JPH08314413A - 液晶表示装置および液晶駆動用ic - Google Patents
液晶表示装置および液晶駆動用icInfo
- Publication number
- JPH08314413A JPH08314413A JP7123901A JP12390195A JPH08314413A JP H08314413 A JPH08314413 A JP H08314413A JP 7123901 A JP7123901 A JP 7123901A JP 12390195 A JP12390195 A JP 12390195A JP H08314413 A JPH08314413 A JP H08314413A
- Authority
- JP
- Japan
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- liquid crystal
- signal
- driving
- crystal driving
- array substrate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】不要輻射を低減し、データ信号入力端子の端子
数を低減することができる液晶表示装置および液晶駆動
用ICを提供する。 【構成】多ビットの電気信号をパラレルシリアル変換す
る並列直列変換回路43と、その出力信号を入力して光
信号に変換する発光素子17と、その光信号を入力して
電気信号に変換する受光素子を有しこの受光素子の信号
を処理してアレー基板11の駆動のための電気信号を出
力する処理回路を有しアレー基板11に接続する出力端
子を有する液晶駆動用IC14とを備えている。
数を低減することができる液晶表示装置および液晶駆動
用ICを提供する。 【構成】多ビットの電気信号をパラレルシリアル変換す
る並列直列変換回路43と、その出力信号を入力して光
信号に変換する発光素子17と、その光信号を入力して
電気信号に変換する受光素子を有しこの受光素子の信号
を処理してアレー基板11の駆動のための電気信号を出
力する処理回路を有しアレー基板11に接続する出力端
子を有する液晶駆動用IC14とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶表示装置、とり
わけ画素をマトリクス状に配置した液晶表示装置および
液晶駆動用ICに関するものである。
わけ画素をマトリクス状に配置した液晶表示装置および
液晶駆動用ICに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、この従来の液晶駆動用ICの素
子面を表したものであり、31はシリコンチップ、32
は液晶駆動用ICを駆動するために必要な電源およびグ
ランドの端子、33は画像情報データの信号が入力され
る入力端子群、34は液晶パネルのソース配線に供給す
る信号の出力端子群である。
子面を表したものであり、31はシリコンチップ、32
は液晶駆動用ICを駆動するために必要な電源およびグ
ランドの端子、33は画像情報データの信号が入力され
る入力端子群、34は液晶パネルのソース配線に供給す
る信号の出力端子群である。
【0003】この液晶駆動用ICのチップ31の出力端
子群34を液晶表示デバイスに接続する方法としては、
フィルムを介して液晶パネルのガラス基板に接続するT
AB(Tape Automated Bondin
g)実装方式、またはチップをガラス基板上に直接実装
するCOG(Chip On Glass)実装方式等
が一般的に実現されている。
子群34を液晶表示デバイスに接続する方法としては、
フィルムを介して液晶パネルのガラス基板に接続するT
AB(Tape Automated Bondin
g)実装方式、またはチップをガラス基板上に直接実装
するCOG(Chip On Glass)実装方式等
が一般的に実現されている。
【0004】一方、入力端子群33には、画像情報デー
タが入力される。ディジタル方式の液晶駆動用ICの場
合、階調を表現するために複数のビットデータが入力さ
れ、カラー表示の液晶表示用デバイスの場合、赤、緑お
よび青を表現するために、さらに3倍のビットデータが
必要である。また一般的に、自然画を無理なく表現する
のに必要と言われている8ビット/カラーの構成にした
場合、トータル24ビットのデータビットが必要であ
り、最低でも24本のバス配線が必要となる。
タが入力される。ディジタル方式の液晶駆動用ICの場
合、階調を表現するために複数のビットデータが入力さ
れ、カラー表示の液晶表示用デバイスの場合、赤、緑お
よび青を表現するために、さらに3倍のビットデータが
必要である。また一般的に、自然画を無理なく表現する
のに必要と言われている8ビット/カラーの構成にした
場合、トータル24ビットのデータビットが必要であ
り、最低でも24本のバス配線が必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、パーソナルコン
ピュータ用の液晶ディスプレイは自然画に近い画像を表
現するために、入力データビット数はより多くなる傾向
である。しかし、入力端子数が増加することは、入力端
子間のピッチが減少し、端子への接続がより困難とな
る。
ピュータ用の液晶ディスプレイは自然画に近い画像を表
現するために、入力データビット数はより多くなる傾向
である。しかし、入力端子数が増加することは、入力端
子間のピッチが減少し、端子への接続がより困難とな
る。
【0006】また、多くの情報が表示できる高解像度化
への移行が進むのに伴い、入力信号の周波数はますます
増加する傾向にある。データビット数の増加およびデー
タ周波数の増加のいずれの場合も、液晶表示デバイスの
周辺回路は複雑化し、不要輻射が一層増加してしまう。
この発明は、このような問題点に鑑み、不要輻射を低減
し、データ信号入力端子の端子数を低減することができ
る液晶表示装置および液晶駆動用ICを提供することを
目的とする。
への移行が進むのに伴い、入力信号の周波数はますます
増加する傾向にある。データビット数の増加およびデー
タ周波数の増加のいずれの場合も、液晶表示デバイスの
周辺回路は複雑化し、不要輻射が一層増加してしまう。
この発明は、このような問題点に鑑み、不要輻射を低減
し、データ信号入力端子の端子数を低減することができ
る液晶表示装置および液晶駆動用ICを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の液晶表示装置
は、多ビットの電気信号をパラレルシリアル変換する並
列直列変換回路と、その出力信号を入力して光信号に変
換する発光素子と、その光信号を入力して電気信号に変
換する受光素子を有しこの受光素子の信号を処理してア
レー基板の駆動のための電気信号を出力する処理回路を
有しアレー基板に接続する出力端子を有する液晶駆動用
ICとを備えたものである。
は、多ビットの電気信号をパラレルシリアル変換する並
列直列変換回路と、その出力信号を入力して光信号に変
換する発光素子と、その光信号を入力して電気信号に変
換する受光素子を有しこの受光素子の信号を処理してア
レー基板の駆動のための電気信号を出力する処理回路を
有しアレー基板に接続する出力端子を有する液晶駆動用
ICとを備えたものである。
【0008】請求項2の液晶駆動用ICは、光信号を入
力して電気信号に変換する受光素子と、この受光素子の
信号を処理してアレー基板の駆動のための電気信号を出
力する処理回路と、アレー基板に接続する出力端子とを
備えたものである。
力して電気信号に変換する受光素子と、この受光素子の
信号を処理してアレー基板の駆動のための電気信号を出
力する処理回路と、アレー基板に接続する出力端子とを
備えたものである。
【0009】
【作用】請求項1の液晶表示装置によれば、並列直列変
換回路により多ビットの電気信号をパラレルシリアル変
換し、その出力信号を発光素子により光信号に変換し、
さらに液晶駆動用ICの受光素子で電気信号に変換し処
理してアレー基板の駆動のための電気信号を出力端子よ
りアレー基板に出力する。したがって、入力端子数を大
幅に削減でき、かつ不要輻射の低減が可能となる。また
妨害電波の出ない光信号入力方式にしたため、より周波
数の高いデータを入力することが可能となる。また本来
データ信号を電気信号で高速に伝達する際に必要なデー
タバス配線を大幅に削減できる。
換回路により多ビットの電気信号をパラレルシリアル変
換し、その出力信号を発光素子により光信号に変換し、
さらに液晶駆動用ICの受光素子で電気信号に変換し処
理してアレー基板の駆動のための電気信号を出力端子よ
りアレー基板に出力する。したがって、入力端子数を大
幅に削減でき、かつ不要輻射の低減が可能となる。また
妨害電波の出ない光信号入力方式にしたため、より周波
数の高いデータを入力することが可能となる。また本来
データ信号を電気信号で高速に伝達する際に必要なデー
タバス配線を大幅に削減できる。
【0010】請求項2の液晶駆動用ICによれば、光信
号を入力するため、電気接続のための入力端子が不要と
なり接続信頼性が向上するとともに、アレー基板の周縁
回路部の面積を削減でき、不要輻射を低減することがで
きる。
号を入力するため、電気接続のための入力端子が不要と
なり接続信頼性が向上するとともに、アレー基板の周縁
回路部の面積を削減でき、不要輻射を低減することがで
きる。
【0011】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。図1は液晶駆動用ICをTAB実装
した様子を示す液晶表示装置の説明図、図2はそのA−
B線断面図、図3は液晶駆動装置の信号のながれを示す
説明図、図4は液晶駆動用ICの素子面からみた説明図
である。
基づいて説明する。図1は液晶駆動用ICをTAB実装
した様子を示す液晶表示装置の説明図、図2はそのA−
B線断面図、図3は液晶駆動装置の信号のながれを示す
説明図、図4は液晶駆動用ICの素子面からみた説明図
である。
【0012】液晶表示デバイス(以下、TFT液晶パネ
ルという)は、画素を形成する薄膜トランジスタ(以
下、TFTという)をマトリクス状に配置したものであ
り、この液晶表示装置に液晶駆動装置の液晶駆動用IC
をTAB実装している。図1および図2において、11
はガラス基板上にTFTを形成したアレー基板、12は
カラーフィルタ基板、13はアレー基板11の配線群を
引き出すためのテープキャリア、14はテープキャリア
13上に実装されている液晶駆動用IC、15は液晶駆
動用IC14等の液晶駆動装置を実装したプリント基板
である。16はプリント基板15上に画像情報データの
信号および電源電圧を供給するためのコネクタ、17は
電気信号を光信号に変換する発光ダイオード等の発光素
子である。
ルという)は、画素を形成する薄膜トランジスタ(以
下、TFTという)をマトリクス状に配置したものであ
り、この液晶表示装置に液晶駆動装置の液晶駆動用IC
をTAB実装している。図1および図2において、11
はガラス基板上にTFTを形成したアレー基板、12は
カラーフィルタ基板、13はアレー基板11の配線群を
引き出すためのテープキャリア、14はテープキャリア
13上に実装されている液晶駆動用IC、15は液晶駆
動用IC14等の液晶駆動装置を実装したプリント基板
である。16はプリント基板15上に画像情報データの
信号および電源電圧を供給するためのコネクタ、17は
電気信号を光信号に変換する発光ダイオード等の発光素
子である。
【0013】コネクタ16に供給された画像情報データ
等の信号は、プリント基板15上の並列直列変換回路4
3(図3)を経由して、液晶駆動用IC14の下側にあ
る発光素子17(図2)に供給される。その際、プリン
ト基板15上の並列直列変換回路43で、多ビットの電
気信号をパレラルシリアル変換(並列直列変換)するこ
とにより、データ信号数を減らし以降の回路系を簡素化
している。
等の信号は、プリント基板15上の並列直列変換回路4
3(図3)を経由して、液晶駆動用IC14の下側にあ
る発光素子17(図2)に供給される。その際、プリン
ト基板15上の並列直列変換回路43で、多ビットの電
気信号をパレラルシリアル変換(並列直列変換)するこ
とにより、データ信号数を減らし以降の回路系を簡素化
している。
【0014】液晶駆動用IC14を示す図3において、
31は入力信号を処理してTFT液晶パネルの駆動のた
めの電気信号を出力する処理回路を有するシリコンチッ
プ、32は液晶駆動用ICを駆動するために必要な電源
用およびグランド用の端子、34はTFT液晶パネルに
接続する出力端子、35は高速にオンオフする光信号を
電気信号に変換する入力端子である受光素子である。
31は入力信号を処理してTFT液晶パネルの駆動のた
めの電気信号を出力する処理回路を有するシリコンチッ
プ、32は液晶駆動用ICを駆動するために必要な電源
用およびグランド用の端子、34はTFT液晶パネルに
接続する出力端子、35は高速にオンオフする光信号を
電気信号に変換する入力端子である受光素子である。
【0015】図4において、コネクタ16に入力された
画像情報データの信号は、データバス41を経由して、
直列並列変換回路43に供給されるが、この直列並列変
換回路43は液晶駆動用IC14毎に設けられて、画像
情報データの信号をパラレルシリアル変換し、これによ
りデータライン数を削減できる。この実施例の場合は、
24ビットのバスラインを3ビットにしている。直列並
列変換回路43の出力信号は発光素子17に入力される
が、これらの発光素子42は、1つの液晶駆動用IC1
4に対して、3個設けている。変換された光信号は、液
晶駆動用IC14の受光素子35に伝達されて電気信号
に変換され、TFT液晶パネルの表示動作に必要なデー
タに変換処理され、たとえばディジタル−アナログ変
換、データ反転、サンプル/ホールド等を行い、出力端
子34よりテープキャリア13を通して、アレー基板1
1上のマトリクス配線に供給される。
画像情報データの信号は、データバス41を経由して、
直列並列変換回路43に供給されるが、この直列並列変
換回路43は液晶駆動用IC14毎に設けられて、画像
情報データの信号をパラレルシリアル変換し、これによ
りデータライン数を削減できる。この実施例の場合は、
24ビットのバスラインを3ビットにしている。直列並
列変換回路43の出力信号は発光素子17に入力される
が、これらの発光素子42は、1つの液晶駆動用IC1
4に対して、3個設けている。変換された光信号は、液
晶駆動用IC14の受光素子35に伝達されて電気信号
に変換され、TFT液晶パネルの表示動作に必要なデー
タに変換処理され、たとえばディジタル−アナログ変
換、データ反転、サンプル/ホールド等を行い、出力端
子34よりテープキャリア13を通して、アレー基板1
1上のマトリクス配線に供給される。
【0016】プリント基板15に入力される信号が、8
ビット×3(赤緑青)の24ビットであれば、発光素子
17を1個の液晶駆動用IC当たり3個搭載すること
で、パラレルシリアル変換で周波数を8倍にして信号を
供給すればよい。そして、この高周波の部分は、パラレ
ルシリアル変換の直後に光信号に変換されるので、不要
輻射等の妨害を考慮する必要はほとんどない。また、従
来であれば、プリント基板15から液晶駆動用IC14
のチップ31上に信号を供給するために、全データビッ
ト数すなわちこの実施例であれば24本の入力端子を設
ける必要があったが、光信号で供給するため入力端子が
不要となり、液晶駆動用IC14のチップ31とテープ
キャリア間、テープキャリア13とプリント基板15間
のデータ信号の電気的な接続がなくなるため、接続信頼
性が向上するとともに、テープキャリア13のスリム化
が可能となる。
ビット×3(赤緑青)の24ビットであれば、発光素子
17を1個の液晶駆動用IC当たり3個搭載すること
で、パラレルシリアル変換で周波数を8倍にして信号を
供給すればよい。そして、この高周波の部分は、パラレ
ルシリアル変換の直後に光信号に変換されるので、不要
輻射等の妨害を考慮する必要はほとんどない。また、従
来であれば、プリント基板15から液晶駆動用IC14
のチップ31上に信号を供給するために、全データビッ
ト数すなわちこの実施例であれば24本の入力端子を設
ける必要があったが、光信号で供給するため入力端子が
不要となり、液晶駆動用IC14のチップ31とテープ
キャリア間、テープキャリア13とプリント基板15間
のデータ信号の電気的な接続がなくなるため、接続信頼
性が向上するとともに、テープキャリア13のスリム化
が可能となる。
【0017】また、この実施例の液晶駆動用ICによれ
ば、光信号を入力するため、電気接続のための入力端子
が不要となり接続信頼性が向上するとともに、TFT液
晶パネルの周縁回路部の面積を削減でき、不要輻射を低
減することができる。この発明の第2の実施例を図5お
よび図6に示す。すなわち、図5は液晶駆動用ICを、
TFTをマトリクス状に配置したTFT液晶パネルにC
OG実装した様子を示し、図6は図5のC−D線の断面
を示したものである。21はガラス基板上にTFTを形
成したアレー基板、22はカラーフィルタ基板、24は
液晶駆動用IC、26はアレー基板21上の配線と、液
晶駆動用IC24を接続するためのバンプである。バン
プ26はアレー基板21上の配線とICチップ21を電
気的接続する機能を有する。一方、25はプリント基
板、27は電気信号を光信号に変換する発光素子であ
る。
ば、光信号を入力するため、電気接続のための入力端子
が不要となり接続信頼性が向上するとともに、TFT液
晶パネルの周縁回路部の面積を削減でき、不要輻射を低
減することができる。この発明の第2の実施例を図5お
よび図6に示す。すなわち、図5は液晶駆動用ICを、
TFTをマトリクス状に配置したTFT液晶パネルにC
OG実装した様子を示し、図6は図5のC−D線の断面
を示したものである。21はガラス基板上にTFTを形
成したアレー基板、22はカラーフィルタ基板、24は
液晶駆動用IC、26はアレー基板21上の配線と、液
晶駆動用IC24を接続するためのバンプである。バン
プ26はアレー基板21上の配線とICチップ21を電
気的接続する機能を有する。一方、25はプリント基
板、27は電気信号を光信号に変換する発光素子であ
る。
【0018】TFT液晶パネルおよび液晶駆動用IC2
4に供給される電気信号はプリント基板25に供給さ
れ、発光素子27に伝達される。この際、第1の実施例
と同様な構成により、24ビット相当のデータはパラレ
ルシリアル変換により3ビットのデータに変換され、さ
らに光信号に変換され、各液晶駆動用IC24へ伝達さ
れる。この場合、アレー基板21はガラス基板であるた
め、光信号は減衰することなく通過する。
4に供給される電気信号はプリント基板25に供給さ
れ、発光素子27に伝達される。この際、第1の実施例
と同様な構成により、24ビット相当のデータはパラレ
ルシリアル変換により3ビットのデータに変換され、さ
らに光信号に変換され、各液晶駆動用IC24へ伝達さ
れる。この場合、アレー基板21はガラス基板であるた
め、光信号は減衰することなく通過する。
【0019】また、液晶駆動用IC24に供給する電源
電圧(図示せず)等は、フレキシブル基板等を用いてプ
リント基板25からアレー基板21上の電源配線に供給
され、バンプ26を経由して液晶駆動用IC24に伝達
される。
電圧(図示せず)等は、フレキシブル基板等を用いてプ
リント基板25からアレー基板21上の電源配線に供給
され、バンプ26を経由して液晶駆動用IC24に伝達
される。
【0020】
【発明の効果】請求項1の液晶表示装置によれば、並列
直列変換回路により多ビットの電気信号をパラレルシリ
アル変換し、その出力信号を発光素子により光信号に変
換し、さらに液晶駆動用ICの受光素子で電気信号に変
換し処理してアレー基板の駆動のための電気信号を出力
端子よりアレー基板に出力する。したがって、入力端子
数を大幅に削減でき、かつ不要輻射の低減が可能とな
る。また妨害電波の出ない光信号入力方式にしたため、
より周波数の高いデータを入力することが可能となる。
また本来データ信号を電気信号で高速に伝達する際に必
要なデータバス配線を大幅に削減できるという効果があ
る。
直列変換回路により多ビットの電気信号をパラレルシリ
アル変換し、その出力信号を発光素子により光信号に変
換し、さらに液晶駆動用ICの受光素子で電気信号に変
換し処理してアレー基板の駆動のための電気信号を出力
端子よりアレー基板に出力する。したがって、入力端子
数を大幅に削減でき、かつ不要輻射の低減が可能とな
る。また妨害電波の出ない光信号入力方式にしたため、
より周波数の高いデータを入力することが可能となる。
また本来データ信号を電気信号で高速に伝達する際に必
要なデータバス配線を大幅に削減できるという効果があ
る。
【0021】請求項2の液晶駆動用ICによれば、光信
号を入力するため、電気接続のための入力端子が不要と
なり接続信頼性が向上するとともに、アレー基板の周縁
回路部の面積を削減でき、不要輻射を低減することがで
きる。
号を入力するため、電気接続のための入力端子が不要と
なり接続信頼性が向上するとともに、アレー基板の周縁
回路部の面積を削減でき、不要輻射を低減することがで
きる。
【図1】この発明の第1の実施例における液晶表示装置
の液晶駆動用ICをTAB実装した説明図である。
の液晶駆動用ICをTAB実装した説明図である。
【図2】そのA−B線断面図である。
【図3】液晶駆動用ICを素子面から見た説明図であ
る。
る。
【図4】液晶駆動装置の信号の流れを示す説明図であ
る。
る。
【図5】第2の実施例の液晶駆動用ICをCOG実装し
た説明図である。
た説明図である。
【図6】そのC−D線断面図である。
【図7】従来例の液晶駆動用ICを素子面から見た説明
図である。
図である。
11 アレー基板 14 液晶駆動用IC 17 発光素子 24 液晶駆動用IC 27 発光素子 34 出力端子 35 受光素子 43 直列並列変換回路
Claims (2)
- 【請求項1】 多ビットの電気信号をパラレルシリアル
変換する並列直列変換回路と、その出力信号を入力して
光信号に変換する発光素子と、その光信号を入力して電
気信号に変換する受光素子を有しこの受光素子の信号を
処理してアレー基板の駆動のための電気信号を出力する
処理回路を有し前記アレー基板に接続する出力端子を有
する液晶駆動用ICとを備えた液晶表示装置。 - 【請求項2】 光信号を入力して電気信号に変換する受
光素子と、この受光素子の信号を処理してアレー基板の
駆動のための電気信号を出力する処理回路と、前記アレ
ー基板に接続する出力端子とを備えた液晶駆動用IC。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12390195A JP3200536B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 液晶表示装置および液晶駆動用ic |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12390195A JP3200536B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 液晶表示装置および液晶駆動用ic |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314413A true JPH08314413A (ja) | 1996-11-29 |
| JP3200536B2 JP3200536B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=14872148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12390195A Expired - Fee Related JP3200536B2 (ja) | 1995-05-23 | 1995-05-23 | 液晶表示装置および液晶駆動用ic |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200536B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002047053A1 (en) * | 2000-12-05 | 2002-06-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display device, method of manufacturing image display device, and image display driver ic |
| WO2007060781A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| KR100753624B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2007-08-30 | 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체집적회로 |
-
1995
- 1995-05-23 JP JP12390195A patent/JP3200536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002047053A1 (en) * | 2000-12-05 | 2002-06-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image display device, method of manufacturing image display device, and image display driver ic |
| KR100753624B1 (ko) * | 2001-08-21 | 2007-08-30 | 엔이씨 일렉트로닉스 가부시키가이샤 | 반도체집적회로 |
| WO2007060781A1 (ja) * | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | 表示装置 |
| KR100960431B1 (ko) * | 2005-11-25 | 2010-05-28 | 샤프 가부시키가이샤 | 표시 장치 |
| JP5036552B2 (ja) * | 2005-11-25 | 2012-09-26 | シャープ株式会社 | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3200536B2 (ja) | 2001-08-20 |
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