JPH0832034B2 - 伝送レート可変式画像符号化装置 - Google Patents
伝送レート可変式画像符号化装置Info
- Publication number
- JPH0832034B2 JPH0832034B2 JP20242689A JP20242689A JPH0832034B2 JP H0832034 B2 JPH0832034 B2 JP H0832034B2 JP 20242689 A JP20242689 A JP 20242689A JP 20242689 A JP20242689 A JP 20242689A JP H0832034 B2 JPH0832034 B2 JP H0832034B2
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- JP
- Japan
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- transmission rate
- data
- storage unit
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 伝送レート可変式の画像符号化装置に関し、各伝送レ
ートにおいて、レートに見合った高品質の画像を保障す
る装置を提供する事を目的とし、 書き込みアドレスにより入力データの書き込みが行わ
れ、読み出しアドレスにより書き込みされた入力データ
の読み出しが行われる記憶部(1)と、書き込みアドレ
スを発生する書き込みアドレス発生部(2)と、読み出
しアドレスを発生する読み出しアドレス発生部(3)と
を備え、入力データを出力データに変換する伝送レート
可変式画像符号化装置において、 書き込みアドレスの値と読み出しアドレスの値の減算
を行う減算部(4)と、減算部(4)の減算結果と伝送
レート信号とを入力し、この伝送レート信号の状態にも
とずきオーバーフローフラグ及びアンダーフローフラグ
の発生タイミングを変更する出力変換部(5)とを設
け、 出力変換部(5)は、伝送レートが標準値より高くな
った場合、記憶部データ滞留量の上限を高め、下限を低
くし、伝送レートが低くなった時データ滞留量の上限を
低くし、下限を高めるように制御する。
ートにおいて、レートに見合った高品質の画像を保障す
る装置を提供する事を目的とし、 書き込みアドレスにより入力データの書き込みが行わ
れ、読み出しアドレスにより書き込みされた入力データ
の読み出しが行われる記憶部(1)と、書き込みアドレ
スを発生する書き込みアドレス発生部(2)と、読み出
しアドレスを発生する読み出しアドレス発生部(3)と
を備え、入力データを出力データに変換する伝送レート
可変式画像符号化装置において、 書き込みアドレスの値と読み出しアドレスの値の減算
を行う減算部(4)と、減算部(4)の減算結果と伝送
レート信号とを入力し、この伝送レート信号の状態にも
とずきオーバーフローフラグ及びアンダーフローフラグ
の発生タイミングを変更する出力変換部(5)とを設
け、 出力変換部(5)は、伝送レートが標準値より高くな
った場合、記憶部データ滞留量の上限を高め、下限を低
くし、伝送レートが低くなった時データ滞留量の上限を
低くし、下限を高めるように制御する。
本発明は、伝送レート可変の式画像符号化装置に関す
る。
る。
近年の企業内通信の高度化・大容量化に伴い、例えば
テレビ会議様画像符号化装置にも単位時間当りの画像信
号の伝送量を示す伝送レートを可変にし、伝送チャネル
に空きが有る場合に伝送レートを上げることにより高品
質な画像を送るようにすることが要求されている。
テレビ会議様画像符号化装置にも単位時間当りの画像信
号の伝送量を示す伝送レートを可変にし、伝送チャネル
に空きが有る場合に伝送レートを上げることにより高品
質な画像を送るようにすることが要求されている。
本発明は、この高品質な映像を送りうるようにするた
めの画像符号化装置を提供するものである。
めの画像符号化装置を提供するものである。
第2図は従来例の回路構成を示す図である。
図中、1は記憶部、2は書き込みアドレス発生部、3
は読み出しアドレス発生部、4は減算部、6は出力部で
ある。
は読み出しアドレス発生部、4は減算部、6は出力部で
ある。
書き込みアドレス発生部2は、書き込みクロックから
書き込みアドレスを発生して記憶部1と減算部4とに加
える。また読み出しアドレス発生部3は、読み出しクロ
ックから読み出しアドレスを発生して記憶する記憶部1
と減算部4とに加える。そして書き込みアドレスは、入
力データを所定アドレスにバッフア記憶部1に格納する
とともに、他方読み出しアドレスにより記憶部1の所定
アドレスにバッフア記憶された入力データを読み出し出
力する。
書き込みアドレスを発生して記憶部1と減算部4とに加
える。また読み出しアドレス発生部3は、読み出しクロ
ックから読み出しアドレスを発生して記憶する記憶部1
と減算部4とに加える。そして書き込みアドレスは、入
力データを所定アドレスにバッフア記憶部1に格納する
とともに、他方読み出しアドレスにより記憶部1の所定
アドレスにバッフア記憶された入力データを読み出し出
力する。
減算部4においては、書き込みアドレスの値Aと読み
出しアドレスの値Bの減算値C(C=A−B)を結果値
として出力部6に対して入力する。出力部6ではこの減
算値Cの結果値を判断して、C>kH1(kH1は記憶部1の
データ滞留量の上限を示す一定のしきい値)になる際は
書き込みクロックの送出を一時停止するように制御する
ためのオーバーフローフラグを送出し、C≦kH1になる
までの間における記憶部1への書き込みクロックの出力
を一時停止させる。反対にC≦kL1(kL1は記憶部1のデ
ータ滞留量の下限を示す一定のしきい値であり、かつk
H1>kL1)になる際は読み出しクロックの送出を一時停
止するように制御するためのアンダーフローフラグを送
出し、C≧kL1になるまでの間における記憶部1から読
み出しクロックの出力を一時停止させる。
出しアドレスの値Bの減算値C(C=A−B)を結果値
として出力部6に対して入力する。出力部6ではこの減
算値Cの結果値を判断して、C>kH1(kH1は記憶部1の
データ滞留量の上限を示す一定のしきい値)になる際は
書き込みクロックの送出を一時停止するように制御する
ためのオーバーフローフラグを送出し、C≦kH1になる
までの間における記憶部1への書き込みクロックの出力
を一時停止させる。反対にC≦kL1(kL1は記憶部1のデ
ータ滞留量の下限を示す一定のしきい値であり、かつk
H1>kL1)になる際は読み出しクロックの送出を一時停
止するように制御するためのアンダーフローフラグを送
出し、C≧kL1になるまでの間における記憶部1から読
み出しクロックの出力を一時停止させる。
即ち記憶部に対し上限値及び下限値で示されるデータ
滞留量を設定し、記憶部に対する書き込みデータ量、読
み出しデータ量を制御することによって、いまだ読み出
しが行われていないアドレスへの書き込みが行われた
り、新たな書き込みが行われていないアドレスからの読
み出しが行われるという記憶部でのオーバーフロー,ア
ンダーフローによるデータの欠落とか重複を防止してい
る。
滞留量を設定し、記憶部に対する書き込みデータ量、読
み出しデータ量を制御することによって、いまだ読み出
しが行われていないアドレスへの書き込みが行われた
り、新たな書き込みが行われていないアドレスからの読
み出しが行われるという記憶部でのオーバーフロー,ア
ンダーフローによるデータの欠落とか重複を防止してい
る。
一方記憶部へ書き込まれるデータは符号圧縮器を介し
て圧縮された符号化データであり、圧縮率が大である
と、単位時間当たりのデータの量は小で粗となり、圧縮
されたデータ1個が持つ時間が大となり、それによる画
像品質は低下する。また圧縮率が小であると単位時間当
たりのデータ量は大で密となり、データ1個の持つ時間
は小で、これによる画像品質は高くなる。
て圧縮された符号化データであり、圧縮率が大である
と、単位時間当たりのデータの量は小で粗となり、圧縮
されたデータ1個が持つ時間が大となり、それによる画
像品質は低下する。また圧縮率が小であると単位時間当
たりのデータ量は大で密となり、データ1個の持つ時間
は小で、これによる画像品質は高くなる。
そして伝送チャネルに余裕のある場合伝送レートを高
くすると符号圧縮率を小とし、それによる画像の品質を
高めることが出来る。
くすると符号圧縮率を小とし、それによる画像の品質を
高めることが出来る。
しかしかかる従来例の伝送レート可変式画像符号化装
置においては、伝送レートの変更があっても、常にバッ
フアメモリである記憶部1の記憶データの滞留容量の上
限値をkH1に、下限値をkL1の値に常に一定に維持するよ
うにして入力データの書き込みと読み出しを行ってい
る。
置においては、伝送レートの変更があっても、常にバッ
フアメモリである記憶部1の記憶データの滞留容量の上
限値をkH1に、下限値をkL1の値に常に一定に維持するよ
うにして入力データの書き込みと読み出しを行ってい
る。
上記の如く伝送チャネルに空きがある場合でも、デー
タ滞留量を一定としているので特定伝送レート以外のレ
ートでの伝送が出来ず、伝送チャネルの空きを生じた場
合での高品質のデータ伝送が出来ないという問題があ
る。
タ滞留量を一定としているので特定伝送レート以外のレ
ートでの伝送が出来ず、伝送チャネルの空きを生じた場
合での高品質のデータ伝送が出来ないという問題があ
る。
しかして伝送レートが高く、かつ伝送チャネルに余裕
がある場合にはデータの圧縮率を小とし、それによる画
像の品質を高めることが出来るが、記憶部でのデータ滞
留量が伝送速度に見合う容量より少ない場合にアンダー
フローが検出されると読み出し側では記憶部からのデー
タの読み出しを止め、その代わりに伝送路は特定ビット
数のダミーデータを送出することになるが、これは伝送
効率を落とす原因となる。またデータの滞留量が伝送速
度に見合う容量より大の場合、圧縮されたデータを大量
に記憶することになって、伝送遅延を増大させる結果と
なる。本発明は、伝送レートを変更した場合でもレート
に見合った高品質の画像を保証し、しかもその場合記憶
部でのオーバフロー,アンダーフローの発生を減少しう
る伝送レート可変式画像符号化装置を提供する事を目的
とする。
がある場合にはデータの圧縮率を小とし、それによる画
像の品質を高めることが出来るが、記憶部でのデータ滞
留量が伝送速度に見合う容量より少ない場合にアンダー
フローが検出されると読み出し側では記憶部からのデー
タの読み出しを止め、その代わりに伝送路は特定ビット
数のダミーデータを送出することになるが、これは伝送
効率を落とす原因となる。またデータの滞留量が伝送速
度に見合う容量より大の場合、圧縮されたデータを大量
に記憶することになって、伝送遅延を増大させる結果と
なる。本発明は、伝送レートを変更した場合でもレート
に見合った高品質の画像を保証し、しかもその場合記憶
部でのオーバフロー,アンダーフローの発生を減少しう
る伝送レート可変式画像符号化装置を提供する事を目的
とする。
上記目的は本発明により、書き込みアドレスにより入
力データの書き込みが行われ、読み出しアドレスにより
書き込みされた入力データの読み出しが行われる記憶部
(1)と、書き込みアドレスを発生する書き込みアドレ
ス発生部(2)と、読み出しアドレスを発生する読み出
しアドレス発生部(3)とを備え、入力データを出力デ
ータに変換する伝送レート可変式画像符号化装置におい
て、 書き込みアドレスの値と読み出しアドレスの値の減算
を行う減算部(4)と、 減算部(4)の減算結果と伝送レート信号とを入力
し、この伝送レート信号の状態にもとずきオーバーフロ
ーフラグ及びアンダーフローフラグの発生タイミングを
変更する出力変換部(5)とを設け、 出力変換部(5)は、伝送レートが標準値より高くな
った場合、記憶部のデータ滞留量の上限を高め、下限を
低くし、伝送レートが低くなった時データ滞留量の上限
を低くし、下限を高めるように制御することを特徴とす
る伝送レート可変式画像符号化装置によって達成され
る。
力データの書き込みが行われ、読み出しアドレスにより
書き込みされた入力データの読み出しが行われる記憶部
(1)と、書き込みアドレスを発生する書き込みアドレ
ス発生部(2)と、読み出しアドレスを発生する読み出
しアドレス発生部(3)とを備え、入力データを出力デ
ータに変換する伝送レート可変式画像符号化装置におい
て、 書き込みアドレスの値と読み出しアドレスの値の減算
を行う減算部(4)と、 減算部(4)の減算結果と伝送レート信号とを入力
し、この伝送レート信号の状態にもとずきオーバーフロ
ーフラグ及びアンダーフローフラグの発生タイミングを
変更する出力変換部(5)とを設け、 出力変換部(5)は、伝送レートが標準値より高くな
った場合、記憶部のデータ滞留量の上限を高め、下限を
低くし、伝送レートが低くなった時データ滞留量の上限
を低くし、下限を高めるように制御することを特徴とす
る伝送レート可変式画像符号化装置によって達成され
る。
本発明では第1図に示す如き構成において、記憶部1
のデータ滞留量を算出するために書き込みアドレスの値
Aと読み出しアドレスの値Bを減算部4に加えて減算結
果Cを求め、この減算結果Cと伝送レート信号とからオ
ーバーフローフラグとアンダーフローフラグの発生タイ
ミングを可変させるようにしている。
のデータ滞留量を算出するために書き込みアドレスの値
Aと読み出しアドレスの値Bを減算部4に加えて減算結
果Cを求め、この減算結果Cと伝送レート信号とからオ
ーバーフローフラグとアンダーフローフラグの発生タイ
ミングを可変させるようにしている。
即ち伝送レートが高くなった場合、それに合わせて記
憶部へ書き込むデータの圧縮率を小とすることが出来る
ので、圧縮された符号データの量は大となり、それに対
応して記憶部から読み出すデータ量を大きくする。
憶部へ書き込むデータの圧縮率を小とすることが出来る
ので、圧縮された符号データの量は大となり、それに対
応して記憶部から読み出すデータ量を大きくする。
伝送レートが低くなった場合には、圧縮率を大とする
と圧縮された符号データの量は小となるので、書き込
み,読み出しのデータ量は小となる。
と圧縮された符号データの量は小となるので、書き込
み,読み出しのデータ量は小となる。
そしてこの様に書き込みと、読み出しのデータ量が多
くなると、オーバーフロー,アンダーフローの発生のお
それが大となり、また書き込み,読み出しのデータ量が
小となればオーバーフロー,アンダーフローの発生のお
それは小となるので、本発明では伝送レートが高くなっ
た場合にはデータ滞留量が大となるように上限値を高
め、下限値を低くなし、また伝送レートが低くなった時
はデータ滞留量が小となる様に上限値を低くなし、下限
値を高くする様にする。
くなると、オーバーフロー,アンダーフローの発生のお
それが大となり、また書き込み,読み出しのデータ量が
小となればオーバーフロー,アンダーフローの発生のお
それは小となるので、本発明では伝送レートが高くなっ
た場合にはデータ滞留量が大となるように上限値を高
め、下限値を低くなし、また伝送レートが低くなった時
はデータ滞留量が小となる様に上限値を低くなし、下限
値を高くする様にする。
従って伝送レートが高く、伝送チャネルに空が生じた
場合、記憶部に書き込まれるデータの圧縮度を小とし
て、データ量を大とするので、記憶部に書き込まれるデ
ータ量が大となり、これに対応して読み出されるデータ
量は大となり、かかるデータから得られる画像の品質は
高められるが、同時に伝送レートに対応して記憶部のデ
ータ滞留量は可変となっているので、オーバーフロー,
アンダーフローの発生のおそれは減少する。
場合、記憶部に書き込まれるデータの圧縮度を小とし
て、データ量を大とするので、記憶部に書き込まれるデ
ータ量が大となり、これに対応して読み出されるデータ
量は大となり、かかるデータから得られる画像の品質は
高められるが、同時に伝送レートに対応して記憶部のデ
ータ滞留量は可変となっているので、オーバーフロー,
アンダーフローの発生のおそれは減少する。
第1図は本発明の回路構成を示す図である。
図中、1は記憶部、2は書き込みアドレス発生部、3
は読み出しアドレス発生部、4は減算部である。なお5
は出力変換部であり、本発明の主要部分である。
は読み出しアドレス発生部、4は減算部である。なお5
は出力変換部であり、本発明の主要部分である。
書き込みアドレス発生部2では、書き込みクロックか
ら書き込みアドレスを発生して記憶部1と減算部4とに
送出する。また読み出しアドレス発生部3では、読み出
しクロックから読み出しアドレスを発生して記憶部1と
減算部4とに送出する。そして書き込みアドレスは、入
力データをバッフア記憶する記憶部1所定のアドレスに
格納するとともに、記憶部1に加えられる読み出しアド
レスにより、記憶部1の所定のアドレスに格納された入
力データを読み出し出力として送出する。
ら書き込みアドレスを発生して記憶部1と減算部4とに
送出する。また読み出しアドレス発生部3では、読み出
しクロックから読み出しアドレスを発生して記憶部1と
減算部4とに送出する。そして書き込みアドレスは、入
力データをバッフア記憶する記憶部1所定のアドレスに
格納するとともに、記憶部1に加えられる読み出しアド
レスにより、記憶部1の所定のアドレスに格納された入
力データを読み出し出力として送出する。
また減算部4において書き込みアドレスの値Aと読み
出しアドレスの値Bお減算結果C(C=A−B)を求め
ることにより記憶部1に滞留するデータ量を常に監視
し、減算部4での減算結果C(C=A−B)を結果値と
して出力変換部5に対し送出する。
出しアドレスの値Bお減算結果C(C=A−B)を求め
ることにより記憶部1に滞留するデータ量を常に監視
し、減算部4での減算結果C(C=A−B)を結果値と
して出力変換部5に対し送出する。
ここまでは従来例の第2図と同一の動作である。
上記の動作において、出力変換部5には上記減算結果
C及び伝送レートを変更する伝送レート信号がそれぞれ
入力している。伝送レートが標準の場合には、この減算
結果CがC>kH1(kH1は標準伝送レートでの記憶部1の
データ滞留量の上限を示す一定値)となる際は、書き込
みクロックの送出を一時停止するように制御するための
オーバーフローフラグを送出し、C≦kH1になるまで書
き込みクロックを一時停止させるよう制御する。
C及び伝送レートを変更する伝送レート信号がそれぞれ
入力している。伝送レートが標準の場合には、この減算
結果CがC>kH1(kH1は標準伝送レートでの記憶部1の
データ滞留量の上限を示す一定値)となる際は、書き込
みクロックの送出を一時停止するように制御するための
オーバーフローフラグを送出し、C≦kH1になるまで書
き込みクロックを一時停止させるよう制御する。
また逆にC<kL1(kL1は標準伝送レートでの記憶部1
のデータ滞留量の下限を示す一定値、かつkH1>kL1とな
る際は、読み出しクロックの送出を一時停止するように
制御するアンダーフローフラグを送出してC≧kL1にな
るまで読み出しクロックを一時停止させるよう制御す
る。
のデータ滞留量の下限を示す一定値、かつkH1>kL1とな
る際は、読み出しクロックの送出を一時停止するように
制御するアンダーフローフラグを送出してC≧kL1にな
るまで読み出しクロックを一時停止させるよう制御す
る。
一方伝送レートが標準値より高い状態で伝送したいよ
うな場合は、記憶部に書き込まれるデータの圧縮率を小
としてデータ量を大となしうるので、これに対応して高
伝送レートの信号を出力変換部5に加えてデータ滞留量
の上限を前記kH1より大きく、かつ伝送レートに対応し
たしきい値kH2(kH2はある可変伝送レートにおける記憶
部1のデータ滞留量の上限を示す一定値)に変更し、ま
たデータ滞留量の下限を前記kL1より小さく、かつ伝送
レート信号に対応したしきい値kL2(kL2はある可変伝送
レートにおける記憶部1のデータ滞留量の下限を示す一
定値)に変更し、データ滞留量が大となるようにそれぞ
れを所定のしきい値に設定させるように制御する。
うな場合は、記憶部に書き込まれるデータの圧縮率を小
としてデータ量を大となしうるので、これに対応して高
伝送レートの信号を出力変換部5に加えてデータ滞留量
の上限を前記kH1より大きく、かつ伝送レートに対応し
たしきい値kH2(kH2はある可変伝送レートにおける記憶
部1のデータ滞留量の上限を示す一定値)に変更し、ま
たデータ滞留量の下限を前記kL1より小さく、かつ伝送
レート信号に対応したしきい値kL2(kL2はある可変伝送
レートにおける記憶部1のデータ滞留量の下限を示す一
定値)に変更し、データ滞留量が大となるようにそれぞ
れを所定のしきい値に設定させるように制御する。
そしてこの新しいデータ滞留量の上限しきい値のkH2
に記憶部1のデータ記憶量が到達したタイミングにおい
て書き込みクロックの送出を一時停止するように制御す
るオーバーフローフラグを送出させて、C≦kH2になる
まで記憶部1への書き込みを一時停止させるように制御
を行わせる。
に記憶部1のデータ記憶量が到達したタイミングにおい
て書き込みクロックの送出を一時停止するように制御す
るオーバーフローフラグを送出させて、C≦kH2になる
まで記憶部1への書き込みを一時停止させるように制御
を行わせる。
またデータ滞留量が下限しきい値に減少してC<kL2
となる際は、読み出しクロックの送出を一時停止するよ
うに制御するアンダーフローフラグを送出させて、C≧
kL2になるまで記憶部1の読み出しクロックを一時停止
させるように動作をさせる。
となる際は、読み出しクロックの送出を一時停止するよ
うに制御するアンダーフローフラグを送出させて、C≧
kL2になるまで記憶部1の読み出しクロックを一時停止
させるように動作をさせる。
他方伝送レートを標準値より低い状態で伝送したいよ
うな場合は、低伝送レート信号を出力変換部5に加えて
オーバーフローフラグとアンダーフローフラグの発生す
るアドレス差を小さくして伝送を行うようにする。
うな場合は、低伝送レート信号を出力変換部5に加えて
オーバーフローフラグとアンダーフローフラグの発生す
るアドレス差を小さくして伝送を行うようにする。
上記したように、出力変換部5に伝送レート信号を入
力して記憶部1のデータ滞留を可変するオーバーフロー
フラグとアンダーフローフラグを発生させ、書き込みア
ドレスと読み出しアドレスのアドレス差を変更するよう
にしている。
力して記憶部1のデータ滞留を可変するオーバーフロー
フラグとアンダーフローフラグを発生させ、書き込みア
ドレスと読み出しアドレスのアドレス差を変更するよう
にしている。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、各伝
送レートにおいて、伝送レートに見合った最適品質の映
像の伝送が可能となり、しかもデータ滞留量が伝送レー
トに最適な容量より大きいことから発生する映像の遅延
時間の増加、また小さいことから発生する符号化の煩雑
な停止と、ダミーデータの送出による伝送効率の低下は
防止される。
送レートにおいて、伝送レートに見合った最適品質の映
像の伝送が可能となり、しかもデータ滞留量が伝送レー
トに最適な容量より大きいことから発生する映像の遅延
時間の増加、また小さいことから発生する符号化の煩雑
な停止と、ダミーデータの送出による伝送効率の低下は
防止される。
第1図は本発明の回路構成を示す図、 第2図は従来例の回路構成を示す図、 である。 図において、 1は記憶部、2は書き込みアドレス発生部、3は読み出
しアドレス発生部、4は減算部、5は出力変換部、を示
す。
しアドレス発生部、4は減算部、5は出力変換部、を示
す。
Claims (1)
- 【請求項1】書き込みアドレスにより入力データの書き
込みが行われ、読み出しアドレスにより書き込みされた
入力データの読み出しが行われる記憶部(1)と、書き
込みアドレスを発生する書き込みアドレス発生部(2)
と、読み出しアドレスを発生する読み出しアドレス発生
部(3)とを備え、入力データを出力データに変換する
伝送レート可変式画像符号化装置において、 書き込みアドレスの値と読み出しアドレスの値の減算を
行う減算部(4)と、 減算部(4)の減算結果と伝送レート信号とを入力し、
この伝送レート信号の状態にもとずきオーバーフローフ
ラグ及びアンダーフローフラグの発生タイミングを変更
する出力変換部(5)とを設け、 出力変換部(5)は、伝送レート標準値より高くなった
場合、記憶部のデータ滞留量の上限を高め、下限を低く
し、伝送レートが低くなった時データ滞留量の上限を低
くし、下限を高めるように制御することを特徴とする伝
送レート可変式画像符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242689A JPH0832034B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 伝送レート可変式画像符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20242689A JPH0832034B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 伝送レート可変式画像符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365875A JPH0365875A (ja) | 1991-03-20 |
| JPH0832034B2 true JPH0832034B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16457317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20242689A Expired - Lifetime JPH0832034B2 (ja) | 1989-08-03 | 1989-08-03 | 伝送レート可変式画像符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832034B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159447A (en) * | 1991-05-23 | 1992-10-27 | At&T Bell Laboratories | Buffer control for variable bit-rate channel |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148987A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Hitachi Ltd | フレ−ム間符号化モ−ド制御方式 |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20242689A patent/JPH0832034B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365875A (ja) | 1991-03-20 |
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