JPH08317906A - 眼科用撮影装置 - Google Patents
眼科用撮影装置Info
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- JPH08317906A JPH08317906A JP7126370A JP12637095A JPH08317906A JP H08317906 A JPH08317906 A JP H08317906A JP 7126370 A JP7126370 A JP 7126370A JP 12637095 A JP12637095 A JP 12637095A JP H08317906 A JPH08317906 A JP H08317906A
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Abstract
に導く対物レンズ、結像レンズによってフィールドレン
ズの近傍の中間結像点に一旦結像された像形成光束を撮
像素子の撮像面にリレーするリレーレンズ、光路に挿脱
可能又は移動可能とされたレンズを備えた撮影光学系に
おいて、その撮影光学系の光路へのレンズの挿脱・移動
によって変化する像形成光束のリレーレンズに対する入
射条件を一定に維持するためにフィールドレンズの焦点
距離を変更することに起因するピントズレ、倍率の変化
を防止できる眼科撮影用装置を提供する。 【構成】 フィールドレンズ38はその焦点距離が、撮
影光学系21の光路に挿入・離脱されるレンズ36の光
路への挿入・離脱によって変化する像形成光束のリレー
レンズ40への入射条件をほぼ一定に維持するために変
更され、リレーレンズ40をフィールドレンズ38の焦
点距離の変化に応じて撮影光学系21の光軸方向O1に
沿って移動制御することにより上記の目的を達成する。
Description
を形成する像形成光束を結像レンズに導く対物レンズ
と、前記結像レンズによってフィールドレンズの近傍の
中間結像点に一旦結像された像形成光束を撮像素子の撮
像面にリレーするリレーレンズと、撮影光学系の光路に
挿脱又はその光路に沿って移動されるレンズとを備え、
前記フィールドレンズはその焦点距離が前記レンズによ
って変化する像形成光束の前記リレーレンズへの入射条
件をほぼ一定に維持するために変更される眼科用撮影装
置の改良に関し、更に詳しくは前記レンズが、例えば撮
影倍率を変更する変倍レンズ、前眼部レンズ、視度補正
用レンズである眼科用撮影装置に関する。
えば、図1に示す構成の眼底カメラが知らている。その
図1において、1は被検眼3の眼底4を照明する照明光
学系、2は撮影光学系である。撮影光学系2は被検眼3
に対向する対物レンズ5と、被検眼像としての眼底像を
形成する像形成光束を通過させる孔部7を有する孔空き
ミラー6と、孔空きミラー6の後方に設けられた合焦レ
ンズ8と、合焦レンズ8を通過した像形成光束を後述す
るフィールドレンズ11の近傍の中間結像点16に結像
させる結像レンズ9と、結像レンズ9の後方に設けられ
て電子画像撮影モードの時に像形成光束をフィルードレ
ンズ11に向けて反射するクイックリターンミラー10
と、結像レンズ9によってフィールドレンズ11の近傍
の中間結像点16に一旦結像された像形成光束をTVカ
メラの撮像素子14の撮像面14aにリレーするリレー
レンズ13と、フィールドレンズ11とリレーレンズ1
3との間に存在する反射ミラー12と、クイックリター
ンミラー10の後方に配置されたフィルム15と、撮影
光学系2の光路内に挿脱可能の変倍レンズ18とから構
成されている。この変倍レンズ18は撮影倍率を変更す
るためのもので、例えば、画角45度を基準にして画角
20度が選択されたときに撮影光学系2の光路に挿入さ
れる。フィールドレンズ11は画角45度が選択された
ときには撮影光学系2の光路内に位置し、変倍レンズ1
8が撮影光学系2の光路内に挿入されたとき(すなわ
ち、画角20度が選択されたとき)には、撮影光学系2
の光路内から退避され、このフィールドレンズ11の代
わりに焦点距離がフィールドレンズとは異なるフィール
ドレンズ11´がその光路内に挿入され、変倍レンズ1
8が撮影光学系2の光路に挿入されたときに、像形成光
束のリレーレンズ13に対する入射条件が変動しないよ
うにしている(例えば、特開平4−295333号公報
参照)。
準にして画角20度が選択されたときに撮影光学系2の
フィールドレンズ11の後方の光路内に補助レンズ11
aを挿入し、像形成光束の入射条件がリレーレンズ13
に対して変動しないようにする構成も知られている。
近傍には、視野絞り16´が従来から設けられており、
フィールドレンズ11を中間結像点16からずらしてそ
の近傍に設けている理由は、フィールドレンズ11に付
着したゴミ、汚れ等の異物による画像劣化を避けるため
である。
示す眼科用撮影装置の場合には、フィールドレンズを中
間結像点16からずらしてその近傍に設けていることか
ら、焦点距離が短くてかつその焦点距離が互いに異なる
フィールドレンズ11、11´の交換によるピントのず
れ、倍率の変化が問題となる。
も、やはり、フィールドレンズを中間結像点16からず
らしてその近傍に設けており、更に補助レンズ11の挿
脱によりフィールドレンズと補助レンズ11aとの組み
合せによる主平面も移動するので、補助レンズ11aの
撮影光学系2の光路内への挿脱に基づくピントのずれ、
倍率の変化が生じる。
ので、その目的とするところは、撮影光学系が被検眼像
を形成する像形成光束を結像レンズに導く対物レンズ
と、前記結像レンズによってフィールドレンズの近傍の
中間結像点に一旦結像された像形成光束を撮像素子の撮
像面にリレーするリレーレンズと、前記撮影光学系の光
路に挿脱可能とされ又は該光路に沿って移動可能とされ
たレンズとを備え、該レンズの前記光路への挿脱又は移
動によって変化する像形成光束の前記リレーレンズへの
入射条件をほぼ一定に維持するために前記フィールドレ
ンズの焦点距離が変更される眼科用撮影装置において、
その撮影光学系の光路へのレンズの挿脱又は光路に沿っ
てレンズを移動させることによって変化する像形成光束
のリレーレンズに対する入射条件を一定に維持するため
にフィールドレンズの焦点距離を変更することに起因す
るピントズレ、倍率の変化を防止できる眼科撮影用装置
を提供する。
用装置の光学系は、上記課題を解決するため、撮影光学
系が被検眼像を形成する像形成光束を結像レンズに導く
対物レンズと、前記結像レンズによってフィールドレン
ズの近傍の中間結像点に一旦結像された像形成光束を撮
像素子の撮像面にリレーするリレーレンズと、前記撮影
光学系の光路に挿脱可能とされ又は該光路に沿って移動
可能とされたレンズとを備え、該レンズの前記光路への
挿脱又は移動によって変化する像形成光束の前記リレー
レンズへの入射条件をほぼ一定に維持するために前記フ
ィールドレンズの焦点距離が変更される眼科用撮影装置
において、請求項1に記載のものは、前記リレーレンズ
を前記フィールドレンズの焦点距離の変化に応じて前記
撮影光学系の光軸方向に移動制御する制御手段が設けら
れ、請求項2に記載のものは、前記撮像素子を前記フィ
ールドレンズの焦点距離の変化に応じて前記撮影光学系
の光軸方向に移動制御する制御手段が設けられ、請求項
3に記載のものは、前記フィールドレンズの焦点距離の
変化に応じて該フィールドレンズの後方の前記撮影光学
系の光路に光路長補正用光学素子が挿脱される。
光路へのレンズの挿脱又は光路に沿っての移動に応じて
リレーレンズを撮影光学系の光軸方向に移動制御し、請
求項2に記載の発明によれば、撮像素子を撮影光学系の
光軸方向に移動制御し、請求項3に記載の発明によれ
ば、撮影光学系の光路へのレンズの挿脱又は光路に沿っ
ての移動に応じて光路長補正用光学素子がその光路に挿
入・離脱される。
は撮影光学系である。照明光学系20は凹面鏡22、照
明用のハロゲンランプ23、リレーレンズ24、撮影用
のキセノンランプ25、コンデンサーレンズ26、反射
ミラー27、リングスリット28、リレーレンズ29か
ら大略構成されている。撮影光学系21は、対物レンズ
31、孔空きミラー30、合焦レンズ34、結像レンズ
35、クイックリターンミラー37、フィールドレンズ
38、反射ミラー39、リレーレンズ40、TVカメラ
の撮像素子42、クイックリターンミラー37の後方に
配置されたフィルム41から大略構成される。孔空きミ
ラー30と対物レンズ31とは照明光学系20と撮影光
学系21とに共用され、照明光は孔空きミラー30によ
り対物レンズ31に向けて反射され、これにより被検眼
32の眼底33が照明される。眼底33からの反射光束
は眼底像を形成する像形成光束として対物レンズ31、
孔空きミラー30の孔部43を通って合焦レンズ34に
導かれる。この撮影光学系21は、被検眼32の眼底3
3から最終結像面としての撮像素子42の撮像面42a
までの間の光路に少なくとも2つの中間結像点M1、M
2を有する。結像レンズ35とクイックリターンミラー
37との間には撮影倍率を変更する変倍レンズ36が撮
影光学系21の光路に挿脱可能に設けられている。フィ
ールドレンズ38は中間結像点M2の近傍でその中間結
像点M2の直後に配置され、この中間結像点M2に視野
絞り44が配設されている。リレーレンズ38と反射ミ
ラー39との間の撮影光学系21の光路には変倍レンズ
36の撮影光学系21への挿入・離脱に応じて補助レン
ズ45が挿入・離脱される。この補助レンズ45は変倍
レンズ36の撮影光学系21の光路への挿入に基づく像
形成光束のリレーレンズ40に対する入射条件の変動
(リレーレンズ40の入射瞳の位置の変動)を防止する
ためにフィールドレンズ38の焦点距離を変更する役割
を果たす。補助レンズ45は変倍レンズ36の撮影光学
系21の光路への挿入に応じて自動的に撮影光学系21
の光路に挿入されるのが望ましいが、変倍レンズの36
の撮影光学系2の光路への挿入に応じて検者が手動で挿
入しても構わない。リレーレンズ40は補助レンズ45
の光路への挿脱によるピント位置のずれ量に応じて、撮
影光学系21の光軸O1に沿って微動調整されるように
なっている。この微動調整は図示を略すパルスモータに
よって自動的に行われるが、検者がTVカメラのディス
プレイを見ながら手動で調整しても良い。
であり、画角45度で眼底33を撮影するときの主光線
を示している。眼底33からの反射光束は対物レンズ3
1により中間結像点M1に第1眼底像45を形成する。
その第1眼底像45を形成する主光線は開口絞りとして
機能する孔空きミラー30の孔部43の中心43´を通
って、合焦レンズ34、結像レンズ35に導かれ、フィ
ールドレンズ38の手前の中間結像点M2に第2眼底像
46が形成される。この第2眼底像46を形成する像形
成光束であって、TVカメラの撮像素子42に導かれる
主光線はリレーレンズ40により撮影光軸O1に対して
平行光束P1、P2とされる。即ち、像形成光束は撮像
素子42の側で像側テレセントリックとされ、最終結像
面としての撮像素子42の撮像面42aに第3眼底像4
7が形成される。開口絞りの像としての射出瞳48(リ
レーレンズ40の入射瞳)はフィールドレンズ38とリ
レーレンズ40との間の点Mに形成される。
た光学図であり、画角20度で眼底33を撮影するとき
の主光線を示している。この場合、撮影光学系21の光
路に変倍レンズ35が挿入され、この変倍レンズ35の
撮影光学系21の光路への挿入に伴って、補助レンズ4
5が撮影光学系21の光路に挿入される。この補助レン
ズ45の挿入により、射出瞳48の位置が点Mからずれ
るのを防止できる。この場合、補助レンズ45の挿入に
より、フィールドレンズ46と補助レンズ45とからな
る合成焦点距離が変化する。そして、フィールドレンズ
38に付着してゴミ、汚れ等の異物による画像劣化を避
けるため、フィールドレンズ38を中間結像点M2から
ずらしているために、最終結像面におけるピント位置が
ずれることになるが、このピントのずれを解消するため
に、リレーレンズ40を撮影光軸O1に沿って移動させ
る。例えば、補助レンズ45に正のパワーを有するもの
を用いた場合には、図3においてはピントの位置が右に
移動するので、リレーレンズ40を右方向に移動させ、
補助レンズ45に負のパワーを有するものを用いた場合
には、図3においてはピントの位置が左に移動するの
で、リレーレンズ40を左方向に移動させる。
5を撮影光学系21の光路へ挿入することにより、変倍
レンズ36の撮影光学系21の光路への挿入に基づく像
形成光束のリレーレンズ40に対する入射条件の変動を
防止しているが、補助レンズ45を撮影光学系21の光
路へ挿入する代わりに、変倍レンズ36を撮影光学系2
1の光路へ挿入したときには、フィールドレンズ38を
その光路から退避させ、フィールドレンズ38の焦点距
離のよりも短い焦点距離を有するフィールドレンズ38
´を撮影光学系21の光路に挿入することにより変倍レ
ンズ36の撮影光学系21の光路への挿入に基づく像形
成光束のリレーレンズ40に対する入射条件の変動を防
止しても良い。
40を撮影光学系21の撮影光軸O1に沿って移動させ
ることとしたが、撮像素子42を撮影光軸O1に沿って
移動させても良い。
学系21の光路への補正レンズ45の挿入に応じてリレ
ーレンズ40を撮影光軸O1に沿って移動させる代わり
に、図6に示すように、光路長補正用レンズ49をリレ
ーレンズ40と反射ミラー39との間の撮影光学系21
の光路に挿入する構成としたものであり、フィールドレ
ンズ38の焦点距離の変化に応じてフィールドレンズ3
8の後方の撮影光学系21の光路に光路長補正用光学素
子を挿入することにより、最終結像面におけるピントず
れを防止することにしたものである。
レー倍率は1より小さい(0.2倍程度)ので、光路長
補正用光学素子として、光路長補正用レンズ49の代わ
りに平行平面板を用いても良い。
し図9に基づいて説明する。
視野絞り44´を中間結像点M2に設ける構成としたも
のであり、その他の構成は図3に示す構成と同一であ
る。補正レンズ45の撮影光学系21の光路への挿入に
伴って、リレーレンズ40を撮影光軸O1に沿って移動
させることによりピントずれを補正することはできる。
しかし、リレーレンズ40を撮影光軸O1に沿って移動
させるのみで、補正レンズ45の撮影光学系21の光路
への挿入に伴う眼底像の倍率変化を補正することはでき
ない。すなわち、図8に示すように、TVカメラのディ
スプレイ50に、画角45度の時に、符号51に示す眼
底像、符号52に示す視野絞り像が映し出されていると
して、変倍レンズ36を撮影光学系21の光路に挿入し
て画角を20度に変更したとき、視野絞り像52が図9
に符号52´で示すようにディスプレイ50からはみ出
すことがあり、これを避けるために、視野絞り44´の
開口径を調節することとしたものである。
に示すように、リレーレンズ40を三群のレンズ40
a、40b、40cから構成し、撮影光学系21の光路
への補正レンズ45の挿入に応じて三群のリレーレンズ
40a、40b、40cの少なくとも2群のレンズを撮
影光軸O1に沿って移動させる構成とし、フィールドレ
ンズ38の焦点距離の変化に基づくピントのずれ及び倍
率の変化の両方を防止する構成としたものである。な
お、この実施例では、視野絞り44の変更及びTVカメ
ラの撮像素子42の移動は不要である。
ンズ36によってリレーレンズ40への入射条件が変化
する構成としたが、前眼部レンズ、視度補正レンズにつ
いても同様である。また、光軸上を移動する合焦レンズ
や変倍レンズがズームレンズでもよい。
撮影光学系が被検眼像を形成する像形成光束を結像レン
ズに導く対物レンズと、前記結像レンズによってフィー
ルドレンズの近傍の中間結像点に一旦結像された像形成
光束を撮像素子の撮像面にリレーするリレーレンズと、
前記撮影光学系の光路に挿脱され又はこの光路に沿って
移動されるレンズとを備え、前記レンズの挿脱・移動に
よって変化する像形成光束の前記リレーレンズへの入射
条件をほぼ一定に維持するために前記フィールドレンズ
の焦点距離が変更される眼科用撮影装置において、その
撮影光学系の光路へのレンズの挿脱・移動によって変化
する像形成光束のリレーレンズに対する入射条件を一定
に維持するためにフィールドレンズの焦点距離を変更す
ることに起因するピントズレ、倍率の変化を防止できる
という効果を奏する。
図である。
す図である。
1実施例を示す図である。
画角45度の場合の撮影光学系の作用を説明するための
図である。
画角20度の場合の撮影光学系の作用を説明するための
図である。
2実施例を示す図である。
3実施例を示す図である。
眼底像の説明図である。
眼底像の説明図である。
第4実施例を示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 撮影光学系が被検眼像を形成する像形成
光束を結像レンズに導く対物レンズと、前記結像レンズ
によってフィールドレンズの近傍の中間結像点に一旦結
像された像形成光束を撮像素子の撮像面にリレーするリ
レーレンズと、前記撮影光学系の光路に挿脱可能とされ
又は該光路に沿って移動可能とされたレンズとを備え、
該レンズの前記光路への挿脱又は移動によって変化する
像形成光束の前記リレーレンズへの入射条件をほぼ一定
に維持するために前記フィールドレンズの焦点距離が変
更される眼科用撮影装置において、 前記リレーレンズを前記フィールドレンズの焦点距離の
変化に応じて前記撮影光学系の光軸方向に移動制御する
制御手段が設けられている眼科用撮影装置。 - 【請求項2】 撮影光学系が被検眼像を形成する像形成
光束を結像レンズに導く対物レンズと、前記結像レンズ
によってフィールドレンズの近傍の中間結像点に一旦結
像された像形成光束を撮像素子の撮像面にリレーするリ
レーレンズと、前記撮影光学系の光路に挿脱可能とされ
又は該光路に沿って移動可能とされたレンズとを備え、
該レンズの前記光路への挿脱又は移動によって変化する
像形成光束の前記リレーレンズへの入射条件をほぼ一定
に維持するために前記フィールドレンズの焦点距離が変
更される眼科用撮影装置において、前記撮像素子を前記
フィールドレンズの焦点距離の変化に応じて前記撮影光
学系の光軸方向に移動制御する制御手段が設けられてい
る眼科用撮影装置。 - 【請求項3】 撮影光学系が被検眼像を形成する像形成
光束を結像レンズに導く対物レンズと、前記結像レンズ
によってフィールドレンズの近傍の中間結像点に一旦結
像された像形成光束を撮像素子の撮像面にリレーするリ
レーレンズと、前記撮影光学系の光路に挿脱可能とされ
又は該光路に沿って移動可能とされたレンズとを備え、
該レンズの前記光路への挿脱又は移動によって変化する
像形成光束の前記リレーレンズへの入射条件をほぼ一定
に維持するために前記フィールドレンズの焦点距離が変
更される眼科用撮影装置において、 前記フィールドレンズの焦点距離の変化に応じて該フィ
ールドレンズの後方の前記撮影光学系の光路に光路長補
正用光学素子が挿脱されることを眼科用撮影装置。 - 【請求項4】 前記フィールドレンズの焦点距離の変更
が該フィールドレンズの後方で前記撮影光学系の光路内
に挿脱される補助レンズにより行われることを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載の眼科用撮影装置。 - 【請求項5】 前記フィールドレンズの焦点距離の変更
が該フィールドレンズと前記光路長補正用光学素子との
間で光路内に挿脱される補助レンズにより行われること
を特徴とする請求項3に記載の眼科用撮影装置。 - 【請求項6】 前記フィールドレンズ近傍の中間結像点
に視野絞りが設けられ、該視野絞りの開口径が前記フィ
ールドレンズの焦点距離の変化に応じて変更されること
を特徴とする請求項1ないし請求項3のうちいずれか1
項に記載の眼科用撮影装置。 - 【請求項7】 前記レンズが撮影倍率を変更する変倍レ
ンズであることを特徴とする請求項1ないし請求項6の
うちの少なくとも1項に記載の眼科用撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12637095A JP3770937B2 (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 眼科用撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12637095A JP3770937B2 (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 眼科用撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317906A true JPH08317906A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3770937B2 JP3770937B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=14933506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12637095A Expired - Lifetime JP3770937B2 (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 眼科用撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3770937B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095665A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-05-07 | Fujifilm Corp | 超音波診断方法及び装置 |
| CN113495345A (zh) * | 2020-04-01 | 2021-10-12 | 因德斯马特有限公司 | 眼用成像系统 |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP12637095A patent/JP3770937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095665A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-05-07 | Fujifilm Corp | 超音波診断方法及び装置 |
| CN113495345A (zh) * | 2020-04-01 | 2021-10-12 | 因德斯马特有限公司 | 眼用成像系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3770937B2 (ja) | 2006-04-26 |
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