
ドラム1上に、照明ランプ23及び短焦点光学素子アレ
イ24を介して原稿台25上の光像が照射されると、こ
の感光ドラム1上には静電潜像が形成される。前記静電
潜像は感光ドラム1の回転に伴い現像装置3の方に向け
られ前記現像装置3によってトナーtが供給されてトナ
ー像に変えられる。
ドラム1上に、照明ランプ23及び短焦点光学素子アレ
イ24を介して原稿台25上の光像が照射されると、こ
の感光ドラム1上には静電潜像が形成される。前記静電
潜像は感光ドラム1の回転に伴い現像装置3の方に向け
られ前記現像装置3によってトナーtが供給されてトナ
ー像に変えられる。
【0016】そして、このトナー像は転写帯電器15に
より転写紙P上に転写されるが、前記転写紙Pは給紙ト
レイ16、給紙ローラ17を介してレジストローラ18
に送られ、前記レジストローラ18によってタイミング
を合わせて感光ドラム1と転写帯電器15間に搬送され
て、この転写紙P上に感光ドラム1上のトナー像が転写
される。転写されたトナー像を担持する転写紙Pは定着
器20に送られてそのトナー像が永久像として定着され
た後、排紙ローラ21により排紙トレイ22上に積載さ
れる。また転写の終了した感光ドラム1はその残留トナ
ーがクリーニング装置4によりクリーニングされ、次の
画像形成のために備えられる。
より転写紙P上に転写されるが、前記転写紙Pは給紙ト
レイ16、給紙ローラ17を介してレジストローラ18
に送られ、前記レジストローラ18によってタイミング
を合わせて感光ドラム1と転写帯電器15間に搬送され
て、この転写紙P上に感光ドラム1上のトナー像が転写
される。転写されたトナー像を担持する転写紙Pは定着
器20に送られてそのトナー像が永久像として定着され
た後、排紙ローラ21により排紙トレイ22上に積載さ
れる。また転写の終了した感光ドラム1はその残留トナ
ーがクリーニング装置4によりクリーニングされ、次の
画像形成のために備えられる。
【0017】図2はプロセスカートリッジ6の一端側面
の断面図であり、前記プロセスカートリッジ6は、ハウ
ジング5内に像担持体である感光ドラム1と、これの周
りに配設されるクリーニング装置4、現像装置3、一次
帯電器2を一体的に組込んで構成され、これは図1の画
像形成装置本体に対して例えば感光ドラム1の軸方向に
沿って配置された不図示のガイド部材に支持案内されて
着脱される。
の断面図であり、前記プロセスカートリッジ6は、ハウ
ジング5内に像担持体である感光ドラム1と、これの周
りに配設されるクリーニング装置4、現像装置3、一次
帯電器2を一体的に組込んで構成され、これは図1の画
像形成装置本体に対して例えば感光ドラム1の軸方向に
沿って配置された不図示のガイド部材に支持案内されて
着脱される。
【0018】そして、プロセスカートリッジ6内の感光
ドラム1や現像装置3が寿命に達したり、現像装置3内
にトナーが消費されてなくなったときには、プロセスカ
ートリッジ6全体を新しいものと交換することによって
メンテナンス性の容易化が図られる。
ドラム1や現像装置3が寿命に達したり、現像装置3内
にトナーが消費されてなくなったときには、プロセスカ
ートリッジ6全体を新しいものと交換することによって
メンテナンス性の容易化が図られる。
【0019】また、前記現像器3は、一定方向に回転駆
動され、その外周部に担持するトナーを感光ドラム1に
供給する現像スリーブ7、前記現像スリーブ7上のトナ
ーの層厚を規制する現像ブレード8等からなるプロセス
手段と、トナーを内部に貯えるトナー容器3aから構成
されている。
動され、その外周部に担持するトナーを感光ドラム1に
供給する現像スリーブ7、前記現像スリーブ7上のトナ
ーの層厚を規制する現像ブレード8等からなるプロセス
手段と、トナーを内部に貯えるトナー容器3aから構成
されている。
【0020】また、前記現像器3は、一定方向に回転駆
動され、その外周部に担持するトナーを感光ドラム1に
供給する現像スリーブ7、前記現像スリーブ7上のトナ
ーの層厚を規制する現像ブレード8等からなるプロセス
手段と、トナーを内部に貯えるトナー容器3aから構成
されている。
動され、その外周部に担持するトナーを感光ドラム1に
供給する現像スリーブ7、前記現像スリーブ7上のトナ
ーの層厚を規制する現像ブレード8等からなるプロセス
手段と、トナーを内部に貯えるトナー容器3aから構成
されている。
【0021】そして、一次帯電器2により一様に帯電さ
れた感光ドラム1に画像光Lが露光されると、感光ドラ
ム1上には静電潜像が形成される。この静電潜像は感光
ドラム1の回転と共に現像器3の方向に向けられ、トナ
ー像として現像される。その後、トナー像は図1に示す
転写帯電器15等によって転写紙上に転写され、転写の
終了した感光ドラム1はその表面に付着した残留トナー
を前記クリーニングブレード9によって除去されて次の
画像形成に備える。尚、クリーニングブレード9によっ
て除去された廃トナーは、感光ドラム1に摺擦する前記
スクイシート11によって外部への漏出を阻止されてい
るため、クリーニング器4の廃トナー容器4a内に集積
される。
れた感光ドラム1に画像光Lが露光されると、感光ドラ
ム1上には静電潜像が形成される。この静電潜像は感光
ドラム1の回転と共に現像器3の方向に向けられ、トナ
ー像として現像される。その後、トナー像は図1に示す
転写帯電器15等によって転写紙上に転写され、転写の
終了した感光ドラム1はその表面に付着した残留トナー
を前記クリーニングブレード9によって除去されて次の
画像形成に備える。尚、クリーニングブレード9によっ
て除去された廃トナーは、感光ドラム1に摺擦する前記
スクイシート11によって外部への漏出を阻止されてい
るため、クリーニング器4の廃トナー容器4a内に集積
される。
【0022】図3は本実施例の現像容器における現像ス
リーブの端部シール座面部を示し、(a)は断面図、
(b)は同図(a)のA−A線に沿った断面図である。
リーブの端部シール座面部を示し、(a)は断面図、
(b)は同図(a)のA−A線に沿った断面図である。
【0023】この端部シール座面部は、現像容器3の端
部に形成された凹面形状の端部シール接着座部3bの内
面に、複数のリブ53が形成されていて、これらのリブ
53を埋めるように発泡ウレタンで構成される弾性部5
2が注入法により形成されている。なお、110は注入
発泡ウレタンの注入ノズルで、現像容器3の端部シール
接着座部3bに注入発泡ウレタンをこの注入ノズル11
0により適宜量注入し発泡させることにより弾性部52
を形成している。
部に形成された凹面形状の端部シール接着座部3bの内
面に、複数のリブ53が形成されていて、これらのリブ
53を埋めるように発泡ウレタンで構成される弾性部5
2が注入法により形成されている。なお、110は注入
発泡ウレタンの注入ノズルで、現像容器3の端部シール
接着座部3bに注入発泡ウレタンをこの注入ノズル11
0により適宜量注入し発泡させることにより弾性部52
を形成している。
【0024】該弾性部52は、下記テフロンフェルト5
0を適宜圧力で現像剤担持体(現像スリーブ)に押しつ
け、テフロンフェルト50によるトナー漏れ防止機能を
充分にする必要な弾性加圧力を付与する。
0を適宜圧力で現像剤担持体(現像スリーブ)に押しつ
け、テフロンフェルト50によるトナー漏れ防止機能を
充分にする必要な弾性加圧力を付与する。
【0025】図3に示した構造の端部シール座面部に対
する端部シール部材の形成工程を図4,図5に示す。
する端部シール部材の形成工程を図4,図5に示す。
【0026】端部シール部材は、図4に示すように、た
んざく状のテフロンフェルト50と、たんざく状の熱溶
融シート51を重ね合わせた状態で端部シール座面部の
上面に配置し、ヒータ101を内蔵した加熱押圧治具1
00のプレス部でテフロンフェルト50と熱溶融シート
51とを一緒に端部シール接着座部3bに向けて加熱押
圧する。そして、熱溶融した熱溶融シート51を介して
テフロンフェルト50が弾性部52に接着固定され、図
5に示すように加熱押圧治具100を離すと、所定の半
径の円弧の端部シール部材が形成される。その後、弾性
部52の両端部からはみ出た部分のフェルト50、熱溶
融シート51は切り取られる。
んざく状のテフロンフェルト50と、たんざく状の熱溶
融シート51を重ね合わせた状態で端部シール座面部の
上面に配置し、ヒータ101を内蔵した加熱押圧治具1
00のプレス部でテフロンフェルト50と熱溶融シート
51とを一緒に端部シール接着座部3bに向けて加熱押
圧する。そして、熱溶融した熱溶融シート51を介して
テフロンフェルト50が弾性部52に接着固定され、図
5に示すように加熱押圧治具100を離すと、所定の半
径の円弧の端部シール部材が形成される。その後、弾性
部52の両端部からはみ出た部分のフェルト50、熱溶
融シート51は切り取られる。
【0027】本実施例の現像容器の端部シール構造は、
現像スリーブの外形寸法に好適な概略円弧形状に加熱成
形することができ、テフロンフェルトに皺が発生するこ
ともなく、したがってトナー漏れも確実に防ぐことがで
きる。
現像スリーブの外形寸法に好適な概略円弧形状に加熱成
形することができ、テフロンフェルトに皺が発生するこ
ともなく、したがってトナー漏れも確実に防ぐことがで
きる。
【0028】また、従来は、予め短冊状に形成した平面
形状の端部シール部材を、作業者が手作業で座面に接着
するので、熟練を要し、工数も多くなり、コスト高で、
しかも形状のバラツキが大きく、品質にバラツキが生じ
易いが、本実施例ではインライン自動化等の機械化が可
能で、品質の安定とコストダウンが達成できる。
形状の端部シール部材を、作業者が手作業で座面に接着
するので、熟練を要し、工数も多くなり、コスト高で、
しかも形状のバラツキが大きく、品質にバラツキが生じ
易いが、本実施例ではインライン自動化等の機械化が可
能で、品質の安定とコストダウンが達成できる。
【0029】(第2の実施例)図6〜図8は本発明の第
2の実施例を示す。
2の実施例を示す。
【0030】本実施例は、第1の実施例と同様に、現像
容器3の端部シール接着座部3bに発泡ウレタン製の弾
性部52を形成し、ヒータ101内蔵の加熱押圧治具1
00により、重ね合った短冊状のテフロンフェルト50
と、短冊状の熱溶融シート51を加熱押圧するが、本実
施例の加熱押圧治具100のプレス部102はヒータ1
01が内蔵された回転部材で構成され、例えば現像スリ
ーブの回転方向と同方向に回転する。また、テフロンフ
ェルト50と熱溶融シート51は、弾性部52の両端部
よりも夫々適宜量長いはみ出し部50−1,51−1が
設けられていて、加熱押圧治具100には、一方のはみ
出し部50−1,51−1を現像容器3に押し付けて加
圧・加熱する補助プレス部103が設けられ、図7に示
すように、補助プレス部103により先ず一方のはみ出
し部50−1,51−1を現像容器3に加圧しながら加
熱処理を施すことで固着し、次に矢印方向に回転するプ
レス部102によりテフロンフェルト50と熱溶融フェ
ルト51の中央部を押圧しながら押し下げる。
容器3の端部シール接着座部3bに発泡ウレタン製の弾
性部52を形成し、ヒータ101内蔵の加熱押圧治具1
00により、重ね合った短冊状のテフロンフェルト50
と、短冊状の熱溶融シート51を加熱押圧するが、本実
施例の加熱押圧治具100のプレス部102はヒータ1
01が内蔵された回転部材で構成され、例えば現像スリ
ーブの回転方向と同方向に回転する。また、テフロンフ
ェルト50と熱溶融シート51は、弾性部52の両端部
よりも夫々適宜量長いはみ出し部50−1,51−1が
設けられていて、加熱押圧治具100には、一方のはみ
出し部50−1,51−1を現像容器3に押し付けて加
圧・加熱する補助プレス部103が設けられ、図7に示
すように、補助プレス部103により先ず一方のはみ出
し部50−1,51−1を現像容器3に加圧しながら加
熱処理を施すことで固着し、次に矢印方向に回転するプ
レス部102によりテフロンフェルト50と熱溶融フェ
ルト51の中央部を押圧しながら押し下げる。
【0031】このとき、プレス部102は適宜の摩擦抵
抗をもって回転するので、テフロンフェルト50がたる
んだり、皺になることなく加熱押圧される。そして、最
後に加熱押圧治具100の全体で、加熱押圧して終了
し、その際他方のはみ出し部50−1,51−1も現像
容器3の座部に接着される。
抗をもって回転するので、テフロンフェルト50がたる
んだり、皺になることなく加熱押圧される。そして、最
後に加熱押圧治具100の全体で、加熱押圧して終了
し、その際他方のはみ出し部50−1,51−1も現像
容器3の座部に接着される。
【0032】なお、本実施例では、補助プレス部103
を片側にだけ設け、プレス部102によるプレス成形に
先立ってシール部材を構成するフェルト50,51の一
方のはみ出し部を現像容器3に加圧・加熱溶着している
が、プレス部102の両側に補助プレス部103を設
け、両方のはみ出し部を現像容器に加圧・加熱溶着する
ようにしてもよい。
を片側にだけ設け、プレス部102によるプレス成形に
先立ってシール部材を構成するフェルト50,51の一
方のはみ出し部を現像容器3に加圧・加熱溶着している
が、プレス部102の両側に補助プレス部103を設
け、両方のはみ出し部を現像容器に加圧・加熱溶着する
ようにしてもよい。
【0033】本実施例では、フェルト50、熱溶融シー
ト51のはみ出し部50−1,51−1の一方または両
方を現像容器3に直接固定するようにしているので、現
像スリーブが回転して端部シール部材との間に発生する
摩擦力が、ある設計条件においては弾性部52の弾性力
を越えて大きくなり、ひいてはテフロンフェルト50と
弾性部52との間に作用するせん弾力でずれが生じるの
を防止することができる。
ト51のはみ出し部50−1,51−1の一方または両
方を現像容器3に直接固定するようにしているので、現
像スリーブが回転して端部シール部材との間に発生する
摩擦力が、ある設計条件においては弾性部52の弾性力
を越えて大きくなり、ひいてはテフロンフェルト50と
弾性部52との間に作用するせん弾力でずれが生じるの
を防止することができる。
【0034】なお、前述のプロセスカートリッジとは、
帯電手段、現像手段、またはクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置(例えば、複写機、LBP等)本体
に対して着脱可能とするものである。及び帯電手段、現
像手段、クリーニング手段の少なくとも一つと電子写真
感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置
(例えば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とするも
のである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化して装置本体(例えば、複
写機、LBP等)に着脱可能とするものをいう。
帯電手段、現像手段、またはクリーニング手段と電子写
真感光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリ
ッジを画像形成装置(例えば、複写機、LBP等)本体
に対して着脱可能とするものである。及び帯電手段、現
像手段、クリーニング手段の少なくとも一つと電子写真
感光体とを一体的にカートリッジ化して画像形成装置
(例えば、複写機、LBP等)本体に着脱可能とするも
のである。更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化して装置本体(例えば、複
写機、LBP等)に着脱可能とするものをいう。
【0035】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、皺の発
生がない滑面シートにより現像スリーブ等の現像剤担持
体の端部からの現像剤漏れを確実に防止することができ
る。
生がない滑面シートにより現像スリーブ等の現像剤担持
体の端部からの現像剤漏れを確実に防止することができ
る。
【0036】また、滑面シートは弾性体に接着されるの
で、滑面シートと現像スリーブ等の現像剤担持体に対し
て柔軟性を持ってシールでき、現像剤漏れをより一層防
止することができる。
で、滑面シートと現像スリーブ等の現像剤担持体に対し
て柔軟性を持ってシールでき、現像剤漏れをより一層防
止することができる。
【0037】請求項2に記載の発明によれば、例えば発
泡樹脂等の注入で弾性体を形成する際に、弾性体を確実
に現像容器側に固着させることができる。
泡樹脂等の注入で弾性体を形成する際に、弾性体を確実
に現像容器側に固着させることができる。
【0038】請求項3に記載の発明によれば、滑面シー
トのずれが生じるのを防止でき、滑面シートの表面に皺
が発生するのを確実に防止することができる。
トのずれが生じるのを防止でき、滑面シートの表面に皺
が発生するのを確実に防止することができる。
【0039】請求項4,5,6に記載の発明によれば、
現像剤漏れを確実に防止でき、バラツキがなく、精度の
高い、したがって品質の安定した端部シールをプロセス
カートリッジに提供することができ、また現像剤漏れを
確実に防ぐことで低エネルギ消費の画像形成装置が提供
できる。
現像剤漏れを確実に防止でき、バラツキがなく、精度の
高い、したがって品質の安定した端部シールをプロセス
カートリッジに提供することができ、また現像剤漏れを
確実に防ぐことで低エネルギ消費の画像形成装置が提供
できる。
【0040】請求項7に記載の発明によれば、滑面シー
トを現像スリーブ等の現像剤担持体に必要な円弧に適宜
に成形でき、加熱加圧成形で該滑面シートを弾性体に接
着固定するので、皺を発生することなくシール部材の成
形が行える。
トを現像スリーブ等の現像剤担持体に必要な円弧に適宜
に成形でき、加熱加圧成形で該滑面シートを弾性体に接
着固定するので、皺を発生することなくシール部材の成
形が行える。
【0041】このため、現像剤漏れを確実に防止でき、
また手作業に頼っていた端部シールの組立作業をインラ
インで自動化による機械組立が可能となり、これによ
り、バラツキがなく、精度の高い、したがって品質の安
定した端部シールをプロセスカートリッジに提供するこ
とができる。
また手作業に頼っていた端部シールの組立作業をインラ
インで自動化による機械組立が可能となり、これによ
り、バラツキがなく、精度の高い、したがって品質の安
定した端部シールをプロセスカートリッジに提供するこ
とができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す画像形成装置の概
略断面図。
略断面図。
【図2】図1のプロセスカートリッジを示す概略断面
図。
図。
【図3】第1の実施例における端部シール部材の弾性体
の成形方法を示し、(a)は断面図、bは(a)のAA
線に沿った断面図。
の成形方法を示し、(a)は断面図、bは(a)のAA
線に沿った断面図。
【図4】図3に示す成形後に行われるテフロンフェルト
と熱溶融フェルトとの加圧・加熱工程を示す概略断面
図。
と熱溶融フェルトとの加圧・加熱工程を示す概略断面
図。
【図5】図3,図4の成形終了後の端部シール部材の完
成状態を示し、(a)は断面図、(b)は(a)のAA
線に沿った断面図。
成状態を示し、(a)は断面図、(b)は(a)のAA
線に沿った断面図。
【図6】第2の実施例を示す端部シール部材の成形工程
開始時の状態を示す断面図。
開始時の状態を示す断面図。
【図7】第2の実施例における端部シール部材のプレス
成形時の断面図。
成形時の断面図。
【図8】図6,図7の成形終了後の端部シール部材の完
成状態を示す断面図。
成状態を示す断面図。
【図9】従来のプロセスカートリッジの概略断面図。
【図10】図9のプロセスカートリッジに設けられた端
部シール部材の成形方法を示す概略斜視図。
部シール部材の成形方法を示す概略斜視図。
【図11】図9のプロセスカートリッジの現像容器を示
す斜視図。
す斜視図。
1…感光ドラム 2…帯電器 3…現像器 3a…トナー容
器 3b…現像器端部シール座面 4…クリーニン
グ装置 4a…廃トナー容器 5…ハウジング 6…プロセスカートリッジ 7…現像スリー
ブ 8…現像ブレード 9…クリーニン
グブレード支持板 10…クリーニングブレード 11…スクイシ
ート 15…転写帯電器 16…給紙トレ
イ 17…給紙ローラ 18…レジスト
ローラ 19…転写紙ガイド 20…定着器 21…排紙ローラ 22…排紙トレ
イ 23…照明ランプ 24…短焦点光
学素子アレイ 25…原稿台 26…画像形成
装置本体 30…従来の端部シール 31…テフロン
フェルト 32…羊毛フェルト 33…両面テー
プ 50…テフロンフェルト 51…熱溶融フ
ェルト 52…注入発泡ウレタンスポンジ材 100…加熱押
圧治具 101…ヒーター 102…回動加
熱押圧治具部 110…注入発泡ウレタンの注入ノズル
器 3b…現像器端部シール座面 4…クリーニン
グ装置 4a…廃トナー容器 5…ハウジング 6…プロセスカートリッジ 7…現像スリー
ブ 8…現像ブレード 9…クリーニン
グブレード支持板 10…クリーニングブレード 11…スクイシ
ート 15…転写帯電器 16…給紙トレ
イ 17…給紙ローラ 18…レジスト
ローラ 19…転写紙ガイド 20…定着器 21…排紙ローラ 22…排紙トレ
イ 23…照明ランプ 24…短焦点光
学素子アレイ 25…原稿台 26…画像形成
装置本体 30…従来の端部シール 31…テフロン
フェルト 32…羊毛フェルト 33…両面テー
プ 50…テフロンフェルト 51…熱溶融フ
ェルト 52…注入発泡ウレタンスポンジ材 100…加熱押
圧治具 101…ヒーター 102…回動加
熱押圧治具部 110…注入発泡ウレタンの注入ノズル
Claims (7)
- 【請求項1】 電子写真感光体と、該電子写真感光体に
作用するプロセス手段としての現像剤担持体を少なくと
も有し、該現像剤担持体と、該現像剤担持体を覆う現像
容器との間に現像剤漏れをシールするシール部材を設け
た画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジにお
いて、 該シール部材は、該現像容器のシール部に形成された弾
性体と、該弾性体の表面に熱溶融性接着シートを介して
接着されたシール性を有する滑面シートとを有すること
を特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】 電子写真感光体と、該電子写真感光体に
作用するプロセス手段としての現像剤担持体を少なくと
も有し、該現像剤担持体と、該現像剤担持体を覆う現像
容器との間に現像剤漏れをシールするシール部材を設け
た画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジにお
いて、 該シール部材は、該現像容器のシール部の表面突起部お
よび溝部に形成された弾性体と、該弾性体の表面に熱溶
融性接着シートを介して接着されたシール性を有する滑
面シートとを有することを特徴とするプロセスカートリ
ッジ。 - 【請求項3】 電子写真感光体と、該電子写真感光体に
作用するプロセス手段としての現像剤担持体を少なくと
も有し、該現像剤担持体と、該現像剤担持体を覆う現像
容器との間に現像剤漏れをシールするシール部材を設け
た画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジにお
いて、 該シール部材は、該現像容器のシール部に形成された弾
性体と、該弾性体の表面に熱溶融性接着シートを介して
接着されたシール性を有する滑面シートとを有し、該滑
面シートの一端部または両端部は該現像容器に直接固定
されていることを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項4】 請求項1,2または3において、プロセ
ス手段としての帯電手段、クリーニング手段と電子写真
感光体とを一体的にカートリッジ化したことを特徴とす
るプロセスカートリッジ。 - 【請求項5】 請求項1,2または3において、プロセ
ス手段としての帯電手段、クリーニング手段のいずれか
一つと電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化した
ことを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載のプ
ロセスカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能で、
記録媒体に画像を形成する画像形成装置において、 該プロセスカートリッジを取り外し可能に装着するため
の装着手段と、該記録媒体を搬送する搬送手段を有する
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 電子写真感光体に作用するプロセス手段
としての現像剤担持体を覆う現像容器の現像剤担持体当
接面に、発泡樹脂を注入して弾性体を形成し、該弾性体
に対して、シール性を有する滑面シートを接着シートを
介して加圧加熱し、該現像剤担持体と、該現像剤担持体
を覆う現像容器との間に現像剤漏れをシールするシール
部材を成形した現像容器のシール部材の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117368A JPH08314269A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | プロセスカートリッジ、画像形成装置および、現像容器のシール部材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117368A JPH08314269A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | プロセスカートリッジ、画像形成装置および、現像容器のシール部材の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314269A true JPH08314269A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14709938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7117368A Pending JPH08314269A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | プロセスカートリッジ、画像形成装置および、現像容器のシール部材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314269A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101566819B (zh) | 2008-04-25 | 2011-06-15 | 富士施乐株式会社 | 清洁装置、墨盒以及图像形成装置 |
| JP2011145616A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Tsuchiya Tsco Co Ltd | 摺接部材 |
| CN103019072A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-04-03 | 珠海天威飞马打印耗材有限公司 | 密封刮片、显影组件及鼓组件 |
| JP2013101267A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| KR20140099249A (ko) * | 2011-11-09 | 2014-08-11 | 캐논 가부시끼가이샤 | 현상제 카트리지 유닛 및 화상 형성 장치 |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP7117368A patent/JPH08314269A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101566819B (zh) | 2008-04-25 | 2011-06-15 | 富士施乐株式会社 | 清洁装置、墨盒以及图像形成装置 |
| JP2011145616A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Tsuchiya Tsco Co Ltd | 摺接部材 |
| JP2013101267A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
| KR20140099249A (ko) * | 2011-11-09 | 2014-08-11 | 캐논 가부시끼가이샤 | 현상제 카트리지 유닛 및 화상 형성 장치 |
| US9367023B2 (en) | 2011-11-09 | 2016-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Unit and image forming apparatus |
| CN103019072A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-04-03 | 珠海天威飞马打印耗材有限公司 | 密封刮片、显影组件及鼓组件 |
| CN103019072B (zh) * | 2012-12-17 | 2014-03-26 | 珠海天威飞马打印耗材有限公司 | 密封刮片、显影组件及鼓组件 |
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