JPH08320001A - 油圧作動装置を制御する切換え装置 - Google Patents

油圧作動装置を制御する切換え装置

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JPH08320001A
JPH08320001A JP8074264A JP7426496A JPH08320001A JP H08320001 A JPH08320001 A JP H08320001A JP 8074264 A JP8074264 A JP 8074264A JP 7426496 A JP7426496 A JP 7426496A JP H08320001 A JPH08320001 A JP H08320001A
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JP
Japan
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check valve
openable
valve
conduit
switching device
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JP8074264A
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English (en)
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Rudiger Jung
ユンク リディガー
Harald Baer
ベル ハラルト
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Flutec Fluidtechnische Geraete GmbH
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Flutec Fluidtechnische Geraete GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/01Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
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  • Massaging Devices (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 関連作動装置に対し変動設定状態が得られ
る、油圧作動装置の制御切換え装置を提供する。 【解決手段】 油圧作動装置を制御する切換え装置は供
給導管と排出導管とにおいてそれぞれ相互に対し所定位
置で作動する2つの逆止弁を有する。これらの導管は作
動装置とパイロット弁とに連結される。2つの開放可能
逆止弁が前記2つの逆止弁と並列に連結されている。一
方の開放可能逆止弁の制御ラインは他方の開放可能逆止
弁の遮断連結部に連結される。この切換え装置は特に油
圧シリンダーを制御するのに用いられ、安価で作動に信
頼性があり構成部品が少ない、変動設定状態を提供す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、供給導管と排出導
管において相互に対し反対方向に作動する2つの逆止弁
を有する少なくとも1つの油圧式に作動される装置を制
御するための切換え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧シリンダーのための作動装置に関し
ては、比較できる切換え装置はドイツ特許公開第352
4759号に開示されているように、油圧シリンダーの
中のピストンロッドが各作動サイクルのため内方にまた
外方に動くことができるようにする。したがって、各サ
イクルにとって、相互に対し反対方向に作動する2つの
逆止弁はそれぞれ一方が一度に交互に作動され流体の全
体の流れが得られるようにする。
【0003】さらに、開放可能な逆止弁がすでに知られ
ており、これら逆止弁は制御導管を介して油圧式に開放
されまた例えば摺動弁によって制御されるシリンダーの
漏れ又はほふく運動を阻止するために用いられる。この
ようなシリンダーは圧力もしくは荷重のもとに又は押出
しもしくは押圧シリンダーのような圧力下にある静止装
置部品を動かないよう固定するために作動する。圧力又
は荷重のもとにある時、例えばパイプが破壊し又はポン
プが故障した場合における使用者の機構の制御されない
運動は避けなければならない。これらの使用は、とりわ
け、操作又は操縦装置の一部である射出成形機械、持ち
上げ架台、支持シリンダー、及び可動、投棄又は締結用
油圧機構において見られる。
【0004】このような使用の範囲に関し、油圧作動装
置は異なる方向の運動については制御されなければなら
ない。さらに、作動装置が圧力又は荷重のもとにありし
かも機械にかかる圧力又は荷重がそれ自体変化する場合
には、この機械は短時間の変動状態で所定の運動範囲内
に保持されなければならない。この配置構造は農業機械
に用いることができ、農耕用すきのような地上作業装置
は地上にあって傾斜した状態で作業できるよう保持され
なければならない。農耕用すきは、地上作業装置が地形
又は地面の型によって抑制され反作用運動を受ける場合
であっても、この地形から上昇してはならない。一定の
拘束のある場合は、反作用運動はそのまま地上作業装置
の少なくとも一時的な上昇を生じるものとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、安価
で作動上信頼性があり、関連の適当な作動装置に対して
変動設定状態にあり、構成部品が少ない、少なくとも1
つの油圧作動装置を制御するための切換え装置を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は油圧作動装
置を制御する切換え装置によって達成され、この切換え
装置は、第1の逆止弁を内部に有する供給導管と、第2
の逆止弁を内部に有する排出導管と、供給導管と排出導
管とに連結されたパイロット弁とを具備している。第1
及び第2の開放可能逆止弁が第1及び第2の逆止弁に並
列に連結される。各開放可能逆止弁は制御導管と、流通
連結部と、遮断連結部とを有している。第1の開放可能
逆止弁の制御導管は第2の開放可能逆止弁の遮断連結部
に連結される。
【0007】したがって、従来の油圧作動装置に関する
荷重の上昇、下降及び保持に加えて、変動設定状態もま
た実現される。パイロット弁がそのもとの位置又は調節
設定位置に戻った時でも、関連の作動装置はこの変動設
定状態に保持される。特定の地上作業装置がこれを地面
から押し上げる破壊的な力を生じたならば、関連の作動
装置の変動設定状態の結果として、この破壊的な力は受
け取られ結合され相殺され、それによりこの地上作業装
置は本質的にその作業設定状態を維持することができ
る。
【0008】この変動設定状態を本発明の切換え装置の
使用によって達成するためには、特定量のオイルが第1
の開放可能逆止弁の制御導管の連結部を通って他方の開
放可能逆止弁の遮断連結部に導入されなければならな
い。これは第1の開放可能逆止弁の恒久的な連続制御を
もたらす。このようにしてまた反作用により、一方が他
方の後に直列に配された油圧作動装置の流体担持室の連
結は変動設定状態の平衡作用を補償する。
【0009】本発明の他の目的、利点及び顕著な特徴
は、添付図面と関連して本発明の好適な実施態様を開示
する以下の詳細な記載から明らかとなるであろう。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の切換え装置は複動油圧シ
リンダー10で形成された少なくとも1つの油圧作動装
置を制御する。シリンダー10の内部に、ピストン12
が保持されかつ長手方向に移動可能となっている。ピス
トンロッド14が油圧シリンダー10の両側又は両端で
外側に向って突出し、またピストンヘッド12と連結さ
れている。ピストンロッド14は力を導入するため作用
する。ピストンヘッド12は油圧シリンダー10を2つ
の作動室16と18に細分する。作動室16と18に面
する2つの側にピストンヘッドは同一寸法のピストン表
面を有している。
【0011】切換え装置は、供給導管24と排出導管2
6とにおいて相互に対し反対方向に作動する2つの逆止
弁又はチェック弁20と22を有している。これらの導
管はまた作動装置とパイロット弁28とに連結される。
パイロット弁28は摺動弁、特に4/3−方向弁として
構成されている。その中間設定位置、換言すれば中間の
切換え又は調節設定位置において、パイロット弁は供給
導管24と排出導管26を油圧ポンプPとタンクTとか
ら隔離する。
【0012】普通の構造の2つの逆止弁20と22に並
列に、2つの開放可能逆止弁30と32が配設されてい
る。第1の開放可能逆止弁30の制御導管34は第2の
開放可能逆止弁32の遮断連結部36に連結される。
【0013】この2つの開放可能逆止弁30と32は油
圧式に開放することができる。第2の開放可能逆止弁3
2は供給導管24において第1の逆止弁20とパイロッ
ト弁28との間で開放される。第1の開放可能逆止弁3
0の遮断連結部40は、油圧シリンダー10にオイルを
供給する供給導管24において第1の逆止弁20の後側
の流体の流れの方向に開放される。第1の開放可能逆止
弁30の流通連結部42が排出導管26の第2の逆止弁
22の流通連結部44に連結されている。排出導管26
が第2の開放可能逆止弁32の流通連結部46に連結さ
れている。
【0014】パイロット又は摺動弁28が図1に示すよ
うに、その左側の切換え位置に移動されたならば、通常
は油圧オイルの形式の圧力流体が油圧ポンプPから供給
導管24と第1の逆止弁20とを通って油圧シリンダー
10の作動室18に流入する。ピストンロッド14が次
に図1に見られるように上方に向って動く。再循環オイ
ルが排出導管26と自動的に開く第2の逆止弁22とを
通って油圧シリンダー10の作動室16から出てタンク
Tの中へと流れる。供給導管24内の上昇する流体圧力
のため、第2の油圧式に開放可能な逆止弁32が制御導
管38を介して開かれる。戻り/再循環又は排出導管2
6がこのサイクルの部分の間圧力によって影響されない
ので、第2の開放可能逆止弁32の遮断連結部36に
は、第1の開放可能逆止弁30が閉じたままとなるよう
何らの圧力も生じない。図1に示されるように力Fがピ
ストンロッド14に作用し又は加えられる。第1の逆止
弁20は閉じ第1の開放可能逆止弁30は閉じたままで
あり、一方ピストン12はこの時荷重の力Fによって、
パイロット弁28が再度その中間切換え位置又は図1に
示される調節位置をとった時でも、その正しい位置に保
持される。
【0015】パイロット弁28がその右側の端部位置に
又は図1に示されるその第2の切換え位置に持って来ら
れたならば、排出導管26は油圧ポンプPに連結され流
体を運ぶようにする。油圧ポンプPにより排出導管26
の中に発生することのできる圧力が所定の域値を超えた
ならば、例えば10バールより大きくなったならば、第
2の開放可能逆止弁32が流通連結部46を介して開放
される。遮断連結部36と制御導管34に発生する流体
圧力のため、第1の開放可能逆止弁30が同様に開かれ
る。この開放作用はまた制御導管38に圧力が与えられ
ない時でも生じる。排出導管26において第2の逆止弁
22への同時に上昇する油圧ポンプPからの圧力のた
め、逆止弁22は閉じたままであり、またこの作動装置
の2つの作動室16と18は比較できる圧力の流体を担
持する開かれた第1の開放可能逆止弁30を介して相互
に連結される。あるオイルの量が遮断連結部36とこの
転換された位置の制御導管34とに導入され、その結果
切換え位置“降下”が一時的に保たれそして変動位置が
油圧シリンダーのピストン12のために得られる。この
変動位置はまた、パイロット弁28の作動機構が作動し
なくなりパイロット弁がその中間休止位置又は調節位置
へと、パイロット弁が例えば図1に示すようにばね付勢
されることにより移動された時に、保持される。
【0016】上記の変動位置と更新された上昇作用が再
び生じた時、パイロット又は摺動弁28が図1に示され
るその左側の切換え位置へと戻される。この場合は、圧
力が供給導管24の中で再度上昇し、それにより第1の
逆止弁20の作動に加えて、制御導管38が、圧力で第
2の開放可能逆止弁32が開くように作動される。この
開放された位置で排出導管26には圧力がないことによ
り、この時圧力下にある流体が遮断連結部36と第2の
開放可能逆止弁32を通って制御導管34に流入しそし
て排出導管26に流入する。この流れはまず油圧式に開
放可能な逆止弁30を閉じるようにする。この時までこ
の2つの油圧式に開放可能な逆止弁30と32との間に
拡がりこの変動位置を保持しているオイルはしたがっ
て、タンクTに戻されるようにすることができる。こう
して、油圧シリンダー10の2つの作動室16と18は
再度相互に隔離され上記した上昇及び保持工程を繰返す
ことができる。
【0017】油圧式に開放可能な逆止弁は好ましくはこ
れが図1の切換え装置に用いられるように、図2に示さ
れている。開放可能な逆止弁30と32の各々は、油圧
組立体のための閉鎖ボール48を有する、直接制御のボ
ールシート弁の形式である。各弁は流通連結部42又は
46から遮断連結部36又は40へ流通方向に流体が妨
げられずに通過できるようにする。反対方向では、閉鎖
ボール48が弁座に閉鎖スプリング50と遮断連結部3
6,40への圧力とにより押しつけられ、閉鎖ボールが
上記の流通方向を遮断し、オイルの漏れがないようにす
る。制御導管34又は38での十分に高い作動圧力の導
入により、制御ピストン52は前方に推進され閉鎖ボー
ル48がその弁座から押される。弁はしたがって油圧で
開かれ、流れが遮断連結部36又は40から関連する流
通連結部42又は46へと生じる。
【0018】圧力が解放された場合は、制御ピストン5
2の下側に配設された戻りスプリングにより制御導管3
4又は38がもとへの切換えが行われ又は遅れのないも
との連結部との再度の連結がなされる。2つの油圧式に
開放可能な逆止弁30と32の間の制御導管34と遮断
連結部36におけるオイル容量を確実に閉じ込めるた
め、図2に示される関連の開放可能逆止弁30又は32
がシール54、例えば通常のO−リングの形式のシール
を、関連の制御導管34又は38と関連の流通連結部4
2又は46との間と関連の遮断連結部36又は40との
間で制御ピストン52上に有している。
【0019】上記の切換え装置は特に有利には農業機械
に用いることができる。農耕用すき又は干し草乾燥器の
ような作業用具又は器具が作業されるべき地形と一定の
係合状態に又はこの地形に接触した状態に保たれなけれ
ばならない。この切換え装置により、例えば並列にまた
一方が他方の後に順次配列され、また相互に関連して配
置された数個の作動装置がまた作業用具又は器具の変動
取付けが得られるよう配置することができる。勿論この
切換え装置の他の用途もまた可能であり、例えば道路建
設又は道路修理機械にまた貨物トラックに用いることが
できる。
【0020】特定の実施態様が本発明を例示するために
選択されてきたが、当業者にとって、種々の変更と変形
が特許請求の範囲に規定された本発明の範囲から逸脱す
ることなく行われることが理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の油圧式に開放可能な逆止弁を含む転換
装置の概略図である。
【図2】図1の回路に用いられる油圧式に開放可能な弁
の切断側面図である。
【符号の説明】
10…油圧シリンダー 12…ピストンヘッド 14…ピストンロッド 16,18…作動室 20,22…逆止弁 24…供給導管 26…排出導管 28…パイロット弁(摺動弁) 30,32…開放可能逆止弁 34…制御導管 36…遮断連結部 38…制御導管 40…遮断連結部 42,44,46…流通連結部 48…閉鎖ボール 50…閉鎖スプリング 52…制御ピストン 54…シール

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧作動装置を制御するための切換え装
    置であって、 第1の逆止弁を内部に有する供給導管と、 第2の逆止弁を内部に有する排出導管と、 前記供給導管と前記排出導管に連結されたパイロット弁
    と、 前記第1及び第2の逆止弁に並列に連結された第1及び
    第2の開放可能な逆止弁であって、前記開放可能逆止弁
    の各々が制御導管と流通連結部と遮断連結部とを有し、
    前記第1の開放可能逆止弁の前記制御導管が前記第2の
    開放可能逆止弁の前記遮断連結部に連結されている、第
    1及び第2の開放可能逆止弁、 とを具備している油圧作動装置を制御する切換え装置。
  2. 【請求項2】 前記供給導管と前記排出導管が少なくと
    も1つの油圧作動装置に連結されている請求項1に記載
    の切換え装置。
  3. 【請求項3】 前記油圧作動装置が、ピストンロッドと
    前記供給導管及び前記排出導管に連結された第1及び第
    2の作動室とをそれぞれ有する複動油圧シリンダーであ
    る請求項2に記載の切換え装置。
  4. 【請求項4】 前記第2の開放可能逆止弁の前記制御導
    管が前記パイロット弁と前記第1の逆止弁との間で前記
    供給導管に連結されかつ供給導管に開口しており、 前記第1の開放可能逆止弁の前記遮断連結部が流体の流
    れる方向で前記第1の逆止弁と前記油圧シリンダーとの
    間で前記供給導管に連結されかつ供給導管に開口してい
    る、 請求項3に記載の切換え装置。
  5. 【請求項5】 前記第1及び第2の逆止弁の各々が流通
    連結部と遮断連結部とを具備し、 前記第1の開放可能逆止弁の前記流通連結部が前記排出
    導管によって前記第2の逆止弁の前記流通連結部に連結
    され、 前記排出導管が前記第2の開放可能逆止弁の前記流通連
    結部に連結されている、 請求項4に記載の切換え装置。
  6. 【請求項6】 前記パイロット弁が第1の端部切換え位
    置と中間切換え位置と第2の端部切換え位置とを有する
    4/3−方向摺動弁であり、 前記中間の切換え位置で、前記パイロット弁が前記供給
    導管と前記排出導管を油圧ポンプと前記パイロット弁に
    連結されたタンクから隔離する、 請求項1に記載の切換え装置。
  7. 【請求項7】 前記第1の端部切換え位置で、前記パイ
    ロット弁が前記供給導管を前記ポンプに連結し、前記油
    圧シリンダーの前記ピストンロッドを上昇し保持し、前
    記第2の開放可能逆止弁を開き、前記第1の開放可能逆
    止弁を閉じた状態に保つようになっており、 前記第2の端部切換え位置と前記パイロット弁の前記第
    2の端部切換え位置にあった後の前記中間切換え位置
    で、前記第1及び第2の開放可能逆止弁が、前記ピスト
    ンロッドに所定の作動圧力が加えられた場合に前記第1
    及び第2の作動室に連結するよう開かれ、流体の圧力を
    前記第1及び第2の作動室の間で伝達するようになって
    いる、 請求項6に記載の切換え装置。
  8. 【請求項8】 前記第1及び第2の作動室内の流体圧力
    が10バールを超え、 前記パイロット弁が、切換えサイクルの非作動時に前記
    パイロット弁を前記中間切換え位置に自動的に動かす手
    段を具備している請求項7に記載の切換え装置。
  9. 【請求項9】 前記開放可能逆止弁の各々が、油圧式に
    作動可能であり、また前記制御導管を前記流通連結部か
    ら漏れのないよう隔離する少なくとも1つのシールを有
    する制御ピストンを具備している、 請求項1に記載の切換え装置。
JP8074264A 1995-03-29 1996-03-28 油圧作動装置を制御する切換え装置 Pending JPH08320001A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19511522:8 1995-03-29
DE19511522A DE19511522C1 (de) 1995-03-29 1995-03-29 Rastschaltvorrichtung

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JPH08320001A true JPH08320001A (ja) 1996-12-03

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ID=7758059

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Country Status (5)

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US (1) US5699714A (ja)
EP (1) EP0735275B1 (ja)
JP (1) JPH08320001A (ja)
AT (1) ATE224510T1 (ja)
DE (2) DE19511522C1 (ja)

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