JPH08317Y2 - 注出栓用コネクター - Google Patents
注出栓用コネクターInfo
- Publication number
- JPH08317Y2 JPH08317Y2 JP12325490U JP12325490U JPH08317Y2 JP H08317 Y2 JPH08317 Y2 JP H08317Y2 JP 12325490 U JP12325490 U JP 12325490U JP 12325490 U JP12325490 U JP 12325490U JP H08317 Y2 JPH08317 Y2 JP H08317Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connector body
- adapter
- plunger
- switching valve
- Prior art date
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、主としてバックインボックスの注出口に接
続して使用するコネクターに関するものである。
続して使用するコネクターに関するものである。
[従来の技術] 従来のコネクターは、例えば第4図に示すようにバッ
クインボックスaの注出口bに接続され、このコネクタ
ーcに接続した注出ポンプdで内容液を注出すると共
に、送液管eを介してディスペンサーノズルfに供給で
きるようにしてある。
クインボックスaの注出口bに接続され、このコネクタ
ーcに接続した注出ポンプdで内容液を注出すると共
に、送液管eを介してディスペンサーノズルfに供給で
きるようにしてある。
前記コネクターcは、第5図に示すようにバックイン
ボックスaの注出口bに嵌着するアダプターgと、この
アダプターgに取付具hを介して結合されるコネクター
本体iとから構成され、このコネクター本体iを取り付
けると、前記アダプターgに設けられたダイヤフラムバ
ルブjが押し下げられてアダプターgが開口kし、これ
により注出口b側とコネクター本体i側が連通し、この
連通状態がコネクターの本体i内に設けられたスプリン
グlによって保持されるようになっている。
ボックスaの注出口bに嵌着するアダプターgと、この
アダプターgに取付具hを介して結合されるコネクター
本体iとから構成され、このコネクター本体iを取り付
けると、前記アダプターgに設けられたダイヤフラムバ
ルブjが押し下げられてアダプターgが開口kし、これ
により注出口b側とコネクター本体i側が連通し、この
連通状態がコネクターの本体i内に設けられたスプリン
グlによって保持されるようになっている。
[考案が解決しようとする課題] 前記コネクターcからディスペンサーノズルfに至る
内容液の供給ルートは、一定の期間ごとに洗浄及び殺菌
する必要があり、その洗浄・殺菌作業はコネクター本体
iをアダプターgから外して行わなければならず、作業
後は再び取付具hを介してコネクター本体iをアダプタ
ーgに取り付けねばならないので非常に面倒であった。
内容液の供給ルートは、一定の期間ごとに洗浄及び殺菌
する必要があり、その洗浄・殺菌作業はコネクター本体
iをアダプターgから外して行わなければならず、作業
後は再び取付具hを介してコネクター本体iをアダプタ
ーgに取り付けねばならないので非常に面倒であった。
また、コネクター本体iを外すと、前記スプリングl
が伸びてコネクター本体iの先端部が閉鎖されてしまう
ので、コネクター本体i内を洗浄・殺菌する場合にはコ
ネクター本体iの先端部を開放させておくための治具を
嵌める必要がある。
が伸びてコネクター本体iの先端部が閉鎖されてしまう
ので、コネクター本体i内を洗浄・殺菌する場合にはコ
ネクター本体iの先端部を開放させておくための治具を
嵌める必要がある。
本考案は、このような従来の不都合を解消するために
なされ、コネクター本体をアダプターから外さなくても
洗浄・殺菌作業ができ、従ってコネクター本体に嵌める
治具も不要としたコネクターを提供することを技術的課
題としたものである。
なされ、コネクター本体をアダプターから外さなくても
洗浄・殺菌作業ができ、従ってコネクター本体に嵌める
治具も不要としたコネクターを提供することを技術的課
題としたものである。
[課題を解決するための手段] この技術的課題を解消するための手段として、本考案
は、液体容器の注出口に接続されるアダプターと、この
アダプターに取り付けられ注入口と排出口とが側壁に段
差を付けて設けられた筒状のコネクター本体と、このコ
ネクター本体の先端部に取り付けられ前記アダプターを
開口する中栓と、コネクター本体内に第1のスプリング
を介して設けられたプランジャーと、このプランジャー
に取り付けられた切替弁と、この切替弁に第2のスプリ
ングを介して取り付けられた逆止弁とを備え、平時は前
記プランジャーを引いた状態で前記切替弁が注入口側を
閉じると共に逆止弁が中栓を閉じており、排出時に前記
排出口から吸引すると、前記逆止弁が中栓を開いて排出
口と連通させ、洗浄・殺菌時に前記プランジャーを押し
込むと、前記切替弁が注入口側を開いて排出口と連通さ
せるようにした構成を要旨とするものである。
は、液体容器の注出口に接続されるアダプターと、この
アダプターに取り付けられ注入口と排出口とが側壁に段
差を付けて設けられた筒状のコネクター本体と、このコ
ネクター本体の先端部に取り付けられ前記アダプターを
開口する中栓と、コネクター本体内に第1のスプリング
を介して設けられたプランジャーと、このプランジャー
に取り付けられた切替弁と、この切替弁に第2のスプリ
ングを介して取り付けられた逆止弁とを備え、平時は前
記プランジャーを引いた状態で前記切替弁が注入口側を
閉じると共に逆止弁が中栓を閉じており、排出時に前記
排出口から吸引すると、前記逆止弁が中栓を開いて排出
口と連通させ、洗浄・殺菌時に前記プランジャーを押し
込むと、前記切替弁が注入口側を開いて排出口と連通さ
せるようにした構成を要旨とするものである。
[作用] コネクターを装着すると、平時はプランジャーを引い
た状態で全閉即ち、切替弁はコネクター本体の注入口側
を閉じると共に逆止弁は中栓(容器内の液体の注出流
路)を閉じており、注出時にポンプ等により排出口から
吸引すると、逆止弁が引き上げられて中栓が開いてコネ
クター本体の排出口と連通するので内容物を排出するこ
とができ、一方洗浄・殺菌時には、プランジャーを押し
込むと、切替弁がコネクター本体の注入口側を開いて排
出口と連通するので、注入口から薬液を注入することに
より洗浄・殺菌することができ、この時逆止弁は中栓を
閉じている。即ち、この場合は従来のようにコネクター
本体を外さなくても洗浄・殺菌作業をすることが可能と
なる。
た状態で全閉即ち、切替弁はコネクター本体の注入口側
を閉じると共に逆止弁は中栓(容器内の液体の注出流
路)を閉じており、注出時にポンプ等により排出口から
吸引すると、逆止弁が引き上げられて中栓が開いてコネ
クター本体の排出口と連通するので内容物を排出するこ
とができ、一方洗浄・殺菌時には、プランジャーを押し
込むと、切替弁がコネクター本体の注入口側を開いて排
出口と連通するので、注入口から薬液を注入することに
より洗浄・殺菌することができ、この時逆止弁は中栓を
閉じている。即ち、この場合は従来のようにコネクター
本体を外さなくても洗浄・殺菌作業をすることが可能と
なる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて詳しく説
明する。
明する。
第1図において、1はバックインボックス等の液体容
器であり、その注出口2にコネクター3を接続してあ
る。このコネクター3は、前記注出口2に取り付けるア
ダプター4と、このアダプター4に取付具5を介して取
り付けるコネクター本体6とを備え、コネクター本体6
の下部には中栓7が取り付けられている。
器であり、その注出口2にコネクター3を接続してあ
る。このコネクター3は、前記注出口2に取り付けるア
ダプター4と、このアダプター4に取付具5を介して取
り付けるコネクター本体6とを備え、コネクター本体6
の下部には中栓7が取り付けられている。
前記コネクター本体6は、円筒状に形成されると共に
その側壁に薬液用の注入口6aと、薬液又は内容液兼用の
排出口6bとが段差を設けて形成され、軸線方向にはプラ
ンジャー8が第1のスプリング9を介して摺動自在に挿
設され、プランジャー8の先端部には切替弁10が設けら
れ、それより上部には補助弁11が設けられている。切替
弁10の下方には第2のスプリング12を介して逆止弁13が
取り付けられ、この逆止弁13は下部に設けられたシャフ
ト13aが前記中栓7の中央のガイド筒7aに摺動可能に嵌
合し、中栓7の開口部7bを開閉できるようにしてある。
中栓7は、前記アダプター4に嵌合して取付具5で固定
すると、前記ガイド筒7aがアダプター4の軸棒4aを押し
下げ、これにより軸棒4aの下端に取り付けられたダイヤ
フラムバルブ4bが押し下げられ、アダプター4の開口部
4cが開いて前記注出口2及び中栓7の開口部7cと連通す
るようになっている。このようにして、中栓7をアダプ
ター4に取り付けるとコネクター本体6が固定され、従
ってコネクター3を注出口2に接続することができる。
その側壁に薬液用の注入口6aと、薬液又は内容液兼用の
排出口6bとが段差を設けて形成され、軸線方向にはプラ
ンジャー8が第1のスプリング9を介して摺動自在に挿
設され、プランジャー8の先端部には切替弁10が設けら
れ、それより上部には補助弁11が設けられている。切替
弁10の下方には第2のスプリング12を介して逆止弁13が
取り付けられ、この逆止弁13は下部に設けられたシャフ
ト13aが前記中栓7の中央のガイド筒7aに摺動可能に嵌
合し、中栓7の開口部7bを開閉できるようにしてある。
中栓7は、前記アダプター4に嵌合して取付具5で固定
すると、前記ガイド筒7aがアダプター4の軸棒4aを押し
下げ、これにより軸棒4aの下端に取り付けられたダイヤ
フラムバルブ4bが押し下げられ、アダプター4の開口部
4cが開いて前記注出口2及び中栓7の開口部7cと連通す
るようになっている。このようにして、中栓7をアダプ
ター4に取り付けるとコネクター本体6が固定され、従
ってコネクター3を注出口2に接続することができる。
本考案に係るコネクター3は上記のように構成され、
前記コネクター本体6の排出口6bに送液管(図示せず)
が接続され、かつその先に従来と同様に注出ポンプ及び
デイスペンサーノズルを取り付けて使用される。平時
は、第1図のように切替弁10がコネクター本体6の注入
口6a側を閉じると共に、逆止弁13が中栓7の開口部7を
閉じており、即ちコネクター3は全閉状態を保持してい
る。
前記コネクター本体6の排出口6bに送液管(図示せず)
が接続され、かつその先に従来と同様に注出ポンプ及び
デイスペンサーノズルを取り付けて使用される。平時
は、第1図のように切替弁10がコネクター本体6の注入
口6a側を閉じると共に、逆止弁13が中栓7の開口部7を
閉じており、即ちコネクター3は全閉状態を保持してい
る。
注出時においては、第2図に示すように注出ポンプ
(図示せず)で吸引すると、前記切替弁10と逆止弁13と
の間の空間が負圧となり、第2のスプリングの押下力に
打ち勝って逆止弁13が持ち上げられて中栓7の開口部7b
を開く。これにより、液体容器1の内容液は第2図に矢
印で示すように、注出口2からアダプター4の開口部4c
及び中栓7の開口部7cを抜けてコネクター本体6内に至
り、その排出口6bから送液管に流れ込んでディスペンサ
ーノズル側に圧送されることになる。この間、切替弁10
はコネクター本体6の注入口6a側を閉じたままであるか
ら内容液が注入口6a側に流れることはなく、しかも第2
のスプリング12により上向きの力を受けるので切替弁10
の閉状態が強化されることになる。一方、注出ポンプの
吸引を停止すると、前記逆止弁13が第2のスプリング12
の復元力により押し下げられて中栓7の開口部7bを閉じ
るので第1図に示す全閉状態に復帰することができる。
(図示せず)で吸引すると、前記切替弁10と逆止弁13と
の間の空間が負圧となり、第2のスプリングの押下力に
打ち勝って逆止弁13が持ち上げられて中栓7の開口部7b
を開く。これにより、液体容器1の内容液は第2図に矢
印で示すように、注出口2からアダプター4の開口部4c
及び中栓7の開口部7cを抜けてコネクター本体6内に至
り、その排出口6bから送液管に流れ込んでディスペンサ
ーノズル側に圧送されることになる。この間、切替弁10
はコネクター本体6の注入口6a側を閉じたままであるか
ら内容液が注入口6a側に流れることはなく、しかも第2
のスプリング12により上向きの力を受けるので切替弁10
の閉状態が強化されることになる。一方、注出ポンプの
吸引を停止すると、前記逆止弁13が第2のスプリング12
の復元力により押し下げられて中栓7の開口部7bを閉じ
るので第1図に示す全閉状態に復帰することができる。
洗浄・殺菌する時には、第3図に示すように前記プラ
ンジャー8を押し下げると、切替弁10が下降してコネク
ター本体6の注入口6a側を開き、排出口6b側と連通状態
となる。従って、コネクター本体6の注入口6aから薬液
を送り込むと、コネクター本体6内を通過すると共に排
出口6bから送液管側に流れ込み、コネクター本体6内を
洗浄及び殺菌することができる。この際、逆止弁13はプ
ランジャー先端より中栓7の開口部7bに押し当てられて
中栓7の開口部7bを確実に閉じたままであるから、洗浄
及び殺菌用の薬液がアダプター4側に流入することはな
く、又コネクター本体6の上部は前記補助弁11により閉
塞されているので前記薬液がコネクター本体6の上端側
に流入することもない。しかも、逆止弁13は第2のスプ
リング12により下向きの力を受けるので中栓7の閉状態
が強化されることになる。つまり、この場合には、コネ
クター3を外さなくても洗浄・殺菌作業が可能になる。
洗浄・殺菌後に前記プランジャー8を引き上げると、切
替弁10は再びコネクター本体6の注入口6a側を閉じ、逆
止弁13は中栓7を閉じたまま保持されるので、第1図に
示す全閉状態に復帰させることができる。
ンジャー8を押し下げると、切替弁10が下降してコネク
ター本体6の注入口6a側を開き、排出口6b側と連通状態
となる。従って、コネクター本体6の注入口6aから薬液
を送り込むと、コネクター本体6内を通過すると共に排
出口6bから送液管側に流れ込み、コネクター本体6内を
洗浄及び殺菌することができる。この際、逆止弁13はプ
ランジャー先端より中栓7の開口部7bに押し当てられて
中栓7の開口部7bを確実に閉じたままであるから、洗浄
及び殺菌用の薬液がアダプター4側に流入することはな
く、又コネクター本体6の上部は前記補助弁11により閉
塞されているので前記薬液がコネクター本体6の上端側
に流入することもない。しかも、逆止弁13は第2のスプ
リング12により下向きの力を受けるので中栓7の閉状態
が強化されることになる。つまり、この場合には、コネ
クター3を外さなくても洗浄・殺菌作業が可能になる。
洗浄・殺菌後に前記プランジャー8を引き上げると、切
替弁10は再びコネクター本体6の注入口6a側を閉じ、逆
止弁13は中栓7を閉じたまま保持されるので、第1図に
示す全閉状態に復帰させることができる。
尚、前記実施例ではプランジャーの押し下げ又は引き
上げ操作は手作業によったが、これを例えばソレノイド
等により自動操作できるように形成すれば、洗浄・殺菌
作業の全自動化を実現することが可能となる。又、アダ
プターは前記実施例のものに限らず、通常の孔の開いた
キャップ状のものでも良い。
上げ操作は手作業によったが、これを例えばソレノイド
等により自動操作できるように形成すれば、洗浄・殺菌
作業の全自動化を実現することが可能となる。又、アダ
プターは前記実施例のものに限らず、通常の孔の開いた
キャップ状のものでも良い。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、バックインボ
ックス等の液体容器の注出口に接続して使用するコネク
ターにおいて、そのコネクターを外さなくても洗浄・殺
菌ができるように構成したので、その作業が極めて能率
的となり、かつコネクターに嵌める治具も不要となって
好都合である。又、平時は逆止弁により密栓されている
ので内容液は十分保護され、注出ポンプで吸引しない限
り内容液は注出されず、また洗浄・殺菌時の逆止弁によ
り密栓されるので、洗浄液等が容器本体側に流入するこ
とがなくて衛生的である。更に、コネクターを取り外す
場合においても、逆止弁が作用してコネクター内の残留
液が外部に流れ出さないので周辺部を汚損することがな
い。
ックス等の液体容器の注出口に接続して使用するコネク
ターにおいて、そのコネクターを外さなくても洗浄・殺
菌ができるように構成したので、その作業が極めて能率
的となり、かつコネクターに嵌める治具も不要となって
好都合である。又、平時は逆止弁により密栓されている
ので内容液は十分保護され、注出ポンプで吸引しない限
り内容液は注出されず、また洗浄・殺菌時の逆止弁によ
り密栓されるので、洗浄液等が容器本体側に流入するこ
とがなくて衛生的である。更に、コネクターを取り外す
場合においても、逆止弁が作用してコネクター内の残留
液が外部に流れ出さないので周辺部を汚損することがな
い。
第1図は本考案の一実施例を示す平時での要部の断面
図、第2図は注出時での要部の断面図、第3図は洗浄・
殺菌時での要部の断面図、第4図は従来例の説明図、第
5図は従来のコネクターの要部断面図である。 1……液体容器、2……注出口 3……コネクター、4……アダプター 5……取付具、6……コネクター本体 6a……注入口、6b……排出口 7……中栓、8……プランジャー 9……第1のスプリング、10……切替弁 11……補助弁、12……第2のスプリング 13……逆止弁
図、第2図は注出時での要部の断面図、第3図は洗浄・
殺菌時での要部の断面図、第4図は従来例の説明図、第
5図は従来のコネクターの要部断面図である。 1……液体容器、2……注出口 3……コネクター、4……アダプター 5……取付具、6……コネクター本体 6a……注入口、6b……排出口 7……中栓、8……プランジャー 9……第1のスプリング、10……切替弁 11……補助弁、12……第2のスプリング 13……逆止弁
Claims (1)
- 【請求項1】液体容器の注出口に接続されるアダプター
と、このアダプターに取り付けられ注入口と排出口とが
側壁に段差を付けて設けられた筒状のコネクター本体
と、このコネクター本体の先端部に取り付けられ前記ア
ダプターを開口する中栓と、コネクター本体内に第1の
スプリングを介して設けられたプランジャーと、このプ
ランジャーに取り付けられた切替弁と、この切替弁に第
2のスプリングを介して取り付けられた逆止弁とを備
え、平時は前記プランジャーを引いた状態で前記切替弁
が注入口側を閉じると共に逆止弁が中栓を閉じており、
排出時に前記排出口から吸引すると、前記逆止弁が中栓
を開いて排出口と連通させ、洗浄・殺菌時に前記プラン
ジャーを押し込むと、前記切替弁が注入口側を開いて排
出口と連通させるようにしたことを特徴とする注出栓用
コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12325490U JPH08317Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 注出栓用コネクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12325490U JPH08317Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 注出栓用コネクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0480817U JPH0480817U (ja) | 1992-07-14 |
| JPH08317Y2 true JPH08317Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31870969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12325490U Expired - Fee Related JPH08317Y2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 注出栓用コネクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5435551B2 (ja) * | 2009-05-13 | 2014-03-05 | 株式会社 エピア | ウォーターサーバと据置き使用態様の多目的タンク |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP12325490U patent/JPH08317Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480817U (ja) | 1992-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |