JPH08317309A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
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- JPH08317309A JPH08317309A JP7121391A JP12139195A JPH08317309A JP H08317309 A JPH08317309 A JP H08317309A JP 7121391 A JP7121391 A JP 7121391A JP 12139195 A JP12139195 A JP 12139195A JP H08317309 A JPH08317309 A JP H08317309A
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Abstract
回路規模を小さくすると共に、水平画素数の違いにより
生じる色ずれを確実に防止する 【構成】 輝度信号Y,色差信号Cb、Crの4:4:
4コンポーネント映像信号を、符号化器1で4:1:1
コンポーネント符号化映像信号に変換し、変換後に縮小
処理を行って、その結果をイネーブル信号に基づきフレ
ームメモリ5,6,7に書き込む。この際、縮小輝度信
号のイネーブル信号ENyのパルス数をカウントして、
縮小色差信号を元の4:4:4コンポーネント映像信号
に復号化したときの水平画素数と縮小輝度信号の水平画
素数との差を求め、この差のダミーパルスを発生させて
縮小輝度信号用のフレームメモリ5の書き込み位置をダ
ミーパルス分だけ後方にずらす。フレームメモリから読
み出した縮小信号は復号化器11によって、元の4:
4:4コンポーネント映像信号に戻した後出力する。
Description
ィスプレイ画面上に、映像信号を縮小してウインドウ表
示する映像信号処理回路に関する。
に、他の映像信号を縮小処理してウインドウ表示するピ
クチャーインピクチャー機能を有する装置が製品化され
ており、このような装置においては、その縮小率は一定
であった。ところが、近年マルチメディア時代を迎え、
テレビ画面上に複数の映像信号を任意の縮小率で縮小処
理してウインドウ表示することが要求されるようになっ
てきた。
場合、R,G,Bもしくは輝度信号Y,色信号Cb(B
ーY),色信号Cr(RーY)の各信号解像度が同一で
ある4:4:4コンポーネント映像信号が、通常用いら
れていた。
ント映像信号を用いて縮小処理を行う場合、回路規模が
大きくなるという問題があるが、一般に、人間の目は色
信号に対してあまり敏感ではないという特性がある。そ
こで、この特性を利用して、4:4:4コンポーネント
映像信号を、色信号の解像度のみを半分もしくは1/4
に低下させた4:2:2コンポーネント符号化映像信号
もしくは4:1:1コンポーネント符号化映像信号に一
旦変換し、変換した符号化映像信号を縮小処理すること
によって、回路規模を小さくすることが考えられる。
符号化映像信号もしくは4:1:1コンポーネント符号
化映像信号を縮小処理した後、元の4:4:4コンポー
ネント映像信号に復号すると、縮小率によっては、復号
した色信号の水平画素数と輝度信号の水平画素数に違い
が生じてしまい、このために、表示画像に色ずれが起こ
るという問題が発生する。
号の水平画素数が「404」の場合、4:1:1コンポ
ーネント符号化映像信号では、色信号の解像度が1/4
になるので、色信号の水平画素数は「101」となる。
ここで、1/2の縮小率で縮小処理を行うと、輝度信号
の水平画素数は「202」となり、色信号の水平画素数
は「51」となる。そして、この縮小信号を4:4:4
コンポーネント映像信号に復号すると、輝度信号はその
ままの「202」であるが、色信号は4倍の「204」
となるので、輝度信号と色信号では水平画素数に「2」
の差が生じることとなる。よって、この状態で表示を行
うと、画素数の差に応じて色ずれが生ずる。
色信号を入力し該色信号の解像度を低下させた信号に符
号化する符号化器と、該符号化器によって符号化された
輝度信号及び色信号を縮小処理し、縮小輝度信号及び縮
小色信号を出力する縮小回路と、該縮小輝度信号及び縮
小色信号を各々記憶するフレームメモリと、前記フレー
ムメモリからの縮小輝度信号及び縮小色信号の読み出し
を制御する読み出し制御回路と、読み出された縮小輝度
信号及び縮小色信号を入力し該縮小色信号の解像度を入
力色信号の解像度と等しい信号に復号化する復号化器
と、前記縮小色信号を前記復号化器で復号したときの水
平画素数と前記縮小輝度信号の水平画素数との差を判別
する判別回路を含み、該判別した差の画素数分だけ前記
フレームメモリへの前記縮小輝度信号の書き込み位置を
補正する補正回路とを備えたことを特徴とする。
縮小輝度信号の水平画素数を前記符号化器における解像
度の低下率に対応する所定値で除算した余りの2の補数
を、前記差として出力することを特徴とする。また、本
発明では、前記判別回路は、前記輝度信号の水平画素を
順次カウントするカウンタで構成され、前記符号化器に
おける解像度の低下率に関連するビットのカウンタ出力
もしくはその2の補数出力を前記差として出力すること
を特徴とする。
平期間中の前記輝度信号の水平画素数をカウントするカ
ウンタであって、前記読み出し制御回路は該カウンタの
出力もしくはその補数出力に基づき前記フレームメモリ
からの読み出し期間を決定することを特徴とする。ま
た、本発明では、前記フレームメモリは、ライトイネー
ブル信号に応じて前記縮小輝度信号を書き込み、前記補
正回路は前記判別した差の画素数分だけ前記ライトイネ
ーブル信号を追加的に供給することを特徴とする。
縮小輝度信号及び縮小色信号の有効期間を各々表すパル
ス列のイネーブル信号を出力し、前記フレームメモリは
前記縮小輝度信号及び縮小色信号を対応するイネーブル
信号に応じて各々記憶する構成であって、前記判別回路
は前記イネーブル信号のパルスをカウントすることによ
り前記差を判別し、前記補正回路は前記判別した差に相
当するダミーパルスを前記縮小輝度信号のイネーブル信
号として追加的に供給するダミーパルス発生回路を有す
ることを特徴とする。
が、符号化器によって色信号の解像度を低下させた符号
化信号に変換され、縮小回路によって縮小処理される。
そして、縮小された輝度信号及び色信号は各々フレーム
メモリに記憶されるが、縮小色信号を復号化器によって
元の解像度に復号したときの水平画素数と縮小輝度信号
の水平画素数との差が判別回路で判別され、補正回路に
よってこの差の画素数分だけフレームメモリへの縮小輝
度信号の書き込み位置が補正されるので、復号後の縮小
輝度信号と縮小色信号の水平画素数は等しくなり、表示
したときの色ずれは起こらなくなる。
ク図であり、1は輝度信号Y,色信号としての色差信号
Cb,Crよりなる4:4:4コンポーネント映像信号
を入力し、色差信号Cb,Crをダウンサンプリングし
て色差信号の解像度を1/4に低下させた4:1:1コ
ンポーネント符号化映像信号に変換する符号化器、2,
3,4は変換された4:1:1コンポーネント符号化映
像信号を任意の縮小率1/Kで縮小処理し、縮小輝度信
号SY,縮小色差信号SCb,縮小色差信号SCrを出
力すると共に、各信号の有効期間を示すイネーブル信号
ENy,ENc,ENcを各々出力する縮小回路であ
る。
いし、あるいは、水平方向に並んだ複数画素からフィル
タ処理してもよく、また、色差信号は水平方向の解像度
が1/4に低下しているので、色差信号用の縮小回路
3,4は、輝度信号用の縮小回路2の1/4のクロック
周波数で動作する。5,6,7は、縮小回路から出力さ
れるイネーブル信号ENy,ENc,ENcをライトイ
ネーブル信号WEとして入力し、このライトイネーブル
信号WEがHレベルの期間、クロックジェネレータ8か
らのクロック信号WCLKy,WCLKcに応じて、各
々、縮小輝度信号SY,縮小色差信号SCb,縮小色差
信号SCrを書き込むフレームメモリ、10はフレーム
メモリ5,6,7からの読み出し期間を示すリードイネ
ーブル信号REを発生する読み出し制御回路であり、こ
のリードイネーブル信号REがHレベルの期間、クロッ
クジェネレータ9からのクロック信号RCLKy,RC
LKcに応じて、フレームメモリ5,6,7から、各
々、縮小輝度信号SY,縮小色差信号SCb,縮小色差
信号SCrが読み出される。これらのフレームメモリ
5,6,7には、ライトイネーブル信号WEがHレベル
の期間に印加される書き込み用のクロック信号WCLK
y,WCLKc,WCLKcを各々カウントして書き込
みアドレスを決定するためのライトアドレスカウンタ5
0,60,70が設けられている。
ソコンの画素クロック信号PCCLK及びNTSC方式
のテレビ用の画素クロック信号NTSCCLKに基づい
て、書き込み及び読み出し用のクロック信号を出力する
ものであり、クロック信号WCLKc及びRCLKc
は、各々、クロック信号WCLKy及びRCLKyの1
/4のクロック周波数に設定されている。
ら読み出された4:1:1コンポーネント符号化映像信
号を、元の解像度と同一の4:4:4コンポーネント映
像信号OY,OCb,OCrに復号化する復号化器、1
2は復号化された4:4:4コンポーネント映像信号に
ウインドウの枠を示す枠信号を付加して出力する枠付加
回路である。
ブル信号ENyをカウントする2ビットのダウンカウン
タ130と、ダウンカウンタ130のカウント結果に相
当するダミーパルスCNyを発生するダミーパルス発生
回路131よりなる補正回路13が設けられており、ダ
ミーパルスCNyとイネーブル信号ENyをORゲート
14を介してフレームメモリ5へのライトイネーブル信
号WEとして供給している。このライトイネーブル信号
WEは、読み出し制御回路10にも供給されて内部のカ
ウンタ100でカウントされ、このカウンタのカウント
結果に相当する期間、リードイネーブル信号REがHレ
ベルとなる。
チャートを参照しながら説明する。今、入力された4:
4:4コンポーネント映像信号の水平画素数が、図2ウ
に示すように「404」であったとすると、符号化器1
で符号化された4:1:1コンポーネント映像信号は、
図2ウ,エ,オに示すように、その色差信号Cb、Cr
の解像度が1/4となり、水平画素数は「101」とな
る。尚、輝度信号Yの水平画素数は元と同一の「40
4」である。
2に縮小処理したとすると、縮小輝度信号SYは図2カ
に示すようにその水平画素数が半分の「202」にな
り、イネーブル信号ENyとしては図2キに示すよう
に、1画素毎に交互にHレベルとLレベルを繰り返す信
号が出力される。また、縮小色差信号Cb,Crとして
は、図2ク,ケに示すように、その水平画素数が同様に
約半分の「51」になり、イネーブル信号ENyの4倍
の周波数のイネーブル信号ENcが図2コの如く出力さ
れる。
イトアドレスカウンタ60,70が、イネーブル信号E
NcがHレベルの期間にクロック信号WCLKcをカウ
ントすることによりライトアドレスが更新され、このラ
イトアドレスに縮小色差信号SCb,SCrが順次書き
込まれる。同様に、輝度信号用のフレームメモリ5で
は、その内部のライトアドレスカウンタ50が、イネー
ブル信号ENyがHレベルの期間にクロック信号WCL
Kyをカウントすることによりライトアドレスが更新さ
れ、このライトアドレスに縮小輝度信号SYが順次書き
込まれる。
30は、初期値として「00」が設定され、1水平期間
を示すウインドウ信号WIND(図2イ)がHレベルの
期間、輝度信号用のイネーブル信号ENyをカウントす
る構成であり、このため、このカウンタ130は、
「0」,「3」,「2」,「1」を順次繰り返すことと
なる。よって、ウインドウ信号WINDがLレベルにな
ったときには、カウンタ130のカウント結果は、1水
平期間における縮小輝度信号SYの水平画素数を4で割
ったときの余りに対して2の補数をとった値となる。
器11によってその水平画素数が4倍に拡大されるた
め、ウインドウ信号WINDがLレベルになったときの
カウンタ130のカウント結果は、縮小色差信号Cb,
Crを復号化器11によって復号化したときの水平画素
数と、縮小輝度信号SYの水平画素数との差を示す値と
なる。
スCNyが、ダミーパルス発生回路131から出力さ
れ、ORゲート14を介してライトイネーブル信号WE
としてフレームメモリ5に入力されるので、フレームメ
モリ5のアドレスカウンタ50は、信号WINDがHレ
ベルである期間にイネーブル信号ENyに応じて更新さ
れたライトアドレスから更に、ダミーパルス分だけライ
トアドレスが更新されることとなる。この実施例の場
合、縮小輝度信号SYの水平画素数が「202」である
ので、カウンタ130にイネーブル信号ENyが「20
0」パルス入力された時点で、カウンタ130の値は
「00」に戻り、その後2パルスのイネーブル信号EN
yが入力されることによって、カウンタ130の値は順
次「3」,「2」と変化し、この状態でカウントが停止
する。従って、ダミーパルス発生回路131からは、2
個のダミーパルスCNyが図2サに示すように出力され
ることとなり、このダミーパルスが図2シに示すように
ORゲート14を介してフレームメモリ5に入力され
る。
カウンタ50が「202」から更に2アドレスだけ更新
されて「204」となり、この状態でアドレスの更新が
停止する。つまり、1水平期間において必ず4の倍数毎
にアドレスの更新が行われ、従って、縮小輝度信号を復
号化器11によって4倍したときに、縮小輝度信号と縮
小色差信号の水平画素数は必ず一致するようになる。
は、ORゲート14の出力をカウンタするため、そのカ
ウンタ値は、イネーブル信号ENyとダミーパルスCN
yを加算した値となり、この期間、リードイネーブル信
号REがHレベルとなり、Hレベルの期間フレームメモ
リ5,6,7から各縮小信号が読み出される。よって、
補正した画素数の縮小輝度信号SYがフレームメモリ5
から読み出され、また、フレームメモリ6,7からは、
補正した画素数の1/4の画素数の縮小色差信号Cb、
Crが読み出されることとなる。
コンポーネント符号化映像信号は、復号化器11によっ
て、図2ソ,タ,チに示すような元の4:4:4コンポ
ーネント映像信号OY,OCb,OCrに変換され、枠
付加回路12によって端部に枠が付加されて出力され
る。この例では、枠の幅が3画素に設定されており、端
部の3画素は表示されることがない。本実施例の場合、
縮小色差信号Cb,Crを復号化器11によって復号化
したときの水平画素数と、縮小輝度信号SYの水平画素
数との差は最大3画素であるので、3画素の差が生じた
ときにもダミーパルスによって追加的にフレームメモリ
5に書き込まれた縮小輝度信号が表示されないように、
枠の幅を3画素にしている。
ついて説明する。上述の実施例においては、ダミーパル
スを発生させるためのカウンタ130と、リードイネー
ブル信号WEを発生させるためのカウンタ100を、別
々の回路で構成したが、以下においては、これらのカウ
ンタを1つのカウンタで共用している。
ウンタを、ORゲート14から出力されるライトイネー
ブル信号WEを入力し、1水平期間のイネーブル信号E
Nyとその後に出力されるダミーパルスCNyの総パル
ス数がカウント結果として得られるようなビット数の1
Hダウンカウンタ133で構成されている。上記の例で
は、補正した水平画素数は「204」であるので、8ビ
ットカウンタとすればよい。
値としてオール0が設定され、ライトイネーブル信号W
Eをカウントする毎に、順次、「11111111」,
「11111110」というようにカウント値がダウン
するが、信号WINDがHレベルの期間では下位の2ビ
ットは、図1のカウンタ130と全く同一の動作する。
従って、この1Hダウンカウンタ133の下位2ビット
をダミーパルス発生回路131に入力すれば、先の実施
例同様、水平画素数の差に相当するダミーパルスを出力
することができる。
ウンカウンタを用いているので、1水平期間のイネーブ
ル信号ENyとその後に出力されるダミーパルスCNy
の総パルス数は、1Hカウンタのカウント結果について
2の補数算出回路134で2の補数を算出すれば、その
算出値が総パルス数となり、よって、この値を読み出し
制御回路10に供給すれば、図1のカウンタ100を省
略することができる。
プカウンタにした例であり、初期値としてオール0を設
定すれば、信号WINDがHレベルである1水平期間の
カウント結果として、1Hアップカウンタの下位2ビッ
トには、イネーブル信号ENyのパルス数を4で割った
余りが得られる。そこで、この2ビットの値について、
2の補数算出回路136で2の補数をとれば、先の実施
例同様、水平画素数の差に相当する値が得られ、これを
ダミーパルス発生回路131に入力すれば、その差に相
当する数のダミーパルスが出力されることとなる。この
例の場合、1Hアップカウンタ135には、1水平期間
のイネーブル信号ENyとその後に出力されるダミーパ
ルスCNyの総パルス数が得られるので、この値をその
まま読み出し制御回路10に供給すれば、図1のカウン
タ100は省略できる。
映像信号を用いた例であったが、4:2:2コンポーネ
ント符号化映像信号を用いるときは、図1においては、
カウンタ130のビット数を1ビットとして、イネーブ
ル信号ENyをカウントする毎に「1」,「0」を繰り
返すようにすればよく、また、図3,4においては、1
Hカウンタ133,135の最下位ビットのみを、ダミ
ーパルス発生回路131もしくは2の補数算出回路13
6に入力すればよい。
信号を用いた場合、ダミーパルス発生回路131には、
縮小輝度信号SYの水平画素数を「2」で割った余りの
2の補数が出力されることとなる。ただし、この2の補
数は実質的に、縮小輝度信号SYの水平画素数を「2」
で割った余りと同一の値となるので、図4の2の補数回
路は省略可能である。
させた符号化器を用いることにより、回路規模を小さく
できると共に、水平画素の違いにより生じる色ずれを確
実に防止することができるようになる。
る。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 輝度信号及び色信号を入力し該色信号の
解像度を低下させた信号に符号化する符号化器と、該符
号化器によって符号化された輝度信号及び色信号を縮小
処理し、縮小輝度信号及び縮小色信号を出力する縮小回
路と、該縮小輝度信号及び縮小色信号を各々記憶するフ
レームメモリと、前記フレームメモリからの縮小輝度信
号及び縮小色信号の読み出しを制御する読み出し制御回
路と、読み出された縮小輝度信号及び縮小色信号を入力
し該縮小色信号の解像度を入力色信号の解像度と等しい
信号に復号化する復号化器と、前記縮小色信号を前記復
号化器で復号したときの水平画素数と前記縮小輝度信号
の水平画素数との差を判別する判別回路を含み、該判別
した差の画素数分だけ前記フレームメモリへの前記縮小
輝度信号の書き込み位置を補正する補正回路とを備えた
ことを特徴とする映像信号処理回路。 - 【請求項2】 前記判別回路は、前記縮小輝度信号の水
平画素数を前記符号化器における解像度の低下率に対応
する所定値で除算した余りの2の補数を、前記差として
出力することを特徴とする請求項1記載の映像信号処理
回路。 - 【請求項3】 前記判別回路は、前記輝度信号の水平画
素を順次カウントするカウンタで構成され、前記符号化
器における解像度の低下率に関連するビットのカウンタ
出力もしくはその2の補数出力を前記差として出力する
ことを特徴とする請求項1記載の映像信号処理回路。 - 【請求項4】 前記カウンタは、1水平期間中の前記輝
度信号の水平画素数をカウントするカウンタであって、
前記読み出し制御回路は該カウンタの出力もしくはその
補数出力に基づき前記フレームメモリからの読み出し期
間を決定することを特徴とする請求項3記載の映像信号
処理回路。 - 【請求項5】 前記フレームメモリは、ライトイネーブ
ル信号に応じて前記縮小輝度信号を書き込み、前記補正
回路は前記判別した差の画素数分だけ前記ライトイネー
ブル信号を追加的に供給することを特徴とする請求項1
乃至3記載の映像信号処理回路。 - 【請求項6】 前記縮小回路は、前記縮小輝度信号及び
縮小色信号の有効期間を各々表すパルス列のイネーブル
信号を出力し、前記フレームメモリは前記縮小輝度信号
及び縮小色信号を対応するイネーブル信号に応じて各々
記憶する構成であって、前記判別回路は前記イネーブル
信号のパルスをカウントすることにより前記差を判別
し、前記補正回路は前記判別した差に相当するダミーパ
ルスを前記縮小輝度信号のイネーブル信号として追加的
に供給するダミーパルス発生回路を有することを特徴と
する請求項1乃至3記載の映像信号処理回路。
Priority Applications (4)
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| JP12139195A JP3188135B2 (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 映像信号処理回路 |
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ID=14810041
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| JP12139195A Expired - Fee Related JP3188135B2 (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 映像信号処理回路 |
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