JPH08316880A - 送信電力検出回路 - Google Patents
送信電力検出回路Info
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- JPH08316880A JPH08316880A JP7122188A JP12218895A JPH08316880A JP H08316880 A JPH08316880 A JP H08316880A JP 7122188 A JP7122188 A JP 7122188A JP 12218895 A JP12218895 A JP 12218895A JP H08316880 A JPH08316880 A JP H08316880A
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- Japan
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- transmission
- transmission power
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 235000008694 Humulus lupulus Nutrition 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】TDMA端局装置より送信周波数番号を送信電
力検出回路に供給することにより、送信電力検出回路内
の検波器の検波出力周波数特性を補正し、周波数毎の送
信電力を正確に表示する。 【構成】送信電力検出回路は、大電力増幅器3の出力に
て複数(n個)の周波数ホッピングするTDMAバース
ト信号を検波器6で受け、その出力を複数の周波数分だ
けのサンプルホールド回路201 〜20n ,増幅器30
1 〜30n を前後にFETスイッチ401 〜40n ,5
01 〜50n を設けて、送信するホッピング周波数時の
み選択して、表示器10に出力する。
力検出回路に供給することにより、送信電力検出回路内
の検波器の検波出力周波数特性を補正し、周波数毎の送
信電力を正確に表示する。 【構成】送信電力検出回路は、大電力増幅器3の出力に
て複数(n個)の周波数ホッピングするTDMAバース
ト信号を検波器6で受け、その出力を複数の周波数分だ
けのサンプルホールド回路201 〜20n ,増幅器30
1 〜30n を前後にFETスイッチ401 〜40n ,5
01 〜50n を設けて、送信するホッピング周波数時の
み選択して、表示器10に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時分割多元接続(TD
MA)衛星通信方式に適用される送信装置の出力を検出
する回路に関し、特にトランスポンダホッピング方式に
よる送信バースト電力を検出する送信電力検出回路に関
する。
MA)衛星通信方式に適用される送信装置の出力を検出
する回路に関し、特にトランスポンダホッピング方式に
よる送信バースト電力を検出する送信電力検出回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の送信電力検出回路が用いられるT
DMA衛星通信用地球局のブロックを図3に示す。
DMA衛星通信用地球局のブロックを図3に示す。
【0003】本図において、TDMA端局装置1からの
TDMAバースト変調信号は、送信周波数変換器2に入
力されマイクロ波帯に周波数変換された後、大電力増幅
器3にて増幅され、アンテナ装置4より送信される。
TDMAバースト変調信号は、送信周波数変換器2に入
力されマイクロ波帯に周波数変換された後、大電力増幅
器3にて増幅され、アンテナ装置4より送信される。
【0004】一方、この送信電力を検出するための構成
として、前述の送信電力と結合する方向性結合器5と方
向性結合器5の出力を検波する検波器6とサンプルホー
ルド回路7、直流増幅器8と、表示器10とから構成さ
れる。本構成は、例えば、特開昭60−235537号
公報に記載がある。
として、前述の送信電力と結合する方向性結合器5と方
向性結合器5の出力を検波する検波器6とサンプルホー
ルド回路7、直流増幅器8と、表示器10とから構成さ
れる。本構成は、例えば、特開昭60−235537号
公報に記載がある。
【0005】次にバースト電力検出回路の動作について
説明する。
説明する。
【0006】方向性結合器5は大電力増幅器3の送信出
力の一部の出力aを抽出する。このバースト状高周波信
号aは検波器6で検波され直流信号bが得られる。
力の一部の出力aを抽出する。このバースト状高周波信
号aは検波器6で検波され直流信号bが得られる。
【0007】この直流信号bはバースト状の為、サンプ
ルホールド回路7にてサンプルホールド動作を行い、直
流信号bのピーク値が得られ、直流増幅器8にて増幅さ
れた後、表示器10にて送信電力値dとして表示され
る。
ルホールド回路7にてサンプルホールド動作を行い、直
流信号bのピーク値が得られ、直流増幅器8にて増幅さ
れた後、表示器10にて送信電力値dとして表示され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この従来の送信電力検
出回路は、同一地球局が複数の送信周波数で衛星トラン
スポンダに時分割に送信するというトランスポンダホッ
ピング方式を用いているため、送信周波数が短時間に変
わることとなる。ここで本従来例の検波器6は一般にマ
イクロ波帯のような高周波信号に対する検波出力の周波
数特性は、非常に大きい特性を有している。そのため、
送信電力表示値に検波器6の周波数特性が影響して、各
周波数毎の送信電力を正確に表示できないという問題点
があった。
出回路は、同一地球局が複数の送信周波数で衛星トラン
スポンダに時分割に送信するというトランスポンダホッ
ピング方式を用いているため、送信周波数が短時間に変
わることとなる。ここで本従来例の検波器6は一般にマ
イクロ波帯のような高周波信号に対する検波出力の周波
数特性は、非常に大きい特性を有している。そのため、
送信電力表示値に検波器6の周波数特性が影響して、各
周波数毎の送信電力を正確に表示できないという問題点
があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の検出回路は、各
送信周波数毎のサンプルホールド回路と直流増幅器及び
送信周波数番号に対応した選択回路を備え、送信周波数
番号をTDMA端局装置より本検出回路に供給すること
により、トランスポンダホッピング方式の場合でも、各
周波数毎の送信電力を正確に表示する送信電力検出回路
を提供することを目的とする。
送信周波数毎のサンプルホールド回路と直流増幅器及び
送信周波数番号に対応した選択回路を備え、送信周波数
番号をTDMA端局装置より本検出回路に供給すること
により、トランスポンダホッピング方式の場合でも、各
周波数毎の送信電力を正確に表示する送信電力検出回路
を提供することを目的とする。
【0010】
【実施例】次に本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0011】図1において、1〜6及び10は従来装置
と同一であるが、サンプルホールド回路201 〜20
n 、直流増幅器301 〜30n はホッピングされる周波
数の数n(2以上の整数)だけある。また、これらの中
から一組を選択する為に制御信号f1 〜fn でオン・オ
フするFETスイッチ401 〜40n がある。さらに、
TDMA端局装置1からホッピングする送信周波数番号
に関する制御信号eを受けて、先の制御信号f1 〜fn
を出力する選択信号送出回路11を有している。
と同一であるが、サンプルホールド回路201 〜20
n 、直流増幅器301 〜30n はホッピングされる周波
数の数n(2以上の整数)だけある。また、これらの中
から一組を選択する為に制御信号f1 〜fn でオン・オ
フするFETスイッチ401 〜40n がある。さらに、
TDMA端局装置1からホッピングする送信周波数番号
に関する制御信号eを受けて、先の制御信号f1 〜fn
を出力する選択信号送出回路11を有している。
【0012】各直流増幅器301 〜30n の利得は、各
送信周波数における実際の送信電力と表示器10におけ
る送信電力表示値が一致するように、予め調整されてい
る。
送信周波数における実際の送信電力と表示器10におけ
る送信電力表示値が一致するように、予め調整されてい
る。
【0013】いま、あるタイミングにおけるホッピング
周波数の番号をKとする、送信周波数番号Kにおける送
信バースト電力aの検波出力bは、選択信号送出回路1
1からの制御信号f1 〜fn により、送信チャンネル番
号Kに対応したサンプルホールド回路20k のみ動作す
るようFETスイッチ40k をオンとし、他のFETス
イッチを全てオフとする。一般にサンプルホールド回路
においては、出力値のホールド時間をサンプリング間隔
より長くする必要がある。ホールド時間が長いとアクイ
ジション時間も長くなるので、一回のみのサンプリング
動作ではアクイジション時間がサンプリング時間を越
え、ピーク値に満たない値をホールドする場合があるか
らである。本発明のごとくサンプルホールド動作を繰り
返す場合には、アクイジション時間は短くなるが、異な
る送信チャンネルの信号を続けてサンプルホールド動作
させると、今度はホールドされた出力値と送信チャンネ
ル番号との対応がとれなくなる。本発明ではサンプルホ
ールド回路を送信チャンネル毎に設け、同一の送信チャ
ンネル番号の検波出力のサンプリングを続けて行うこと
により、ホールド値と送信チャンネル番号の対応を保っ
ている。検波器6の周波数特性を補正するように利得が
調整されているので、表示選択器12により各周波数毎
の送信電力表示値dが表示器10に示される。
周波数の番号をKとする、送信周波数番号Kにおける送
信バースト電力aの検波出力bは、選択信号送出回路1
1からの制御信号f1 〜fn により、送信チャンネル番
号Kに対応したサンプルホールド回路20k のみ動作す
るようFETスイッチ40k をオンとし、他のFETス
イッチを全てオフとする。一般にサンプルホールド回路
においては、出力値のホールド時間をサンプリング間隔
より長くする必要がある。ホールド時間が長いとアクイ
ジション時間も長くなるので、一回のみのサンプリング
動作ではアクイジション時間がサンプリング時間を越
え、ピーク値に満たない値をホールドする場合があるか
らである。本発明のごとくサンプルホールド動作を繰り
返す場合には、アクイジション時間は短くなるが、異な
る送信チャンネルの信号を続けてサンプルホールド動作
させると、今度はホールドされた出力値と送信チャンネ
ル番号との対応がとれなくなる。本発明ではサンプルホ
ールド回路を送信チャンネル毎に設け、同一の送信チャ
ンネル番号の検波出力のサンプリングを続けて行うこと
により、ホールド値と送信チャンネル番号の対応を保っ
ている。検波器6の周波数特性を補正するように利得が
調整されているので、表示選択器12により各周波数毎
の送信電力表示値dが表示器10に示される。
【0014】このようにして得られたサンプルホールド
回路20k の出力は、所定の周波数における送信バース
ト電力に比例した信号Ck が得られことになる。
回路20k の出力は、所定の周波数における送信バース
ト電力に比例した信号Ck が得られことになる。
【0015】次に、図2は本発明の各部の波形を示す図
である。
である。
【0016】本図において、aは、大電力にて送信され
たTDMAバースト状の変調信号を方向性結合器5にて
結合した出力信号を示している。このTDMAバースト
の周波数(チャンネル)のホッピング数をnといてCH
1 〜CHn までバースト状の信号が一定時間毎に出力さ
れている。
たTDMAバースト状の変調信号を方向性結合器5にて
結合した出力信号を示している。このTDMAバースト
の周波数(チャンネル)のホッピング数をnといてCH
1 〜CHn までバースト状の信号が一定時間毎に出力さ
れている。
【0017】bは、波形aの検波出力信号を示してい
る。この場合にも、TDMAバースト信号の存在時にの
み検波電圧が表われることとなる。
る。この場合にも、TDMAバースト信号の存在時にの
み検波電圧が表われることとなる。
【0018】f1 〜fn は、TDMA端局装置1内で生
成されるTDMAバーストを制御する制御信号を受けて
各TDMAバースト毎に設けられたFETスイッチ40
1 〜40n のゲートを制御する制御信号である。f1 〜
fn は、所定の短いパルス信号をFETスイッチ401
〜40n のゲート端子に各々TDMAバースト周期で入
力される。その結果、同一の送信チャンネル番号の検波
出力をサンプルホール回路201 〜20n でサンプルホ
ールドすることができる。
成されるTDMAバーストを制御する制御信号を受けて
各TDMAバースト毎に設けられたFETスイッチ40
1 〜40n のゲートを制御する制御信号である。f1 〜
fn は、所定の短いパルス信号をFETスイッチ401
〜40n のゲート端子に各々TDMAバースト周期で入
力される。その結果、同一の送信チャンネル番号の検波
出力をサンプルホール回路201 〜20n でサンプルホ
ールドすることができる。
【0019】また、サンプルホールド回路201 〜20
n の出力は、直流増幅器301 〜30n で増幅されて、
c1 〜cn の出力信号が得られるg1 〜gn は、直流増
幅器301 〜30n の出力波形うち表示器10に表示す
る信号を選択するための表示選択信号を表わし、例えば
g2 がハイレベルとなっているときに、FETスイッチ
502 がオンとなり、表示器10には、直流増幅器30
2 の信号波形が出力されている。
n の出力は、直流増幅器301 〜30n で増幅されて、
c1 〜cn の出力信号が得られるg1 〜gn は、直流増
幅器301 〜30n の出力波形うち表示器10に表示す
る信号を選択するための表示選択信号を表わし、例えば
g2 がハイレベルとなっているときに、FETスイッチ
502 がオンとなり、表示器10には、直流増幅器30
2 の信号波形が出力されている。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明は、TDMA端局装
置より送信周波数番号を送信電力検出回路に供給するこ
ととしたので、検波器の検波出力周波数特性の影響を受
けず、トランスポンダホッピング方式における各周波数
毎の送信電力を正確に表示するという結果を有する。
置より送信周波数番号を送信電力検出回路に供給するこ
ととしたので、検波器の検波出力周波数特性の影響を受
けず、トランスポンダホッピング方式における各周波数
毎の送信電力を正確に表示するという結果を有する。
【0021】なお、本発明を送信電力検出の高精度化以
外の用途、たとえば周波数毎の送信系ALC(自動レベ
ル制御)についても適用できることは明白である。
外の用途、たとえば周波数毎の送信系ALC(自動レベ
ル制御)についても適用できることは明白である。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明による装置の各信号タイミング図であ
る。
る。
【図3】従来の送信電力検出回路の一例のブロック図で
ある。
ある。
1 TDMA端局装置 2 送信周波数変換器 3 大電力増幅器 4 アンテナ装置 5 方向性結合器 6 検波器 7 サンプルホールド回路 8 直流増幅器 10 表示器 11 選択信号送出回路 12 表示選択器 201 〜20n サンプルホールド回路 301 〜30n 直流増幅器 401 〜40n FETスイッチ 501 〜50n FETスイッチ a 送信電力の一部出力 b 検波直流信号 c,c1 〜cn 増幅されたピーク値信号 d 送信電力表示値 e 送信周波数番号 f1 〜fn 選択パルス信号 g1 〜gn 表示選択信号
Claims (4)
- 【請求項1】 n(nは、2以上の整数)個の周波数を
所定の時間毎に変えて、周波数ホッピングするTDMA
バースト信号の送信出力を検波して送信バーストのピー
ク電力を検出する送信電力検出回路において、前記送信
出力を検波する検波器と、前記検波器の出力をn個に分
配し、各々分配された信号をオン・オフする第1のスイ
ッチと、前記第1のスイッチを受けサンプルホールドす
るサンプルホールド回路と、前記サンプルホールド回路
の出力を増幅する増幅器と、前記増幅器の出力をオン・
オフする第2のスイッチとからなる検波回路を通した後
合成してn個の検波回路を並列接続し、前記n個の並列
に接続された検波回路の出力を表示する表示器と、前記
n個の第1のスイッチを切り替えて前記送信出力の各々
の周波数ホッピングに対応する前記検波器の出力だけ前
記表示器に表示するよう制御する選択信号送出回路を具
備することを特徴とする送信電力検出回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の増幅器の増幅度は、予め
前記n個の周波数の送信出力を前記検波器に入力された
場合に前記n個の並列に接続された検波回路の出力電圧
が各々一致するよう予め調整されていることを特徴とす
る送信電力検出回路。 - 【請求項3】 請求項1記載の送信出力は、時分割多重
(TDMA)衛星通信用端局装置にて変調された高周波
帯のTDMAバースト信号を大電力増幅器にて増幅した
後、その出力信号を方向性結合器にて結合して得られた
出力信号であることを特徴とする送信電力検出回路。 - 【請求項4】 請求項3記載の時分割多重衛星通信用端
局装置は、前記選択信号送出回路に対して、前記送信出
力のn個の周波数ホッピングする情報を送出することを
特徴とする送信電力検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122188A JP2661588B2 (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 送信電力検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122188A JP2661588B2 (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 送信電力検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08316880A true JPH08316880A (ja) | 1996-11-29 |
| JP2661588B2 JP2661588B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=14829757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7122188A Expired - Lifetime JP2661588B2 (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 送信電力検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7953136B2 (en) | 2006-11-14 | 2011-05-31 | Renesas Electronics Corporation | Transmission circuit and system for the same |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP7122188A patent/JP2661588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7953136B2 (en) | 2006-11-14 | 2011-05-31 | Renesas Electronics Corporation | Transmission circuit and system for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661588B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970513 |