JPH08314825A - コマンドスクリプトの実行制御方法 - Google Patents
コマンドスクリプトの実行制御方法Info
- Publication number
- JPH08314825A JPH08314825A JP8116705A JP11670596A JPH08314825A JP H08314825 A JPH08314825 A JP H08314825A JP 8116705 A JP8116705 A JP 8116705A JP 11670596 A JP11670596 A JP 11670596A JP H08314825 A JPH08314825 A JP H08314825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- manager
- agent
- execution
- script
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/54—Interprogram communication
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/455—Emulation; Interpretation; Software simulation, e.g. virtualisation or emulation of application or operating system execution engines
- G06F9/45504—Abstract machines for programme code execution, e.g. Java virtual machine [JVM], interpreters, emulators
- G06F9/45508—Runtime interpretation or emulation, e g. emulator loops, bytecode interpretation
- G06F9/45512—Command shells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報処理システムにおいて、コマンドスクリ
プトの実行要求の承認をモニタする制御方法を提供す
る。 【解決手段】 保証されていないプロトコル(S.N.
M.P.)を介して、マネージャ(GE)とコマンドの
実行エージェント(AG1)を有するネットワーク(R
E)内の情報処理システム(Si)におけるコマンドス
クリプトの制御プロセスであって、マネージャが実行を
任されたエージェントに対して、“get”タイプのコ
マンドによるチケットの要求を送り、そして、エージェ
ントがマネージャにチケットを戻す段階と、マネージャ
が、該チケットがパラメータとなるような“set”タ
イプのコマンドによってエージェントに実行要求を送
り、エージェントがその有効性を制御し、チケットに関
連するコマンドの実行インスタンスをつくりだす段階
と、マネージャが、エージェントを介して、インスタン
スを検索することによって要求がきちんと受け取られた
かどうかを確認する段階とを有している。
プトの実行要求の承認をモニタする制御方法を提供す
る。 【解決手段】 保証されていないプロトコル(S.N.
M.P.)を介して、マネージャ(GE)とコマンドの
実行エージェント(AG1)を有するネットワーク(R
E)内の情報処理システム(Si)におけるコマンドス
クリプトの制御プロセスであって、マネージャが実行を
任されたエージェントに対して、“get”タイプのコ
マンドによるチケットの要求を送り、そして、エージェ
ントがマネージャにチケットを戻す段階と、マネージャ
が、該チケットがパラメータとなるような“set”タ
イプのコマンドによってエージェントに実行要求を送
り、エージェントがその有効性を制御し、チケットに関
連するコマンドの実行インスタンスをつくりだす段階
と、マネージャが、エージェントを介して、インスタン
スを検索することによって要求がきちんと受け取られた
かどうかを確認する段階とを有している。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に、S.N.
M.P.(Simple Network Manag
ement Protocolの英語略称)という名で
知られている管理プロトコルに適応した、コマンドスク
リプト(一般に技術者用語ではスクリプトと呼ばれてい
る)の実行制御方法に関するものである。このS.N.
M.P.はネットワーク上に分布しているマシン(プラ
ットフォーム)の集合を含む情報処理システムのための
単純な管理プロトコルをユーザが持ちたいという需要か
ら生まれたものである。これによって、管理する側のマ
ネージャとエージェントと呼ばれる管理されるオブジェ
クトのマネージャとの間のコミュニケーションが可能に
なる。
M.P.(Simple Network Manag
ement Protocolの英語略称)という名で
知られている管理プロトコルに適応した、コマンドスク
リプト(一般に技術者用語ではスクリプトと呼ばれてい
る)の実行制御方法に関するものである。このS.N.
M.P.はネットワーク上に分布しているマシン(プラ
ットフォーム)の集合を含む情報処理システムのための
単純な管理プロトコルをユーザが持ちたいという需要か
ら生まれたものである。これによって、管理する側のマ
ネージャとエージェントと呼ばれる管理されるオブジェ
クトのマネージャとの間のコミュニケーションが可能に
なる。
【0002】このプロトコルは、情報の回収(“ge
t”と呼ばれる)、情報の位置決め(“set“と呼ば
れる)、情報の自発的なフィードバック(“trap”
と呼ばれる)の三つのアクションを許可するものであ
る。これは、共通のデータベース(英語でManage
ment Information Base、略して
M.I.B.)でサポートされている。
t”と呼ばれる)、情報の位置決め(“set“と呼ば
れる)、情報の自発的なフィードバック(“trap”
と呼ばれる)の三つのアクションを許可するものであ
る。これは、共通のデータベース(英語でManage
ment Information Base、略して
M.I.B.)でサポートされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような情報処理
システムのユーザにとって重大な問題の一つは、それを
構成するプラットフォーム全体を、複雑で重い管理作業
を担当するそのマネージャを介して、定期的な間隔でモ
ニタできるようにすることである。
システムのユーザにとって重大な問題の一つは、それを
構成するプラットフォーム全体を、複雑で重い管理作業
を担当するそのマネージャを介して、定期的な間隔でモ
ニタできるようにすることである。
【0004】したがって、管理者またはマネージャGE
を起動し、ネットワークREを介して、中央プラットフ
ォームPLによって管理され、PLC1、PLC2等々
と名付けられる複数のターゲットプラットフォームにつ
ながれている、中央プラットフォームPLが対象とな
る。
を起動し、ネットワークREを介して、中央プラットフ
ォームPLによって管理され、PLC1、PLC2等々
と名付けられる複数のターゲットプラットフォームにつ
ながれている、中央プラットフォームPLが対象とな
る。
【0005】PL及びPL1、PL2等々は情報処理シ
ステムSIを形成する。
ステムSIを形成する。
【0006】とりわけPLと他のプラットフォームの各
々との間で使用されるコミュニケーションプロトコルが
まさしくS.N.M.P.である。これは主にPL中に
設置されたM.I.B.中に記されているオブジェクト
を管理するために使用されるが、“set”タイプのコ
マンドの実行の信頼度を保証することはできない。
々との間で使用されるコミュニケーションプロトコルが
まさしくS.N.M.P.である。これは主にPL中に
設置されたM.I.B.中に記されているオブジェクト
を管理するために使用されるが、“set”タイプのコ
マンドの実行の信頼度を保証することはできない。
【0007】実際に、“set”タイプのコマンド、よ
り一般的にはsnmpsetと呼ばれているコマンドを
介してコマンドスクリプトを実行する際に、現在のとこ
ろ、このスクリプトが正しく実行されたかどうかの確認
を受け取ることはできない。
り一般的にはsnmpsetと呼ばれているコマンドを
介してコマンドスクリプトを実行する際に、現在のとこ
ろ、このスクリプトが正しく実行されたかどうかの確認
を受け取ることはできない。
【0008】ここで、実践的には通常、コマンドスクリ
プトは“スクリプト”と呼ばれていることを想起された
い。これは、実行すべき命令全体で構成されており、各
命令はコマンドによって開始される。
プトは“スクリプト”と呼ばれていることを想起された
い。これは、実行すべき命令全体で構成されており、各
命令はコマンドによって開始される。
【0009】本発明は、S.N.M.P.の上に制御プ
ロトコルを導入することによってスクリプトの実行をモ
ニタすることからなる。
ロトコルを導入することによってスクリプトの実行をモ
ニタすることからなる。
【0010】このプロトコルは、所与のスクリプトを一
義的に識別できるようにするチケットという考え方に基
づいている。
義的に識別できるようにするチケットという考え方に基
づいている。
【0011】本発明は、非接続モードでは保証されない
あらゆるプロトコルに適用される。ネットワークにおい
ては、CLNS(英語のConnection less Network Serv
iceの略)と呼ばれる非接続モードが、規格ISO84
73(ISOは国際標準化機構であり、英語のInternat
ional Standard Organization の略である)によって定
義されたネットワークサービス及びプロトコルに基づく
ものである点を想起されたい。このISO8473は、
それ自体が、関連するルーチンメカニズム及びプロトコ
ルを定義するISO9542を含んでいる。
あらゆるプロトコルに適用される。ネットワークにおい
ては、CLNS(英語のConnection less Network Serv
iceの略)と呼ばれる非接続モードが、規格ISO84
73(ISOは国際標準化機構であり、英語のInternat
ional Standard Organization の略である)によって定
義されたネットワークサービス及びプロトコルに基づく
ものである点を想起されたい。このISO8473は、
それ自体が、関連するルーチンメカニズム及びプロトコ
ルを定義するISO9542を含んでいる。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によると、非接続
モードにおいて保証されていないプロトコル(たとえば
S.N.M.P.タイプ)を通して、そのコマンドのプ
ラットフォームのいずれか一つは管理マネージャを有
し、他のプラットフォームはコマンド実行エージェント
を有しているような情報処理システムにおいて、コマン
ドのスクリプトの実行要求の承認をモニタする制御方法
は、このプロトコルをサポートするネットワークによっ
てつながれている不均質な複数のプラットフォームを備
えており、以下の段階で構成されていることを特徴とし
ている。
モードにおいて保証されていないプロトコル(たとえば
S.N.M.P.タイプ)を通して、そのコマンドのプ
ラットフォームのいずれか一つは管理マネージャを有
し、他のプラットフォームはコマンド実行エージェント
を有しているような情報処理システムにおいて、コマン
ドのスクリプトの実行要求の承認をモニタする制御方法
は、このプロトコルをサポートするネットワークによっ
てつながれている不均質な複数のプラットフォームを備
えており、以下の段階で構成されていることを特徴とし
ている。
【0013】A)実行要求を送る前に、マネージャはそ
の実行を任されたプラットフォームのエージェントに対
して、“get”タイプのコマンドを介して識別チケッ
トの要求を送り、エージェントはマネージャに識別チケ
ットを戻す。
の実行を任されたプラットフォームのエージェントに対
して、“get”タイプのコマンドを介して識別チケッ
トの要求を送り、エージェントはマネージャに識別チケ
ットを戻す。
【0014】B)マネージャは“set”タイプのコマ
ンドを介してエージェントにコマンドの実行要求を送
る。このコマンドにとっては、チケットは一つのパラメ
ータであり、さらにエージェントはこのパラメータの有
効性を制御し、チケットに関連付けるインスタンス(i
nstance)であるコマンド実行インスタンスをつ
くりだす。
ンドを介してエージェントにコマンドの実行要求を送
る。このコマンドにとっては、チケットは一つのパラメ
ータであり、さらにエージェントはこのパラメータの有
効性を制御し、チケットに関連付けるインスタンス(i
nstance)であるコマンド実行インスタンスをつ
くりだす。
【0015】C)マネージャは、エージェントを介して
前記のインスタンスを検索することによって要求がきち
んと受け取られたことを確認する。
前記のインスタンスを検索することによって要求がきち
んと受け取られたことを確認する。
【0016】本発明の望ましい実施形態においては、制
御方法は、プロトコルがS.N.M.P.タイプであ
り、実行要求はスクリプトを実行するためのsnmps
etタイプであり、以下の段階から構成されていること
を特徴とする。
御方法は、プロトコルがS.N.M.P.タイプであ
り、実行要求はスクリプトを実行するためのsnmps
etタイプであり、以下の段階から構成されていること
を特徴とする。
【0017】A)スクリプトの実行要求を送る前に、マ
ネージャは、その実行を任されたプラットフォームのエ
ージェントに対して、snmpgetのコマンドを介し
てチケットの要求を送り、そしてエージェントがこのチ
ケットをマネージャに戻す。
ネージャは、その実行を任されたプラットフォームのエ
ージェントに対して、snmpgetのコマンドを介し
てチケットの要求を送り、そしてエージェントがこのチ
ケットをマネージャに戻す。
【0018】B)マネージャは、コマンドsnmpse
tを介して、エージェントにスクリプトの実行要求を送
り、このコマンドについて、前記のチケットは一つのパ
ラメータとなり、さらにエージェントはチケットの有効
性を制御し、チケットに関連付けられスクリプトの実行
を開始するスクリプト実行のインスタンスを作り出す。
tを介して、エージェントにスクリプトの実行要求を送
り、このコマンドについて、前記のチケットは一つのパ
ラメータとなり、さらにエージェントはチケットの有効
性を制御し、チケットに関連付けられスクリプトの実行
を開始するスクリプト実行のインスタンスを作り出す。
【0019】C)マネージャはコマンドsnmpget
によってこのオペレーションを実行する。
によってこのオペレーションを実行する。
【0020】D)スクリプトの実行が終了するとすぐ
に、マネージャは適切なACK値とともに“set”タ
イプのコマンドをエージェントに送ることによって、ス
クリプト実行のACKオペレーションを行う。
に、マネージャは適切なACK値とともに“set”タ
イプのコマンドをエージェントに送ることによって、ス
クリプト実行のACKオペレーションを行う。
【0021】添付の図面を参照して、限定的でなく例示
的なものとして本発明の他の特性及び利点を以下に説明
する。
的なものとして本発明の他の特性及び利点を以下に説明
する。
【0022】
1)発明の背景 PL上で起動されているマネージャGEが、プロトコル
S.N.M.P.を通して、オペレーティングシステム
SE1がたとえばUNIXタイプであるようなプラット
フォームPLC1上で起動中のエージェントAG1によ
ってスクリプトSCを実行しようとしていると想定して
みよう。いいかえれば、この範囲内で、AG1は、プラ
ットフォームUNIXにおいて、PL上で起動中のアプ
リケーション、いいかえればマネージャGEのためにあ
らかじめ定められたスクリプトSCの実行を可能にする
エージェントS.N.M.P.である。
S.N.M.P.を通して、オペレーティングシステム
SE1がたとえばUNIXタイプであるようなプラット
フォームPLC1上で起動中のエージェントAG1によ
ってスクリプトSCを実行しようとしていると想定して
みよう。いいかえれば、この範囲内で、AG1は、プラ
ットフォームUNIXにおいて、PL上で起動中のアプ
リケーション、いいかえればマネージャGEのためにあ
らかじめ定められたスクリプトSCの実行を可能にする
エージェントS.N.M.P.である。
【0023】アプリケーションGEは、オブジェクトと
それらの属性を操作することによってPLC1上で開始
されたスクリプトの実行を制御する。
それらの属性を操作することによってPLC1上で開始
されたスクリプトの実行を制御する。
【0024】この段階では、以下の定義を思いだすと、
本発明がより理解しやすくなるであろう。
本発明がより理解しやすくなるであろう。
【0025】一つのオブジェクトは、情報処理システム
のハード、ソフトまたはハイブリッド(ハードであると
同時にソフトである)のあらゆるエレメントによって構
成されている。
のハード、ソフトまたはハイブリッド(ハードであると
同時にソフトである)のあらゆるエレメントによって構
成されている。
【0026】オブジェクトのクラスは、一定数の共通の
特性を有するオブジェクト全体である。
特性を有するオブジェクト全体である。
【0027】一つの属性は、一つのオブジェクトの特徴
的な特性であり、一つの値をもつ。
的な特性であり、一つの値をもつ。
【0028】オブジェクトのインスタンスは属性値全体
である。
である。
【0029】これらの特定のオブジェクトは、二つのク
ラスC1、C2に配分され(一つのオブジェクトクラス
は同じ特性を有するオブジェクトを集めたもの)、PL
C1に含まれるAG1に固有のM.I.B.のなかに記
されている。
ラスC1、C2に配分され(一つのオブジェクトクラス
は同じ特性を有するオブジェクトを集めたもの)、PL
C1に含まれるAG1に固有のM.I.B.のなかに記
されている。
【0030】それぞれmrsとmrsLogと名付けら
れたこれら二つのクラスは、それぞれ以下のものを含ん
でいる。
れたこれら二つのクラスは、それぞれ以下のものを含ん
でいる。
【0031】・ 実行されるスクリプトについての情
報。
報。
【0032】・ 実行中のスクリプトのリスト。
【0033】本発明を理解しやすくするために、プロト
コルS.N.M.P.の基本的ないくつかの特性を簡単
に思い出す必要がある。
コルS.N.M.P.の基本的ないくつかの特性を簡単
に思い出す必要がある。
【0034】このプロトコルは、“インターネット”タ
イプのネットワーク(略してIPとよばれるネットワー
ク)上に相互接続された開かれたシステムの管理プロト
コル(マネージメントプロトコル)である。実際に、こ
のプロトコルはスタンダードになっている。
イプのネットワーク(略してIPとよばれるネットワー
ク)上に相互接続された開かれたシステムの管理プロト
コル(マネージメントプロトコル)である。実際に、こ
のプロトコルはスタンダードになっている。
【0035】またS.N.M.P.プロトコルはオブジ
ェクト向きであるといわれている。これは、管理される
リソースがM.I.B.のなかのオブジェクトによって
表わされることを意味している。
ェクト向きであるといわれている。これは、管理される
リソースがM.I.B.のなかのオブジェクトによって
表わされることを意味している。
【0036】また、マネージャ/エージェント(英語で
はmanager/agent)タイプの管理モデル、
ここではGE/AG1をベースにしている。
はmanager/agent)タイプの管理モデル、
ここではGE/AG1をベースにしている。
【0037】2)本発明による方法 上記のように、本発明の基本は、S.N.M.P.上
に、チケットの考え方に基づく制御プロトコルを挿入す
ることによってあらゆるスクリプトの実行を行うことに
あり、このことから、当該スクリプトSCの識別が可能
になる。したがって、識別チケットTKがSCの実行に
結び付けられ、いつでもSCの実行についての情報を得
ることができる。TKの使用は義務づけられている。
に、チケットの考え方に基づく制御プロトコルを挿入す
ることによってあらゆるスクリプトの実行を行うことに
あり、このことから、当該スクリプトSCの識別が可能
になる。したがって、識別チケットTKがSCの実行に
結び付けられ、いつでもSCの実行についての情報を得
ることができる。TKの使用は義務づけられている。
【0038】本発明によるスクリプトSCの実行の制御
方法には、図2に示されているAからDまでの以下の四
つの段階がある。この図2は、これらの各段階における
マネージャGEとエージェントAG1との間のデータの
交換を示している。マネージャは図の左側に配置されて
いるのに対して、エージェントは図の右側に位置してい
る。さらに、AG1側にはAからDまでの段階における
スクリプトの実行インスタンスとその内容が記されてい
る。
方法には、図2に示されているAからDまでの以下の四
つの段階がある。この図2は、これらの各段階における
マネージャGEとエージェントAG1との間のデータの
交換を示している。マネージャは図の左側に配置されて
いるのに対して、エージェントは図の右側に位置してい
る。さらに、AG1側にはAからDまでの段階における
スクリプトの実行インスタンスとその内容が記されてい
る。
【0039】これらの段階は、図の左側GE側に表わさ
れている。また、それぞれの段階は、下位段階で構成さ
れており、それらの集合には、図2の中央部に上から下
に1から10までの番号が付けられている。GEとAG
1との間で交換されたデータのパケットの名称は、図2
の中央の両者の間、下位段階の番号のすぐわきに示され
ている。
れている。また、それぞれの段階は、下位段階で構成さ
れており、それらの集合には、図2の中央部に上から下
に1から10までの番号が付けられている。GEとAG
1との間で交換されたデータのパケットの名称は、図2
の中央の両者の間、下位段階の番号のすぐわきに示され
ている。
【0040】したがってこれらの段階及び下位段階は以
下の通りである。
下の通りである。
【0041】段階A) 1)マネージャGEは、mrsGetTicketと呼
ばれる属性におけるsnmpgetと名付けられた“g
et”タイプのコマンドを介して、エージェントAG1
にチケットTKの獲得要求を送る。対応するデータのパ
ケットはGetmrsGetTicketである。
ばれる属性におけるsnmpgetと名付けられた“g
et”タイプのコマンドを介して、エージェントAG1
にチケットTKの獲得要求を送る。対応するデータのパ
ケットはGetmrsGetTicketである。
【0042】2)AG1によって戻されるチケットTK
は、一方では、AG1のPID方法の識別子(技術者に
よってはむしろ英語process identifi
er、略してPIDとして、とりわけUNIXの世界で
知られている)で形成され、もう一方では、チケット要
求を受け取るたびにこのエージェントによって増加する
序列番号で形成されている文字列によって構成されてい
る。このとき、AG1からGEに送り返されたデータの
パケットはGetResponseである。
は、一方では、AG1のPID方法の識別子(技術者に
よってはむしろ英語process identifi
er、略してPIDとして、とりわけUNIXの世界で
知られている)で形成され、もう一方では、チケット要
求を受け取るたびにこのエージェントによって増加する
序列番号で形成されている文字列によって構成されてい
る。このとき、AG1からGEに送り返されたデータの
パケットはGetResponseである。
【0043】段階B) 3)次に、マネージャGEは、mrsexecuteと
呼ばれる属性についてのsnmpsetコマンドを介し
てスクリプトSCの実行コマンドをエージェントAG1
に送る。第一段階で獲得されたチケットTKは、このコ
マンドのパラメータとして使用される。このとき、デー
タのパケットはSet mrsExecute“cmd
TK”となる。
呼ばれる属性についてのsnmpsetコマンドを介し
てスクリプトSCの実行コマンドをエージェントAG1
に送る。第一段階で獲得されたチケットTKは、このコ
マンドのパラメータとして使用される。このとき、デー
タのパケットはSet mrsExecute“cmd
TK”となる。
【0044】エージェントAG1はTKの有効性を照合
し、肯定的な応答の場合には、クラスmrsLogのS
Cの実行インスタンスをつくりだす。この実行インスタ
ンスは、同じクラスに属するTKに結び付けられる。こ
れは図2の右側に表わされているが、この部分には、A
G1と同じ側に、スクリプトSCの実行インスタンスつ
まりmrsLogとmrs及びその内容が記されてい
る。
し、肯定的な応答の場合には、クラスmrsLogのS
Cの実行インスタンスをつくりだす。この実行インスタ
ンスは、同じクラスに属するTKに結び付けられる。こ
れは図2の右側に表わされているが、この部分には、A
G1と同じ側に、スクリプトSCの実行インスタンスつ
まりmrsLogとmrs及びその内容が記されてい
る。
【0045】スクリプトSCのシンタックスは、それを
構成する各エレメントの列とそれらの意味が記されてい
る付録1に示されている形態を有している。
構成する各エレメントの列とそれらの意味が記されてい
る付録1に示されている形態を有している。
【0046】段階C) 4から7)スクリプトSCは、ここではマネージャGE
であるユーザの権利とともにAG1によって開始され
る。この権利は、UNIXの世界の用語の中で定められ
ているような値の対(uid、gid)で形成されてい
る。
であるユーザの権利とともにAG1によって開始され
る。この権利は、UNIXの世界の用語の中で定められ
ているような値の対(uid、gid)で形成されてい
る。
【0047】AG1はそれ自身ではスクリプトを実行し
ない点を明確にする必要がある。実際に、AG1はPL
C1に対してその実行を要求するだけであり、実際に実
行するのはPLC1である。
ない点を明確にする必要がある。実際に、AG1はPL
C1に対してその実行を要求するだけであり、実際に実
行するのはPLC1である。
【0048】あらゆるスクリプトは同時に実行され(英
語によればバックグラウンド)、このことから、AG1
は同時に“get”または“set”タイプの他の要求
を処理することが可能になる。この範囲において、コマ
ンドsnmpsetによって実行中のスクリプトにおい
て中断アクションを実行することが可能になる。
語によればバックグラウンド)、このことから、AG1
は同時に“get”または“set”タイプの他の要求
を処理することが可能になる。この範囲において、コマ
ンドsnmpsetによって実行中のスクリプトにおい
て中断アクションを実行することが可能になる。
【0049】スクリプト実行中はいつでも、それについ
ての情報要求を行うことができ、それはまた、実行イン
スタンスによって定義される。これらの要求はGEから
AG1に送られるコマンドsnmpgetを介して行わ
れる。このことは、それぞれ下位段階4と5へのGEに
よる第一のデータパケットGet mrsStatus
の送信、及びそれに対応するAG1による第一の応答デ
ータパケットGetResponseの送信として、さ
らにそれぞれ下位段階6と7において、第二のデータパ
ケットGet mrsStatusのGEからAG1へ
の送信及びそれに対応する応答パケットGetResp
onseのAG1からGEへの送信として図2に表わさ
れている。
ての情報要求を行うことができ、それはまた、実行イン
スタンスによって定義される。これらの要求はGEから
AG1に送られるコマンドsnmpgetを介して行わ
れる。このことは、それぞれ下位段階4と5へのGEに
よる第一のデータパケットGet mrsStatus
の送信、及びそれに対応するAG1による第一の応答デ
ータパケットGetResponseの送信として、さ
らにそれぞれ下位段階6と7において、第二のデータパ
ケットGet mrsStatusのGEからAG1へ
の送信及びそれに対応する応答パケットGetResp
onseのAG1からGEへの送信として図2に表わさ
れている。
【0050】各インスタンスは、スクリプトの実行を特
徴づける属性値の集合、特に ・ mrsStartTimeと名付けられた属性によ
って定義される実行開始日、 ・ 属性mrsTicketによって定義されるスクリ
プトに結び付けられたチケット、 ・ mrsControlと名付けられた指定されるス
クリプトの実行の経過に対して働きかけることができる
制御属性、 ・ 属性mrsStatusによって定義される実行ス
テータス。
徴づける属性値の集合、特に ・ mrsStartTimeと名付けられた属性によ
って定義される実行開始日、 ・ 属性mrsTicketによって定義されるスクリ
プトに結び付けられたチケット、 ・ mrsControlと名付けられた指定されるス
クリプトの実行の経過に対して働きかけることができる
制御属性、 ・ 属性mrsStatusによって定義される実行ス
テータス。
【0051】・ 実行の際に発生するあらゆる問題の記
述属性。これは、この問題の正確な理由を示し、mrs
ProblemTypeと名付けられる。
述属性。これは、この問題の正確な理由を示し、mrs
ProblemTypeと名付けられる。
【0052】・ スクリプトの標準アウトプット(mr
sStdOut、mrsStdErr)及びそれらに対
応するコントロール属性、つまりmrsStdOutM
ode、mrsStdOutStatus。
sStdOut、mrsStdErr)及びそれらに対
応するコントロール属性、つまりmrsStdOutM
ode、mrsStdOutStatus。
【0053】スクリプトインスタンスが存在しない場合
は、スクリプトが開始されていないことを意味する。
は、スクリプトが開始されていないことを意味する。
【0054】上記の各属性は、発明の範囲内でつくりだ
されることを明確にする必要がある(名称がmr
s...で始まる属性)。
されることを明確にする必要がある(名称がmr
s...で始まる属性)。
【0055】実行ステータスは、スクリプトが存在して
いる状態を示し、それらの状態の組合せが図2に示され
ている状態図を定義している。
いる状態を示し、それらの状態の組合せが図2に示され
ている状態図を定義している。
【0056】考えられるこれらの状態は以下の通りであ
る。
る。
【0057】・ “実行中”と呼ばれる状態E1(英語
ではrunning)、 ・ “エラーなしで終了”と呼ばれる状態E2(英語で
はdone)、 ・ “エラーとともに終了”と呼ばれる状態E3(英語
ではfailed)、 ・ “ユーザのコマンドによって終了”と呼ばれる状態
E4(英語ではkilled)、 ・ “実行待機”と呼ばれる状態E5(英語ではwai
ting)。
ではrunning)、 ・ “エラーなしで終了”と呼ばれる状態E2(英語で
はdone)、 ・ “エラーとともに終了”と呼ばれる状態E3(英語
ではfailed)、 ・ “ユーザのコマンドによって終了”と呼ばれる状態
E4(英語ではkilled)、 ・ “実行待機”と呼ばれる状態E5(英語ではwai
ting)。
【0058】AG1がPLC1に対してスクリプトを実
行する命令(英語では“run”と呼ばれる命令)を与
えると、スクリプトは状態E1に移行する。
行する命令(英語では“run”と呼ばれる命令)を与
えると、スクリプトは状態E1に移行する。
【0059】E1から、AG1がSCを一時停止する命
令を与え、SCは状態E5に移行する。SCは、AG1
側からの実行命令(“run”)によって状態E1に再
び移行する。
令を与え、SCは状態E5に移行する。SCは、AG1
側からの実行命令(“run”)によって状態E1に再
び移行する。
【0060】E1から、SCは状態E2、E3またはE
4に移行することができる。
4に移行することができる。
【0061】SCの実行が終了する場合には、SCは状
態E1からE2に移行する。
態E1からE2に移行する。
【0062】実行がエラーとともに終了する場合には、
SCはE1からE3に移行する。
SCはE1からE3に移行する。
【0063】AG1がSCの実行を中止する(英語では
“kill”と呼ばれる命令)ことを決めた場合、SC
は状態E4に移行する。
“kill”と呼ばれる命令)ことを決めた場合、SC
は状態E4に移行する。
【0064】スクリプトSCの終了の確認は以下の二つ
の異なる方法で得ることができる。
の異なる方法で得ることができる。
【0065】・ スクリプトのステータスの連続する読
取り(英語ではpolling)によって同期式で、ま
たは ・ 終了イベントの受信による非同期式で(下記参
照)。
取り(英語ではpolling)によって同期式で、ま
たは ・ 終了イベントの受信による非同期式で(下記参
照)。
【0066】段階D) 8)スクリプトの実行ACKアクションは、このスクリ
プトのインスタンスに結び付けられるリソース(メモ
リ、ファイル)を解放するために行われる。この目的に
おいて、コマンドsnmpsetは、適切な値(ac
k)とともにスクリプトのインスタンスの制御属性(m
rscontrol)について送られる。この値は、
“ACKを出さなければならない”ことを意味してい
る。このとき、対応する情報のパケットはSetmrs
Control“ack”となる。
プトのインスタンスに結び付けられるリソース(メモ
リ、ファイル)を解放するために行われる。この目的に
おいて、コマンドsnmpsetは、適切な値(ac
k)とともにスクリプトのインスタンスの制御属性(m
rscontrol)について送られる。この値は、
“ACKを出さなければならない”ことを意味してい
る。このとき、対応する情報のパケットはSetmrs
Control“ack”となる。
【0067】9)ACKがエージェントAG1によって
検索されると、このインスタンスの情報にもはやアクセ
スできなくなる。というのも、AG1は、スクリプトS
Cの実行インスタンスを解放し、したがって、このイン
スタンスはあらゆる情報を欠いた状態になるからであ
る。
検索されると、このインスタンスの情報にもはやアクセ
スできなくなる。というのも、AG1は、スクリプトS
Cの実行インスタンスを解放し、したがって、このイン
スタンスはあらゆる情報を欠いた状態になるからであ
る。
【0068】9及び10)こうした条件において、GE
はAG1に対して情報のパケットGetmrsStat
usを送り、AG1は応答パケットGet Respo
nseを送り返し、この応答パケット自体は、実行イン
スタンスが空であり、その結果スクリプトの実行が終了
していることを示す。
はAG1に対して情報のパケットGetmrsStat
usを送り、AG1は応答パケットGet Respo
nseを送り返し、この応答パケット自体は、実行イン
スタンスが空であり、その結果スクリプトの実行が終了
していることを示す。
【0069】3)エラーの検出 スクリプトの実行中にエラーが検出されると、スクリプ
トの実行メカニズムが中断される。ステータスの属性m
rsStatusは、“エラー”を意味するfaile
d値(上記参照)に位置している。AG1は、問題の記
述属性mrsProblemTypeに対して、この問
題の原因を確立することができる値を付与する。つま
り、 ・ シンタックスエラーを意味するsyntaxErr
or、 ・ エージェントの内部エラーを意味するintern
alError、 ・ スクリプトSCの内部エラーを意味するscrip
tfailure、 ・ 未知のユーザによるアクセスを意味するinval
idUser。
トの実行メカニズムが中断される。ステータスの属性m
rsStatusは、“エラー”を意味するfaile
d値(上記参照)に位置している。AG1は、問題の記
述属性mrsProblemTypeに対して、この問
題の原因を確立することができる値を付与する。つま
り、 ・ シンタックスエラーを意味するsyntaxErr
or、 ・ エージェントの内部エラーを意味するintern
alError、 ・ スクリプトSCの内部エラーを意味するscrip
tfailure、 ・ 未知のユーザによるアクセスを意味するinval
idUser。
【0070】エラーの標準アウトプット(mrsStd
Err)は、スクリプトSCによって戻されるエラーメ
ッセージを含んでいる。この場合、mrsProble
mTypeは、値scriptFailureを含んで
いる。
Err)は、スクリプトSCによって戻されるエラーメ
ッセージを含んでいる。この場合、mrsProble
mTypeは、値scriptFailureを含んで
いる。
【0071】4)スクリプトの終了 1)強制終了 GEを介してSCのインスタンスの制御属性mrsCo
ntrolに向かってコマンドsnmpsetを開始す
ることによってスクリプトSCを強制的に終了すること
ができる。SCのインスタンスは、“中止”を意味する
適切な値killをとる。このとき、エージェントAG
1は、SCの実行をいきなり中断し、スクリプトのステ
ータスmrsStatusは“中断”を意味する値ki
lledで位置決めされる。
ntrolに向かってコマンドsnmpsetを開始す
ることによってスクリプトSCを強制的に終了すること
ができる。SCのインスタンスは、“中止”を意味する
適切な値killをとる。このとき、エージェントAG
1は、SCの実行をいきなり中断し、スクリプトのステ
ータスmrsStatusは“中断”を意味する値ki
lledで位置決めされる。
【0072】2)終了のイベント スクリプトの終了は、プロトコルS.N.M.P.にお
いて規定されているようにsnmpTrapと呼ばれる
イベントをAG1によって送ることによって知らされ
る。以下の二つのタイプのイベントが使用される。
いて規定されているようにsnmpTrapと呼ばれる
イベントをAG1によって送ることによって知らされ
る。以下の二つのタイプのイベントが使用される。
【0073】・ スクリプトのエラーのない終了を知ら
せるイベント。実行のインスタンスのmrsTrapD
oneModeと呼ばれる属性によって、“作動”を意
味する値onを有しながらこのメカニズムを作動する、
または“非作動”を意味する値offを有しながらこの
メカニズムを作動停止することができる。デフォルトに
よってこの値はoffとなる。
せるイベント。実行のインスタンスのmrsTrapD
oneModeと呼ばれる属性によって、“作動”を意
味する値onを有しながらこのメカニズムを作動する、
または“非作動”を意味する値offを有しながらこの
メカニズムを作動停止することができる。デフォルトに
よってこの値はoffとなる。
【0074】・ もう一方のイベントはスクリプトが失
敗したことを知らせる(mrsFailed)。
敗したことを知らせる(mrsFailed)。
【0075】この終了プロセスは完全にプロトコルS.
N.M.P.に合致している。
N.M.P.に合致している。
【0076】5)スクリプト実行の一時停止 GEは、値(suspend)とともに制御属性mrs
controlに対してのコマンドsnmpsetによ
ってスクリプトの実行を一時停止し、値(run)によ
って再作動することができる。
controlに対してのコマンドsnmpsetによ
ってスクリプトの実行を一時停止し、値(run)によ
って再作動することができる。
【0077】6)標準アウトプットの回復 スクリプトの標準アウトプット(UNIXの世界ではs
tdout及びstderrと呼ばれている)は、チケ
ットTKによって識別可能な一時的なファイル(たとえ
ばticket.stderr及びticket.st
doutと呼ばれるファイル)に向けて送り返される。
tdout及びstderrと呼ばれている)は、チケ
ットTKによって識別可能な一時的なファイル(たとえ
ばticket.stderr及びticket.st
doutと呼ばれるファイル)に向けて送り返される。
【0078】これらの情報は、スクリプトの実行インス
タンスがGEによってACKを出されていない限り入手
可能である(ack)。
タンスがGEによってACKを出されていない限り入手
可能である(ack)。
【0079】これらのアウトプット情報は、ページごと
の読取りメカニズムによって読取られ、整数のラインを
含み、実行インスタンスの属性mrsStdOutに対
しての連続読取りコマンド(snmpget)によって
順を追ってアクセスされる。
の読取りメカニズムによって読取られ、整数のラインを
含み、実行インスタンスの属性mrsStdOutに対
しての連続読取りコマンド(snmpget)によって
順を追ってアクセスされる。
【0080】標準アウトプットの現在のページの状態
は、属性mrsStdOutStateによって示され
る。付録2に与えられた値をとることができる。
は、属性mrsStdOutStateによって示され
る。付録2に与えられた値をとることができる。
【0081】付録1 以下は、スクリプトの文法のBNF形態(Backus
Naur Format)における記述である。
Naur Format)における記述である。
【0082】ターミナル記号は、シングルクオーテーシ
ョン符号間に示されている。
ョン符号間に示されている。
【0083】たとえば、’xyz’はファイル内の文字
列xyzを表わす。ターミナル記号はまた、規則正しい
ステートメントを含むことができる。
列xyzを表わす。ターミナル記号はまた、規則正しい
ステートメントを含むことができる。
【0084】その他の記号は非ターミナル記号である。
【0085】代案は一つの|で表わされ、AとE、また
はBで表わされる中かっこ、たとえば{A E|B}に
よってまとめられる。
はBで表わされる中かっこ、たとえば{A E|B}に
よってまとめられる。
【0086】オプション部分は大かっこの間に示され
る。
る。
【0087】たとえば、[C]は、Cがオプションであ
ることを表わしている。
ることを表わしている。
【0088】小かっこ間の注釈は文法についてのコメン
トである。
トである。
【0089】>>>>START OF BNF SCRIPT:=HEADER PARAMS COMMENT:=’#.*\n’(shellにおけ
るコメント) HEADER:=SCRIPT_TITLE{SCRI
PT_HELP SCRIPT_EXEC|SCRIP
T_EXEC SCRIPT_HELP} (実行可能な名の前または後にHELPを置くことがで
きる) PARAMS:={PARAMS PARAM|PAR
AM} SCRIPT_TITLE:=’title’’=’S
TRING(スクリプトを選ぶためにメインウインドウ
のなかでこのタイトルを使いたい場合には、おそらくそ
のサイズを制限しなければならない)。
るコメント) HEADER:=SCRIPT_TITLE{SCRI
PT_HELP SCRIPT_EXEC|SCRIP
T_EXEC SCRIPT_HELP} (実行可能な名の前または後にHELPを置くことがで
きる) PARAMS:={PARAMS PARAM|PAR
AM} SCRIPT_TITLE:=’title’’=’S
TRING(スクリプトを選ぶためにメインウインドウ
のなかでこのタイトルを使いたい場合には、おそらくそ
のサイズを制限しなければならない)。
【0090】SCRIPT_HELP:=’hel
p’’=’STRING SCRIPT_EXEC:=’script’’=’F
ILENAME(このラインはオプションとすることが
できる。この場合、インターフェースファイルと同じ名
前が用いられる) FILENAME:=ID(ファイル名としてはIDよ
り長いものを許可しなければならない) PARAM:=’param’ID’=’PARAM_
PROMPT PARAM_HELP PARAM_T
YPE PARAM_PROMPT:=STRING(パラメー
タのPROMPT) PARAM_HELP:=STRING(パラメータの
HELP) PARAM_TYPE:={ENTRY|TEXTLI
ST|OPTION|RADIO|PASSWD SE
LECTION|SLIST|MLIST|INTEG
ER|INDIRECT} (簡単なテキストのライン:) ENTRY:=’text’ENTRY_WIDTH
[ENTRY_DEFAULT_VALUE] ENTRY_WIDTH:=NUMBER(テキストの
ラインの長さ) ENTRY_DEFAULT_VALUE:=’(’S
TRING’)’(パラメータについて最初に表示され
る値。デフォルトによってこれは空の列になる) (passwdのテキストラインは文字の代わりに*を
表示する) PASSWD:=’passwd’ (テキストのラインは数字しか受け入れない) INTEGER:=’integer’[INTEGE
R_DEFAULT_VALUE] INTEGER_DEFAULT_VALUE:
=’(’NUMBER’)’ (パラメータについて最初の表示される値。デフォルト
によってこれは0になる) (複数のラインのテキスト:) TEXTLIST:=’textlist’ROW_C
OL[TEXTLIST_DEFAULT_VALU
E] ROW_COL:=NUMBER’×’NUMBER
(互いに接近したテキストのライン数×列数) TEXTLIST_DEFAULT_VALUE:=’
(’STRING_LIST’)’(ラインごとに一つ
づつ最初に表示される列のリスト。デフォルトによって
何も表示されなくなる) (ブールの選択肢(トグルボタン):) OPTION:=’option’INIT_OPTI
ON INIT_OPTION:=’(’{’false’
|’true’}’)’ (トグルボタンのデフォルトによる値:true<−>
thrown) (ラジオボタンによる唯一つの選択肢) RADIO:=’radio’’(’PROMPT_V
AL_LIST’)’ PROMPT_VAL_LIST:={PROMPT_
VAL_LIST’, ’PROMPT_VAL|PROMPT_VAL}(カ
ンマによって分けられたprompt_valのリス
ト) PROMPT_VAL:=’(’PROMPT’,’V
AL[’,’’default’]’)’(各prom
pt_valについて、promptとしてPROMP
Tを有し、選別されるとVAL値を送り返すラジオボタ
ンがつくりだされる。オプション部分によって、ボタン
リストのなかで最初に選別されたボタンを与えることが
できる。与えられたデフォルトがない場合には、第一の
ボタンが選択される。複数のデフォルトが与えられた場
合には、警告が送られ、リストのなかで与えられている
最後のデフォルトが選択される。) (オプションメニューによる唯一つの選択肢) SELECTION:=’selection’SEL
ECTION_LIST (唯一つの選択用のリストによる選択肢) SLIST:=’slist’SELECTION_L
IST (多重選択用のリストによる選択肢) MLIST:=’mlist’SELECTION_L
IST SELECTION_LIST:=’(’STRING
_LIST’)’(そのなかから選択が行われる列のリ
スト) (動的間接選択用のパラメータ) INDIRECT:=’indirect’{INDI
RECT_LOCAL|INDIRECT_SNMP|
INDIRECT_SQL} INDIRECT_LOCAL:=’local’IN
DIRECT_LOCAL_CMD INDIRECT_LOCAL_CMD:=’(’CM
D[ARGS]’)’ (考えられる選択肢のリストを構成するためにローカル
に呼出されるコマンドのパラメータのリストとコマン
ド。コマンドは、ラインごとに一つづつstdoutに
ついての選択肢を書き込まなければならない)。
p’’=’STRING SCRIPT_EXEC:=’script’’=’F
ILENAME(このラインはオプションとすることが
できる。この場合、インターフェースファイルと同じ名
前が用いられる) FILENAME:=ID(ファイル名としてはIDよ
り長いものを許可しなければならない) PARAM:=’param’ID’=’PARAM_
PROMPT PARAM_HELP PARAM_T
YPE PARAM_PROMPT:=STRING(パラメー
タのPROMPT) PARAM_HELP:=STRING(パラメータの
HELP) PARAM_TYPE:={ENTRY|TEXTLI
ST|OPTION|RADIO|PASSWD SE
LECTION|SLIST|MLIST|INTEG
ER|INDIRECT} (簡単なテキストのライン:) ENTRY:=’text’ENTRY_WIDTH
[ENTRY_DEFAULT_VALUE] ENTRY_WIDTH:=NUMBER(テキストの
ラインの長さ) ENTRY_DEFAULT_VALUE:=’(’S
TRING’)’(パラメータについて最初に表示され
る値。デフォルトによってこれは空の列になる) (passwdのテキストラインは文字の代わりに*を
表示する) PASSWD:=’passwd’ (テキストのラインは数字しか受け入れない) INTEGER:=’integer’[INTEGE
R_DEFAULT_VALUE] INTEGER_DEFAULT_VALUE:
=’(’NUMBER’)’ (パラメータについて最初の表示される値。デフォルト
によってこれは0になる) (複数のラインのテキスト:) TEXTLIST:=’textlist’ROW_C
OL[TEXTLIST_DEFAULT_VALU
E] ROW_COL:=NUMBER’×’NUMBER
(互いに接近したテキストのライン数×列数) TEXTLIST_DEFAULT_VALUE:=’
(’STRING_LIST’)’(ラインごとに一つ
づつ最初に表示される列のリスト。デフォルトによって
何も表示されなくなる) (ブールの選択肢(トグルボタン):) OPTION:=’option’INIT_OPTI
ON INIT_OPTION:=’(’{’false’
|’true’}’)’ (トグルボタンのデフォルトによる値:true<−>
thrown) (ラジオボタンによる唯一つの選択肢) RADIO:=’radio’’(’PROMPT_V
AL_LIST’)’ PROMPT_VAL_LIST:={PROMPT_
VAL_LIST’, ’PROMPT_VAL|PROMPT_VAL}(カ
ンマによって分けられたprompt_valのリス
ト) PROMPT_VAL:=’(’PROMPT’,’V
AL[’,’’default’]’)’(各prom
pt_valについて、promptとしてPROMP
Tを有し、選別されるとVAL値を送り返すラジオボタ
ンがつくりだされる。オプション部分によって、ボタン
リストのなかで最初に選別されたボタンを与えることが
できる。与えられたデフォルトがない場合には、第一の
ボタンが選択される。複数のデフォルトが与えられた場
合には、警告が送られ、リストのなかで与えられている
最後のデフォルトが選択される。) (オプションメニューによる唯一つの選択肢) SELECTION:=’selection’SEL
ECTION_LIST (唯一つの選択用のリストによる選択肢) SLIST:=’slist’SELECTION_L
IST (多重選択用のリストによる選択肢) MLIST:=’mlist’SELECTION_L
IST SELECTION_LIST:=’(’STRING
_LIST’)’(そのなかから選択が行われる列のリ
スト) (動的間接選択用のパラメータ) INDIRECT:=’indirect’{INDI
RECT_LOCAL|INDIRECT_SNMP|
INDIRECT_SQL} INDIRECT_LOCAL:=’local’IN
DIRECT_LOCAL_CMD INDIRECT_LOCAL_CMD:=’(’CM
D[ARGS]’)’ (考えられる選択肢のリストを構成するためにローカル
に呼出されるコマンドのパラメータのリストとコマン
ド。コマンドは、ラインごとに一つづつstdoutに
ついての選択肢を書き込まなければならない)。
【0091】CMD:=STRING ARGS:={STRING|ARGS STRIN
G} INDIRECT_SNMP:=’snmp’INDI
RECT_SNMP_CMD INDIRECT_SNMP_CMD:=’(’[SN
MP_CLASS_INSTANCES]SNMP_C
LASS’)’ SNMP_CLASS:=ID SNMP_INSTANCE:=STRING SNMP_CLASS_INSTANCE:=’(’S
NMP_CLASSSNMP_INSTANCE’)’ SNMP_CLASS_INSTANCES:={SN
MP_CLASS_INSTANCE|SNMP_CL
ASS_INSTANCES SNMP_CLASS_
INSTANCE} INDIRECT_SQL:=’sql’’(’IND
IRECT_SQL_CMD’)’ INDIRECT_SQL_CMD:=SQL_CON
NECTID SQL_TABLES SQL_ATT
RIBUTES [SQL_CONDITIONS] SQL_CONNECTID:=STRING(sml
毎) SQL_TABLES:=’(’ID_LIST’)’ SQL_ATTRIBUTES:=’(’ID_LIS
T’)’ SQL_CONDITIONS:=’(’SQL_CO
NDITION[{’and’|’or’} SQL_
CONDITIONS]’)’ SQL_CONDITION:=SQL_CONDIT
IONS|STRING(見直し点:SQL_COND
ITIONは、パーサされなければならず、これはST
RINGでないこともある) ID_LIST:={ID|ID_LIST ID} STRING_LIST:={STRING|STRI
NG_LIST’,’STRING} STRING:=”’[^”]*’”(二重クオーテー
ション符号間のいずれかの文字列。複数のライン上とす
ることもできる。さしあたり、nまたはTのような特別
な文字は認められない。) ID:=’[a−zA−Z][a−zA−Z0−9_]
*’(識別子(<−>変数名)) NUMBER:=’[1−9][0−9]*’(整数) <<<<END OF BNF たとえば、整数またはXmScaleであるBOUND
_INTEGERしか受け入れないテキストのラインで
あるFREE_INTEGERといったタイプを付け加
えることができる。
G} INDIRECT_SNMP:=’snmp’INDI
RECT_SNMP_CMD INDIRECT_SNMP_CMD:=’(’[SN
MP_CLASS_INSTANCES]SNMP_C
LASS’)’ SNMP_CLASS:=ID SNMP_INSTANCE:=STRING SNMP_CLASS_INSTANCE:=’(’S
NMP_CLASSSNMP_INSTANCE’)’ SNMP_CLASS_INSTANCES:={SN
MP_CLASS_INSTANCE|SNMP_CL
ASS_INSTANCES SNMP_CLASS_
INSTANCE} INDIRECT_SQL:=’sql’’(’IND
IRECT_SQL_CMD’)’ INDIRECT_SQL_CMD:=SQL_CON
NECTID SQL_TABLES SQL_ATT
RIBUTES [SQL_CONDITIONS] SQL_CONNECTID:=STRING(sml
毎) SQL_TABLES:=’(’ID_LIST’)’ SQL_ATTRIBUTES:=’(’ID_LIS
T’)’ SQL_CONDITIONS:=’(’SQL_CO
NDITION[{’and’|’or’} SQL_
CONDITIONS]’)’ SQL_CONDITION:=SQL_CONDIT
IONS|STRING(見直し点:SQL_COND
ITIONは、パーサされなければならず、これはST
RINGでないこともある) ID_LIST:={ID|ID_LIST ID} STRING_LIST:={STRING|STRI
NG_LIST’,’STRING} STRING:=”’[^”]*’”(二重クオーテー
ション符号間のいずれかの文字列。複数のライン上とす
ることもできる。さしあたり、nまたはTのような特別
な文字は認められない。) ID:=’[a−zA−Z][a−zA−Z0−9_]
*’(識別子(<−>変数名)) NUMBER:=’[1−9][0−9]*’(整数) <<<<END OF BNF たとえば、整数またはXmScaleであるBOUND
_INTEGERしか受け入れないテキストのラインで
あるFREE_INTEGERといったタイプを付け加
えることができる。
【0092】付録2 標準アウトプットの現在のページの状態は、属性mrs
StdOutStateによって示される。以下の値を
とることができる。
StdOutStateによって示される。以下の値を
とることができる。
【0093】・ 最初のページ(top):最初のペー
ジ用 ・ 最後のページ(bottom):最後のページ用 ・ いずれかのページ(any):最初と最後のページ
の間に位置するいずれかのページ用 ・ 単一ページ(all):メッセージが唯一のページ
に保存されている場合 ・ オーバーフロー(overflow):要求された
ページが許可されている限度を超える ・ 空(empty):ページがない ページは、ページ番号によって識別される。この番号
は、属性mrsStdOutNbPageによって戻さ
れる。
ジ用 ・ 最後のページ(bottom):最後のページ用 ・ いずれかのページ(any):最初と最後のページ
の間に位置するいずれかのページ用 ・ 単一ページ(all):メッセージが唯一のページ
に保存されている場合 ・ オーバーフロー(overflow):要求された
ページが許可されている限度を超える ・ 空(empty):ページがない ページは、ページ番号によって識別される。この番号
は、属性mrsStdOutNbPageによって戻さ
れる。
【図1】本発明による方法の状態を示す図である。
【図2】マネージャとエージェントとの間の交換を示す
図である。
図である。
GE マネージャ AG1 実行エージェント RE ネットワーク Si 情報処理システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ダニエル・ゴベール フランス国、91380・シリー・マザラン、 リユ・マリー・キユリー、13
Claims (2)
- 【請求項1】 非接続モードにおいて保証されていない
プロトコル(たとえばS.N.M.P.タイプ)を介し
て、このプロトコルをサポートするネットワーク(R
E)によってつながれている不均質な複数のプラットフ
ォーム(PL、PLC1、PLC2等々)を含む情報処
理システム(SI)においてコマンドスクリプト(スク
リプト)の実行要求の承認をモニタする制御方法であっ
て、コマンドプラットフォームの一つ(PL)が、マネ
ージャ(GE)を有し、他のプラットフォームはコマン
ドの実行エージェント(AG1,AG2等々)を有して
おり、 A)マネージャ(GE)がコマンドの実行を任されたプ
ラットフォーム(PLC1)のエージェント(AG1)
に対して、“get”タイプのコマンドを介して識別チ
ケットの要求(Get mrsGetTK)を送り、エ
ージェント(AG1)がマネージャに識別チケット(T
K)を戻す(GetResponse)段階と、 B)マネージャ(GE)が、“set”タイプのコマン
ドを介して、エージェントに対して前記のチケットが一
つのパラメータであるコマンドの実行要求(Set m
rsExecute“cmd TK”)を送り、さらに
エージェントがそのチケットの有効性を制御し、チケッ
ト(TK)に関連付けるコマンドの実行インスタンスを
作成する段階と C)マネージャが、エージェントを介して前記のインス
タンス(Get mrsStatus)を検索すること
により要求がきちんと受け取られたかどうかを確認し、
さらにチケットを使用して、要求の実行の進行をモニタ
する段階とを備えていることを特徴とする制御方法。 - 【請求項2】 前記プロトコルがS.N.M.P.タイ
プであり、前記実行要求がスクリプトを実行するための
snmpsetタイプであり、前記制御方法は、 A)マネージャ(GE)のチケット要求が、コマンドs
nmpgetを介して行われ、エージェントがマネージ
ャにチケットを戻すこと、 B)マネージャ(GE)によってエージェント(AG
1)に対して行われるスクリプトの実行要求が、前記の
チケットがパラメータとなるようなコマンドsnmps
etを介して行われること、 C)マネージャが、コマンドsnmpgetによって前
記要求の受信を確認すること、 及び、 D)スクリプトの実行が終了するとすぐに、マネージャ
により、適切なACK値とともに“set”タイプのコ
マンド(Set mrsControl”ack”)を
エージェントに送ることによって、前記終了のACKオ
ペレーションを実行することをさらに含んでいることを
特徴とする請求項1に記載の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9505637A FR2734068B1 (fr) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | Procede de controle d'execution d'un scenario de commande |
| FR9505637 | 1995-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314825A true JPH08314825A (ja) | 1996-11-29 |
| JP2992481B2 JP2992481B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=9478910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8116705A Expired - Lifetime JP2992481B2 (ja) | 1995-05-12 | 1996-05-10 | コマンドスクリプトの実行監視方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5805884A (ja) |
| EP (1) | EP0742514A1 (ja) |
| JP (1) | JP2992481B2 (ja) |
| FR (1) | FR2734068B1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5964832A (en) * | 1997-04-18 | 1999-10-12 | Intel Corporation | Using networked remote computers to execute computer processing tasks at a predetermined time |
| US6549932B1 (en) * | 1998-06-03 | 2003-04-15 | International Business Machines Corporation | System, method and computer program product for discovery in a distributed computing environment |
| US6553403B1 (en) * | 1998-06-03 | 2003-04-22 | International Business Machines Corporation | System, method and computer program product for monitoring in a distributed computing environment |
| JP2000305796A (ja) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Hitachi Ltd | 電子計算機間のジョブ転送方法およびジョブ転送システム |
| WO2001025933A1 (en) * | 1999-10-01 | 2001-04-12 | Fujitsu Limited | Manager agent model system |
| US20030105885A1 (en) * | 2001-12-05 | 2003-06-05 | International Business Machines Corporation | Capturing command execution status |
| US20030131146A1 (en) * | 2002-01-09 | 2003-07-10 | International Business Machines Corporation | Interactive monitoring and control of computer script commands in a network environment |
| US7065768B1 (en) * | 2002-07-16 | 2006-06-20 | Unisys Corporation | Servicing method for script monitor COM object |
| US7496607B2 (en) | 2003-08-29 | 2009-02-24 | Yahoo! Inc. | Method and system for maintaining synchronization between a local data cache and a data store |
| US7890961B2 (en) * | 2003-08-29 | 2011-02-15 | Yahoo! Inc. | Method and apparatus for providing desktop application functionality in a client/server architecture |
| US7395500B2 (en) * | 2003-08-29 | 2008-07-01 | Yahoo! Inc. | Space-optimizing content display |
| US8245049B2 (en) | 2004-06-14 | 2012-08-14 | Microsoft Corporation | Method and system for validating access to a group of related elements |
| US7735094B2 (en) * | 2005-06-10 | 2010-06-08 | Microsoft Corporation | Ascertaining domain contexts |
| US8180846B1 (en) * | 2005-06-29 | 2012-05-15 | Emc Corporation | Method and apparatus for obtaining agent status in a network management application |
| US7567257B2 (en) * | 2005-12-16 | 2009-07-28 | Microsoft Corporation | Partition-based undo of partitioned object graph |
| US7818726B2 (en) * | 2006-01-25 | 2010-10-19 | Microsoft Corporation | Script-based object adaptation |
| US20080034351A1 (en) * | 2006-06-26 | 2008-02-07 | William Pugh | Process for making software diagnostics more efficient by leveraging existing content, human filtering and automated diagnostic tools |
| US7926040B2 (en) * | 2006-09-06 | 2011-04-12 | International Business Machines Corporation | Method and system for timing code execution in a korn shell script |
| US9342274B2 (en) | 2011-05-19 | 2016-05-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Dynamic code generation and memory management for component object model data constructs |
| US8881101B2 (en) | 2011-05-24 | 2014-11-04 | Microsoft Corporation | Binding between a layout engine and a scripting engine |
| US9430452B2 (en) | 2013-06-06 | 2016-08-30 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Memory model for a layout engine and scripting engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039444A (ja) * | 1989-05-15 | 1991-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 分散データ処理システムにおけるアクセス許可方法 |
| JPH0421147A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Hitachi Ltd | ネットワーク管理方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5317568A (en) * | 1991-04-11 | 1994-05-31 | Galileo International Partnership | Method and apparatus for managing and facilitating communications in a distributed hetergeneous network |
| US5367635A (en) * | 1991-08-29 | 1994-11-22 | Hewlett-Packard Company | Network management agent with user created objects providing additional functionality |
| US5600789A (en) * | 1992-11-19 | 1997-02-04 | Segue Software, Inc. | Automated GUI interface testing |
| US5509123A (en) * | 1994-03-22 | 1996-04-16 | Cabletron Systems, Inc. | Distributed autonomous object architectures for network layer routing |
| US5655081A (en) * | 1995-03-08 | 1997-08-05 | Bmc Software, Inc. | System for monitoring and managing computer resources and applications across a distributed computing environment using an intelligent autonomous agent architecture |
-
1995
- 1995-05-12 FR FR9505637A patent/FR2734068B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-03-14 EP EP96400527A patent/EP0742514A1/fr not_active Withdrawn
- 1996-04-10 US US08/630,462 patent/US5805884A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-05-10 JP JP8116705A patent/JP2992481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039444A (ja) * | 1989-05-15 | 1991-01-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 分散データ処理システムにおけるアクセス許可方法 |
| JPH0421147A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Hitachi Ltd | ネットワーク管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992481B2 (ja) | 1999-12-20 |
| EP0742514A1 (fr) | 1996-11-13 |
| FR2734068A1 (fr) | 1996-11-15 |
| US5805884A (en) | 1998-09-08 |
| FR2734068B1 (fr) | 1997-06-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08314825A (ja) | コマンドスクリプトの実行制御方法 | |
| KR100453824B1 (ko) | 이기종 네트워크 장비의 구성 관리를 위한 엑스엠엘 기반망 관리 시스템 및 방법 | |
| US6041365A (en) | Apparatus and method for high performance remote application gateway servers | |
| US7873965B2 (en) | Methods and apparatus for communicating changes between a user-interface and an executing application, using property paths | |
| US6134580A (en) | Data-processing apparatus, data-processing method, and storage medium onto which is stored a data-processing program | |
| KR101693229B1 (ko) | 데이터 저장 시스템과의 통신 | |
| US6337696B1 (en) | System and method for facilitating generation and editing of event handlers | |
| WO2000063785A1 (en) | Internet web server cache storage and session management system | |
| US7099939B2 (en) | HTTP transaction monitor with sequence replay capacity | |
| US7668902B2 (en) | Application programming interface for implementing directory service access using directory service markup language | |
| JPH0981445A (ja) | 情報管理装置 | |
| JP4509916B2 (ja) | Snmp基盤のネットワーク管理装置および方法 | |
| CN113918637B (zh) | 一种基于bpmn2.0规范的流程引擎平台创建方法及系统 | |
| US5870727A (en) | Rule-based system for the provision of complex navigational logic | |
| JP3013983B2 (ja) | グラフィックインタフェースコマンド生成および実行ツール | |
| US20110225273A1 (en) | Method and apparatus for re-generating configuration commands of a network device using an object-based approach | |
| US20220100644A1 (en) | METHOD AND SYSTEM FOR AUTOMATED TESTING OF WEB SERVICE APIs | |
| CN111654542B (zh) | 代理服务器、执行服务器、接收设备以及任务执行方法 | |
| US7487249B2 (en) | System and method for unified registration information collection | |
| US7225202B2 (en) | Method and apparatus for generating query and response statements at runtime from generic requests | |
| CN100563253C (zh) | 一种客户/服务器架构中的数据处理方法 | |
| AU2018390863B2 (en) | Computer system and method for extracting dynamic content from websites | |
| US6182056B1 (en) | Method of modeling complex navigational logic in a client/server environment | |
| JPH10254890A (ja) | ネットワークを利用した各種サービスへのアクセス方式 | |
| US6594689B1 (en) | Multi-platform helper utilities |