JPH083174Y2 - 直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置 - Google Patents
直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置Info
- Publication number
- JPH083174Y2 JPH083174Y2 JP1988160888U JP16088888U JPH083174Y2 JP H083174 Y2 JPH083174 Y2 JP H083174Y2 JP 1988160888 U JP1988160888 U JP 1988160888U JP 16088888 U JP16088888 U JP 16088888U JP H083174 Y2 JPH083174 Y2 JP H083174Y2
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- JP
- Japan
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- air
- blower
- motor
- cooler
- pressure switch
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置に
関する。
関する。
[従来の技術] 従来の直流電動機冷却用エアクーラーは、第2図に示
されるように、カーボンダスト除去用エアフィルタ1、
内部循環エア冷却用クーラー本体2及びブロワ駆動用電
動機3a付きエア送風用ブロワ3がフレーム4に組み込ま
れ、そのフレーム4が直流電動機5のブラケット6上に
搭載可能に構成されている。
されるように、カーボンダスト除去用エアフィルタ1、
内部循環エア冷却用クーラー本体2及びブロワ駆動用電
動機3a付きエア送風用ブロワ3がフレーム4に組み込ま
れ、そのフレーム4が直流電動機5のブラケット6上に
搭載可能に構成されている。
[考案が解決しようとする課題] ところが従来の直流電動機冷却用エアクーラーは、カ
ーボンダスト除去用エアフィルタ1、エア送風用ブロワ
3又は内部循環エアの温度の異常を未然に防止するため
の装置が取り付けられていないため、エアフィルタ1の
目詰まり又はブロワ3の羽根の空回りを発見するのは目
視による以外にはないという問題があった。
ーボンダスト除去用エアフィルタ1、エア送風用ブロワ
3又は内部循環エアの温度の異常を未然に防止するため
の装置が取り付けられていないため、エアフィルタ1の
目詰まり又はブロワ3の羽根の空回りを発見するのは目
視による以外にはないという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上述の問題を解決するために、カーボンダ
スト除去用エアフィルタ、内部循環エア冷却用クーラー
本体及びエア送風用ブロワがフレームに組み込まれ、前
記フレームが直流電動機のブラケット上に搭載可能にな
っている直流電動機冷却用エアクーラーにおいて、前記
エアフィルタにフィルタ目詰まり検出用圧力スイッチが
配設され、前記直流電動機のブラケットにエアフロー用
圧力スイッチが配設され、且つ前記ブロワに内部循環エ
ア温度検出コイルが配設されており、前記フィルタ目詰
まり検出用圧力スイッチ及び前記エアフロー用圧力スイ
ッチによって前記エアフィルタの目詰まり及び前記ブロ
ワの故障が検出可能になっているとともに、前記内部循
環エア温度検出コイルによって前記ブロワ付近における
エアの温度検出及びそれに基づく前記クーラー本体の水
量調節による温度管理が可能になっていることを特徴と
する直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置を提供し
ようとするものである。
スト除去用エアフィルタ、内部循環エア冷却用クーラー
本体及びエア送風用ブロワがフレームに組み込まれ、前
記フレームが直流電動機のブラケット上に搭載可能にな
っている直流電動機冷却用エアクーラーにおいて、前記
エアフィルタにフィルタ目詰まり検出用圧力スイッチが
配設され、前記直流電動機のブラケットにエアフロー用
圧力スイッチが配設され、且つ前記ブロワに内部循環エ
ア温度検出コイルが配設されており、前記フィルタ目詰
まり検出用圧力スイッチ及び前記エアフロー用圧力スイ
ッチによって前記エアフィルタの目詰まり及び前記ブロ
ワの故障が検出可能になっているとともに、前記内部循
環エア温度検出コイルによって前記ブロワ付近における
エアの温度検出及びそれに基づく前記クーラー本体の水
量調節による温度管理が可能になっていることを特徴と
する直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置を提供し
ようとするものである。
[実施例] 以下本考案による直流電動機冷却用エアクーラーの保
護装置の実施例について第1図を参照して説明する。
護装置の実施例について第1図を参照して説明する。
第1図は本考案による保護装置が取り付けられたエア
クーラーの線図的側面図である。
クーラーの線図的側面図である。
本考案による保護装置が取り付けられたエアクーラー
は、前記の従来の技術の説明において第2図を参照して
述べたように、カーボンダスト除去用エアフィルタ1と
内部循環エア冷却用クーラー本体2とブロワ駆動用電動
機3a付きエア送風用ブロワ3とがフレーム4に組み込ま
れ、そのフレーム4が直流電動機5のブラケット6上に
搭載可能になっている。
は、前記の従来の技術の説明において第2図を参照して
述べたように、カーボンダスト除去用エアフィルタ1と
内部循環エア冷却用クーラー本体2とブロワ駆動用電動
機3a付きエア送風用ブロワ3とがフレーム4に組み込ま
れ、そのフレーム4が直流電動機5のブラケット6上に
搭載可能になっている。
本考案による保護装置は上述のように構成されたエア
クーラーに取り付けられるものであつて、フィルタ目詰
まり検出用圧力スイッチ11とエアフロー用圧力スイッチ
12と内部循環エア温度検出コイル13とが含まれる。
クーラーに取り付けられるものであつて、フィルタ目詰
まり検出用圧力スイッチ11とエアフロー用圧力スイッチ
12と内部循環エア温度検出コイル13とが含まれる。
フィルム目詰まり検出用圧力スイッチ11はエアフィル
タ1に配設され、内部循環エアの入口側の圧力P1と出口
側の圧力P1′との差圧 ΔP1=P1-P1′ を所定の範囲に設定することによって作動可能になって
いる。
タ1に配設され、内部循環エアの入口側の圧力P1と出口
側の圧力P1′との差圧 ΔP1=P1-P1′ を所定の範囲に設定することによって作動可能になって
いる。
エアフロー用圧力スイッチ12は直流電動機5のブラケ
ット6に配設され、内部循環エアの入口側の圧力Pと出
口側の圧力P′との差圧 ΔP=P−P′ を所定の範囲に設定することによって作動可能になって
いる。
ット6に配設され、内部循環エアの入口側の圧力Pと出
口側の圧力P′との差圧 ΔP=P−P′ を所定の範囲に設定することによって作動可能になって
いる。
内部循環エア温度検出コイル13はブロワ3に配設さ
れ、内部循環エアの温度を検出可能になっている。
れ、内部循環エアの温度を検出可能になっている。
そしてフィルタ目詰まり検出用圧力スイッチ11及びエ
アフロー用圧力スイッチ12の作動によりブロワ駆動用電
動機3aの電源を遮断してエア送風用ブロワ3を停止させ
ることができるとともに、内部循環エア温度検出コイル
3からの温度検出信号により電磁バルブ(図示せず)を
所定の温度調整範囲で作動させてクーラー本体2に流れ
る水量を調節して内部循環エアの温度管理をすることが
できるようになっている。
アフロー用圧力スイッチ12の作動によりブロワ駆動用電
動機3aの電源を遮断してエア送風用ブロワ3を停止させ
ることができるとともに、内部循環エア温度検出コイル
3からの温度検出信号により電磁バルブ(図示せず)を
所定の温度調整範囲で作動させてクーラー本体2に流れ
る水量を調節して内部循環エアの温度管理をすることが
できるようになっている。
[考案の効果] 本考案による直流電動機冷却用エアクーラーの保護装
置は、上述のように構成されているので、カーボンダス
ト除去用エアフィルタの目詰まり及びエア送風用ブロワ
の空回りが検出可能となり、又エア送風用ブロワ付近に
おけるエアの温度検出及びそれに基づくクーラー本体の
水量調節による温度管理が可能となるという効果があ
る。
置は、上述のように構成されているので、カーボンダス
ト除去用エアフィルタの目詰まり及びエア送風用ブロワ
の空回りが検出可能となり、又エア送風用ブロワ付近に
おけるエアの温度検出及びそれに基づくクーラー本体の
水量調節による温度管理が可能となるという効果があ
る。
第1図は本考案による保護装置が取り付けられた直流電
動機冷却用エアクーラーの実施例の線図的側面図、 第2図は従来の直流電動機冷却用エアクーラーの線図的
側面図である。 1……カーボンダスト除去用エアフィルタ 2……内部循環エア冷却用クーラー本体 3……エア送風用ブロワ 3a……ブロワ駆動用電動機 4……フレーム 5……直流電動機 6……ブラケット 11……フィルタ目詰まり検出用圧力スイッチ 12……エアフロー用圧力スイッチ 13……内部循環エア温度検出コイル
動機冷却用エアクーラーの実施例の線図的側面図、 第2図は従来の直流電動機冷却用エアクーラーの線図的
側面図である。 1……カーボンダスト除去用エアフィルタ 2……内部循環エア冷却用クーラー本体 3……エア送風用ブロワ 3a……ブロワ駆動用電動機 4……フレーム 5……直流電動機 6……ブラケット 11……フィルタ目詰まり検出用圧力スイッチ 12……エアフロー用圧力スイッチ 13……内部循環エア温度検出コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02K 23/00 B
Claims (1)
- 【請求項1】カーボンダスト除去用エアフイルタ、内部
循環エア冷却用クーラー本体及びエア送風用ブロワがフ
レームに組み込まれ、前記フレームが直流電動機のブラ
ケツト上に搭載可能になっている直流電動機冷却用エア
クーラーにおいて、前記エアフイルタにフイルタ目詰ま
り検出用圧力スイツチが配設され、前記直流電動機のブ
ラケツトにエアフロー用圧力スイツチが配設され、且つ
前記ブロワに内部循環エア温度検出コイルが配設されて
おり、前記フィルタ目詰まり検出用圧力スイッチ及び前
記エアフロー用圧力スイッチによって前記エアフィルタ
の目詰まり及び前記ブロワの故障が検出可能になってい
るとともに、前記内部循環エア温度検出コイルによって
前記ブロワ付近におけるエアの温度検出及びそれに基づ
く前記クーラー本体の水量調節による温度管理が可能に
なっていることを特徴とする直流電動機冷却用エアクー
ラーの保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160888U JPH083174Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988160888U JPH083174Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283661U JPH0283661U (ja) | 1990-06-28 |
| JPH083174Y2 true JPH083174Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31699568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988160888U Expired - Lifetime JPH083174Y2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 直流電動機冷却用エアクーラーの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083174Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55178263U (ja) * | 1979-06-11 | 1980-12-20 | ||
| DE3317518A1 (de) * | 1983-05-13 | 1984-11-15 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Lautsprecherbox mit integriertem akustischem bandpassfilter |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP1988160888U patent/JPH083174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283661U (ja) | 1990-06-28 |
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