JPH08318315A - 溶断加工機のマーキング装置 - Google Patents

溶断加工機のマーキング装置

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JPH08318315A
JPH08318315A JP15247895A JP15247895A JPH08318315A JP H08318315 A JPH08318315 A JP H08318315A JP 15247895 A JP15247895 A JP 15247895A JP 15247895 A JP15247895 A JP 15247895A JP H08318315 A JPH08318315 A JP H08318315A
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JP
Japan
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pen
work
marking device
grip
marking
Prior art date
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Pending
Application number
JP15247895A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Oketani
哲也 桶谷
Ko Nunome
興 布目
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Howa Machinery Ltd
Original Assignee
Howa Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワーク表面がひずみによりうねっていてもペ
ン先がワーク表面に追従可能であり、ペンのセッチング
が容易に行えるようにすることである。 【構成】 ワークWに対して前後左右に移動可能なトー
チヘッド50に昇降自在な溶断トーチ54とワークWに
マーキングを行うマーキング装置70とを設け、マーキ
ング装置70の支持ベース75をシリンダ74により作
業位置と待機位置に昇降可能に設け、この支持ベース7
5にはリンク機構76を介してペン77を着脱自在なグ
リップ78をペン77の軸線方向に前後動自在に支持
し、グリップ78をペン先方向に付勢するバネ79とペ
ン先方向と反対にグリップを持ち上げるソレノイド80
とを設けてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザ加工機、プラ
ズマ加工機などの溶断加工機に載置されたワークに印字
及び切断線等のマーキングを行うマーキング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークへの印字や切断線等のマー
キングは、それぞれ手動の装置を用いて行う方法が一般
的であり、印字には型枠等を用いて噴射機等により溶融
樹脂等をワーク表面に塗布し、ワーク表面の切断線は手
動の装置により罫書いており、こうしたマーキングには
作業に熟練を要した。また、作業効率が低いため自動化
もされてきた。自動化されたマーキング装置として特開
平7−32040号公報に開示されたものがあり、これ
は、ワークが載置される加工テーブル上を水平方向に前
後左右方向に移動自在な加工部(トーチヘッド)にワー
クを切断する切断トーチをもうけ、かつ文字を印字する
インクジェット式の印字機構と切断線をマーキングする
パウダー式溶射マーキングトーチ(マーキング機構)と
から成るマーキング装置が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のマーキング装置
ではワーク表面に対して非接触で文字印字やマーキング
を行うので、ワークに上下うねりひずみや溶断の熱によ
る熱ひずみによるうねりがあっても、何ら問題無くマー
キング等が施し得るが、印字専用の印字機構と切断線等
を罫書くためのマーキング機構に分かれている上に、印
字機構は印字ヘッド、ヘッド乾燥防止シャワーアーム、
タンク等から成るインクジェット式等の噴射装置により
印字していたので、構造が複雑であり、コストが高くな
る問題があった。
【0004】この発明の課題は、ワークのひずみにより
ワーク表面がうねっていても印字、マーキングを行い得
る構成簡易な溶断加工機のマーキング装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題の解決のため
に、昇降自在な溶断トーチを備えた前後左右に移動可能
なトーチヘッドに設けられ、ワークに印字及び切断線等
のマーキングを行う溶断加工機のマーキング装置におい
て、トーチヘッドには作業位置と待機位置に昇降可能に
マーキング装置を設け、マーキング装置は、ペンを着脱
自在なグリップをペンの軸線方向に昇降自在に設けると
共に、グリップをペン先方向に付勢する付勢部材を設け
てマーキング装置が作業位置にあるとき、ペン先をワー
ク表面に付勢部材により当接可能に構成し、かつ、グリ
ップを瞬時に持ち上げて当接状態のペン先をワーク表面
から離す離反装置を備えていることを特徴とする。より
具体的には、昇降自在な溶断トーチを備えた前後左右に
移動可能なトーチヘッドに設けられ、ワークに印字及び
切断線等のマーキングを行う溶断加工機のマーキング装
置において、トーチヘッドには作業位置と待機位置に昇
降可能にマーキング装置の支持ベースを設け、この支持
ベースにはリンク機構を介してペンを着脱自在なグリッ
プをペンの軸線方向に移動自在に支持すると共に、グリ
ップをペン先方向に付勢するバネを設けて支持ベースが
作業位置にあるときペン先をバネ力でワーク表面に当接
可能とし、更にこの支持ベースにはリンク機構に作用し
てグリップを持上げてペン先をワーク表面から離すソレ
ノイドを備えていることを特徴とする。
【0006】
【作用】マーキング装置のリンク機構を介してペンを着
脱自在なグリップをペンの軸線方向に前後動自在に支持
して、支持ベースとリンク機構との間にグリップをペン
先方向に付勢するバネを設けて、支持ベースが作業位置
にあるときこのバネのバネ力でペン先をワーク表面に当
接させているので、ワークがうねっていてもペンがペン
の軸線方向に前後動するのでワーク表面をペン先が追従
できる。また、ペンのセッチングにグリップを使用し、
ペンをグリップで挟着したので容易にペンを着脱でき
る。
【0007】
【実施例】次に図面において、本願の溶断加工機のマー
キング装置の実施例について説明する。図1,2におい
て、機枠1は前後方向の側枠2a、2bと、左右方向の
連結枠3a、3bと、上下方向の縦枠4が枠組みされ、
その内側に、前後方向に沿って多数の垂直支持板5が上
側の連結枠3a上に支持され、その上面がワークを載置
する加工テーブル6となっている。また、機枠1には、
図示しない溶断加工機を制御する制御装置が備えられて
いる。図2で機枠1の右側上部の側枠2aの上面には、
連結板7が機台の長手方向に沿って所定間隔で、側枠2
aより更に側方へ突設されている。これらの連結板7の
下面には、側枠2aに平行に、側枠2aの全長に亘って
取付枠8が一体に取付けてある。取付枠8の下面には、
取付枠8の全長に亘ってガイドレール9が溶着してあ
る。
【0008】次に支持体10について説明する。支持体
10において、前後2つの案内子11が、前記ガイドレ
ール9に、吊り下げ状態で前後方向移動自在に案内され
ている。これらの案内子11の下面には、側方へ伸びる
連結板12が接続され、この連結板12には、上下、前
後方向の枠材13a、13bを四角に枠組し、上部枠材
13b上面に側枠2a上方へ伸びる取付板13cを一体
に備えたL字状の支持体基部13の下端部が連結してあ
る。取付板13cの上面(支持体基部13の上端)に
は、支持体本体14の基端部が取付られ、支持体本体1
4は前記加工テーブル6上方へ張り出し、機枠1の図2
における左側の側枠2a上方まで伸びている。この支持
体本体14の先端部には、ブラケット15が固着され、
このブラケット15下端には、補助ローラ16が回転自
在に支持してある。補助ローラ16は、図2の左側の上
部側枠2aの上面に沿って機枠1の前後方向全長に亘っ
て設けた案内レール17上を転動するようになってい
る。
【0009】前記ガイドレール9の下方には、支持体1
0の前後動装置20が設けてある。前後動装置20にお
いて、機枠1の後部の縦枠4(図1で右側のもの)の側
面には、ブラケット21が固着してある。ブラケット2
1は、支持部22を備え、この支持部22に原動側の歯
付プーリ23が回動自在に支持してある。歯付プーリ2
3は、前後動用駆動源としての駆動モータ(例えばサー
ボモータ)24の出力軸に接続されている。
【0010】一方、機枠1の前部の縦枠4(図1で左側
のもの)には、その側面に前後動装置20における張力
付与手段30の取付ブラケット31が固着してあり、取
付ブラケット31に前後方向移動自在に嵌め込められた
ブラケット32に前記原動側の歯付プーリ23と機枠1
の左右方向で同位相となる位置に、従動側の歯付プーリ
33が回動自在に支持してある。張力付与手段30には
張力調整用のボルト34が螺合され、ボルト34と機枠
1との間に、張力設定用のばね35が介在してある。こ
の張力設定用のばね35は、前記原動側と、従動側の歯
付プーリ23、33間に巻回された歯付ベルト40に、
所定の張力を付与する調整作業用のものである。歯付ベ
ルト40に所定の張力を与えた後に、ブラケット32を
固定するために、固着ボルト36を螺着し、また、ナッ
ト37を締め付ける。前後の歯付プーリ23、33に巻
回される歯付ベルト40は、複数本(ここでは2本)の
それぞれ同じ長さを有する駆動用歯付ベルト40a、4
0aを駆動用歯付ベルト40aの歯と噛み合う接続ベル
ト42で噛み合わせてつなぎ部材41で互いに連結し
て、エンドレスに構成してある。また、上側のつなぎ部
材41では、支持体10の連結板12に中間板47をボ
ルト連結して接続ベルト42と駆動用歯付ベルト40a
とを取付部材44と中間板47との間に挾持すると共
に、駆動用歯付ベルト40aを支持体10に連結してい
る。
【0011】次にトーチヘッド50について説明する。
前記支持体本体14の上面に左右方向に溶着したガイド
レール51に、案内子52が左右方向移動自在に案内し
てある。この案内子52には、トーチヘッドベース53
が一体固着してあり、前記案内子52と共に、トーチヘ
ッド50を構成している。トーチヘッドベース53に
は、取付板55を介してマーキング装置70と溶断トー
チ54とが備えられている。このトーチヘッド50を左
右に移動させる左右動装置60は、支持体本体14上に
設けてあり、支持体本体14の基端部(図2の右端)に
取り付けたブラケット61に回動可能に設けた駆動側歯
付プーリ62と、支持体本体14の先端部に設けられ、
前記前後動装置20における張力付与手段30と同様の
張力付与手段30Aを介して回動自在に取り付けた従動
側歯付プーリ63と、これらの駆動側、従動側歯付プー
リ62、63に巻回されたエンドレスの左右動用の歯付
ベルト64と、支持体基部13の取付板13c上に固着
したモータブラケット65に取り付けられ、前記駆動用
歯付プーリ62に連結してある左右動用駆動源としての
駆動モータ(たとえばサーボモータ)66とから成って
いる。歯付ベルト64は、その途中部分が、前記前後動
装置20における上側移行部のつなぎ部材41と同様の
つなぎ部材41Aを用いて、トーチヘッドベース53の
上面に連結してある。
【0012】図3〜図6に示すようにマーキング装置7
0は、トーチヘッドベース53に取付けられた取付板5
5にマーキング装置70の固着ベース71が固着され、
マーキング装置70の固着ベース71に、ガイド72の
案内子72aとL形状のブラケット73を介して昇降シ
リンダ(昇降装置)74とが固着されている。この案内
子72aに昇降自在に案内されるガイド72のガイドレ
ール72bに前記シリンダ74のシリンダロッド74a
が一端に連結された支持ベース75が固着されており、
図2に示すように前記シリンダ74により支持ベース7
5が加工テーブル6上に載置されたワークWにマーキン
グを行う作業位置P1とワーク上方の待機位置P2とに
昇降可能に設けられている。前記支持ベース75先端に
は、ブロック84が取付けられており、ブロック84は
L形状の切欠85を設けてある。ブロック84内の切欠
85には一端が二股であるリンク76aとリンク76b
とがピン76eでピン連結してあり、リンク76a,7
6bの二股部にピン76dでリンク76cがピン連結し
てあり、リンク76a,76b,76cから成る平行四
節リンク機構76が設けられている。リンク76cには
ペン77を着脱自在なグリップ78が溶着されており、
リンク機構76を介してグリップ78をペン77の軸線
方向に移動自在に支持し、グリップ78をペン先方向に
付勢するバネ79を一端がリンク76b上側に当接し、
他端が支持ベース75と一体のブロック84の上面に当
接するようにボルト86で装着して、支持ベース75が
作業位置P1にあるときペン先をバネ79のバネ力でワ
ークW表面に当接可能とし、更にこの支持ベース75に
はソレノイド80を備えてあり、ソレノイド80の出力
軸80aにはリンク機構76のリンク76aの他端をバ
ネ83のバネ力により押し付ける押付部材81が連続し
ている。押付部材81とバネ83とはブロック84に内
装されており、ソレノイド80と押付部材81とバネ8
3とにより離反装置82が構成されている。作業位置P
1においてソレノイド80が無励磁時、バネ83により
ペン先方向に付勢される押付部材81がリンク機構76
のリンク76a端を押し付けるとグリップ78が持上が
りペン先をワークW表面から離反位置Aに離し、ソレノ
ド80を励磁すると、押付部材81が上昇して前述のよ
うにペン先をワーク表面に当接させるようになってい
る。図6に示すようにペン77を着脱自在なグリップ7
8は一対の挟着体78aとバネ78bから構成されてお
り、指で開くことができる一般的なものであり、グリッ
プ78に挟着するペン77は、一般的なマジックペンで
ある。溶断トーチ54はシリンダ56により取付板55
に設けた図示しない上下方向のガイドに沿って、前記加
工テーブル6に対して昇降するようになっている。
【0013】次に、上記のように構成された溶断加工機
のマーキング装置70の作用について説明する。マーキ
ング装置70と溶断トーチ54とは図1に示すように加
工テーブル6上方に待機している。加工テーブル6上に
載置されたワークWに対して、前後動装置20で支持体
10を前後方向に移動させ、支持体10上を左右動装置
60でトーチヘッド50を左右動させ、ワークWのマー
キング位置にペン78を移動させ、マーキング装置70
をワークWから僅かに離れた作業位置P1に下降させ
る。作業位置P1にマーキング装置70が下降すると離
反装置82のソレノイド80が励磁してペン77をワー
クW表面上に当接して、支持体10の前後動とトーチヘ
ッド50の左右動によりワークWに文字書き込みまたは
マーキングを行う。引き続き、他の場所にマーキングす
るとき、ソレノイドが無励磁になり、バネ83により押
付部材81がペン先方向に押されてリンク機構76を介
してグリップ78に挟着されたペン77を離反位置Aに
持上げて移動し、文字書き込みまたはマーキングを行
う。マーキングが完了するとマーキング装置70はトー
チヘッド50に対して上昇して待機位置に移動し、溶断
トーチ54が支持体10の前後動とトーチヘッド50の
左右動により、加工を開始する位置に移動してトーチヘ
ッド50に対して昇降して、ワークWを所定形状に溶断
する。
【0014】尚、溶断トーチ54がワークWを溶断して
いる最中はスパッタや熱によりペン77を傷めないため
にマーキング装置70は待機位置P2に上昇している。
ワークWへの印字は、ワークWの溶断後に行なってもよ
い。このマーキング装置70のペン78のワークW表面
への当接と離反とは、マーキング装置70を昇降する昇
降装置とは別に設けた離反装置と付勢部材により行われ
るので昇降量が小さく、速い。また、インクジェット等
の特別な印字機構を使用せず、マジックペンによりマー
キング及び印字をするので構造が簡単であり、軽量で安
価である。
【0015】
【発明の効果】以上のように本願発明では、溶断加工機
のマーキング装置にペンを着脱するのにグリップを使用
したので、ペンの着脱が手動により容易に行える。ま
た、支持ベースとリンク機構の間にグリップをペン先方
向に付勢する付勢部材を設けて、ペン先をワークに当接
しているので、ワークにひずみによるうねりがあっても
付勢部材によりうねりが吸収されてペン先がワーク表面
を確実に追従し、マーキングできる。また、ペンでマー
キングも文字も書くようにしたので構成簡易で小型軽量
であり、安価である。
【図面の簡単な説明】
【図1】溶断加工機の図2のI−I線に沿った断面図で
ある。
【図2】図1のII−II線断面を縮小した図である。
【図3】マーキング装置の正面図である。
【図4】マーキング装置の左側面図である。
【図5】マーキング装置の要部断面拡大図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【符号の説明】
50 トーチヘッド、 54 溶断トーチ、 70 マ
ーキング装置、75 支持ベース、 76 リンク機
構、 77 ペン、 78 グリップ、79 バネ(付
勢部材)、 80 ソレノイド、 82 離反装置、P
1 作業位置、 P2 待機位置、 W ワーク、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降自在な溶断トーチを備えた前後左右
    に移動可能なトーチヘッドに設けられ、ワークに印字及
    び切断線等のマーキングを行う溶断加工機のマーキング
    装置において、トーチヘッドには作業位置と待機位置に
    昇降可能にマーキング装置を設け、マーキング装置は、
    ペンを着脱自在なグリップをペンの軸線方向に昇降自在
    に設けると共に、グリップをペン先方向に付勢する付勢
    部材を設けてマーキング装置が作業位置にあるとき、ペ
    ン先をワーク表面に付勢部材により当接可能に構成し、
    かつ、グリップを瞬時に持ち上げて当接状態のペン先を
    ワーク表面から離す離反装置を備えていることを特徴と
    する溶断加工機のマーキング装置。
  2. 【請求項2】 昇降自在な溶断トーチを備えた前後左右
    に移動可能なトーチヘッドに設けられ、ワークに印字及
    び切断線等のマーキングを行う溶断加工機のマーキング
    装置において、トーチヘッドには作業位置と待機位置に
    昇降可能にマーキング装置の支持ベースを設け、この支
    持ベースにはリンク機構を介してペンを着脱自在なグリ
    ップをペンの軸線方向に移動自在に支持すると共に、グ
    リップをペン先方向に付勢するバネを設けて支持ベース
    が作業位置にあるときペン先をバネ力でワーク表面に当
    接可能とし、更にこの支持ベースにはリンク機構に作用
    してグリップを持上げてペン先をワーク表面から離すソ
    レノイドを備えていることを特徴とする溶断加工機のマ
    ーキング装置。
JP15247895A 1995-05-26 1995-05-26 溶断加工機のマーキング装置 Pending JPH08318315A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100402242C (zh) * 2007-02-03 2008-07-16 中国电子科技集团公司第二研究所 划线切割用刀头组件机构
KR101133786B1 (ko) * 2009-10-29 2012-04-05 나준연 트레이를 이용한 마킹 장치
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TWI881218B (zh) * 2021-05-06 2025-04-21 日商日本化藥股份有限公司 馬來醯亞胺樹脂、硬化性樹脂組成物及其硬化物

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