JPH08319015A - コンベヤ装置 - Google Patents
コンベヤ装置Info
- Publication number
- JPH08319015A JPH08319015A JP7125422A JP12542295A JPH08319015A JP H08319015 A JPH08319015 A JP H08319015A JP 7125422 A JP7125422 A JP 7125422A JP 12542295 A JP12542295 A JP 12542295A JP H08319015 A JPH08319015 A JP H08319015A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- shaped
- string
- cord
- drive
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- Belt Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造を簡単にし、また搬送ベルトを清潔に保
つ。 【構成】 モータ2を作動させると、歯車5,24を介
して駆動ドラム20が回転し、平行な複数本の紐状搬送
ベルト28を滑り板12に沿って巡回させて被搬送物W
を搬送する。ブラシ29はベルト28からごみ類を除い
て受け箱7に落とす。保守点検の際には、取付金具11
を操作して台フレーム1からコンベヤフレーム10を外
す。
つ。 【構成】 モータ2を作動させると、歯車5,24を介
して駆動ドラム20が回転し、平行な複数本の紐状搬送
ベルト28を滑り板12に沿って巡回させて被搬送物W
を搬送する。ブラシ29はベルト28からごみ類を除い
て受け箱7に落とす。保守点検の際には、取付金具11
を操作して台フレーム1からコンベヤフレーム10を外
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送系路が横に折れた
りずれたりして曲っているような場合に、その曲り部に
設置して好適なコンベヤ装置に関する。
りずれたりして曲っているような場合に、その曲り部に
設置して好適なコンベヤ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】直角に配設された二つのベルトコンベヤ
を継ぐコーナ用中継コンベヤ装置として、図5に示すも
のが開発されている。このコンベヤ装置は、無端状の1
本の帯状搬送ベルト31を台形の2枚の滑り板(図示せ
ず)等により4箇所で45度に折るとともに、ローラ3
2によって2箇所で上下に折り返し、一方のベルトコン
ベヤAから送られてきた被搬送物を上段の台形状の搬送
部31aで受けて他方のベルトコンベヤBに送り出す構
成とされている。なお、帯状搬送ベルト31の下段の戻
り部31bは、上段の搬送部31aの真下に位置する
が、図5では、理解し易くするために便宜的に位置がず
らされいる。
を継ぐコーナ用中継コンベヤ装置として、図5に示すも
のが開発されている。このコンベヤ装置は、無端状の1
本の帯状搬送ベルト31を台形の2枚の滑り板(図示せ
ず)等により4箇所で45度に折るとともに、ローラ3
2によって2箇所で上下に折り返し、一方のベルトコン
ベヤAから送られてきた被搬送物を上段の台形状の搬送
部31aで受けて他方のベルトコンベヤBに送り出す構
成とされている。なお、帯状搬送ベルト31の下段の戻
り部31bは、上段の搬送部31aの真下に位置する
が、図5では、理解し易くするために便宜的に位置がず
らされいる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のコンベヤ装置
は、帯状搬送ベルト31を4箇所で45度に折るととも
に2箇所で折り返えし、上下4段の水平面内で巡回させ
る構成となっているため、構造が複雑になり、コスト高
につく上、故障しやすいという問題点がある。
は、帯状搬送ベルト31を4箇所で45度に折るととも
に2箇所で折り返えし、上下4段の水平面内で巡回させ
る構成となっているため、構造が複雑になり、コスト高
につく上、故障しやすいという問題点がある。
【0004】また、帯状搬送ベルト31の搬送面(搬送
部31aの上面)に付着したごみ類をローラ32に達す
るまでにブラシ等によって取り除くことが構造的に難し
いため、ごみ類がローラ32の外面に擦り付けられる傾
向があり、帯状搬送ベルト31の搬送面が汚れやすいと
いう問題もある。
部31aの上面)に付着したごみ類をローラ32に達す
るまでにブラシ等によって取り除くことが構造的に難し
いため、ごみ類がローラ32の外面に擦り付けられる傾
向があり、帯状搬送ベルト31の搬送面が汚れやすいと
いう問題もある。
【0005】本発明は、構造が簡単なコンベヤ装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
【0006】本発明の他の目的は、保守点検等がし易い
コンベヤ装置を提供することである。
コンベヤ装置を提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、清潔に保つことがで
きるコンベヤ装置を提供することである。
きるコンベヤ装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、無端状の複数本の紐状搬送ベルトを、
被搬送物の受入端と送出端に設けた一対のガイドプーリ
と駆動ドラムに巻き掛けて互いに平行に設け、上記複数
本の紐状搬送ベルトの上側の搬送部の下に紐状搬送ベル
トを上面に沿って移動させる滑り板を設けるとともに、
上記駆動ドラムに該駆動ドラムを回転させて上記複数本
の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡回させる
駆動装置を連結した構成とした。複数本の紐状搬送ベル
トを、平面視において台形や斜方形に配置することがで
きる。
めに、本発明は、無端状の複数本の紐状搬送ベルトを、
被搬送物の受入端と送出端に設けた一対のガイドプーリ
と駆動ドラムに巻き掛けて互いに平行に設け、上記複数
本の紐状搬送ベルトの上側の搬送部の下に紐状搬送ベル
トを上面に沿って移動させる滑り板を設けるとともに、
上記駆動ドラムに該駆動ドラムを回転させて上記複数本
の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡回させる
駆動装置を連結した構成とした。複数本の紐状搬送ベル
トを、平面視において台形や斜方形に配置することがで
きる。
【0009】駆動装置を台フレームに設けるとともに、
ガイドプーリと駆動ドラムを台フレームの上に着脱自在
に取り付けられたコンベヤフレームに設け、駆動装置の
駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車を分離自在に噛み合わ
せた構成とすることが好ましい。
ガイドプーリと駆動ドラムを台フレームの上に着脱自在
に取り付けられたコンベヤフレームに設け、駆動装置の
駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車を分離自在に噛み合わ
せた構成とすることが好ましい。
【0010】紐状搬送ベルトに付着したごみ類を紐状搬
送ベルトの下側の戻り部に接して取り除くブラシを設け
ることができる。コンベヤフレームにブラシを取り付
け、ブラシによって紐状搬送ベルトから脱落されたごみ
類を受ける受け箱を台フレームに設けることが好まし
い。
送ベルトの下側の戻り部に接して取り除くブラシを設け
ることができる。コンベヤフレームにブラシを取り付
け、ブラシによって紐状搬送ベルトから脱落されたごみ
類を受ける受け箱を台フレームに設けることが好まし
い。
【0011】
【作用】駆動装置を作動させると、駆動ドラムが回転し
て複数本の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡
回させる。受入端に送り込まれた被搬送物は紐状搬送ベ
ルトに載せられて搬送され、送出端から送り出される。
複数本の紐状搬送ベルトを、平面視において台形に配置
した場合は、コーナ用中継コンベヤ装置として使用する
ことができる。また紐状搬送ベルトを斜方形に配置した
場合は、搬送方向がほぼ平行に連なる二つのコンベヤの
間に設けて被搬送物を中継することができる。
て複数本の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡
回させる。受入端に送り込まれた被搬送物は紐状搬送ベ
ルトに載せられて搬送され、送出端から送り出される。
複数本の紐状搬送ベルトを、平面視において台形に配置
した場合は、コーナ用中継コンベヤ装置として使用する
ことができる。また紐状搬送ベルトを斜方形に配置した
場合は、搬送方向がほぼ平行に連なる二つのコンベヤの
間に設けて被搬送物を中継することができる。
【0012】駆動装置を台フレームに、ガイドプーリと
駆動ドラムをコンベヤフレームにそれぞれ設け、駆動装
置の駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車を分離自在に噛み
合わせると、台フレームからコンベヤフレームを外して
駆動装置等を容易に保守点検することができる。ブラシ
を設けると、紐状搬送ベルトからごみ類を除去すること
ができ、また受け箱を設けると、ごみ類の回収が容易に
なる。
駆動ドラムをコンベヤフレームにそれぞれ設け、駆動装
置の駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車を分離自在に噛み
合わせると、台フレームからコンベヤフレームを外して
駆動装置等を容易に保守点検することができる。ブラシ
を設けると、紐状搬送ベルトからごみ類を除去すること
ができ、また受け箱を設けると、ごみ類の回収が容易に
なる。
【0013】
【実施例】図1〜図3は本発明に係るコンベヤ装置の一
実施例を示す。これらの図において、符号1は台フレー
ムである。台フレーム1には、スピードコントロールモ
ータ(駆動装置)2とスピードコントローラ3及び切換
スイッチ4が設けられている。モータ2は平歯車よりな
る駆動歯車5を備え、固定ボルト6に上下に調節自在に
取り付けられている。スピードコントローラ3はモータ
2の回転速度を制御するものであり、切換スイッチ4は
モータ2の回転方向を切り換えるものである。スピード
コントローラ3と切換スイッチ4は台フレーム1の前面
に取り付けられている。台フレームの上面にはごみ類等
の異物を受ける左右一対の受け箱7が着脱自在に水平に
設けられている。
実施例を示す。これらの図において、符号1は台フレー
ムである。台フレーム1には、スピードコントロールモ
ータ(駆動装置)2とスピードコントローラ3及び切換
スイッチ4が設けられている。モータ2は平歯車よりな
る駆動歯車5を備え、固定ボルト6に上下に調節自在に
取り付けられている。スピードコントローラ3はモータ
2の回転速度を制御するものであり、切換スイッチ4は
モータ2の回転方向を切り換えるものである。スピード
コントローラ3と切換スイッチ4は台フレーム1の前面
に取り付けられている。台フレームの上面にはごみ類等
の異物を受ける左右一対の受け箱7が着脱自在に水平に
設けられている。
【0014】また符号10は底部を開放した平面形状が
台形の箱状に形成したコンベヤフレームである。コンベ
ヤフレーム10は、平面形状を該コンベヤフレーム10
と同一の台形に形成した箱状の台フレーム1の上に、複
数個の所要の取付金具11によって上下に着脱自在に固
定されている。台フレーム1の上面の4隅にはピンが直
立して固着されており、このピンの位置に対応させて前
記コンベヤフレーム10の下面フランジ部にあけた4個
のピン穴が嵌合され、上記台フレーム1とコンベヤフレ
ーム10との連結のための位置決めが行われている。コ
ンベヤフレーム10の上面には平面形状がコンベヤフレ
ーム10の上板と同一形状に形成した台形の滑り板12
が水平に敷設されている。そして、滑り板12の一側の
傾斜端12aには、複数(図では6個)のガイドプーリ
13が、上記コンベヤフレーム10の上板の下面に固定
され開口部10Aより外方に突出した各々のブラケット
14の軸15にそれぞれ個別に軸支して回転自在に設け
られ、また他側の傾斜端12bには、上記ガイドプーリ
13と同数のガイドプーリ16が前記ブラケット14と
同様に設けられたブラケット17の軸18にそれぞれ個
別に軸支して回転自在に設けられている。各軸15,1
8の中心線は滑り板12の中心線O(図3)に平行であ
り、各左右一対のガイドプーリ13,16は、滑り板1
2の中心線Oに直交する同一の鉛直面内で回転するよう
になっている。ガイドプーリ13,16には溝13a,
16aが設けられている。
台形の箱状に形成したコンベヤフレームである。コンベ
ヤフレーム10は、平面形状を該コンベヤフレーム10
と同一の台形に形成した箱状の台フレーム1の上に、複
数個の所要の取付金具11によって上下に着脱自在に固
定されている。台フレーム1の上面の4隅にはピンが直
立して固着されており、このピンの位置に対応させて前
記コンベヤフレーム10の下面フランジ部にあけた4個
のピン穴が嵌合され、上記台フレーム1とコンベヤフレ
ーム10との連結のための位置決めが行われている。コ
ンベヤフレーム10の上面には平面形状がコンベヤフレ
ーム10の上板と同一形状に形成した台形の滑り板12
が水平に敷設されている。そして、滑り板12の一側の
傾斜端12aには、複数(図では6個)のガイドプーリ
13が、上記コンベヤフレーム10の上板の下面に固定
され開口部10Aより外方に突出した各々のブラケット
14の軸15にそれぞれ個別に軸支して回転自在に設け
られ、また他側の傾斜端12bには、上記ガイドプーリ
13と同数のガイドプーリ16が前記ブラケット14と
同様に設けられたブラケット17の軸18にそれぞれ個
別に軸支して回転自在に設けられている。各軸15,1
8の中心線は滑り板12の中心線O(図3)に平行であ
り、各左右一対のガイドプーリ13,16は、滑り板1
2の中心線Oに直交する同一の鉛直面内で回転するよう
になっている。ガイドプーリ13,16には溝13a,
16aが設けられている。
【0015】滑り板12の下方には、駆動ドラム20と
この両側に配置された左右一対のピンチローラ21がコ
ンベヤフレーム10に回転自在に支持して設けられてい
る。駆動ドラム20は、コンベヤフレーム10の前後
(図2で左右)の内壁に固定した一対の防錆ベアリング
22に軸受けされた回転軸23に、平歯車よりなる従動
歯車24と一緒に固定され、また各ピンチローラ21
は、駆動ドラム20の左右において、駆動ドラム20の
軸と平行に配設された固定軸25に防錆ベアリング26
を介して回転自在に取り付けられている。固定軸25
は、その両端部の中心にねじ孔が設けれれており、一
方、コンベヤフレーム10の前後の内壁には、中心位置
が駆動ドラム20の両側方の位置から上方の位置に向う
線上に沿って複数のボルト孔がそれぞれ対向してあけら
れており、これらの対向する一対の孔に挿通したボルト
が固定軸25のねじ孔に螺合されることにより該固定軸
25は、コンベヤフレーム10に取り付けられている。
固定軸25の位置は、上記ボルトの、対向する一対のボ
ルト孔に対する挿入位置を変えることにより、変更する
ことができる。これにより各ピンチローラ21の位置調
節を行うことができるようになっている。ピンチローラ
21の位置調節は、上記の構成に代え、固定軸25の両
軸端を支持具で保持し、この支持具をこれに係合する調
整ねじ等により、前記傾斜線上に沿って案内移動させる
構成としてもよい。この場合にはより微細な位置調節が
可能となる。駆動ドラム20とピンチローラ21はガイ
ドプーリ13,16と同数の案内溝20a,21aを有
する。
この両側に配置された左右一対のピンチローラ21がコ
ンベヤフレーム10に回転自在に支持して設けられてい
る。駆動ドラム20は、コンベヤフレーム10の前後
(図2で左右)の内壁に固定した一対の防錆ベアリング
22に軸受けされた回転軸23に、平歯車よりなる従動
歯車24と一緒に固定され、また各ピンチローラ21
は、駆動ドラム20の左右において、駆動ドラム20の
軸と平行に配設された固定軸25に防錆ベアリング26
を介して回転自在に取り付けられている。固定軸25
は、その両端部の中心にねじ孔が設けれれており、一
方、コンベヤフレーム10の前後の内壁には、中心位置
が駆動ドラム20の両側方の位置から上方の位置に向う
線上に沿って複数のボルト孔がそれぞれ対向してあけら
れており、これらの対向する一対の孔に挿通したボルト
が固定軸25のねじ孔に螺合されることにより該固定軸
25は、コンベヤフレーム10に取り付けられている。
固定軸25の位置は、上記ボルトの、対向する一対のボ
ルト孔に対する挿入位置を変えることにより、変更する
ことができる。これにより各ピンチローラ21の位置調
節を行うことができるようになっている。ピンチローラ
21の位置調節は、上記の構成に代え、固定軸25の両
軸端を支持具で保持し、この支持具をこれに係合する調
整ねじ等により、前記傾斜線上に沿って案内移動させる
構成としてもよい。この場合にはより微細な位置調節が
可能となる。駆動ドラム20とピンチローラ21はガイ
ドプーリ13,16と同数の案内溝20a,21aを有
する。
【0016】駆動ドラム20とモータ2等は滑り板12
の中心線Oの真下にあり、従動歯車24は駆動歯車5に
上下に分離自在に噛み合わされている。なお、ベアリン
グ22,26はいずれも一対設けられているが、図2で
は各1個しか図示されていない。
の中心線Oの真下にあり、従動歯車24は駆動歯車5に
上下に分離自在に噛み合わされている。なお、ベアリン
グ22,26はいずれも一対設けられているが、図2で
は各1個しか図示されていない。
【0017】また符号28は無端状の紐状搬送ベルトで
ある。紐状搬送ベルト28は、ウレタン若しくはこれに
類する材料によって断面円形に形成されており、左右に
並ぶ各一対のガイドプーリ13,16と駆動ドラム20
及びピンチローラ21に、それらに設けられた溝13
a,16a,20a,21aを利用して図のように巻き
掛けられている。複数本の各紐状搬送ベルト28は互い
に平行である。
ある。紐状搬送ベルト28は、ウレタン若しくはこれに
類する材料によって断面円形に形成されており、左右に
並ぶ各一対のガイドプーリ13,16と駆動ドラム20
及びピンチローラ21に、それらに設けられた溝13
a,16a,20a,21aを利用して図のように巻き
掛けられている。複数本の各紐状搬送ベルト28は互い
に平行である。
【0018】被搬送物Wを載せて搬送する紐状搬送ベル
ト28の搬送部28aは、滑り板12の上にあり、その
下面は滑り板12の上面に接しており、この滑り板12
により被搬送物Wの重量が支えられるようになってい
る。紐状搬送ベルト28の戻り部28bは滑り板12の
下方にあり、ピンチローラ21,21によって張力を与
えられるとともに巻掛け角を大きくされて駆動ドラム2
0に巻き掛けられている。紐状搬送ベルト28の張力
は、前記のようにピンチローラ21,21の位置を調節
することで変更することができる。紐状搬送ベルト28
の搬送部28aの平面視の形状は、傾斜端12a,12
bを中心線Oに対して45度に傾斜させた滑り板12の
平面形状に合わされている。傾斜端12a,12bのう
ちの一方が被搬送物Wの受入端となる時、他方が送出端
となる。
ト28の搬送部28aは、滑り板12の上にあり、その
下面は滑り板12の上面に接しており、この滑り板12
により被搬送物Wの重量が支えられるようになってい
る。紐状搬送ベルト28の戻り部28bは滑り板12の
下方にあり、ピンチローラ21,21によって張力を与
えられるとともに巻掛け角を大きくされて駆動ドラム2
0に巻き掛けられている。紐状搬送ベルト28の張力
は、前記のようにピンチローラ21,21の位置を調節
することで変更することができる。紐状搬送ベルト28
の搬送部28aの平面視の形状は、傾斜端12a,12
bを中心線Oに対して45度に傾斜させた滑り板12の
平面形状に合わされている。傾斜端12a,12bのう
ちの一方が被搬送物Wの受入端となる時、他方が送出端
となる。
【0019】コンベヤフレーム10には、一対のブラシ
29が複数の紐状搬送ベルト28の幅方向(図2の左右
方向)の全長に亙って設けられている。ブラシ29は滑
り板12上で紐状搬送ベルト28に付着したごみ類や被
搬送物のくず等の異物を紐状搬送ベルト28から取り除
いて受け箱7に落下させるものであり、ナイロン若しく
はこれに類する材料で製作されたブラシ片29Aを保持
部材29Bに固着してなるもので、ガイドプーリ13,
16とピンチローラ21の間において、該保持部材29
Bの両端部がコンベヤフレーム10の前後の内壁に着脱
自在に取り付けられて配置されている。すなわち、コン
ベヤフレーム10には、ボルト29c,29cが固定さ
れており、一方上記保持部材29Bの両端には、下側を
上記ボルト29c,29cの頭部より僅かに大径の径大
穴部を、上側が上記ボルト29c,29cの軸部より僅
かに大径の径小穴部をそれぞれあけ、両穴部を後者の径
小穴部の径幅の長穴で連絡してなるダルマ状の穴が形成
されており、ボルト29c,29cに、保持部材29B
を、その大径の穴部より挿入した後、下降させて、該ボ
ルト29c,29cの軸部と径小穴部とを係合させるこ
とにより、コンベヤフレーム10に対し、ブラシ29を
取付けるように構成されている。
29が複数の紐状搬送ベルト28の幅方向(図2の左右
方向)の全長に亙って設けられている。ブラシ29は滑
り板12上で紐状搬送ベルト28に付着したごみ類や被
搬送物のくず等の異物を紐状搬送ベルト28から取り除
いて受け箱7に落下させるものであり、ナイロン若しく
はこれに類する材料で製作されたブラシ片29Aを保持
部材29Bに固着してなるもので、ガイドプーリ13,
16とピンチローラ21の間において、該保持部材29
Bの両端部がコンベヤフレーム10の前後の内壁に着脱
自在に取り付けられて配置されている。すなわち、コン
ベヤフレーム10には、ボルト29c,29cが固定さ
れており、一方上記保持部材29Bの両端には、下側を
上記ボルト29c,29cの頭部より僅かに大径の径大
穴部を、上側が上記ボルト29c,29cの軸部より僅
かに大径の径小穴部をそれぞれあけ、両穴部を後者の径
小穴部の径幅の長穴で連絡してなるダルマ状の穴が形成
されており、ボルト29c,29cに、保持部材29B
を、その大径の穴部より挿入した後、下降させて、該ボ
ルト29c,29cの軸部と径小穴部とを係合させるこ
とにより、コンベヤフレーム10に対し、ブラシ29を
取付けるように構成されている。
【0020】次に上記の構成とされた本発明に係るコン
ベヤ装置の作用を説明する。本発明のコンベヤ装置M
は、図3に示すように、直角に配置された2台のコンベ
ヤA,Bの間に、上流側のコンベヤAの送出端に受入端
12aを平行に向き合わせるとともに、下流側のコンベ
ヤBの受入端に送出端12bを平行に向き合わせて設置
する。
ベヤ装置の作用を説明する。本発明のコンベヤ装置M
は、図3に示すように、直角に配置された2台のコンベ
ヤA,Bの間に、上流側のコンベヤAの送出端に受入端
12aを平行に向き合わせるとともに、下流側のコンベ
ヤBの受入端に送出端12bを平行に向き合わせて設置
する。
【0021】上記の設置状態においてモータ2により駆
動歯車5を図1で反時計回りに回転させると、従動歯車
24を介して駆動ドラム20が時計回りに回転し、紐状
搬送ベルト28の搬送部28aを図1と図3で左から右
に動かす。この作動状態でコンベヤAから被搬送物Wが
送り出されると、本コンベヤ装置Mは、直ちに受入端1
2aに受け入れて複数本の紐状搬送ベルト28の上に載
せ、コンベヤAによる被搬送物Wの搬送方向を45度変
えて搬送し送出端12bからコンベヤBに送り出す。
動歯車5を図1で反時計回りに回転させると、従動歯車
24を介して駆動ドラム20が時計回りに回転し、紐状
搬送ベルト28の搬送部28aを図1と図3で左から右
に動かす。この作動状態でコンベヤAから被搬送物Wが
送り出されると、本コンベヤ装置Mは、直ちに受入端1
2aに受け入れて複数本の紐状搬送ベルト28の上に載
せ、コンベヤAによる被搬送物Wの搬送方向を45度変
えて搬送し送出端12bからコンベヤBに送り出す。
【0022】図1で右のブラシ29は、被搬送物Wが接
する紐状搬送ベルト28の上面に付着したごみ類や被搬
送物のくず等の異物がガイドプーリ16を巡って駆動ド
ラム20に達するまでに紐状搬送ベルト28から取り除
いて受け箱7に落下させる。
する紐状搬送ベルト28の上面に付着したごみ類や被搬
送物のくず等の異物がガイドプーリ16を巡って駆動ド
ラム20に達するまでに紐状搬送ベルト28から取り除
いて受け箱7に落下させる。
【0023】搬送速度はスピードコントローラ3によっ
て調節し、搬送方向は切換スイッチ4で切り換える。ま
た受け箱7内の異物を捨てたり、保守点検を行うような
場合には、取付金具11を操作してコンベヤフレーム1
0を台フレーム1から外して行う。その際、ブラシ29
をコンベヤフレーム10から取外して、清掃したり、必
要に応じて新しいものと取替えたりする。
て調節し、搬送方向は切換スイッチ4で切り換える。ま
た受け箱7内の異物を捨てたり、保守点検を行うような
場合には、取付金具11を操作してコンベヤフレーム1
0を台フレーム1から外して行う。その際、ブラシ29
をコンベヤフレーム10から取外して、清掃したり、必
要に応じて新しいものと取替えたりする。
【0024】上記の実施例では、滑り板12の平面形状
と、複数本の紐状搬送ベルト28の平面視における配置
形状を45度の台形としたが、他の角度の台形でもよ
く、また図4のように斜方形とすることもできる。図4
のように斜方形とした場合、搬送方向がほぼ平行な2台
のコンベヤA,Ba、A,Bbの中継に用いることがで
きる。なお、図4は2台のコンベヤ装置Mを用いて、1
台のコンベヤAの被搬送物Wを2台のコンベヤBa,B
bに分岐して搬送できるようにしたものである。紐状搬
送ベルト28は5本以下でも7本以上でもよく、また断
面形状が円形以外の、例えば平ベルトであってもよい。
歯車5,24を平歯車以外の歯車とすることができる。
と、複数本の紐状搬送ベルト28の平面視における配置
形状を45度の台形としたが、他の角度の台形でもよ
く、また図4のように斜方形とすることもできる。図4
のように斜方形とした場合、搬送方向がほぼ平行な2台
のコンベヤA,Ba、A,Bbの中継に用いることがで
きる。なお、図4は2台のコンベヤ装置Mを用いて、1
台のコンベヤAの被搬送物Wを2台のコンベヤBa,B
bに分岐して搬送できるようにしたものである。紐状搬
送ベルト28は5本以下でも7本以上でもよく、また断
面形状が円形以外の、例えば平ベルトであってもよい。
歯車5,24を平歯車以外の歯車とすることができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るコン
ベヤ装置は、無端状の複数本の紐状搬送ベルトが、被搬
送物の受入端と送出端に設けた一対のガイドプーリと駆
動ドラムに巻き掛けて互いに平行に設けられ、上記複数
本の紐状搬送ベルトの上側の搬送部の下に紐状搬送ベル
トを上面に沿って移動させる滑り板が設けられるととも
に、上記駆動ドラムに該駆動ドラムを回転させて上記複
数本の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡回さ
せる駆動装置が連結された構成とされているので、構造
が簡単でコスト安につく上、故障しにくい長所がある。
ベヤ装置は、無端状の複数本の紐状搬送ベルトが、被搬
送物の受入端と送出端に設けた一対のガイドプーリと駆
動ドラムに巻き掛けて互いに平行に設けられ、上記複数
本の紐状搬送ベルトの上側の搬送部の下に紐状搬送ベル
トを上面に沿って移動させる滑り板が設けられるととも
に、上記駆動ドラムに該駆動ドラムを回転させて上記複
数本の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡回さ
せる駆動装置が連結された構成とされているので、構造
が簡単でコスト安につく上、故障しにくい長所がある。
【0026】また、駆動装置を台フレームに設けるとと
もに、ガイドプーリと駆動ドラムを台フレームの上に着
脱自在に取り付けられたコンベヤフレームに設け、駆動
装置の駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車を分離自在に噛
み合わした構成とした場合は、保守点検が容易になる。
更に、コンベヤフレームにブラシを取り付け、ブラシに
よって紐状搬送ベルトから脱落されたごみ類を受ける受
け箱を台フレームに設けた構成にすると、紐状搬送ベル
トからごみ類、被搬送物のくず等の異物を容易に除去し
て清潔に保ちながら円滑に搬送することができ、特に食
品類を搬送するのに好適である。特に台フレームとコン
ベヤフレームが分離自在とされている場合には、受け箱
とブラシ等の清掃が容易になる。
もに、ガイドプーリと駆動ドラムを台フレームの上に着
脱自在に取り付けられたコンベヤフレームに設け、駆動
装置の駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車を分離自在に噛
み合わした構成とした場合は、保守点検が容易になる。
更に、コンベヤフレームにブラシを取り付け、ブラシに
よって紐状搬送ベルトから脱落されたごみ類を受ける受
け箱を台フレームに設けた構成にすると、紐状搬送ベル
トからごみ類、被搬送物のくず等の異物を容易に除去し
て清潔に保ちながら円滑に搬送することができ、特に食
品類を搬送するのに好適である。特に台フレームとコン
ベヤフレームが分離自在とされている場合には、受け箱
とブラシ等の清掃が容易になる。
【図1】 本発明に係るコンベヤ装置の一実施例を示す
もので、一部分を破断した正面図である。
もので、一部分を破断した正面図である。
【図2】 本コンベヤ装置の断面図である。
【図3】 本コンベヤ装置の平面図である。
【図4】 本発明の他の実施例を示す平面略図である。
【図5】 従来のコーナ用中継コンベヤ装置の帯状搬送
ベルトの平面略図である。
ベルトの平面略図である。
1 台フレーム 2 モータ(駆動装置) 5 駆動歯車 7 受け箱 10 コンベヤフレーム 11 取付金具 12 滑り板 13 ガイドプーリ 16 ガイドプーリ 20 駆動ドラム 24 従動歯車 28 紐状搬送ベルト 28a 搬送部 28b 戻り部 29 ブラシ
Claims (6)
- 【請求項1】 無端状の複数本の紐状搬送ベルトが、被
搬送物の受入端と送出端に設けた一対のガイドプーリと
駆動ドラムに巻き掛けて互いに平行に設けられ、上記複
数本の紐状搬送ベルトの上側の搬送部の下に紐状搬送ベ
ルトを上面に沿って移動させる滑り板が設けられるとと
もに、上記駆動ドラムに該駆動ドラムを回転させて上記
複数本の紐状搬送ベルトを互いに同速度で同方向に巡回
させる駆動装置が連結されたことを特徴とするコンベヤ
装置。 - 【請求項2】 複数本の紐状搬送ベルトが、平面視にお
いて台形に配置されたことを特徴とする請求項1記載の
コンベヤ装置。 - 【請求項3】 複数本の紐状搬送ベルトが、平面視にお
いて斜方形に配置されたことを特徴とする請求項1記載
のコンベヤ装置。 - 【請求項4】 駆動装置は台フレームに設けられるとと
もに、ガイドプーリと駆動ドラムは台フレームの上に着
脱自在に取り付けられたコンベヤフレームに設けられ、
駆動装置の駆動歯車と駆動ドラムの従動歯車が分離自在
に噛み合わされたことを特徴とする請求項1,2又は3
記載のコンベヤ装置。 - 【請求項5】 紐状搬送ベルトに付着したごみ類を紐状
搬送ベルトの下側の戻り部に接して取り除くブラシが設
けられたことを特徴とする請求項1,2,3又は4記載
のコンベヤ装置。 - 【請求項6】 コンベヤフレームにブラシが取り付けら
れ、ブラシによって紐状搬送ベルトから脱落されたごみ
類を受ける受け箱が台フレームに設けられたことを特徴
とする請求項5記載のコンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125422A JPH08319015A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125422A JPH08319015A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08319015A true JPH08319015A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14909716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125422A Pending JPH08319015A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08319015A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109018928A (zh) * | 2018-07-19 | 2018-12-18 | 徐州三野编织机械有限公司 | 一种便移式编织机输送带用清扫装置 |
| CN109928144A (zh) * | 2019-03-08 | 2019-06-25 | 天奇自动化工程股份有限公司 | 轮胎分道设备 |
| CN111361927A (zh) * | 2020-04-04 | 2020-07-03 | 王真珍 | 一种食品质量检测系统 |
| CN111874560A (zh) * | 2020-08-10 | 2020-11-03 | 瑞轩自动化科技(扬州)有限公司 | 一种物品自动计数式物流分拣整理系统 |
| CN115231247A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-10-25 | 南通东晨重型机床有限公司 | 一种机加工件运输装置 |
| CN116692371A (zh) * | 2023-06-13 | 2023-09-05 | 无锡蠡湖增压技术股份有限公司 | 一种压气机加工壳送料台 |
| CN116985313A (zh) * | 2023-09-01 | 2023-11-03 | 东江塑胶制品(苏州)有限公司 | 一种lsr硅胶制品的uv改制加工装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345886A (en) * | 1976-10-05 | 1978-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | Device for turning conveying direction |
| JPS5875208U (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-21 | キソ−工業株式会社 | 搬送機 |
| JPH01115622U (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-03 | ||
| JPH0280061U (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-20 | ||
| JPH0373513U (ja) * | 1989-11-14 | 1991-07-24 |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP7125422A patent/JPH08319015A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109928144B (zh) * | 2019-03-08 | 2024-04-02 | 天奇自动化工程股份有限公司 | 轮胎分道设备 |
| CN111361927A (zh) * | 2020-04-04 | 2020-07-03 | 王真珍 | 一种食品质量检测系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970527 |