JPH08320112A - ゴミ焼却炉 - Google Patents
ゴミ焼却炉Info
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- JPH08320112A JPH08320112A JP15231895A JP15231895A JPH08320112A JP H08320112 A JPH08320112 A JP H08320112A JP 15231895 A JP15231895 A JP 15231895A JP 15231895 A JP15231895 A JP 15231895A JP H08320112 A JPH08320112 A JP H08320112A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 3
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- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 abstract 6
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- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 焼却炉本体10内に設けられたゴミ受け用ス
クリーン部材22の下方位置に開閉蓋19を備えたホッ
パ状の灰溜部18を形成するとともに、開閉蓋19を開
閉するペダル式の開閉手段20とスクリーン部材22を
反転させる回転手段としてのハンドル22aを備えてい
る。 【効果】 焼却により発生した焼却灰を灰溜部の狭い開
口から残らず外部に排出することができ、かつ、焼却灰
が高温の場合にも火傷をすることなく排出できる。ま
た、スクリーン部材上の堆積物を効率よく除去すること
ができる。
クリーン部材22の下方位置に開閉蓋19を備えたホッ
パ状の灰溜部18を形成するとともに、開閉蓋19を開
閉するペダル式の開閉手段20とスクリーン部材22を
反転させる回転手段としてのハンドル22aを備えてい
る。 【効果】 焼却により発生した焼却灰を灰溜部の狭い開
口から残らず外部に排出することができ、かつ、焼却灰
が高温の場合にも火傷をすることなく排出できる。ま
た、スクリーン部材上の堆積物を効率よく除去すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は焼却炉、特に一般家庭や
小規模の工場などで好適に使用可能な金属製の焼却炉に
関する。
小規模の工場などで好適に使用可能な金属製の焼却炉に
関する。
【0002】
【従来の技術】生活により発生したゴミ類を燃焼させる
ための焼却炉として、従来より様々の構造のものが採用
されており、例えば、コンクリートブロック製のもの、
ステンレス鋼等の金属製のもの、またレンガ作りのもの
などがある。
ための焼却炉として、従来より様々の構造のものが採用
されており、例えば、コンクリートブロック製のもの、
ステンレス鋼等の金属製のもの、またレンガ作りのもの
などがある。
【0003】このような焼却炉の基本的構造は、ゴミ類
を投入して燃焼させるための焼却炉本体を備え、この焼
却炉本体の周壁を一部切欠して投入口を形成し、さらに
焼却炉本体内には投入されたゴミを受けかつ燃焼時の空
気の流れを良くするためのスクリーン部材等が設けられ
ている。
を投入して燃焼させるための焼却炉本体を備え、この焼
却炉本体の周壁を一部切欠して投入口を形成し、さらに
焼却炉本体内には投入されたゴミを受けかつ燃焼時の空
気の流れを良くするためのスクリーン部材等が設けられ
ている。
【0004】このような、従来の焼却炉においては、燃
焼によって発生した焼却灰はスクリーンから焼却炉の底
部に落下し堆積するため、小型のスコップ等を用いて底
部に堆積した焼却灰を外部に掻き出す作業が必要であっ
た。
焼によって発生した焼却灰はスクリーンから焼却炉の底
部に落下し堆積するため、小型のスコップ等を用いて底
部に堆積した焼却灰を外部に掻き出す作業が必要であっ
た。
【0005】そこで、このような焼却灰の掻き出しの効
率向上を目的として、例えば、特開平6−323516
号公報には、ゴミ受けの下方位置に焼却によって発生し
た焼却灰を受けるための灰受箱を設けた焼却炉が提案さ
れている。
率向上を目的として、例えば、特開平6−323516
号公報には、ゴミ受けの下方位置に焼却によって発生し
た焼却灰を受けるための灰受箱を設けた焼却炉が提案さ
れている。
【0006】同公報に開示された焼却炉によれば、焼却
後の灰の除去は、灰受箱を灰取り出口から引き出すだけ
で良いため、簡単で迅速に作業が行える、灰が飛散しな
いため周辺を汚すこともない、底部の下方に空間等を設
ける必要がないため本体の容積が大きくとれる等の効果
を奏することができる。
後の灰の除去は、灰受箱を灰取り出口から引き出すだけ
で良いため、簡単で迅速に作業が行える、灰が飛散しな
いため周辺を汚すこともない、底部の下方に空間等を設
ける必要がないため本体の容積が大きくとれる等の効果
を奏することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記公報に
開示された焼却炉においては、ゴミ受けの下方位置に灰
受箱を配置しただけであるため、ゴミ受けから落下した
焼却灰が完全に灰受箱内に収納されず、焼却炉本体の底
部に溢れ出しやすいという問題がある。
開示された焼却炉においては、ゴミ受けの下方位置に灰
受箱を配置しただけであるため、ゴミ受けから落下した
焼却灰が完全に灰受箱内に収納されず、焼却炉本体の底
部に溢れ出しやすいという問題がある。
【0008】また、焼却炉本体内から灰受箱を引き出す
際、灰受箱の把手を手で掴んで行う必要があるため、特
に燃焼から時間が経っていない焼却灰の場合、火傷をす
る危険がある。
際、灰受箱の把手を手で掴んで行う必要があるため、特
に燃焼から時間が経っていない焼却灰の場合、火傷をす
る危険がある。
【0009】さらには、長期間の使用によって、金網状
のゴミ受け上に、未燃焼のものや不燃性の残留物、また
ゴミ受けを通過しない大きな焼却灰などが堆積し、ゴミ
受けの目詰まりを生じることがある。このような場合、
従来の焼却炉では、ゴミ投入口から棒を差し込んで残存
堆積物をつついてゴミ受けから落下させ外部に取り出し
たり、また空き缶等の不燃物は上部からつまみ出す必要
があった。
のゴミ受け上に、未燃焼のものや不燃性の残留物、また
ゴミ受けを通過しない大きな焼却灰などが堆積し、ゴミ
受けの目詰まりを生じることがある。このような場合、
従来の焼却炉では、ゴミ投入口から棒を差し込んで残存
堆積物をつついてゴミ受けから落下させ外部に取り出し
たり、また空き缶等の不燃物は上部からつまみ出す必要
があった。
【0010】本発明は、従来の焼却炉における上記問題
点を解消するもので、ゴミ受けから落下した燃焼灰を効
率良くかつ洩れなく回収可能にするともに、ゴミ排出の
際の操作の安全性を向上させ、さらにゴミ受け上に堆積
した残留物の排出が容易なゴミ焼却炉を提供することを
目的とする。
点を解消するもので、ゴミ受けから落下した燃焼灰を効
率良くかつ洩れなく回収可能にするともに、ゴミ排出の
際の操作の安全性を向上させ、さらにゴミ受け上に堆積
した残留物の排出が容易なゴミ焼却炉を提供することを
目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のゴミ焼却炉は上
記目的を達成するために、焼却炉本体内に設けられたゴ
ミ受け用スクリーン部材の下方位置に開閉蓋を備えたホ
ッパ状の灰溜部を形成したことを特徴とする。ここでホ
ッパ状とは、上部から底部にかけて連続して断面が減少
する容器の底に排出用の開口部を形成したものをいい、
水平断面は円形やまた矩形状等が採用できる。
記目的を達成するために、焼却炉本体内に設けられたゴ
ミ受け用スクリーン部材の下方位置に開閉蓋を備えたホ
ッパ状の灰溜部を形成したことを特徴とする。ここでホ
ッパ状とは、上部から底部にかけて連続して断面が減少
する容器の底に排出用の開口部を形成したものをいい、
水平断面は円形やまた矩形状等が採用できる。
【0012】ここで、ホッパ状灰溜部の開口部に設けら
れた開閉蓋の開閉手段として、なんら手での操作を行う
ことなく脚の操作で開閉が可能なペダル式のものを採用
することができる。
れた開閉蓋の開閉手段として、なんら手での操作を行う
ことなく脚の操作で開閉が可能なペダル式のものを採用
することができる。
【0013】またスクリーン部材の前後端を回転可能に
軸支すると共に、回転軸にハンドルを設けて回転手段を
構成し、これによって、従来固定式であったスクリーン
部材を反転可能にすることができる。
軸支すると共に、回転軸にハンドルを設けて回転手段を
構成し、これによって、従来固定式であったスクリーン
部材を反転可能にすることができる。
【0014】
【作用】焼却炉本体内で燃焼し灰になったゴミはスクリ
ーン部材の間から下方に落下し、ホッパ状に形成された
灰溜部の傾斜面に沿って開口部から順次堆積する。一定
量が灰溜部内に堆積すると、ペダル操作によって灰溜部
の開閉蓋を開け、灰溜部内の灰が重力によって自動的に
外部に排出される。
ーン部材の間から下方に落下し、ホッパ状に形成された
灰溜部の傾斜面に沿って開口部から順次堆積する。一定
量が灰溜部内に堆積すると、ペダル操作によって灰溜部
の開閉蓋を開け、灰溜部内の灰が重力によって自動的に
外部に排出される。
【0015】また、スクリーン部材上に不燃物等が残留
堆積した場合、スクリーン部材を水平軸周りに回転させ
て上下反転することにより、灰溜部から外部に排出する
ことができるようになる。
堆積した場合、スクリーン部材を水平軸周りに回転させ
て上下反転することにより、灰溜部から外部に排出する
ことができるようになる。
【0016】
【実施例】以下本発明の特徴を図面に示す実施例に基づ
いて具体的に説明する。図1は本発明の一実施例である
ゴミ焼却炉の正面図、図2は同じく側面図である。
いて具体的に説明する。図1は本発明の一実施例である
ゴミ焼却炉の正面図、図2は同じく側面図である。
【0017】本実施例のゴミ焼却炉は全体がステンレス
鋼製で、焼却炉本体10は、最も底部の第1部材11,
その上に着脱自在に設けられた第2部材12,第3部材
13、第4部材14から構成され、第4部材14の上端
中央には煙突15が取付けられている。また第1部材1
1は4本の支柱16によって支えられ、第1部材11の
最下部が設置地面より約50cm程度浮いた状態となる
ようにしている。
鋼製で、焼却炉本体10は、最も底部の第1部材11,
その上に着脱自在に設けられた第2部材12,第3部材
13、第4部材14から構成され、第4部材14の上端
中央には煙突15が取付けられている。また第1部材1
1は4本の支柱16によって支えられ、第1部材11の
最下部が設置地面より約50cm程度浮いた状態となる
ようにしている。
【0018】最も底部の第1部材11は、水平断面が円
形の筒状外ケーシング17の内部に、ホッパ状の灰溜部
18を形成し、灰溜部18の開口部18aには開閉蓋1
9が取付けられている。この開閉蓋19の固定側には第
1バー20aが連結され、第1バー20aの他端に第2
バー20bが、さらに第2バー20bの他端には第3バ
ー20cがピン結合され、第3バー20cの他端は支柱
16に取付けられると共に、ペダル20dが連結されて
いる。20eは無負荷状態において開閉蓋19を閉塞状
態とするバランスウェイトである。本実施例において
は、第1バー20a,第2バー20b,第3バー20
c,ペダル20d、及びバランスウェイト20eによっ
てペダル式の開閉手段20を構成している。
形の筒状外ケーシング17の内部に、ホッパ状の灰溜部
18を形成し、灰溜部18の開口部18aには開閉蓋1
9が取付けられている。この開閉蓋19の固定側には第
1バー20aが連結され、第1バー20aの他端に第2
バー20bが、さらに第2バー20bの他端には第3バ
ー20cがピン結合され、第3バー20cの他端は支柱
16に取付けられると共に、ペダル20dが連結されて
いる。20eは無負荷状態において開閉蓋19を閉塞状
態とするバランスウェイトである。本実施例において
は、第1バー20a,第2バー20b,第3バー20
c,ペダル20d、及びバランスウェイト20eによっ
てペダル式の開閉手段20を構成している。
【0019】図3は開閉蓋の開閉動作を示す説明図で、
ペダル20dを矢印A方向に脚で踏むと、第3バー20
cが一点鎖線のように上方に移動し、これによって第2
バー20bが矢印B方向に移動し、第2バー20bに連
結された第1バー20aが反時計周りに回転し、これに
よって開閉蓋19が矢印Cの方向に回転し、開蓋状態と
することができる。この開蓋状態はペダル20dに脚を
載せている間持続し、脚を離すとバランスウェイト20
eの自重によって上記と逆方向の力が作用し、開閉蓋1
9が閉じられる。
ペダル20dを矢印A方向に脚で踏むと、第3バー20
cが一点鎖線のように上方に移動し、これによって第2
バー20bが矢印B方向に移動し、第2バー20bに連
結された第1バー20aが反時計周りに回転し、これに
よって開閉蓋19が矢印Cの方向に回転し、開蓋状態と
することができる。この開蓋状態はペダル20dに脚を
載せている間持続し、脚を離すとバランスウェイト20
eの自重によって上記と逆方向の力が作用し、開閉蓋1
9が閉じられる。
【0020】図1,図2に戻って、第1部材11の正面
には、焼却灰排出状況を目視するための切欠11aが形
成され、また第1部材11の上部周壁には、スライドプ
レート21aを備えた空気窓21が設けられている。1
3aはゴミ投入口に設けられた開閉蓋である。
には、焼却灰排出状況を目視するための切欠11aが形
成され、また第1部材11の上部周壁には、スライドプ
レート21aを備えた空気窓21が設けられている。1
3aはゴミ投入口に設けられた開閉蓋である。
【0021】第1部材11と第2部材12の接合部分に
はハンドル22aが設けられ、図4の平面図に示すよう
に、ハンドル22aには取付け軸22bを介してゴミ受
けとしてのスクリーン部材22が取付けられている。図
1に示す22cは水平方向にスライドしてハンドル22
aの回転を拘束するストッパである。
はハンドル22aが設けられ、図4の平面図に示すよう
に、ハンドル22aには取付け軸22bを介してゴミ受
けとしてのスクリーン部材22が取付けられている。図
1に示す22cは水平方向にスライドしてハンドル22
aの回転を拘束するストッパである。
【0022】スクリーン部材22の回転状況を示す図5
を参照して、通常の使用時においては図5(a)に示す
ように水平状態で使用し、長期間の使用によって、スク
リーン部材22上に不燃物等が残留堆積した場合、ハン
ドル22aを回転させることによりスクリーン部材22
を水平軸周りに回転させる。これによって、スクリーン
部材22上の堆積物を、灰溜部18から外部に排出する
ことができる。
を参照して、通常の使用時においては図5(a)に示す
ように水平状態で使用し、長期間の使用によって、スク
リーン部材22上に不燃物等が残留堆積した場合、ハン
ドル22aを回転させることによりスクリーン部材22
を水平軸周りに回転させる。これによって、スクリーン
部材22上の堆積物を、灰溜部18から外部に排出する
ことができる。
【0023】上記構成において、焼却炉本体10内で燃
焼し灰になったゴミはスクリーン部材22の間から下方
に落下し、ホッパ状に形成された灰溜部18の傾斜面に
沿って開口部18aから順次堆積する。一定量が灰溜部
18内に堆積すると、ペダル20dを踏んで灰溜部18
の開閉蓋19を開けることにより、灰溜部18内の灰が
重力によって自動的に外部に排出される。排出された焼
却灰はバケツ等で受取りさらにゴミ置場等へ搬出する。
焼し灰になったゴミはスクリーン部材22の間から下方
に落下し、ホッパ状に形成された灰溜部18の傾斜面に
沿って開口部18aから順次堆積する。一定量が灰溜部
18内に堆積すると、ペダル20dを踏んで灰溜部18
の開閉蓋19を開けることにより、灰溜部18内の灰が
重力によって自動的に外部に排出される。排出された焼
却灰はバケツ等で受取りさらにゴミ置場等へ搬出する。
【0024】このように本実施例のゴミ焼却炉において
は、スクリーン部材22の下方位置にホッパ状の灰溜部
18を形成したことによって、焼却により発生した焼却
灰を灰溜部18の狭い開口から残らず外部に排出するこ
とができる。
は、スクリーン部材22の下方位置にホッパ状の灰溜部
18を形成したことによって、焼却により発生した焼却
灰を灰溜部18の狭い開口から残らず外部に排出するこ
とができる。
【0025】また、開閉蓋19を開閉する開閉手段20
をペダル式とすることによって、従来のように直接手で
触れる必要がなくなり、万一焼却灰が高温の場合にも火
傷をすることなく排出することができる。
をペダル式とすることによって、従来のように直接手で
触れる必要がなくなり、万一焼却灰が高温の場合にも火
傷をすることなく排出することができる。
【0026】さらに、スクリーン部材22を反転させる
回転手段を備えたことによって、スクリーン部材22上
の堆積物を効率よく除去することができる。
回転手段を備えたことによって、スクリーン部材22上
の堆積物を効率よく除去することができる。
【0027】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0028】(a)スクリーン部材の下方位置にホッパ
状の灰溜部を形成したことによって、焼却により発生し
た焼却灰を灰溜部の狭い開口から残らず外部に排出する
ことができる。
状の灰溜部を形成したことによって、焼却により発生し
た焼却灰を灰溜部の狭い開口から残らず外部に排出する
ことができる。
【0029】(b)開閉蓋を開閉する開閉手段をペダル
式とすることによって、万一焼却灰が高温の場合にも火
傷をすることなく排出できる。
式とすることによって、万一焼却灰が高温の場合にも火
傷をすることなく排出できる。
【0030】(c)スクリーン部材を反転させる回転手
段を備えたことによって、スクリーン部材上の堆積物を
効率よく除去することができる。
段を備えたことによって、スクリーン部材上の堆積物を
効率よく除去することができる。
【図1】 本発明の一実施例である焼却炉の正面図であ
る。
る。
【図2】 図1に示す焼却炉の側面図である。
【図3】 ペダル式開閉蓋の開閉動作を示す説明図であ
る。
る。
【図4】 スクリーン部材の平面図である。
【図5】 スクリーン部材の回転状況を示す説明図であ
る。
る。
10 焼却炉本体 11 第1部材 11a 切欠 12 第2部材 13 第3部材 13a 開閉蓋 14 第4部材 15 煙突 16 脚 17 外ケーシング 18 灰溜部 18a 開口部 19 開閉蓋 20 ペダル式開閉手段 20a 第1バー 20b 第2バー 20c 第3バー 20d ペダル 20e バランスウェイト 21 空気窓 21a スライドプレート 22 スクリーン部材 22a ハンドル 22b 取付け軸 22c ストッパ
Claims (3)
- 【請求項1】 焼却炉本体内に設けられたゴミ受け用ス
クリーン部材の下方位置に開閉蓋を備えたホッパ状の灰
溜部を形成したゴミ焼却炉。 - 【請求項2】 前記開閉蓋を開閉するペダル式の開閉手
段を備えたことを特徴とする請求項1記載のゴミ焼却
炉。 - 【請求項3】 前記スクリーン部材を反転させる回転手
段を備えたことを特徴とする請求項1,2記載のゴミ焼
却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15231895A JPH08320112A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ゴミ焼却炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15231895A JPH08320112A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ゴミ焼却炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320112A true JPH08320112A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15537910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15231895A Pending JPH08320112A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ゴミ焼却炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097938A (ja) * | 2010-10-30 | 2012-05-24 | Takehiko Morozumi | 放電分解炉 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP15231895A patent/JPH08320112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012097938A (ja) * | 2010-10-30 | 2012-05-24 | Takehiko Morozumi | 放電分解炉 |
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