JPH08320743A - 情報機器 - Google Patents
情報機器Info
- Publication number
- JPH08320743A JPH08320743A JP7125503A JP12550395A JPH08320743A JP H08320743 A JPH08320743 A JP H08320743A JP 7125503 A JP7125503 A JP 7125503A JP 12550395 A JP12550395 A JP 12550395A JP H08320743 A JPH08320743 A JP H08320743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- integrated circuit
- supplied
- down mode
- power down
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パワーダウンモードを持った情報機器におい
て、パワーダウンモード時に給電が行なわれる集積回路
からの漏れ電流による不要な電池の消耗を抑えるように
する。 【構成】 パワーダウンモード時に集積回路38、メモ
リ37、CPU36は給電され、一方集積回路39、L
CD40、キーボード41は無給電にされ電池31の電
力消耗が防止される。このパワーダウンモード時にパワ
ーダウン信号42が発生して、電源が供給される集積回
路38の出力がハイインピーダンス状態に制御される。
集積回路38の出力がハイインピーダンス状態になるの
で、この集積回路からの漏れ電流による不要な電源の消
耗を抑え、同容量の電源でより長時間使用可能な情報機
器が実現できるようになる。
て、パワーダウンモード時に給電が行なわれる集積回路
からの漏れ電流による不要な電池の消耗を抑えるように
する。 【構成】 パワーダウンモード時に集積回路38、メモ
リ37、CPU36は給電され、一方集積回路39、L
CD40、キーボード41は無給電にされ電池31の電
力消耗が防止される。このパワーダウンモード時にパワ
ーダウン信号42が発生して、電源が供給される集積回
路38の出力がハイインピーダンス状態に制御される。
集積回路38の出力がハイインピーダンス状態になるの
で、この集積回路からの漏れ電流による不要な電源の消
耗を抑え、同容量の電源でより長時間使用可能な情報機
器が実現できるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報機器、特にパワー
ダウンモード時に給電される集積回路と無給電になる集
積回路とを備えた情報機器に関する。
ダウンモード時に給電される集積回路と無給電になる集
積回路とを備えた情報機器に関する。
【0002】
【従来の技術】ノート型パソコンや電子手帳などに代表
される情報機器においては、限られた電池容量において
いかに長時間使用できるかが重要な性能の一つとなって
いる。このため、従来より電力消費量を抑えるパワーダ
ウンモードを持った製品が実現されてきた。パワーダウ
ンモードでは、データ保持などに必要なCPU、メモリ
ー等にのみ電源を供給し、動作に不要な周辺回路の電源
を切る処理が行われ、電力の消費量を抑制している。
される情報機器においては、限られた電池容量において
いかに長時間使用できるかが重要な性能の一つとなって
いる。このため、従来より電力消費量を抑えるパワーダ
ウンモードを持った製品が実現されてきた。パワーダウ
ンモードでは、データ保持などに必要なCPU、メモリ
ー等にのみ電源を供給し、動作に不要な周辺回路の電源
を切る処理が行われ、電力の消費量を抑制している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、同一装置内で
電源が供給されている集積回路と電源が供給されていな
い集積回路とが混在し互いに信号線が接続されている
と、電源が供給されている集積回路から電源が供給され
ていない集積回路に対して漏れ電流が流れてしまう。こ
れにより電池が不要に消耗され、装置の使用時間やデー
タ保持時間が短くなってしまうという欠点があった。
電源が供給されている集積回路と電源が供給されていな
い集積回路とが混在し互いに信号線が接続されている
と、電源が供給されている集積回路から電源が供給され
ていない集積回路に対して漏れ電流が流れてしまう。こ
れにより電池が不要に消耗され、装置の使用時間やデー
タ保持時間が短くなってしまうという欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を解決するため
になされたもので、パワーダウンモード時に更に電力消
耗を防止することが可能な情報機器を提供することを課
題とする。
になされたもので、パワーダウンモード時に更に電力消
耗を防止することが可能な情報機器を提供することを課
題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題を解決するために、パワーダウンモード時に電源が供
給される集積回路と電源が供給されない集積回路とを備
えた情報機器において、パワーダウンモード時にパワー
ダウンモードであることを示すパワーダウン信号を発生
する手段と、前記パワーダウン信号によりパワーダウン
モード時に電源が供給される集積回路の出力をハイイン
ピーダンス状態に制御する手段とを有する構成を採用し
た。
題を解決するために、パワーダウンモード時に電源が供
給される集積回路と電源が供給されない集積回路とを備
えた情報機器において、パワーダウンモード時にパワー
ダウンモードであることを示すパワーダウン信号を発生
する手段と、前記パワーダウン信号によりパワーダウン
モード時に電源が供給される集積回路の出力をハイイン
ピーダンス状態に制御する手段とを有する構成を採用し
た。
【0006】
【作用】このような構成では、パワーダウンモード時に
パワーダウンモードであることを示すパワーダウン信号
が発生され、このパワーダウン信号に応答して電源が供
給される集積回路の出力がハイインピーダンス状態にな
るよう制御される。従って、この集積回路からの漏れ電
流による不要な電源の消耗を抑え、同容量の電源でより
長時間使用可能な情報機器が提供されるようになる。
パワーダウンモードであることを示すパワーダウン信号
が発生され、このパワーダウン信号に応答して電源が供
給される集積回路の出力がハイインピーダンス状態にな
るよう制御される。従って、この集積回路からの漏れ電
流による不要な電源の消耗を抑え、同容量の電源でより
長時間使用可能な情報機器が提供されるようになる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例に従い本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1と図2には、本発明の第1の実施例が
図示されている。図1は装置全体のブロック図である。
装置の電源となる電池31からの電池電圧は、DC−D
Cコンバータ32により適切な電圧に変換される。DC
−DCコンバータ32には、電源制御回路33によりそ
れぞれ制御されるスイッチ回路34、35が接続され
る。電源制御回路33によりスイッチ回路34がオンに
されると、DC−DCコンバータ32から電源VCC
(1)が集積回路38、メモリ37、CPU36に供給
され、一方、電源制御回路33によりスイッチ回路35
がオンにされると、DC−DCコンバータ32から電源
VCC(2)が集積回路39、LCD(液晶表示器)、
キーボード41に供給される。
図示されている。図1は装置全体のブロック図である。
装置の電源となる電池31からの電池電圧は、DC−D
Cコンバータ32により適切な電圧に変換される。DC
−DCコンバータ32には、電源制御回路33によりそ
れぞれ制御されるスイッチ回路34、35が接続され
る。電源制御回路33によりスイッチ回路34がオンに
されると、DC−DCコンバータ32から電源VCC
(1)が集積回路38、メモリ37、CPU36に供給
され、一方、電源制御回路33によりスイッチ回路35
がオンにされると、DC−DCコンバータ32から電源
VCC(2)が集積回路39、LCD(液晶表示器)、
キーボード41に供給される。
【0009】電源制御回路33には、パワーダウンモー
ド用操作スイッチ43が設けられ、このスイッチ43が
操作されると、パワーダウンモードになり、スイッチ3
5がオフにされるとともに、パワーダウン信号42が発
生し、このパワーダウン信号が集積回路38に入力され
る。
ド用操作スイッチ43が設けられ、このスイッチ43が
操作されると、パワーダウンモードになり、スイッチ3
5がオフにされるとともに、パワーダウン信号42が発
生し、このパワーダウン信号が集積回路38に入力され
る。
【0010】集積回路38は、図2に詳細に図示したよ
うに、その接続部分において、ラッチ回路21を有し、
その出力信号は出力バッファ22を介して出力端子23
に導かれる。出力端子23からの信号は、信号線27を
介して集積回路39の出力端子25に導かれ、入力バッ
ファ26を介して集積回路39に取り込まれる。また、
集積回路38は、入力端子24を有し、この端子にパワ
ーダウン信号42が入力される。パワーダウンモード時
には、パワーダウン信号42がアクティブ(「L」状
態)になり、出力バッファ22がハイインピーダンス状
態になる。一方、パワーダウンモード時にないときに
は、パワーダウン信号42が非アクティブ(「H」状
態)になり、出力バッファ22はローインピーダンス状
態になる。
うに、その接続部分において、ラッチ回路21を有し、
その出力信号は出力バッファ22を介して出力端子23
に導かれる。出力端子23からの信号は、信号線27を
介して集積回路39の出力端子25に導かれ、入力バッ
ファ26を介して集積回路39に取り込まれる。また、
集積回路38は、入力端子24を有し、この端子にパワ
ーダウン信号42が入力される。パワーダウンモード時
には、パワーダウン信号42がアクティブ(「L」状
態)になり、出力バッファ22がハイインピーダンス状
態になる。一方、パワーダウンモード時にないときに
は、パワーダウン信号42が非アクティブ(「H」状
態)になり、出力バッファ22はローインピーダンス状
態になる。
【0011】次に、このような構成において、装置の動
作を説明する。
作を説明する。
【0012】今、装置が通常モードで動作している場合
は、装置のすべての回路に電源が供給されている。すな
わち、電源制御回路33によってスイッチ回路34及び
スイッチ回路35が共にオンとなり、集積回路38、メ
モリ37、CPU36は電源VCC(1)により給電さ
れ、一方集積回路39、LCD40、キーボード41は
電源VCC(2)により給電される。
は、装置のすべての回路に電源が供給されている。すな
わち、電源制御回路33によってスイッチ回路34及び
スイッチ回路35が共にオンとなり、集積回路38、メ
モリ37、CPU36は電源VCC(1)により給電さ
れ、一方集積回路39、LCD40、キーボード41は
電源VCC(2)により給電される。
【0013】このとき、パワーダウン信号42は「H」
レベル、すなわち非アクティブとなっており、出力バッ
ファ22はローインピーダンス状態となって、出力バッ
ファからの出力信号は出力端子23から出力される。こ
れが集積回路39の入力端子25を通して入力バッファ
26に流れ込む。
レベル、すなわち非アクティブとなっており、出力バッ
ファ22はローインピーダンス状態となって、出力バッ
ファからの出力信号は出力端子23から出力される。こ
れが集積回路39の入力端子25を通して入力バッファ
26に流れ込む。
【0014】次に、パワーダウンモード用操作スイッチ
43が操作されてオンになると、電源制御回路33がこ
れを検出してシステムをパワーダウンモードにする。す
なわち、スイッチ回路34はオンのまま電源VCC
(1)が各回路ないし素子に供給され続けるが、スイッ
チ回路35はオフとなり電源VCC(2)が切られ、集
積回路39、LCD40、キーボード41は無給電とな
る。さらにパワーダウン信号42がアクティブとなって
「L」レベルとなり、出力バッファ22をハイインピー
ダンス状態にする。出力バッファ22がハイインピーダ
ンス状態になったことで出力端子23から入力端子25
を経て入力バッファ26に流れる電流がカットされ、集
積回路38から集積回路39に対して不要な漏れ電流が
流れることが防止される。
43が操作されてオンになると、電源制御回路33がこ
れを検出してシステムをパワーダウンモードにする。す
なわち、スイッチ回路34はオンのまま電源VCC
(1)が各回路ないし素子に供給され続けるが、スイッ
チ回路35はオフとなり電源VCC(2)が切られ、集
積回路39、LCD40、キーボード41は無給電とな
る。さらにパワーダウン信号42がアクティブとなって
「L」レベルとなり、出力バッファ22をハイインピー
ダンス状態にする。出力バッファ22がハイインピーダ
ンス状態になったことで出力端子23から入力端子25
を経て入力バッファ26に流れる電流がカットされ、集
積回路38から集積回路39に対して不要な漏れ電流が
流れることが防止される。
【0015】次に本発明の第2の実施例を図3に示す。
この実施例は、第1の実施例における電源制御回路にマ
イクロコンピュータを使用した例である。マイクロコン
ピュータ61は、CPU62、プログラムを格納するR
OM63、データを格納するRAM64、A/Dコンバ
ータ65、I/Oポート66からなる。また、DC−D
Cコンバータ32から電圧ないし電源VCC(1)、V
CC(2)は、マイクロコンピュータ61のI/Oポー
ト66からの信号によりオン/オフされるスイッチ回路
34、35を介して図1の各回路ないし素子に供給され
る。またI/Oポートからパワーダウン信号42が出力
される。
この実施例は、第1の実施例における電源制御回路にマ
イクロコンピュータを使用した例である。マイクロコン
ピュータ61は、CPU62、プログラムを格納するR
OM63、データを格納するRAM64、A/Dコンバ
ータ65、I/Oポート66からなる。また、DC−D
Cコンバータ32から電圧ないし電源VCC(1)、V
CC(2)は、マイクロコンピュータ61のI/Oポー
ト66からの信号によりオン/オフされるスイッチ回路
34、35を介して図1の各回路ないし素子に供給され
る。またI/Oポートからパワーダウン信号42が出力
される。
【0016】このような構成において、CPU62は、
あらかじめROM63に組み込まれた所定のプログラム
によって、電池31の電圧がある特定の電圧以下に下が
るとシステム全体をパワーダウンモードにする。すなわ
ち、A/Dコンバータ65によって一定期間ごとに電池
31の電圧を監視し、この電圧があらかじめ指定された
電圧以下に下がるとパワーダウンモードに入るべきと判
断し、I/Oポート66を介してスイッチ回路34をオ
ンのままにし、スイッチ回路35をオンからオフにす
る。これにより集積回路39、LCD40、キーボード
41は無給電となる。さらにパワーダウン信号42がア
クティブ状態、すなわち「L」レベルにし、これによっ
て集積回路38の出力バッファ22をハイインピーダン
ス状態にする。これにより集積回路38から集積回路3
9に対して不要な漏れ電流が流れることが防止される。
あらかじめROM63に組み込まれた所定のプログラム
によって、電池31の電圧がある特定の電圧以下に下が
るとシステム全体をパワーダウンモードにする。すなわ
ち、A/Dコンバータ65によって一定期間ごとに電池
31の電圧を監視し、この電圧があらかじめ指定された
電圧以下に下がるとパワーダウンモードに入るべきと判
断し、I/Oポート66を介してスイッチ回路34をオ
ンのままにし、スイッチ回路35をオンからオフにす
る。これにより集積回路39、LCD40、キーボード
41は無給電となる。さらにパワーダウン信号42がア
クティブ状態、すなわち「L」レベルにし、これによっ
て集積回路38の出力バッファ22をハイインピーダン
ス状態にする。これにより集積回路38から集積回路3
9に対して不要な漏れ電流が流れることが防止される。
【0017】上述した各実施例では、パワーダウンモー
ド時に集積回路の一つの出力端子がハイインピーダンス
状態にされたが、集積回路の他のすべての出力端子ある
いは選択された出力端子をハイインピーダンス状態にす
るようにしてもよい。
ド時に集積回路の一つの出力端子がハイインピーダンス
状態にされたが、集積回路の他のすべての出力端子ある
いは選択された出力端子をハイインピーダンス状態にす
るようにしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、パ
ワーダウンモードを持った情報機器において、パワーダ
ウンモード時にパワーダウン信号を発生させ、このパワ
ーダウン信号によりパワーダウンモード時に給電が行な
われる集積回路の出力端子をハイインピーダンス状態に
するようにしているので、この集積回路からの漏れ電流
による不要な電池の消耗を抑え、より長時間使用可能な
携帯装置が実現できるようになる。
ワーダウンモードを持った情報機器において、パワーダ
ウンモード時にパワーダウン信号を発生させ、このパワ
ーダウン信号によりパワーダウンモード時に給電が行な
われる集積回路の出力端子をハイインピーダンス状態に
するようにしているので、この集積回路からの漏れ電流
による不要な電池の消耗を抑え、より長時間使用可能な
携帯装置が実現できるようになる。
【図1】第1の実施例の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】第1の実施例における集積回路の接続部分の内
部構成例を示した回路図である。
部構成例を示した回路図である。
【図3】第2の実施例で電源制御をマイクロコンピュー
タで行なう構成を示すブロック図である。
タで行なう構成を示すブロック図である。
31 電池 32 DC−DCコンバータ 33 電源制御回路 34、35 スイッチ回路 36 CPU 37 メモリ 38、39 集積回路 40 LCD 41 キーボード
Claims (4)
- 【請求項1】 パワーダウンモード時に電源が供給され
る集積回路と電源が供給されない集積回路とを備えた情
報機器において、 パワーダウンモード時にパワーダウンモードであること
を示すパワーダウン信号を発生する手段と、 前記パワーダウン信号によりパワーダウンモード時に電
源が供給される集積回路の出力をハイインピーダンス状
態に制御する手段と、 を有することを特徴とする情報機器。 - 【請求項2】 パワーダウン信号がスイッチ操作により
発生されることを特徴とする請求項1に記載の情報機
器。 - 【請求項3】 パワーダウン信号がマイクロコンピュー
タによって発生されることを特徴とする請求項1に記載
の情報機器。 - 【請求項4】 パワーダウン信号がバッテリーの消耗状
態のときに発生されることを特徴とする請求項1または
3に記載の情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125503A JPH08320743A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7125503A JPH08320743A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320743A true JPH08320743A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14911736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7125503A Pending JPH08320743A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320743A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009048409A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Canon Inc | インターフェース回路及び該回路を備えた集積回路装置 |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP7125503A patent/JPH08320743A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009048409A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Canon Inc | インターフェース回路及び該回路を備えた集積回路装置 |
| US8533364B2 (en) | 2007-08-20 | 2013-09-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus that prevent a malfunction of the circuit and reduce power consumption |
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