JPH08317437A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH08317437A JPH08317437A JP7142710A JP14271095A JPH08317437A JP H08317437 A JPH08317437 A JP H08317437A JP 7142710 A JP7142710 A JP 7142710A JP 14271095 A JP14271095 A JP 14271095A JP H08317437 A JPH08317437 A JP H08317437A
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- Japan
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- main device
- terminal
- terminals
- optical
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 230000003190 augmentative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主装置と端末間を光ファイバで接続すること
によって、主装置と端末間の長距離の接続を可能とし、
伝送能力を強化し、ノイズに強いボタン電話装置を提供
することを目的とする。 【構成】 局線に接続された主装置1と、主装置1に接
続された端末2、3、・・・・を具備するボタン電話装
置において、主装置1に電気信号から光信号及び、光信
号から電気信号へ変換するE/O変換部(電気/光変換
部)1−4、1−5、・・・を各端末2、3、・・・に
対応して設け、各端末2、3、・・・にもそれぞれE/
O変換部2−1、・・・を設け、主装置1と各端末2、
3、・・・との間を光ファイバケーブルF11、F12、・
・・で接続したことを特徴とする。
によって、主装置と端末間の長距離の接続を可能とし、
伝送能力を強化し、ノイズに強いボタン電話装置を提供
することを目的とする。 【構成】 局線に接続された主装置1と、主装置1に接
続された端末2、3、・・・・を具備するボタン電話装
置において、主装置1に電気信号から光信号及び、光信
号から電気信号へ変換するE/O変換部(電気/光変換
部)1−4、1−5、・・・を各端末2、3、・・・に
対応して設け、各端末2、3、・・・にもそれぞれE/
O変換部2−1、・・・を設け、主装置1と各端末2、
3、・・・との間を光ファイバケーブルF11、F12、・
・・で接続したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主装置と端末との間を光
ファイバケーブルで接続するボタン電話装置に関するも
のである。
ファイバケーブルで接続するボタン電話装置に関するも
のである。
【0002】
【従来技術】図2は従来のボタン電話装置の構成例を示
すブロック図である。図示するように、従来のボタン電
話装置は局線に接続された主装置1、及び、主装置1に
接続された複数台の端末2、3、・・・を具備する。主
装置1は局線処理部1−1、制御部1−2、切替接続部
1−3、インタフェ−ス1−4´、インタフェ−ス1−
5´・・・を具備し、端末2はインタフェ−ス2−1
´、通話回路2−2、送受話器2−3、操作制御部2−
4等を具備する。上記端末2は電話機やファックス等の
電話回線を使用する機器(図では電話機)のことで、端
末3・・・も同様である。
すブロック図である。図示するように、従来のボタン電
話装置は局線に接続された主装置1、及び、主装置1に
接続された複数台の端末2、3、・・・を具備する。主
装置1は局線処理部1−1、制御部1−2、切替接続部
1−3、インタフェ−ス1−4´、インタフェ−ス1−
5´・・・を具備し、端末2はインタフェ−ス2−1
´、通話回路2−2、送受話器2−3、操作制御部2−
4等を具備する。上記端末2は電話機やファックス等の
電話回線を使用する機器(図では電話機)のことで、端
末3・・・も同様である。
【0003】主装置1の局線処理部1−1は着信時及び
送信時の局線の選択等の局線処理を行ない、切替接続部
1−3は所定の端末の切替接続を行なう。制御部1−2
はこれらを制御し、更に、インタフェ−ス1−4´、イ
ンタフェ−ス1−5´に接続された端末2、3、・・・
の呼出し等を行ないボタン電話装置全体の制御を行な
う。
送信時の局線の選択等の局線処理を行ない、切替接続部
1−3は所定の端末の切替接続を行なう。制御部1−2
はこれらを制御し、更に、インタフェ−ス1−4´、イ
ンタフェ−ス1−5´に接続された端末2、3、・・・
の呼出し等を行ないボタン電話装置全体の制御を行な
う。
【0004】端末2はインタフェ−ス2−1´を介して
主装置1と接続され通話回路2−2、送受話器2−3を
通して相手と通話を行なう。操作制御部2−4はダイヤ
ルやその他の制御ボタンを有し所定の操作を行なうため
のものである。
主装置1と接続され通話回路2−2、送受話器2−3を
通して相手と通話を行なう。操作制御部2−4はダイヤ
ルやその他の制御ボタンを有し所定の操作を行なうため
のものである。
【0005】主装置1と各端末2、3、・・・の間は電
気信号通信線(構内回線)L1、L2、・・・で接続され
電気信号で通信を行なう。
気信号通信線(構内回線)L1、L2、・・・で接続され
電気信号で通信を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように従来のボタン電話装置では主装置1と各端末
2、3・・・が電気信号通信線L1、L2、・・・で接続
され、電気信号にて信号を送信/受信しているため、主
装置1と端末2の間の電気信号通信線L1、L2、・・・
の長さが比較的短く制限される。電気信号通信線L1、
L2、・・・を長く延長するには送信電力を増強しなけ
ればならない。また、デ−タ伝送能力(単位時間当りの
伝送可能なデ−タ量)も少なく、外部のOA機器等から
電磁的ノイズの影響を受けることも多い。また、他のO
A機器等に悪影響を与えるノイズ源となることもあると
云う問題があった。
たように従来のボタン電話装置では主装置1と各端末
2、3・・・が電気信号通信線L1、L2、・・・で接続
され、電気信号にて信号を送信/受信しているため、主
装置1と端末2の間の電気信号通信線L1、L2、・・・
の長さが比較的短く制限される。電気信号通信線L1、
L2、・・・を長く延長するには送信電力を増強しなけ
ればならない。また、デ−タ伝送能力(単位時間当りの
伝送可能なデ−タ量)も少なく、外部のOA機器等から
電磁的ノイズの影響を受けることも多い。また、他のO
A機器等に悪影響を与えるノイズ源となることもあると
云う問題があった。
【0007】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、主装置と端末間を光ファイバケーブルで接続するこ
とによって、主装置と端末間の長距離の接続を可能と
し、伝送能力を強化し、ノイズに強いボタン電話装置を
提供することを目的とする。
で、主装置と端末間を光ファイバケーブルで接続するこ
とによって、主装置と端末間の長距離の接続を可能と
し、伝送能力を強化し、ノイズに強いボタン電話装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、局線に接続された主装置1と、該主装置に接
続された端末2、3、・・・・を具備するボタン電話装
置において、主装置1に電気信号から光信号及び光信号
から電気信号へ変換する電気/光変換部1−4、1−
5、・・・・を各端末2、3、・・・・に対応して設け
ると共に、各端末にも電気/光変換部2−1を設け、主
装置1と各端末2、3、・・・・とを前記電気/光変換
部2−1を介して光ファイバケーブルF11、F12で接続
したことを特徴とする。
本発明は、局線に接続された主装置1と、該主装置に接
続された端末2、3、・・・・を具備するボタン電話装
置において、主装置1に電気信号から光信号及び光信号
から電気信号へ変換する電気/光変換部1−4、1−
5、・・・・を各端末2、3、・・・・に対応して設け
ると共に、各端末にも電気/光変換部2−1を設け、主
装置1と各端末2、3、・・・・とを前記電気/光変換
部2−1を介して光ファイバケーブルF11、F12で接続
したことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、主装置1と各端末2、3、・・・
との間を光ファイバケーブルF11、F12、・・・で接続
し光信号にて送信/受信するので、従来の電気信号に比
較して、主装置1と各端末2、3、・・・との間の接続
距離を延長することが出来る。更に、デ−タ伝送能力も
増え、電磁的ノイズの影響を受けることもなく、反対に
他のOA機器等に悪影響を与えるノイズ源となることも
なくなる。
との間を光ファイバケーブルF11、F12、・・・で接続
し光信号にて送信/受信するので、従来の電気信号に比
較して、主装置1と各端末2、3、・・・との間の接続
距離を延長することが出来る。更に、デ−タ伝送能力も
増え、電磁的ノイズの影響を受けることもなく、反対に
他のOA機器等に悪影響を与えるノイズ源となることも
なくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明のボタン電話装置の構成例
を示すブロック図である。図示するように、本発明の電
話装置は、従来と同様に局線に接続された主装置1、主
装置1に接続された複数台の端末2、3、・・・を具備
する。主装置1にはE/O変換部(電気/光変換部)1
−4、1−5・・・を各端末2、3、・・・に対応して
設け、各端末2、3、・・・にもE/O変換部2−
1、...を設け、主装置1と各端末2、3、・・・と
の間を光ファイバケーブルF11、F12、・・・にて接続
したもので、他の図2と同じ符号の部分は同じ機能を有
するものでここでの説明は省略する。
細に説明する。図1は本発明のボタン電話装置の構成例
を示すブロック図である。図示するように、本発明の電
話装置は、従来と同様に局線に接続された主装置1、主
装置1に接続された複数台の端末2、3、・・・を具備
する。主装置1にはE/O変換部(電気/光変換部)1
−4、1−5・・・を各端末2、3、・・・に対応して
設け、各端末2、3、・・・にもE/O変換部2−
1、...を設け、主装置1と各端末2、3、・・・と
の間を光ファイバケーブルF11、F12、・・・にて接続
したもので、他の図2と同じ符号の部分は同じ機能を有
するものでここでの説明は省略する。
【0011】主装置1のE/O変換部1−4はアンプ1
−4−1、発光素子1−4−2、アンプ1−4−3、抵
抗器1−4−4、受光素子1−4−5、コネクタ1−4
−6を具備する。主装置1より端末2へ送信される電気
信号はアンプ1−4−1で増幅され、発光ダイオ−ド等
の発光素子1−4−2で光信号に変換され、コネクタ1
−4−6を介し光ファイバケーブルF11を通して送信さ
れる。端末2ではコネクタ2−1−6を介して受信し、
受光素子2−1−5で電気信号に変換され通話回路2−
2、送受話器2−3へ送信され音声に変換される。
−4−1、発光素子1−4−2、アンプ1−4−3、抵
抗器1−4−4、受光素子1−4−5、コネクタ1−4
−6を具備する。主装置1より端末2へ送信される電気
信号はアンプ1−4−1で増幅され、発光ダイオ−ド等
の発光素子1−4−2で光信号に変換され、コネクタ1
−4−6を介し光ファイバケーブルF11を通して送信さ
れる。端末2ではコネクタ2−1−6を介して受信し、
受光素子2−1−5で電気信号に変換され通話回路2−
2、送受話器2−3へ送信され音声に変換される。
【0012】また、端末2の送受話器2−3から送信さ
れる電気信号は通話回路2−2を通りE/O変換部2−
1のアンプ2−1−1で増幅され、発光素子2−1−2
で光信号に変換され、コネクタ2−1−6を介し光ファ
イバケーブルF12を通して主装置1へ送信される。主装
置1ではコネクタ1−4−6を通りE/O変換部1−4
の受光素子1−4−5で電気信号に変換され、アンプ1
−4−3で増幅されて切替接続部1−3へ出力される。
他の端末3、・・・と主装置1の間も同様に構成され
る。
れる電気信号は通話回路2−2を通りE/O変換部2−
1のアンプ2−1−1で増幅され、発光素子2−1−2
で光信号に変換され、コネクタ2−1−6を介し光ファ
イバケーブルF12を通して主装置1へ送信される。主装
置1ではコネクタ1−4−6を通りE/O変換部1−4
の受光素子1−4−5で電気信号に変換され、アンプ1
−4−3で増幅されて切替接続部1−3へ出力される。
他の端末3、・・・と主装置1の間も同様に構成され
る。
【0013】上述したように本実施例では主装置1と各
端末2、3、・・・との間を光ファイバケーブルF11、
F12、・・・で接続し光信号にて送信/受信するので、
従来の電気信号に比較して主装置1と各端末2、3、・
・・との間の接続距離を延長することが出来る。更に、
デ−タ伝送能力も増え、電磁的ノイズの影響を受けるこ
ともなく、反対に他のOA機器に悪影響を与えるノイズ
源となることもなくなる。
端末2、3、・・・との間を光ファイバケーブルF11、
F12、・・・で接続し光信号にて送信/受信するので、
従来の電気信号に比較して主装置1と各端末2、3、・
・・との間の接続距離を延長することが出来る。更に、
デ−タ伝送能力も増え、電磁的ノイズの影響を受けるこ
ともなく、反対に他のOA機器に悪影響を与えるノイズ
源となることもなくなる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、下
記のような優れた効果が期待される。主装置と各端末と
の間を光ファイバケーブルで接続し光信号にて送信/受
信するので、従来の電気信号に比較して、主装置と各端
末との間の接続距離を延長することが出来る。更に、デ
−タ伝送能力も増え、電磁的ノイズの影響を受けること
もなく、反対に他のOA機器等に悪影響を与えるノイズ
源となることもなくなる。
記のような優れた効果が期待される。主装置と各端末と
の間を光ファイバケーブルで接続し光信号にて送信/受
信するので、従来の電気信号に比較して、主装置と各端
末との間の接続距離を延長することが出来る。更に、デ
−タ伝送能力も増え、電磁的ノイズの影響を受けること
もなく、反対に他のOA機器等に悪影響を与えるノイズ
源となることもなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボタン電話装置の構成例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来のボタン電話装置の構成例を示すブロック
図である。
図である。
1 主装置 1−1 局線処理部 1−2 制御部 1−3 切替接続部 1−4 E/O変換部 1−4−1 アンプ 1−4−2 発光素子 1−4−3 アンプ 1−4−4 抵抗器 1−4−5 受光素子 1−4−6 コネクタ 1−5 E/O変換部 2 端末 2−1 E/O変換部 2−1−1 アンプ 2−1−2 発光素子 2−1−3 アンプ 2−1−4 抵抗器 2−1−5 受光素子 2−1−6 コネクタ 2−2 通話回路 2−3 送受話器 2−4 操作制御部 3 端末
Claims (1)
- 【請求項1】 主装置と、該主装置に接続された端末を
具備するボタン電話装置において、 前記主装置に電気信号から光信号及び光信号から電気信
号へ変換する電気/光変換部を前記各端末に対応して設
けると共に、各端末にも前記電気/光変換部を設け、 前記主装置と前記各端末とを前記電気/光変換部を介し
て光ファイバケーブルで接続したことを特徴とするボタ
ン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142710A JPH08317437A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142710A JPH08317437A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317437A true JPH08317437A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15321779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142710A Pending JPH08317437A (ja) | 1995-05-16 | 1995-05-16 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317437A (ja) |
-
1995
- 1995-05-16 JP JP7142710A patent/JPH08317437A/ja active Pending
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