JPH08320094A - 集合排水継手 - Google Patents
集合排水継手Info
- Publication number
- JPH08320094A JPH08320094A JP7128296A JP12829695A JPH08320094A JP H08320094 A JPH08320094 A JP H08320094A JP 7128296 A JP7128296 A JP 7128296A JP 12829695 A JP12829695 A JP 12829695A JP H08320094 A JPH08320094 A JP H08320094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- pipe
- drainage
- outer peripheral
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃音や落下音を遮断して騒音公害を未然に
防止できる集合排水継手を提供する。 【構成】 内継手3の上下に設けた継手部31a,31
bに上流側と下流側の内管1の端部を接続する。また、
内継手3の外周側を外継手4で覆い、該外継手4の上下
に設けた継手部41a,41bに上流側と下流側の外管
2の端部を接続する。そして、内継手3又は外継手4の
外周面を緩衝部材6で覆う。 【効果】 内管内を落下する衝撃音や落下音を遮断して
騒音公害を未然に防止できる。
防止できる集合排水継手を提供する。 【構成】 内継手3の上下に設けた継手部31a,31
bに上流側と下流側の内管1の端部を接続する。また、
内継手3の外周側を外継手4で覆い、該外継手4の上下
に設けた継手部41a,41bに上流側と下流側の外管
2の端部を接続する。そして、内継手3又は外継手4の
外周面を緩衝部材6で覆う。 【効果】 内管内を落下する衝撃音や落下音を遮断して
騒音公害を未然に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は管内を排水経路とする内
管と、該内管の外周側を外管で覆って内管と外管との間
に通気経路を設けた二層管が接続される集合排水継手に
関し、更に詳しくは遮音性を備えた集合排水継手に関す
る。
管と、該内管の外周側を外管で覆って内管と外管との間
に通気経路を設けた二層管が接続される集合排水継手に
関し、更に詳しくは遮音性を備えた集合排水継手に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、アパート、マンション等の高層住
宅では、図3に部分縦断面図で示した如く各階のトイ
レ、浴槽等の排水機器Aを横引き管Bで集合排水継手C
に接続し、該集合排水継手Cの上下の継手部に二層管D
の上流側と下流側の端部を接続した排水システムが採用
されている。
宅では、図3に部分縦断面図で示した如く各階のトイ
レ、浴槽等の排水機器Aを横引き管Bで集合排水継手C
に接続し、該集合排水継手Cの上下の継手部に二層管D
の上流側と下流側の端部を接続した排水システムが採用
されている。
【0003】前記二層管Dは、管内を排水経路とする内
管1の外周側を外管2で覆って内管1と外管2との間に
通気経路を設けたものであって、該通気経路の上端は大
気に開放されている。また、集合排水継手Cは内継手C
1 の外周側を外継手C2 で覆って内外の継手C1 ,C2
の間に通気経路を設けたものであって、内継手C1 の内
部は前記通気経路を介して常に大気圧に維持されてい
る。このため、横引き管Bから内継手C1 内に流入した
排水は、該内継手C1 の内周壁に沿って旋回しつつ下流
側の内管1に流入してスムースに落下する。
管1の外周側を外管2で覆って内管1と外管2との間に
通気経路を設けたものであって、該通気経路の上端は大
気に開放されている。また、集合排水継手Cは内継手C
1 の外周側を外継手C2 で覆って内外の継手C1 ,C2
の間に通気経路を設けたものであって、内継手C1 の内
部は前記通気経路を介して常に大気圧に維持されてい
る。このため、横引き管Bから内継手C1 内に流入した
排水は、該内継手C1 の内周壁に沿って旋回しつつ下流
側の内管1に流入してスムースに落下する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この二層管
の排水システムは、管及び継手が二層構造となっている
ため、従来の一層構造の排水システムと比較して遮音性
に優れているものの、管内を落下する排水の衝撃音や落
下音による騒音公害が発生することがあった。特に、上
層階から内管内を垂直に落下する排水と、横引き管から
流入した排水が水平方向から合流する集合排水継手では
騒音の発生が大きく、夜間等には安眠が妨げられること
があった。
の排水システムは、管及び継手が二層構造となっている
ため、従来の一層構造の排水システムと比較して遮音性
に優れているものの、管内を落下する排水の衝撃音や落
下音による騒音公害が発生することがあった。特に、上
層階から内管内を垂直に落下する排水と、横引き管から
流入した排水が水平方向から合流する集合排水継手では
騒音の発生が大きく、夜間等には安眠が妨げられること
があった。
【0005】本発明はかかる課題を解決したものであっ
て、管内を落下する排水の衝撃音や落下音を遮断して騒
音公害を未然に防止できる集合排水継手を提供するもの
である。
て、管内を落下する排水の衝撃音や落下音を遮断して騒
音公害を未然に防止できる集合排水継手を提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の集合排水継手
は、管内を排水経路とする内管と、該内管の外周側を外
管で覆って内管と外管との間に通気経路を設けた二層管
が接続されるものであって、前記内管より大径の円筒状
本体部の上下を縮径して上流側と下流側の内管の端部が
接続される継手部を設けると共に、本体部の周壁に接線
方向から横引き管が接続される分岐継手部を設けた内継
手と、該内継手の外周側を覆って所定間隙の通気経路を
形成する外殻体の上下を縮径して上流側と下流側の外管
の端部が接続される継手部を設けた外継手とからなり、
前記内継手又は外継手の外周面を緩衝部材で覆ったこと
を特徴とする。
は、管内を排水経路とする内管と、該内管の外周側を外
管で覆って内管と外管との間に通気経路を設けた二層管
が接続されるものであって、前記内管より大径の円筒状
本体部の上下を縮径して上流側と下流側の内管の端部が
接続される継手部を設けると共に、本体部の周壁に接線
方向から横引き管が接続される分岐継手部を設けた内継
手と、該内継手の外周側を覆って所定間隙の通気経路を
形成する外殻体の上下を縮径して上流側と下流側の外管
の端部が接続される継手部を設けた外継手とからなり、
前記内継手又は外継手の外周面を緩衝部材で覆ったこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】上層階から内管内を垂直に落下した排水が内継
手の下部に衝突して騒音が発生したり、横引き管から流
入した排水が内継手の周壁に衝突して騒音が発生して
も、この騒音は内継手又は外継手の外周面を覆った緩衝
部材で遮断、あるいは緩和されるため騒音公害が発生し
ない。
手の下部に衝突して騒音が発生したり、横引き管から流
入した排水が内継手の周壁に衝突して騒音が発生して
も、この騒音は内継手又は外継手の外周面を覆った緩衝
部材で遮断、あるいは緩和されるため騒音公害が発生し
ない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にて詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例を示す集合排水継手の半
断面正面図、図2は図1のAーA断面図であって、図中
の符号1は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂からなる内管、
2は鋼管、鋳鉄管等の耐火性を有する外管である。3は
内継手、4は外継手であって、これらの内外の継手3,
4は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂で形成されている。5
は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂管51の外周面を石綿、
モルタル等の耐火部材52で覆った横引き管である。
する。図1は本発明の一実施例を示す集合排水継手の半
断面正面図、図2は図1のAーA断面図であって、図中
の符号1は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂からなる内管、
2は鋼管、鋳鉄管等の耐火性を有する外管である。3は
内継手、4は外継手であって、これらの内外の継手3,
4は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂で形成されている。5
は塩化ビニル樹脂等の合成樹脂管51の外周面を石綿、
モルタル等の耐火部材52で覆った横引き管である。
【0009】内管1は管内を排水経路とするものであっ
て、該内管1の外周側が外管2で同芯状に覆われてお
り、内管1と外管2との間には通気経路が形成されてい
る。この二層管Dの上流側と下流側のそれぞれの端部は
内継手3と外継手4を介して接続される。
て、該内管1の外周側が外管2で同芯状に覆われてお
り、内管1と外管2との間には通気経路が形成されてい
る。この二層管Dの上流側と下流側のそれぞれの端部は
内継手3と外継手4を介して接続される。
【0010】内継手3は内管1より大径の円筒状本体部
30の上方をテーパ部311で縮径してその上端部に受
口31aを設けると共に、本体部30の下方を漏斗部3
12で縮径してその下端部に差口31bを設けたもので
あって、前記受口31aと差口31bに上流側と下流側
の内管1の端部が接続できるようになっている。
30の上方をテーパ部311で縮径してその上端部に受
口31aを設けると共に、本体部30の下方を漏斗部3
12で縮径してその下端部に差口31bを設けたもので
あって、前記受口31aと差口31bに上流側と下流側
の内管1の端部が接続できるようになっている。
【0011】前記本体部30の周壁には接線方向から横
引き管5が接続される分岐継手部32が設けられてい
る。そして、本体部30内には前記受口31aから垂下
した筒体31が設けられており、該筒体31の下端は前
記分岐継手部32の上部とほぼ等しい高さとなるように
設定されている。また、前記テーパ部311には通気孔
aが設けられており、該通気孔aを介して内継手3内の
圧力が常に大気圧に維持されるようになっている。
引き管5が接続される分岐継手部32が設けられてい
る。そして、本体部30内には前記受口31aから垂下
した筒体31が設けられており、該筒体31の下端は前
記分岐継手部32の上部とほぼ等しい高さとなるように
設定されている。また、前記テーパ部311には通気孔
aが設けられており、該通気孔aを介して内継手3内の
圧力が常に大気圧に維持されるようになっている。
【0012】一方、外継手4は前記内継手3の外周側を
覆って所定間隙の通気経路を形成する外殻体40の上下
を縮径して受口41a,41bを設けたものであって、
該受口41a,41bに上流側と下流側の外管2の端部
が接続できるようになっている。そして、この接続状態
では内継手3と外継手4との間に形成した通気経路と、
内管1と外管2との間に形成した通気経路とが連通して
大気に開放されるようになっている。
覆って所定間隙の通気経路を形成する外殻体40の上下
を縮径して受口41a,41bを設けたものであって、
該受口41a,41bに上流側と下流側の外管2の端部
が接続できるようになっている。そして、この接続状態
では内継手3と外継手4との間に形成した通気経路と、
内管1と外管2との間に形成した通気経路とが連通して
大気に開放されるようになっている。
【0013】また、前記外継手4の外周面は緩衝部材6
で覆われており、更にその外周側が鋼板等の耐火部材7
で覆われた構成からなっている。前記緩衝部材6として
は、合成ゴム、粘弾性を有するパテ、合成樹脂、石綿等
が挙げられるが、これらの部材からなる制振塗料を外継
手4の外周面に塗布してもよい。
で覆われており、更にその外周側が鋼板等の耐火部材7
で覆われた構成からなっている。前記緩衝部材6として
は、合成ゴム、粘弾性を有するパテ、合成樹脂、石綿等
が挙げられるが、これらの部材からなる制振塗料を外継
手4の外周面に塗布してもよい。
【0014】この集合排水継手を用いて二層管の配管施
工を行なう場合、内継手3の上端部に設けた受口31a
に上流側の内管1の端部を嵌挿し、下端部の差口31b
を下流側の内管1の端部に設けた受口に嵌挿して接続す
る。また、外継手4の上下両端部に設けた受口41a,
41bに上流側と下流側の外管2の端部を接続し、分岐
継手部32に横引き管5を接続して配管施工が完了す
る。
工を行なう場合、内継手3の上端部に設けた受口31a
に上流側の内管1の端部を嵌挿し、下端部の差口31b
を下流側の内管1の端部に設けた受口に嵌挿して接続す
る。また、外継手4の上下両端部に設けた受口41a,
41bに上流側と下流側の外管2の端部を接続し、分岐
継手部32に横引き管5を接続して配管施工が完了す
る。
【0015】この二層管の排水システムでは、二層管D
の通気経路と集合排水継手の通気経路とが連通し、内継
手の内部が大気に開放されているので、横引き管5から
流入した排水は内継手3の内周壁に沿って旋回しつつ下
流側の内管1に流入してスムースに落下する。また、外
継手4の外周面が緩衝部材6で覆われているので、上層
階から内管1内を垂直に落下した排水が内継手3の下部
に衝突して騒音が発生したり、横引き管5から流入した
排水が内継手3の周壁に衝突して騒音が発生しても、こ
の騒音は外継手4の外周面を覆った緩衝部材6で遮断、
あるいは緩和されるため騒音公害が発生することもな
い。
の通気経路と集合排水継手の通気経路とが連通し、内継
手の内部が大気に開放されているので、横引き管5から
流入した排水は内継手3の内周壁に沿って旋回しつつ下
流側の内管1に流入してスムースに落下する。また、外
継手4の外周面が緩衝部材6で覆われているので、上層
階から内管1内を垂直に落下した排水が内継手3の下部
に衝突して騒音が発生したり、横引き管5から流入した
排水が内継手3の周壁に衝突して騒音が発生しても、こ
の騒音は外継手4の外周面を覆った緩衝部材6で遮断、
あるいは緩和されるため騒音公害が発生することもな
い。
【0016】尚、前記実施例では、外継手4の外周面を
緩衝部材6で覆ったものを例示したが、本発明はこの構
成に限定されない。場合によっては、内継手3の外周面
を緩衝部材6で覆ってもよく、必要なら内継手3と外継
手4の両方の外周面を緩衝部材6で覆ってもよい。
緩衝部材6で覆ったものを例示したが、本発明はこの構
成に限定されない。場合によっては、内継手3の外周面
を緩衝部材6で覆ってもよく、必要なら内継手3と外継
手4の両方の外周面を緩衝部材6で覆ってもよい。
【0017】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明の集合排水継
手は内継手又は外継手の外周面を緩衝部材で覆ったの
で、排水の衝撃音や落下音を遮断、あるいは緩和して騒
音公害の発生を未然に防止することができる。
手は内継手又は外継手の外周面を緩衝部材で覆ったの
で、排水の衝撃音や落下音を遮断、あるいは緩和して騒
音公害の発生を未然に防止することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す集合排水継手の
半断面正面図である。
半断面正面図である。
【図2】図2は図1に示した集合排水継手のAーA断面
図である。
図である。
【図3】図3は二層管排水システムの概略を示す部分縦
断面図である。
断面図である。
1 内管 2 外管 3 内継手 31a,31b 継手部 32 分岐継手部 4 外継手 41a,41b 継手部 5 横引き管 6 緩衝部材
Claims (1)
- 【請求項1】 管内を排水経路とする内管(1)と、該
内管(1)の外周側を外管(2)で覆って内管(1)と
外管(2)との間に通気経路を設けた二層管(D)が接
続される集合排水継手であって、前記内管(1)より大
径の円筒状本体部(30)の上下を縮径して上流側と下
流側の内管(1)の端部が接続される継手部(31a,
31b)を設けると共に、本体部(30)の周壁に接線
方向から横引き管(5)が接続される分岐継手部(3
2)を設けた内継手(3)と、該内継手(3)の外周側
を覆って所定間隙の通気経路を形成する外殻体(40)
の上下を縮径して上流側と下流側の外管(2)の端部が
接続される継手部(41a,41b)を設けた外継手
(4)とからなり、前記内継手(3)又は外継手(4)
の外周面を緩衝部材(6)で覆ったことを特徴とする集
合排水継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128296A JPH08320094A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 集合排水継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128296A JPH08320094A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 集合排水継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320094A true JPH08320094A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14981298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128296A Pending JPH08320094A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 集合排水継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320094A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014125238A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Shimizu Corp | ホッパー、フィーダー及びバケット |
| CN111188388A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-05-22 | 临海伟星新型建材有限公司 | 一种水气全分离排水系统 |
| CN111236365A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-06-05 | 临海伟星新型建材有限公司 | 一种大流量防返溢双立管排水管件 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7128296A patent/JPH08320094A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014125238A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Shimizu Corp | ホッパー、フィーダー及びバケット |
| CN111236365A (zh) * | 2020-01-09 | 2020-06-05 | 临海伟星新型建材有限公司 | 一种大流量防返溢双立管排水管件 |
| CN111188388A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-05-22 | 临海伟星新型建材有限公司 | 一种水气全分离排水系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040802 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041206 |