JPH08317554A - 負荷の制御装置 - Google Patents
負荷の制御装置Info
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H2300/022—Application wake up; switches or contacts specially provided for the wake up or standby shift of a circuit
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Abstract
かも負荷状態の検出用検出スイッチの感度を改善できる
ようにする。 【構成】 自動車ドアのロック,アンロック時にオフ,
オンする検出スイッチ16を設け、スイッチ16とトラ
ンジスタ19のベースとをダイオード17,抵抗18を
介して接続し、トランジスタ19のエミッタ,ベース間
には抵抗20を設ける。通信回路11は、通常モードと
スリープモードを有し、更に通常モード時のスイッチ1
6の状態入力用の入力ポートPi、スリープモード時の
トランジスタ19のオン検知用の検知ポートPINT、通
常,スリープモード時それぞれでのHi,Loレベル信号
出力用の出力ポートPoを有し、スリープモード時にス
イッチ16がオンしてトランジスタ19がオンすると、
通信回路11が通常モードに復帰する。出力ポートPo
のHi出力によるトランジスタ24のオンによりスイッ
チ16に接点酸化防止用電流を供給する。
Description
クモータ等の負荷を制御する負荷の制御装置に関する。
ータを制御する制御装置として、実開平5−40558
号公報に記載のものがあり、以下のように構成されてい
る。
となる通信回路1が設けられ、この通信回路1は通信イ
ンターフェイス及び信号伝送線を介して多重通信の親局
となるコントロールモジュールとの間で情報のやりとり
を行い、コントロールモジュールからの情報に基づき通
信回路1によりモータドライバが制御されてドアロック
モータが駆動され、ドアがロック状態のときにオフしア
ンロック状態のときにオンするドア検出スイッチ2が設
けられ、ドア検出スイッチ2の一端は接地され、ドア検
出スイッチ2の他端は第1のプルアップ抵抗3を介して
電源VDDに接続されると共に入力保護抵抗4を介して通
信回路1の入力ポートPiに接続されている。
れ他方の入力端が通信回路1の出力ポートPoに接続さ
れたシュミットナンド回路6が設けられ、イグニション
スイッチのオン,オフそれぞれに同期して通信回路1か
ら出力されるLo,Hiの信号により、シュミットナンド
回路6がオン,オフ駆動され、このシュミットナンド回
路6の出力によりNPNトランジスタ7が制御されるよ
うになっている。
値の小さい第2のプルアップ抵抗8が第1のプルアップ
抵抗3に並列に設けられ、この第2のプルアップ抵抗8
と電源VDDとの間の通電路がPNPトランジスタ9によ
り断続されるようになっており、このPNPトランジス
タ9はNPNトランジスタ7によって制御される。
きには通信回路1の出力ポートPoからLoの信号が出力
され、シュミットナンド回路6がオンして両トランジス
タ7,9が共にオンし、このときにドア検出スイッチ2
がオンであれば、このドア検出スイッチ2には両プルア
ップ抵抗3,8それぞれを介した電流が流れる。
には通信回路1はスリープモードとなり、通信回路1の
出力ポートPoからHiの信号が出力され、シュミットナ
ンド回路6がオフして両トランジスタ7,9が共にオフ
し、このときにドア検出スイッチ2がオンであれば、こ
のドア検出スイッチ2には第1のプルアップ抵抗3を介
した電流のみが暗電流として流れ、このように通信回路
1がスリープモードのときには通常モードよりも小さい
必要最小限の電流がわずかに流れることになる。
ア検出スイッチ2がオンしたまま、イグニションスイッ
チがオフされて通信回路1がスリープモードに移行した
場合には、ドア検出スイッチ2のオン状態が通信回路1
を介してコントロールモジュールに送信され、コントロ
ールモジュールからのドアロック指令情報が通信回路1
に送信され、通信回路1によりモータドライバが制御さ
れてドアロックモータが駆動され、ドアが自動的にロッ
クされる。
の場合、イグニションスイッチをオンしない限り通信回
路がスリープモードから通常モードに復帰しないため、
例えばイグニションスイッチをオフしてドアをロックし
た状態でドライバが自車から離れ、再び戻ってきたとき
に解錠してドアをアンロック状態にしても通信回路1は
スリープモードのままであり、イグニションスイッチを
オンするまでの間通信回路1が機能しないことになる。
車という温度,湿度,振動,経年変化等の非常に厳しい
環境条件下に置かれるため、常に接点の汚染やスイッチ
の接触抵抗値の増大という不都合が発生し易く、ドア検
出スイッチ2の感度の低下が生じ、通信回路1がドア検
出スイッチ2の状態を正確に検知できなくなるおそれが
ある。
存在し、いまこれを図3の破線に示すように表し、スリ
ープモードにおける通信回路1の入力ポートPiの電位
Viは数式1に示すように、第1のプルアップ抵抗3
(抵抗値R1とする)とドア検出スイッチ2の接触抵抗
(抵抗値rsとする)との分圧比で決定される。但し、
電源VDDの電圧をVdとする。
R1を小さく設定して暗電流Isを大きくした方がよいの
に対し、暗電流Isをできるだけ下げてバッテリの消耗
を抑えるにはR1を大きくする必要があり、第1のプル
アップ抵抗3の抵抗値R1は両方の観点から適当な値に
設定される。
ータ(以下マイコンという)により構成されるが、一般
的なマイコンでは例えば入力ポートの電位ViがVL以下
(Vi≦VL)であればLoレベル,VH以上(Vi≧VH)
であればHiレベルと認識し、VL<Vi<VHである場合
には不確定となり、例えばNEC製の型番μPD78C
14のマイコンではVLは0.8Vであり、暗電流Isを
0.1mAとしたときに、rs=0の場合のR1は50K
Ωとなる。
を5Vとして数式1に基づく数式2の計算を行って接触
抵抗の値rsを求めると、rs≦9.5(KΩ)となり、
つまりドア検出スイッチ2の接触抵抗が9.5KΩ以下
であれば、通信回路1は正常に動作するが、ドア検出ス
イッチ2の接触抵抗が9.5KΩを超えると、通信回路
1は正常に動作しないおそれがある。
を解消するためになされたもので、通信回路を容易にス
リープモードから通常モードに復帰でき、しかも負荷の
状態を検出するための検出スイッチの感度を改善できる
ようにすることを目的とする。
負荷の動作状態,非動作状態等の異なるふたつの状態を
検出し検出した前記負荷の状態を通信線を介して制御部
に通信し前記負荷を所望の状態に制御すべく前記制御部
から送信される制御信号を受信する通信回路と、前記通
信回路から前記受信した制御信号が出力され前記負荷を
所望の状態に制御する負荷駆動部と、前記負荷の異なる
ふたつの状態にそれぞれ対応してオン,オフする検出ス
イッチと、前記検出スイッチのオンにより制御端子にオ
ン制御信号が供給されてオンする第1のスイッチング素
子とを備え、前記通信回路が、前記制御部との通信等を
行う通常モードのほかスリープモードを有すると共に、
通常モード時における前記検出スイッチのオン,オフ状
態が入力される入力ポート、スリープモードから通常モ
ードに復帰すべくスリープモード時における前記第1の
スイッチング素子のオンを検知する検知ポートを有する
ことを特徴としている。
路が通常モードのとき,スリープモードのときにそれぞ
れ異なるレベルの信号を出力する出力ポートを更に有
し、通常モード時の前記通信回路の出力ポートの出力に
より動作してオン状態の前記検出スイッチに接点酸化防
止用電流を供給する第2のスイッチング素子から成る接
点酸化防止用電流供給部を備えているとよい。
のスイッチング素子がトランジスタから成り、前記制御
端子が前記トランジスタのベース、前記オン制御信号が
ベース電流信号であり、このベース電流信号がベース抵
抗により所定値に制限されていると効果的である。
に検出スイッチのオン,オフ状態が通信回路の入力ポー
トに入力されると、検出スイッチのオン,オフ状態に対
応する負荷の状態が制御部に送信され、制御部から通信
回路に制御信号に送信され、負荷駆動部により負荷が所
要の状態に制御され、スリープモード時に第1のスイッ
チング素子のオンが通信回路の検知ポートによって検知
されると、通信回路がスリープモードから通常モードに
復帰する。
ド時の通信回路の出力ポートの出力により接点酸化防止
用電流供給部が動作し、オン状態の検出スイッチに接点
酸化防止用電流が供給されるため、検出スイッチの接点
酸化が防止される。
1のスイッチング素子をトランジスタにより構成して制
御端子であるトランジスタのベースにオン制御信号であ
るベース電流信号を供給し、このベース電流信号をベー
ス抵抗により所定値に制限するようにすると、ベース抵
抗の抵抗値を適宜設定することによって、検出スイッチ
の感度の改善が図れる。
動作説明図である。
した例であり、図1に示すように、通信回路11が設け
られ、この通信回路11は通信線12等を介して図示し
ない制御部との間で情報のやりとりを行い、制御部から
の情報に基づき通信回路11によりモータドライバ13
が制御されてドアロックモータ14が駆動されるように
なっている。
オフしアンロック状態のときにオンする検出スイッチ1
6が設けられ、この検出スイッチ16の一端は接地さ
れ、検出スイッチ16の他端は逆流阻止ダイオード17
のカソード,アノード,ベース抵抗である第1抵抗18
を介して第1のスイッチング素子であるPNPトランジ
スタ19のベースに接続されており、このトランジスタ
19のエミッタは電源+Bに接続され、トランジスタ1
9のエミッタ,ベース間にはベース抵抗である第2抵抗
20が設けられ、トランジスタ19のコレクタは第3抵
抗21を介して接地されている。
信等を行う通常モードのほかスリープモードを有すると
共に、通常モード時における検出スイッチ16のオン,
オフ状態が入力される入力ポートPi、スリープモード
から通常モードに復帰すべくスリープモード時における
トランジスタ19のオンを検知する検知ポートPINT、
通常モードのとき,スリープモードのときにそれぞれH
iレベル,Loレベルの信号を出力する出力ポートPoを
有している。
信回路11の検知ポートPINTとが第4抵抗22を介し
て接続され、通信回路11のスリープモード時に検出ス
イッチ16がオンすると、トランジスタ19のベースに
オン制御信号が供給されてトランジスタ19がオンし、
これにより通信回路11の検知ポートPINTの電位がLo
レベルからHiレベルに反転して通信回路11がスリー
プモードから通常モードに復帰するようになっている。
PNトランジスタ24のベースが第5抵抗25を介して
通信回路11の出力ポートPoに接続され、出力ポート
PoからのHi出力によりトランジスタ24がオンして電
源+Bからの接点酸化防止用電流が第6抵抗26,トラ
ンジスタ24のコレクタ,エミッタを介して検出スイッ
チ16に流れるようになっており、これらトランジスタ
24,第6抵抗26により接点酸化防止用電流供給部2
7が構成されている。
7抵抗29及びトランジスタ24を介して検出スイッチ
16に接続されており、トランジスタ24がオン状態,
即ち通信回路11が通常モードのときに検出スイッチ1
6のオン,オフの状態に応じた入力ポートPiの電位が
通信回路11に入力され、検出スイッチ16の状態が検
出されるようになっている。
ように、通信回路11が通常モードの時に検出スイッチ
16がオン状態になると、トランジスタ19がオンし、
検出スイッチ16に第2,第1抵抗20,18,ダイオ
ード17を介して電源+Bからの電流が流れると同時
に、第6抵抗26,通信回路11の出力ポートPiのHi
出力によってオンしているトランジスタ24を介して電
源+Bからの接点酸化防止用電流が流れる。ここで、図
2に示すように、検出スイッチ16のオンに同期して通
信回路11の入力ポートPiはLoレベルに、検知ポート
PINTはHiレベルにそれぞれ反転する。
スリープモードになると通信回路11の出力ポートPo
はLoレベルとなり、この状態で検出スイッチ16がオ
ン状態になるとトランジスタ19がオンし、トランジス
タ19のオンにより通信回路11の検知ポートPINTが
Hiレベルに反転して通信回路11がスリープモードか
ら通常モードに復帰し、その後出力ポートPoがHiレベ
ルに反転してトランジスタ24がオンし、第6抵抗26
及びオン状態のトランジスタ24を介して電源+Bから
の接点酸化防止用電流が検出スイッチ16に流れ、スリ
ープモードから通常モードに復帰時にスリープモード時
より大きな電流が検出スイッチ16に流れて接点の酸化
層が破壊され、通信回路11による検出スイッチ16の
動作検出が確実に行われる。
では、検出スイッチ16のオン,オフに関係なくトラン
ジスタ24はオフしているため、検出スイッチ16のオ
ンによるトランジスタ24のオンにより、電源+Bから
第2,第1抵抗20,18,ダイオード17を介した電
流のみが検出スイッチ16に流れ、通常モード時よりも
小さい暗電流が流れることになる。
て検討すると、いま通信回路11がスリープモードのと
きに検出スイッチ16に流れる暗電流Isを図3の場合
と同様に0.1mAとし、暗電流Isの1/10のベー
ス電流IBでトランジスタ19がオンするように設計さ
れているとする。
ッタ間電圧VBE及びダイオード17の電圧降下分VDIを
共に0.7Vとすると、第1抵抗18の抵抗値RA及び
第2抵抗20の抵抗値RBは、それぞれ数式3,4の計
算により36KΩ,7.8KΩとなる。
タ19がオンするのに支障が生じない検出スイッチ16
の接触抵抗(図1中に破線で示す)の抵抗値rsを導出
すると、このとき第1抵抗18に流れる電流Is’が、
Is’=2・IBとなるまではトランジスタ19の動作に
支障が生じることはないため、数式5の計算によって検
出スイッチ16の接触抵抗の抵抗値rsは約144KΩ
となり、許容される抵抗値rsの幅は図3の場合の9.
5KΩと比較して大幅に拡大し、その結果検出スイッチ
16の感度は従来と比べて非常に向上し、第1,第2抵
抗18,20の抵抗値RA,RBを適宜設定してトランジ
スタ19のベース電流を調整することにより、検出スイ
ッチ16の感度を従来よりも良好な状態に設定すること
ができる。
路11のスリープモード時に検出スイッチ16がオンす
ることによりトランジスタ19がオンし、これが通信回
路11の検知ポートPINTによって検知され、通信回路
11がスリープモードから通常モードに復帰するため、
従来のように、例えばイグニションスイッチをオフして
ドアをロックした状態でドライバが自車から離れ、再び
戻ってきたときに解錠してドアをアンロック状態にして
も通信回路1がスリープモードのままであるという事態
が生じることはなく、イグニションスイッチをオンする
までの間に通信回路11を確実に通常モードに復帰でき
る。
力ポートPoの出力により接点酸化防止用電流供給部2
7のトランジスタ24がオンし、オン状態の検出スイッ
チ16にスリープモード時よりも大きな接点酸化防止用
電流が供給されるため、検出スイッチ16の接点酸化を
防止することができる。
第1,第2抵抗18,20により適宜調整することによ
って、従来に比べて検出スイッチ16の感度の改善を図
ることができる。
アロックモータ14とし、負荷の状態としてドアロッ
ク,ドアアンロックのふたつの状態を通信回路11によ
り検出するようにした場合について説明したが、負荷は
特にドアロックモータ14に限るものではなく、動作状
態,非動作状態等の異なるふたつの状態をとりうるもの
であればよい。
れば、通信回路のスリープモード時に検出スイッチがオ
ンすると、これが通信回路の検知ポートによって検知さ
れて通信回路がスリープモードから通常モードに復帰す
るため、通信回路を確実に且つ簡単に通常モードに復帰
することができる。
モード時に通信回路の出力ポートの出力により接点酸化
防止用電流供給部が動作し、オン状態の検出スイッチに
スリープモード時よりも大きな接点酸化防止用電流が供
給されるため、検出スイッチの接点酸化を防止できる。
1のスイッチング素子をトランジスタにより構成して制
御端子であるベースにオン制御信号であるベース電流信
号を供給し、このベース電流信号をベース抵抗により所
定値に制限することによって、従来に比べて検出スイッ
チの感度の改善を図ることができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 負荷の動作状態,非動作状態等の異なる
ふたつの状態を検出し検出した前記負荷の状態を通信線
を介して制御部に通信し前記負荷を所望の状態に制御す
べく前記制御部から送信される制御信号を受信する通信
回路と、 前記通信回路から前記受信した制御信号が出力され前記
負荷を所望の状態に制御する負荷駆動部と、 前記負荷の異なるふたつの状態にそれぞれ対応してオ
ン,オフする検出スイッチと、 前記検出スイッチのオンにより制御端子にオン制御信号
が供給されてオンする第1のスイッチング素子とを備
え、 前記通信回路が、前記制御部との通信等を行う通常モー
ドのほかスリープモードを有すると共に、通常モード時
における前記検出スイッチのオン,オフ状態が入力され
る入力ポート、スリープモードから通常モードに復帰す
べくスリープモード時における前記第1のスイッチング
素子のオンを検知する検知ポートを有することを特徴と
する負荷の制御装置。 - 【請求項2】 前記通信回路が通常モードのとき,スリ
ープモードのときにそれぞれ異なるレベルの信号を出力
する出力ポートを更に有し、通常モード時の前記通信回
路の出力ポートの出力により動作してオン状態の前記検
出スイッチに接点酸化防止用電流を供給する第2のスイ
ッチング素子から成る接点酸化防止用電流供給部を備え
ていることを特徴とする請求項1記載の負荷の制御装
置。 - 【請求項3】 前記第1のスイッチング素子がトランジ
スタから成り、前記制御端子が前記トランジスタのベー
ス、前記オン制御信号がベース電流信号であり、このベ
ース電流信号がベース抵抗により所定値に制限されてい
ることを特徴とする請求項1または2記載の負荷の制御
装置。 - 【請求項4】 前記負荷が自動車のドアロックモータで
あり、前記負荷の状態としてドアロック,ドアアンロッ
クのふたつの状態が前記通信回路により検出されること
を特徴とする請求項1,2または3記載の負荷の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11845295A JP3196569B2 (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 負荷の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11845295A JP3196569B2 (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 負荷の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317554A true JPH08317554A (ja) | 1996-11-29 |
| JP3196569B2 JP3196569B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=14737000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11845295A Expired - Fee Related JP3196569B2 (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 負荷の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3196569B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008059953A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Fujitsu Ten Ltd | 信号処理装置、信号処理装置を備える車両用制御ユニットおよび車両用制御ユニットを備える車両 |
| JP2011230652A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-11-17 | Yazaki Corp | 電気接点の状態回復制御装置および制御システム |
| JP2012069419A (ja) * | 2010-09-24 | 2012-04-05 | Denso Corp | スイッチ監視装置、制御装置および制御方法 |
| KR20150054514A (ko) * | 2013-11-12 | 2015-05-20 | 현대모비스 주식회사 | 펄스 듀티를 감지하는 전자제어부 웨이크 업 신호 생성 장치 및 방법 |
| CN109025557A (zh) * | 2018-08-16 | 2018-12-18 | 杭州容大智造科技有限公司 | 一种检测车辆门锁的设备及方法 |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP11845295A patent/JP3196569B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008059953A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Fujitsu Ten Ltd | 信号処理装置、信号処理装置を備える車両用制御ユニットおよび車両用制御ユニットを備える車両 |
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| CN109025557A (zh) * | 2018-08-16 | 2018-12-18 | 杭州容大智造科技有限公司 | 一种检测车辆门锁的设备及方法 |
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|---|---|
| JP3196569B2 (ja) | 2001-08-06 |
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