JPH083167Y2 - エンジン発電機の0▲下2▼センサ冷却装置 - Google Patents
エンジン発電機の0▲下2▼センサ冷却装置Info
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- JPH083167Y2 JPH083167Y2 JP1990054477U JP5447790U JPH083167Y2 JP H083167 Y2 JPH083167 Y2 JP H083167Y2 JP 1990054477 U JP1990054477 U JP 1990054477U JP 5447790 U JP5447790 U JP 5447790U JP H083167 Y2 JPH083167 Y2 JP H083167Y2
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- Japan
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- sensor
- engine
- generator
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 19
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 15
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 2
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案はエンジンの発電機のO2センサ冷却装置に関す
る。
る。
(従来の技術) エンジン発電機において、エンジンから出る排気ガス
の内Noxの対策は不可欠でる。
の内Noxの対策は不可欠でる。
そのNox低減対策として、三元触媒システムは非常に
高い浄化性能を有し、低Nox濃度を達成するために、O2
センサにより酸素濃度を検知しコントロールしているの
が現状である。このシステムの中心的役割を果たしてい
るO2センサが熱劣化と思われる現象で相い次いで出力変
化、出力低下が発生し、浄化機能の低下が起った。
高い浄化性能を有し、低Nox濃度を達成するために、O2
センサにより酸素濃度を検知しコントロールしているの
が現状である。このシステムの中心的役割を果たしてい
るO2センサが熱劣化と思われる現象で相い次いで出力変
化、出力低下が発生し、浄化機能の低下が起った。
(考案が解決しようとする課題) その原因としてO2センサ大気側雰囲気温度の高温化に
よる熱劣化が考えられ、O2センサの冷却装置が要望され
ていた。
よる熱劣化が考えられ、O2センサの冷却装置が要望され
ていた。
本考案の目的は、エンジン発電機のO2センサの出力変
化、出力低下を防止するために、O2センサを冷却する装
置を簡単な構造で安価に提供することにある。
化、出力低下を防止するために、O2センサを冷却する装
置を簡単な構造で安価に提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本考案においては、エン
ジンで駆動する発電機の冷却用ファンの排風の通路内に
通風案内板を設け、この通風案内板をガイドにして所望
量の排風を分割誘引し、エンジンのO2センサに向けて吹
きつけるノズル付通風管を発電機カバーに取付ける。
ジンで駆動する発電機の冷却用ファンの排風の通路内に
通風案内板を設け、この通風案内板をガイドにして所望
量の排風を分割誘引し、エンジンのO2センサに向けて吹
きつけるノズル付通風管を発電機カバーに取付ける。
(作用) 上記の構成によれば、O2センサの冷却を、別の駆動源
なしで行うことができるので、簡単な構造で安価に提供
できる。
なしで行うことができるので、簡単な構造で安価に提供
できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例について、第1図ないし第3
図を参照して説明する。これらの図において、(1)は
発電機、(2)はエンジン、(3)は排気マンホール、
(4)は発電機の冷却用ファン、(5)はファン(4)
を囲むカバー、(6)は排気マンホール(3)に取付け
たO2センサ、(7)はカバー(5)に取付けた通風管で
あって、先端に通風用のノズル(8)を設ける。ノズル
(8)はO2センサ(6)に向ける。エンジン(2)には
サポート(9)を取付けて、通風管(7)の上部を固定
する。(10)は通風案内板であって、発電機の冷却用フ
ァン(4)の排風の一部分を効率良く取り出して通風管
(7)への通風をよくするためのものである。
図を参照して説明する。これらの図において、(1)は
発電機、(2)はエンジン、(3)は排気マンホール、
(4)は発電機の冷却用ファン、(5)はファン(4)
を囲むカバー、(6)は排気マンホール(3)に取付け
たO2センサ、(7)はカバー(5)に取付けた通風管で
あって、先端に通風用のノズル(8)を設ける。ノズル
(8)はO2センサ(6)に向ける。エンジン(2)には
サポート(9)を取付けて、通風管(7)の上部を固定
する。(10)は通風案内板であって、発電機の冷却用フ
ァン(4)の排風の一部分を効率良く取り出して通風管
(7)への通風をよくするためのものである。
次にこの実施例の作用について説明する。
上記装置の特徴は、エンジン(2)と発電機(1)を
一体化(胴体直結)したことによりエンジン排気マンホ
ール(3)部に発電機冷却ファン(4)による排風の一
部を図中矢印のように誘引し、O2センサ(6)の大気側
雰囲気温度の低下となるように送風することが主たる特
徴である。
一体化(胴体直結)したことによりエンジン排気マンホ
ール(3)部に発電機冷却ファン(4)による排風の一
部を図中矢印のように誘引し、O2センサ(6)の大気側
雰囲気温度の低下となるように送風することが主たる特
徴である。
利点としては発電機冷却ファン(4)の排風の一部を
専用の通風取り出し口から所望量だけ効率良く誘引する
ため、発電機本体への影響がなく、又、前記排風を利用
したスポット的冷却に優れている。そのためO2センサ
(6)を冷却するための他の駆動力が不要である。又、
発電機運転時安定した風量が確保出来るということが最
も大きな利点であり本実施例の優秀性を示す。
専用の通風取り出し口から所望量だけ効率良く誘引する
ため、発電機本体への影響がなく、又、前記排風を利用
したスポット的冷却に優れている。そのためO2センサ
(6)を冷却するための他の駆動力が不要である。又、
発電機運転時安定した風量が確保出来るということが最
も大きな利点であり本実施例の優秀性を示す。
以上説明したように、本考案によれば、発電機の冷却
用ファンの排風の一部を専用の通風取り出し口から効率
良く取り出して、O2センサに冷却風として誘引吹き付け
するため、発電機本体への影響がなく、又前記排風を利
用したスポット的冷却に優れており、特別な駆動源を用
いないで、簡単な構造で効率良く安価にエンジン発電機
のO2センサ冷却装置を提供できる。
用ファンの排風の一部を専用の通風取り出し口から効率
良く取り出して、O2センサに冷却風として誘引吹き付け
するため、発電機本体への影響がなく、又前記排風を利
用したスポット的冷却に優れており、特別な駆動源を用
いないで、簡単な構造で効率良く安価にエンジン発電機
のO2センサ冷却装置を提供できる。
第1図は本考案の一実施例の要部を示す斜視図、第2図
は第1図のO2センサ冷却部を示す拡大立面図、第3図は
第1図の冷却風取出口を示す拡大断面図である。 1……発電機、2……エンジン、5……カバー、6……
O2センサ、7……通風管、8……ノズル。
は第1図のO2センサ冷却部を示す拡大立面図、第3図は
第1図の冷却風取出口を示す拡大断面図である。 1……発電機、2……エンジン、5……カバー、6……
O2センサ、7……通風管、8……ノズル。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンで駆動する発電機の冷却用ファン
の排風の通路内に通風案内板を設け、この通風案内板を
ガイドにして所望量の排風を分割誘引し、エンジンのO2
センサに向けて吹きつけるノズル付通風管を発電機カバ
ーに取付けたことを特徴とするエンジン発電機のO2セン
サ冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990054477U JPH083167Y2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | エンジン発電機の0▲下2▼センサ冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990054477U JPH083167Y2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | エンジン発電機の0▲下2▼センサ冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414460U JPH0414460U (ja) | 1992-02-05 |
| JPH083167Y2 true JPH083167Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31576576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990054477U Expired - Fee Related JPH083167Y2 (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | エンジン発電機の0▲下2▼センサ冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083167Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354751A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-12-06 | Fujitsu General Ltd | 電動機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132403A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-20 | ||
| JPS6192168U (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP1990054477U patent/JPH083167Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0414460U (ja) | 1992-02-05 |
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Legal Events
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