JPH08317040A - 発信者区分識別機能付電話機 - Google Patents
発信者区分識別機能付電話機Info
- Publication number
- JPH08317040A JPH08317040A JP11970295A JP11970295A JPH08317040A JP H08317040 A JPH08317040 A JP H08317040A JP 11970295 A JP11970295 A JP 11970295A JP 11970295 A JP11970295 A JP 11970295A JP H08317040 A JPH08317040 A JP H08317040A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 206010027175 memory impairment Diseases 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 登録外の発信者からであっても着信を認識で
きるとともに、応答する以前に発信者を識別することが
可能な発信者区分識別機能付電話機を提供する。 【構成】 着信に自動応答して音声送出部3から音声ガ
イダンスを送出し、これに応じて信号受信部4により受
信した発信者の識別情報に基づいてメモリ部6を検索す
ることにより識別情報に対応する区分情報を取得し、こ
の区分情報に対応する所定の呼出音を呼出音送出部5か
ら送出する。
きるとともに、応答する以前に発信者を識別することが
可能な発信者区分識別機能付電話機を提供する。 【構成】 着信に自動応答して音声送出部3から音声ガ
イダンスを送出し、これに応じて信号受信部4により受
信した発信者の識別情報に基づいてメモリ部6を検索す
ることにより識別情報に対応する区分情報を取得し、こ
の区分情報に対応する所定の呼出音を呼出音送出部5か
ら送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関し、特に発
信者を識別する発信者区分識別機能を有する電話機に関
するものである。
信者を識別する発信者区分識別機能を有する電話機に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、発信者を識別する機能を有する電
話機は、図3に示すような構成となっていた(例えば、
特開平5−300226号公報)。同図において、10
はイタズラ電話などの不要な着信を排除する不要電話排
除装置、15は電話機、16は電話回線と不要電話排除
装置10との接続を制御するとともに電話機のオフフッ
クに応じて着信音停止を制御する制御手段である。
話機は、図3に示すような構成となっていた(例えば、
特開平5−300226号公報)。同図において、10
はイタズラ電話などの不要な着信を排除する不要電話排
除装置、15は電話機、16は電話回線と不要電話排除
装置10との接続を制御するとともに電話機のオフフッ
クに応じて着信音停止を制御する制御手段である。
【0003】不要電話排除装置10において、11は予
め抽出された各発信者の音声の特徴情報を蓄積する発信
者特徴情報蓄積手段、12は着信時に呼出音を停止した
まま応答し音声にて発信者に対し所定の音声発生を促す
着信応答手段、13は発信者から返答された音声を解析
し、発信者特徴情報蓄積手段11に登録されているか否
かにより発信者を識別する発信者識別手段、14は発信
者が登録されている場合に着信を通知する着信通知手段
である。
め抽出された各発信者の音声の特徴情報を蓄積する発信
者特徴情報蓄積手段、12は着信時に呼出音を停止した
まま応答し音声にて発信者に対し所定の音声発生を促す
着信応答手段、13は発信者から返答された音声を解析
し、発信者特徴情報蓄積手段11に登録されているか否
かにより発信者を識別する発信者識別手段、14は発信
者が登録されている場合に着信を通知する着信通知手段
である。
【0004】制御手段16を介して不要電話排除装置1
0が電話回線に接続されている際に着信があった場合、
着信応答手段12は呼出音を停止したまま応答し、音声
にて発信者に対し所定の音声発生を促す。発信者識別手
段13は、発信者から返答された音声を解析し、発信者
特徴情報蓄積手段11に登録されているか否か判断す
る。ここでその音声がすでに登録されている場合には、
着信通知手段14に対して呼出音の送出を指示し、これ
により予め登録されている発信者である場合のみ利用者
に対して呼び出しが行われるものとなる。
0が電話回線に接続されている際に着信があった場合、
着信応答手段12は呼出音を停止したまま応答し、音声
にて発信者に対し所定の音声発生を促す。発信者識別手
段13は、発信者から返答された音声を解析し、発信者
特徴情報蓄積手段11に登録されているか否か判断す
る。ここでその音声がすでに登録されている場合には、
着信通知手段14に対して呼出音の送出を指示し、これ
により予め登録されている発信者である場合のみ利用者
に対して呼び出しが行われるものとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、このよう
な従来の発信者を識別する機能を有する電話機では、予
め登録されていない発信者からの着信に対しては、まっ
たく呼び出しが行われず利用者がこれを認識することが
不可能であった。また、予め登録されている発信者から
の着信であっても、利用者がその呼び出しに応答するま
で、誰あるいはどのような関係の人からの着信であるか
を識別することが困難であった。本発明はこのような課
題を解決するためのものであり、登録外の発信者からで
あっても着信を認識できるとともに、応答する以前に発
信者を識別することが可能な発信者区分識別機能付電話
機を提供することを目的としている。
な従来の発信者を識別する機能を有する電話機では、予
め登録されていない発信者からの着信に対しては、まっ
たく呼び出しが行われず利用者がこれを認識することが
不可能であった。また、予め登録されている発信者から
の着信であっても、利用者がその呼び出しに応答するま
で、誰あるいはどのような関係の人からの着信であるか
を識別することが困難であった。本発明はこのような課
題を解決するためのものであり、登録外の発信者からで
あっても着信を認識できるとともに、応答する以前に発
信者を識別することが可能な発信者区分識別機能付電話
機を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明による発信者区分識別機能付電話機
は、発信者に対し識別情報の送出を促す音声ガイダンス
を送出する音声送出部と、発信者から送出された識別情
報を受信する信号受信部と、個々の発信者を示す識別情
報に対応して発信者を区分する区分情報を記憶するメモ
リ部と、複数の呼出音のうちのいずれかを送出する呼出
音送出部と、着信に自動応答して音声送出部から音声ガ
イダンスを送出させ、これに応じて信号受信部により受
信した発信者の識別情報に基づいてメモリ部を検索する
ことにより識別情報に対応する区分情報を取得し、この
区分情報に対応する所定の呼出音を呼出音送出部から送
出させる制御部とを備えるものである。また、識別情報
として、発信者の電話番号を使用するようにしたもので
ある。
るために、本発明による発信者区分識別機能付電話機
は、発信者に対し識別情報の送出を促す音声ガイダンス
を送出する音声送出部と、発信者から送出された識別情
報を受信する信号受信部と、個々の発信者を示す識別情
報に対応して発信者を区分する区分情報を記憶するメモ
リ部と、複数の呼出音のうちのいずれかを送出する呼出
音送出部と、着信に自動応答して音声送出部から音声ガ
イダンスを送出させ、これに応じて信号受信部により受
信した発信者の識別情報に基づいてメモリ部を検索する
ことにより識別情報に対応する区分情報を取得し、この
区分情報に対応する所定の呼出音を呼出音送出部から送
出させる制御部とを備えるものである。また、識別情報
として、発信者の電話番号を使用するようにしたもので
ある。
【0007】
【作用】したがって、着信に自動応答して音声送出部か
ら音声ガイダンスが送出され、これに応じて信号受信部
により受信した発信者の識別情報に基づいてメモリ部が
検索されて識別情報に対応する区分情報が取得され、こ
の区分情報に対応する所定の呼出音が呼出音送出部から
送出される。
ら音声ガイダンスが送出され、これに応じて信号受信部
により受信した発信者の識別情報に基づいてメモリ部が
検索されて識別情報に対応する区分情報が取得され、こ
の区分情報に対応する所定の呼出音が呼出音送出部から
送出される。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例である発信者区分識別機能
付電話機のブロック図であり、同図において、1は通話
など電話機の基本的な機能を提供する電話基本部、2は
着信検出や応答など電話回線を制御する回線接続部、3
は所定の音声ガイダンスを発信者に対して送出する音声
送出部、4は発信者からのダイヤル信号を受信する信号
受信部、5は複数種のうちから所定の呼出音を送出する
呼出音送出部、6は各発信者ごとの区分情報を記憶する
メモリ部、7は各部の制御を行う制御部である。
る。図1は本発明の一実施例である発信者区分識別機能
付電話機のブロック図であり、同図において、1は通話
など電話機の基本的な機能を提供する電話基本部、2は
着信検出や応答など電話回線を制御する回線接続部、3
は所定の音声ガイダンスを発信者に対して送出する音声
送出部、4は発信者からのダイヤル信号を受信する信号
受信部、5は複数種のうちから所定の呼出音を送出する
呼出音送出部、6は各発信者ごとの区分情報を記憶する
メモリ部、7は各部の制御を行う制御部である。
【0009】次に、図1を参照して、本発明の動作を説
明する。着信があった場合、回線制御部2はこれを検出
して制御部7に通知する。制御部7は、これに応じて音
声送出部3に対して所定の音声メッセージの送出を指示
する。このとき、呼出音はまた送出されていない。この
音声メッセージは、発信者に対して所定の識別情報、例
えば発信者側の電話番号の送出を促すものであり、電話
基本部1を介して発信者に送出される。
明する。着信があった場合、回線制御部2はこれを検出
して制御部7に通知する。制御部7は、これに応じて音
声送出部3に対して所定の音声メッセージの送出を指示
する。このとき、呼出音はまた送出されていない。この
音声メッセージは、発信者に対して所定の識別情報、例
えば発信者側の電話番号の送出を促すものであり、電話
基本部1を介して発信者に送出される。
【0010】発信者は、この音声メッセージに応じて、
DP信号またはDTMF(PB)信号などのダイヤル信
号にて、予め登録されている自分に固有の識別情報、例
えば自分の電話番号を送出する。このダイヤル信号は、
電話基本部1を介して信号受信部4で受信され、その内
容すなわち発信者の識別情報が制御部7に出力される。
DP信号またはDTMF(PB)信号などのダイヤル信
号にて、予め登録されている自分に固有の識別情報、例
えば自分の電話番号を送出する。このダイヤル信号は、
電話基本部1を介して信号受信部4で受信され、その内
容すなわち発信者の識別情報が制御部7に出力される。
【0011】制御部7は、信号受信部4から出力された
発信者の識別情報に基づいてメモリ部6に予め格納され
ている発信者ごとの区分情報を検索する。メモリ部6に
は図2に示すような発信者の区分情報が予め格納されて
いる。この場合、各発信者の名前に対応する識別情報と
して発信者の電話番号、および所定の基準により区分さ
れた区分情報がそれぞれ登録されている。また識別情報
が該当しない場合の区分情報も登録されている。
発信者の識別情報に基づいてメモリ部6に予め格納され
ている発信者ごとの区分情報を検索する。メモリ部6に
は図2に示すような発信者の区分情報が予め格納されて
いる。この場合、各発信者の名前に対応する識別情報と
して発信者の電話番号、および所定の基準により区分さ
れた区分情報がそれぞれ登録されている。また識別情報
が該当しない場合の区分情報も登録されている。
【0012】制御部7は、受信した識別情報に対応する
区分情報をメモリ部6から取得し、これに対応する呼出
音の送出を呼出音送出部5に対して指示する。これに応
じて呼出音送出部5は、複数の呼出音のうち対応する呼
出音を選択して送出し、電話基本部1から利用者に対し
て発信者の区分情報に応じた呼出音が出力される。
区分情報をメモリ部6から取得し、これに対応する呼出
音の送出を呼出音送出部5に対して指示する。これに応
じて呼出音送出部5は、複数の呼出音のうち対応する呼
出音を選択して送出し、電話基本部1から利用者に対し
て発信者の区分情報に応じた呼出音が出力される。
【0013】したがって、呼出音の種類に基づいて発信
者の区分、すなわち発信者が誰なのかあるいはどのよう
な関係の人なのかを認識することが可能となるととも
に、登録外の発信者からであっても着信を認識でき、利
用者は応答する以前にその着信に対する応答の要否を判
断することができる。また、発信者に対する識別情報と
してそれぞれの発信者の電話番号を登録するようにした
ので、予め個々の発信者と利用者との間で特別な識別情
報を取り決めておく必要がなく、また発信者による識別
情報の誤りや忘れを軽減し、これによる不要な応答拒否
も軽減される。
者の区分、すなわち発信者が誰なのかあるいはどのよう
な関係の人なのかを認識することが可能となるととも
に、登録外の発信者からであっても着信を認識でき、利
用者は応答する以前にその着信に対する応答の要否を判
断することができる。また、発信者に対する識別情報と
してそれぞれの発信者の電話番号を登録するようにした
ので、予め個々の発信者と利用者との間で特別な識別情
報を取り決めておく必要がなく、また発信者による識別
情報の誤りや忘れを軽減し、これによる不要な応答拒否
も軽減される。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、個々の
発信者を示す識別情報に対応して発信者を区分する区分
情報を記憶するメモリ部と、指示に応じて複数の呼出音
のうちのいずれかを送出する呼出音送出部とを設けて、
着信に自動応答して所定の音声ガイダンスを送出し、こ
れに応じて受信した発信者の識別情報に基づいてメモリ
部を検索することにより識別情報に対応する区分情報を
取得し、この区分情報に対応する所定の呼出音を呼出音
送出部から送出するようにしたので、呼出音の種類に基
づいて発信者の区分を識別することが可能となるととも
に、登録外の発信者からであっても着信を認識でき、利
用者は応答する以前にその着信に対する応答の要否を判
断することができる。
発信者を示す識別情報に対応して発信者を区分する区分
情報を記憶するメモリ部と、指示に応じて複数の呼出音
のうちのいずれかを送出する呼出音送出部とを設けて、
着信に自動応答して所定の音声ガイダンスを送出し、こ
れに応じて受信した発信者の識別情報に基づいてメモリ
部を検索することにより識別情報に対応する区分情報を
取得し、この区分情報に対応する所定の呼出音を呼出音
送出部から送出するようにしたので、呼出音の種類に基
づいて発信者の区分を識別することが可能となるととも
に、登録外の発信者からであっても着信を認識でき、利
用者は応答する以前にその着信に対する応答の要否を判
断することができる。
【0015】また、発信者に対する識別情報としてそれ
ぞれの発信者の電話番号を登録するようにしたので、予
め個々の発信者と利用者との間で特別な識別情報を取り
決めておく必要がなく、また発信者による識別情報の誤
りや忘れを軽減でき、これに起因する不要な応答拒否を
軽減することが可能となる。
ぞれの発信者の電話番号を登録するようにしたので、予
め個々の発信者と利用者との間で特別な識別情報を取り
決めておく必要がなく、また発信者による識別情報の誤
りや忘れを軽減でき、これに起因する不要な応答拒否を
軽減することが可能となる。
【図1】 本発明の一実施例による電話機のブロック図
である。
である。
【図2】 発信者識別情報を示す説明図である。
【図3】 従来の発信者識別機能を有する電話機のブロ
ック図である。
ック図である。
1…電話基本部、2…回線制御部、3…音声送出部、4
…信号受信部、5…呼出音送出部、6…メモリ部、7…
制御部。
…信号受信部、5…呼出音送出部、6…メモリ部、7…
制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】 発信者を識別する機能を有する電話機に
おいて、 発信者に対し識別情報の送出を促す音声ガイダンスを送
出する音声送出部と、 発信者から送出された識別情報を受信する信号受信部
と、 個々の発信者を示す識別情報に対応して発信者を区分す
る区分情報を記憶するメモリ部と、 複数の呼出音のうちのいずれかを送出する呼出音送出部
と、 着信に自動応答して音声送出部から前記音声ガイダンス
を送出させ、これに応じて信号受信部により受信した発
信者の識別情報に基づいてメモリ部を検索することによ
り前記識別情報に対応する区分情報を取得し、この区分
情報に対応する呼出音を呼出音送出部から送出させる制
御部とを備えることを特徴とする発信者区分識別機能付
電話機。 - 【請求項2】 請求項1記載の発信者区分識別機能付電
話機において、 前記識別情報として、発信者の電話番号を使用すること
を特徴とする発信者区分識別機能付電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11970295A JPH08317040A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 発信者区分識別機能付電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11970295A JPH08317040A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 発信者区分識別機能付電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317040A true JPH08317040A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14767973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11970295A Pending JPH08317040A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 発信者区分識別機能付電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101006266B1 (ko) * | 2005-12-20 | 2011-01-06 | 샤프 가부시키가이샤 | 정보 통신 단말기, 및 콘텐츠 배신 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373750A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置の発呼者選択回路 |
| JPS63312759A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Yoshitaka Kato | 電話の発信元識別装置 |
| JP3097262B2 (ja) * | 1992-01-22 | 2000-10-10 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の実装方法および実装装置 |
-
1995
- 1995-05-18 JP JP11970295A patent/JPH08317040A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373750A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置の発呼者選択回路 |
| JPS63312759A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Yoshitaka Kato | 電話の発信元識別装置 |
| JP3097262B2 (ja) * | 1992-01-22 | 2000-10-10 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の実装方法および実装装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101006266B1 (ko) * | 2005-12-20 | 2011-01-06 | 샤프 가부시키가이샤 | 정보 통신 단말기, 및 콘텐츠 배신 장치 |
| US8045979B2 (en) | 2005-12-20 | 2011-10-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information communication terminal, mobile telephone, contents distributing apparatus, contents distributing system, and program product |
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