JPH0832003B2 - テレビ受像機 - Google Patents
テレビ受像機Info
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- JPH0832003B2 JPH0832003B2 JP63211794A JP21179488A JPH0832003B2 JP H0832003 B2 JPH0832003 B2 JP H0832003B2 JP 63211794 A JP63211794 A JP 63211794A JP 21179488 A JP21179488 A JP 21179488A JP H0832003 B2 JPH0832003 B2 JP H0832003B2
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 40
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 229910017061 Fe Co Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、画像の録画/再生を行うことができるテ
レビ受像機に関する。
レビ受像機に関する。
「従来の技術」 テレビ番組等の画像を録画/再生するには、一般にビ
デオテープレーコーダが用いられる。そして、再生を行
う場合には、所望の番組等を録画した後において、ビデ
オテープを巻き戻し、録画開始点から再生する。
デオテープレーコーダが用いられる。そして、再生を行
う場合には、所望の番組等を録画した後において、ビデ
オテープを巻き戻し、録画開始点から再生する。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、録画中であっても、少し前に録画した部分
を再生したい場合がある。しかしながら、ビデオテープ
レコーダにおいては、録画中は再生ができないため、少
し前の部分を見たい場合にあっては録画を中止しなけれ
ばならなかった。一方、テレビ番組等を録画していると
きは、録画を中断したくないことが多く、このような場
合には番組終了後でなければ、見たい部分を再生するこ
とができなかった。
を再生したい場合がある。しかしながら、ビデオテープ
レコーダにおいては、録画中は再生ができないため、少
し前の部分を見たい場合にあっては録画を中止しなけれ
ばならなかった。一方、テレビ番組等を録画していると
きは、録画を中断したくないことが多く、このような場
合には番組終了後でなければ、見たい部分を再生するこ
とができなかった。
また、ビデオテープレコーダにあっては、巻き戻しに
時間を要するため、見たい部分をくり返し再生するよう
な場合には、時間がかかるという欠点があった。
時間を要するため、見たい部分をくり返し再生するよう
な場合には、時間がかかるという欠点があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、現
時点より少し前の見たい部分の再生を行うことができ、
しかも、所望の部分の再生をくり返す場合であっても時
間を要しないテレビ受像機を提供することを目的として
いる。
時点より少し前の見たい部分の再生を行うことができ、
しかも、所望の部分の再生をくり返す場合であっても時
間を要しないテレビ受像機を提供することを目的として
いる。
「課題を解決するための手段」 第1の請求項に記載の発明にあっては、チューナ部が
出力する画像信号に基づき光ディスクの各トラックへ第
1の光ヘッドにより順次画像データを書込み、全トラッ
クへの書込が終了すると、再び初めのトラックに戻って
前記書込みをくり返す書込処理部と、前記書込中に、前
記光ディスクに書込まれた画像データを指定されたトラ
ックから書込順にしたがって第2の光ヘッドにより順次
読出し、全トラックからの読出が終了すると、再び始め
のトラックに戻って前記読出をくり返す読出処理部とを
複数組具備し、前記複数組の書込処理部および読出処理
部が1または複数の光ディスクの複数の面に対して各1
組設けられ、前記読出処理部の出力信号に基づく表示と
チューナ部が出力する画像信号に基づく表示とを択一的
に選択して行うことを特徴としている。
出力する画像信号に基づき光ディスクの各トラックへ第
1の光ヘッドにより順次画像データを書込み、全トラッ
クへの書込が終了すると、再び初めのトラックに戻って
前記書込みをくり返す書込処理部と、前記書込中に、前
記光ディスクに書込まれた画像データを指定されたトラ
ックから書込順にしたがって第2の光ヘッドにより順次
読出し、全トラックからの読出が終了すると、再び始め
のトラックに戻って前記読出をくり返す読出処理部とを
複数組具備し、前記複数組の書込処理部および読出処理
部が1または複数の光ディスクの複数の面に対して各1
組設けられ、前記読出処理部の出力信号に基づく表示と
チューナ部が出力する画像信号に基づく表示とを択一的
に選択して行うことを特徴としている。
また、第2の請求項に記載の発明にあっては、上記構
成に加えて、前記書込処理部の最終トラックの書込終了
時点から最初のトラックに再書込を開始するまでの間に
おいて、前記画像信号に対応する画像データを記憶する
半導体メモリと、前記読出処理部が最終トラックの読出
信号を出力してから最初のトラックの読出信号を出力す
るまでの間に、前記半導体メモリの読出信号を前記読出
処理部の出力信号に換えて出力させる出力切換部とを具
備し、前記読出処理部または出力切換部の出力信号に基
づく表示とチューナ部が出力する画像信号に基づく表示
とを択一的に選択して行うことを特徴としている。
成に加えて、前記書込処理部の最終トラックの書込終了
時点から最初のトラックに再書込を開始するまでの間に
おいて、前記画像信号に対応する画像データを記憶する
半導体メモリと、前記読出処理部が最終トラックの読出
信号を出力してから最初のトラックの読出信号を出力す
るまでの間に、前記半導体メモリの読出信号を前記読出
処理部の出力信号に換えて出力させる出力切換部とを具
備し、前記読出処理部または出力切換部の出力信号に基
づく表示とチューナ部が出力する画像信号に基づく表示
とを択一的に選択して行うことを特徴としている。
さらに、第3の請求項に記載の発明にあっては、第1
のチューナ部が出力する画像信号に基づき光ディスクの
各トラックへ第1の光ヘッドにより順次画像データを書
込み、全トラックへの書込が終了すると、再び初めのト
ラックに戻って前記書込をくり返す書込処理部と、前記
書込中に、前記光ディスクに書込まれた画像データを指
定されたトラックから書込順にしたがって第2の光ヘッ
ドにより順次読出し、全トラックからの読出が終了する
と、再び始めのトラックに戻って前記読出をくり返す読
出処理部と、前記書込処理部の最終トラックの書込終了
時点から最初のトラックに再書込を開始するまでの間に
おいて、前記画像信号に対応する画像データを記憶する
半導体メモリと、前記読出処理部が最終トラックの読出
信号を出力してから最初のトラックの読出信号を出力す
るまでの間に、前記半導体メモリの読出信号を前記読出
処理部の出力信号に換えて出力させる出力切換部と、第
2のチューナー部とを具備し、前記読出処理部または出
力切換部の出力信号に基づく表示と前記第2のチューナ
部が出力する画像信号に基づく表示とを択一的に選択し
て行うことを特徴としている。
のチューナ部が出力する画像信号に基づき光ディスクの
各トラックへ第1の光ヘッドにより順次画像データを書
込み、全トラックへの書込が終了すると、再び初めのト
ラックに戻って前記書込をくり返す書込処理部と、前記
書込中に、前記光ディスクに書込まれた画像データを指
定されたトラックから書込順にしたがって第2の光ヘッ
ドにより順次読出し、全トラックからの読出が終了する
と、再び始めのトラックに戻って前記読出をくり返す読
出処理部と、前記書込処理部の最終トラックの書込終了
時点から最初のトラックに再書込を開始するまでの間に
おいて、前記画像信号に対応する画像データを記憶する
半導体メモリと、前記読出処理部が最終トラックの読出
信号を出力してから最初のトラックの読出信号を出力す
るまでの間に、前記半導体メモリの読出信号を前記読出
処理部の出力信号に換えて出力させる出力切換部と、第
2のチューナー部とを具備し、前記読出処理部または出
力切換部の出力信号に基づく表示と前記第2のチューナ
部が出力する画像信号に基づく表示とを択一的に選択し
て行うことを特徴としている。
「作用」 第1の請求項に記載の発明にあっては、複数の書込処
理部がエンドレスに画像信号の書込を行うから、光ディ
スクには現時点から所定時間さかのぼった分の複数の画
像信号が常に記憶される状態となる。そして、記憶され
た画像データは、対応する複数の読出処理部によって所
望の時刻に対応するものから順に読出される。
理部がエンドレスに画像信号の書込を行うから、光ディ
スクには現時点から所定時間さかのぼった分の複数の画
像信号が常に記憶される状態となる。そして、記憶され
た画像データは、対応する複数の読出処理部によって所
望の時刻に対応するものから順に読出される。
また、第2の請求項に記載の発明にあっては、書込処
理部が記憶し得ない期間の画像データを半導体メモリ内
に書き込むため、この画像データを用いることによって
時間的な途切れを生じることなく画像データの読出を行
うことができる。
理部が記憶し得ない期間の画像データを半導体メモリ内
に書き込むため、この画像データを用いることによって
時間的な途切れを生じることなく画像データの読出を行
うことができる。
さらに、第3の請求項に記載の発明にあっては、第1
のチューナ部が出力する画像信号に対応した読出処理部
または出力切換部の出力信号に基づく表示と、第2のチ
ューナ部が出力する画像信号に基づく表示とを、択一的
に選択して行うことができるので、第1のチューナ部の
出力に基づく記録中に、第2のチューナ部が出力する画
像信号に基づく表示を行うことができるとともに、適
宜、記録中の番組を時間的な途切れなく表示することが
できる。
のチューナ部が出力する画像信号に対応した読出処理部
または出力切換部の出力信号に基づく表示と、第2のチ
ューナ部が出力する画像信号に基づく表示とを、択一的
に選択して行うことができるので、第1のチューナ部の
出力に基づく記録中に、第2のチューナ部が出力する画
像信号に基づく表示を行うことができるとともに、適
宜、記録中の番組を時間的な途切れなく表示することが
できる。
「実施例」 次に、図面を参照してこの発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック
図である。図において、1はテレビチューナであり、同
調した局の画像/音声信号を出力する。この画像/音声
信号はFM変調回路2に供給されたFM変調された後に、書
込ヘッド駆動部3に供給される。また、端子T1は外部機
器(ビデオテープレコーダ等)からの映像信号等が供給
される端子であり、この端子T1に供給された信号は、FM
変調回路2によってFM変調されて書込ヘッド駆動部3に
供給される。書込ヘッド駆動部3は、第2図に示す構成
になっている。この図において、10はドライブインター
フェイスであり、FM変調回路2が出力するFM変調された
音声信号および画像信号を合成するとともに、この合成
信号をリミッタ回路によってリミッタ波形にし、書込デ
ータとして光ヘッド11に供給する。また、ドライブイン
ターフェイス10は、システムコントローラ12に制御コマ
ンドを供給するようになっており、システムコントロー
ラ12は供給されたコマンドに基づきディスクの駆動系を
制御する。光ヘッド11は、書込データに基づきレーザ光
の照射を制御して光磁気ディスク4上にピットを形成す
る。この光ヘッド11は、フィードモータ13によって光磁
気ディスク4の半径方向に駆動され、これにより、光磁
気ディスク4上のトラックを最内周のものから順次トレ
ースするようになっている。光ヘッド11の位置データは
システムコントローラ12にフィードバックされるように
なっており、このフィードバック信号に基づいてサーボ
制御信号が作成される。サーボ制御信号はフィードサー
ボ回路14に供給され、フィードサーボ回路14はサーボ制
御信号に基づいてフィードモータ13の回転を制御する。
これにより、光ヘッド11は、光磁気ディスク4上のトラ
ックを正確にトレースする。また、システムコントロー
ラ12は、光ヘッド11が最外周のトラックをトレースした
後は、再び最内周のトラックから順次トレースを行うよ
うフィードサーボ回路14に制御信号を供給する。このよ
うに、光ヘッド11は、エンドレスに記録を行うように構
成されている。
図である。図において、1はテレビチューナであり、同
調した局の画像/音声信号を出力する。この画像/音声
信号はFM変調回路2に供給されたFM変調された後に、書
込ヘッド駆動部3に供給される。また、端子T1は外部機
器(ビデオテープレコーダ等)からの映像信号等が供給
される端子であり、この端子T1に供給された信号は、FM
変調回路2によってFM変調されて書込ヘッド駆動部3に
供給される。書込ヘッド駆動部3は、第2図に示す構成
になっている。この図において、10はドライブインター
フェイスであり、FM変調回路2が出力するFM変調された
音声信号および画像信号を合成するとともに、この合成
信号をリミッタ回路によってリミッタ波形にし、書込デ
ータとして光ヘッド11に供給する。また、ドライブイン
ターフェイス10は、システムコントローラ12に制御コマ
ンドを供給するようになっており、システムコントロー
ラ12は供給されたコマンドに基づきディスクの駆動系を
制御する。光ヘッド11は、書込データに基づきレーザ光
の照射を制御して光磁気ディスク4上にピットを形成す
る。この光ヘッド11は、フィードモータ13によって光磁
気ディスク4の半径方向に駆動され、これにより、光磁
気ディスク4上のトラックを最内周のものから順次トレ
ースするようになっている。光ヘッド11の位置データは
システムコントローラ12にフィードバックされるように
なっており、このフィードバック信号に基づいてサーボ
制御信号が作成される。サーボ制御信号はフィードサー
ボ回路14に供給され、フィードサーボ回路14はサーボ制
御信号に基づいてフィードモータ13の回転を制御する。
これにより、光ヘッド11は、光磁気ディスク4上のトラ
ックを正確にトレースする。また、システムコントロー
ラ12は、光ヘッド11が最外周のトラックをトレースした
後は、再び最内周のトラックから順次トレースを行うよ
うフィードサーボ回路14に制御信号を供給する。このよ
うに、光ヘッド11は、エンドレスに記録を行うように構
成されている。
次に、フォーカス/トラッキングサーボ回路15はシス
テムコントローラ12の制御の下に光ヘッド11のフォーカ
スおよびトラッキングのサーボ制御を行う回路である。
16は光磁気ディスク4を回転駆動するディスクモータで
あり、このディスクモータ16の回転数がシステムコント
ローラ12にフィードバックされるようになっている。シ
ステムコントローラ12は、フィードバックされた回転数
データに基づきサーボ信号を作成してディスクサーボ回
路17に供給する。ディスクサーボ回路17は、供給された
サーボ信号に基づいてディスクモータ16の回転数が所定
の一定値になるように制御する。このように一定回転制
御を行うのは、光ヘッド11による画像データ等の書込を
角速度一定で行う必要があるためである。以上が書込ヘ
ッド駆動部3の構成である。
テムコントローラ12の制御の下に光ヘッド11のフォーカ
スおよびトラッキングのサーボ制御を行う回路である。
16は光磁気ディスク4を回転駆動するディスクモータで
あり、このディスクモータ16の回転数がシステムコント
ローラ12にフィードバックされるようになっている。シ
ステムコントローラ12は、フィードバックされた回転数
データに基づきサーボ信号を作成してディスクサーボ回
路17に供給する。ディスクサーボ回路17は、供給された
サーボ信号に基づいてディスクモータ16の回転数が所定
の一定値になるように制御する。このように一定回転制
御を行うのは、光ヘッド11による画像データ等の書込を
角速度一定で行う必要があるためである。以上が書込ヘ
ッド駆動部3の構成である。
次に、第1図に示す5は読出ピックアップ駆動部であ
り、その構成は第2図に示すようになっている。読出ピ
ックアップ駆動部5は、ディスクモータおよびその駆動
系を有していない他は前述の書込ヘッド駆動部3と同様
の構成になっており、符号20〜25の部分が各々符号10〜
15の部分に対応している。ただし、読出ピックアップ駆
動部5においては、読出指令データが供給されたときの
み動作するようになっている。また、システムコントロ
ーラ22にトラック指示データが供給され、このトラック
指示データに従って光ヘッド21の初期読出位置が制御さ
れるようになっている。光ヘッド21は、トラック指示デ
ータが示すトラックに達した後は、順次外側のトラック
へ向かうように制御される。また、最外周のトラックの
データを読出した後は、最内周のトラックに戻って読出
しを行うように制御される。
り、その構成は第2図に示すようになっている。読出ピ
ックアップ駆動部5は、ディスクモータおよびその駆動
系を有していない他は前述の書込ヘッド駆動部3と同様
の構成になっており、符号20〜25の部分が各々符号10〜
15の部分に対応している。ただし、読出ピックアップ駆
動部5においては、読出指令データが供給されたときの
み動作するようになっている。また、システムコントロ
ーラ22にトラック指示データが供給され、このトラック
指示データに従って光ヘッド21の初期読出位置が制御さ
れるようになっている。光ヘッド21は、トラック指示デ
ータが示すトラックに達した後は、順次外側のトラック
へ向かうように制御される。また、最外周のトラックの
データを読出した後は、最内周のトラックに戻って読出
しを行うように制御される。
システムコントローラ22に供給される読出指令データ
およびトラック指示データは、共に所定の操作部(図示
略)が操作されることによって発生されるようになって
いる。また、光ヘッド21によって読出された信号は、読
出ピックアップ駆動部5の出力信号として第1図に示す
復調回路6に供給される。復調回路6は、供給された信
号を復調し、画像信号および音声信号を作成する。これ
らの信号は端子Toを介して受像部7に供給されるように
なっている。この受像部7は固有のチューナを有してお
り(図示略)、通常はこのチューナが同調した局のテレ
ビ放送の画像を表示している。また、8はビデオテープ
レコーダであり、復調回路6の出力信号を記憶する場合
に用いられる。
およびトラック指示データは、共に所定の操作部(図示
略)が操作されることによって発生されるようになって
いる。また、光ヘッド21によって読出された信号は、読
出ピックアップ駆動部5の出力信号として第1図に示す
復調回路6に供給される。復調回路6は、供給された信
号を復調し、画像信号および音声信号を作成する。これ
らの信号は端子Toを介して受像部7に供給されるように
なっている。この受像部7は固有のチューナを有してお
り(図示略)、通常はこのチューナが同調した局のテレ
ビ放送の画像を表示している。また、8はビデオテープ
レコーダであり、復調回路6の出力信号を記憶する場合
に用いられる。
次に、第1図に示す30は2値データ化回路であり、FM
変調回路の出力信号を2値データに変換してRAM31に書
き込む回路である。2値データ化回路は、書込ヘッド駆
動部3の光ヘッド11が最外周のトラックから最内周のト
ラックへ移行する間において動作する。また、RAM31
は、当該期間におけるFM変調回路2の出力信号を記憶し
得る容量を有している。このRAM31に記憶されたデータ
は、読出制御回路32によって読出され、復調回路6に供
給される。読出制御回路32は、読出ピックアップ駆動部
5の光ヘッド21が最外周のトラックから最内周のトラッ
クに移行する間に駆動され、光磁気ディスク4に記憶さ
れなかった期間の画像データを出力する。これら2値デ
ータ化回路30、RAM31および読出制御回路32により、画
像データが途切れることなく記憶され、かつ、出力され
る。なお、第1図において、1点鎖線で囲まれた部分
は、記録再生部を構成している。
変調回路の出力信号を2値データに変換してRAM31に書
き込む回路である。2値データ化回路は、書込ヘッド駆
動部3の光ヘッド11が最外周のトラックから最内周のト
ラックへ移行する間において動作する。また、RAM31
は、当該期間におけるFM変調回路2の出力信号を記憶し
得る容量を有している。このRAM31に記憶されたデータ
は、読出制御回路32によって読出され、復調回路6に供
給される。読出制御回路32は、読出ピックアップ駆動部
5の光ヘッド21が最外周のトラックから最内周のトラッ
クに移行する間に駆動され、光磁気ディスク4に記憶さ
れなかった期間の画像データを出力する。これら2値デ
ータ化回路30、RAM31および読出制御回路32により、画
像データが途切れることなく記憶され、かつ、出力され
る。なお、第1図において、1点鎖線で囲まれた部分
は、記録再生部を構成している。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明
する。
する。
まず、受像部7内のチューナとテレビチューナ1とを
同一の局に同調させる。このとき、書込ヘッド駆動部3
は前述のようにエンドレスに書込を行っているから、光
磁気ディスク4には、チューナ1が同調している局の番
組が連続的に記録されていく。この場合、光磁気ディス
ク4が再書込されると以前のデータは消去されるから、
光磁気ディスク4に記憶し得る画像情報量は、ディスク
の大きさやトラック密度によって決まる。実施例におい
て、直径30cmのTb−Fe−Co系の光磁気ディスクを用いた
場合、30分程度の画像情報が記録できた。また、RAM31
には、前述のように書込ヘッド駆動部3が書込を行えな
い期間の画像データが順次更新記録される。
同一の局に同調させる。このとき、書込ヘッド駆動部3
は前述のようにエンドレスに書込を行っているから、光
磁気ディスク4には、チューナ1が同調している局の番
組が連続的に記録されていく。この場合、光磁気ディス
ク4が再書込されると以前のデータは消去されるから、
光磁気ディスク4に記憶し得る画像情報量は、ディスク
の大きさやトラック密度によって決まる。実施例におい
て、直径30cmのTb−Fe−Co系の光磁気ディスクを用いた
場合、30分程度の画像情報が記録できた。また、RAM31
には、前述のように書込ヘッド駆動部3が書込を行えな
い期間の画像データが順次更新記録される。
次に、操作部が操作され読出ピックアップ駆動部5に
読出指令データおよびトラック位置指定データが供給さ
れると、読出ピックアップ駆動部5は、トラック位置指
定データによって指定されたトラックから光磁気ディス
ク4の読出しを開始する。以後、読出ピックアップ駆動
部5の読出トラックが順次更新され、読出し処理が続行
される。この場合において、最外周トラックの画像デー
タの読出しが終了した後においても読出指令データが停
止されていない場合は、読出ピックアップ駆動部5の光
ヘッド21は、最内周のトラックをサーチし、最内周のト
ラックから再び読出処理を開始する。そして、読出ピッ
クアップ駆動部5が最内周のトラックをサーチする間に
おいては、読出制御回路32がRAM31内のデータを読出
す。したがって、復調回路6から出力される画像データ
は途切れのない画像データとなる。そして、受像部7に
おける表示を、内部チューナの信号から復調回路6の出
力信号に切り換えて行えば、受像部7は指定したトラッ
クに対応する時間だけさかのぼった時刻の画像データか
ら表示を行う。以上のように、光磁気ディスク4に記録
されたデータとRAM31内のデータを適宜読出すことによ
り、現時点から最大30分前の画像を瞬時に見ることがで
きる。
読出指令データおよびトラック位置指定データが供給さ
れると、読出ピックアップ駆動部5は、トラック位置指
定データによって指定されたトラックから光磁気ディス
ク4の読出しを開始する。以後、読出ピックアップ駆動
部5の読出トラックが順次更新され、読出し処理が続行
される。この場合において、最外周トラックの画像デー
タの読出しが終了した後においても読出指令データが停
止されていない場合は、読出ピックアップ駆動部5の光
ヘッド21は、最内周のトラックをサーチし、最内周のト
ラックから再び読出処理を開始する。そして、読出ピッ
クアップ駆動部5が最内周のトラックをサーチする間に
おいては、読出制御回路32がRAM31内のデータを読出
す。したがって、復調回路6から出力される画像データ
は途切れのない画像データとなる。そして、受像部7に
おける表示を、内部チューナの信号から復調回路6の出
力信号に切り換えて行えば、受像部7は指定したトラッ
クに対応する時間だけさかのぼった時刻の画像データか
ら表示を行う。以上のように、光磁気ディスク4に記録
されたデータとRAM31内のデータを適宜読出すことによ
り、現時点から最大30分前の画像を瞬時に見ることがで
きる。
したがって、例えば2時間番組の放送が15分経過して
しまった場合には、ビデオテープレコーダにおいては、
録画が終了するまでの1時間45分を待ってからでないと
その番組を初めから見ることができず、番組を見終わる
までに要する時間は、3時間45分かかってしまうが、こ
の実施例によれば瞬時に番組の最初から見ることができ
るので、見終わるまでに要する時間は、番組の所要時間
である2時間で済む。
しまった場合には、ビデオテープレコーダにおいては、
録画が終了するまでの1時間45分を待ってからでないと
その番組を初めから見ることができず、番組を見終わる
までに要する時間は、3時間45分かかってしまうが、こ
の実施例によれば瞬時に番組の最初から見ることができ
るので、見終わるまでに要する時間は、番組の所要時間
である2時間で済む。
なお、実施例においては、書込ヘッド駆動部3と読出
ピックアップ駆動部5とを1組設け、いずれか1つのチ
ャネルについて録画を行うように構成したが、これらを
複数組み設けて複数のチャネルについて同時に録画する
ように構成してもよい。例えば、第3図に示すように、
光磁気ディスク4,4,4の各々の両面について、書込ヘッ
ド駆動部3と読出ピックアップ駆動部5とを設け、さら
に、テレビチューナ1、FM変調回路2、2値データ化回
路30、RAM31、読出制御回路32も同じ組数設ける。以上
のように構成すれば、任意の6局の過去30分間の画像に
ついて常時記録がなされるシステムとすることができ
る。
ピックアップ駆動部5とを1組設け、いずれか1つのチ
ャネルについて録画を行うように構成したが、これらを
複数組み設けて複数のチャネルについて同時に録画する
ように構成してもよい。例えば、第3図に示すように、
光磁気ディスク4,4,4の各々の両面について、書込ヘッ
ド駆動部3と読出ピックアップ駆動部5とを設け、さら
に、テレビチューナ1、FM変調回路2、2値データ化回
路30、RAM31、読出制御回路32も同じ組数設ける。以上
のように構成すれば、任意の6局の過去30分間の画像に
ついて常時記録がなされるシステムとすることができ
る。
また、上記各実施例において、書込ヘッド駆動部3の
録画不能期間における画像データを特に必要としない場
合は、2値データ化回路、RAM31、読出制御回路32を設
けず、構成を簡略化してもよい。
録画不能期間における画像データを特に必要としない場
合は、2値データ化回路、RAM31、読出制御回路32を設
けず、構成を簡略化してもよい。
さらに、上記各実施例においては、受像部7に固有の
チューナを設けた例を示したが、これに限定されない。
たとえば、受像部7に固有のチューナを設けずに、記録
再生部の端子Toの前段に切換スイッチを設け、各テレビ
チューナ1の出力信号と、復調回路6の出力信号とを切
換スイッチを介して端子Toから出力するようにしてもよ
い。
チューナを設けた例を示したが、これに限定されない。
たとえば、受像部7に固有のチューナを設けずに、記録
再生部の端子Toの前段に切換スイッチを設け、各テレビ
チューナ1の出力信号と、復調回路6の出力信号とを切
換スイッチを介して端子Toから出力するようにしてもよ
い。
また、光磁気ディスク4およびRAM31に記憶させるデ
ータを圧縮し、読出す際に伸張するように構成してもよ
い。この場合においては、録画時間を長くすることがで
きる利点が得られる。
ータを圧縮し、読出す際に伸張するように構成してもよ
い。この場合においては、録画時間を長くすることがで
きる利点が得られる。
「発明の効果」 以上説明したように、請求項1に記載の発明によれ
ば、光ディスクには複数のチャネルについて現時点から
所定時間さかのぼった分の画像データを常に記録するこ
とができ、さらに、記憶された所望のチャネルの画像デ
ータのうち所望の時刻に対応するものから順に表示する
ことができる。
ば、光ディスクには複数のチャネルについて現時点から
所定時間さかのぼった分の画像データを常に記録するこ
とができ、さらに、記憶された所望のチャネルの画像デ
ータのうち所望の時刻に対応するものから順に表示する
ことができる。
また、請求項2に記載の発明によれば、書込記憶部が
記憶し得ない期間の画像データを半導体メモリ内に記憶
することができ、この画像データを用いることによって
時間的な途切れを生じることなく画像データの読出およ
び表示を行うことができる。
記憶し得ない期間の画像データを半導体メモリ内に記憶
することができ、この画像データを用いることによって
時間的な途切れを生じることなく画像データの読出およ
び表示を行うことができる。
さらに、請求項3に記載の発明によれば、第1のチュ
ーナ部の出力に基づく記録中に、第2のチューナ部が出
力する画像信号に基づく表示を行うことができるととも
に、適宜、記録中の番組を時間的な途切れなく表示する
ことができる。
ーナ部の出力に基づく記録中に、第2のチューナ部が出
力する画像信号に基づく表示を行うことができるととも
に、適宜、記録中の番組を時間的な途切れなく表示する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は書込ヘッド駆動部3および読出ピックアップ駆
動部5の構成を示すブロック図、第3図は本実施例の一
変形例を示すブロック図である。 3……書込ヘッド駆動部(書込処理部)、4……光磁気
ディスク(光ディスク)、5……読出ピックアップ駆動
部(読出処理部)、7……受像部、30……2値データ化
回路、31……RAM(半導体メモリ)、32……読出制御回
路(出力切換部)。
第2図は書込ヘッド駆動部3および読出ピックアップ駆
動部5の構成を示すブロック図、第3図は本実施例の一
変形例を示すブロック図である。 3……書込ヘッド駆動部(書込処理部)、4……光磁気
ディスク(光ディスク)、5……読出ピックアップ駆動
部(読出処理部)、7……受像部、30……2値データ化
回路、31……RAM(半導体メモリ)、32……読出制御回
路(出力切換部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 信治 静岡県浜松市中沢町10番1号 ヤマハ株式 会社内 (56)参考文献 特開 平1−285068(JP,A) 特開 平1−279465(JP,A) 特開 昭59−141882(JP,A) 特開 昭63−179675(JP,A) 実開 平1−65571(JP,U) 特公 昭49−25204(JP,B1)
Claims (3)
- 【請求項1】チューナ部が出力する画像信号に基づき光
ディスクの各トラックへ第1の光ヘッドにより順次画像
データを書込み、全トラックへの書込が終了すると、再
び初めのトラックに戻って前記書込みをくり返す書込処
理部と、 前記書込中に、前記光ディスクに書込まれた画像データ
を指定されたトラックから書込順にしたがって第2の光
ヘッドにより順次読出し、全トラックからの読出が終了
すると、再び始めのトラックに戻って前記読出をくり返
す読出処理部とを複数組具備し、 前記複数組の書込処理部および読出処理部が1または複
数の光ディスクの複数の面に対して各1組設けられ、 前記読出処理部の出力信号に基づく表示とチューナ部が
出力する画像信号に基づく表示とを択一的に選択して行
う ことを特徴とするテレビ受像機。 - 【請求項2】チューナ部が出力する画像信号に基づき光
ディスクの各トラックへ第1の光ヘッドにより順次画像
データを書込み、全トラックへの書込が終了すると、再
び初めのトラックに戻って前記書込をくり返す書込処理
部と、 前記書込中に、前記光ディスクに書込まれた画像データ
を指定されたトラックから書込順にしたがって第2の光
ヘッドにより順次読出し、全トラックからの読出が終了
すると、再び始めのトラックに戻って前記読出をくり返
す読出処理部と、 前記書込処理部の最終トラックの書込終了時点から最初
のトラックに再書込を開始するまでの間において、前記
画像信号に対応する画像データを記憶する半導体メモリ
と、 前記読出処理部が最終トラックの読出信号を出力してか
ら最初のトラックの読出信号を出力するまでの間に、前
記半導体メモリの読出信号を前記読出処理部の出力信号
に換えて出力させる出力切換部とを具備し、 前記読出処理部または出力切換部の出力信号に基づく表
示とチューナ部が出力する画像信号に基づく表示とを択
一的に選択して行う ことを特徴とするテレビ受像機。 - 【請求項3】第1のチューナ部が出力する画像信号に基
づき光ディスクの各トラックへ第1の光ヘッドにより順
次画像データを書込み、全トラックへの書込が終了する
と、再び初めのトラックに戻って前記書込をくり返す書
込処理部と、 前記書込中に、前記光ディスクに書込まれた画像データ
を指定されたトラックから書込順にしたがって第2の光
ヘッドにより順次読出し、全トラックからの読出が終了
すると、再び始めのトラックに戻って前記読出をくり返
す読出処理部と、 前記書込処理部の最終トラックの書込終了時点から最初
のトラックに再書込を開始するまでの間において、前記
画像信号に対応する画像データを記憶する半導体メモリ
と、 前記読出処理部が最終トラックの読出信号を出力してか
ら最初のトラックの読出信号を出力するまでの間に、前
記半導体メモリの読出信号を前記読出処理部の出力信号
に換えて出力させる出力切換部と、 第2のチューナー部とを具備し、 前記読出処理部または出力切換部の出力信号に基づく表
示と前記第2のチューナ部が出力する画像信号に基づく
表示とを択一的に選択して行う ことを特徴とするテレビ受像機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211794A JPH0832003B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | テレビ受像機 |
| US07/388,831 US5134499A (en) | 1988-08-04 | 1989-08-03 | Video recording apparatus having control means provided therein for independently controlling the writing head and the reading head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211794A JPH0832003B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | テレビ受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260382A JPH0260382A (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0832003B2 true JPH0832003B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16611717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211794A Expired - Lifetime JPH0832003B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-26 | テレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832003B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430363B2 (en) | 1995-09-11 | 2002-08-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal recording and reproducing apparatus |
| JP2000184320A (ja) | 1998-12-11 | 2000-06-30 | Nec Corp | 記録再生装置および電子番組ガイド表示装置 |
| JP2002033988A (ja) * | 2000-07-18 | 2002-01-31 | Okaya Electric Ind Co Ltd | テレビジョン番組再送信システム |
| JP2004047111A (ja) * | 2003-10-31 | 2004-02-12 | Pioneer Electronic Corp | 記録再生装置および記録再生方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247048B2 (ja) * | 1972-07-01 | 1977-11-30 | ||
| JPS59141882A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録方式及び記録媒体 |
| JPS60167583A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 静止画メモリ装置 |
| JPS61270982A (ja) * | 1985-05-25 | 1986-12-01 | Mitsubishi Electric Corp | 映像信号記録再生装置 |
| JPS63179675A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 回転磁気記録媒体へのテレビジヨン信号記録方法 |
| JPH0165571U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 | ||
| JPH01279465A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-11-09 | Toshiba Corp | 画像処理装置 |
| JPH01285068A (ja) * | 1988-05-11 | 1989-11-16 | Nec Corp | テレビ映像遅延再生装置 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63211794A patent/JPH0832003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260382A (ja) | 1990-02-28 |
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