JPH08316955A - 広域安否情報ネットワークシステム - Google Patents
広域安否情報ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH08316955A JPH08316955A JP7088767A JP8876795A JPH08316955A JP H08316955 A JPH08316955 A JP H08316955A JP 7088767 A JP7088767 A JP 7088767A JP 8876795 A JP8876795 A JP 8876795A JP H08316955 A JPH08316955 A JP H08316955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- server
- disaster
- network system
- safety information
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 災害が発生した際、個人の安否情報を速やか
に提供することの可能なネットワークシステムを実現す
る。 【構成】 複数のサーバーが分散配置され、双方向に通
信可能に接続されたネットワークシステムであって、地
震、火災等の災害が発生した時、前記各サーバー1の状
態を監視、制御する支援用のサーバー2を設け、前記支
援用のサーバー2は、災害発生の際、災害により被災し
てダウンした前記サーバー1の機能を代行すると共に、
前記各サーバー1からの個人の安否情報データを所定の
前記サーバー1に自動的に配信せしめるように構成した
ことを特徴とする。
に提供することの可能なネットワークシステムを実現す
る。 【構成】 複数のサーバーが分散配置され、双方向に通
信可能に接続されたネットワークシステムであって、地
震、火災等の災害が発生した時、前記各サーバー1の状
態を監視、制御する支援用のサーバー2を設け、前記支
援用のサーバー2は、災害発生の際、災害により被災し
てダウンした前記サーバー1の機能を代行すると共に、
前記各サーバー1からの個人の安否情報データを所定の
前記サーバー1に自動的に配信せしめるように構成した
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地震や大火災等の災害
が発生した際、個人の安否情報を速やかに提供すること
を可能にした広域安否情報ネットワークシステムに関す
る。
が発生した際、個人の安否情報を速やかに提供すること
を可能にした広域安否情報ネットワークシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、地震や火事等の災害が発生し
た際、個人の安否の確認は一般には電話で確認したりテ
レビ、ラジオ等で確認するのが一般的であった。しか
し、災害の規模が大きい場合、問い合わせ電話は集中す
るため、通じない等の欠点があり、また、テレビ、ラジ
オでは放送はされるものの確実に安否情報を得ることは
出来ないという欠点があり、この為、速やかに、しかも
確実に安否情報が得られるようなメディアやシステムが
期待されていた。
た際、個人の安否の確認は一般には電話で確認したりテ
レビ、ラジオ等で確認するのが一般的であった。しか
し、災害の規模が大きい場合、問い合わせ電話は集中す
るため、通じない等の欠点があり、また、テレビ、ラジ
オでは放送はされるものの確実に安否情報を得ることは
出来ないという欠点があり、この為、速やかに、しかも
確実に安否情報が得られるようなメディアやシステムが
期待されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した点に
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
災害が発生した際、個人の安否情報を安価に、且つ、速
やかに提供することの出来るようにしたネットワークシ
ステムを提供することにある。
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
災害が発生した際、個人の安否情報を安価に、且つ、速
やかに提供することの出来るようにしたネットワークシ
ステムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の広域安否情報ネットワークシステムは、複
数のサーバーが分散配置され、双方向に通信可能に接続
されたネットワークシステムであって、地震、火災等の
災害が発生した時、前記各サーバーの状態を監視、制御
する支援用のサーバーを設け、前記支援用のサーバー
は、災害発生の際、災害により被災してダウンした前記
サーバーの機能を代行する共に、前記各サーバーからの
個人の安否情報データを所定の前記サーバーに配信せし
めるように構成したことを特徴とする。
め、本発明の広域安否情報ネットワークシステムは、複
数のサーバーが分散配置され、双方向に通信可能に接続
されたネットワークシステムであって、地震、火災等の
災害が発生した時、前記各サーバーの状態を監視、制御
する支援用のサーバーを設け、前記支援用のサーバー
は、災害発生の際、災害により被災してダウンした前記
サーバーの機能を代行する共に、前記各サーバーからの
個人の安否情報データを所定の前記サーバーに配信せし
めるように構成したことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、支援用のサーバーは、災害発
生の際、災害により被災してダウンしたサーバーの機能
を代行するように各サーバーを監視し、制御している。
このため、被災地域に設けられたサーバーがダウンして
も、クライアント側のコンピュータは予め定めた優先順
位に基づき所定の支援用のサーバーに接続されるから、
クライアント側はサーバーのダウンに気がつくことなく
サービスが受けられる。このため、災害時でもユーザー
はコンタクトポイントに連絡をするのみで他人の安否情
報を得ることが出来る。尚、災害時、各サーバーからの
個人の安否情報データは、支援用のサーバーに、一旦、
転送された後、更に個人の居住する地域近傍に設けられ
たサーバーに転送される。このため、安否を確認したい
ユーザーはコンタクトポイントに連絡するので、安価に
安否情報を得ることが出来る。
生の際、災害により被災してダウンしたサーバーの機能
を代行するように各サーバーを監視し、制御している。
このため、被災地域に設けられたサーバーがダウンして
も、クライアント側のコンピュータは予め定めた優先順
位に基づき所定の支援用のサーバーに接続されるから、
クライアント側はサーバーのダウンに気がつくことなく
サービスが受けられる。このため、災害時でもユーザー
はコンタクトポイントに連絡をするのみで他人の安否情
報を得ることが出来る。尚、災害時、各サーバーからの
個人の安否情報データは、支援用のサーバーに、一旦、
転送された後、更に個人の居住する地域近傍に設けられ
たサーバーに転送される。このため、安否を確認したい
ユーザーはコンタクトポイントに連絡するので、安価に
安否情報を得ることが出来る。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図1に基づいて説明す
る。図は、コンピュータシステムで構成したサーバーが
複数分散配置され、且つ、複数のサーバーが双方向に通
信可能に接続されているコンピュータによるネットワー
クシステムを示す図であり、本発明では、サーバー1の
他に本発明の特長である複数の支援用サーバー2が設け
られている。そして、支援用サーバー2は、地震、火災
等の災害が発生した時、各サーバー1を遠隔監視するよ
うにしたソフトウエア2aを備えている。
る。図は、コンピュータシステムで構成したサーバーが
複数分散配置され、且つ、複数のサーバーが双方向に通
信可能に接続されているコンピュータによるネットワー
クシステムを示す図であり、本発明では、サーバー1の
他に本発明の特長である複数の支援用サーバー2が設け
られている。そして、支援用サーバー2は、地震、火災
等の災害が発生した時、各サーバー1を遠隔監視するよ
うにしたソフトウエア2aを備えている。
【0007】各サーバー1にはすべて複数のコンタクト
ポイント、図1では、コンタクトポイント3,4が設け
られていて、各コンタクトポイント3,4にはクライア
ントコンピュータが備えられている。勿論、図1のネッ
トワークシステムは図示しない他のネットワークシステ
ムにも双方向に通信可能に接続されている。そして、こ
のネットワークシステム上では、平常時、例えば、電子
商取引などの商用利用が行われている。
ポイント、図1では、コンタクトポイント3,4が設け
られていて、各コンタクトポイント3,4にはクライア
ントコンピュータが備えられている。勿論、図1のネッ
トワークシステムは図示しない他のネットワークシステ
ムにも双方向に通信可能に接続されている。そして、こ
のネットワークシステム上では、平常時、例えば、電子
商取引などの商用利用が行われている。
【0008】このように構成したネットワークシステム
において、地震や火災等の災害が発生した際、被災して
ダウンしたり、オーバーフロー状態になったサーバー1
のバックアップを支援用サーバー2が行うように、支援
用サーバー2に必要なソフトウエア2aを備えている。
同時に、図1のネットワークシステムを介して、各サー
バー1から入力された個人の安否情報データは、支援用
サーバー2のプログラム2aが、例えば、個人の住所地
近傍のサーバー1に仕分けして自動的に配信するように
構成している。
において、地震や火災等の災害が発生した際、被災して
ダウンしたり、オーバーフロー状態になったサーバー1
のバックアップを支援用サーバー2が行うように、支援
用サーバー2に必要なソフトウエア2aを備えている。
同時に、図1のネットワークシステムを介して、各サー
バー1から入力された個人の安否情報データは、支援用
サーバー2のプログラム2aが、例えば、個人の住所地
近傍のサーバー1に仕分けして自動的に配信するように
構成している。
【0009】従って、災害発生時、ネットワークシステ
ムは非常モードに切り換えられる。図1の被災地域5の
サーバー1が被災してダウンした場合、支援用サーバー
2は被災地域5のサーバー1の状態を検出し、サーバー
1の機能を自動的に代行する。このような時、コンタク
トポイント3,4は予め決められた優先順位の支援用サ
ーバー2に接続されるようになっているから、被災地域
5のサーバー1がダウンしてもコンタクトポイント3,
4からは、所定の情報を入力したり、出力するサービス
が受けられる。
ムは非常モードに切り換えられる。図1の被災地域5の
サーバー1が被災してダウンした場合、支援用サーバー
2は被災地域5のサーバー1の状態を検出し、サーバー
1の機能を自動的に代行する。このような時、コンタク
トポイント3,4は予め決められた優先順位の支援用サ
ーバー2に接続されるようになっているから、被災地域
5のサーバー1がダウンしてもコンタクトポイント3,
4からは、所定の情報を入力したり、出力するサービス
が受けられる。
【0010】一方、被災地域5のコンタクトポイント
3,4からは、個人レベルの安否情報が支援用サーバー
2へ送られるが、個人の安否情報は支援用サーバー2を
介して各人の住所地に近いそれぞれの居住地域6のサー
バー1に自動的に転送される。このため、例えば自宅に
いる家族は、居住地域側6のサーバー1にアクセスする
のみで安価に、且つ、速やかに安否情報データを得るこ
とが出来る。従って、本発明の広域安否情報ネットワー
クシステムを活用することにより、例えば、遠隔地の単
身赴任者の安否情報を家族や友人が速やかに得ることも
出来るし、外国から災害時の家族や友人の安否も容易に
得ることが出来る。
3,4からは、個人レベルの安否情報が支援用サーバー
2へ送られるが、個人の安否情報は支援用サーバー2を
介して各人の住所地に近いそれぞれの居住地域6のサー
バー1に自動的に転送される。このため、例えば自宅に
いる家族は、居住地域側6のサーバー1にアクセスする
のみで安価に、且つ、速やかに安否情報データを得るこ
とが出来る。従って、本発明の広域安否情報ネットワー
クシステムを活用することにより、例えば、遠隔地の単
身赴任者の安否情報を家族や友人が速やかに得ることも
出来るし、外国から災害時の家族や友人の安否も容易に
得ることが出来る。
【0011】
【発明の効果】本発明のネットワークシステムは、上述
のように平常業務で使用しているコンピュータを分配配
置したネットワークを構成したものので、災害が発生し
た際、速やかに、且つ、安価に個人レベルの安否の確認
が行える。特に、本発明は、災害の際、被災地域に集中
する安否確認の情報通信負荷を被災地域の外側に分散さ
せることが出来るから、電話の輻輳を回避することが出
来る等優れた特徴を有している。
のように平常業務で使用しているコンピュータを分配配
置したネットワークを構成したものので、災害が発生し
た際、速やかに、且つ、安価に個人レベルの安否の確認
が行える。特に、本発明は、災害の際、被災地域に集中
する安否確認の情報通信負荷を被災地域の外側に分散さ
せることが出来るから、電話の輻輳を回避することが出
来る等優れた特徴を有している。
【図1】本発明のネットワークシステムを模式的に示し
た図である。
た図である。
1,2 サーバー 3,4 コンタクトポイント 5 被災地域 6 居住地域
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のサーバーが分散配置され、双方向
に通信可能に接続されたネットワークシステムであっ
て、地震、火災等の災害が発生した時、前記各サーバー
の状態を監視、制御する支援用のサーバーを設け、前記
支援用のサーバーは、災害発生の際、災害により被災し
てダウンした前記サーバーの機能を代行する共に、前記
各サーバーからの個人の安否情報データを所定の前記サ
ーバーに配信せしめるように構成したことを特徴とする
広域安否情報ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088767A JPH08316955A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 広域安否情報ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088767A JPH08316955A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 広域安否情報ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08316955A true JPH08316955A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=13952019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7088767A Pending JPH08316955A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 広域安否情報ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08316955A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059590A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-02-25 | Ascii Corp | コンテンツ登録装置、方法、および、そのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002175388A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-21 | Osppoc:Kk | 災害時安否情報処理システム |
| JP2003303385A (ja) * | 2002-04-09 | 2003-10-24 | Marubeni Energy Corp | 家庭用安全端末システム |
| JP2003316885A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Oak Lawn Marketing Inc | 災害時安否確認サービスシステム |
| WO2006077359A1 (en) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Intergrated Security Manufacturing Limited | Monitoring system |
| JP2007213420A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Hitachi Ltd | 安否確認システム |
| US8164769B2 (en) | 2006-11-14 | 2012-04-24 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus with vibration detection and control |
-
1995
- 1995-03-22 JP JP7088767A patent/JPH08316955A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000059590A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-02-25 | Ascii Corp | コンテンツ登録装置、方法、および、そのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002175388A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-06-21 | Osppoc:Kk | 災害時安否情報処理システム |
| JP2003303385A (ja) * | 2002-04-09 | 2003-10-24 | Marubeni Energy Corp | 家庭用安全端末システム |
| JP2003316885A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Oak Lawn Marketing Inc | 災害時安否確認サービスシステム |
| WO2006077359A1 (en) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Intergrated Security Manufacturing Limited | Monitoring system |
| JP2007213420A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Hitachi Ltd | 安否確認システム |
| US8164769B2 (en) | 2006-11-14 | 2012-04-24 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus with vibration detection and control |
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