JPH08314360A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH08314360A JPH08314360A JP7119483A JP11948395A JPH08314360A JP H08314360 A JPH08314360 A JP H08314360A JP 7119483 A JP7119483 A JP 7119483A JP 11948395 A JP11948395 A JP 11948395A JP H08314360 A JPH08314360 A JP H08314360A
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型化を図りつつ熱定着装置から電子写真プロ
セスユニットへの熱の悪影響を一掃する。 【構成】熱シールド壁30を熱伝導率の大きな部材から
形成し、熱シールド壁30の低温側部位31を一内側壁
とする空気流路35を装置本体ケース1内に設け、この
空気流路35内を空気を流通させて熱シールド壁30の
低温側部位31を冷却する空気流通手段41を設けた構
成である。
セスユニットへの熱の悪影響を一掃する。 【構成】熱シールド壁30を熱伝導率の大きな部材から
形成し、熱シールド壁30の低温側部位31を一内側壁
とする空気流路35を装置本体ケース1内に設け、この
空気流路35内を空気を流通させて熱シールド壁30の
低温側部位31を冷却する空気流通手段41を設けた構
成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置本体ケース内の熱
定着装置と電子写真プロセスユニットとの間に熱シール
ド壁が配設された画像形成装置に関する。
定着装置と電子写真プロセスユニットとの間に熱シール
ド壁が配設された画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に画像形成装置の従来構成を示す。
図において、1は装置本体ケースである。この装置本体
ケース1内には、電子写真プロセスユニット10,露光
装置5,転写装置6,熱定着装置20,熱シールド壁3
0等が設けられている。
図において、1は装置本体ケースである。この装置本体
ケース1内には、電子写真プロセスユニット10,露光
装置5,転写装置6,熱定着装置20,熱シールド壁3
0等が設けられている。
【0003】電子写真プロセスユニット10は、静電潜
像の担持体である感光体11,この感光体11の周辺に
配置される装置(例えば、帯電装置12,現像装置1
3,クリーニング装置15)およびこれら各部品(1
1,12等)を一体的に組込むためのユニットケース1
9等から構成されている。
像の担持体である感光体11,この感光体11の周辺に
配置される装置(例えば、帯電装置12,現像装置1
3,クリーニング装置15)およびこれら各部品(1
1,12等)を一体的に組込むためのユニットケース1
9等から構成されている。
【0004】印字時には、感光体11の表面は帯電装置
12によって一様に帯電され、その後に露光装置5から
の印字データに基くレーザ光(B)照射により露光部
(静電潜像)が形成される。この静電潜像は、現像装置
13の現像ローラ14から供給されるトナーによって現
像された後、転写装置6で給紙部7(給紙トレイ8A,
給紙ローラ8B)から送られてきた用紙P上に転写さ
れ、熱定着装置20で定着される。なお、転写工程後、
感光体11の表面上の転写残りトナーは、クリーニング
装置15のクリーニングブレード16で掻き落とされた
後、廃トナーボックス17に回収される。
12によって一様に帯電され、その後に露光装置5から
の印字データに基くレーザ光(B)照射により露光部
(静電潜像)が形成される。この静電潜像は、現像装置
13の現像ローラ14から供給されるトナーによって現
像された後、転写装置6で給紙部7(給紙トレイ8A,
給紙ローラ8B)から送られてきた用紙P上に転写さ
れ、熱定着装置20で定着される。なお、転写工程後、
感光体11の表面上の転写残りトナーは、クリーニング
装置15のクリーニングブレード16で掻き落とされた
後、廃トナーボックス17に回収される。
【0005】具体的には、熱定着装置20は、加熱源
(例えば、ヒータ22)を内蔵した加熱ローラ21,加
圧ローラ23および取付フレーム25を含み、トナー画
像が転写された用紙Pを加熱ローラ21と加圧ローラ2
3で挟圧しつつ搬送し、その際の両ローラ(21,2
3)からの熱と圧力とにより,トナー画像を加熱溶融し
て用紙P上に定着する構成とされている。加熱ローラ2
1は、印字時に表面温度が所定温度(例えば、140〜
150℃)となるように、図示しないサーミスタ等によ
って温度制御される。
(例えば、ヒータ22)を内蔵した加熱ローラ21,加
圧ローラ23および取付フレーム25を含み、トナー画
像が転写された用紙Pを加熱ローラ21と加圧ローラ2
3で挟圧しつつ搬送し、その際の両ローラ(21,2
3)からの熱と圧力とにより,トナー画像を加熱溶融し
て用紙P上に定着する構成とされている。加熱ローラ2
1は、印字時に表面温度が所定温度(例えば、140〜
150℃)となるように、図示しないサーミスタ等によ
って温度制御される。
【0006】ここにおいて、電子写真プロセスユニット
10は、熱定着装置20の近傍に設けられているので,
当該熱定着装置20から熱の悪影響を受けて種々の不具
合が引き起こされることがある。
10は、熱定着装置20の近傍に設けられているので,
当該熱定着装置20から熱の悪影響を受けて種々の不具
合が引き起こされることがある。
【0007】例えば、クリーニング装置15のクリーニ
ングブレード16が、感光体11の表面と接触する接触
部で、転写残りトナーが熱せられて固化し、クリーニン
グ不良が発生したり、固化トナーで感光体11の表面が
傷付けられ早期に劣化してしまうなどの不都合が生じる
ことがある。
ングブレード16が、感光体11の表面と接触する接触
部で、転写残りトナーが熱せられて固化し、クリーニン
グ不良が発生したり、固化トナーで感光体11の表面が
傷付けられ早期に劣化してしまうなどの不都合が生じる
ことがある。
【0008】そこで、電子写真プロセスユニット10が
熱定着装置20から熱の影響を受けにくくなるように、
両者(10,20)間に熱シールド壁30を配設するこ
とが従来よりなされている。
熱定着装置20から熱の影響を受けにくくなるように、
両者(10,20)間に熱シールド壁30を配設するこ
とが従来よりなされている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記画像形
成装置において、電子写真プロセスユニット10と熱定
着装置20との間に熱シールド壁30を配設したとして
も、熱シールド壁30が熱定着装置20から発せられる
熱を受けて温度上昇し、当該シールド壁30が新たな熱
発生源となってプロセスユニット10を加熱等するた
め、プロセスユニット10への熱の悪影響を一掃できて
いないのが実情である。
成装置において、電子写真プロセスユニット10と熱定
着装置20との間に熱シールド壁30を配設したとして
も、熱シールド壁30が熱定着装置20から発せられる
熱を受けて温度上昇し、当該シールド壁30が新たな熱
発生源となってプロセスユニット10を加熱等するた
め、プロセスユニット10への熱の悪影響を一掃できて
いないのが実情である。
【0010】そこで、熱の悪影響を一掃すべく両者(1
0,20)を相当距離離して設けることが考えられる。
しかし、これでは、装置本体ケース1が大型化してしま
い、現今の小型化要請に応じられなくなってしまう。
0,20)を相当距離離して設けることが考えられる。
しかし、これでは、装置本体ケース1が大型化してしま
い、現今の小型化要請に応じられなくなってしまう。
【0011】本発明の目的は、上記事情に鑑み、小型化
を図りつつ熱定着装置から電子写真プロセスユニットへ
の熱の悪影響を一掃することができる画像形成装置を提
供することにある。
を図りつつ熱定着装置から電子写真プロセスユニットへ
の熱の悪影響を一掃することができる画像形成装置を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
装置本体ケース内の熱定着装置と電子写真プロセスユニ
ットとの間に熱シールド壁が配設された画像形成装置に
おいて、前記熱シールド壁を熱伝導率の大きな部材から
形成し、前記熱シールド壁の低温側部位に空気を供給可
能な空気流路を前記装置本体ケース内に設け、この空気
流路内で空気を流通させて前記熱シールド壁の低温側部
位を冷却する空気流通手段を設けたことを特徴とする。
装置本体ケース内の熱定着装置と電子写真プロセスユニ
ットとの間に熱シールド壁が配設された画像形成装置に
おいて、前記熱シールド壁を熱伝導率の大きな部材から
形成し、前記熱シールド壁の低温側部位に空気を供給可
能な空気流路を前記装置本体ケース内に設け、この空気
流路内で空気を流通させて前記熱シールド壁の低温側部
位を冷却する空気流通手段を設けたことを特徴とする。
【0013】請求項2に係る発明は、加えて、前記熱シ
ールド壁の低温側部位に、前記空気流路内に突出するフ
ィンを設けたことを特徴とする。
ールド壁の低温側部位に、前記空気流路内に突出するフ
ィンを設けたことを特徴とする。
【0014】
【作用】上記構成による請求項1の発明では、熱シール
ド壁は、熱定着装置から熱を受けるが、熱伝導率が大き
く、しかもその低温側部位が空気流路内を流通される空
気によって冷却されるため、温度勾配が大きく温度上昇
が抑えられる。そのため、熱シールド壁が、新たな加熱
源となって電子写真プロセスユニットに熱の悪影響を与
えるようなことはなくなる。
ド壁は、熱定着装置から熱を受けるが、熱伝導率が大き
く、しかもその低温側部位が空気流路内を流通される空
気によって冷却されるため、温度勾配が大きく温度上昇
が抑えられる。そのため、熱シールド壁が、新たな加熱
源となって電子写真プロセスユニットに熱の悪影響を与
えるようなことはなくなる。
【0015】したがって、電子写真プロセスユニットと
熱定着装置とを接近配設して小型化を図ることができる
とともに、電子写真プロセスユニットへの熱の悪影響を
一掃することができる。
熱定着装置とを接近配設して小型化を図ることができる
とともに、電子写真プロセスユニットへの熱の悪影響を
一掃することができる。
【0016】上記構成による請求項2の発明では、フィ
ンにより一段と効率よく熱シールド壁の低温側部位を冷
却して温度勾配を増大することができる。その結果、よ
り一層の小型化を図りつつ電子写真プロセスユニットへ
の熱の悪影響を一掃できる。
ンにより一段と効率よく熱シールド壁の低温側部位を冷
却して温度勾配を増大することができる。その結果、よ
り一層の小型化を図りつつ電子写真プロセスユニットへ
の熱の悪影響を一掃できる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本画像形成装置は、図1に示す如く、基
本的構成は従来例(図3)と同様であるが、熱シールド
壁30の熱伝導率を大きくするとともに、空気流路35
と空気流通手段(41)とを設け、熱シールド壁30の
低温側部位31を冷却して温度勾配を大きくし温度上昇
を抑止可能に構成されている。
する。 (第1実施例)本画像形成装置は、図1に示す如く、基
本的構成は従来例(図3)と同様であるが、熱シールド
壁30の熱伝導率を大きくするとともに、空気流路35
と空気流通手段(41)とを設け、熱シールド壁30の
低温側部位31を冷却して温度勾配を大きくし温度上昇
を抑止可能に構成されている。
【0018】なお、従来例(図3)と共通する構成要素
については同一の符号を付し、その説明を簡略化または
省略する。
については同一の符号を付し、その説明を簡略化または
省略する。
【0019】熱シールド壁30は、熱伝導率の大きな部
材(例えば、アルミニウム板,銅板)から形成されてい
る。この熱シールド壁30の低温側部位31に空気を供
給可能な空気流路35が装置本体ケース1内に設けられ
ている。ここで、熱シールド壁30の低温側部位とは、
熱定着装置20の加熱ローラ21(ヒータ22)から一
番遠く離れた部位を意味する。
材(例えば、アルミニウム板,銅板)から形成されてい
る。この熱シールド壁30の低温側部位31に空気を供
給可能な空気流路35が装置本体ケース1内に設けられ
ている。ここで、熱シールド壁30の低温側部位とは、
熱定着装置20の加熱ローラ21(ヒータ22)から一
番遠く離れた部位を意味する。
【0020】空気流路35は、熱定着装置20と隔離さ
れ図1中紙面と直交方向に伸延する略四角筒状に形成さ
れている。この実施例では、熱シールド壁30の低温側
部位を空気流路35の一内側壁として利用して、部品の
共用化を図り,より一層の構成の簡素化,コスト低減化
を図っている。そして、図1中手前側および奥行側端部
はそれぞれ開口されている。
れ図1中紙面と直交方向に伸延する略四角筒状に形成さ
れている。この実施例では、熱シールド壁30の低温側
部位を空気流路35の一内側壁として利用して、部品の
共用化を図り,より一層の構成の簡素化,コスト低減化
を図っている。そして、図1中手前側および奥行側端部
はそれぞれ開口されている。
【0021】空気流通手段は、空気流路35内を空気を
流通させて熱シールド壁30の低温側部位31を冷却す
る手段で、この実施例では空気流路35の図1中手前側
端部に設けられたファン41より形成されている。この
ファン41を駆動することにより、外部空気が空気流路
35に吸い込まれ当該流路35内を流動して図1中奥行
側の端部から外部へ排出される。
流通させて熱シールド壁30の低温側部位31を冷却す
る手段で、この実施例では空気流路35の図1中手前側
端部に設けられたファン41より形成されている。この
ファン41を駆動することにより、外部空気が空気流路
35に吸い込まれ当該流路35内を流動して図1中奥行
側の端部から外部へ排出される。
【0022】次に、この実施例の作用について説明す
る。印字運転時に、熱シールド壁30は、熱定着装置2
0から熱を受ける。しかし、熱シールド壁30は、熱伝
動率が大きく、しかもその低温側部位31がファン41
によって空冷されるため、温度勾配が大きくなり温度上
昇が抑えられる。そのため、熱シールド壁30が、新た
な加熱源となって電子写真プロセスユニット10に熱の
悪影響を与えるようなことはなくなる。
る。印字運転時に、熱シールド壁30は、熱定着装置2
0から熱を受ける。しかし、熱シールド壁30は、熱伝
動率が大きく、しかもその低温側部位31がファン41
によって空冷されるため、温度勾配が大きくなり温度上
昇が抑えられる。そのため、熱シールド壁30が、新た
な加熱源となって電子写真プロセスユニット10に熱の
悪影響を与えるようなことはなくなる。
【0023】しかして、この実施例では、熱シールド壁
30の熱伝導率を大きくするとともに、空気流路35と
空気流通手段(41)とを設けて熱シールド壁30の低
温側部位31を冷却するので、当該熱シールド壁30の
温度勾配が大きくなり温度上昇を抑止することができ
る。そのため、熱シールド壁30が新たな加熱源となる
ようなことはなく、電子写真プロセスユニット10と熱
定着装置20とを接近配設して小型化を図ることができ
るとともに、電子写真プロセスユニット10への熱の悪
影響を一掃することができる。
30の熱伝導率を大きくするとともに、空気流路35と
空気流通手段(41)とを設けて熱シールド壁30の低
温側部位31を冷却するので、当該熱シールド壁30の
温度勾配が大きくなり温度上昇を抑止することができ
る。そのため、熱シールド壁30が新たな加熱源となる
ようなことはなく、電子写真プロセスユニット10と熱
定着装置20とを接近配設して小型化を図ることができ
るとともに、電子写真プロセスユニット10への熱の悪
影響を一掃することができる。
【0024】また、空気流路35を熱定着装置20と離
隔して設けたので、熱定着装置20から熱定着に必要な
熱を奪うようなことはなく、円滑に熱定着を行うことが
でき得る。
隔して設けたので、熱定着装置20から熱定着に必要な
熱を奪うようなことはなく、円滑に熱定着を行うことが
でき得る。
【0025】(第2実施例)第2実施例は図2に示され
る。第2実施例に係る画像形成装置は、熱シールド壁3
0の低温側部位31に空気流路35内に突出するフィン
34を設けたことを特徴とする。なお、第1実施例(図
1)と共通する構成要素については同一の符号を付し、
その説明を簡略化又は省略する。
る。第2実施例に係る画像形成装置は、熱シールド壁3
0の低温側部位31に空気流路35内に突出するフィン
34を設けたことを特徴とする。なお、第1実施例(図
1)と共通する構成要素については同一の符号を付し、
その説明を簡略化又は省略する。
【0026】かかる構成により、一段と効率よく熱シー
ルド壁30の低温側部位31を冷却して温度勾配を増大
することができる。その結果、より一層の小型化を図り
つつ電子写真プロセスユニット20への熱の悪影響を一
掃することができる。
ルド壁30の低温側部位31を冷却して温度勾配を増大
することができる。その結果、より一層の小型化を図り
つつ電子写真プロセスユニット20への熱の悪影響を一
掃することができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、熱シールド壁
の熱伝導率を大きくするとともに、空気流路と空気流通
手段とを設けて熱シールド壁の低温側部位を冷却するの
で、当該熱シールド壁の温度勾配が大きくなり温度上昇
を抑止することができる。そのため、熱シールド壁が新
たな加熱源となるようなことはなく、電子写真プロセス
ユニットと熱定着装置とを接近配設して小型化を図るこ
とができるとともに、電子写真プロセスユニットへの熱
の悪影響を一掃することができる。
の熱伝導率を大きくするとともに、空気流路と空気流通
手段とを設けて熱シールド壁の低温側部位を冷却するの
で、当該熱シールド壁の温度勾配が大きくなり温度上昇
を抑止することができる。そのため、熱シールド壁が新
たな加熱源となるようなことはなく、電子写真プロセス
ユニットと熱定着装置とを接近配設して小型化を図るこ
とができるとともに、電子写真プロセスユニットへの熱
の悪影響を一掃することができる。
【0028】請求項2の発明によれば、加えて、フィン
を設けたので、より一層の小型化を図りつつ電子写真プ
ロセスユニットへの熱の悪影響を一掃することができ
る。
を設けたので、より一層の小型化を図りつつ電子写真プ
ロセスユニットへの熱の悪影響を一掃することができ
る。
【図1】本発明の第1実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図2】本発明の第2実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図3】画像形成装置の従来構成を説明するための図で
ある。
ある。
1 装置本体ケース 10 電子写真プロセスユニット 20 熱定着装置 21 加熱ローラ 22 ヒータ 30 熱シールド壁 31 低温側部位 34 フィン 35 空気流路 41 ファン(空気流通手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 装置本体ケース内の熱定着装置と電子写
真プロセスユニットとの間に熱シールド壁が配設された
画像形成装置において、 前記熱シールド壁を熱伝導率の大きな部材から形成し、
前記熱シールド壁の低温側部位に空気を供給可能な空気
流路を前記装置本体ケース内に設け、この空気流路内で
空気を流通させて前記熱シールド壁の低温側部位を冷却
する空気流通手段を設けたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記熱シールド壁の低温側部位に、前記
空気流路内に突出するフィンを設けたことを特徴とする
請求項1の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119483A JPH08314360A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119483A JPH08314360A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314360A true JPH08314360A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14762405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7119483A Pending JPH08314360A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403188C (zh) * | 2004-07-20 | 2008-07-16 | 富士施乐株式会社 | 用于电子照相系统的成像装置 |
-
1995
- 1995-05-18 JP JP7119483A patent/JPH08314360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403188C (zh) * | 2004-07-20 | 2008-07-16 | 富士施乐株式会社 | 用于电子照相系统的成像装置 |
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