JPH0831978B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0831978B2 JPH0831978B2 JP59271262A JP27126284A JPH0831978B2 JP H0831978 B2 JPH0831978 B2 JP H0831978B2 JP 59271262 A JP59271262 A JP 59271262A JP 27126284 A JP27126284 A JP 27126284A JP H0831978 B2 JPH0831978 B2 JP H0831978B2
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- Cameras In General (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は初心者にも容易に使用できる撮像装置に関す
る。
る。
(従来技術) 従来、初心者がビデオカメラ等の撮像装置を操作する
場合には取扱い説明書を熟読してからでないと使用でき
ないという欠点があつた。
場合には取扱い説明書を熟読してからでないと使用でき
ないという欠点があつた。
特に近年ビデオカメラ等の撮像装置ではインテリジエ
ント化が進み、極めて多くの機能を有するものが出現し
つつある。
ント化が進み、極めて多くの機能を有するものが出現し
つつある。
このような中にあつて電子ビユーフアインダー内にも
各種の表示が為されるようになつて来ている。
各種の表示が為されるようになつて来ている。
従つて初心者でなくとも、しばらくの間ビデオカメラ
を操作していないというだけで改めて取扱い説明書を読
み直さなければならない場合もでてきている。
を操作していないというだけで改めて取扱い説明書を読
み直さなければならない場合もでてきている。
(目的) 本発明はこのような従来技術の欠点を解決し得る撮像
装置を提供することを目的としている。
装置を提供することを目的としている。
特に全く初めて操作する人にも容易に高度な撮像が可
能な撮像装置を提供する事を目的としている。
能な撮像装置を提供する事を目的としている。
(実施例) 以下実施例に基づき本発明を詳述する。
第1図は本発明の撮像装置の構成例を示す図で、図中
1は光学系、2は撮像手段としての撮像素子でCCD,MOS
等の固体イメージセンサーや、撮像管等を含む。3は該
撮像素子の出力を適宜補正する為の処理系である。4は
処理系3の出力を例えばNTSC等の標準テレビジヨン信号
に変換するエンコーダーである。5は出力端子であつて
VTR等に接続され、VTRに対して録画スタート・ストツプ
信号、映像信号を供給する。5aはVTR27からの給電端子
であり、各回路へ接続されている。6は制御手段として
の制御装置であつてマイコンを含む。7は撮像装置の状
態を制御する為の指示を与えるスイツチ系であり、各種
の手動スイツチを含む。8はメモリであつて本発明に係
る撮像装置の使用法に関する情報が記憶されており、ス
イツチ系7のスイツチの操作状態、撮像素子の状態、処
理系3の状態、VTRのバツテリー状態等に応じて制御装
置はメモリ8から順次所定の情報を読み出す。この読み
出された情報に応じてキヤラクタジエネレータ9が文字
信号を形成し、この文字信号はミキサー10を介して電子
ビユーフアインダー(以下EVFと略す。)13に表示され
る。
1は光学系、2は撮像手段としての撮像素子でCCD,MOS
等の固体イメージセンサーや、撮像管等を含む。3は該
撮像素子の出力を適宜補正する為の処理系である。4は
処理系3の出力を例えばNTSC等の標準テレビジヨン信号
に変換するエンコーダーである。5は出力端子であつて
VTR等に接続され、VTRに対して録画スタート・ストツプ
信号、映像信号を供給する。5aはVTR27からの給電端子
であり、各回路へ接続されている。6は制御手段として
の制御装置であつてマイコンを含む。7は撮像装置の状
態を制御する為の指示を与えるスイツチ系であり、各種
の手動スイツチを含む。8はメモリであつて本発明に係
る撮像装置の使用法に関する情報が記憶されており、ス
イツチ系7のスイツチの操作状態、撮像素子の状態、処
理系3の状態、VTRのバツテリー状態等に応じて制御装
置はメモリ8から順次所定の情報を読み出す。この読み
出された情報に応じてキヤラクタジエネレータ9が文字
信号を形成し、この文字信号はミキサー10を介して電子
ビユーフアインダー(以下EVFと略す。)13に表示され
る。
一方、NTSCエンコーダー4の出力もミキサー10に入力
されEVF13に表示される。
されEVF13に表示される。
又、12は同期系で制御装置6、キヤラクタジエネレー
タ9、EVF13、撮像素子2、処理系3などに同期信号を
供給する。
タ9、EVF13、撮像素子2、処理系3などに同期信号を
供給する。
第2図は本発明の撮像装置2000の側方よりの外観図、
第3図は前方からの斜視図、第4図は後方からの斜視図
で、13は白黒の電子式ビユーフアインダーで、フアイン
ダー内でカメラの各種情報、タイトルおよびストツプウ
オツチの表示確認ができるほか、再生画像を見ることが
できる。14は録画表示ランプで録画中点滅する。15はマ
イクロホン、16はオートホワイトバランスボタンで白い
被写体に向けてこのボタンを押すとホワイトバランスが
自動的に調節される。17は手動ズーミング用のレバー
で、マクロ撮影の切り換えおよびマクロ撮影のときのピ
ント合わせをこのレバーで行う。18は、CCAフイルター
切り換えスイツチで、録画する場所の光源の種類により
切り換える。WFはホワイトフイルター切換スイツチで、
このスイツチWFをIN側にすると光路内に白フイルタが入
り、OUT側にすると光路外に出る。19はオートフオーカ
ス、マニユアルフオーカス、ワン・シヨツト・オートフ
オーカスの切り換えスイツチである。
第3図は前方からの斜視図、第4図は後方からの斜視図
で、13は白黒の電子式ビユーフアインダーで、フアイン
ダー内でカメラの各種情報、タイトルおよびストツプウ
オツチの表示確認ができるほか、再生画像を見ることが
できる。14は録画表示ランプで録画中点滅する。15はマ
イクロホン、16はオートホワイトバランスボタンで白い
被写体に向けてこのボタンを押すとホワイトバランスが
自動的に調節される。17は手動ズーミング用のレバー
で、マクロ撮影の切り換えおよびマクロ撮影のときのピ
ント合わせをこのレバーで行う。18は、CCAフイルター
切り換えスイツチで、録画する場所の光源の種類により
切り換える。WFはホワイトフイルター切換スイツチで、
このスイツチWFをIN側にすると光路内に白フイルタが入
り、OUT側にすると光路外に出る。19はオートフオーカ
ス、マニユアルフオーカス、ワン・シヨツト・オートフ
オーカスの切り換えスイツチである。
なお、ワン・シヨツト・オートフオーカスは、マニユア
ルフオーカス時にこのスイツチを押し上げている間作動
し、スイツチをはなすとマニユアルフオーカスにもど
る。20はコントロールパネルで、ズーミングおよびフア
インダー内表示の各種操作を行う。21は視度調整リング
で視度にあわせ、見やすい位置にリングを調節する。22
はアクセサリーシユーでビデオライト、マイクなどを取
り付ける。
ルフオーカス時にこのスイツチを押し上げている間作動
し、スイツチをはなすとマニユアルフオーカスにもど
る。20はコントロールパネルで、ズーミングおよびフア
インダー内表示の各種操作を行う。21は視度調整リング
で視度にあわせ、見やすい位置にリングを調節する。22
はアクセサリーシユーでビデオライト、マイクなどを取
り付ける。
又、IDは確認スイツチで使用法モードのときEVF13の
表示を確認する都度これをONすることにより次の操作手
順がEVF13に表示される。23はスタンバイ/出画スイツ
チで録画休止中の節電おらび出画にしたときの感度切り
換えのためのスイツチである。24はスタートストツプボ
タンで録画のスタート/ストツプを行なうためのボタ
ン、25は録画表示ランプで録画中に点滅する。MSは使用
法モードスイツチで、このスイツチをONしておくと後述
の如く撮影の手順が逐次EVFに表示される。
表示を確認する都度これをONすることにより次の操作手
順がEVF13に表示される。23はスタンバイ/出画スイツ
チで録画休止中の節電おらび出画にしたときの感度切り
換えのためのスイツチである。24はスタートストツプボ
タンで録画のスタート/ストツプを行なうためのボタ
ン、25は録画表示ランプで録画中に点滅する。MSは使用
法モードスイツチで、このスイツチをONしておくと後述
の如く撮影の手順が逐次EVFに表示される。
第5図は撮像装置2000とVTR27を信号ケーブル26を介
して接続した状態を示す図である。28はバツテリー、29
は電源スイツチである。
して接続した状態を示す図である。28はバツテリー、29
は電源スイツチである。
次に制御装置6の動作につき第6図(a)〜(f)の
フローチヤートに基づき説明する。
フローチヤートに基づき説明する。
VTR27の電源スイツチ29をONするとステツプ31から32
に進み、使用法モードスイツチMSがONしているか否かを
検出する。スイツチMSがONしていなければ従来のビデオ
カメラと同様の表示モードになり、表示モードルーチン
33を行なう。
に進み、使用法モードスイツチMSがONしているか否かを
検出する。スイツチMSがONしていなければ従来のビデオ
カメラと同様の表示モードになり、表示モードルーチン
33を行なう。
一方、スイツチMSがONの場合にはEVF13には「カセツ
トテープをセツトして下さい」という表示が為される。
この後、操作者がテープのセツトを行ないIDスイツチを
ONするとこれをステツプ35で検出して、次にステツプ36
で「録画時間をセツトして下さい」とEVF13に表示を行
なう。操作者はこの指示に従つて録画時間をセツトする
とIDスイツチをONする。これをステツプ37で検出してス
テツプ38に進む。すると、EVF13には「視度調整リング
をセツトして下さい。」と表示され、IDスイツチがONさ
れたかステツプ39で検出すると次に40においてVTR27の
バツテリーのレベルを検出し、所定レベル以下の場合ス
テツプ41でEVF13に「バツテリーを充電するか新しいバ
ツテリーに交換して下さい。」と表示する。その後IDス
イツチがONである事がステツプ42で検出されるとステツ
プ43に進む。
トテープをセツトして下さい」という表示が為される。
この後、操作者がテープのセツトを行ないIDスイツチを
ONするとこれをステツプ35で検出して、次にステツプ36
で「録画時間をセツトして下さい」とEVF13に表示を行
なう。操作者はこの指示に従つて録画時間をセツトする
とIDスイツチをONする。これをステツプ37で検出してス
テツプ38に進む。すると、EVF13には「視度調整リング
をセツトして下さい。」と表示され、IDスイツチがONさ
れたかステツプ39で検出すると次に40においてVTR27の
バツテリーのレベルを検出し、所定レベル以下の場合ス
テツプ41でEVF13に「バツテリーを充電するか新しいバ
ツテリーに交換して下さい。」と表示する。その後IDス
イツチがONである事がステツプ42で検出されるとステツ
プ43に進む。
ステツプ43ではEVF13に「光源に合わせてCCAフイルタ
切換スイツチを切換えて下さい」と表示する。その後ID
スイツチONを44で検出するとステツプ45に進む。
切換スイツチを切換えて下さい」と表示する。その後ID
スイツチONを44で検出するとステツプ45に進む。
ステツプ45ではEVF13に「ホワイトフイルター切換ス
イツチをOUTにして下さい」と表示する。
イツチをOUTにして下さい」と表示する。
これに従い操作者がホワイトフイルター切換スイツチ
WFをOUT側にすると、ホワイトフイルターが光路外に出
る。ステツプ46でスイツチWFがOUT側にある事が検出さ
れると、次にステツプ47でEVF13に「WBAL」の点滅表示
を行なう。
WFをOUT側にすると、ホワイトフイルターが光路外に出
る。ステツプ46でスイツチWFがOUT側にある事が検出さ
れると、次にステツプ47でEVF13に「WBAL」の点滅表示
を行なう。
更に、48でEVF13に「白い紙又は白い被写体を画面い
つぱいに入れて下さい。」と表示する。IDスイツチONを
49で検出しステツプ50に進む。
つぱいに入れて下さい。」と表示する。IDスイツチONを
49で検出しステツプ50に進む。
50ではEVF13内に「フアインダー内の“WBAL"点滅表示
が“WBAL OK"表示にかわるまでオートホワイトバランス
ボタン(ABW)を押し続けて下さい。ホワイトバランス
がとれると“WBAL OK"の表示は消えます。」と表示す
る。これに従つてオートホワイトバランスボタン16が所
定時間押されると、処理系3における(R−Y)信号と
(B−Y)信号がゼロレベルか否かをステツプ51で検出
し、両者がゼロになるまでステツプ50の表示動作を続け
る。両色差信号がゼロになるとステツプ52に進み、EVF1
3における“WBAL"の点滅を停止し、“WBAL OK"と表示す
る。
が“WBAL OK"表示にかわるまでオートホワイトバランス
ボタン(ABW)を押し続けて下さい。ホワイトバランス
がとれると“WBAL OK"の表示は消えます。」と表示す
る。これに従つてオートホワイトバランスボタン16が所
定時間押されると、処理系3における(R−Y)信号と
(B−Y)信号がゼロレベルか否かをステツプ51で検出
し、両者がゼロになるまでステツプ50の表示動作を続け
る。両色差信号がゼロになるとステツプ52に進み、EVF1
3における“WBAL"の点滅を停止し、“WBAL OK"と表示す
る。
その後53で一定時間経てからステツプ54に進み“WBAL
OK"を消す。次にステツプ55に進み処理系におけるAEレ
ベルが所定レベルより大きいか否かを検出する。
OK"を消す。次にステツプ55に進み処理系におけるAEレ
ベルが所定レベルより大きいか否かを検出する。
即ち処理系3内には第7図示のように信号処理回路3a
と、この信号処理装置内で形成された輝度信号Yを増巾
するアンプAMP及びYを平滑する平滑回路3bと、この平
滑回路3bの出力(AEレベル)を基準電圧3e,3fと夫々比
較するコンパレータ3c,3dが設けられている。電圧3eはA
Eレベルの上限、3fは下限を規定する。
と、この信号処理装置内で形成された輝度信号Yを増巾
するアンプAMP及びYを平滑する平滑回路3bと、この平
滑回路3bの出力(AEレベル)を基準電圧3e,3fと夫々比
較するコンパレータ3c,3dが設けられている。電圧3eはA
Eレベルの上限、3fは下限を規定する。
従つてこの範囲(3e,3f)内にAEレベルがある場合は
コンパレータ3c,3dの出力は共にハイレベルであるが、
上限値3eを越えるとコンパレータ3cの出力がローレベ
ル、下限値3fを下まわるとコンパレータ3dの出力がロー
レベルとなりこの信号3g,3fは制御回路6で検出され
る。
コンパレータ3c,3dの出力は共にハイレベルであるが、
上限値3eを越えるとコンパレータ3cの出力がローレベ
ル、下限値3fを下まわるとコンパレータ3dの出力がロー
レベルとなりこの信号3g,3fは制御回路6で検出され
る。
3gがローレベルの場合ステツプ56でEVF13に「ND(Nut
ral Density)フイルターを使つて下さい。」と表示す
る。
ral Density)フイルターを使つて下さい。」と表示す
る。
IDスイツチ57ONが検出されると58に進み、3fがローレ
ベルか否か検出する。3fがローレベルの場合ステツプ59
においてEVF13に「ビデオライトなどの補助光を使つて
下さい。又補助光がない場合はスタンバイ/出画スイツ
チを“高”にして下さい。」と表示する。操作者がこれ
を見てスイツチ23を“高”側に切換えると、これをステ
ツプ60で検出し、61でEVF13に“GAIN UP"と表示する。
又、62で第7図示のアンプAMPのゲインをアツプしてか
らステツプ64へ進む。
ベルか否か検出する。3fがローレベルの場合ステツプ59
においてEVF13に「ビデオライトなどの補助光を使つて
下さい。又補助光がない場合はスタンバイ/出画スイツ
チを“高”にして下さい。」と表示する。操作者がこれ
を見てスイツチ23を“高”側に切換えると、これをステ
ツプ60で検出し、61でEVF13に“GAIN UP"と表示する。
又、62で第7図示のアンプAMPのゲインをアツプしてか
らステツプ64へ進む。
又、スイツチ23が“高”側でない場合ステツプ63でID
スイツチ63がONであるか否か検出し、ONであれば64へ進
む。
スイツチ63がONであるか否か検出し、ONであれば64へ進
む。
ステツプ64ではEVF13に「オートフオーカス切り換え
スイツチを切り換えると次の3つのモードが選択できま
す。
スイツチを切り換えると次の3つのモードが選択できま
す。
(1)オートフオーカス スイツチを“AUTO"にセツトします。
(2)マニユアルフオーカス スイツチを“MANUAL"にセツトします。
・マニユアルでピントを合わせるときはズーミングレ
バーを必ずテレ端にしてください。
バーを必ずテレ端にしてください。
(3)ワン・シヨツト・オートフオーカス スイツチを“MANUAL"位置から“ONE-SHOT AF"側に押し
あげている間オートフオーカスになります。スイツチを
はなすと再びマニユアルフオーカスにもどります。
あげている間オートフオーカスになります。スイツチを
はなすと再びマニユアルフオーカスにもどります。
・なお、(1),(3)のときフアインダー内に測距エ
リアが表示されます。」と表示する。操作者がこの指示
に従つてオートフオーカス切換スイツチ19を任意の位置
に切換えるとステツプ65のルーチンでこのスイツチ19の
状態に応じたフオーカス制御が為される。
リアが表示されます。」と表示する。操作者がこの指示
に従つてオートフオーカス切換スイツチ19を任意の位置
に切換えるとステツプ65のルーチンでこのスイツチ19の
状態に応じたフオーカス制御が為される。
次に66においてEVF13で「レコーダーの録画ボタンと
再生ボタンを同時に押して下さい。レコーダーは録画一
時停止状態になります。」と表示する。操作者はこの指
示に従つて両ボタンを同時に押した後IDスイツチをONす
ると67でこれが検出され、68に進む。68では「カメラの
スタート/ストツプボタンを押して録画を始めます。フ
アインダー内には“REC"が点滅し、電子ビユーフアイン
ダーの前後の録画表示ランプが点滅します。」と表示す
る。
再生ボタンを同時に押して下さい。レコーダーは録画一
時停止状態になります。」と表示する。操作者はこの指
示に従つて両ボタンを同時に押した後IDスイツチをONす
ると67でこれが検出され、68に進む。68では「カメラの
スタート/ストツプボタンを押して録画を始めます。フ
アインダー内には“REC"が点滅し、電子ビユーフアイン
ダーの前後の録画表示ランプが点滅します。」と表示す
る。
その後、スタート/ストツプボタン24がONするまでこの
表示を続け、69でボタン24のONが検出されると70で録画
開始信号を発生し、VTRの録画動作を開始させると共
に、EVF13内で“REC"の点滅表示を行なう。
表示を続け、69でボタン24のONが検出されると70で録画
開始信号を発生し、VTRの録画動作を開始させると共
に、EVF13内で“REC"の点滅表示を行なう。
又、ステツプ71で録画表示ランプ14,25を点滅させ
る。
る。
更に、ステツプ72で「カメラのスタート/ストツプボ
タンを再び押すと、録画一時停止状態になります。」と
EVF13で表示し、スタート/ストツプボタン24が再び押
されるまでこの状態を維持する。
タンを再び押すと、録画一時停止状態になります。」と
EVF13で表示し、スタート/ストツプボタン24が再び押
されるまでこの状態を維持する。
ボタン24がONされると73でこれを検出し、74で録画停
止信号を形成し、VTR27の録画を止めさせる。
止信号を形成し、VTR27の録画を止めさせる。
又、“REC"の点滅表示を停止する。
又、録画表示ランプ14,25をOFFする。その後、ステツ
プ75で「録画を終了するときは、レコーダーの停止ボタ
ンを押します。」と表示する。
プ75で「録画を終了するときは、レコーダーの停止ボタ
ンを押します。」と表示する。
その後、スタート/ストツプボタン24が押されれば76
でこれを検出し、再びステツプ70に戻り録画のシーケン
スを繰り返す。
でこれを検出し、再びステツプ70に戻り録画のシーケン
スを繰り返す。
又、操作者がスタート/ストツプボタン24を押さずレ
コーダーの停止ボタンを押してからIDスイツチをONする
と77でこれを検出し、ステツプ78に進むが、IDスイツチ
がONされなければステツプ75に戻り表示を続ける。
コーダーの停止ボタンを押してからIDスイツチをONする
と77でこれを検出し、ステツプ78に進むが、IDスイツチ
がONされなければステツプ75に戻り表示を続ける。
尚、ステツプ78ではVTRの電源スイツチ29がONのまま
であればこれを検出してステツプ66の表示に戻す。スイ
ツチ29がOFFとなればプログラムは終了する。
であればこれを検出してステツプ66の表示に戻す。スイ
ツチ29がOFFとなればプログラムは終了する。
以上の如く、本実施例によれば撮像装置内に撮像装置
の使用法を記憶したメモリを有し、これを電子ビユーフ
アインダに表示し得るようにしているので全く初めてこ
の撮像装置を操作する人でも完璧に使いこなすことがで
きる。又、操作者は所定のスイツチを押すことにより制
御装置と対話しながら、次のステツプに進むように構成
しているから表示を見逃したりすることがない。
の使用法を記憶したメモリを有し、これを電子ビユーフ
アインダに表示し得るようにしているので全く初めてこ
の撮像装置を操作する人でも完璧に使いこなすことがで
きる。又、操作者は所定のスイツチを押すことにより制
御装置と対話しながら、次のステツプに進むように構成
しているから表示を見逃したりすることがない。
尚、勿論ビユーフアインダー上の使用法表示はVTR等
の記録装置や外部には出力されないから、この使用法表
示が画像の一部を損なうことはない。又、他の人に知ら
れる事もない。
の記録装置や外部には出力されないから、この使用法表
示が画像の一部を損なうことはない。又、他の人に知ら
れる事もない。
尚、本発明の電子ビユーフアインダーはCRT、液晶やP
LZT等のあらゆるタイプのデイスプレイを含む。
LZT等のあらゆるタイプのデイスプレイを含む。
又、実施例ではIDスイツチ等により表示を確認するこ
とにより次のステツプに進むよう構成したが、所定の待
ち時間が経過したら次のステツプに進むよう構成しても
良い。
とにより次のステツプに進むよう構成したが、所定の待
ち時間が経過したら次のステツプに進むよう構成しても
良い。
尚、撮像装置の使用法は実施例に限られるものではな
い。
い。
他にもズームレンズの操作法、逆光撮影の方法、マク
ロ撮影の方法、その他フアインダー内表示の説明、計時
情報やタイトル文字のスーパーインポーズ方法、周辺機
器との接続法、その他撮像装置の性能、仕様等も含めた
一般的な撮像テクニツク等の使用法も含む。
ロ撮影の方法、その他フアインダー内表示の説明、計時
情報やタイトル文字のスーパーインポーズ方法、周辺機
器との接続法、その他撮像装置の性能、仕様等も含めた
一般的な撮像テクニツク等の使用法も含む。
又、EVF13内での表示は画面全体に表示しても良い
し、できるだけ隅の方に表示するものであつても良い。
し、できるだけ隅の方に表示するものであつても良い。
(効果) 以上説明した如く、本発明によれば、初めて撮像装置
を操作する人でも失敗なく撮像を行なう事ができる。
を操作する人でも失敗なく撮像を行なう事ができる。
第1図は本発明の構成例図、 第2図は撮像装置の側面側斜視図、 第3図は撮像装置の正面側斜視図、 第4図は撮像装置の後面側斜視図、 第5図は撮像装置とVTRとの組み合わせ状態を示す図、 第6図(a)〜(f)は制御装置のフローチヤート、 第7図は処理系3の構成例図である。 2……撮像素子 13……電子ビユーフアインダー 8……メモリー 6……制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今井 邦雄 神奈川県川崎市高津区下野毛770番地 キ ヤノン株式会社玉川事業所内 (56)参考文献 特開 昭59−123373(JP,A) 実開 昭59−164363(JP,U) 特公 昭59−29892(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】撮像手段と、 前記撮像手段により撮像された映像信号を表示する電子
ビユーフアインダーと、 撮像装置の使用法を示す情報を記憶するメモリーと、 前記メモリーより読み出した前記情報を前記電子ビユー
フアインダーに表示可能な第1のモードと、前記情報を
前記電子ビユーフアインダに表示させない第2のモード
とを選択するモード選択手段と、 前記メモリーより読み出した前記情報を前記電子ビユー
フアインダーに順次表示させる指令を行う操作手段と、 前記モード選択手段によつて前記第1のモードが選択さ
れている状態で、前記操作手段の操作に応じて前記撮像
装置の動作状態に関連する使用法を示す情報を前記メモ
リーより所定の順序で段階的に読み出して前記電子ビユ
ーフアインダーに表示させるとともに、前記操作手段の
操作ごとに前記電子ビユーフアインダーの表示を更新さ
せる制御手段と、 を備えたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271262A JPH0831978B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271262A JPH0831978B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148974A JPS61148974A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0831978B2 true JPH0831978B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17497625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271262A Expired - Lifetime JPH0831978B2 (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831978B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20020105582A1 (en) | 1997-01-09 | 2002-08-08 | Osamu Ikeda | Electronic camera with self-explanation/diagnosis mode |
| JP2005070635A (ja) * | 2003-08-27 | 2005-03-17 | Fujinon Corp | レンズ情報表示装置 |
| JP4951206B2 (ja) * | 2004-02-02 | 2012-06-13 | ペンタックスリコーイメージング株式会社 | 携帯映像機器の機能表示装置 |
| JP5737967B2 (ja) * | 2011-01-27 | 2015-06-17 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、その制御方法、プログラム及び記録媒体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164363U (ja) * | 1983-04-19 | 1984-11-05 | 日本ビクター株式会社 | ビデオカメラ |
-
1984
- 1984-12-21 JP JP59271262A patent/JPH0831978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148974A (ja) | 1986-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |