JPH08314761A - 障害通報システム - Google Patents
障害通報システムInfo
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- JPH08314761A JPH08314761A JP7145372A JP14537295A JPH08314761A JP H08314761 A JPH08314761 A JP H08314761A JP 7145372 A JP7145372 A JP 7145372A JP 14537295 A JP14537295 A JP 14537295A JP H08314761 A JPH08314761 A JP H08314761A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 68
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 26
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 19
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 abstract description 14
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】適切な保守員を迅速に障害発生装置あるいはシ
ステムに向かわせることができる障害通報システムを提
供することにある。 【構成】あらかじめ記憶テーブルに順次保守員を記憶し
ておき、応答がなかったときに次の保守員を呼び出すも
ので、障害システムに対する保守員の手配までの時間が
短縮される。さらに、連絡の採れない保守員から応答が
あったときには、対処済みの連絡を自動的にする。これ
により保守員が重複して1つの障害対象に向かうことも
なくなる。
ステムに向かわせることができる障害通報システムを提
供することにある。 【構成】あらかじめ記憶テーブルに順次保守員を記憶し
ておき、応答がなかったときに次の保守員を呼び出すも
ので、障害システムに対する保守員の手配までの時間が
短縮される。さらに、連絡の採れない保守員から応答が
あったときには、対処済みの連絡を自動的にする。これ
により保守員が重複して1つの障害対象に向かうことも
なくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、障害通報システムに
関し、詳しくは、コンピュータ等の情報処理システムに
おいて、障害が発生したときに、適切な保守員をできる
だけ短時間に障害対象装置に向かわせるための障害通報
システムに関する。
関し、詳しくは、コンピュータ等の情報処理システムに
おいて、障害が発生したときに、適切な保守員をできる
だけ短時間に障害対象装置に向かわせるための障害通報
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータによる情報処理システムで
代表されるように、この種の情報処理システムは、昼夜
を問わず、常時稼働し、使用されることが多い。この種
の装置に障害が発生したときには、できるだけ早急に復
旧させることが必要である。そのためのシステムとして
各種の障害通報システムが提案されている。例えば、シ
ステムを制御するコンソールや端末装置(以下端末)に
対して障害情報を表示し、音声等によりオペレータに対
して異常を伝えるメッセージを流すことが行われてい
る。しかし、メッセージの内容によっては、保守員ある
いは保守可能な人材がいないと、早期の対応は不可能で
ある。しかも、障害は、予期せぬ時に発生する。そこ
で、保守員を常時待機させることも従来は行われている
が、経費と勤務環境等の問題から専門の保守会社に依頼
してサポートするケースが少なくない。
代表されるように、この種の情報処理システムは、昼夜
を問わず、常時稼働し、使用されることが多い。この種
の装置に障害が発生したときには、できるだけ早急に復
旧させることが必要である。そのためのシステムとして
各種の障害通報システムが提案されている。例えば、シ
ステムを制御するコンソールや端末装置(以下端末)に
対して障害情報を表示し、音声等によりオペレータに対
して異常を伝えるメッセージを流すことが行われてい
る。しかし、メッセージの内容によっては、保守員ある
いは保守可能な人材がいないと、早期の対応は不可能で
ある。しかも、障害は、予期せぬ時に発生する。そこ
で、保守員を常時待機させることも従来は行われている
が、経費と勤務環境等の問題から専門の保守会社に依頼
してサポートするケースが少なくない。
【0003】特開平1−233954号の従来技術に示
されるように、保守会社に連絡して保守会社の監視員が
保守員をポケットベルにより呼び出す形態では、手間が
かかり過ぎる問題がある。そこで、この公報に示される
発明では、障害が発生したときにポケットベルを形態す
る保守員に直接連絡を採り、連絡が採れないときに保守
会社に連絡を取る方法が提案されている。また、特開平
5−250223号にあっては、前記の場合よりも一歩
踏み込んで、保守員が形態するポケットベルの表示部に
メッセージ(障害内容)を表示することで、より迅速な
復旧を行う提案がなされている。
されるように、保守会社に連絡して保守会社の監視員が
保守員をポケットベルにより呼び出す形態では、手間が
かかり過ぎる問題がある。そこで、この公報に示される
発明では、障害が発生したときにポケットベルを形態す
る保守員に直接連絡を採り、連絡が採れないときに保守
会社に連絡を取る方法が提案されている。また、特開平
5−250223号にあっては、前記の場合よりも一歩
踏み込んで、保守員が形態するポケットベルの表示部に
メッセージ(障害内容)を表示することで、より迅速な
復旧を行う提案がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−25022
3号,特開平1−233954号等に開示される発明で
は、保守員が応答できない場合の考慮が払われていな
い。すなわち、もし、保守員がポケットベルを携帯して
いなかったとき、あるいは携帯していても連絡が採れる
状態にない場合には、ある程度の時間待たされた上に、
保守会社に連絡を取ることになるので復旧までに時間が
かかる。このように連絡が採れないときに、他の保守員
に連絡を取ると、障害対象の装置に複数の保守員が割り
当てられてしまう問題がある。しかも、情報処理システ
ムの障害は、電源関係、制御関係、機構関係、電子回路
関係、インタフェース/回線関係等、多種多様なものが
ある。前記のように、ポケットベルで呼び出される特定
の保守員がこれらすべてに精通している訳でもない。呼
び出された保守員が適切な保守ができないときには、さ
らに別の保守員が必要になり、復旧はさらに遅れること
になる。この発明の目的は、このような従来技術の問題
点を解決するものであって、適切な保守員を迅速に障害
発生装置あるいは障害発生システムに向かわせることが
できる障害通報システムを提供することにある。
3号,特開平1−233954号等に開示される発明で
は、保守員が応答できない場合の考慮が払われていな
い。すなわち、もし、保守員がポケットベルを携帯して
いなかったとき、あるいは携帯していても連絡が採れる
状態にない場合には、ある程度の時間待たされた上に、
保守会社に連絡を取ることになるので復旧までに時間が
かかる。このように連絡が採れないときに、他の保守員
に連絡を取ると、障害対象の装置に複数の保守員が割り
当てられてしまう問題がある。しかも、情報処理システ
ムの障害は、電源関係、制御関係、機構関係、電子回路
関係、インタフェース/回線関係等、多種多様なものが
ある。前記のように、ポケットベルで呼び出される特定
の保守員がこれらすべてに精通している訳でもない。呼
び出された保守員が適切な保守ができないときには、さ
らに別の保守員が必要になり、復旧はさらに遅れること
になる。この発明の目的は、このような従来技術の問題
点を解決するものであって、適切な保守員を迅速に障害
発生装置あるいは障害発生システムに向かわせることが
できる障害通報システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るためのこの発明の障害通報システムの特徴は、保守員
の識別情報とこの保守員に対する電話による呼び出し情
報と保守員からの応答の有無とが対応付けられて複数の
保守員について順次記憶された記憶テーブルと、電話に
より呼び出された保守員の応答に対して所定時間の時間
監視を行う時間監視手段と、記憶テーブルを参照して保
守員の一人に対して呼び出し情報に従って電話回線によ
り呼び出しを行い、時間監視手段を動作させて監視時間
内に前記保守員から応答がないときに記憶テーブル上の
次の保守員に連絡を取る呼出手段と、呼び出された保守
員のいずれかから応答があるときに記憶テーブルの応答
の有無の欄を参照して応答有があったときに応答のあっ
た保守員に対して対応不要の連絡をし、応答有がないと
きにその保守員について前記の応答の有無の記憶位置に
応答有りの記憶をする応答管理手段とを備えるものであ
る。
るためのこの発明の障害通報システムの特徴は、保守員
の識別情報とこの保守員に対する電話による呼び出し情
報と保守員からの応答の有無とが対応付けられて複数の
保守員について順次記憶された記憶テーブルと、電話に
より呼び出された保守員の応答に対して所定時間の時間
監視を行う時間監視手段と、記憶テーブルを参照して保
守員の一人に対して呼び出し情報に従って電話回線によ
り呼び出しを行い、時間監視手段を動作させて監視時間
内に前記保守員から応答がないときに記憶テーブル上の
次の保守員に連絡を取る呼出手段と、呼び出された保守
員のいずれかから応答があるときに記憶テーブルの応答
の有無の欄を参照して応答有があったときに応答のあっ
た保守員に対して対応不要の連絡をし、応答有がないと
きにその保守員について前記の応答の有無の記憶位置に
応答有りの記憶をする応答管理手段とを備えるものであ
る。
【0006】
【作用】このように、あらかじめ記憶テーブルに順次保
守員を記憶しておき、応答がなかったときに次の保守員
を呼び出すようにすれば、障害システムに対する保守員
の手配までの時間が短縮される。しかも、連絡の採れな
い保守員から応答があったときには、対処済みの連絡が
自動的にできるので、保守員が重複して1つの障害対象
に向かうこともなくなる。さらに、前記の記憶テーブル
に記憶する保守員を障害内容に対応させて保守内容や保
守レベルに応じた区分けをして管理するようにすれば、
適切な保守員を適切に選択して障害システムに対する保
守員の手配することができ、復旧時間の短縮を図ること
ができる。しかも、障害内容をメッセージ表示するよう
にすれば、そのメッセージに応じてメッセージの内容に
応じた保守できる保守員が応答することができる。
守員を記憶しておき、応答がなかったときに次の保守員
を呼び出すようにすれば、障害システムに対する保守員
の手配までの時間が短縮される。しかも、連絡の採れな
い保守員から応答があったときには、対処済みの連絡が
自動的にできるので、保守員が重複して1つの障害対象
に向かうこともなくなる。さらに、前記の記憶テーブル
に記憶する保守員を障害内容に対応させて保守内容や保
守レベルに応じた区分けをして管理するようにすれば、
適切な保守員を適切に選択して障害システムに対する保
守員の手配することができ、復旧時間の短縮を図ること
ができる。しかも、障害内容をメッセージ表示するよう
にすれば、そのメッセージに応じてメッセージの内容に
応じた保守できる保守員が応答することができる。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の障害通報システムを適用
した一実施例のブロック図であり、図2は、異常状態メ
モリの説明図、図3は、障害内容コードを生成する処理
のフローチャート、図4は、その保守員情報テーブルの
説明図、そして図5は、障害通報処理のフローチャート
である。
した一実施例のブロック図であり、図2は、異常状態メ
モリの説明図、図3は、障害内容コードを生成する処理
のフローチャート、図4は、その保守員情報テーブルの
説明図、そして図5は、障害通報処理のフローチャート
である。
【0008】1は、監視対象となる情報処理システムで
あって、異常検出装置1a、通信制御装置1b、そし
て、システムあるいはこれに接続されている装置の異常
の状態を記録する異常状態データメモリ1cとを備えて
いる。異常検出装置1aは、定期的な割り込み処理によ
り前記の異常状態データメモリ1cに内部各部の回路、
装置、そしてこのシステムに接続されている外部装置の
異常状態を検出するとともに、例えば、メイン電源が停
電等によりダウンしたときに補助電源に切換える処置な
どが行われたときには、緊急割り込みで発生するハード
ウエア状の障害を受付けて異常状態データメモリ1cの
対応箇所にフラグでそれを記憶する。通信制御装置1b
は、障害発生情報とその内容を電話回線、LAN接続ラ
イン等の接続ライン10を介して障害監視装置2に送出
する。
あって、異常検出装置1a、通信制御装置1b、そし
て、システムあるいはこれに接続されている装置の異常
の状態を記録する異常状態データメモリ1cとを備えて
いる。異常検出装置1aは、定期的な割り込み処理によ
り前記の異常状態データメモリ1cに内部各部の回路、
装置、そしてこのシステムに接続されている外部装置の
異常状態を検出するとともに、例えば、メイン電源が停
電等によりダウンしたときに補助電源に切換える処置な
どが行われたときには、緊急割り込みで発生するハード
ウエア状の障害を受付けて異常状態データメモリ1cの
対応箇所にフラグでそれを記憶する。通信制御装置1b
は、障害発生情報とその内容を電話回線、LAN接続ラ
イン等の接続ライン10を介して障害監視装置2に送出
する。
【0009】異常状態データメモリ1cは、図2に示す
ように、監視すべき各装置、内部回路に対応してその内
容(メインフレーム1,メインフレーム2,サーバ,プ
リンタ,…)がコードで記憶されている各監視対象欄1
1と各監視対象が異常か否かを示す状態欄12、そして
その次に異常の内容欄13とが設けられていて、状態欄
12には、異常か正常かのフラグ(正常=“0”,異常
=“1”)が立てられる。状態欄12に異常の“1”が
立つのは、異常の内容欄13のいずれかの欄にフラグ
“1”がセットされたときである。異常の内容欄13
は、電源関係、制御関係、機構関係、電子回路関係、イ
ンタフェース/回線関係等に従って装置やシステムの内
部をそれぞれエリア分割して異常検出センサを配置する
ことで管理する。この配置に応じてシステム内部,接続
装置などの細分割された各監視エリアを、エリア1,エ
リア2,エリア3、エリア4、エリア5,…とすること
で、内容欄13により個別にそれぞれの監視エリアの管
理が行われる。そして、それぞれのエリアに配置したセ
ンサから異常検出信号が発生したときに、異常検出装置
1aは、対応するエリアにフラグ“1”をセットすると
ともに状態欄12にフラグ“1”を立てる。なお、ここ
では、斜線で示すように、サーバやプリンタには、一部
のエリアの割り当てはない。また、エリア1は、例え
ば、電源等の監視エリアに割り当てる。
ように、監視すべき各装置、内部回路に対応してその内
容(メインフレーム1,メインフレーム2,サーバ,プ
リンタ,…)がコードで記憶されている各監視対象欄1
1と各監視対象が異常か否かを示す状態欄12、そして
その次に異常の内容欄13とが設けられていて、状態欄
12には、異常か正常かのフラグ(正常=“0”,異常
=“1”)が立てられる。状態欄12に異常の“1”が
立つのは、異常の内容欄13のいずれかの欄にフラグ
“1”がセットされたときである。異常の内容欄13
は、電源関係、制御関係、機構関係、電子回路関係、イ
ンタフェース/回線関係等に従って装置やシステムの内
部をそれぞれエリア分割して異常検出センサを配置する
ことで管理する。この配置に応じてシステム内部,接続
装置などの細分割された各監視エリアを、エリア1,エ
リア2,エリア3、エリア4、エリア5,…とすること
で、内容欄13により個別にそれぞれの監視エリアの管
理が行われる。そして、それぞれのエリアに配置したセ
ンサから異常検出信号が発生したときに、異常検出装置
1aは、対応するエリアにフラグ“1”をセットすると
ともに状態欄12にフラグ“1”を立てる。なお、ここ
では、斜線で示すように、サーバやプリンタには、一部
のエリアの割り当てはない。また、エリア1は、例え
ば、電源等の監視エリアに割り当てる。
【0010】異常検出装置1aは、定期割り込み処理に
より図3の異常検出、内容判定処理のプログラムを実行
して異常状態データメモリ1cの状態欄12のデータを
取得し(ステップ100)、そのフラグを参照して異常
があるか否かの判定をする(ステップ101)、フラグ
“1”が発生していないときには、異常なしとして終了
とし、次の割り込み期間までその動作を停止する。これ
とは別に異常検出装置1aは、先に説明したハードウエ
ハの故障があるときには緊急異常発生割り込みを受け付
けて異常状態データメモリ1cの対応するエリアのフラ
グを立てて次のステップ102へと移る。 一方、ステ
ップ101の判定の結果、異常があるときあるいは緊急
異常発生割り込みのときには、次に異常の内容欄13を
参照して異常の内容に応じたコードを生成し(ステップ
102)、次に障害監視装置2への通報処理に入る(ス
テップ103)。通報処理においては、異常コードを含
み、先頭部分に宛先(=障害監視装置2)と異常コード
が挿入された障害内容の送信データが作成されて通信制
御装置1bに送出される。通信制御装置1bは、送信デ
ータを電文形式にして障害監視装置2に電話回線10を
通して送信する。
より図3の異常検出、内容判定処理のプログラムを実行
して異常状態データメモリ1cの状態欄12のデータを
取得し(ステップ100)、そのフラグを参照して異常
があるか否かの判定をする(ステップ101)、フラグ
“1”が発生していないときには、異常なしとして終了
とし、次の割り込み期間までその動作を停止する。これ
とは別に異常検出装置1aは、先に説明したハードウエ
ハの故障があるときには緊急異常発生割り込みを受け付
けて異常状態データメモリ1cの対応するエリアのフラ
グを立てて次のステップ102へと移る。 一方、ステ
ップ101の判定の結果、異常があるときあるいは緊急
異常発生割り込みのときには、次に異常の内容欄13を
参照して異常の内容に応じたコードを生成し(ステップ
102)、次に障害監視装置2への通報処理に入る(ス
テップ103)。通報処理においては、異常コードを含
み、先頭部分に宛先(=障害監視装置2)と異常コード
が挿入された障害内容の送信データが作成されて通信制
御装置1bに送出される。通信制御装置1bは、送信デ
ータを電文形式にして障害監視装置2に電話回線10を
通して送信する。
【0011】図1に示すように、障害監視装置2は、監
視制御手段3と、異常コード/保守コードテーブル4、
保守員情報テーブル5、障害連絡装置6、時間監視装置
7(、いわゆるウオッチドッグタイマ)とを備えてい
る。監視制御手段3は、MPU3aとメモリ3bとから
なり、メモリ3bには、障害内容判定プログラム8a
と、適正保守員選択プログラム8b、呼出応答管理プロ
グラム8cとが設けられている。障害監視装置2は、前
記の電文を通信制御装置1bから受信すると、MPU3
aにより障害内容判定プログラム8aを実行して先頭部
分の異常コードに従って異常コード/保守コードテーブ
ル4を参照して保守コードを発生する。保守コードは、
図4に示す保守員情報テーブル5の後述する横の欄に対
応するものであって、専門的なレベルの障害か、どのよ
うな保守員でも対応できるレベルの障害かにより区別さ
れていて、さらに、専門的なレベルの障害では、例え
ば、それが4段階に分けられ、電源/制御関係、機構関
係、装置全体、その他とされ、どのような保守員でも対
応できるレベルの障害では、それがさらに2段階に分け
られて、保守初心者レベルと運用管理レベルとされる。
なお、ここでの、保守初心者レベルでは、故障内容が明
確で基板の交換や部品交換で対処できる程度のものであ
って、保守員としての標準的な教育を受けた者が保守可
能な内容を対象とし、運用管理レベルでは、例えば、無
人運転システムなどの場合に問題となる用紙補充とか、
トーナ補充、インク交換、電池交換、レベル調整などの
運用管理の内容を対象とするものである。障害監視装置
2は、MPU3aにより適正保守員選択プログラム8b
を実行することで、後述する保守員情報テーブル5の応
答欄53を参照して連絡対象となる適正な保守員を選択
し、MPU3aにより呼出応答管理プログラム8cを実
行することで、情報処理システム1から送出された異常
コードの内容をメッセージに変換し、監視対象となる情
報処理システム1の内容もメッセージに変換してこれら
に緊急呼び出しメッセージを付加したメッセージを生成
して前記の選択された保守員の電話番号とともに障害連
絡装置6に渡して電話連絡を取る処理をする。また、障
害監視装置2は、呼出応答管理プログラム8cの実行に
より、待機中において、障害連絡装置6から保守員コー
ドと応答信号とを受けたときには、保守員情報テーブル
5の応答欄を参照して応答をしなかった保守員に対して
他の保守員が手配済みのときにその旨の連絡処理を行
う。
視制御手段3と、異常コード/保守コードテーブル4、
保守員情報テーブル5、障害連絡装置6、時間監視装置
7(、いわゆるウオッチドッグタイマ)とを備えてい
る。監視制御手段3は、MPU3aとメモリ3bとから
なり、メモリ3bには、障害内容判定プログラム8a
と、適正保守員選択プログラム8b、呼出応答管理プロ
グラム8cとが設けられている。障害監視装置2は、前
記の電文を通信制御装置1bから受信すると、MPU3
aにより障害内容判定プログラム8aを実行して先頭部
分の異常コードに従って異常コード/保守コードテーブ
ル4を参照して保守コードを発生する。保守コードは、
図4に示す保守員情報テーブル5の後述する横の欄に対
応するものであって、専門的なレベルの障害か、どのよ
うな保守員でも対応できるレベルの障害かにより区別さ
れていて、さらに、専門的なレベルの障害では、例え
ば、それが4段階に分けられ、電源/制御関係、機構関
係、装置全体、その他とされ、どのような保守員でも対
応できるレベルの障害では、それがさらに2段階に分け
られて、保守初心者レベルと運用管理レベルとされる。
なお、ここでの、保守初心者レベルでは、故障内容が明
確で基板の交換や部品交換で対処できる程度のものであ
って、保守員としての標準的な教育を受けた者が保守可
能な内容を対象とし、運用管理レベルでは、例えば、無
人運転システムなどの場合に問題となる用紙補充とか、
トーナ補充、インク交換、電池交換、レベル調整などの
運用管理の内容を対象とするものである。障害監視装置
2は、MPU3aにより適正保守員選択プログラム8b
を実行することで、後述する保守員情報テーブル5の応
答欄53を参照して連絡対象となる適正な保守員を選択
し、MPU3aにより呼出応答管理プログラム8cを実
行することで、情報処理システム1から送出された異常
コードの内容をメッセージに変換し、監視対象となる情
報処理システム1の内容もメッセージに変換してこれら
に緊急呼び出しメッセージを付加したメッセージを生成
して前記の選択された保守員の電話番号とともに障害連
絡装置6に渡して電話連絡を取る処理をする。また、障
害監視装置2は、呼出応答管理プログラム8cの実行に
より、待機中において、障害連絡装置6から保守員コー
ドと応答信号とを受けたときには、保守員情報テーブル
5の応答欄を参照して応答をしなかった保守員に対して
他の保守員が手配済みのときにその旨の連絡処理を行
う。
【0012】障害連絡装置6は、内部にモデム6が内蔵
されていて、監視制御手段3から渡された電話番号に従
って保守員のもつポケットベル91,92,93,…9
nの1つに対して公衆回線網9を経て電話をかけて呼び
出し、前期のメッセージを送出する。さらに、保守員か
ら電話回線を介して所定の応答があったときには、応答
があった応答信号を監視制御手段3に送出する。また、
これとは別に保守員から電話連絡があったときには、応
答信号と保守員側から送出される電話連絡のある保守員
のコードを監視制御手段3に送出する。なお、この障害
連絡装置6は、前記のプログラムと同様にその主要な処
理をMPU3aが実行可能なプログラムとして実現され
てもよい。
されていて、監視制御手段3から渡された電話番号に従
って保守員のもつポケットベル91,92,93,…9
nの1つに対して公衆回線網9を経て電話をかけて呼び
出し、前期のメッセージを送出する。さらに、保守員か
ら電話回線を介して所定の応答があったときには、応答
があった応答信号を監視制御手段3に送出する。また、
これとは別に保守員から電話連絡があったときには、応
答信号と保守員側から送出される電話連絡のある保守員
のコードを監視制御手段3に送出する。なお、この障害
連絡装置6は、前記のプログラムと同様にその主要な処
理をMPU3aが実行可能なプログラムとして実現され
てもよい。
【0013】図4は、保守員情報テーブル5の説明図で
あって、各保守員コード欄51と各保守員コードに対応
してフラグが立てられる保守コード欄52が設けられ、
そして、応答欄53、電話番号欄54、障害対象欄55
とが設けられている。保守コード欄52の内容は、前記
の電源/制御関係を示す電源制御欄52a、機構関係に
対応する機構欄52b、装置全体に対応する装置欄52
c、その他の保守としてその他欄52d、そして、保守
初心者に対応する初心欄52e、さらに運用管理に関係
する運用欄52fとが設けられている。各欄における○
は、フラグ“1”が立てられていることを示すもので、
各保守員は、フラグの立てられて内容について保守能力
を持つことが示される。一方、応答欄53のフラグ“1
1”は、連絡して応答があったことを示す。また、フラ
グ“01”は、連絡して応答が無かったことを示す。フ
ラグ“00”は、未だ連絡してないことを示す。また、
障害対象欄55の欄には、障害が発生した対応システム
の識別コードが記憶される。
あって、各保守員コード欄51と各保守員コードに対応
してフラグが立てられる保守コード欄52が設けられ、
そして、応答欄53、電話番号欄54、障害対象欄55
とが設けられている。保守コード欄52の内容は、前記
の電源/制御関係を示す電源制御欄52a、機構関係に
対応する機構欄52b、装置全体に対応する装置欄52
c、その他の保守としてその他欄52d、そして、保守
初心者に対応する初心欄52e、さらに運用管理に関係
する運用欄52fとが設けられている。各欄における○
は、フラグ“1”が立てられていることを示すもので、
各保守員は、フラグの立てられて内容について保守能力
を持つことが示される。一方、応答欄53のフラグ“1
1”は、連絡して応答があったことを示す。また、フラ
グ“01”は、連絡して応答が無かったことを示す。フ
ラグ“00”は、未だ連絡してないことを示す。また、
障害対象欄55の欄には、障害が発生した対応システム
の識別コードが記憶される。
【0014】ところで、先に説明したように、MPU3
aが障害内容判定プログラム8aを実行して得られる判
定結果は、保守コード欄52のうちのいずれかの欄に該
当する。その保守コードがメモリ3bの所定の領域に記
憶されると、次にこれを参照して適正保守員選択プログ
ラム8bがMPU3aにより実行されて連絡すべき保守
員の電話番号が抽出される。この適正保守員選択プログ
ラム8bと呼出応答管理プログラム8cとによる障害通
報処理について図3のフローチャートに従って説明する
と、まず、メモリ3bの保守コードに従って適正保守員
選択プログラム8bが実行されて保守員情報テーブル5
の保守コード欄52の、例えば、機構関係に対応する機
構系欄52bが参照される。対応可能な保守員として○
の欄の最初の保守員aの応答欄53のフラグが“00”
であることを確認してその電話番号を読出す(ステップ
200)とともに呼出応答管理プログラム8cが実行さ
れてメッセージが生成されて、これらを送障害連絡装置
6に渡してその保守員に電話回線を利用して連絡を採り
(ステップ201)、次に時間監視装置7(タイマ)を
起動する(ステップ202)。
aが障害内容判定プログラム8aを実行して得られる判
定結果は、保守コード欄52のうちのいずれかの欄に該
当する。その保守コードがメモリ3bの所定の領域に記
憶されると、次にこれを参照して適正保守員選択プログ
ラム8bがMPU3aにより実行されて連絡すべき保守
員の電話番号が抽出される。この適正保守員選択プログ
ラム8bと呼出応答管理プログラム8cとによる障害通
報処理について図3のフローチャートに従って説明する
と、まず、メモリ3bの保守コードに従って適正保守員
選択プログラム8bが実行されて保守員情報テーブル5
の保守コード欄52の、例えば、機構関係に対応する機
構系欄52bが参照される。対応可能な保守員として○
の欄の最初の保守員aの応答欄53のフラグが“00”
であることを確認してその電話番号を読出す(ステップ
200)とともに呼出応答管理プログラム8cが実行さ
れてメッセージが生成されて、これらを送障害連絡装置
6に渡してその保守員に電話回線を利用して連絡を採り
(ステップ201)、次に時間監視装置7(タイマ)を
起動する(ステップ202)。
【0015】次に保守員からの応答があるか、否かの判
定を行い(ステップ203)、応答がないときに(NO
のとき)は、監視時間終了の割り込みあるかの判定を行
い(ステップ204)、終了していないときに(NOの
とき)は、ステップ203へと戻る。このループにおい
て、ステップ204で監視時間終了したとき(YESの
とき)には、応答無しのフラグを“01”を応答欄53
に立てて(ステップ205)、ステップ200へと戻
り、次の○が付された保守員bの応答欄53のフラグが
“00”であることを確認してその電話番号を読出し、
先のメッセージを付加して(ステップ201)、ステッ
プ201〜ステップ204までの前記と同様な処理をす
る。なお、ステップ201において、参照された保守員
コードの応答欄53のフラグが“00”以外であるとき
には、次の○が付された保守員の欄が参照される。
定を行い(ステップ203)、応答がないときに(NO
のとき)は、監視時間終了の割り込みあるかの判定を行
い(ステップ204)、終了していないときに(NOの
とき)は、ステップ203へと戻る。このループにおい
て、ステップ204で監視時間終了したとき(YESの
とき)には、応答無しのフラグを“01”を応答欄53
に立てて(ステップ205)、ステップ200へと戻
り、次の○が付された保守員bの応答欄53のフラグが
“00”であることを確認してその電話番号を読出し、
先のメッセージを付加して(ステップ201)、ステッ
プ201〜ステップ204までの前記と同様な処理をす
る。なお、ステップ201において、参照された保守員
コードの応答欄53のフラグが“00”以外であるとき
には、次の○が付された保守員の欄が参照される。
【0016】先のステップ203の判定で保守員からの
応答があったときには、その保守員の応答欄53の応答
フラグを“11”にして、保守員を配置済みとし、障害
が発生している対象システムの識別コードを障害対象欄
55に記憶する(ステップ206)。これによりこの保
守員がどの障害発生のシステムで保守しているかが分か
る。
応答があったときには、その保守員の応答欄53の応答
フラグを“11”にして、保守員を配置済みとし、障害
が発生している対象システムの識別コードを障害対象欄
55に記憶する(ステップ206)。これによりこの保
守員がどの障害発生のシステムで保守しているかが分か
る。
【0017】そして、次に機構系欄52bを参照して○
の付いた欄について応答欄53のフラグを参照して“0
1”があるか、否かの判定する(ステップ207)。こ
こで、“01”がある(YESのとき)と、連絡しても
応答がない保守員からの応答待ちをする待機状態に入
る。すなわち、次に、保守員から応答があるか否かの応
答待ちループに入り(ステップ208)、保守員の電話
連絡に応じて、障害連絡装置6から保守員のコードと応
答信号を受けると、その保守員コードからテーブル5上
のその保守員コードに対応する応答欄53のフラグを参
照して(ステップ209)、これが“01”であるか否
かを判定して“01”のときに(ステップ210)に、
すでに保守員手配済みのメッセージを作成してこれを障
害連絡装置6に渡してこの保守員に連絡する(ステップ
211)し、前記応答フラグを“00”に戻す(ステッ
プ212)。そして、ステップ207に戻る。ステップ
210の判定で“01”になっていないときにもステッ
プ207に戻る。
の付いた欄について応答欄53のフラグを参照して“0
1”があるか、否かの判定する(ステップ207)。こ
こで、“01”がある(YESのとき)と、連絡しても
応答がない保守員からの応答待ちをする待機状態に入
る。すなわち、次に、保守員から応答があるか否かの応
答待ちループに入り(ステップ208)、保守員の電話
連絡に応じて、障害連絡装置6から保守員のコードと応
答信号を受けると、その保守員コードからテーブル5上
のその保守員コードに対応する応答欄53のフラグを参
照して(ステップ209)、これが“01”であるか否
かを判定して“01”のときに(ステップ210)に、
すでに保守員手配済みのメッセージを作成してこれを障
害連絡装置6に渡してこの保守員に連絡する(ステップ
211)し、前記応答フラグを“00”に戻す(ステッ
プ212)。そして、ステップ207に戻る。ステップ
210の判定で“01”になっていないときにもステッ
プ207に戻る。
【0018】ステップ207において、“01”がない
とき(NOのとき)には、処理を終了する。このように
して適切な保守員を短時間に障害システムに対して手配
する。なお、障害システムが復旧して保守が完了したと
きには、保守員からの連絡に応じてその保守員コードの
応答欄53の応答フラグは“00”に戻される。
とき(NOのとき)には、処理を終了する。このように
して適切な保守員を短時間に障害システムに対して手配
する。なお、障害システムが復旧して保守が完了したと
きには、保守員からの連絡に応じてその保守員コードの
応答欄53の応答フラグは“00”に戻される。
【0019】以上説明してきたが、先のステップ210
において、応答してきた保守員に対しては手配済みの連
絡のみならず、手配された保守員のコードあるいはこの
コードから氏名を検索して氏名を加えてメッセージする
ようにしてもよい。さらに、このとき、保守員情報テー
ブル5を参照して、応答フラグ欄が“01”になってい
るすべての保守員に対して自動的に手配済みの電話連絡
がなされるような処理を加えてもよい。実施例では、障
害連絡装置の連絡対象は、ポケットベルとしているが、
携帯電話等、他の連絡手段でもよい。また、保守員から
の応答は、一般の公衆電話からの連絡に対して応答でき
るように障害連絡装置に機能付けておくことができる。
さらに、実施例では、特別に無人のシステムを例として
いないが、保守コード欄52に内容を無人システムに合
わせて種々設定することにより、この発明は、障害の保
守を越えて、無人システムの運用管理にまで適用するこ
とが可能である。
において、応答してきた保守員に対しては手配済みの連
絡のみならず、手配された保守員のコードあるいはこの
コードから氏名を検索して氏名を加えてメッセージする
ようにしてもよい。さらに、このとき、保守員情報テー
ブル5を参照して、応答フラグ欄が“01”になってい
るすべての保守員に対して自動的に手配済みの電話連絡
がなされるような処理を加えてもよい。実施例では、障
害連絡装置の連絡対象は、ポケットベルとしているが、
携帯電話等、他の連絡手段でもよい。また、保守員から
の応答は、一般の公衆電話からの連絡に対して応答でき
るように障害連絡装置に機能付けておくことができる。
さらに、実施例では、特別に無人のシステムを例として
いないが、保守コード欄52に内容を無人システムに合
わせて種々設定することにより、この発明は、障害の保
守を越えて、無人システムの運用管理にまで適用するこ
とが可能である。
【0020】
【発明の効果】この発明にあっては、あらかじめ記憶テ
ーブルに順次保守員を記憶しておき、応答がなかったと
きに次の保守員を呼び出すもので、障害システムに対す
る保守員の手配までの時間が短縮される。さらに、連絡
の採れない保守員から応答があったときには、対処済み
の連絡を自動的にする。これにより保守員が重複して1
つの障害対象に向かうこともなくなる。また、前記の記
憶テーブルに記憶する保守員を障害内容に対応させて保
守内容や保守レベルに応じた区分けをして管理するよう
にすれば、適切な保守員を適切に選択して障害システム
に対する保守員の手配することができ、復旧時間の短縮
を図ることができる。
ーブルに順次保守員を記憶しておき、応答がなかったと
きに次の保守員を呼び出すもので、障害システムに対す
る保守員の手配までの時間が短縮される。さらに、連絡
の採れない保守員から応答があったときには、対処済み
の連絡を自動的にする。これにより保守員が重複して1
つの障害対象に向かうこともなくなる。また、前記の記
憶テーブルに記憶する保守員を障害内容に対応させて保
守内容や保守レベルに応じた区分けをして管理するよう
にすれば、適切な保守員を適切に選択して障害システム
に対する保守員の手配することができ、復旧時間の短縮
を図ることができる。
【図1】図1は、この発明の障害通報システムを適用し
た一実施例のブロック図である。
た一実施例のブロック図である。
【図2】図2は、その異常状態メモリの説明図である。
【図3】図3は、障害内容コードを生成する処理のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】図4は、その保守員情報テーブルの説明図であ
る。
る。
【図5】図5は、障害通報処理のフローチャートであ
る。
る。
1…情報処理システム、1a…異常検出装置、1b…通
信制御装置、1c…異常状態データメモリ、2…障害監
視装置、3…監視制御手段、3a…MPU、3b…メモ
リ、5…保守員情報テーブル、6…障害連絡装置、7…
時間監視装置、8a…障害内容判定プログラム、8b…
適正保守員選択プログラム、8c…呼出応答管理プログ
ラム、10…接続ライン。
信制御装置、1c…異常状態データメモリ、2…障害監
視装置、3…監視制御手段、3a…MPU、3b…メモ
リ、5…保守員情報テーブル、6…障害連絡装置、7…
時間監視装置、8a…障害内容判定プログラム、8b…
適正保守員選択プログラム、8c…呼出応答管理プログ
ラム、10…接続ライン。
Claims (2)
- 【請求項1】保守員の識別情報とこの保守員に対する電
話による呼び出し情報と前記保守員からの応答の有無と
が対応付けられて複数の前記保守員について順次記憶さ
れた記憶テーブルと、電話により呼び出された前記保守
員の応答に対して所定時間の時間監視を行う時間監視手
段と、前記記憶テーブルを参照して前記保守員の一人に
対して前記呼び出し情報に従って電話回線により呼び出
しを行い、前記時間監視手段を動作させて前記監視時間
内に前記保守員から応答がないときに前記記憶テーブル
上の次の保守員に連絡を取る呼出手段と、呼び出された
前記保守員のいずれかから応答があったときに前記記憶
テーブルの応答の有無の欄を参照して応答有があるとき
に前記応答のあった前記保守員に対して対応不要の連絡
をし、応答有がないときにその保守員について前記の応
答の有無の記憶位置に応答有りの記憶をする応答管理手
段とを備える障害通報システム。 - 【請求項2】前記記憶テーブルは、障害内容に応じてそ
れに対処できる複数の保守員についての前記識別情報と
この保守員に対する電話による呼び出し情報と前記保守
員からの応答の有無の情報が対応付けられて記憶され、
障害監視対象から前記障害内容に応じた情報が送出され
たときに、この情報に応じて前記保守員の一人の前記呼
び出し情報が選択されその前記保守員が呼び出され、こ
の保守員から応答がないときに所定の順序で次の前記保
守員の前記呼び出し情報により次の保守員の前記呼び出
しを行う請求項1記載の障害通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145372A JPH08314761A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 障害通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145372A JPH08314761A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 障害通報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314761A true JPH08314761A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15383705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145372A Pending JPH08314761A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 障害通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314761A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6510205B2 (en) | 1998-11-17 | 2003-01-21 | Fujitsu Limited | Informing system |
| JP2006236199A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Japan Research Institute Ltd | 作業指示リスト印刷方法、および、印刷プログラム |
| JP2012239375A (ja) * | 2006-07-05 | 2012-12-06 | Arizona Pubric Service Co | 装置の状態の例外に基づく通知のための方法 |
| CN106161585A (zh) * | 2015-05-13 | 2016-11-23 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 设备仪器监视系统 |
| JP2017216588A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社東京信友 | 構内緊急無線通知システム及びそのシステムに用いる携帯型人体接触無線通信端末 |
| CN111480171A (zh) * | 2017-12-14 | 2020-07-31 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 设备管理用本地服务器和代理管理用中心服务器 |
| US11915178B2 (en) | 2015-09-22 | 2024-02-27 | Nmetric, Llc | Cascading notification system |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7145372A patent/JPH08314761A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6510205B2 (en) | 1998-11-17 | 2003-01-21 | Fujitsu Limited | Informing system |
| JP2006236199A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Japan Research Institute Ltd | 作業指示リスト印刷方法、および、印刷プログラム |
| JP2012239375A (ja) * | 2006-07-05 | 2012-12-06 | Arizona Pubric Service Co | 装置の状態の例外に基づく通知のための方法 |
| CN106161585A (zh) * | 2015-05-13 | 2016-11-23 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 设备仪器监视系统 |
| JP2016213768A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 設備機器監視システム |
| CN106161585B (zh) * | 2015-05-13 | 2020-12-22 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 设备仪器监视系统 |
| US11915178B2 (en) | 2015-09-22 | 2024-02-27 | Nmetric, Llc | Cascading notification system |
| JP2017216588A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社東京信友 | 構内緊急無線通知システム及びそのシステムに用いる携帯型人体接触無線通信端末 |
| CN111480171A (zh) * | 2017-12-14 | 2020-07-31 | 三菱电机大楼技术服务株式会社 | 设备管理用本地服务器和代理管理用中心服务器 |
| CN111480171B (zh) * | 2017-12-14 | 2023-09-05 | 三菱电机楼宇解决方案株式会社 | 设备管理用本地服务器和代理管理用中心服务器 |
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