JPH08317877A - 便蓋又は便座の取付構造 - Google Patents
便蓋又は便座の取付構造Info
- Publication number
- JPH08317877A JPH08317877A JP15252795A JP15252795A JPH08317877A JP H08317877 A JPH08317877 A JP H08317877A JP 15252795 A JP15252795 A JP 15252795A JP 15252795 A JP15252795 A JP 15252795A JP H08317877 A JPH08317877 A JP H08317877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet
- automatic opening
- toilet seat
- holding recess
- slowdown
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】便蓋,便座を取り付けるに際し、それらを自動
開閉装置を介して取り付ける場合,又はこれよりも形状
の小さなスローダウン装置を介して取り付ける場合の何
れにおいても共通のタンクカバーに対してそれらを取り
付けられるようにする。 【構成】取付体としてのタンクカバー38に自動開閉装
置を収容保持するための保持凹部80を形成し、その保
持凹部内に自動開閉装置を嵌込状に装着するようになす
一方、スローダウン装置88を介して便蓋48,便座4
6を取り付けるに際してはアダプタ90を保持凹部80
内に装着し、そしてそのアダプタ90に対してスローダ
ウン装置88を固定するようになす。
開閉装置を介して取り付ける場合,又はこれよりも形状
の小さなスローダウン装置を介して取り付ける場合の何
れにおいても共通のタンクカバーに対してそれらを取り
付けられるようにする。 【構成】取付体としてのタンクカバー38に自動開閉装
置を収容保持するための保持凹部80を形成し、その保
持凹部内に自動開閉装置を嵌込状に装着するようになす
一方、スローダウン装置88を介して便蓋48,便座4
6を取り付けるに際してはアダプタ90を保持凹部80
内に装着し、そしてそのアダプタ90に対してスローダ
ウン装置88を固定するようになす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は便蓋又は便座の取付構
造に関し、詳しくは自動開閉装置又はスローダウン装置
を介して便蓋又は便座を取り付けるための構造に関す
る。
造に関し、詳しくは自動開閉装置又はスローダウン装置
を介して便蓋又は便座を取り付けるための構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】便器使用に際して、用足し後にノズル先
端より人体局部に向けて洗浄水を噴出する局部洗浄装置
が広く用いられている。この局部洗浄装置において、便
蓋と便座とを自動開閉装置又はスローダウン装置を介し
て所定の取付体、例えば洗浄水タンクその他所定の機構
部品を覆うように便器本体の後部上面に配されたタンク
カバーに取り付けることが行われている。
端より人体局部に向けて洗浄水を噴出する局部洗浄装置
が広く用いられている。この局部洗浄装置において、便
蓋と便座とを自動開閉装置又はスローダウン装置を介し
て所定の取付体、例えば洗浄水タンクその他所定の機構
部品を覆うように便器本体の後部上面に配されたタンク
カバーに取り付けることが行われている。
【0003】ここで自動開閉装置は、スイッチ操作或い
は人体感知センサによる人体感知等に基づいて便蓋,便
座を自動的に開閉する装置であり、またスローダウン装
置は開状態にある、即ち起立状態にある便蓋,便座をゆ
っくりと閉止動作させるための装置である。
は人体感知センサによる人体感知等に基づいて便蓋,便
座を自動的に開閉する装置であり、またスローダウン装
置は開状態にある、即ち起立状態にある便蓋,便座をゆ
っくりと閉止動作させるための装置である。
【0004】このように局部洗浄装置において便蓋,便
座を自動開閉装置を介して取り付けた場合、ノズルによ
る局部洗浄と相俟って手を殆ど使わずに便器使用するこ
とができ、便器使用に際しての面倒がないとともに清潔
性を高めることができる。またスローダウン装置を用い
た場合、便蓋,便座に軽く手を触れるだけでそれら便
蓋,便座をゆっくりと静かに閉止動作させることができ
る。
座を自動開閉装置を介して取り付けた場合、ノズルによ
る局部洗浄と相俟って手を殆ど使わずに便器使用するこ
とができ、便器使用に際しての面倒がないとともに清潔
性を高めることができる。またスローダウン装置を用い
た場合、便蓋,便座に軽く手を触れるだけでそれら便
蓋,便座をゆっくりと静かに閉止動作させることができ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記自動開閉
装置とスローダウン装置とはその大きさが全く異なって
おり、即ち自動開閉装置の方がスローダウン装置に比べ
て外形状が著しく大きく、従って例えば上記タンクカバ
ーにこれら自動開閉装置又はスローダウン装置の取付部
を予め設けておいてそこに自動開閉装置,スローダウン
装置を取り付けるようにした場合、自動開閉装置を取り
付ける場合とスローダウン装置を取り付ける場合とで異
なったタンクカバーが必要となる。
装置とスローダウン装置とはその大きさが全く異なって
おり、即ち自動開閉装置の方がスローダウン装置に比べ
て外形状が著しく大きく、従って例えば上記タンクカバ
ーにこれら自動開閉装置又はスローダウン装置の取付部
を予め設けておいてそこに自動開閉装置,スローダウン
装置を取り付けるようにした場合、自動開閉装置を取り
付ける場合とスローダウン装置を取り付ける場合とで異
なったタンクカバーが必要となる。
【0006】即ち予め2種類のタンクカバーを用意して
おくことが必要となる。しかしながらタンクカバーは全
体の形状が大きいものであり、かかるタンクカバーを2
種類用意しておくとなると在庫のためのスペースとして
広いスペースが必要となるとともに、在庫管理も面倒と
なり、また所要コストを高める問題が生ずる。
おくことが必要となる。しかしながらタンクカバーは全
体の形状が大きいものであり、かかるタンクカバーを2
種類用意しておくとなると在庫のためのスペースとして
広いスペースが必要となるとともに、在庫管理も面倒と
なり、また所要コストを高める問題が生ずる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、便蓋又は便座を基端部の被取付部において、
所定の外形状を有する自動開閉装置又は外形状が該自動
開閉装置よりも小形状のスローダウン装置を介して、且
つそれら自動開閉装置又はスローダウン装置から突き出
した回転係合軸を該便蓋又は便座の被取付部に形成され
た係合孔に一体回転状態に係合させる状態で所定の取付
体に開閉可能に取り付けるための取付構造であって、前
記取付体に前記自動開閉装置を収容保持するための保持
凹部を形成し、前記便蓋又は便座を該自動開閉装置を介
して該取付体に取り付けるに際しては該自動開閉装置を
該保持凹部内に嵌込状に装着するようになす一方、前記
スローダウン装置を介して該便蓋又は便座を該取付体に
取り付けるに際しては、該保持凹部内に位置固定に嵌ま
り込む形状のアダプタを該保持凹部内に装着し、該アダ
プタに対して該スローダウン装置を固定するようになし
たことを特徴とする(請求項1)。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の発明は、便蓋又は便座を基端部の被取付部において、
所定の外形状を有する自動開閉装置又は外形状が該自動
開閉装置よりも小形状のスローダウン装置を介して、且
つそれら自動開閉装置又はスローダウン装置から突き出
した回転係合軸を該便蓋又は便座の被取付部に形成され
た係合孔に一体回転状態に係合させる状態で所定の取付
体に開閉可能に取り付けるための取付構造であって、前
記取付体に前記自動開閉装置を収容保持するための保持
凹部を形成し、前記便蓋又は便座を該自動開閉装置を介
して該取付体に取り付けるに際しては該自動開閉装置を
該保持凹部内に嵌込状に装着するようになす一方、前記
スローダウン装置を介して該便蓋又は便座を該取付体に
取り付けるに際しては、該保持凹部内に位置固定に嵌ま
り込む形状のアダプタを該保持凹部内に装着し、該アダ
プタに対して該スローダウン装置を固定するようになし
たことを特徴とする(請求項1)。
【0008】本願の別の発明は、請求項1において、前
記アダプタに前記スローダウン装置を収容保持するため
の第二の保持凹部を設け、該保持凹部内に該スローダウ
ン装置を位置固定に嵌込状に装着するようになしたこと
を特徴とする(請求項2)。
記アダプタに前記スローダウン装置を収容保持するため
の第二の保持凹部を設け、該保持凹部内に該スローダウ
ン装置を位置固定に嵌込状に装着するようになしたこと
を特徴とする(請求項2)。
【0009】本願の更に別の発明は、請求項1又は2に
おいて、前記取付体が局部洗浄装置付便器における便器
本体の後部上面上に配置されたタンクカバーであること
を特徴とする(請求項3)。
おいて、前記取付体が局部洗浄装置付便器における便器
本体の後部上面上に配置されたタンクカバーであること
を特徴とする(請求項3)。
【0010】
【作用及び発明の効果】以上のように請求項1の発明
は、取付体の側に保持凹部を形成し、便蓋又は便座を自
動開閉装置を介して取付体に取り付けるに際しては、か
かる自動開閉装置をこの保持凹部に装着するようになす
一方、スローダウン装置を介して取り付ける際にはアダ
プタを介してスローダウン装置を保持凹部内に装着する
ようになしたもので、本発明によれば共通の取付体に対
して、具体的には共通の保持凹部に対して自動開閉装置
又はスローダウン装置の何れをも取り付けることができ
る。
は、取付体の側に保持凹部を形成し、便蓋又は便座を自
動開閉装置を介して取付体に取り付けるに際しては、か
かる自動開閉装置をこの保持凹部に装着するようになす
一方、スローダウン装置を介して取り付ける際にはアダ
プタを介してスローダウン装置を保持凹部内に装着する
ようになしたもので、本発明によれば共通の取付体に対
して、具体的には共通の保持凹部に対して自動開閉装置
又はスローダウン装置の何れをも取り付けることができ
る。
【0011】これにより、取付体に対して自動開閉装置
を取り付ける場合と、スローダウン装置を取り付ける場
合とで異なった取付体を用意しておく必要がなくなり、
在庫管理が容易となるとともに部品の共通化に基づいて
コストを低減することができる。
を取り付ける場合と、スローダウン装置を取り付ける場
合とで異なった取付体を用意しておく必要がなくなり、
在庫管理が容易となるとともに部品の共通化に基づいて
コストを低減することができる。
【0012】請求項2の発明は、上記アダプタに第二の
保持凹部を設けて、その第二の保持凹部にスローダウン
装置を取り付けるようになしたもので、本発明によれ
ば、その第二の保持凹部に対してスローダウン装置を嵌
め込むことによって容易に且つ位置固定にこれを取り付
けることができる。
保持凹部を設けて、その第二の保持凹部にスローダウン
装置を取り付けるようになしたもので、本発明によれ
ば、その第二の保持凹部に対してスローダウン装置を嵌
め込むことによって容易に且つ位置固定にこれを取り付
けることができる。
【0013】請求項3の発明は、局部洗浄装置における
タンクカバーに対して便蓋又は便座を上記自動開閉装置
又はスローダウン装置を介して取り付けるに際して請求
項1又は2の取付構造を適用するようになしたもので、
本発明によれば形状の大きなタンクカバーを、自動開閉
装置を取り付ける場合とスローダウン装置を取り付ける
場合とで共通化でき、在庫用の所要スペースを大幅に少
なくすることができるとともに、価格の高いタンクカバ
ーを1種類だけ用意しておけば良くなるため、所要コス
トを低減することができる。
タンクカバーに対して便蓋又は便座を上記自動開閉装置
又はスローダウン装置を介して取り付けるに際して請求
項1又は2の取付構造を適用するようになしたもので、
本発明によれば形状の大きなタンクカバーを、自動開閉
装置を取り付ける場合とスローダウン装置を取り付ける
場合とで共通化でき、在庫用の所要スペースを大幅に少
なくすることができるとともに、価格の高いタンクカバ
ーを1種類だけ用意しておけば良くなるため、所要コス
トを低減することができる。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図2は局部洗浄装置付便器の外観状態を、ま
た図3は局部洗浄装置付便器を分解して示したものであ
る。これらの図において10は陶器製の便器本体で、後
部上面に樹脂製のベースプレート12が載置固定されて
いる。
説明する。図2は局部洗浄装置付便器の外観状態を、ま
た図3は局部洗浄装置付便器を分解して示したものであ
る。これらの図において10は陶器製の便器本体で、後
部上面に樹脂製のベースプレート12が載置固定されて
いる。
【0015】このベースプレート12上には、人体局部
に向けて洗浄水を噴出する一対のノズル14,脱臭ファ
ン16,ポンプ18等局部洗浄装置を構成する各種機構
部品が載置されている。ベースプレート12上には、ま
た、容器状の凹形状部20を下部に有する、全体的とし
て浅いトレー状のタンク受22が載置されている。この
タンク受22はビスにてベースプレート12に固定され
ている。
に向けて洗浄水を噴出する一対のノズル14,脱臭ファ
ン16,ポンプ18等局部洗浄装置を構成する各種機構
部品が載置されている。ベースプレート12上には、ま
た、容器状の凹形状部20を下部に有する、全体的とし
て浅いトレー状のタンク受22が載置されている。この
タンク受22はビスにてベースプレート12に固定され
ている。
【0016】タンク受22の更に上側には、樹脂製の洗
浄水タンク24が載置されている。この洗浄水タンク2
4は、下部に容器の一部をなす凸形状部26を有してお
り、この凸形状部26を上記タンク受22における凹形
状部20の内部に嵌め入れる状態でタンク受22上に載
置されている。
浄水タンク24が載置されている。この洗浄水タンク2
4は、下部に容器の一部をなす凸形状部26を有してお
り、この凸形状部26を上記タンク受22における凹形
状部20の内部に嵌め入れる状態でタンク受22上に載
置されている。
【0017】この洗浄水タンク24には、前面下部と後
面下部とにそれぞれ板状且つ平面略三角形状のボス部2
8が形成されており、また前面上部と後面上部とにはブ
ロック状のボス部30が形成されている。そして洗浄水
タンク24は、下部のボス部28においてビスによりタ
ンク受22に固定されている。
面下部とにそれぞれ板状且つ平面略三角形状のボス部2
8が形成されており、また前面上部と後面上部とにはブ
ロック状のボス部30が形成されている。そして洗浄水
タンク24は、下部のボス部28においてビスによりタ
ンク受22に固定されている。
【0018】洗浄水タンク24の前面には、また、複数
の円筒形状のボス部32を有する樹脂製の取付プレート
34が一体的に設けられている。これらボス部32のそ
れぞれの中心部には固定穴が形成されており、そしてそ
の固定穴へのビスのねじ込みによって制御回路基板36
が取付プレート34に固定されている。即ち制御回路基
板36が、取付プレート34を介して洗浄水タンク24
の前面に取り付けられている。ここで制御回路基板36
は、局部洗浄装置における制御部を構成するものであ
る。
の円筒形状のボス部32を有する樹脂製の取付プレート
34が一体的に設けられている。これらボス部32のそ
れぞれの中心部には固定穴が形成されており、そしてそ
の固定穴へのビスのねじ込みによって制御回路基板36
が取付プレート34に固定されている。即ち制御回路基
板36が、取付プレート34を介して洗浄水タンク24
の前面に取り付けられている。ここで制御回路基板36
は、局部洗浄装置における制御部を構成するものであ
る。
【0019】図3において、38は樹脂製のタンクカバ
ーであって、このタンクカバー38は前カバー40と後
カバー42とに分かれており、それぞれが上記洗浄水タ
ンク24,タンク受22その他ベースプレート12上の
各種機構部品を覆う状態でベースプレート12上に配置
され、固定されている。
ーであって、このタンクカバー38は前カバー40と後
カバー42とに分かれており、それぞれが上記洗浄水タ
ンク24,タンク受22その他ベースプレート12上の
各種機構部品を覆う状態でベースプレート12上に配置
され、固定されている。
【0020】これら前カバー40及び後カバー42は、
洗浄水タンク24の上部のボス部30へのビスのねじ込
みによって洗浄水タンク24にそれぞれ締結されてい
る。尚、前カバー40には便座46及び便蓋48が開閉
可能に組み付けられており、またタンクカバー38の上
面には蓋体44が被せられるようになっている。
洗浄水タンク24の上部のボス部30へのビスのねじ込
みによって洗浄水タンク24にそれぞれ締結されてい
る。尚、前カバー40には便座46及び便蓋48が開閉
可能に組み付けられており、またタンクカバー38の上
面には蓋体44が被せられるようになっている。
【0021】尚、図2及び図3において50はリモコン
操作部で、各種操作キー52と発光部54とが設けられ
ている。発光部54は操作キー52の操作に対応した光
信号を発光するもので、その発光された光信号は、タン
クカバー38における上端部の前面コーナー部に設けら
れた人体感知センサ兼用の受光部56にて受光され、制
御部へと信号伝送される。
操作部で、各種操作キー52と発光部54とが設けられ
ている。発光部54は操作キー52の操作に対応した光
信号を発光するもので、その発光された光信号は、タン
クカバー38における上端部の前面コーナー部に設けら
れた人体感知センサ兼用の受光部56にて受光され、制
御部へと信号伝送される。
【0022】図4及び図5は、その便座46及び便蓋4
8のタンクカバー38への取付構造を具体的に示したも
のである。これらの図に示しているようにタンクカバー
38、具体的には前カバー40にはその前面下端部にボ
ックス状部58が前方に突出する状態で設けられてお
り、このボックス状部58の内部に、便蓋48及び便座
46を自動開閉するための自動開閉装置60が組み込ま
れている。
8のタンクカバー38への取付構造を具体的に示したも
のである。これらの図に示しているようにタンクカバー
38、具体的には前カバー40にはその前面下端部にボ
ックス状部58が前方に突出する状態で設けられてお
り、このボックス状部58の内部に、便蓋48及び便座
46を自動開閉するための自動開閉装置60が組み込ま
れている。
【0023】自動開閉装置60は、便蓋開閉モータ及び
便座開閉モータ,更にそれらモータからの回転駆動力を
伝達するためのギヤをハウジング62の内部に有してお
り、それら便蓋開閉モータ及び便座開閉モータによって
それぞれ独立に回転駆動される回転係合軸64及び66
がハウジング62より外部に突出している。
便座開閉モータ,更にそれらモータからの回転駆動力を
伝達するためのギヤをハウジング62の内部に有してお
り、それら便蓋開閉モータ及び便座開閉モータによって
それぞれ独立に回転駆動される回転係合軸64及び66
がハウジング62より外部に突出している。
【0024】そしてこれら回転係合軸64及び66が、
ボックス状部58の側面に形成された貫通穴68を挿通
し、そして一方の回転係合軸64が便蓋48の基端部に
設けられた被取付部としてのボス部70の係合孔72に
一体回転状態に係合させられ、また他方の回転係合軸6
6が便座46の基端部に設けられた被取付部としてのア
ーム74の係合孔76に一体回転状態に係合させられて
いる。
ボックス状部58の側面に形成された貫通穴68を挿通
し、そして一方の回転係合軸64が便蓋48の基端部に
設けられた被取付部としてのボス部70の係合孔72に
一体回転状態に係合させられ、また他方の回転係合軸6
6が便座46の基端部に設けられた被取付部としてのア
ーム74の係合孔76に一体回転状態に係合させられて
いる。
【0025】即ちこの例において、便蓋48及び便座4
6は自動開閉装置60における回転係合軸64又は66
の独立した回転に基づいてそれぞれ自動的に開閉駆動さ
れるようになっている。
6は自動開閉装置60における回転係合軸64又は66
の独立した回転に基づいてそれぞれ自動的に開閉駆動さ
れるようになっている。
【0026】図6及び図7は上記タンクカバー38にお
けるボックス状部58の内部への自動開閉装置60の装
着構造を具体的に表したものである。図に示しているよ
うにタンクカバー38におけるボックス状部58の側面
内側にはリブ78が起立状に一体成形されており、その
リブ78にて囲まれた形態の、前記自動開閉装置60の
外形状に対応する形状の保持凹部80が形成されてい
る。そしてこの保持凹部80内に自動開閉装置60がす
っぽりと嵌込状に装着されている。
けるボックス状部58の内部への自動開閉装置60の装
着構造を具体的に表したものである。図に示しているよ
うにタンクカバー38におけるボックス状部58の側面
内側にはリブ78が起立状に一体成形されており、その
リブ78にて囲まれた形態の、前記自動開閉装置60の
外形状に対応する形状の保持凹部80が形成されてい
る。そしてこの保持凹部80内に自動開閉装置60がす
っぽりと嵌込状に装着されている。
【0027】この自動開閉装置60は側方への突出部8
2を備えており、またこれに対応して保持凹部80には
側方への凹陥部84が形成されていてこの凹陥部84内
に突出部82が嵌め込まれた上、ビス86にて同部に固
定されている。
2を備えており、またこれに対応して保持凹部80には
側方への凹陥部84が形成されていてこの凹陥部84内
に突出部82が嵌め込まれた上、ビス86にて同部に固
定されている。
【0028】以上は便蓋48及び便座46を自動開閉装
置60を介してタンクカバー38に取り付ける場合の例
であるが、本例においては同じタンクカバー38に対し
て便蓋48及び便座46をスローダウン装置を介して取
り付けることも可能である。図1及び図8はその具体的
な取付構造を示している。
置60を介してタンクカバー38に取り付ける場合の例
であるが、本例においては同じタンクカバー38に対し
て便蓋48及び便座46をスローダウン装置を介して取
り付けることも可能である。図1及び図8はその具体的
な取付構造を示している。
【0029】これらの図において88はスローダウン装
置、90はこれをタンクカバー38に取り付けるための
アダプタである。ここでスローダウン装置88は、ハウ
ジング92から外部に突き出した且つ独立に回転可能な
回転係合軸64,66を有し、そしてそれら回転係合軸
64,66に対してハウジング92の内部で便蓋48,
便座46の戻り方向、つまり閉動作方向に所定の抵抗を
与えることによってそれら回転係合軸64,66をゆっ
くりと同方向に回転させるもので、これにより便蓋48
及び便座46が閉止時に静かに且つゆっくりと回動させ
られる。
置、90はこれをタンクカバー38に取り付けるための
アダプタである。ここでスローダウン装置88は、ハウ
ジング92から外部に突き出した且つ独立に回転可能な
回転係合軸64,66を有し、そしてそれら回転係合軸
64,66に対してハウジング92の内部で便蓋48,
便座46の戻り方向、つまり閉動作方向に所定の抵抗を
与えることによってそれら回転係合軸64,66をゆっ
くりと同方向に回転させるもので、これにより便蓋48
及び便座46が閉止時に静かに且つゆっくりと回動させ
られる。
【0030】上記アダプタ90は、外周壁部94とその
内側に縦,横に配されたリブ状部96,98とを有する
もので、全体として前記自動開閉装置60を一部切り欠
いた外形状且つ保持凹部80内にすっぽりと位置固定に
嵌まり込む形状をなしている。
内側に縦,横に配されたリブ状部96,98とを有する
もので、全体として前記自動開閉装置60を一部切り欠
いた外形状且つ保持凹部80内にすっぽりと位置固定に
嵌まり込む形状をなしている。
【0031】このアダプタ90は、前記自動開閉装置6
0における突出部82と同じ外形状の側方への突出部1
00を備えており、その突出部100が、保持凹部80
における凹陥部84内に嵌まり込んだ上、ビス86にて
同部に固定されている。
0における突出部82と同じ外形状の側方への突出部1
00を備えており、その突出部100が、保持凹部80
における凹陥部84内に嵌まり込んだ上、ビス86にて
同部に固定されている。
【0032】アダプタ90には、スローダウン装置88
がすっぽりと嵌まり込む形状の第二の保持凹部102が
形成されていて、そこにアダプタ90が嵌込状に装着さ
れている。このスローダウン装置88には、自動開閉装
置60と同様に側方への突出部104が設けられてい
る。そしてこれに対応して第二の保持凹部102におい
ても側方への凹陥部106が形成されており、そこに突
出部104が嵌め込まれた上、ビス86にて同部に固定
されている。
がすっぽりと嵌まり込む形状の第二の保持凹部102が
形成されていて、そこにアダプタ90が嵌込状に装着さ
れている。このスローダウン装置88には、自動開閉装
置60と同様に側方への突出部104が設けられてい
る。そしてこれに対応して第二の保持凹部102におい
ても側方への凹陥部106が形成されており、そこに突
出部104が嵌め込まれた上、ビス86にて同部に固定
されている。
【0033】図8に示しているように、アダプタ90に
は貫通穴108が形成されていて、この貫通穴108を
スローダウン装置88における回転係合軸64及び66
が挿通しており、それぞれが上記便蓋48,便座46に
おける係合孔72,76に一体回転状態に係合させられ
るようになっている。
は貫通穴108が形成されていて、この貫通穴108を
スローダウン装置88における回転係合軸64及び66
が挿通しており、それぞれが上記便蓋48,便座46に
おける係合孔72,76に一体回転状態に係合させられ
るようになっている。
【0034】以上のように、本例においてはタンクカバ
ー38に第一の保持凹部80を設けてそこに自動開閉装
置60を装着するようにし、また一方、スローダウン装
置88を取り付けるに際しては、その自動開閉装置60
の外形状に対応するアダプタ90を自動開閉装置60の
取付用の保持凹部80内に嵌込状に装着し、そのアダプ
タ90に対してスローダウン装置88を取り付けるよう
になしたもので、本例によれば、共通のタンクカバー3
8に対して自動開閉装置60又はスローダウン装置88
の何れをも取り付けることができる。
ー38に第一の保持凹部80を設けてそこに自動開閉装
置60を装着するようにし、また一方、スローダウン装
置88を取り付けるに際しては、その自動開閉装置60
の外形状に対応するアダプタ90を自動開閉装置60の
取付用の保持凹部80内に嵌込状に装着し、そのアダプ
タ90に対してスローダウン装置88を取り付けるよう
になしたもので、本例によれば、共通のタンクカバー3
8に対して自動開閉装置60又はスローダウン装置88
の何れをも取り付けることができる。
【0035】これにより、タンクカバー38に対して自
動開閉装置60を取り付ける場合とスローダウン装置8
8を取り付ける場合とで、異なったタンクカバー38を
用いる必要がなくなり、タンクカバー38の在庫管理が
容易となるとともに、部品の共通化に基づいてコストを
低減することができる。
動開閉装置60を取り付ける場合とスローダウン装置8
8を取り付ける場合とで、異なったタンクカバー38を
用いる必要がなくなり、タンクカバー38の在庫管理が
容易となるとともに、部品の共通化に基づいてコストを
低減することができる。
【0036】また本例においては、自動開閉装置60を
保持凹部80に嵌め込んでビス86をねじ込むだけで簡
単に装着できるとともに、スローダウン装置88を取り
付けるに際しても、その第一の保持凹部80内にアダプ
タ90を嵌め込んでビス86により固定するとともに、
そのアダプタ90の第二の保持凹部102内にスローダ
ウン装置88を嵌め込んだ上ビス86にて固定するだけ
で良く、それら自動開閉装置60を取り付ける場合に
も、或いはまたスローダウン装置88を取り付ける場合
にも、何れの場合にもそれらを簡単に装着することがで
きる。
保持凹部80に嵌め込んでビス86をねじ込むだけで簡
単に装着できるとともに、スローダウン装置88を取り
付けるに際しても、その第一の保持凹部80内にアダプ
タ90を嵌め込んでビス86により固定するとともに、
そのアダプタ90の第二の保持凹部102内にスローダ
ウン装置88を嵌め込んだ上ビス86にて固定するだけ
で良く、それら自動開閉装置60を取り付ける場合に
も、或いはまたスローダウン装置88を取り付ける場合
にも、何れの場合にもそれらを簡単に装着することがで
きる。
【0037】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば上例は局部洗浄装置付の便
器に対して便蓋,便座を取り付ける場合の例であるが、
本発明は局部洗浄装置を備えない通常の便器に対して便
蓋及び便座を取り付けるに際して適用することも可能で
ある。その他本発明は上例以外の様々な形態の局部洗浄
装置付きの便器に対して適用することも可能であるな
ど、その主旨を逸脱しない範囲において種々変更を加え
た形態で構成可能である。
くまで一例示である。例えば上例は局部洗浄装置付の便
器に対して便蓋,便座を取り付ける場合の例であるが、
本発明は局部洗浄装置を備えない通常の便器に対して便
蓋及び便座を取り付けるに際して適用することも可能で
ある。その他本発明は上例以外の様々な形態の局部洗浄
装置付きの便器に対して適用することも可能であるな
ど、その主旨を逸脱しない範囲において種々変更を加え
た形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である便蓋,便座の取付構造
であって、これらをアダプタを用い、スローダウン装置
を介してタンクカバーに取り付けるための取付構造例を
示す図である。
であって、これらをアダプタを用い、スローダウン装置
を介してタンクカバーに取り付けるための取付構造例を
示す図である。
【図2】図1の便蓋,便座を含む局部洗浄装置付便器の
外観状態を示す図である。
外観状態を示す図である。
【図3】図2の局部洗浄装置付便器を分解して示す斜視
図である。
図である。
【図4】図3における便蓋,便座及びタンクカバーを分
解して示す図である。
解して示す図である。
【図5】図4の要部を拡大して示す図である。
【図6】図4及び図5における便蓋及び便座を自動開閉
装置を介して取り付ける場合の取付構造を示す図であ
る。
装置を介して取り付ける場合の取付構造を示す図であ
る。
【図7】図6の取付構造の側面断面図である。
【図8】図1の取付構造を分解して示す図である。
10 便器本体 38 タンクカバー 46 便座 48 便蓋 60 自動開閉装置 64,66 回転係合軸 70 ボス部 72,76 係合孔 74 アーム 80 保持凹部 88 スローダウン装置 90 アダプタ 102 第二の保持凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 便蓋又は便座を基端部の被取付部におい
て、所定の外形状を有する自動開閉装置又は外形状が該
自動開閉装置よりも小形状のスローダウン装置を介し
て、且つそれら自動開閉装置又はスローダウン装置から
突き出した回転係合軸を該便蓋又は便座の被取付部に形
成された係合孔に一体回転状態に係合させる状態で所定
の取付体に開閉可能に取り付けるための取付構造であっ
て前記取付体に前記自動開閉装置を収容保持するための
保持凹部を形成し、前記便蓋又は便座を該自動開閉装置
を介して該取付体に取り付けるに際しては該自動開閉装
置を該保持凹部内に嵌込状に装着するようになす一方、
前記スローダウン装置を介して該便蓋又は便座を該取付
体に取り付けるに際しては、該保持凹部内に位置固定に
嵌まり込む形状のアダプタを該保持凹部内に装着し、該
アダプタに対して該スローダウン装置を固定するように
なしたことを特徴とする便蓋又は便座の取付構造。 - 【請求項2】 請求項1において、前記アダプタに前記
スローダウン装置を収容保持するための第二の保持凹部
を設け、該保持凹部内に該スローダウン装置を位置固定
に嵌込状に装着するようになしたことを特徴とする便蓋
又は便座の取付構造。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記取付体が
局部洗浄装置付便器における便器本体の後部上面上に配
置されたタンクカバーであることを特徴とする便蓋又は
便座の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252795A JPH08317877A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 便蓋又は便座の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15252795A JPH08317877A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 便蓋又は便座の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317877A true JPH08317877A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15542391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15252795A Pending JPH08317877A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 便蓋又は便座の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317877A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11332784A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 便器装置 |
| JP2003082912A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-19 | Sugatsune Ind Co Ltd | ヒンジ装置 |
| JP2003102648A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Toto Ltd | トイレ装置 |
| US7340782B2 (en) | 2004-05-28 | 2008-03-11 | Javier Ortiz | Toilet assembly |
| CN117426695A (zh) * | 2023-11-13 | 2024-01-23 | 厦门倍杰特科技有限公司 | 一种可慢落切换的马桶盖板 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15252795A patent/JPH08317877A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11332784A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 便器装置 |
| JP2003082912A (ja) * | 2001-09-04 | 2003-03-19 | Sugatsune Ind Co Ltd | ヒンジ装置 |
| JP2003102648A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Toto Ltd | トイレ装置 |
| US7340782B2 (en) | 2004-05-28 | 2008-03-11 | Javier Ortiz | Toilet assembly |
| CN117426695A (zh) * | 2023-11-13 | 2024-01-23 | 厦门倍杰特科技有限公司 | 一种可慢落切换的马桶盖板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20110043526A (ko) | 식품 가공기용 엔클로져 | |
| JPH08317877A (ja) | 便蓋又は便座の取付構造 | |
| KR960000816B1 (ko) | 세탁기 | |
| JP2731495B2 (ja) | 電気かみそり | |
| FR2797339A3 (fr) | Dispositif d'alarme polyvalent | |
| US5080117A (en) | Device for cleaning contact lenses | |
| GB2154063A (en) | A plug socket time switch | |
| JP2569226Y2 (ja) | 便器装置の操作盤 | |
| JP3140098B2 (ja) | 空気調和機の遠隔操作装置 | |
| JPS63214296A (ja) | 洗濯機 | |
| JP3019300U (ja) | 食品用粉砕器 | |
| JP2544360Y2 (ja) | ポンプモータ装置 | |
| KR200365611Y1 (ko) | 용기의 호환성을 가지는 방향제 자동발산장치 | |
| JP2542694Y2 (ja) | 衛生設備室 | |
| KR200227758Y1 (ko) | 컴퓨터내장형 월타입 가구 | |
| JP2001182389A (ja) | キーレスエントリー装置の携帯機 | |
| JPH08311963A (ja) | 局部洗浄装置 | |
| JPH0630943Y2 (ja) | 衛生温水洗浄装置のコントローラの取付構造 | |
| JPS63214292A (ja) | 洗濯機等の洗剤供給装置 | |
| JPH063658Y2 (ja) | パチンコ機用機構板 | |
| JPS6114807B2 (ja) | ||
| JP3038037U (ja) | 振動装置 | |
| JP2548852Y2 (ja) | 操作フタの回転機構 | |
| CN111839315A (zh) | 自动纸巾机 | |
| JPH0742814B2 (ja) | 車両用ドアロツク装置 |