JPH08317820A - コンピュータデスク装置 - Google Patents
コンピュータデスク装置Info
- Publication number
- JPH08317820A JPH08317820A JP12846595A JP12846595A JPH08317820A JP H08317820 A JPH08317820 A JP H08317820A JP 12846595 A JP12846595 A JP 12846595A JP 12846595 A JP12846595 A JP 12846595A JP H08317820 A JPH08317820 A JP H08317820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- top plate
- computer
- desk
- desk top
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 35
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線作業の作業性向上を図るとともに、床あ
るいは床下の工事を不要としたコンピュータデスク装置
を提供すること。 【構成】 コンピュータ100を載置可能に形成された
デスク天板1Aと、デスク天板1Aを複数箇所で支持す
る脚部1Bと、デスク天板1Aに形成されたケーブル用
貫通領域としてのケーブル敷設穴1aとを備えている。
デスク天板1Aの裏面に、ネットワークケーブル101
を収納する第1のケーブル収納部4と、電源用ケーブル
102を収納する第2のケーブル収納部5とを装備す
る。そして、ネットワークケーブル101の一つとデス
ク天板1A上のコンピュータ100との間に、ケーブル
中継ボックス11を装備したこと。
るいは床下の工事を不要としたコンピュータデスク装置
を提供すること。 【構成】 コンピュータ100を載置可能に形成された
デスク天板1Aと、デスク天板1Aを複数箇所で支持す
る脚部1Bと、デスク天板1Aに形成されたケーブル用
貫通領域としてのケーブル敷設穴1aとを備えている。
デスク天板1Aの裏面に、ネットワークケーブル101
を収納する第1のケーブル収納部4と、電源用ケーブル
102を収納する第2のケーブル収納部5とを装備す
る。そして、ネットワークケーブル101の一つとデス
ク天板1A上のコンピュータ100との間に、ケーブル
中継ボックス11を装備したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータデスク装
置に係り、特に、学校教育の現場,或いはオフイス等で
用いられているコンピュータ等を使ったネツトワーク型
システムに好適なコンピュータデスク装置に関する。
置に係り、特に、学校教育の現場,或いはオフイス等で
用いられているコンピュータ等を使ったネツトワーク型
システムに好適なコンピュータデスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータデスクにあっては、
図8乃至図9に示すように、各デスク間のネットワーク
用ケーブル51および中継用ボックス52を床下に埋設
し、デスク本体53上のコンピュータ100への接続ケ
ーブル55を、デスク本体53の背面等に付設された固
定金具56等にて保持していた。
図8乃至図9に示すように、各デスク間のネットワーク
用ケーブル51および中継用ボックス52を床下に埋設
し、デスク本体53上のコンピュータ100への接続ケ
ーブル55を、デスク本体53の背面等に付設された固
定金具56等にて保持していた。
【0003】そして、この従来のコンピュータデスクで
は、ネットワーク用ケーブル51および中継用ボックス
52は図9に示すように床下に敷設され配線されてい
た。
は、ネットワーク用ケーブル51および中継用ボックス
52は図9に示すように床下に敷設され配線されてい
た。
【0004】
【発明を解決しようとする課題】従来のコンピュータデ
スクでは、上述したように、ネットワーク用ケーブル5
1及び中継用ボックス52を床下に敷設し配線すると共
に、各コンピュータ100のネットワーク用ケーブル5
1はデスク背面を経由してコンピュータ100に接続す
るようになっていた。このため、図8に示すように床に
ケーブル取り出し用の穴57やケーブル敷設用の溝58
等を設ける必要があり、配線工事に多くの時間と費用が
かかるという不都合が生じていた。
スクでは、上述したように、ネットワーク用ケーブル5
1及び中継用ボックス52を床下に敷設し配線すると共
に、各コンピュータ100のネットワーク用ケーブル5
1はデスク背面を経由してコンピュータ100に接続す
るようになっていた。このため、図8に示すように床に
ケーブル取り出し用の穴57やケーブル敷設用の溝58
等を設ける必要があり、配線工事に多くの時間と費用が
かかるという不都合が生じていた。
【0005】さらに、例えば、デスク本体53の増設や
レイアウトに変更が生じた場合には、大がかりな床工事
が必要となり、一方、レイアウトにも多くの制約を受け
ることとなり、このため、当該レイアウトに際しての自
由度が低下するという不都合が生じていた。
レイアウトに変更が生じた場合には、大がかりな床工事
が必要となり、一方、レイアウトにも多くの制約を受け
ることとなり、このため、当該レイアウトに際しての自
由度が低下するという不都合が生じていた。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、配線作業の作業性向上を図るととも
に、床あるいは床下の工事を不要とし、そして、複数の
コンピュ−タの敷設工事に際してもその工事費用と工事
期間とを大幅に短縮することが可能なコンピュータデス
ク装置を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに、配線作業の作業性向上を図るととも
に、床あるいは床下の工事を不要とし、そして、複数の
コンピュ−タの敷設工事に際してもその工事費用と工事
期間とを大幅に短縮することが可能なコンピュータデス
ク装置を提供することを、その目的とする。
【0007】
【発明を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、コンピュータを載置可能に形成されたデスク天板
と、このデスク天板を複数箇所で支持する脚部と、前記
デスク天板に形成されたケーブル用貫通領域とを備えて
なるコンピュータデスクにおいて、デスク天板の裏面
に、複数のコンピュータに共通するネットワークケーブ
ルを収納する第1のケーブル収納部と,複数のコンピュ
ータに共通する電源用ケーブルを収納する第2のケーブ
ル収納部とを装備する。更に、ネットワークケーブルの
一つとデスク天板上のコンピュータとの間に、ケーブル
中継ボックスを装備する、という構成を採っている。
は、コンピュータを載置可能に形成されたデスク天板
と、このデスク天板を複数箇所で支持する脚部と、前記
デスク天板に形成されたケーブル用貫通領域とを備えて
なるコンピュータデスクにおいて、デスク天板の裏面
に、複数のコンピュータに共通するネットワークケーブ
ルを収納する第1のケーブル収納部と,複数のコンピュ
ータに共通する電源用ケーブルを収納する第2のケーブ
ル収納部とを装備する。更に、ネットワークケーブルの
一つとデスク天板上のコンピュータとの間に、ケーブル
中継ボックスを装備する、という構成を採っている。
【0008】請求項2記載の発明では、前述した第1の
ケーブル収納部および第2のケーブル収納部を、L字状
に曲折された板状部材により形成する、という構成を採
っている。
ケーブル収納部および第2のケーブル収納部を、L字状
に曲折された板状部材により形成する、という構成を採
っている。
【0009】請求項3記載の発明では、前述した請求項
1記載のコンピュータデスクにおいて、第1のケーブル
収納部および第2のケーブル収納部の全体を覆う保護カ
バーを装備する。そして、この保護カバーを、その一端
部を支軸として前述したデスク天板の裏面に、起伏回動
自在に装備する、という構成を採っている。
1記載のコンピュータデスクにおいて、第1のケーブル
収納部および第2のケーブル収納部の全体を覆う保護カ
バーを装備する。そして、この保護カバーを、その一端
部を支軸として前述したデスク天板の裏面に、起伏回動
自在に装備する、という構成を採っている。
【0010】請求項4記載の発明では、前述したケーブ
ル中継ボックスを保護カバー内に装備する、という構成
を採っている。
ル中継ボックスを保護カバー内に装備する、という構成
を採っている。
【0011】請求項5記載の発明では、前述した保護カ
バーは、起伏回動の回動端がオペレータ側に配置されて
いる、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
バーは、起伏回動の回動端がオペレータ側に配置されて
いる、という構成を採っている。これによって前述した
目的を達成しようとするものである。
【0012】
【作 用】本発明にかかるコンピュータデスク装置にあ
って、ネットワーク用ケーブル9及び電源ケーブル10
の収納に際しては、まず、保護カバー5を下方向に開い
た状態で作業が進められる。次に、ネットワークケーブ
ル101,電源用ケーブル102をそれぞれ第1のケー
ブル収納部4および第2のケーブル収納部5に敷設装備
し、続いて中継用ボックス11を保護カバー7に保持す
る。そして中継用ボックス11からのケーブル101を
保護カバー7から引き出して、これを保持し、デスク天
板1A上のコンピュータ100へ接続する。
って、ネットワーク用ケーブル9及び電源ケーブル10
の収納に際しては、まず、保護カバー5を下方向に開い
た状態で作業が進められる。次に、ネットワークケーブ
ル101,電源用ケーブル102をそれぞれ第1のケー
ブル収納部4および第2のケーブル収納部5に敷設装備
し、続いて中継用ボックス11を保護カバー7に保持す
る。そして中継用ボックス11からのケーブル101を
保護カバー7から引き出して、これを保持し、デスク天
板1A上のコンピュータ100へ接続する。
【0013】このため、本発明では、デスクの天板裏面
を使ってケーブルの収納および配線を行うことができ、
配線の作業性が向上し、床下工事が不要となり、工事費
用と工事期間を短縮が可能となる。
を使ってケーブルの収納および配線を行うことができ、
配線の作業性が向上し、床下工事が不要となり、工事費
用と工事期間を短縮が可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図5に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0015】図1に、本実施例にかかるコンピュータデ
スク1上にコンピュータ100を載置した場合の一例を
示す。ここで、符号111はキーボードを示し、符号1
12はマウスを示す。
スク1上にコンピュータ100を載置した場合の一例を
示す。ここで、符号111はキーボードを示し、符号1
12はマウスを示す。
【0016】この図1において、符号1Aはコンピュー
タ100を載置したデスク天板を、符号1Bはデスク天
板1Aを複数箇所で支持する脚部を示す。デスク天板1
Aには背面板3が装備され、この背面板3に近接して当
該デスク天板1A上にケーブル敷設穴1aが設けられて
いる。
タ100を載置したデスク天板を、符号1Bはデスク天
板1Aを複数箇所で支持する脚部を示す。デスク天板1
Aには背面板3が装備され、この背面板3に近接して当
該デスク天板1A上にケーブル敷設穴1aが設けられて
いる。
【0017】デスク天板1Aの裏面には、図2に示すよ
うに、複数のコンピュータに共通するネットワークケー
ブル101を収納するための第1のケーブル収納部4
と、複数のコンピュータに共通する電源用ケーブル10
2を収納する第2のケーブル収納部5とが装備されてい
る。
うに、複数のコンピュータに共通するネットワークケー
ブル101を収納するための第1のケーブル収納部4
と、複数のコンピュータに共通する電源用ケーブル10
2を収納する第2のケーブル収納部5とが装備されてい
る。
【0018】この第1のケーブル収納部4および第2の
ケーブル収納部5は、それぞれ断面L字状に曲折された
板状部材により形成され、その上端部が、デスク天板1
の裏面に固定されている。また、この断面L字状に形成
された第1のケーブル収納部4および第2のケーブル収
納部5は、オペレータ側(図2の右側)および当該オペ
レータ側からみて左右両方向が開放されており、これに
よって、複数の各テーブルのネットワークケーブル10
1および電源用ケーブル102の着脱装備が容易になし
得るようになっている。
ケーブル収納部5は、それぞれ断面L字状に曲折された
板状部材により形成され、その上端部が、デスク天板1
の裏面に固定されている。また、この断面L字状に形成
された第1のケーブル収納部4および第2のケーブル収
納部5は、オペレータ側(図2の右側)および当該オペ
レータ側からみて左右両方向が開放されており、これに
よって、複数の各テーブルのネットワークケーブル10
1および電源用ケーブル102の着脱装備が容易になし
得るようになっている。
【0019】また、図1乃至図2において、符号7は前
述した第1のケーブル収納部4および第2のケーブル収
納部5の全体を覆うU字状の保護カバーを示す。この保
護カバー7は、前述した背面板3側に位置する端部を支
軸として前述したデスク天板1Aの裏面に対して起伏回
動自在に装備されている。即ち、保護カバー7の起伏回
動の回動端がオペレータ側に配置されている。
述した第1のケーブル収納部4および第2のケーブル収
納部5の全体を覆うU字状の保護カバーを示す。この保
護カバー7は、前述した背面板3側に位置する端部を支
軸として前述したデスク天板1Aの裏面に対して起伏回
動自在に装備されている。即ち、保護カバー7の起伏回
動の回動端がオペレータ側に配置されている。
【0020】これによって、前述したネットワークケー
ブル101および電源用ケーブル102の配線作業およ
びその保守作業を前方向から容易になし得るとすると共
に、敷設された配線が各ケーブル収納部4,5から離脱
しても保護カバー7部分で有効に保持し得るようになっ
ている。
ブル101および電源用ケーブル102の配線作業およ
びその保守作業を前方向から容易になし得るとすると共
に、敷設された配線が各ケーブル収納部4,5から離脱
しても保護カバー7部分で有効に保持し得るようになっ
ている。
【0021】ネットワークケーブル101の一つとデス
ク天板1A上のコンピュータ100との間に、ケーブル
中継ボックス11が装備されている。このケーブル中継
ボックス11は、前述した保護カバー7内に装備されて
いる。そして、保護カバー7を図2の矢印A方向に回動
させることにより、当該ケーブル中継ボックス11部分
の保守点検が容易に成し得るようになっている。
ク天板1A上のコンピュータ100との間に、ケーブル
中継ボックス11が装備されている。このケーブル中継
ボックス11は、前述した保護カバー7内に装備されて
いる。そして、保護カバー7を図2の矢印A方向に回動
させることにより、当該ケーブル中継ボックス11部分
の保守点検が容易に成し得るようになっている。
【0022】これを更に詳述すると、デスク天板1Aの
裏面には、前述した第1のケーブル収納部4および第2
のケーブル収納部5を保持するための保持板21が固着
装備されている。この保持板21には、図2の右端部
に,前述した電源用ケーブル102を収納するための第
2のケーブル収納部5が連結装備され、中央部に,前述
したネットワークケーブル101を収納するための第1
のケーブル収納部4が連結装備され、そして、その左端
部には、前述した保護カバー7の回動支点部22が固定
装備されている。
裏面には、前述した第1のケーブル収納部4および第2
のケーブル収納部5を保持するための保持板21が固着
装備されている。この保持板21には、図2の右端部
に,前述した電源用ケーブル102を収納するための第
2のケーブル収納部5が連結装備され、中央部に,前述
したネットワークケーブル101を収納するための第1
のケーブル収納部4が連結装備され、そして、その左端
部には、前述した保護カバー7の回動支点部22が固定
装備されている。
【0023】この保護カバー7用の回動支点部22は、
その断面形状がU字状断面をなしている。そして、この
U字状断面を成す回動支点部22に、前述した保護カバ
ー7の図2に於ける左端部の開放端部が着脱自在に係合
されている。
その断面形状がU字状断面をなしている。そして、この
U字状断面を成す回動支点部22に、前述した保護カバ
ー7の図2に於ける左端部の開放端部が着脱自在に係合
されている。
【0024】保護カバー7内に於ける図2の左端部に
は、前述した中継用ボックス11が装備されている。そ
して、この中継用ボックス11に連結された一ネツトワ
ークケーブル101は、サポート片7aにて保護カバー
7内に保持されている。
は、前述した中継用ボックス11が装備されている。そ
して、この中継用ボックス11に連結された一ネツトワ
ークケーブル101は、サポート片7aにて保護カバー
7内に保持されている。
【0025】また、この保護カバー7は、前述したデス
ク天板1A上のコンピュータ100と接続する一又は二
以上のケーブル101を天板1Aのケーブル敷設穴1a
から下方側に取り出して連結するための角形のケーブル
敷設穴13を有している。この保護カバー7の回動端側
は、デスク天板1Aの裏面に装備された係止板14とつ
まみネジ15によって着脱自在に係止され、保守点検時
等,必要に応じて当該保護カバー7が矢印A方向に開放
されるようになっている。
ク天板1A上のコンピュータ100と接続する一又は二
以上のケーブル101を天板1Aのケーブル敷設穴1a
から下方側に取り出して連結するための角形のケーブル
敷設穴13を有している。この保護カバー7の回動端側
は、デスク天板1Aの裏面に装備された係止板14とつ
まみネジ15によって着脱自在に係止され、保守点検時
等,必要に応じて当該保護カバー7が矢印A方向に開放
されるようになっている。
【0026】保護カバー7の後方(図2中の作方)の天
板裏面には、当該保護カバー7のケーブル敷設穴13よ
り取り出されたネットワークケーブル101をデスク天
板1A上のコンピュータ100に案内し保持するための
ガイド傾斜板16が装備されている。このガイド傾斜板
16には、ネットワークケーブル101を保持するため
のサポート片7aが装備されている。
板裏面には、当該保護カバー7のケーブル敷設穴13よ
り取り出されたネットワークケーブル101をデスク天
板1A上のコンピュータ100に案内し保持するための
ガイド傾斜板16が装備されている。このガイド傾斜板
16には、ネットワークケーブル101を保持するため
のサポート片7aが装備されている。
【0027】更に、デスク天板1Aの前方からみたガイ
ド傾斜板16の左右両面側および背面には、保護および
外観向上を意図してカバー18が付設されている。
ド傾斜板16の左右両面側および背面には、保護および
外観向上を意図してカバー18が付設されている。
【0028】そして、上記構造によるケーブルの配線装
備に際しては、まず、保護カバー7のつまみネジ15を
抜脱し、保護カバー7を下方向(A方向)に開く。そし
て、ネットワークケーブル101,電源用ケーブル10
2をそれぞれ第1のケーブル収納部4および第2のケー
ブル収納部5に収納するとともに、中継用ボックス11
を保護カバー7のサポート7aにより保持する。
備に際しては、まず、保護カバー7のつまみネジ15を
抜脱し、保護カバー7を下方向(A方向)に開く。そし
て、ネットワークケーブル101,電源用ケーブル10
2をそれぞれ第1のケーブル収納部4および第2のケー
ブル収納部5に収納するとともに、中継用ボックス11
を保護カバー7のサポート7aにより保持する。
【0029】続いて、中継用ボックス11からのケーブ
ル101を保護カバー7のケーブル敷設穴13から取り
出し、これをガイド傾斜板16に挿嵌されたサポート7
aにより保持し、デスク天板1Aのケーブル敷設穴1a
を通して、コンピュータ100へ接続する。
ル101を保護カバー7のケーブル敷設穴13から取り
出し、これをガイド傾斜板16に挿嵌されたサポート7
aにより保持し、デスク天板1Aのケーブル敷設穴1a
を通して、コンピュータ100へ接続する。
【0030】そして、配線終了後、保護カバー7を上方
向(Aとは反対の方向)へ持ち上げ、つまみネジ15に
よって板14に固定する。これにより、コンピュータデ
スク装置の敷設が完了する。
向(Aとは反対の方向)へ持ち上げ、つまみネジ15に
よって板14に固定する。これにより、コンピュータデ
スク装置の敷設が完了する。
【0031】また、本実施例にかかるコンピュータデス
ク装置は、例えば図6,図7に示すように、デスクを横
方向に並設したり、デスクとデスクの間に扉形や半円形
等様々な形の机を架設することにより、フロア内での自
由なデスクレイアウトが可能となる。この際、終端のデ
スクの保護カバー7の側面にカバーを取付けることによ
り、外観品質および安全性の有効に向上させることがで
きる。ここで、この図6乃至図7において、符号120
はオペレータ用の椅子を示す。
ク装置は、例えば図6,図7に示すように、デスクを横
方向に並設したり、デスクとデスクの間に扉形や半円形
等様々な形の机を架設することにより、フロア内での自
由なデスクレイアウトが可能となる。この際、終端のデ
スクの保護カバー7の側面にカバーを取付けることによ
り、外観品質および安全性の有効に向上させることがで
きる。ここで、この図6乃至図7において、符号120
はオペレータ用の椅子を示す。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、デ
スク天板の裏面に複数のコンピュータデスクを対象とし
たコンピュータ間ネットワーク用ケーブルの収納部およ
び中継用ボックス保持用の保護カバー及び各コンピュー
タへの接続ケーブルを保持するためのケーブル取り出し
部を備えるようにしたので、デスクの天板裏面を使って
ケーブルの収納および配線を行うことが可能となり、デ
スク間の配線の作業性を著しく向上させることができ、
更には、床あるいは床下の工事が不要となり、工事費用
と工事期間とを大幅に短縮することが可能となる。
スク天板の裏面に複数のコンピュータデスクを対象とし
たコンピュータ間ネットワーク用ケーブルの収納部およ
び中継用ボックス保持用の保護カバー及び各コンピュー
タへの接続ケーブルを保持するためのケーブル取り出し
部を備えるようにしたので、デスクの天板裏面を使って
ケーブルの収納および配線を行うことが可能となり、デ
スク間の配線の作業性を著しく向上させることができ、
更には、床あるいは床下の工事が不要となり、工事費用
と工事期間とを大幅に短縮することが可能となる。
【0033】また、ケーブルおよび中継用ボックス等が
扱いやすく保守性に優れているばかりでなく、フロア内
のデスクを自由にレイアウトできるという効果も合わせ
て有するという従来にない優れたコンピュータデスク装
置を提供することができる。
扱いやすく保守性に優れているばかりでなく、フロア内
のデスクを自由にレイアウトできるという効果も合わせ
て有するという従来にない優れたコンピュータデスク装
置を提供することができる。
【0034】
【図1】本発明の一実施例を示す一部切り欠いた斜視図
である。
である。
【図2】図1の一部である中継用ボックス部分の一部省
略した部分断面図である。
略した部分断面図である。
【図3】図1における中継用ボックスの位置および形状
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】図1におけるデスク天板の下側から見たケーブ
ル敷設穴部分を示す説明図である。
ル敷設穴部分を示す説明図である。
【図5】図1の背面板側からみたデスク天板のケーブル
敷設穴の部分を示す説明図である。
敷設穴の部分を示す説明図である。
【図6】図1の実施例を複数集合させた場合の一例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図7】図1の実施例を複数集合させた場合のたの例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図8】従来例を示す斜視図である。
【図9】図8におけるケーブル敷設例を示す説明図であ
る。
る。
1 コンピュータデスク 1A デスク天板 1a ケーブル敷設穴 1B 脚部 4 第1のケーブル収納部 5 第2のケーブル収納部 7 保護カバー 11 ケーブル中継ボックス 100 コンピュータ 101 ネットワークケーブル 102 電源用ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高澤 淑浩 東京都文京区白山2丁目26番19号 テーエ スシー株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 コンピュータを載置可能に形成されたデ
スク天板と、このデスク天板を複数箇所で支持する脚部
と、前記デスク天板に形成されたケーブル用貫通領域と
を備えてなるコンピュータデスク装置において、 前記デスク天板の裏面に、複数のコンピュータに共通す
るネットワークケーブルを収納する第1のケーブル収納
部と,複数のコンピュータに共通する電源用ケーブルを
収納する第2のケーブル収納部とを装備し、 前記ネットワークケーブルの一つと前記デスク天板上の
コンピュータとの間に、ケーブル中継ボックスを装備し
たことを特徴とするコンピュータデスク装置。 - 【請求項2】 前記第1のケーブル収納部および第2の
ケーブル収納部を、L字状に曲折された板状部材により
形成したことを特徴とする請求項1記載のコンピュータ
デスク装置。 - 【請求項3】 前記請求項1記載のコンピュータデスク
装置において、前記第1のケーブル収納部および第2の
ケーブル収納部の全体を覆う保護カバーを装備すると共
に、この保護カバーを、その一端部を支軸として前記デ
スク天板の裏面に、起伏回動自在に装備したことを特徴
とするコンピュータデスク装置。 - 【請求項4】 前記ケーブル中継ボックスを、前記保護
カバー内に装備したことを特徴とする請求項3記載のコ
ンピュータデスク装置。 - 【請求項5】 前記保護カバーは、起伏回動の回動端が
オペレータ側に配置されていることを特徴とする請求項
3又は4記載のコンピュータデスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128465A JP2723829B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | コンピュータデスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128465A JP2723829B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | コンピュータデスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317820A true JPH08317820A (ja) | 1996-12-03 |
| JP2723829B2 JP2723829B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=14985400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128465A Expired - Fee Related JP2723829B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | コンピュータデスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723829B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000166657A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-20 | Kokuyo Co Ltd | テーブル |
| JP2003093161A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-02 | Kokuyo Co Ltd | テーブルの配線構造 |
| WO2007109979A1 (fr) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Jiangang Wu | Étagère d'ordinateur multifonctionnelle |
| KR20210088919A (ko) * | 2020-01-07 | 2021-07-15 | 주식회사 현대리바트 | 테이블 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156530U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 | ||
| JPS6395006A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | コクヨ株式会社 | Oa機器用テ−ブル |
| JP3097323U (ja) * | 2003-04-22 | 2004-01-22 | 株式会社ロイズコンフェクト | 板チョコレートの包装構造 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7128465A patent/JP2723829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156530U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-29 | ||
| JPS6395006A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | コクヨ株式会社 | Oa機器用テ−ブル |
| JP3097323U (ja) * | 2003-04-22 | 2004-01-22 | 株式会社ロイズコンフェクト | 板チョコレートの包装構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000166657A (ja) * | 1998-12-01 | 2000-06-20 | Kokuyo Co Ltd | テーブル |
| JP2003093161A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-02 | Kokuyo Co Ltd | テーブルの配線構造 |
| WO2007109979A1 (fr) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Jiangang Wu | Étagère d'ordinateur multifonctionnelle |
| KR20210088919A (ko) * | 2020-01-07 | 2021-07-15 | 주식회사 현대리바트 | 테이블 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723829B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4721476A (en) | Electrical connection box used in conjunction with raised floors | |
| US4838177A (en) | Beam-type work station system | |
| US5272988A (en) | Desk with cable management | |
| US5729430A (en) | Corner placement monitor stand | |
| US20130081559A1 (en) | Bilateral rotation apparatus and furniture including the same | |
| KR100957768B1 (ko) | 책상 및 책상 시스템 | |
| JPH08317820A (ja) | コンピュータデスク装置 | |
| US6305766B1 (en) | Workstation with opening and support for personal computer | |
| JP2004000631A (ja) | 階段教室、講演会場、研修室および聴講するための机 | |
| JP2016221096A (ja) | 椅子ユニット | |
| JP7464434B2 (ja) | 作業用什器 | |
| KR102241648B1 (ko) | 멀티탭 설치용 보드 | |
| JP3317854B2 (ja) | コンピュータデスク装置 | |
| JPH0638834A (ja) | デスクとoa機器取付方法 | |
| JP2994352B1 (ja) | コンピュータデスク装置 | |
| GB2091547A (en) | A desk designed to be fitted with electrical devices | |
| KR102845604B1 (ko) | 영상기기 삽입형 상부 개폐용 칠판 | |
| JPS63244576A (ja) | 接続ボツクス | |
| JP7317666B2 (ja) | 天板付什器 | |
| KR200171881Y1 (ko) | 교육용 컴퓨터 책상 | |
| JP2747259B2 (ja) | Oa機器用パーティション | |
| JP2004313405A (ja) | 操作機器用デスク | |
| KR200397871Y1 (ko) | 홈시어터 장식장 | |
| GR3036087T3 (en) | Row of seats provided with cable or duct guiding means | |
| JP2000102425A (ja) | 机におけるoa機器の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971021 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071128 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081128 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |