JPH08314595A - 携帯型情報機器 - Google Patents
携帯型情報機器Info
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- JPH08314595A JPH08314595A JP7118735A JP11873595A JPH08314595A JP H08314595 A JPH08314595 A JP H08314595A JP 7118735 A JP7118735 A JP 7118735A JP 11873595 A JP11873595 A JP 11873595A JP H08314595 A JPH08314595 A JP H08314595A
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- consonant
- vowel
- dakuten
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が
容易となり、平仮名又は片仮名の入力速度を高くするこ
とのできる携帯型情報機器を得る。 【構成】 母音文字操作部3b及び子音文字操作部3c
{又は(子音+母音)文字操作部3d}を備え、母音文
字操作部3bを単独に、又は、子音文字操作部3c{若
しくは(子音+母音)文字操作部3d}及び母音文字操
作部3bを組み合わせて選択的に操作することにより、
仮名文字を入力するようにした操作入力装置を有する携
帯型情報機器において、子音文字操作部3c{又は(子
音+母音)文字操作部3d}の内、母音文字操作部3b
と組み合わせて操作することによって入力される子音+
母音の仮名に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字操作
部3c{又は(子音+母音)文字操作部3d}のそれぞ
れに対応して、各別の濁点操作部、半濁点操作部又は濁
点/半濁点操作部を操作入力装置に設ける。
容易となり、平仮名又は片仮名の入力速度を高くするこ
とのできる携帯型情報機器を得る。 【構成】 母音文字操作部3b及び子音文字操作部3c
{又は(子音+母音)文字操作部3d}を備え、母音文
字操作部3bを単独に、又は、子音文字操作部3c{若
しくは(子音+母音)文字操作部3d}及び母音文字操
作部3bを組み合わせて選択的に操作することにより、
仮名文字を入力するようにした操作入力装置を有する携
帯型情報機器において、子音文字操作部3c{又は(子
音+母音)文字操作部3d}の内、母音文字操作部3b
と組み合わせて操作することによって入力される子音+
母音の仮名に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字操作
部3c{又は(子音+母音)文字操作部3d}のそれぞ
れに対応して、各別の濁点操作部、半濁点操作部又は濁
点/半濁点操作部を操作入力装置に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯型情報機器、特に、
その入力装置に関する。
その入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】以下に、かかる携帯型情報機器の従来例
を、図10乃至図12を参照して説明する。図10は、
2つ折り可能とされた携帯型情報機器を開いた状態の平
面図である。この携帯型情報機器の一方の部分に液晶表
示器1が設けられ、他方の部分にキーボード2が設けら
れている。
を、図10乃至図12を参照して説明する。図10は、
2つ折り可能とされた携帯型情報機器を開いた状態の平
面図である。この携帯型情報機器の一方の部分に液晶表
示器1が設けられ、他方の部分にキーボード2が設けら
れている。
【0003】図11は、図10のキーボード2の一部を
示す。3bは母音文字キー、即ち、アルファベット
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」のキーで、横
方向に順次配列されている。3cは子音文字キー、即
ち、アルファベットの「K」、「S」、「T」、
「N」、「H」、「M」、「Y」、「R」、「W」、
「N」のキーで、横方向に順次配列されている。この内
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」の子音文字キ
ー3cは、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の
母音文字キー3bのそれぞれに対応してその各下側に配
列されいる。3aは濁点/半濁点キーで、右端の子音文
字キー3bの下側に位置している。
示す。3bは母音文字キー、即ち、アルファベット
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」のキーで、横
方向に順次配列されている。3cは子音文字キー、即
ち、アルファベットの「K」、「S」、「T」、
「N」、「H」、「M」、「Y」、「R」、「W」、
「N」のキーで、横方向に順次配列されている。この内
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」の子音文字キ
ー3cは、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の
母音文字キー3bのそれぞれに対応してその各下側に配
列されいる。3aは濁点/半濁点キーで、右端の子音文
字キー3bの下側に位置している。
【0004】母音文字キー、即ち、「A」、「I」、
「U」、「E」、「O」のキー3bを選択的に押すこと
によって、平仮名の「あ」、「い」、「う」、「え」、
「お」、又は、片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、
「エ」、「オ」が入力される。子音文字キー、即ち、
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、「M」、
「Y」、「R」、「W」のキー3cの内の任意の1つの
キー3cと、母音文字キー3b、即ち、「A」、
「I」、「U」、「E」、「O」のキー3bの内の任意
の1つのキー3bとを組み合わせて、順次押すことによ
り、か行、さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら
行、わ行の平仮名又はカ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、
マ行、ヤ行、ラ行、ワ行の片仮名が入力される。右端の
子音文字キー、即ち、「N」を押すことにより、平仮名
の「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
「U」、「E」、「O」のキー3bを選択的に押すこと
によって、平仮名の「あ」、「い」、「う」、「え」、
「お」、又は、片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、
「エ」、「オ」が入力される。子音文字キー、即ち、
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、「M」、
「Y」、「R」、「W」のキー3cの内の任意の1つの
キー3cと、母音文字キー3b、即ち、「A」、
「I」、「U」、「E」、「O」のキー3bの内の任意
の1つのキー3bとを組み合わせて、順次押すことによ
り、か行、さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら
行、わ行の平仮名又はカ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、
マ行、ヤ行、ラ行、ワ行の片仮名が入力される。右端の
子音文字キー、即ち、「N」を押すことにより、平仮名
の「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
【0005】そして、「K」、「S」、「T」、「H」
の子音文字キー3cの内の任意の1つのキー3cと、、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文字キ
ー3bの内の任意の1つのキー3bと、濁点/半濁点キ
ー3aとを組み合わせて、順次押すことにより、か行、
さ行、た行、は行の平仮名又はカ行、サ行、タ行、ハ行
の片仮名の濁音文字が入力される。子音文字キー、即
ち、「H」の子音文字キー3cと、「A」、「I」、
「U」、「E」、「O」の母音文字キー3bの内の任意
の1つのキー3bと、濁点/半濁点キー3aとを組み合
わせて、順次押す(但し、濁点/半濁点キー3aは続け
て2回押す)ことにより、平仮名のは行又は片仮名のハ
行の半濁音文字が入力される。
の子音文字キー3cの内の任意の1つのキー3cと、、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文字キ
ー3bの内の任意の1つのキー3bと、濁点/半濁点キ
ー3aとを組み合わせて、順次押すことにより、か行、
さ行、た行、は行の平仮名又はカ行、サ行、タ行、ハ行
の片仮名の濁音文字が入力される。子音文字キー、即
ち、「H」の子音文字キー3cと、「A」、「I」、
「U」、「E」、「O」の母音文字キー3bの内の任意
の1つのキー3bと、濁点/半濁点キー3aとを組み合
わせて、順次押す(但し、濁点/半濁点キー3aは続け
て2回押す)ことにより、平仮名のは行又は片仮名のハ
行の半濁音文字が入力される。
【0006】次に、図12を参照して、従来の携帯型情
報機器の回路を説明する。10はCPUで、これに情報
処理プログラムの記憶されたROM11及びRAM12
が付属している。14はキーボード2に対応する入力
部、15は液晶表示器1に対応する表示部で、内部イン
ターフェース13を介してCPU10に接続されてい
る。16は外部インターフェースで、これもCPU10
に接続されている。17は電池等の電源部で、携帯型情
報機器の各部に動作電圧を供給する。
報機器の回路を説明する。10はCPUで、これに情報
処理プログラムの記憶されたROM11及びRAM12
が付属している。14はキーボード2に対応する入力
部、15は液晶表示器1に対応する表示部で、内部イン
ターフェース13を介してCPU10に接続されてい
る。16は外部インターフェースで、これもCPU10
に接続されている。17は電池等の電源部で、携帯型情
報機器の各部に動作電圧を供給する。
【0007】この図12の回路では、入力部14のいず
れかのキーが操作されると、いずれのキーが操作された
かが、内部インターフェース13によって確認され、そ
の確認結果がCPU10に供給される。かくすると、C
PU10は、ROM11のプログラムに応じて、文字表
示信号を内部インターフェース13に供給する。これに
よって、上述したように、入力部14のキー入力に応じ
た文字が表示部15に表示される。
れかのキーが操作されると、いずれのキーが操作された
かが、内部インターフェース13によって確認され、そ
の確認結果がCPU10に供給される。かくすると、C
PU10は、ROM11のプログラムに応じて、文字表
示信号を内部インターフェース13に供給する。これに
よって、上述したように、入力部14のキー入力に応じ
た文字が表示部15に表示される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図11に示した従来の
携帯型情報機器のキーボードは、平仮名又は片仮名のキ
ーの数が少なく、且つ、キー入力のエンコードが簡単に
なる利点を有するが、その反面、濁点/半濁点キー3a
が、子音文字キー3cの内、母音文字キーと組み合わせ
て押すことによって入力される子音+母音の仮名に濁点
又は半濁点を付加し得る「K」、「S」、「T」、
「H」の子音文字キー3cからかなり離間した位置にあ
るため、その濁点/半濁点キー3aを探すのに時間が掛
かり、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が行い
難く、このためキー入力の速度が低くなるという欠点が
あった。
携帯型情報機器のキーボードは、平仮名又は片仮名のキ
ーの数が少なく、且つ、キー入力のエンコードが簡単に
なる利点を有するが、その反面、濁点/半濁点キー3a
が、子音文字キー3cの内、母音文字キーと組み合わせ
て押すことによって入力される子音+母音の仮名に濁点
又は半濁点を付加し得る「K」、「S」、「T」、
「H」の子音文字キー3cからかなり離間した位置にあ
るため、その濁点/半濁点キー3aを探すのに時間が掛
かり、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が行い
難く、このためキー入力の速度が低くなるという欠点が
あった。
【0009】かかる点に鑑み、本発明は、平仮名又は片
仮名の濁音又は半濁音の入力が容易となり、平仮名又は
片仮名の入力速度を高くすることのできる携帯型情報機
器を提案しようとするものである。
仮名の濁音又は半濁音の入力が容易となり、平仮名又は
片仮名の入力速度を高くすることのできる携帯型情報機
器を提案しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、母音文
字操作部及び子音文字操作部{又は(子音+母音)文字
操作部}を備え、母音文字操作部を単独に、又は、子音
文字操作部{若しくは(子音+母音)文字操作部}及び
母音文字操作部を組み合わせて選択的に操作することに
より、仮名文字を入力するようにした入力部を有する携
帯型情報機器において、子音文字操作部{又は(子音+
母音)文字操作部}の内、母音文字操作部と組み合わせ
て操作することによって入力される子音+母音の仮名に
濁点又は半濁点を付加し得る子音文字操作部{又は(子
音+母音)文字操作部}のそれぞれに対応して、各別の
濁点操作部、半濁点操作部又は濁点/半濁点操作部を操
作入力装置に設けたことを特徴とする携帯型情報機器で
ある。
字操作部及び子音文字操作部{又は(子音+母音)文字
操作部}を備え、母音文字操作部を単独に、又は、子音
文字操作部{若しくは(子音+母音)文字操作部}及び
母音文字操作部を組み合わせて選択的に操作することに
より、仮名文字を入力するようにした入力部を有する携
帯型情報機器において、子音文字操作部{又は(子音+
母音)文字操作部}の内、母音文字操作部と組み合わせ
て操作することによって入力される子音+母音の仮名に
濁点又は半濁点を付加し得る子音文字操作部{又は(子
音+母音)文字操作部}のそれぞれに対応して、各別の
濁点操作部、半濁点操作部又は濁点/半濁点操作部を操
作入力装置に設けたことを特徴とする携帯型情報機器で
ある。
【0011】
【作用】かかる本発明によれば、子音文字操作部{又は
(子音+母音)文字操作部}の内、母音文字操作部と組
み合わせて操作することによって入力される子音+母音
の仮名に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字操作部
{又は(子音+母音)文字操作部}と、母音文字操作部
と、各別の濁点操作部、半濁点操作部又は濁点/半濁点
操作部とを組み合わせて操作することによって、仮名、
即ち、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音文字が入力さ
れる。
(子音+母音)文字操作部}の内、母音文字操作部と組
み合わせて操作することによって入力される子音+母音
の仮名に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字操作部
{又は(子音+母音)文字操作部}と、母音文字操作部
と、各別の濁点操作部、半濁点操作部又は濁点/半濁点
操作部とを組み合わせて操作することによって、仮名、
即ち、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音文字が入力さ
れる。
【0012】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明の各実施例
を詳細に説明しよう。先ず、キーボード等の操作入力装
置を有する携帯型情報機器の実施例(図1〜図7)を説
明する。尚、図1〜図7の実施例において、携帯型情報
機器の外観及び回路構成は、図10及び図12にて説明
した従来例と同様であるので、重複説明は省略する。
又、図1〜図7の実施例において、キーボードには、図
示のキーの他に、テンキー(数字キー)、計算のための
各種キーが設けられているが、説明の簡単のために、そ
れらの図示及び説明を省略する。
を詳細に説明しよう。先ず、キーボード等の操作入力装
置を有する携帯型情報機器の実施例(図1〜図7)を説
明する。尚、図1〜図7の実施例において、携帯型情報
機器の外観及び回路構成は、図10及び図12にて説明
した従来例と同様であるので、重複説明は省略する。
又、図1〜図7の実施例において、キーボードには、図
示のキーの他に、テンキー(数字キー)、計算のための
各種キーが設けられているが、説明の簡単のために、そ
れらの図示及び説明を省略する。
【0013】先ず、図1の実施例を説明する。図1はキ
ーボードの一部を示す。3bは母音文字キー、即ち、ア
ルファベット「A」、「I」、「U」、「E」、「O」
のキーで、行を構成するように横方向に順次配列されて
いる。3cは子音文字キー、即ち、アルファベットの
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、「M」、
「Y」、「R」、「W」、「N」のキーで、行を構成す
るように横方向に順次配列されている。この内「K」、
「S」、「T」、「N」、「H」の子音文字キー3c
は、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文
字キー3bのそれぞれに対応してその各下側に配列され
いる。
ーボードの一部を示す。3bは母音文字キー、即ち、ア
ルファベット「A」、「I」、「U」、「E」、「O」
のキーで、行を構成するように横方向に順次配列されて
いる。3cは子音文字キー、即ち、アルファベットの
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、「M」、
「Y」、「R」、「W」、「N」のキーで、行を構成す
るように横方向に順次配列されている。この内「K」、
「S」、「T」、「N」、「H」の子音文字キー3c
は、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文
字キー3bのそれぞれに対応してその各下側に配列され
いる。
【0014】3aは濁点/半濁点キーで、母音文字キー
3bと組み合わせて操作することによって入力される子
音+母音の平仮名又は片仮名に濁点又は半濁点を付加し
得る「K」、「S」、「T」、「H」の子音文字キー3
cのそれぞれの各下側に、各別に、行を構成するように
横方向に配列されている。
3bと組み合わせて操作することによって入力される子
音+母音の平仮名又は片仮名に濁点又は半濁点を付加し
得る「K」、「S」、「T」、「H」の子音文字キー3
cのそれぞれの各下側に、各別に、行を構成するように
横方向に配列されている。
【0015】「A」、「I」、「U」、「E」、「O」
の母音文字キー3bを選択的に押すことによって、平仮
名の「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」、又は、
片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」が入
力される。「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、
「M」、「Y」、「R」、「W」の子音文字キー3cの
内の任意の1つのキー3cと「A」、「I」、「U」、
「E」、「O」の、母音文字キー3bの内の任意の1つ
のキー3bとを組み合わせて、順次押すことにより、か
行、さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら行、わ行
の平仮名又はカ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ
行、ラ行、ワ行の片仮名が入力される。右端の子音文字
キー、即ち、「N」の3cを押すことにより、平仮名の
「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
の母音文字キー3bを選択的に押すことによって、平仮
名の「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」、又は、
片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」が入
力される。「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、
「M」、「Y」、「R」、「W」の子音文字キー3cの
内の任意の1つのキー3cと「A」、「I」、「U」、
「E」、「O」の、母音文字キー3bの内の任意の1つ
のキー3bとを組み合わせて、順次押すことにより、か
行、さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら行、わ行
の平仮名又はカ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ
行、ラ行、ワ行の片仮名が入力される。右端の子音文字
キー、即ち、「N」の3cを押すことにより、平仮名の
「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
【0016】そして、「K」、「S」、「T」、「H」
の子音文字キー3cの内の任意の1つのキー3cと、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文字キ
ー3bの内の任意の1つのキー3bと、各別の濁点/半
濁点キー3aとを組み合わせて、順次押すことにより、
か行、さ行、た行、は行の平仮名又はカ行、サ行、タ
行、ハ行の片仮名の濁音文字が入力される。子音文字キ
ー、即ち、「H」と、母音文字キー3b、即ち、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」のキー3bの
内の任意の1つのキー3bと、濁点/半濁点キー3aと
を組み合わせて、順次押す(但し、濁点/半濁点キー3
aは続けて2回押す)ことにより、平仮名のは行又は片
仮名のハ行の半濁音文字が入力される。左端の子音文字
キー、即ち、「N」のキー3cを押すことにより、平仮
名の「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
の子音文字キー3cの内の任意の1つのキー3cと、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文字キ
ー3bの内の任意の1つのキー3bと、各別の濁点/半
濁点キー3aとを組み合わせて、順次押すことにより、
か行、さ行、た行、は行の平仮名又はカ行、サ行、タ
行、ハ行の片仮名の濁音文字が入力される。子音文字キ
ー、即ち、「H」と、母音文字キー3b、即ち、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」のキー3bの
内の任意の1つのキー3bと、濁点/半濁点キー3aと
を組み合わせて、順次押す(但し、濁点/半濁点キー3
aは続けて2回押す)ことにより、平仮名のは行又は片
仮名のハ行の半濁音文字が入力される。左端の子音文字
キー、即ち、「N」のキー3cを押すことにより、平仮
名の「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
【0017】次に、図2の実施例を説明する。この実施
例は、図1の実施例のキーボードにおけるアルファベッ
ト「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文字
キー3bを、それぞれ平仮名の「あ」、「い」、
「う」、「え」、「お」(片仮名の「ア」、「イ」、
「ウ」、「エ」、「オ」も可)のキー3bに置き換え、
アルファベットの「K」、「S」、「T」、「N」、
「H」、「M」、「Y」、「R」、「W」の子音文字キ
ー3cを、それぞれ(子音+母音)文字キー、即ち、
「か」、「さ」、「た」、「な」、「は」、「ま」、
「や」、「ら」、「わ」(片仮名の「カ」、「サ」、
「タ」、「ナ」、「ハ」、「マ」、「ヤ」、「ラ」、
「ワ」も可)のキー3dに置き換えると共に、右端の子
音文字キー「N」3cを、平仮名の「ん」(片仮名の
「ン」も可)のキーに置き換えた場合である。尚、図2
の実施例のその他の構成及び動作は、図1の実施例と同
様であるので、その説明は省略する。
例は、図1の実施例のキーボードにおけるアルファベッ
ト「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母音文字
キー3bを、それぞれ平仮名の「あ」、「い」、
「う」、「え」、「お」(片仮名の「ア」、「イ」、
「ウ」、「エ」、「オ」も可)のキー3bに置き換え、
アルファベットの「K」、「S」、「T」、「N」、
「H」、「M」、「Y」、「R」、「W」の子音文字キ
ー3cを、それぞれ(子音+母音)文字キー、即ち、
「か」、「さ」、「た」、「な」、「は」、「ま」、
「や」、「ら」、「わ」(片仮名の「カ」、「サ」、
「タ」、「ナ」、「ハ」、「マ」、「ヤ」、「ラ」、
「ワ」も可)のキー3dに置き換えると共に、右端の子
音文字キー「N」3cを、平仮名の「ん」(片仮名の
「ン」も可)のキーに置き換えた場合である。尚、図2
の実施例のその他の構成及び動作は、図1の実施例と同
様であるので、その説明は省略する。
【0018】次に、図3の実施例を説明する。この実施
例は、図1の実施例のキーボードにおける母音文字キー
3b、子音文字キー3c及び濁点/半濁点キー3aの配
列の順序を、左右逆にした場合で、その動作は図1の実
施例と同様なので、重複説明を省略する。
例は、図1の実施例のキーボードにおける母音文字キー
3b、子音文字キー3c及び濁点/半濁点キー3aの配
列の順序を、左右逆にした場合で、その動作は図1の実
施例と同様なので、重複説明を省略する。
【0019】次に、図4の実施例を説明する。この実施
例は、図3の実施例のキーボードにおける上段の母音文
字キー3b及び中段の子音文字キー3cを、それぞれ中
段及び上段に置き換えた場合で、その動作は図1の実施
例と同様なので、重複説明を省略する。尚、この実施例
のキーボードでは、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音
文字を入力する場合は、子音文字キー3c、母音文字キ
ー3b及び各別の濁点/半濁点キー3aを上から下へ順
序良く押すことができるので、上述の図1〜図3の実施
例及び後述する図5〜図7の実施例に比べて、平仮名又
は片仮名の濁音又は半濁音の入力が一層容易且つ迅速と
なる。
例は、図3の実施例のキーボードにおける上段の母音文
字キー3b及び中段の子音文字キー3cを、それぞれ中
段及び上段に置き換えた場合で、その動作は図1の実施
例と同様なので、重複説明を省略する。尚、この実施例
のキーボードでは、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音
文字を入力する場合は、子音文字キー3c、母音文字キ
ー3b及び各別の濁点/半濁点キー3aを上から下へ順
序良く押すことができるので、上述の図1〜図3の実施
例及び後述する図5〜図7の実施例に比べて、平仮名又
は片仮名の濁音又は半濁音の入力が一層容易且つ迅速と
なる。
【0020】次に、図5の実施例を説明する。この実施
例は、キーボードにおける「K」、「S」、「T」の子
音文字キー3cにそれぞれ対応して、各別の濁点キー3
aaを設けた場合で、その他の構成及び動作は、図1の
実施例と同様であるので、重複説明を省略する。尚、図
1の実施例のキーボードにおける「K」、「S」、
「T」の子音文字キー3cを押した後に、各別に設けら
れた濁点/半濁点キー3aを2回続けて押しても、半濁
点キーとして機能する訳けではないので、図5の実施例
は図1の実施例と実質的には同じである。
例は、キーボードにおける「K」、「S」、「T」の子
音文字キー3cにそれぞれ対応して、各別の濁点キー3
aaを設けた場合で、その他の構成及び動作は、図1の
実施例と同様であるので、重複説明を省略する。尚、図
1の実施例のキーボードにおける「K」、「S」、
「T」の子音文字キー3cを押した後に、各別に設けら
れた濁点/半濁点キー3aを2回続けて押しても、半濁
点キーとして機能する訳けではないので、図5の実施例
は図1の実施例と実質的には同じである。
【0021】次に、図6の実施例を説明する。この実施
例は、図5の実施例のキーボードにおける「K」、
「S」、「T」の子音文字キー3cに対し、各別に設け
られた濁点キー3aaの代わりに、「K」、「S」、
「T」の子音文字キー3cの配列方向に沿って略対向す
る共通濁点操作部3aa′を設けた場合である。但し、
この共通濁点操作部3aa′は、「T」及び「H」の子
音文字キー3cに挟まれた「N」の子音文字キー3cに
も対向しているが、その「N」の子音文字キー3c、母
音文字キー3bの内の任意の1つのキー3bを順次押し
た後に、共通濁点キー3aa′を押しても、共通濁点キ
ー3aa′は機能しない。この共通濁点キー3aa′の
幅を、「K」、「S」、「T」の子音文字キー3cの配
列方向に沿って、これら「K」、「S」、「T」の子音
文字キー3cのみに対応し、「N」の子音文字キー3c
には対応しないようにしても良い。その他の構成及び動
作は図5の実施例と同様なので、重複説明を省略する。
例は、図5の実施例のキーボードにおける「K」、
「S」、「T」の子音文字キー3cに対し、各別に設け
られた濁点キー3aaの代わりに、「K」、「S」、
「T」の子音文字キー3cの配列方向に沿って略対向す
る共通濁点操作部3aa′を設けた場合である。但し、
この共通濁点操作部3aa′は、「T」及び「H」の子
音文字キー3cに挟まれた「N」の子音文字キー3cに
も対向しているが、その「N」の子音文字キー3c、母
音文字キー3bの内の任意の1つのキー3bを順次押し
た後に、共通濁点キー3aa′を押しても、共通濁点キ
ー3aa′は機能しない。この共通濁点キー3aa′の
幅を、「K」、「S」、「T」の子音文字キー3cの配
列方向に沿って、これら「K」、「S」、「T」の子音
文字キー3cのみに対応し、「N」の子音文字キー3c
には対応しないようにしても良い。その他の構成及び動
作は図5の実施例と同様なので、重複説明を省略する。
【0022】次に、図7の実施例を説明する。この実施
例は、図1の実施例のキーボードにおける「K」、
「S」、「T」、「H」の子音文字キー3cそれぞれに
各別に設けられた濁点/半濁点キー3aの代わりに、
「K」、「S」、「T」、「H」の子音文字キー3cの
配列方向に沿って略対向する共通濁点/半濁点キー3
a′を設けた場合である。この場合、この共通濁点/半
濁点キー3a′は、「T」及び「H」の子音文字キー3
cに挟まれた「N」の子音文字キー3cにも対向してい
るが、その「N」の子音文字キー3c、母音文字キー3
bの内の任意の1つのキー3bを順次押した後に、共通
濁点キー3aa′を押しても、共通濁点キー3aa′は
機能しない。
例は、図1の実施例のキーボードにおける「K」、
「S」、「T」、「H」の子音文字キー3cそれぞれに
各別に設けられた濁点/半濁点キー3aの代わりに、
「K」、「S」、「T」、「H」の子音文字キー3cの
配列方向に沿って略対向する共通濁点/半濁点キー3
a′を設けた場合である。この場合、この共通濁点/半
濁点キー3a′は、「T」及び「H」の子音文字キー3
cに挟まれた「N」の子音文字キー3cにも対向してい
るが、その「N」の子音文字キー3c、母音文字キー3
bの内の任意の1つのキー3bを順次押した後に、共通
濁点キー3aa′を押しても、共通濁点キー3aa′は
機能しない。
【0023】尚、図3〜図7の実施例のキーボードにお
ける母音文字キー、即ち、アルファベット「A」、
「I」、「U」、「E」、「O」のキー3bを、それぞ
れ平仮名の「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」
(片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」も
可)のキー3bに置き換え、子音文字キー、即ち、アル
ファベットの「K」、「S」、「T」、「N」、
「H」、「M」、「Y」、「R」、「W」のキー3c
を、それぞれ(子音+母音)文字キー、即ち、平仮名の
「か」、「さ」、「た」、「な」、「は」、「ま」、
「や」、「ら」、「わ」(片仮名の「カ」、「サ」、
「タ」、「ナ」、「ハ」、「マ」、「ヤ」、「ラ」、
「ワ」も可)のキー3dに置き換えると共に、平仮名の
「ん」又は片仮名の「ン」を入力するための子音文字キ
ー「N」3cを、平仮名の「ん」(片仮名の「ン」も
可)のキーに置き換えることも可能で、その場合に動作
上異なるところはない。
ける母音文字キー、即ち、アルファベット「A」、
「I」、「U」、「E」、「O」のキー3bを、それぞ
れ平仮名の「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」
(片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」も
可)のキー3bに置き換え、子音文字キー、即ち、アル
ファベットの「K」、「S」、「T」、「N」、
「H」、「M」、「Y」、「R」、「W」のキー3c
を、それぞれ(子音+母音)文字キー、即ち、平仮名の
「か」、「さ」、「た」、「な」、「は」、「ま」、
「や」、「ら」、「わ」(片仮名の「カ」、「サ」、
「タ」、「ナ」、「ハ」、「マ」、「ヤ」、「ラ」、
「ワ」も可)のキー3dに置き換えると共に、平仮名の
「ん」又は片仮名の「ン」を入力するための子音文字キ
ー「N」3cを、平仮名の「ん」(片仮名の「ン」も
可)のキーに置き換えることも可能で、その場合に動作
上異なるところはない。
【0024】又、図1〜図7の実施例において、表示器
及びキーボードは横長であったが、縦長であっても良
い。又、図1〜図7の実施例において、母音文字キー3
b、子音文字キー3c、(子音+母音)文字キー3dの
配列は、行方向(横方向)であったが、列方向(縦方
向)であっても良い。
及びキーボードは横長であったが、縦長であっても良
い。又、図1〜図7の実施例において、母音文字キー3
b、子音文字キー3c、(子音+母音)文字キー3dの
配列は、行方向(横方向)であったが、列方向(縦方
向)であっても良い。
【0025】次に、表示器がタッチセンス表示器である
場合の携帯型情報機器の実施例(図8及び図9)を説明
する。尚、図8及び図9の実施例において、携帯型情報
機器の回路構成は、図12の回路における表示部15を
タッチセンス表示部とし、その表示部15に対する入力
が内部インターフェース13を通じてCPU10に供給
されるように変更すれば良い。又、図8及び図9の実施
例において、タッチセンス液晶表示器には、図示の入力
部の他に、他の必要な入力部も表示されるが、それの図
示及び説明は省略する。又、タッチセンス液晶表示器
に、図示の入力部の他に、テンキー(数字キー)、計算
のための各種キーに対応する入力部も同時に表示するこ
とも可能であるが、これらの入力部は表示画面を切り換
えて表示するようにする。
場合の携帯型情報機器の実施例(図8及び図9)を説明
する。尚、図8及び図9の実施例において、携帯型情報
機器の回路構成は、図12の回路における表示部15を
タッチセンス表示部とし、その表示部15に対する入力
が内部インターフェース13を通じてCPU10に供給
されるように変更すれば良い。又、図8及び図9の実施
例において、タッチセンス液晶表示器には、図示の入力
部の他に、他の必要な入力部も表示されるが、それの図
示及び説明は省略する。又、タッチセンス液晶表示器
に、図示の入力部の他に、テンキー(数字キー)、計算
のための各種キーに対応する入力部も同時に表示するこ
とも可能であるが、これらの入力部は表示画面を切り換
えて表示するようにする。
【0026】先ず、図8の実施例を説明する。1は液晶
表示器であるが、ここではタッチセンス液晶表示器であ
る。3は、電源スイッチキー等の必要なキーである。
表示器であるが、ここではタッチセンス液晶表示器であ
る。3は、電源スイッチキー等の必要なキーである。
【0027】液晶表示器1において、4b、4c及び4
aは、図1の実施例における母音文字キー3b、子音文
字キー3c及び濁点/半濁点キー3aにそれぞれ対応す
る母音文字入力部4b、子音文字入力部4c及び濁点/
半濁点入力部4aである。尚、液晶表示器1におけるそ
の他の入力部は図示を省略する。液晶表示器1における
かかる表示は、キー3の内の適当なキーを操作すること
によって実現できる。
aは、図1の実施例における母音文字キー3b、子音文
字キー3c及び濁点/半濁点キー3aにそれぞれ対応す
る母音文字入力部4b、子音文字入力部4c及び濁点/
半濁点入力部4aである。尚、液晶表示器1におけるそ
の他の入力部は図示を省略する。液晶表示器1における
かかる表示は、キー3の内の適当なキーを操作すること
によって実現できる。
【0028】4bは母音文字入力部、即ち、アルファベ
ット「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の入力部
で、行を構成するように横方向に順次配列されている。
4cは子音文字入力部、即ち、アルファベットの
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、「M」、
「Y」、「R」、「W」、「N」の入力部で、行を構成
するように横方向に順次配列されている。この内
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」の子音入力部
4cは、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母
音入力部4bのそれぞれに対応してその各下側に配列さ
れいる。
ット「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の入力部
で、行を構成するように横方向に順次配列されている。
4cは子音文字入力部、即ち、アルファベットの
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、「M」、
「Y」、「R」、「W」、「N」の入力部で、行を構成
するように横方向に順次配列されている。この内
「K」、「S」、「T」、「N」、「H」の子音入力部
4cは、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母
音入力部4bのそれぞれに対応してその各下側に配列さ
れいる。
【0029】4aは濁点/半濁点入力部で、母音文字入
力部4bと組み合わせて操作することによって入力され
る平仮名(片仮名も可)子音+母音文字に濁点又は半濁
点を付加し得る「K」、「S」、「T」、「H」の子音
文字入力部4cのそれぞれの各下側に、各別に、行を構
成するように横方向に配列されている。
力部4bと組み合わせて操作することによって入力され
る平仮名(片仮名も可)子音+母音文字に濁点又は半濁
点を付加し得る「K」、「S」、「T」、「H」の子音
文字入力部4cのそれぞれの各下側に、各別に、行を構
成するように横方向に配列されている。
【0030】「A」、「I」、「U」、「E」、「O」
の母音文字入力部4bを、指又はペン(先端部が円錐状
で、その他の部分が円柱状の棒)で、選択的に押すこと
によって、平仮名の「あ」、「い」、「う」、「え」、
「お」、又は、片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、
「エ」、「オ」の文字が入力される。「K」、「S」、
「T」、「N」、「H」、「M」、「Y」、「R」、
「W」の子音文字入力部4cの内の任意の1つの入力部
4cと、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母
音文字入力部4bの内の任意の1つの入力部4bとを組
み合わせて、指又はペンで順次押すことにより、か行、
さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら行、わ行の平
仮名又はカ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ行、
ラ行、ワ行の片仮名が入力される。右端の子音入力部、
即ち、「N」を、指又はペンで押すことにより、平仮名
の「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
の母音文字入力部4bを、指又はペン(先端部が円錐状
で、その他の部分が円柱状の棒)で、選択的に押すこと
によって、平仮名の「あ」、「い」、「う」、「え」、
「お」、又は、片仮名の「ア」、「イ」、「ウ」、
「エ」、「オ」の文字が入力される。「K」、「S」、
「T」、「N」、「H」、「M」、「Y」、「R」、
「W」の子音文字入力部4cの内の任意の1つの入力部
4cと、「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の母
音文字入力部4bの内の任意の1つの入力部4bとを組
み合わせて、指又はペンで順次押すことにより、か行、
さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら行、わ行の平
仮名又はカ行、サ行、タ行、ナ行、ハ行、マ行、ヤ行、
ラ行、ワ行の片仮名が入力される。右端の子音入力部、
即ち、「N」を、指又はペンで押すことにより、平仮名
の「ん」又は片仮名の「ン」が入力される。
【0031】そして、子音文字入力部、即ち、「K」、
「S」、「T」、「H」の入力部4cの内の任意の1つ
の入力部4cと、母音文字入力部4b、即ち、「A」、
「I」、「U」、「E」、「O」の入力部4bの内の任
意の1つの入力部4bと、各別の濁点/半濁点入力部4
aとを組み合わせて、指又はペンで順次押すことによ
り、か行、さ行、た行、は行の平仮名又はカ行、サ行、
タ行、ハ行の片仮名の濁音文字が入力される。子音文字
入力部、即ち、「H」と、母音文字入力部4b、即ち、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の入力部4b
の内の任意の1つの入力部4bと、濁点/半濁点入力部
4aとを組み合わせて、指又はペンで順次押す(但し、
濁点/半濁点入力部4aは続けて2回押す)ことによ
り、平仮名のは行又は片仮名のハ行の半濁音文字が入力
される。
「S」、「T」、「H」の入力部4cの内の任意の1つ
の入力部4cと、母音文字入力部4b、即ち、「A」、
「I」、「U」、「E」、「O」の入力部4bの内の任
意の1つの入力部4bと、各別の濁点/半濁点入力部4
aとを組み合わせて、指又はペンで順次押すことによ
り、か行、さ行、た行、は行の平仮名又はカ行、サ行、
タ行、ハ行の片仮名の濁音文字が入力される。子音文字
入力部、即ち、「H」と、母音文字入力部4b、即ち、
「A」、「I」、「U」、「E」、「O」の入力部4b
の内の任意の1つの入力部4bと、濁点/半濁点入力部
4aとを組み合わせて、指又はペンで順次押す(但し、
濁点/半濁点入力部4aは続けて2回押す)ことによ
り、平仮名のは行又は片仮名のハ行の半濁音文字が入力
される。
【0032】次に、図9の実施例を説明する。尚、この
実施例では、タッチセンス液晶表示器である液晶表示器
1の部分のみを図示し、その他の部分は図8と同様であ
るので、図示及び重複説明を省略する。
実施例では、タッチセンス液晶表示器である液晶表示器
1の部分のみを図示し、その他の部分は図8と同様であ
るので、図示及び重複説明を省略する。
【0033】図9の実施例の液晶表示器1では、図9の
実施例の入力部ボードにおける「K」、「S」、
「T」、「H」の子音文字入力部4cそれぞれに各別に
設けられた濁点/半濁点入力部4aの代わりに、
「K」、「S」、「T」、「H」の子音文字入力部4c
の配列方向に沿って略対向する共通濁点/半濁点入力部
4a′を設けた場合である。この場合、この共通濁点/
半濁点入力部4a′は、「T」及び「H」の子音文字入
力部4cに挟まれた「N」の子音文字入力部4cにも対
向しているが、その「N」の子音文字入力部4c、母音
文字入力部4bの内の任意の1つの入力部4bを順次押
した後に、共通濁点入力部4aa′を押しても、その共
通濁点入力部4aa′は機能しない。
実施例の入力部ボードにおける「K」、「S」、
「T」、「H」の子音文字入力部4cそれぞれに各別に
設けられた濁点/半濁点入力部4aの代わりに、
「K」、「S」、「T」、「H」の子音文字入力部4c
の配列方向に沿って略対向する共通濁点/半濁点入力部
4a′を設けた場合である。この場合、この共通濁点/
半濁点入力部4a′は、「T」及び「H」の子音文字入
力部4cに挟まれた「N」の子音文字入力部4cにも対
向しているが、その「N」の子音文字入力部4c、母音
文字入力部4bの内の任意の1つの入力部4bを順次押
した後に、共通濁点入力部4aa′を押しても、その共
通濁点入力部4aa′は機能しない。
【0034】尚、図3〜図7の実施例のキーボードにお
ける母音文字キー3b、子音文字キー3c、(子音+母
音)文字指定キー3d、濁点/半濁点キー3a、共通濁
点/半濁点キー3a′、濁点キー3aa及び共通濁点キ
ー3aa′を、それぞれ液晶表示器1における母音文字
入力部4b、子音文字入力部4c、(子音+母音)文字
指定入力部4d、濁点/半濁点入力部4a、共通濁点/
半濁点入力部4a′、濁点入力部及び共通濁点入力部に
置換することができる。又、この場合に、液晶表示器1
におけるアルファベット「A」、「I」、「U」、
「E」、「O」の母音文字入力部4bを、それぞれ平仮
名の「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」(片仮名
の「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」も可)の
(子音+母音)文字入力部4bに置き換え、アルファベ
ットの「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、
「M」、「Y」、「R」、「W」の子音文字入力部4c
を、それぞれ平仮名の「か」、「さ」、「た」、
「な」、「は」、「ま」、「や」、「ら」、「わ」(片
仮名の「カ」、「サ」、「タ」、「ナ」、「ハ」、
「マ」、「ヤ」、「ラ」、「ワ」も可)の(子音+母
音)文字入力部4dに置き換えると共に、平仮名の
「ん」又は片仮名の「ン」を入力するための子音文字入
力部「N」4cを、平仮名の「ん」(片仮名の「ン」も
可)の入力部に置き換えることも可能で、その場合に動
作上異なるところはない。
ける母音文字キー3b、子音文字キー3c、(子音+母
音)文字指定キー3d、濁点/半濁点キー3a、共通濁
点/半濁点キー3a′、濁点キー3aa及び共通濁点キ
ー3aa′を、それぞれ液晶表示器1における母音文字
入力部4b、子音文字入力部4c、(子音+母音)文字
指定入力部4d、濁点/半濁点入力部4a、共通濁点/
半濁点入力部4a′、濁点入力部及び共通濁点入力部に
置換することができる。又、この場合に、液晶表示器1
におけるアルファベット「A」、「I」、「U」、
「E」、「O」の母音文字入力部4bを、それぞれ平仮
名の「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」(片仮名
の「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」も可)の
(子音+母音)文字入力部4bに置き換え、アルファベ
ットの「K」、「S」、「T」、「N」、「H」、
「M」、「Y」、「R」、「W」の子音文字入力部4c
を、それぞれ平仮名の「か」、「さ」、「た」、
「な」、「は」、「ま」、「や」、「ら」、「わ」(片
仮名の「カ」、「サ」、「タ」、「ナ」、「ハ」、
「マ」、「ヤ」、「ラ」、「ワ」も可)の(子音+母
音)文字入力部4dに置き換えると共に、平仮名の
「ん」又は片仮名の「ン」を入力するための子音文字入
力部「N」4cを、平仮名の「ん」(片仮名の「ン」も
可)の入力部に置き換えることも可能で、その場合に動
作上異なるところはない。
【0035】更に、図8及び図9の実施例において、表
示器及びキーボードは横長であったが、縦長であっても
良い。又、図8及び図9の実施例において、母音文字入
力部4b、子音文字入力部4c、(子音+母音)文字入
力部4dの配列は、行方向(横方向)であったが、列方
向(縦方向)であっても良い。
示器及びキーボードは横長であったが、縦長であっても
良い。又、図8及び図9の実施例において、母音文字入
力部4b、子音文字入力部4c、(子音+母音)文字入
力部4dの配列は、行方向(横方向)であったが、列方
向(縦方向)であっても良い。
【0036】
【発明の効果】第1の本発明によれば、母音文字操作部
及び子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}
を備え、母音文字操作部を単独に、又は、子音文字操作
部{若しくは(子音+母音)文字操作部}及び母音文字
操作部を組み合わせて選択的に操作することにより、仮
名文字を入力するようにした入力部を有する携帯型情報
機器において、子音文字操作部{又は(子音+母音)文
字操作部}の内、母音文字操作部と組み合わせて操作す
ることによって入力される子音+母音の仮名に濁点又は
半濁点を付加し得る子音文字操作部{又は(子音+母
音)文字操作部}のそれぞれに対応して、各別の濁点操
作部、半濁点操作部又は濁点/半濁点操作部を操作入力
装置に設けたので、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音
の入力が容易となり、平仮名又は片仮名の入力速度を高
くすることのできる携帯型情報機器を得ることができ
る。
及び子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}
を備え、母音文字操作部を単独に、又は、子音文字操作
部{若しくは(子音+母音)文字操作部}及び母音文字
操作部を組み合わせて選択的に操作することにより、仮
名文字を入力するようにした入力部を有する携帯型情報
機器において、子音文字操作部{又は(子音+母音)文
字操作部}の内、母音文字操作部と組み合わせて操作す
ることによって入力される子音+母音の仮名に濁点又は
半濁点を付加し得る子音文字操作部{又は(子音+母
音)文字操作部}のそれぞれに対応して、各別の濁点操
作部、半濁点操作部又は濁点/半濁点操作部を操作入力
装置に設けたので、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音
の入力が容易となり、平仮名又は片仮名の入力速度を高
くすることのできる携帯型情報機器を得ることができ
る。
【0037】第2の本発明によれば、母音文字操作部及
び子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}を
備え、母音文字操作部を単独に、又は、子音文字操作部
{若しくは(子音+母音)文字操作部}及び母音文字操
作部を組み合わせて選択的に操作することにより、仮名
文字を入力するようにした入力部を有する携帯型情報機
器において、子音文字操作部{又は(子音+母音)文字
操作部}の内、母音文字操作部と組み合わせて操作する
ことによって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半
濁点を付加し得る子音文字操作部{又は(子音+母音)
文字操作部}が、同じ行又は列に配列されると共に、そ
の母音文字操作部と組み合わせて操作することによって
入力される子音+母音の仮名に濁点又は半濁点を付加し
得る子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}
の全部又は一部に、その配列方向に沿って略対向する共
通の濁点操作部又は共通の濁点/半濁点操作部を操作入
力装置に設けたので、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁
音の入力が容易となり、平仮名又は片仮名の入力速度を
高くすることのできる携帯型情報機器を得ることができ
る。又、この第2の本発明によれば、特に、共通の濁点
操作部又は共通の濁点/半濁点操作部が設けられている
ので、個別の濁点操作部又は個別の濁点/半濁点操作部
を設ける場合と比較して、濁点及び半濁点の入力操作が
容易になると共に、濁点及び半濁点の入力のための操作
スイッチの個数を減少させることのできる携帯型情報機
器を得ることができる。
び子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}を
備え、母音文字操作部を単独に、又は、子音文字操作部
{若しくは(子音+母音)文字操作部}及び母音文字操
作部を組み合わせて選択的に操作することにより、仮名
文字を入力するようにした入力部を有する携帯型情報機
器において、子音文字操作部{又は(子音+母音)文字
操作部}の内、母音文字操作部と組み合わせて操作する
ことによって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半
濁点を付加し得る子音文字操作部{又は(子音+母音)
文字操作部}が、同じ行又は列に配列されると共に、そ
の母音文字操作部と組み合わせて操作することによって
入力される子音+母音の仮名に濁点又は半濁点を付加し
得る子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}
の全部又は一部に、その配列方向に沿って略対向する共
通の濁点操作部又は共通の濁点/半濁点操作部を操作入
力装置に設けたので、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁
音の入力が容易となり、平仮名又は片仮名の入力速度を
高くすることのできる携帯型情報機器を得ることができ
る。又、この第2の本発明によれば、特に、共通の濁点
操作部又は共通の濁点/半濁点操作部が設けられている
ので、個別の濁点操作部又は個別の濁点/半濁点操作部
を設ける場合と比較して、濁点及び半濁点の入力操作が
容易になると共に、濁点及び半濁点の入力のための操作
スイッチの個数を減少させることのできる携帯型情報機
器を得ることができる。
【0038】第3の本発明によれば、母音文字入力部及
び子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}が
表示され、母音文字入力部を単独に、又は、子音文字入
力部{若しくは(子音+母音)文字入力部}及び母音文
字入力部を組み合わせて選択的に触れることにより、仮
名文字を入力するようにしたタッチセンス表示器を有す
る携帯型情報機器において、子音文字入力部{又は(子
音+母音)文字入力部}の内、母音文字入力部と組み合
わせて触れることによって入力される子音+母音の仮名
に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字入力部{又は
(子音+母音)文字入力部}のそれぞれに対応して、各
別の濁点入力部、半濁点入力部又は濁点/半濁点入力部
をタッチセンス表示器に表示させるようにしたので、平
仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が容易となり、
平仮名又は片仮名の入力速度を高くすることのできる携
帯型情報機器を得ることができる。
び子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}が
表示され、母音文字入力部を単独に、又は、子音文字入
力部{若しくは(子音+母音)文字入力部}及び母音文
字入力部を組み合わせて選択的に触れることにより、仮
名文字を入力するようにしたタッチセンス表示器を有す
る携帯型情報機器において、子音文字入力部{又は(子
音+母音)文字入力部}の内、母音文字入力部と組み合
わせて触れることによって入力される子音+母音の仮名
に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字入力部{又は
(子音+母音)文字入力部}のそれぞれに対応して、各
別の濁点入力部、半濁点入力部又は濁点/半濁点入力部
をタッチセンス表示器に表示させるようにしたので、平
仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が容易となり、
平仮名又は片仮名の入力速度を高くすることのできる携
帯型情報機器を得ることができる。
【0039】第4の本発明によれば、母音文字入力部及
び子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}が
表示され、母音文字入力部を単独に、又は、子音文字入
力部{若しくは(子音+母音)文字入力部}及び母音文
字入力部を組み合わせて選択的に触れることにより、仮
名文字を入力するようにしたタッチセンス表示器を有す
る携帯型情報機器において、子音文字入力部{又は(子
音+母音)文字入力部}の内、母音文字入力部と組み合
わせて触れることによって入力される子音+母音の仮名
に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字入力部{又は
(子音+母音)文字入力部}が、同じ行又は列に配列さ
れると共に、その母音文字入力部と組み合わせて触れる
ことによって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半
濁点を付加し得る子音文字入力部{又は(子音+母音)
文字入力部}の全部又は一部に、その配列方向に沿って
略対向する共通の濁点入力部又は共通の濁点/半濁点入
力部をタッチセンス表示器に表示させるようにしたの
で、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が容易と
なり、平仮名又は片仮名の入力速度を高くすることので
きる携帯型情報機器を得ることができる。又、この第4
の本発明によれば、特に、共通の濁点入力部又は共通の
濁点/半濁点入力部が設けられているので、個別の濁点
入力部又は個別の濁点/半濁点入力部を設ける場合と比
較して、濁点及び半濁点の入力が容易になる携帯型情報
機器を得ることができる。
び子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}が
表示され、母音文字入力部を単独に、又は、子音文字入
力部{若しくは(子音+母音)文字入力部}及び母音文
字入力部を組み合わせて選択的に触れることにより、仮
名文字を入力するようにしたタッチセンス表示器を有す
る携帯型情報機器において、子音文字入力部{又は(子
音+母音)文字入力部}の内、母音文字入力部と組み合
わせて触れることによって入力される子音+母音の仮名
に濁点又は半濁点を付加し得る子音文字入力部{又は
(子音+母音)文字入力部}が、同じ行又は列に配列さ
れると共に、その母音文字入力部と組み合わせて触れる
ことによって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半
濁点を付加し得る子音文字入力部{又は(子音+母音)
文字入力部}の全部又は一部に、その配列方向に沿って
略対向する共通の濁点入力部又は共通の濁点/半濁点入
力部をタッチセンス表示器に表示させるようにしたの
で、平仮名又は片仮名の濁音又は半濁音の入力が容易と
なり、平仮名又は片仮名の入力速度を高くすることので
きる携帯型情報機器を得ることができる。又、この第4
の本発明によれば、特に、共通の濁点入力部又は共通の
濁点/半濁点入力部が設けられているので、個別の濁点
入力部又は個別の濁点/半濁点入力部を設ける場合と比
較して、濁点及び半濁点の入力が容易になる携帯型情報
機器を得ることができる。
【図1】本発明の実施例のキーボードを示す略線図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例のキーボードを示す略線図
である。
である。
【図3】本発明の更に他の実施例のキーボードを示す略
線図である。
線図である。
【図4】本発明の更に他の実施例のキーボードを示す略
線図である。
線図である。
【図5】本発明の更に他の実施例のキーボードを示す略
線図である。
線図である。
【図6】本発明の更に他の実施例のキーボードを示す略
線図である。
線図である。
【図7】本発明の更に他の実施例のキーボードを示す略
線図である。
線図である。
【図8】本発明の更に他の実施例を示す平面図である。
【図9】本発明の更に他の実施例の表示器を示す平面図
である。
である。
【図10】従来例を示す平面図である。
【図11】従来例のキーボードを示す略線図である。
【図12】携帯型情報機器の回路を示すブロック線図で
ある。
ある。
1 液晶表示器 2 キーボード 3 キー 3a 濁点/半濁点キー 3a′ 共通濁点/半濁点キー 3aa 濁点キー 3aa′ 共通濁点キー 3b 母音文字キー 3c 子音文字キー 3d (子音+母音)文字キー 4a 濁点/半濁点入力部 4a′ 共通濁点/半濁点入力部 4b 母音文字入力部 4c 子音文字入力部
Claims (4)
- 【請求項1】 母音文字操作部及び子音文字操作部{又
は(子音+母音)文字操作部}を備え、上記母音文字操
作部を単独に、又は、上記子音文字操作部{若しくは上
記(子音+母音)文字操作部}及び上記母音文字操作部
を組み合わせて選択的に操作することにより、仮名文字
を入力するようにした入力部を有する携帯型情報機器に
おいて、 上記子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}
の内、上記母音文字操作部と組み合わせて操作すること
によって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半濁点
を付加し得る子音文字操作部{又は(子音+母音)文字
操作部}のそれぞれに対応して、各別の濁点操作部、半
濁点操作部又は濁点/半濁点操作部を上記操作入力装置
に設けたことを特徴とする携帯型情報機器。 - 【請求項2】 母音文字操作部及び子音文字操作部{又
は(子音+母音)文字操作部}を備え、上記母音文字操
作部を単独に、又は、上記子音文字操作部{若しくは上
記(子音+母音)文字操作部}及び上記母音文字操作部
を組み合わせて選択的に操作することにより、仮名文字
を入力するようにした入力部を有する携帯型情報機器に
おいて、 上記子音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}
の内、上記母音文字操作部と組み合わせて操作すること
によって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半濁点
を付加し得る子音文字操作部{又は(子音+母音)文字
操作部}が、同じ行又は列に配列されると共に、該母音
文字操作部と組み合わせて操作することによって入力さ
れる子音+母音の仮名に濁点又は半濁点を付加し得る子
音文字操作部{又は(子音+母音)文字操作部}の全部
又は一部に、その配列方向に沿って略対向する共通の濁
点操作部又は共通の濁点/半濁点操作部を上記操作入力
装置に設けたことを特徴とする携帯型情報機器。 - 【請求項3】 母音文字入力部及び子音文字入力部{又
は(子音+母音)文字入力部}が表示され、上記母音文
字入力部を単独に、又は、上記子音文字入力部{若しく
は上記(子音+母音)文字入力部}及び上記母音文字入
力部を組み合わせて選択的に触れることにより、仮名文
字を入力するようにしたタッチセンス表示器を有する携
帯型情報機器において、 上記子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}
の内、上記母音文字入力部と組み合わせて触れることに
よって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半濁点を
付加し得る子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入
力部}のそれぞれに対応して、各別の濁点入力部、半濁
点入力部又は濁点/半濁点入力部を上記タッチセンス表
示器に表示させるようにしたことを特徴とする携帯型情
報機器。 - 【請求項4】 母音文字入力部及び子音文字入力部{又
は(子音+母音)文字入力部}が表示され、上記母音文
字入力部を単独に、又は、上記子音文字入力部{若しく
は上記(子音+母音)文字入力部}及び上記母音文字入
力部を組み合わせて選択的に触れることにより、仮名文
字を入力するようにしたタッチセンス表示器を有する携
帯型情報機器において、 上記子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}
の内、上記母音文字入力部と組み合わせて触れることに
よって入力される子音+母音の仮名に濁点又は半濁点を
付加し得る子音文字入力部{又は(子音+母音)文字入
力部}が、同じ行又は列に配列されると共に、該母音文
字入力部と組み合わせて触れることによって入力される
子音+母音の仮名に濁点又は半濁点を付加し得る子音文
字入力部{又は(子音+母音)文字入力部}の全部又は
一部に、その配列方向に沿って略対向する共通の濁点入
力部又は共通の濁点/半濁点入力部を上記タッチセンス
表示器に表示させるようにしたことを特徴とする携帯型
情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7118735A JPH08314595A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 携帯型情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7118735A JPH08314595A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 携帯型情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314595A true JPH08314595A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14743781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7118735A Pending JPH08314595A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 携帯型情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001154788A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Idd Kk | 携帯型入力装置及び電子機器 |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP7118735A patent/JPH08314595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001154788A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-06-08 | Idd Kk | 携帯型入力装置及び電子機器 |
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