JPH083169Y2 - 車両用交流発電機における冷却フアン構造 - Google Patents
車両用交流発電機における冷却フアン構造Info
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- JPH083169Y2 JPH083169Y2 JP1991050799U JP5079991U JPH083169Y2 JP H083169 Y2 JPH083169 Y2 JP H083169Y2 JP 1991050799 U JP1991050799 U JP 1991050799U JP 5079991 U JP5079991 U JP 5079991U JP H083169 Y2 JPH083169 Y2 JP H083169Y2
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Description
される車両用交流発電機における冷却フアン構造に関す
るものである。
この種車両用の交流発電機(オルタネータ)において
は、ケースブラケツトに回動自在に軸承されるロータコ
アの側面に、複数の羽根体が突出される冷却フアンを一
体的に組付け、そしてロータコアの回転に伴う冷却フア
ンの起風作動に基づきケースブラケツト側面に開設の流
入口から流入した冷却風を、ステータコアに巻装したス
テータコイルのコイルエンド部を冷却すべく外径方向に
向く冷却風流路を経由してケースブラケツト外周面の流
出口から流出せしめるようにした所謂内羽根式のものが
ある。
に示す如く羽根体15は略平面状になつてケースブラケ
ツト側面方向に向けて突出していると共に、羽根体15
の外径がケースブラケツト側面に開設される流入口14
の外径よりも大径になつていたため、流入口14からの
冷却風の流入効率が悪いうえ、羽根体に捕捉された冷却
風の一部がケースブラケツトの側面方向に逃げて内周面
に沿うようにしてそのまま流出口から流出してしまい、
この結果、冷却風による冷却効率が低下してしまうとい
う問題があつた。
情に鑑み、これらの欠点を一掃することができる車両用
交流発電機における冷却フアン構造を提供することを目
的として創案されたものであつて、ケースブラケツトに
回動自在に軸承されるロータコアの側面に、ケースブラ
ケツト側面に開設の流入口に対向するよう複数の羽根体
を突出した冷却フアンを一体的に組付けて、ロータコア
の回転に伴う冷却フアンの起風作動に基づき前記流入口
から流入した冷却風を、ステータコアに巻装したステー
タコイルのコイルエンド部を冷却すべく外径方向に向い
た冷却風流路を経由してケースブラケツト外周面から流
出せしめるよう構成してなる車両用交流発電機におい
て、前記羽根体の外径と流入口の外径とを等しく設定す
ると共に、羽根体の外径先端縁部を、冷却フアンの回転
方向前進側の羽根体とは間隙を存する状態で回転方向前
進側に向けて折曲せしめて流入口から流入した冷却風を
補足して冷却風流路に案内する冷却風案内体を形成した
ことを特徴とするものである。
した冷却風がケースブラケツトの側面方向に逃げてしま
うことを確実に防止して冷却効率の向上を計ることがで
きるようにしたものである。
明する。図面において、1は車両用の交流発電機であつ
て、該発電機1は、コア軸2に圧入固定されるロータコ
ア3、該ロータコア3に内装されるコイルボビン4、コ
イルボビン4に巻装されるロータコイル5、ステータコ
イル6aが巻装されるステータコア6、刷子ホルダ7に
収容される刷子8、該刷子8が弾圧状に摺接するスリツ
プリング9、ロータコア3の両側面にそれぞれ一体的に
組付けされる後述の冷却フアン10、発電された交流電
流を整流する整流部11等の各部材によつて構成されて
いること等はいずれも従来通りであり、さらにこれら各
部材によつて構成された発電機1の外殻は、フロントケ
ースブラケツトおよびリアケースブラケツトの二つ合わ
せケース構造からなるケースブラケツト12によつて構
成されている。
体組付けされるベース板10aと、該ベース板10aの
羽根相当部をケースブラケツト側面12a側に向けて突
出するよう切起こして形成した複数枚の羽根体13とに
よつて構成されているが、該羽根体13のケースブラケ
ツト側面12aに対向する先端縁部13aは、フアン回
転方向前進側に向けて折曲されており、これによつて冷
却風案内体が構成されている。つまり、ロータコア3の
回転に伴う冷却フアン10の起風作動に基づき、ケース
ブラケツト側面12aの流入口14から流入した冷却風
は、ステータコイル6aのコイルエンド部を冷却すべく
外径方向に向く冷却風流路を経由して、ケースブラケツ
ト外周面12bの流出口14aから流出するようになつ
ているが、このとき前記流入した冷却風は、前記折曲さ
れた羽根体先端縁部13aによつて、ケースブラケツト
側面12a方向に逃げないよう捕捉され外径方向を向く
冷却風流路に案内されるようになつている。
いて、前述したようにロータコア3の回転に伴う冷却フ
アン10の起風作動に基づき、ケースブラケツト側面1
2aの流入口14から流入した冷却風は外径方向に向く
冷却風流路を経由してケースブラケツト外周面12bの
流出口14aから流出することとなるが、羽根体13の
ケースブラケツト側面12aに対向する先端縁部13a
はフアン回転方向前進側に向けて折曲形成されて冷却風
案内体となつており、前記流入した冷却風が、従来のよ
うにケースブラケツト側面12a方向に逃げ内周面に沿
つてそのまま流出してしまうことが回避されて、ステー
タコイル6aのコイルエンド部を通る冷却風流路を確実
に通ることになり、これによつてステータコイル6aは
効率良く冷却されることになる。従つて、ステータコイ
ル6aの冷却効率を確実に向上させることができること
になつて、冷却効率が悪いためステータコイル6aの温
度が上昇しすぎて発電効率が低下してしまうような不具
合のない高品質高出力の発電機1とすることができる。
羽根体13の高さ(軸心方向の突出高さ)Hと先端縁部
13aの折り曲げ長さLとの関係について、さらに具体
的な検討を試みた。これによると、羽根体13の突出高
さHと先端縁部13aの折り曲げ長さLとの割合(L/
H)は、略0.05≦L/H≦0.3の範囲となるよう
に設定されることが好ましいことが見出された。つまり
図5には、鉄板をプレス加工して形成した冷却フアンを
採用し、そして発電機の回転数を後述するように統一し
た状態で、L/Hの割合を変化させ、このときのステー
タコイル6aの温度変化(発電機の回転数を毎分300
0回転に統一)の関係と、羽根体13の基端部に働く曲
げ応力の変化(発電機の回転数を毎分2700回転に統
一)の関係とについて測定したものが示されているが、
この結果から明らかなように、温度低下の効果について
は、L/Hの割合が0(折曲部がない状態)から大きく
なるにつれてステータコイル6aの温度は次第に低下し
ていき、略0.05の割合において10度もの温度低下
が認められ、そしてさらに割合が増加するほど温度は低
下するが、略0.4の割合のところで温度低下の効果が
飽和状態と成ることが観測された。
されていることによつて根本部に曲げ応力が働くことに
なり、これによつて冷却フアンの変形が問題になる。そ
れを図5の測定結果から観測すると、また羽根体13の
基端部に働く曲げ応力は、L/Hが略0.3となつた段
階で、折曲部が無いものに比して20%も増大して強度
的に不利になつてしまい、これらの観点から、羽根体1
3の高さHと先端縁部13aの折り曲げ長さLとの割合
は0.05≦L/H≦0.3の範囲で選択されることが
好ましいといえる。
による効率良くするには、流入口14の大きさと羽根体
13との大きさの関係についても検討する余地があり、
そこで流入口14と外径と羽根体13の外径との関係に
ついて検討した。ここで流入口14の内径については、
コア軸2を軸承する軸受2aによつて凡そ決定されるた
め検討の余地は殆どないが、流入口14の外径について
は検討の余地が有るからである。この検討をするにあた
り、羽根体13の高さHと先端縁部13aの折り曲げ長
さLとの割合、つまりL/Hが0.2に設定されたもの
を採用し、そして軸芯Oから流入口14の外径までの距
離をX、軸芯Oから羽根体13の外径までの距離をYと
し、羽根体13に対して流入口14の外径を種々変化さ
せたときのステータコイル6aの温度変化を観測した。
本願考案の有効性を確認するため、先端縁部13aにつ
いて折曲した冷却風案内体がない従来のものについても
同様の検討をした。この結果を図6に示す。
aが折り曲げられたものは、これがない従来のものに比
して何れの状態でもステータコイル6aの温度低下に明
らかに有効であり、本考案の有効性が確認されるが、さ
らに、先端縁部13aが折り曲げられたものにおいて
は、ステータコイル6aの温度が最も低下するのは、X
/Y=1.0のとき、つまり流入口14の外径Xと羽根
体13の外径Yとが等しいものであるのに対し、従来の
冷却案内体がないものはX/Y=0.9のときが最低値
となつていることが観測される。これは、羽根体13の
先端縁部を折り曲げたことにより、流入口14から流入
した冷却風が折り曲げられた先端部位によつて効率よく
補足されて確実に流出口14a側に配送されたことによ
るものと推定され、そして本考案のものは、冷却風の補
足配送機能にさらに余力があつて、流出口14を従来の
ものに比して大きくして冷却風が大量に流入するように
し、この流入した大量の冷却風を、効率良く補足し、そ
して流出口側に配送できることになつて、ステータコイ
ル6aの冷却性を一層向上することができる。尚、流入
口14の外径Xが羽根体13の外径Yよりも大きいもの
は、大きくなつた部分から冷却風が逃げてしまうため冷
却効率が低下するものと推考される。
れたものであるから回転方向前進側に向けて折曲形成し
た羽根体の先端縁部が冷却風案内体となつて、ロータコ
アの回転に伴う冷却フアンの起風作動に基づきケースブ
ラケツト側面に開設の流入口から流入した冷却風を、ケ
ースブラケツトの側面方向に向けて逃げないよう効率よ
く捕捉して、ステータコアのコイルエンドを冷却する冷
却風流路に案内することになる。この結果、流入口の外
径を、従来のように流入した冷却風の一部がケースブラ
ケツトの側面方向に逃げてしまうため羽根体外径よりも
小さくする必要がなく、羽根体の外径と同じ大きさに設
定できることになつて冷却風の流入量の増加が計れ、も
つて冷却効率の向上が計れることになつてステータコイ
ルの温度低下を達成できて高出力でしかも高品質の発電
機とすることができる。
面図である。
は好ましい流入口の状態での冷却風流路を示す作用説明
図である。
Lとの割合(L/H)と、ステータコイルの温度変化お
よび羽根体の基端部に働く曲げ応力の変化との関係を示
すグラフ図である。
Y)とステータコイルの温度変化との関係を示すグラフ
図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケースブラケツトに回動自在に軸承され
るロータコアの側面に、ケースブラケツト側面に開設の
流入口に対向するよう複数の羽根体を突出した冷却フア
ンを一体的に組付けて、ロータコアの回転に伴う冷却フ
アンの起風作動に基づき前記流入口から流入した冷却風
を、ステータコアに巻装したステータコイルのコイルエ
ンド部を冷却すべく外径方向に向いた冷却風流路を経由
してケースブラケツト外周面から流出せしめるよう構成
してなる車両用交流発電機において、前記羽根体と流入
口とのロータコア軸芯からの外径を等しく設定すると共
に、羽根体の外径先端縁部を、冷却フアンの回転方向前
進側の羽根体とは間隙を存する状態で回転方向前進側に
向けて折曲せしめて流入口から流入した冷却風を補足し
て冷却風流路に案内する冷却風案内体を形成したことを
特徴とする車両用交流発電機における冷却フアン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991050799U JPH083169Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | 車両用交流発電機における冷却フアン構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5884790 | 1990-06-05 | ||
| JP2-58847 | 1990-06-05 | ||
| JP1991050799U JPH083169Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | 車両用交流発電機における冷却フアン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497454U JPH0497454U (ja) | 1992-08-24 |
| JPH083169Y2 true JPH083169Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31948550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991050799U Expired - Lifetime JPH083169Y2 (ja) | 1990-06-05 | 1991-06-05 | 車両用交流発電機における冷却フアン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083169Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7002499B2 (ja) * | 2019-06-27 | 2022-01-20 | 三菱電機株式会社 | 回転電機 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037804U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS5142411U (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | ||
| JPS51113101U (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-13 | ||
| JPS60187241A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | Hitachi Ltd | 車輛用交流発電機 |
| JPS61180571U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-11 |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP1991050799U patent/JPH083169Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0497454U (ja) | 1992-08-24 |
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