JPH08316645A - 回路基板収容ケース、及びこのケースを取り付けた電気ポット - Google Patents

回路基板収容ケース、及びこのケースを取り付けた電気ポット

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JPH08316645A
JPH08316645A JP12107495A JP12107495A JPH08316645A JP H08316645 A JPH08316645 A JP H08316645A JP 12107495 A JP12107495 A JP 12107495A JP 12107495 A JP12107495 A JP 12107495A JP H08316645 A JPH08316645 A JP H08316645A
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JP
Japan
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case
circuit board
board housing
pot
housing case
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Withdrawn
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JP12107495A
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Manabu Kumai
学 熊井
Akihiro Nakahara
明宏 中原
Takeshi Kasuga
剛 春日
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Nihon Dennetsu Co Ltd
Original Assignee
Nihon Dennetsu Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回路基板に対する防水を行うこと。 【構成】 第1のケース部2と第2のケース部3とを有
し、前記第1及び第2のケース部2,3は互いに水密に
合わされて作られており、前記第1及び第2のケース部
2,3の内部空間には回路基板4が収容されている。前
記第1及び第2のケース部から前記内部空間にのびてい
る複数のリブを有し、該リブによって前記回路基板を挟
み固定している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路基板収容ケース、
及びこのケースを取り付けた電気ポットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気ポットはポット本体とこのポ
ット本体を保持した底ケースとを有している。ポット本
体の内部には水を収容するタンクと、このタンクを加熱
するヒータが設けられている。
【0003】底ケースにはヒータへの通電を制御するた
めの回路基板が取り付けられている。回路基板には水に
対する防水処置をするために底ケースにをカバーによっ
て覆っている。また、回路基板は底ケースの一部にネジ
止めしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、回路基
板は、底ケースにネジ止めされているのみであるため、
組み立て作業に手間がかかるという問題がある。
【0005】また、回路基板は、ポット本体の内外から
侵入する水に対しての防水構造となっていないため、回
路基板上に搭載されている電子部品や回路を損傷してし
まうという問題がある。
【0006】それ故に、本発明の課題は、回路基板の防
水処置を確実にし、ケースを容易に底ケースに取り付け
ることが可能であり、ポット本体に組み立てが容易な回
路基板収容ケース、及びこのケースを取り付けた電気ポ
ットを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、絶縁性
の第1のケース部と第2のケース部とを有し、該第1及
び第2のケース部は互いに水密に合わすことによって形
成された内部空間に回路基板が収容されていることを特
徴とする回路基板収容ケースが得られる。
【0008】また、本発明によれば、回路基板収容ケー
スと、該ケースを取り付けたポット本体とを含む電気ポ
ットにおいて、ケースは絶縁性の第1及び第2のケース
部とを有し、該第1及び第2のケース部は互いに水密に
合わされて回路基板が収容されており、前記ポット本体
の底ケース内に前記ケースを取り付けたことを特徴とす
る電気ポットが得られる。
【0009】
【作用】本発明の回路基板収容ケースは第1のケース部
と第2のケース部とを合わせることによって、簡単に回
路基板を内部空間に位置決め固定できる。
【0010】また、回路基板収容ケースは電気ポットの
底ケースにワンタッチで取り付けることができる。
【0011】
【実施例】図1及び図2は、本発明の回路基板収容ケー
スの一実施例を示している。図1及び図2を参照して、
回路基板収容ケース1は、絶縁性の第1のケース部2と
第2のケース部3とを有している。第1及び第2のケー
ス部2,3は互いに水密に合わされて作られている。第
1及び第2のケース部2,3の内部空間には回路基板4
が収容されている。回路基板4には複数の電子部品5が
搭載されている。
【0012】第1及び第2のケース部2,3にはこれら
の内壁から内部空間にのびている複数の第1及び第2の
リブ6,7が設けられている。複数の第1及び第2のリ
ブ6,7は、図3にも示すように回路基板4を挟み固定
している。即ち、第1のケース部2にはその内底面から
垂直にのびている第1のリブ6が形成されている。第2
のケース部3にはその内底面から垂直にのびている第2
のリブ7が形成されている。第1のリブ6と第2のリブ
7とは、互いに先端が回路基板4をその板厚方向で狭持
する幅寸法で向かい合っている。
【0013】まず、第1のリブ6上に回路基板4を置
き、第2のケース部3を第1のケース部2に被せ合わせ
ると、回路基板4が第1及び第2のリブ6,7間で狭持
される。
【0014】また、第1のケース部2には第2のケース
部3に合わせられる周縁部分に複数の位置決め孔9が形
成されている。位置決め孔9には第2のケース部3の周
縁部分から位置決め孔9に向けてのびている複数の突起
片10が一対位置に挿入される。これによって、第1及
び第2のケース部2,3は相互にしっかりと合わせされ
る。
【0015】また、第1及び第2のケース部2,3の別
な例としては、図4に示すように、第1及び第2のケー
ス部2,3の一縁で揺動可能な揺動部11を形成するこ
とによって接続することができる。即ち、第1及び第2
のケース部2,3を樹脂成型によって成型する際に、肉
薄な揺動部11を同時に成型することによって作られて
いる。この際、第2のケース部2は揺動部11とは反対
の第1のケース部2の縁部にフック部12を形成する。
そして第1のケース部3の揺動部11とは反対のの縁部
にフック受部13を形成する。このようにして、第1及
び第2のケース部2,3が揺動部11をヒンジとして回
動すると、第1のケース部2と第2のケース部3とが互
いに重なり合いフック部12とフック受部13とが係合
することから、防水構造のケースとなる。
【0016】また、図5に示す他の例としては、第1の
ケース2に、回路基板4に配線を接続するための窓部1
5が設けられている。窓部15には水密に、かつ開閉可
能とするカバー体16が設けられている。
【0017】図1及び図2に戻り、第1及び第2のケー
ス部2,3はその外面に、図6乃至図8にも示すよう
に、一対の付加フック部20を有し、一対の付加フック
部20にスイッチ操作及びランプ表示用の付加回路基板
22をフック止めしている。
【0018】第1及び第2のケース部のそれぞれには、
図2、図9及び図10に示すように、1か所以上の水抜
き熱抜きの煙突状の孔30が突設されている。孔30は
水抜き、空気抜きの孔である。なお、孔30にはシリコ
ン樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、ポリエチレンポ
リプロピレンの絶縁性樹脂または絶縁性発泡樹脂のうち
一つを選択して充填してもよい。
【0019】また図2、図11乃至図13に示すよう
に、回路基板4に接続したリード線33の出口部分34
は、耐熱性ゴムによって防水パッキン35とした。
【0020】上述した構造の回路基板収容ケース1は、
電気ポットの一部品として、図14及び図15に示すポ
ット本体41の底ケース42内に取り付けられる。
【0021】ケース1は、図1及び図2に示すように、
その外周面の一部から突出している係止舌片51を有し
ている。係止舌片51にはネジ孔52が形成されてい
る。ポット本体41の底ケース42は係止舌片51に対
応する部分に係止受部55を有している。係止受部55
にはネジ受孔56が形成されている。ネジ孔52とネジ
受孔56とは互いにネジを挿通することによって底ケー
ス42とケース1が固定される。
【0022】また、他の例としては、図16に示すよう
にポット本体41の底ケース42とポット本体41に収
容されているタンク57とをネジによって固定する。
【0023】また、ケース1は、図17に示すように、
その外周面の一部から突出しているフック係止部50を
有している。底ケース42にはフック係止部50に係合
するフック係止受板部52を形成したケース収容部53
が形成されている。ケース収容部53は底ケース42側
が開口している。
【0024】また、電気ポットは、図18に示すよう
に、ケース1を保持した保持ケース55を有している。
保持ケース55は底ケース42に形成されているフック
受部56に係止する保持フック部57を有している。
【0025】
【発明の効果】以上、実施例により説明したように、本
発明の回路基板収容ケース、及びこれを取り付けた電気
ポットによれば、ケース部により回路基板を挟むように
して収容するため、防水構造とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回路基板収容ケースの一実施例を示す
斜視図である。
【図2】図1の回路基板収容ケースを分解した状態を示
す斜視図である。
【図3】図1の回路基板収容ケースの断面図である。
【図4】本発明の回路基板収容ケースの他の一実施例を
示す斜視図である。
【図5】本発明の回路基板収容ケースの他の一実施例を
示す斜視図である。
【図6】図1の回路基板収容ケースの斜視図である。
【図7】図6の回路基板収容ケースに付加回路基板を係
止した状態を示す平面図である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】図2の回路基板収容ケースの斜視図である。
【図10】図9の回路基板収容ケースの一部断面図であ
る。
【図11】図1の回路基板収容ケースを背面から見た状
態の斜視図である。
【図12】図11の断面図である。
【図13】図11の防水パッキンを示す斜視図である。
【図14】図1の回路基板収容ケースを取り付けるポッ
ト本体の底面図である。
【図15】図1の回路基板収容ケースを取り付けたポッ
ト本体の底面図である。
【図16】図1の回路基板収容ケースを取り付けたポッ
ト本体の他の例を示す底面図である。
【図17】図1の回路基板収容ケースを取り付けたポッ
ト本体の他の例を示す側断面図である。
【図18】図1の回路基板収容ケースを取り付けたポッ
ト本体の他の例を示す側断面図である。
【符号の説明】
1 回路基板収容ケース 2 第1のケース部 3 第2のケース部 4 回路基板 6 第1のリブ 7 第2のリブ 9 位置決め孔 10 突起片 11 揺動部 12 フック部 13 フック受部 15 窓部 16 カバー体 20 付加フック部 22 付加回路基板 35 防水パッキン 41 ポット本体 42 底ケース 51 係止舌片 55 係止受部

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁性の第1のケース部と第2のケース
    部とを有し、該第1及び第2のケース部は互いに水密に
    合わすことによって形成された内部空間に回路基板を収
    容したことを特徴とする回路基板収容ケース。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2のケース部から前記内
    部空間にのびている複数のリブを有し、該リブによって
    前記回路基板を挟み固定したことを特徴とする回路基板
    収容ケース。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の回路基板収容ケースにお
    いて、前記第1及び第2のケース部は、これらの一縁が
    揺動可能な揺動部によって接続されていることを特徴と
    する回路基板収容ケース。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の回路基板収容ケースにお
    いて、前記第1及び第2のケースの一方のケース部に前
    記回路基板に配線を接続するための窓部を設け、該窓部
    を水密に、かつ開閉可能とするカバー体を有しているこ
    とを特徴とする回路基板収容ケース。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の回路基板収容ケースおい
    て、前記第1及び第2のケースの一方のケース部の外面
    にスイッチ操作及びランプ表示用の付加回路基板をネジ
    止めしたことを特徴とする回路基板収容ケース。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の回路基板収容ケースにお
    いて、前記第1及び第2のケース部のそれぞれに1か所
    以上の水抜き熱抜きの煙突状の孔を突設したことを特徴
    とする回路基板収容ケース。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の回路基板収容ケースにお
    いて、前記孔にシリコン樹脂エポキシ樹脂ウレタン樹脂
    ポリエチレンポリプロピレンの絶縁性樹脂または絶縁性
    発飽樹脂のうち一つを選択して充填したことを特徴とす
    る回路基板収容ケース。
  8. 【請求項8】 請求項6記載の回路基板収容ケースにお
    いて、前記回路基板に接続したリード線の出口部分を耐
    熱性ゴムで防水パッキンとしたことをことを特徴とする
    回路基板収容ケース。
  9. 【請求項9】 回路基板収容ケースと、該ケースを取り
    付けたポット本体とを含む電気ポットにおいて、ケース
    は絶縁性の第1及び第2のケース部とを有し、該第1及
    び第2のケース部は互いに水密に合わされて回路基板が
    収容されており、前記ポット本体の底ケース内に前記ケ
    ースを取り付けたことを特徴とする電気ポット。
  10. 【請求項10】 請求項1記載の電気ポットにおいて、
    前記ケースはその外周面の一部から突出している係止舌
    片を有し、該係止舌片にはネジ孔が形成されており、前
    記ポット本体の前記底ケースは前記係止舌片に対応する
    部分に係止受部を有し、該係止受部には前記ネジ受孔が
    形成されており、前記ネジ孔と前記ネジ受孔にネジを挿
    通することによって前記底ケースと前記ケース構成体が
    固定されていることを特徴とする電気ポット。
  11. 【請求項11】 請求項1記載の電気ポットにおいて、
    前記ケースはその外周面の一部から突出している係止舌
    片を有し、該係止舌片にはネジ孔が形成されており、前
    記ポット本体の前記底ケースと前記ポット本体に収容さ
    れているタンクとを止めるネジによって固定されている
    ことを特徴とする電気ポット。
  12. 【請求項12】 請求項1記載の電気ポットにおいて、
    前記ケースは、その外周面の一部から突出しているフッ
    ク係止部を有し、前記底ケースは前記フック係止部に係
    合するフック係止受部を有していることを特徴とする電
    気ポット。
  13. 【請求項13】 請求項1記載の電気ポットにおいて、
    前記ケース構成体を保持した保持ケースを有し、該保持
    ケースは前記底ケースに形成されているフック受部に係
    止する保持フック部を有していることを特徴とする電気
    ポット。
JP12107495A 1995-05-19 1995-05-19 回路基板収容ケース、及びこのケースを取り付けた電気ポット Withdrawn JPH08316645A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014059366A (ja) * 2012-09-14 2014-04-03 Canon Inc レンズ鏡筒およびそれを備えた撮像装置
JP2014226554A (ja) * 2013-05-21 2014-12-08 セブ ソシエテ アノニム 防水型筐体を備える湯沸しポット
JP2016046198A (ja) * 2014-08-26 2016-04-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 機能モジュール、電源装置及び照明器具
JP2016219138A (ja) * 2015-05-15 2016-12-22 三菱電機株式会社 基板ユニット装置及び照明器具

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