JPH08319206A - 有害生物防除剤および有害生物防除剤の安定化方法 - Google Patents
有害生物防除剤および有害生物防除剤の安定化方法Info
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- JPH08319206A JPH08319206A JP7126319A JP12631995A JPH08319206A JP H08319206 A JPH08319206 A JP H08319206A JP 7126319 A JP7126319 A JP 7126319A JP 12631995 A JP12631995 A JP 12631995A JP H08319206 A JPH08319206 A JP H08319206A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】アルファー化澱粉、界面活性剤、リン酸塩(例
えば、リン酸水素二カリウム)および水を含有する有害
生物防除剤ならびにアルファー化澱粉を含有する有害生
物防除剤にリン酸塩を添加する有害生物防除剤の安定化
方法。 【効果】本発明の有害生物防除剤は保存安定性に優れ
る。また、本発明方法により、アルファー化澱粉を含有
する有害生物防除剤を安定化することができる。
えば、リン酸水素二カリウム)および水を含有する有害
生物防除剤ならびにアルファー化澱粉を含有する有害生
物防除剤にリン酸塩を添加する有害生物防除剤の安定化
方法。 【効果】本発明の有害生物防除剤は保存安定性に優れ
る。また、本発明方法により、アルファー化澱粉を含有
する有害生物防除剤を安定化することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有害生物防除剤に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】ハダニ等の微小害虫を防除するのに、ア
ラビアガム等の水溶性高分子を含有する水溶液を散布す
る方法が、特開昭58−109402号公報等において
知られている。
ラビアガム等の水溶性高分子を含有する水溶液を散布す
る方法が、特開昭58−109402号公報等において
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、実用的な商
品を開発するためには、こうした有害生物防除剤の散布
液ではなく、水で希釈して使用するための粉末などの固
形製剤や濃縮液等の、流通に適した製剤化を検討する必
要がある。しかしながら、水溶性高分子を含有する粉末
状の製剤においては、長期間の保存安定性が充分ではな
く、すぐに固結して水希釈性の劣る原因となり、また、
水溶性高分子を含有する濃縮液の製剤においても、長期
間の保存安定性が充分ではなく、例えば、低温下に保存
された場合に該濃縮液が二層に分離したりゲル化が進ん
だりして水希釈性が劣り、均一に希釈することが困難と
なることから、実用化が進まなかった。したがって、水
溶性高分子の中でも有害生物防除においてより有効であ
り、かつ長期間の保存安定性に優れた製剤の開発が望ま
れていた。
品を開発するためには、こうした有害生物防除剤の散布
液ではなく、水で希釈して使用するための粉末などの固
形製剤や濃縮液等の、流通に適した製剤化を検討する必
要がある。しかしながら、水溶性高分子を含有する粉末
状の製剤においては、長期間の保存安定性が充分ではな
く、すぐに固結して水希釈性の劣る原因となり、また、
水溶性高分子を含有する濃縮液の製剤においても、長期
間の保存安定性が充分ではなく、例えば、低温下に保存
された場合に該濃縮液が二層に分離したりゲル化が進ん
だりして水希釈性が劣り、均一に希釈することが困難と
なることから、実用化が進まなかった。したがって、水
溶性高分子の中でも有害生物防除においてより有効であ
り、かつ長期間の保存安定性に優れた製剤の開発が望ま
れていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、アルファ
ー化澱粉を含有する有害生物防除剤が優れた有害生物防
除活性を有することを見出し、さらに、該有害生物防除
剤を濃縮液に製剤化する検討を進める中で、長期間の保
存安定性を維持するのにリン酸塩の添加が有効であるこ
とを見出した。即ち、本発明は、アルファー化澱粉、界
面活性剤、リン酸塩および水を含有する長期間の保存安
定性に優れた有害生物防除剤(以下、「本発明組成物」
と記す。)、特に、アルファー化澱粉、界面活性剤、リ
ン酸塩、水および必要によりさらに製剤用補助剤から実
質的になる有害生物防除剤を提供するものである。ま
た、本発明はリン酸塩を添加するアルファー化澱粉を含
有する有害生物防除剤の安定化方法を提供するものでも
ある。
ー化澱粉を含有する有害生物防除剤が優れた有害生物防
除活性を有することを見出し、さらに、該有害生物防除
剤を濃縮液に製剤化する検討を進める中で、長期間の保
存安定性を維持するのにリン酸塩の添加が有効であるこ
とを見出した。即ち、本発明は、アルファー化澱粉、界
面活性剤、リン酸塩および水を含有する長期間の保存安
定性に優れた有害生物防除剤(以下、「本発明組成物」
と記す。)、特に、アルファー化澱粉、界面活性剤、リ
ン酸塩、水および必要によりさらに製剤用補助剤から実
質的になる有害生物防除剤を提供するものである。ま
た、本発明はリン酸塩を添加するアルファー化澱粉を含
有する有害生物防除剤の安定化方法を提供するものでも
ある。
【0005】本発明において用いられるリン酸塩として
は、通常、酸性塩(水素塩)であるリン酸塩、即ち、リ
ン酸一水素塩またはリン酸二水素塩が用いられ、アルカ
リ金属塩またはアンモニウム塩の使用が好ましい。該リ
ン酸塩の具体例としては、リン酸水素二カリウム、リン
酸二水素カリウム、リン酸水素二アンモニウム、リン酸
二水素アンモニウム、リン酸水素二ナトリウム等が挙げ
られる。
は、通常、酸性塩(水素塩)であるリン酸塩、即ち、リ
ン酸一水素塩またはリン酸二水素塩が用いられ、アルカ
リ金属塩またはアンモニウム塩の使用が好ましい。該リ
ン酸塩の具体例としては、リン酸水素二カリウム、リン
酸二水素カリウム、リン酸水素二アンモニウム、リン酸
二水素アンモニウム、リン酸水素二ナトリウム等が挙げ
られる。
【0006】アルファー化澱粉を含有する有害生物防除
剤を安定化するのに必要なリン酸塩の添加量は、一般
に、本発明組成物全量に対して0.5〜10重量%、好
ましくは1〜5重量%程度の含量となる量である。
剤を安定化するのに必要なリン酸塩の添加量は、一般
に、本発明組成物全量に対して0.5〜10重量%、好
ましくは1〜5重量%程度の含量となる量である。
【0007】本発明組成物において、用いられるアルフ
ァー化澱粉としては、馬鈴薯、甘藷、小麦、トウモロコ
シ、タピオカ、サゴ、米などから得られる天然澱粉また
はこれに各種処理を施した加工澱粉を、熱水処理等によ
りα化したものが用いられ、一般に、本発明組成物全量
に対して0.5〜10重量%、好ましくは1〜5重量%
程度含有される。
ァー化澱粉としては、馬鈴薯、甘藷、小麦、トウモロコ
シ、タピオカ、サゴ、米などから得られる天然澱粉また
はこれに各種処理を施した加工澱粉を、熱水処理等によ
りα化したものが用いられ、一般に、本発明組成物全量
に対して0.5〜10重量%、好ましくは1〜5重量%
程度含有される。
【0008】本発明組成物において、用いられる界面活
性剤に関し、特に制限はないが、例えば、エアロールC
T−1(東邦化学工業製)、ネオコールYSK(第一工
業製薬製)等のジアルキルスルホサクシネート系、サー
フィノール104(日信化学製)等のアセチレングリコ
ール系、NUC SILICONE L−77(日本ユ
ニカー製)、KF−618(信越化学製)等のシリコー
ン系などが挙げられる。界面活性剤は、一般に、本発明
組成物全量に対して0.5〜10重量%、好ましくは1
〜5重量%程度含有される。
性剤に関し、特に制限はないが、例えば、エアロールC
T−1(東邦化学工業製)、ネオコールYSK(第一工
業製薬製)等のジアルキルスルホサクシネート系、サー
フィノール104(日信化学製)等のアセチレングリコ
ール系、NUC SILICONE L−77(日本ユ
ニカー製)、KF−618(信越化学製)等のシリコー
ン系などが挙げられる。界面活性剤は、一般に、本発明
組成物全量に対して0.5〜10重量%、好ましくは1
〜5重量%程度含有される。
【0009】本発明組成物は、凍結防止剤、有機溶媒、
色素、香料等の製剤用補助剤を含有してもよい。凍結防
止剤としては、例えば、グリセリン、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコールなどが挙げられ、該凍結防止
剤を使用する場合、一般に、本発明組成物全量に対して
5〜20重量%程度含有される。
色素、香料等の製剤用補助剤を含有してもよい。凍結防
止剤としては、例えば、グリセリン、エチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコールなどが挙げられ、該凍結防止
剤を使用する場合、一般に、本発明組成物全量に対して
5〜20重量%程度含有される。
【0010】本発明組成物は、アルファー化澱粉、界面
活性剤、リン酸塩および水を含有する長期間の保存安定
性に優れた有害生物防除剤であり、特に、アルファー化
澱粉、界面活性剤、リン酸塩および水、また必要により
凍結防止剤等の製剤用補助剤から実質的になるものであ
る。
活性剤、リン酸塩および水を含有する長期間の保存安定
性に優れた有害生物防除剤であり、特に、アルファー化
澱粉、界面活性剤、リン酸塩および水、また必要により
凍結防止剤等の製剤用補助剤から実質的になるものであ
る。
【0011】本発明組成物は、例えば、攪拌槽中に水を
入れ、攪拌しながらアルファー化澱粉、界面活性剤等の
各成分を加え、必要により例えば30〜90℃程度に加
温して、混合することにより、製造することができる。
入れ、攪拌しながらアルファー化澱粉、界面活性剤等の
各成分を加え、必要により例えば30〜90℃程度に加
温して、混合することにより、製造することができる。
【0012】本発明組成物は、水で希釈して用いられ、
その施用濃度は、対象となる有害生物の種類や発生状
況、気象条件などにより異なるが、一般に、アルファー
化澱粉の濃度にして 100〜10000 ppm 、好ましくは 500
〜5000 ppmである。本発明組成物は、有害生物または有
害生物の発生する植物等に、動力噴霧機、肩掛け噴霧
機、ハンドスプレーヤー等の噴霧機を用いて散布され、
カンキツ類、リンゴ、ナシ、モモ等の果樹を加害するミ
カンハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ等のハダニ
類、サビダニ、アザミウマ目害虫、ワタアブラムシ、モ
モアカアブラムシ等のアブラムシ類、チャを加害するカ
ンザワハダニ、アザミウマ目害虫、アブラムシ類、ナ
ス、キュウリ、トマト、ピーマン等の野菜を加害するハ
ダニ類、アブラムシ類、アザミウマ目害虫、オンシツコ
ナジラミ、タバココナジラミ、カーネーション、バラ、
キク、シュッコンカスミソウ、ポインセチア等の花卉類
を加害するハダニ類、アブラムシ類、アザミウマ目害
虫、オンシツコナジラミ、タバココナジラミ等の微小害
虫の防除、各種作物のウドンコ病の防除などに用いられ
る。
その施用濃度は、対象となる有害生物の種類や発生状
況、気象条件などにより異なるが、一般に、アルファー
化澱粉の濃度にして 100〜10000 ppm 、好ましくは 500
〜5000 ppmである。本発明組成物は、有害生物または有
害生物の発生する植物等に、動力噴霧機、肩掛け噴霧
機、ハンドスプレーヤー等の噴霧機を用いて散布され、
カンキツ類、リンゴ、ナシ、モモ等の果樹を加害するミ
カンハダニ、ナミハダニ、カンザワハダニ等のハダニ
類、サビダニ、アザミウマ目害虫、ワタアブラムシ、モ
モアカアブラムシ等のアブラムシ類、チャを加害するカ
ンザワハダニ、アザミウマ目害虫、アブラムシ類、ナ
ス、キュウリ、トマト、ピーマン等の野菜を加害するハ
ダニ類、アブラムシ類、アザミウマ目害虫、オンシツコ
ナジラミ、タバココナジラミ、カーネーション、バラ、
キク、シュッコンカスミソウ、ポインセチア等の花卉類
を加害するハダニ類、アブラムシ類、アザミウマ目害
虫、オンシツコナジラミ、タバココナジラミ等の微小害
虫の防除、各種作物のウドンコ病の防除などに用いられ
る。
【0013】
【実施例】次に、本発明を実施例にて説明するが、本発
明は以下の例のみに限定されるものではない。 製剤例1 アルファー化澱粉(マツノリンM−22、松谷化学工業
製)6重量部、プロピレングリコール10重量部および
水 77.8 重量部を攪拌混合する。さらに、シリコーン系
界面活性剤(NUC SILICONE L−77、日
本ユニカー製)3重量部、リン酸水素二カリウム3重量
部および防黴剤(プロキセルGXL、ゼネカ製) 0.2重
量部を加え、攪拌して水溶液剤を得た。
明は以下の例のみに限定されるものではない。 製剤例1 アルファー化澱粉(マツノリンM−22、松谷化学工業
製)6重量部、プロピレングリコール10重量部および
水 77.8 重量部を攪拌混合する。さらに、シリコーン系
界面活性剤(NUC SILICONE L−77、日
本ユニカー製)3重量部、リン酸水素二カリウム3重量
部および防黴剤(プロキセルGXL、ゼネカ製) 0.2重
量部を加え、攪拌して水溶液剤を得た。
【0014】製剤例2 アルファー化澱粉(アミコールW、日澱化学製)6重量
部、プロピレングリコール10重量部および水 77.8 重
量部を攪拌混合する。さらに、シリコーン系界面活性剤
(KF−618、信越化学製)3重量部、リン酸水素二
カリウム3重量部および防黴剤(プロキセルGXL、ゼ
ネカ製) 0.2重量部を加え、攪拌して水溶液剤を得た。
部、プロピレングリコール10重量部および水 77.8 重
量部を攪拌混合する。さらに、シリコーン系界面活性剤
(KF−618、信越化学製)3重量部、リン酸水素二
カリウム3重量部および防黴剤(プロキセルGXL、ゼ
ネカ製) 0.2重量部を加え、攪拌して水溶液剤を得た。
【0015】製剤例3 アルファー化澱粉(マツノリンM−22、松谷化学工業
製)6重量部、プロピレングリコール10重量部および
水 77.8 重量部を攪拌混合する。さらに、シリコーン系
界面活性剤(NUC SILICONE L−77、日
本ユニカー製)3重量部、リン酸水素二アンモニウム3
重量部および防黴剤(プロキセルGXL、ゼネカ製)
0.2重量部を加え、攪拌して水溶液剤を得た。
製)6重量部、プロピレングリコール10重量部および
水 77.8 重量部を攪拌混合する。さらに、シリコーン系
界面活性剤(NUC SILICONE L−77、日
本ユニカー製)3重量部、リン酸水素二アンモニウム3
重量部および防黴剤(プロキセルGXL、ゼネカ製)
0.2重量部を加え、攪拌して水溶液剤を得た。
【0016】次に、後述の試験例で用いる比較用の製剤
例を示す。 比較製剤例 製剤例1において、リン酸水素二カリウム3重量部を使
用せず、水の使用量を80.8重量部とする以外は全て製剤
例1と同様にして、比較用の製剤を得た。
例を示す。 比較製剤例 製剤例1において、リン酸水素二カリウム3重量部を使
用せず、水の使用量を80.8重量部とする以外は全て製剤
例1と同様にして、比較用の製剤を得た。
【0017】次に、試験例を示す。 試験例1 製剤例1〜3および比較製剤例で得た各製剤をポリエチ
レン製瓶に各々100mlを充填し、25℃で1か月保存
した後、各製剤の性状を観察した。製剤例1〜3で得た
各製剤は、いずれも半透明で均一な外観に変化が見られ
なかったのに対し、比較製剤例で得た製剤では白色不透
明となり、液の分離が見られた。
レン製瓶に各々100mlを充填し、25℃で1か月保存
した後、各製剤の性状を観察した。製剤例1〜3で得た
各製剤は、いずれも半透明で均一な外観に変化が見られ
なかったのに対し、比較製剤例で得た製剤では白色不透
明となり、液の分離が見られた。
【0018】試験例2 製剤例1〜3および比較製剤例で得た各製剤をポリエチ
レン製瓶に各々100mlを充填し、−5℃で1週間保存
した後、各製剤の性状を観察した。製剤例1〜3で得た
各製剤は、いずれも半透明で均一な外観に変化が見られ
なかったのに対し、比較製剤例で得た製剤では液が二層
に分離し、またゲル化が起こり、容易に、均一に再分散
させることができない状態であった。
レン製瓶に各々100mlを充填し、−5℃で1週間保存
した後、各製剤の性状を観察した。製剤例1〜3で得た
各製剤は、いずれも半透明で均一な外観に変化が見られ
なかったのに対し、比較製剤例で得た製剤では液が二層
に分離し、またゲル化が起こり、容易に、均一に再分散
させることができない状態であった。
【0019】
【発明の効果】本発明組成物は、保存安定性に優れる。
また、本発明の方法によれば、アルファー化澱粉を含有
する有害生物防除剤を安定化することができる。
また、本発明の方法によれば、アルファー化澱粉を含有
する有害生物防除剤を安定化することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A01N 65/00 A01N 65/00 Z (72)発明者 二見 實 兵庫県宝塚市高司4丁目2番1号 株式会 社アグロス内 (72)発明者 大坪 敏朗 兵庫県宝塚市高司4丁目2番1号 住友化 学工業株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】アルファー化澱粉、界面活性剤、リン酸塩
および水を含有することを特徴とする有害生物防除剤。 - 【請求項2】アルファー化澱粉、界面活性剤、リン酸
塩、水および必要により製剤用補助剤から実質的になる
ことを特徴とする有害生物防除剤。 - 【請求項3】リン酸塩が、アルカリ金属塩でかつ酸性塩
であるかまたはアンモニウム塩でかつ酸性塩である請求
項1または請求項2に記載の有害生物防除剤。 - 【請求項4】リン酸塩がリン酸水素二カリウムである請
求項1または請求項2に記載の有害生物防除剤。 - 【請求項5】アルファー化澱粉を含有する有害生物防除
剤に、リン酸塩を添加することを特徴とする有害生物防
除剤の安定化方法。 - 【請求項6】リン酸塩が、アルカリ金属塩でかつ酸性塩
であるかまたはアンモニウム塩でかつ酸性塩である請求
項5に記載の有害生物防除剤の安定化方法。 - 【請求項7】リン酸塩がリン酸水素二カリウムである請
求項5に記載の有害生物防除剤の安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7126319A JPH08319206A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 有害生物防除剤および有害生物防除剤の安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7126319A JPH08319206A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 有害生物防除剤および有害生物防除剤の安定化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08319206A true JPH08319206A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14932252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7126319A Pending JPH08319206A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 有害生物防除剤および有害生物防除剤の安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08319206A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042853A1 (de) * | 1999-01-20 | 2000-07-27 | Firma Darinphos Ag | Pflanzenpflegemittel für kulturpflanzen |
| WO2002102151A1 (en) * | 2001-06-06 | 2002-12-27 | Lonza Inc. | Non-alcoholic hand sanitizer |
| WO2015181414A1 (es) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | Sipcam Inagra, S.A. | Composición sinérgica surfactante |
| JP2023520644A (ja) * | 2020-03-24 | 2023-05-18 | アミノヴァ ポリマーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 植物保護剤、植物成長剤、化粧品、及びパーソナルケア用品における、変性デンプンに基づく、生体適合性を有する担持体組成物 |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP7126319A patent/JPH08319206A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000042853A1 (de) * | 1999-01-20 | 2000-07-27 | Firma Darinphos Ag | Pflanzenpflegemittel für kulturpflanzen |
| WO2002102151A1 (en) * | 2001-06-06 | 2002-12-27 | Lonza Inc. | Non-alcoholic hand sanitizer |
| WO2015181414A1 (es) * | 2014-05-26 | 2015-12-03 | Sipcam Inagra, S.A. | Composición sinérgica surfactante |
| JP2023520644A (ja) * | 2020-03-24 | 2023-05-18 | アミノヴァ ポリマーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 植物保護剤、植物成長剤、化粧品、及びパーソナルケア用品における、変性デンプンに基づく、生体適合性を有する担持体組成物 |
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