JPH08317621A - 発電機 - Google Patents
発電機Info
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- JPH08317621A JPH08317621A JP14540495A JP14540495A JPH08317621A JP H08317621 A JPH08317621 A JP H08317621A JP 14540495 A JP14540495 A JP 14540495A JP 14540495 A JP14540495 A JP 14540495A JP H08317621 A JPH08317621 A JP H08317621A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 発電効率が高く、むらなく電気出力を集電で
きる発電機の提供を目的とする。 【構成】 外部駆動力により、電機子と界磁を同時に逆
方向に回転させて発電し、電気出力を電機子軸の端部よ
り集電するよう構成されている。
きる発電機の提供を目的とする。 【構成】 外部駆動力により、電機子と界磁を同時に逆
方向に回転させて発電し、電気出力を電機子軸の端部よ
り集電するよう構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、従来のものに比して大
量の発電出力を得ることのできる発電機に関するもので
ある。
量の発電出力を得ることのできる発電機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の発電機にあっては、中心部の電機
子のみ回転し、外周部の界磁は固定された状態で発電、
及び集電を行っている。
子のみ回転し、外周部の界磁は固定された状態で発電、
及び集電を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の発電機にあって
は、界磁は固定されており、電機子のみの回転で発電さ
れているので、発電効率が低い。本発明は、電機子と界
磁を、同時に逆方向に回転させ、従来の2倍の発電効率
を得ることにより、発電のための駆動力を節減すること
を目的とするとともに、さらに電機子軸の両端部に、集
電のための機構を収容するボックス(以下「集電ボック
ス」と称す)を装備して、発電出力を、むらなく容易に
取り出すことができる発電機を提供することを目的とす
るものである。
は、界磁は固定されており、電機子のみの回転で発電さ
れているので、発電効率が低い。本発明は、電機子と界
磁を、同時に逆方向に回転させ、従来の2倍の発電効率
を得ることにより、発電のための駆動力を節減すること
を目的とするとともに、さらに電機子軸の両端部に、集
電のための機構を収容するボックス(以下「集電ボック
ス」と称す)を装備して、発電出力を、むらなく容易に
取り出すことができる発電機を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の問題を
解決するため、次のようになるものである。先ず、回転
させる界磁に関連した構成について説明する。概略円筒
状の界磁を収容するフレーム(以下「界磁フレーム」と
称す)の内面に、N極、S極を交互に均等に配した、永
久磁石又はコイルよりなる界磁が固定され、界磁フレー
ムの両側面には、後述の電機子の軸を回転自在に受ける
ベアリングを装備したカバーを配置し、界磁フレームに
対しボルトで固定され、一方のカバーの外側にはVベル
トプーリが固定されている。なお、コイルの場合は界磁
フレームの適当な位置にスリップリングを設けることに
なる。以下、上記の界磁フレーム、界磁、ベアリング及
びカバーより構成される部分を「回転界磁体」と総称す
る。
解決するため、次のようになるものである。先ず、回転
させる界磁に関連した構成について説明する。概略円筒
状の界磁を収容するフレーム(以下「界磁フレーム」と
称す)の内面に、N極、S極を交互に均等に配した、永
久磁石又はコイルよりなる界磁が固定され、界磁フレー
ムの両側面には、後述の電機子の軸を回転自在に受ける
ベアリングを装備したカバーを配置し、界磁フレームに
対しボルトで固定され、一方のカバーの外側にはVベル
トプーリが固定されている。なお、コイルの場合は界磁
フレームの適当な位置にスリップリングを設けることに
なる。以下、上記の界磁フレーム、界磁、ベアリング及
びカバーより構成される部分を「回転界磁体」と総称す
る。
【0005】次に、回転する電機子、及び集電ボックス
に関連した構成について説明する。電機子は、前述の回
転界磁体のカバーのベアリングに軸部を回転自在に支持
された状態で、回転界磁体の中に組み込まれ、回転界磁
体の両側に突出した軸(以下「電機子軸」と称す)は、
ベアリングを備えた一対の軸受ブラケットに回転自在に
保持されており、電機子軸の片側には、Vベルトプーリ
が固定されている。上記の電機子軸の全長さにわたり、
軸心部に電機子のコイルの各端末から連なるリード線を
通す穴を設け、電機子軸の各軸端と軸口を絶縁体で被覆
し、軸口の絶縁体の外側には、電導体の円盤(以下「ス
リップリング」と称す)が取り付けられ、リード線は電
機子軸の穴から絶縁体に設けた穴を通って、両側のスリ
ップリングに通電状態で連結されている。また、電機子
軸の軸受ブラケットの外側には、軸を中心に絶縁パッキ
ン、オイルシールを挟んだ状態で、水銀又はアマルガム
(以下「水銀合金」と称す)を充填した集電ボックスが
取り付けられており、圧縮コイルバネ等による弾性集電
体(以下「スプリングブラシ」と称す)が、集電ボック
スの最端部に固定された出力端子により、スリップリン
グを押圧するよう構成されている。上記のごとく、発電
電力はリード線からスリップリングに至り、スプリング
ブラシと水銀合金による接触を併用して集電される。
に関連した構成について説明する。電機子は、前述の回
転界磁体のカバーのベアリングに軸部を回転自在に支持
された状態で、回転界磁体の中に組み込まれ、回転界磁
体の両側に突出した軸(以下「電機子軸」と称す)は、
ベアリングを備えた一対の軸受ブラケットに回転自在に
保持されており、電機子軸の片側には、Vベルトプーリ
が固定されている。上記の電機子軸の全長さにわたり、
軸心部に電機子のコイルの各端末から連なるリード線を
通す穴を設け、電機子軸の各軸端と軸口を絶縁体で被覆
し、軸口の絶縁体の外側には、電導体の円盤(以下「ス
リップリング」と称す)が取り付けられ、リード線は電
機子軸の穴から絶縁体に設けた穴を通って、両側のスリ
ップリングに通電状態で連結されている。また、電機子
軸の軸受ブラケットの外側には、軸を中心に絶縁パッキ
ン、オイルシールを挟んだ状態で、水銀又はアマルガム
(以下「水銀合金」と称す)を充填した集電ボックスが
取り付けられており、圧縮コイルバネ等による弾性集電
体(以下「スプリングブラシ」と称す)が、集電ボック
スの最端部に固定された出力端子により、スリップリン
グを押圧するよう構成されている。上記のごとく、発電
電力はリード線からスリップリングに至り、スプリング
ブラシと水銀合金による接触を併用して集電される。
【0006】次に、回転界磁体と電機子軸の駆動方法に
ついて説明する。2本の回転自在な軸よりなるギヤボッ
クスを装備し、各軸に平歯車を固定して噛み合わせると
ともに各軸に1個ずつVベルトプーリを、それぞれ回転
界磁体及び電機子軸に固定したVベルトプーリの位置に
対応させて取り付け、各々のVベルトプーリにVベルト
を掛けて、連動可能な状態に構成する。この構成におい
て、ギヤボックスの2本の軸の一方を外力により駆動さ
せると、歯車の伝動により、2本の軸は相互に逆方向に
回転する。この駆動方法により、それぞれのVベルトを
介して、回転界磁体と電機子軸は逆方向に回転するもの
である。
ついて説明する。2本の回転自在な軸よりなるギヤボッ
クスを装備し、各軸に平歯車を固定して噛み合わせると
ともに各軸に1個ずつVベルトプーリを、それぞれ回転
界磁体及び電機子軸に固定したVベルトプーリの位置に
対応させて取り付け、各々のVベルトプーリにVベルト
を掛けて、連動可能な状態に構成する。この構成におい
て、ギヤボックスの2本の軸の一方を外力により駆動さ
せると、歯車の伝動により、2本の軸は相互に逆方向に
回転する。この駆動方法により、それぞれのVベルトを
介して、回転界磁体と電機子軸は逆方向に回転するもの
である。
【0007】
【作用】上記のように構成された、発電機の電機子と回
転界磁体のメカニズムにより、電機子と回転界磁体が相
対的に逆回転しながら磁束を切るため、負荷の変動が少
ない、安定した回転を維持するように働く。集電ボック
ス内のスリップリングに接触するスプリングブラシと水
銀合金を併用することにより、スリップリング、スプリ
ングブラシ及び出力端子に潤滑作用が働く。
転界磁体のメカニズムにより、電機子と回転界磁体が相
対的に逆回転しながら磁束を切るため、負荷の変動が少
ない、安定した回転を維持するように働く。集電ボック
ス内のスリップリングに接触するスプリングブラシと水
銀合金を併用することにより、スリップリング、スプリ
ングブラシ及び出力端子に潤滑作用が働く。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。2は概略円筒状の界磁フレームであ
り、その内面に、N極、S極を交互に均等に配した、永
久磁石又はコイルよりなる界磁3が固定され、界磁フレ
ーム2の両側面には電機子軸9を回転自在に受けるベア
リング6を備えた一対のカバー4が配設され、界磁フレ
ーム2にボルト5で固定されている。なお、コイルの場
合は界磁フレームの適当な位置にスリップリングを設け
ることになる。上記の構成よりなるものを、回転界磁体
1と称する。片側のカバー4の外側に、Vベルトプーリ
7が固定されている。8は電機子であり、回転界磁体1
の中に組み込まれ、電機子8と一体の電機子軸9が一対
のベアリング6により、カバー4に対し回転自在に保持
されており、一方の電機子軸9にはVベルトプーリ13
が固定されている。電機子軸9の両端部は、一対の軸受
ブラケット11に、ベアリング12を介して回転自在に
支持されている。電機子8のコイルのワイヤの各端末
は、それに連なる各リード線16が電機子軸のコイル部
及び電機子軸9に設けた穴14、15の中を通過し、電
機子軸9の両端部に達し、各軸口に固定された絶縁体1
8に設けた穴を通過して、絶縁体18に固定された電導
体のスリップリング20に連結するよう構成されてい
る。
ついて説明する。2は概略円筒状の界磁フレームであ
り、その内面に、N極、S極を交互に均等に配した、永
久磁石又はコイルよりなる界磁3が固定され、界磁フレ
ーム2の両側面には電機子軸9を回転自在に受けるベア
リング6を備えた一対のカバー4が配設され、界磁フレ
ーム2にボルト5で固定されている。なお、コイルの場
合は界磁フレームの適当な位置にスリップリングを設け
ることになる。上記の構成よりなるものを、回転界磁体
1と称する。片側のカバー4の外側に、Vベルトプーリ
7が固定されている。8は電機子であり、回転界磁体1
の中に組み込まれ、電機子8と一体の電機子軸9が一対
のベアリング6により、カバー4に対し回転自在に保持
されており、一方の電機子軸9にはVベルトプーリ13
が固定されている。電機子軸9の両端部は、一対の軸受
ブラケット11に、ベアリング12を介して回転自在に
支持されている。電機子8のコイルのワイヤの各端末
は、それに連なる各リード線16が電機子軸のコイル部
及び電機子軸9に設けた穴14、15の中を通過し、電
機子軸9の両端部に達し、各軸口に固定された絶縁体1
8に設けた穴を通過して、絶縁体18に固定された電導
体のスリップリング20に連結するよう構成されてい
る。
【0009】一対の軸受ブラケット11の外側には、電
機子軸9を中心にして、絶縁パッキン17及びオイルシ
ール19を挾んだ状態で、水銀合金25を充填した集電
ボックス21が固定されており、圧縮コイルバネ等より
なるスプリングブラシ22が、集電ボックス21の外
側、端部にねじ込んだガイド21Aの穴に固定された出
力端子23の内面により、スリップリング20は押圧さ
れている。24は水銀合金注入口のキャップである。2
8はギヤボックスであり、回転界磁体1と電機子8を同
時に逆方向に回転させるためのものである。29、30
は軸であり、ベアリング33、34により回転自在に支
持されており、軸29は外力により回転させる駆動軸で
ある。31、32は噛み合っている一対の平歯車であ
り、各々軸29、30に固定されている。
機子軸9を中心にして、絶縁パッキン17及びオイルシ
ール19を挾んだ状態で、水銀合金25を充填した集電
ボックス21が固定されており、圧縮コイルバネ等より
なるスプリングブラシ22が、集電ボックス21の外
側、端部にねじ込んだガイド21Aの穴に固定された出
力端子23の内面により、スリップリング20は押圧さ
れている。24は水銀合金注入口のキャップである。2
8はギヤボックスであり、回転界磁体1と電機子8を同
時に逆方向に回転させるためのものである。29、30
は軸であり、ベアリング33、34により回転自在に支
持されており、軸29は外力により回転させる駆動軸で
ある。31、32は噛み合っている一対の平歯車であ
り、各々軸29、30に固定されている。
【0010】35は回転界磁体1を駆動するためのVベ
ルトプーリであり、Vベルトプーリ7の位置に対応さ
せ、軸29に固定されたものである。36は電機子軸9
を駆動するためのVベルトプーリであり、Vベルトプー
リ13の位置に対応させ、軸30に固定されたものであ
る。26はVベルトプーリ35とVベルトプーリ7を連
結するVベルトであり、27はVベルトプーリ36とV
ベルトプーリ13を連結するVベルトである。上記の構
成により、軸29を外力により回転させれば、軸30は
逆方向に回転するので、Vベルト26、27での伝動に
より、回転界磁体1の回転方向と、電機子軸9、これに
固定された電機子8の回転方向は逆向きとなる。
ルトプーリであり、Vベルトプーリ7の位置に対応さ
せ、軸29に固定されたものである。36は電機子軸9
を駆動するためのVベルトプーリであり、Vベルトプー
リ13の位置に対応させ、軸30に固定されたものであ
る。26はVベルトプーリ35とVベルトプーリ7を連
結するVベルトであり、27はVベルトプーリ36とV
ベルトプーリ13を連結するVベルトである。上記の構
成により、軸29を外力により回転させれば、軸30は
逆方向に回転するので、Vベルト26、27での伝動に
より、回転界磁体1の回転方向と、電機子軸9、これに
固定された電機子8の回転方向は逆向きとなる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を奏する。回転界磁体1と電機
子8が同時に逆方向に回転するので、外部駆動回転数を
同じとした場合、従来のものに比して磁束を切る回数が
2倍となり、即ち2倍の発電出力が得られることによ
り、外部駆動エネルギーも節減できる。また、集電ボッ
クス21でスリップリング20に対し、スプリングブラ
シ22と、水銀合金25の接触を併用したことにより、
むらのない集電出力が得られる。上記の効果により、本
発明は効率の高い発電機の提供を可能にしたものであ
る。
ので、次に記載する効果を奏する。回転界磁体1と電機
子8が同時に逆方向に回転するので、外部駆動回転数を
同じとした場合、従来のものに比して磁束を切る回数が
2倍となり、即ち2倍の発電出力が得られることによ
り、外部駆動エネルギーも節減できる。また、集電ボッ
クス21でスリップリング20に対し、スプリングブラ
シ22と、水銀合金25の接触を併用したことにより、
むらのない集電出力が得られる。上記の効果により、本
発明は効率の高い発電機の提供を可能にしたものであ
る。
【図1】正面図である。
【図2】平面図である。
【図3】横断面図である。
【図4】A−A線拡大断面図である。
1 回転界磁体 2 界磁フレーム 3 界磁 4 カバー 5 ボルト 6、12、33、34 ベアリング 7、13、35、36 Vベルトプーリ 8 電機子 9 電機子軸 11 軸受ブラケット 14、15 穴 16 リード線 17 絶縁パッキン 18 絶縁体 19 オイルシール 20 スリップリング 21 集電ボックス 21A ガイド 22 スプリングブラシ 23 出力端子 24 キャップ 25 水銀合金 26、27 Vベルト 28 ギヤボックス 29、30 軸 31、32 平歯車
Claims (2)
- 【請求項1】 内周面に界磁(3)を有し、両側面はベ
アリング(6)を介して電機子軸(9)に支持された回
転界磁体(1)と、この界磁(3)内に配された電機子
(8)を備え、両端部は軸受ブラケット(11)で回転
自在に支持され、電機子(8)からリード線により穴
(14、15)を経て軸端部のスリップリング(20)
に送電するよう構成された電機子軸(9)と、両軸受ブ
ラケット(11)の外側に、中に水銀合金(25)を充
填し、スプリングブラシ(22)、出力端子(23)よ
りなる集電ボックス(21)を設け、回転界磁体(1)
と電機子(8)を逆方向に回転させるよう構成されてい
ることを特徴とする発電機。 - 【請求項2】 内周面に界磁(3)を有し、両側面はベ
アリング(6)を介して電機子軸(9)に支持され、V
ベルトプーリ(7)を備えた回転界磁体(1)と、この
界磁(3)内に配された電機子(8)とVベルトプーリ
(13)を備え、両端部は軸受ブラケット(11)で回
転自在に支持され、電機子(8)からリード線により穴
(14、15)を経て軸端部のスリップリング(20)
に送電するよう構成された電機子軸(9)と、両軸受ブ
ラケット(11)の外側に設け、中に水銀合金(25)
を充填し、スプリングブラシ(22)、出力端子(2
3)よりなる集電ボックス(21)を設け、回転界磁体
(1)と電機子(8)を逆方向に回転させるための平歯
車(31、32)を用いた駆動用の2軸のギヤボックス
(28)から構成され、ギヤボックスの各軸に設けたV
ベルトプーリ(35、36)からVベルト(26、2
7)を介して発電部を駆動するよう構成されていること
を特徴とする発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14540495A JPH08317621A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14540495A JPH08317621A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317621A true JPH08317621A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15384481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14540495A Pending JPH08317621A (ja) | 1995-05-18 | 1995-05-18 | 発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317621A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001008287A1 (en) * | 1999-07-22 | 2001-02-01 | Toshiharu Kawakami | Generator |
| WO2000074206A3 (de) * | 1999-05-26 | 2002-10-10 | Iancu Lungu | Bau- und betriebsweise gegenläufiger, statorloser, elektronisch kommutierter motoren |
| KR101138213B1 (ko) * | 2012-02-13 | 2012-04-24 | 손에스라 | 회전식 전류 변환장치 |
-
1995
- 1995-05-18 JP JP14540495A patent/JPH08317621A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000074206A3 (de) * | 1999-05-26 | 2002-10-10 | Iancu Lungu | Bau- und betriebsweise gegenläufiger, statorloser, elektronisch kommutierter motoren |
| WO2001008287A1 (en) * | 1999-07-22 | 2001-02-01 | Toshiharu Kawakami | Generator |
| KR101138213B1 (ko) * | 2012-02-13 | 2012-04-24 | 손에스라 | 회전식 전류 변환장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040420 |