JPH08318281A - 水の磁気化方法及びその装置 - Google Patents
水の磁気化方法及びその装置Info
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
管内の水の流れる方向に対し、N、S、N、Sと異極相
互に配列をなし、隣接磁石及び対向する磁石も全て異極
とすることにより、また、対向する異極間の距離を8m
m、隣接する異極間の距離を18mmとすることによ
り、すべての条件の水を効率よく磁化処理することので
きる水の磁気化方法及びその装置を提供する。 【構成】 N極とS極を流れを挟んだ状態で対向させた
磁石を、流水内に多数設置し、前記対向磁石間の距離
を、流水内に設置された他の磁石との距離より小さく形
成し、該対向磁石間を流れる水に磁気を直角に照射する
ことにより水の磁気化を行う構成。
Description
磁気を作用させることができる水の磁気化方法およびそ
の装置に関する。
異なるが、最近では取水される水質の悪化と共に味や臭
いに問題があり、とみにその改善が求められている。ま
た、水はその分子の集団を形成しており、まずいといわ
れる水道水は平均的に分子集団が大きく、おいしい天然
水はこの分子集団が小さいといわれている。水の分子集
団の小さい水は、水の分子の動きが活発化し活性化され
ていて、おいしいと考えられるのである。また一般に、
水道配管や貯水槽内部には錆、スケールが発生すること
が多く、配管、貯水槽内に錆、スケールが発生した場合
には管径を狭め流水効率が悪くなり、配管を弱め、給水
管システムの破損につながる恐れがある。そこで水を磁
気化処理することにより、水の分子を活性化させ、水を
おいしくすると共に、配管内の錆、スケールを溶かして
排出する方法が採用されていた。
方法では複数の磁石を用いて磁気を水に作用させた場
合、水の流れ方向に沿って配置されたものであっても、
磁石本来の性質による磁石の配列と組合せ方法の研究が
なされず、流量、流速、水圧の強弱及び水に含有する物
質の種類並びに含有量の多少により、磁力線を水に充分
に発揮することができず、水分子集団(クラスター)に
動態的、平衡状態に変化を与えることができず、全ての
水条件に対し有効に作用せず、配管内の錆やスケールが
なかなか除去できず、水もなかなかおいしくならず、人
畜、植物、環境保全的に恩恵を与えるまでに至らなかっ
た。本発明はかかる従来の問題点を解決するするために
なされたものであって、磁石の材質、着磁方法の相違は
もとより、配管内の水の流れる方向に対し、N、S、
N、Sと異極相互に配列をなし、隣接磁石及び対向する
磁石も全て異極とすることにより、また、対向する異極
間の距離を8mm、隣接する異極間の距離を18mmと
することにより、すべての条件の水を効率よく磁化処理
することのできる水の磁気化方法及びその装置を提供す
ることを目的とする。
の手段として、本発明の請求項1記載の水の磁気化方法
では、N極とS極を流れを挟んだ状態で対向させた磁石
を、流水内に多数設置し、前記対向磁石間の距離を、流
水内に設置された他の磁石との距離より小さく形成し、
該対向磁石間を流れる水に磁気を直角に照射することに
より水の磁気化を行う構成とした。
に配管連結部を有する収納部と、該収納部内に配管の流
れ方向に沿って対向して設置された多数の磁石収納ケー
スと、N極とS極を対向させると共に、対向磁石間の距
離を隣接磁石間の距離より小さく設定されて前記磁石収
納ケース内に固定された永久磁石と、収納部入口に設け
られた分水器を有して構成されている。
項2記載の水の磁気化装置において、前記永久磁石は対
向磁石間の距離を8mm、隣接磁石間の距離を18mm
として設置されて構成されている。
流れを挟んだ状態でN極とS極を対向させた磁石を、流
水内に多数設置しているので、流水に対し磁気を直角に
効率よく照射することができる。また、対向磁石間の距
離を、流水内に設置された他の磁石との距離より小さく
形成しているので、磁気は他の磁石の磁気に妨げられる
ことなく、対向する磁石に流れ、効率的に流水を磁気化
することができる。
いては、収納部内に配管の流れ方向に沿って磁石を対向
して配置しているので、収納部内の水の流れを妨げるこ
となく、収納部を流れる水に磁気を直角に効率よく照射
することができる。そして、対向磁石間の距離を隣接磁
石間の距離より小さく設定しているので、磁気は他の磁
石の磁気に妨げられることなく、対向する磁石に流れ、
効率的に収納部内の水を磁気化することができる。ま
た、分水器を設置しているので、水は収納部内に淀みな
く広がり、水を均一に磁気化することができる。
は、永久磁石は対向磁石間の距離を8mm、隣接磁石間
の距離を18mmとして設置されているので、収納部内
に多数の磁石を規則的に収納できると共に、磁気は隣接
して配置された磁石の磁気に妨げられることなく、対向
する磁石に流れ、効率的に収納部内の水を磁気化するこ
とができる。
実施例を詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に係
る水の磁気化装置の斜視図、図2は同磁気発生部の斜視
図、図3は同磁気発生部の部分断面図、図4は同磁石収
納ケース(4個型)の分解図、図5は同磁石収納ケース
(2個型)の分解図、図6は同磁石収納ケース(4個
型)内の永久磁石の配置状態を示す説明図、図7は同磁
石収納ケース(2個型)内の永久磁石の配置状態を示す
説明図、図8は同分水器の正面図、図9は同分水器の斜
視図である。
3に示すように、ステンレス等の非磁性体の鋼材から形
成されるフランジを有する角型の収納部2と、該収納部
2の水道配管との連結部であって、水道配管連結側フラ
ンジ2aと収納部連結側フランジ2bを有する入口側連
結部3と、収納部出口部に一体として形成され、水道配
管連結側フランジ3aを有する出口側連結部4と、収納
部2内部に収納される磁石収納ケース(4個型)6、及
び磁石収納ケース(2個型)7が連結された磁気発生部
8と、入口側連結部に設けられた分水器9と、磁石収納
ケース6、7に内蔵される磁性体である永久磁石11か
ら構成されている。
個型)6及び磁石収納ケース(2個型)7を配管の流れ
に沿って雄部12と、次に接合する磁石収納ケースの雌
部13を接合して直列に3個連結したものを、ねじ軸1
4によって縦に8段連結し、それぞれ縦に8段連結され
た磁石収納ケース(4個型)6と磁石収納ケース(2個
型)7を連結金具16によって横に連結して構成されて
いる。前記ねじ軸14は全体に雄ねじが形成されてお
り、磁石収納ケース(4個型)6は雄部12と雌部13
のそれぞれの接合部の2個の孔19にねじ軸14が挿通
され、磁石収納ケース(2個型)7は雄部12と雌部1
3に形成された1個の孔21にねじ軸が挿通され、磁石
収納ケース間にそれぞれ筒状のスペーサ17を介し、ね
じ軸14の始端部と終端部をナット18によって締結固
定し、磁石収納ケース6、7を縦方向に連結している。
磁石収納ケース(4個型)6と磁石収納ケース(2個
型)7同士の連結については、磁石収納ケース(4個
型)6の雄部12と雌部13に形成された2個の孔19
のうち、磁石収納ケースのそれぞれ連結側の孔と、磁石
収納ケース(2個型)7の雄部12と雌部13に形成さ
れた孔21に連結金具16を掛け渡してねじ軸14と共
にナット18によって固定される。
型)6と磁石収納ケース(2個型)7は縦、横、幅方向
にそれぞれ所定幅を保った状態で固定される。なお、磁
石収納ケース間にはスペーサ17を介して連結されてい
るために磁石収納ケース間の対向距離Tは8mmに設定
されている。
示すように磁石固定外枠22と、その内部に収納される
十字の間仕切りフレーム23と、蓋24と該蓋24を磁
石固定外枠22に固定するビス26から構成され、4個
の永久磁石11が磁石固定外枠22と間仕切りフレーム
23及び蓋24の間に固定されて収納されている。前記
磁石固定外枠22は正方形の平板の側周に、磁石幅(約
1cm)の立縁部27を有し、平板中央にビス螺合孔2
8が形成され、上部に雄部12を形成する突出部29と
下部に雌部13を形成する突出部30が設けられ、それ
ぞれの突出部にはねじ軸14挿通用の孔21が2箇所に
形成されている。前記間仕切りフレーム23は薄板状物
をU字状に折曲げて十字に交差させたものであり、該U
字状の折曲幅Hは18mmに形成され、交差部にはビス
通過用の孔31が設けられている。前記蓋24は正方形
の平板の中央にビス挿通用の孔32を有し、上部に雄部
12を形成する突出部29と下部に雌部13を形成する
突出部30が形成され、磁石固定外枠22と蓋24がビ
スによって接合された時に、4個の永久磁石11が磁石
収納ケース6内に固定されると共に、突出部29同士、
及び突出部30同士が重なって上部と下部に雄部12と
雌部13が形成される。
示すように、磁石固定外枠35と、その内部に収納され
る間仕切りフレーム36と、蓋37と該蓋37を磁石固
定外枠35に固定するビス38から構成され、2個の永
久磁石11が磁石固定外枠35と間仕切りフレーム36
及び蓋37の間に固定されて収納されている。前記磁石
固定枠35は長方形の平板の側周に、磁石幅(約1c
m)の立縁部39を有し、平板中央にビス螺合孔41が
形成され、上部に雄部12を形成する突出部42と下部
に雌部13を形成する突出部43が設けられ、それぞれ
の突出部42、43にはねじ軸挿通用の孔44が1個形
成されている。前記間仕切りフレーム36は薄板状物を
U字状に折曲げたものであり、該U字状の折曲幅Hは1
8mmに形成され、交差部にはビス通過用の孔46が設
けられている。前記蓋37は長方形の平板中央にビス挿
通用の孔47を有し、上部に雄部12を形成する突出部
42と下部に雌部13を形成する突出部43が形成さ
れ、磁石固定外枠35と蓋37がビス38によって接合
された時に、2個の永久磁石11が磁石収納ケース7内
に固定されると共に突出部42同士、及び突出部43同
士が重なって上部と下部に雄部12と雌部13が形成さ
れる。
m、幅10mmの直方体で、幅広面の一方がN極、反対
面がS極のものが用いられ、磁石収納ケース(4個型)
6に収納される永久磁石11の配置状態は図6に示すよ
うに、永久磁石11の幅広面の磁極は4個の永久磁石の
うち縦、横同士の磁極は違う磁極となっており、斜めに
位置する永久磁石同士が同じ極性となっている。また、
磁石収納ケース(2個型)7に収納される永久磁石11
の配置状態は図7に示すように、永久磁石11の幅広面
の磁極は一方がN極の場合は他方がS極となり、互いに
違う極性となっている。そして、磁石収納ケースはそれ
ぞれ対向して配置されているので、内部に収納される永
久磁石の幅広面同士も対向し、該対向する磁石の一方の
幅広面の磁極がN極の場合にはS極が、対向する磁石の
一方の幅広面の磁極がS極の場合にはN極が配置される
ように構成されている。
入口に固着されたもので、図8、図9に示すように、一
枚目の分散板50と2枚目の分散板51から構成され、
それぞれの分散板50、51には円孔53が多数形成さ
れ、円孔53は配管の流れに対して交錯して形成され、
一枚目の分散板50と2枚目の分散板51の間には補強
用の板54が挟まれている。尚、収納部2の容積から収
納部2内部品を差し引いた実質容量は、同一長さの水道
配管容量より通常大きくなるように設定されている。
装置の作用について説明する。永久磁石11は配管の流
れに対し、幅広面同士を対向させて配置しているので、
収納部内の水の流れを阻害せずに、水のスムーズな流れ
を確保することができ、対向磁石間の距離Tは8mmに
形成され、隣接する磁石間の距離Hは18mmに設置さ
れているので、対向磁石間の距離Tが隣接する磁石間の
距離Hより近くなり、永久磁石11から発せられた磁気
は隣接する磁石の磁気に妨害されずに、対向する磁石に
流れ、流水を直角に横切るので、効果的に収納部内の水
に磁気を照射することができる。また、分水器9を設け
ていることにより、収納部2内に入ってきた水は、入口
で分水器と直角に衝突し、分散されて角型の収納部2内
全体に広がり、淀みなく水を磁気化することができる。
また、分水器9の2枚の分散板50、51は、配管の流
れに対し円孔が交錯して設けられているので、一枚目の
分散板50に衝突した水はさらに2枚目の分散板51に
よって分散され、収納部2内全体に均一に水が分散され
るそして一枚目の分散板50と2枚目の分散板51の間
には補強用の板54が挟み込まれているので、大きな水
圧がかかることがあっても、分散板50、51が凹んだ
りすることはない。
磁石の幅広面同士の極性を違う極性としているので、磁
石から発射された磁気は、隣接する磁石の磁気と反発す
ることなく、一部の磁気は隣接する磁石とも影響し合
い、磁力を無駄にすることなく、収納部内の水に有効に
磁気を照射することができる。
型)6と磁石収納ケース(2個型)7があるので、収納
部2の容積が小さい場合には磁石収納ケース(2個型)
7を使用することにより設置が可能であり、収納部の大
きさにより磁石収納ケース(4個型)6と磁石収納ケー
ス(2個型)7を任意に組み合わせて適切な大きさの水
の磁気化装置を設定することができる。
を差し引いた実質容量は、同一長さの水道配管容量より
通常大きくなるように設定されているので、水の磁気化
装置1を通過する水は収納部2によって抵抗を受けるこ
となく、スムーズに通過でき、効率よく水に磁気を作用
させることができる。
本発明の具体的な構成は本実施例に限定されるものでは
なく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっ
ても本発明に含まれる。例えば、磁石収納ケースの連結
個数は収納部の大きさによって任意に設定することがで
きる。また、本実施例では、永久磁石の幅広面の磁極は
4個の永久磁石のうち縦、横同士の磁極は違う磁極とな
っており、斜めに位置する永久磁石同士が同じ極性とな
っているが、配管内の水質、流速等に応じて永久磁石の
極性の配置順序を代えることは可能である。そして、水
の磁気化装置の材質としてはステンレスを使用したが、
この他セラミックス、合成樹脂等も使用することができ
る。また、図10に示すように、収納部の大きさにより
磁石収納ケース(4個型)6を並列に組み合わせて設定
することも可能であり、磁気発生部8の大きさは任意に
設定することができる。
1記載の水の磁気化方法にあっては、N極とS極を対向
して配置した磁石を、流れを挟んだ状態で流水内に多数
設置しているので、流水に対し磁気を直角に効率よく照
射することができる。また、対向磁石間の距離を流水内
に設置された他の磁石との距離より小さく設定している
ので、磁気は他の磁石の磁気に妨げられることなく、対
向する磁石に流れ、効率的に配管内の水を磁気化するこ
とができる等の効果が得られる。
っては、収納部内に配管の流れ方向に沿って磁石を対向
して配置しているので、収納部内の水の流れを妨げるこ
となく、収納部内を流れる水に磁気を直角に効率よく照
射することができる。そして、対向磁石間の距離を隣接
磁石間の距離より小さく設定しているので、磁気は他の
磁石の磁気に妨げられることなく、対向する磁石に流
れ、効率的に収納部内の水を磁気化することができる。
また、分水器を設置しているので、水は収納部内に淀み
なく広がり、水を均一に磁気化することができる等の効
果が得られる。
は、磁石は対向磁石間の距離を8mm、隣接磁石間の距
離を18mmとして設置されているので、多数の磁石を
規則的に収納できるとと共に、磁気は隣接して配置され
た磁石の磁気に妨げられることなく、対向する磁石に流
れ、効率的に収納部内の水を磁気化することができると
いう効果が得られる。
図である。
置状態を示す説明図である。
置状態を示す説明図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 N極とS極を流れを挟んだ状態で対向さ
せた磁石を、流水内に多数設置し、前記対向磁石間の距
離を、流水内に設置された他の磁石との距離より小さく
形成し、該対向磁石間を流れる水に磁気を直角に照射す
ることにより水の磁気化を行うことを特徴とする水の磁
気化方法。 - 【請求項2】 両側に配管連結部を有する収納部と、該
収納部内に配管の流れ方向に沿って対向して設置された
多数の磁石収納ケースと、N極とS極を対向させると共
に、対向磁石間の距離を隣接磁石間の距離より小さく設
定されて前記磁石収納ケース内に固定された永久磁石
と、収納部入口に設けられた分水器を有することを特徴
とする水の磁気化装置。 - 【請求項3】 前記永久磁石は対向磁石間の距離を8m
m、隣接磁石間の距離を18mmとして設置されている
ことを特徴とする請求項2記載の水の磁気化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097495A JP2649904B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 水の磁気化方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097495A JP2649904B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 水の磁気化方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08318281A true JPH08318281A (ja) | 1996-12-03 |
| JP2649904B2 JP2649904B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=15508523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15097495A Expired - Fee Related JP2649904B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 水の磁気化方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649904B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050325A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Bco:Kk | 浮上型曝気装置 |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP15097495A patent/JP2649904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050325A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Bco:Kk | 浮上型曝気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649904B2 (ja) | 1997-09-03 |
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