JPH08320846A - 対話管理型情報提供方法及び装置 - Google Patents
対話管理型情報提供方法及び装置Info
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- JPH08320846A JPH08320846A JP7125387A JP12538795A JPH08320846A JP H08320846 A JPH08320846 A JP H08320846A JP 7125387 A JP7125387 A JP 7125387A JP 12538795 A JP12538795 A JP 12538795A JP H08320846 A JPH08320846 A JP H08320846A
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
サービスにおいて高度なアクセス制御を可能にする。 【構成】 クライアント側コンピュータ101とサーバ
側コンピュータ102はネットワーク103によって接
続されている。101はユーザからのURLに従い、1
02に情報取得要求を発行し、102は該要求のURL
で示される情報蓄積部203内の情報を101に返送す
る。102のサービス制御部401は、ユーザからのア
クセスの初期段階で、対話IDを生成し、対話記憶部4
05に登録するとともに、次回のアクセスに必要となる
URLに該対話IDを付加した情報をユーザに提供す
る。以後、101が発行する情報取得要求のURLに該
対話IDが継承され、401は101から送信されてき
たURLの対話IDをチェックしてアクセス制御を行
う。
Description
及び装置に関し、詳しくは、ハイパーテキストをコンピ
ュータネットワーク上でユーザに提供のための通信サー
ビスのアクセス制御に関するものである。
ネットワーク上で、ユーザに対して提供する通信サービ
スとしてWWW(World Wide Web)が知られてお
り、そのための方法としてHTTP(Hyper Text Tr
ansfer Protocol)がある。この方法は、不特定多数の
ユーザへのサービス提供をおこなうもので、従来はユー
ザのハイパーテキストに対する一連の操作に対して情報
取得の要求が生じた時のみ、情報取得要求中のプロトコ
ル、IPアドレス(サーバアドレス)、ポート番号、取
得する情報等を設定したURL(Uniform Resource
Locator)で指定されるサービス提供元に接続を行い情
報の取得を行っている。
HTTPは、不特定多数のユーザへの通信サービスが対
象であり、一連の情報取得要求の中から同一ユーザの識
別、ユーザごとの操作履歴の記憶、アクセス履歴による
情報の保護が行えない欠点があった。
し、同一ユーザの識別、一連のアクセスの記録、所定の
アクセスのチェックを行うことができ、不特定多数のユ
ーザを対象とした通信サービスにおいて高度なアクセス
制御が可能になる対話管理型情報提供方法及び装置を提
供することにある。
るHTTPで利用されるURLに同一ユーザからの一連
の情報取得要求を識別する識別子を付加し、これをサー
バで管理する事を最も主要な特徴とする。
ーザからのアクセスの初期の段階において、サーバがそ
の対話に対する識別子(対話ID)を生成し、次回のア
クセスに必要となるURLにその対話IDを付加したハ
イパーテキストをユーザに提供する。クライアントは、
転送されてきたハイパーテキスト上の所定文字をユーザ
がクリックすることにより、対話ID付きURLによっ
てサーバにアクセスを行う。サーバはクライアントから
送信されてきたURLの中の対話IDを解析して、同一
ユーザの識別、一連のアクセスの記録、所定のアクセス
のチェックなどを行う。これにより、不特定多数のユー
ザを対象とした通信サービスにおいて高度なアクセス制
御ができるようになる。
して説明する。
ットワークの一実施例を示したものである。同図におい
て、101はサービスの提供を受けるユーザが用いるコ
ンピュータ(クライアント側コンピュータ)、102は
サービスを提供するためのコンピュータ(サーバ側コン
ピュータ)、103は両者の間で通信サービスを提供す
るためのネットワークである。ここで、101はWWW
用クライアントの各種アプリケーションソフトウエアが
動作するコンピュータであり、102はWWWサービス
を提供する各種デーモン(daemon)プログラムと、提供
するための情報が蓄積されているコンピュータであり、
コンピュータ101と102とはネットワーク103に
よって接続されている。なお、実際には、複数のコンピ
ュータ101がネットワーク103を介してコンピュー
タ102と接続されている。
組みを示したものである。クライアント側コンピュータ
101の内部において、201はWWWサービスの提供
を受けるための各種クライアント、202はコンピュー
タ101を制御するための各種オペレーティングシステ
ムである。一方、203はWWWサービスにおいて、サ
ーバ側コンピュータ102がユーザに提供するための情
報(ハイパーテキストなど)の蓄積部、204はWWW
サービスを提供する各種サーバ、205はコンピュータ
102を制御するための各種オペレーティングシステム
である。
供のシーケンスの一例を示したものである。クライアン
ト201は、コンピュータ101の入力装置から入力さ
れたユーザからのURLに従い、ネットワーク103上
のWWWサーバ204に情報取得要求を発行する。情報
取得要求を受けたWWWサーバ204はURLで示され
る情報蓄積部203内の情報を読出し、クライアント2
01に返送する。WWWサーバ204は、同一のユーザ
から複数回情報取得要求が発行された場合でも同様の手
順で情報を返送する。
仕組みを示したものである。同図において、図2の従来
のシステム構成とは、サーバ側コンピュータ102にお
いて、サービスを提供するサービス制御部(WWWサー
バ)401に、共通の制御部402に加えて、一連の対
話を識別する対話識別部403と、一連の対話に応じて
情報提供を制御する対話制御部404を有する事と、対
話の履歴を記録する対話記憶部(DB)405が付加さ
れている事が異なる。
ーバ)401の動作フローチャートを示したもので、破
線で囲った部分が対話識別部403と対話制御部404
の動作、それ以外は共通制御部402の動作である。
イアントからの要求受付を開始し、ステップ502にお
いてクライアントからの情報取得要求を取得し、ステッ
プ503において、該情報取得要求に設定されているU
RLに従い初回の情報取得要求か、第2回目以降の特定
情報の取得要求かを判別する。そして、ステップ503
で初回の情報取得要求が判別された場合は、ステップ5
04において、ID取得要求付情報取得要求のURLを
発行する初期画面をクライアントに返送する。
定情報の取得要求が判別された場合は、ステップ505
において、URLがID取得要求付情報取得要求かどう
か判別する。ここで、URLがID取得要求付情報取得
要求を示している場合は、ステップ506において対話
IDを生成し、507においてその対話IDを対話記憶
部(DB)405に登録し、ステップ508において要
求のあった情報内のURLに該対話を付加し、ステップ
509において該対話IDを付加した情報(ハイパーテ
キストなど)をクライアントに返送する。この対話ID
が、以後の情報取得要求のURLに継承される。
クセスでなく、かつ、ID取得要求付でもない場合、ス
テップ510において、URLに付随する対話IDを抽
出する。そして、URLに対話IDが付加されていれ
ば、ステップ511において、対話記憶部(DB)40
5に問い合わせを行い、その対話IDが記録されている
かをチェックし、対話IDが対話記憶部(DB)405
に記録されていれば、ステップ512において該情報取
得要求アクセスを対話記憶部(DB)405に記録し
(512はオプション)、ステップ513においてクラ
イアントに返送するべき情報内のURLに対話IDを付
加し、ステップ514において、情報蓄積部203をア
クセスし、対話IDの付加された情報(ハイパーテキス
トなど)をクライアントに返送する。また、ステップ5
10において対話IDが抽出できなかった場合には、初
期画面へのアクセスを行わなかった不正なアクセスとみ
なし、ステップ515においてアクセス拒否を行う。さ
らに、ステップ511において当該対話IDが対話記憶
部(DB)405に記録されていないことが判別された
場合には、対話IDの偽造とみなし、やはりステップ5
15においてアクセス拒否を行う。
ーバ間のシーケンスの一例を示したものである。クライ
アントは、まず(1回目)、ユーザからのURLに従
い、サーバに情報取得要求を発行する。これは従来と同
様である。サーバは、この初回の情報取得要求に対し、
情報蓄積部203をアクセスし、ID取得要求付情報取
得要求のURLを発行する初期画面をクライアントに返
送する。これを受けて、次に(2回目)、クライアント
は、ID取得要求付URLの情報取得要求をサーバに発
行する。サーバは、ID取得要求付情報取得要求を判別
すると、対話IDを生成し、それを対話記憶部405に
登録するとともに、要求のあった情報内のURLに該対
話IDを付加してクライアントに返送する。以後、クラ
イアントは、URLに対話IDを付加して各種情報取得
要求をサーバに発行する。サーバは、このURLに付随
する対話IDを、対話記憶部405を参照してチェック
し、正しければ、情報蓄積部203をアクセスし、UR
Lに対話IDを付加して情報をクライアントに返送す
る。一方、サーバは、クライアントからの情報取得要求
のURLに付随する対話IDをチェックして、対話ID
が抽出されないか、該当対話IDが対話記憶憶部405
に登録されていない場合は、エラーメッセージなどをク
ライアントに返送する。
RLの具体例を示したものである。図7において、1回
目のアクセスの場合のURLは従来と同様である。この
例では、2回目のアクセス時、このURLに“check”
を付加し、ID取得要求であることを示す。サーバは、
このcheckを判別して対話IDを生成し、対話記憶部に
登録するとともにクライアントに返送する。3回目以降
のアクセスにおいては、この対話IDがURLに継承さ
れる。
不特定多数からのアクセスに対してサービスを提供して
いたために、一連のアクセスの中で同一ユーザからのア
クセスが識別できなかったが、本発明ではアクセスの初
期の段階で対話の識別子を発行し、その識別子を付加し
たURLのアドレス体系によってアクセスを行うことに
より、同一ユーザの識別、一連のアクセスの記録、所定
のアクセスのチェックを行う事ができ、不特定多数のユ
ーザを対象とした通信サービスにおいて高度なアクセス
制御が可能になる。
図である。
の一例である。
におけるシーケンスの一例である。
成の一例である。
ートの一例である。
シーケンスの一例である。
一例である。
Claims (2)
- 【請求項1】 情報提供用のWorld Wide Webを有す
るサーバコンピュータをコンピュータネットワークでク
ライアントコンピュータに接続し、HyperText Trans
fer Protocolにより情報を提供する方法において、 クライアント側からの情報取得要求受信時、初回の情報
取得要求か、第2回目以降の情報取得要求かを判別し、 初回の情報取得要求の場合は、ID取得要求付情報取得
要求のUniformResource Locator(以下、URLと略
称する)を発行する初期画面をクライアント側に返送
し、 第2回目以降の情報取得要求の時、IDの取得要求があ
れば、対話IDを生成し、該対話IDを対話記憶部に登
録し、該取得要求の情報内のURLに該対話IDを付加
し、該情報をクライアント側へ送出し、 IDの取得要求でない情報取得要求の場合、URLに対
話IDが付加されていれば、対話記憶部に該対話IDが
記録されているかどうか検査し、記録されていればアク
セスを記録し、送出すべき情報内のURLに該対話ID
を付加し、該情報をクライアント側へ送出し、該URL
に対話IDが付加されていない場合、または、該当対話
IDが対話記憶部に記録されていない場合、アクセス拒
否を行うことを特徴とする対話管理型情報提供方法。 - 【請求項2】 コンピュータネットワークで接続したク
ライアントコンピュータに対し、World Wide Webの
情報をHyper Text Transfer Protocolにより提供す
る情報提供装置において、 同一ユーザからの一連のアクセスを識別する対話識別手
段と、同一ユーザのアクセスの履歴を記憶する対話記憶
手段と、該アクセスの履歴に応じて情報提供を制御する
対話制御手段を有することを特徴とする対話管理型情報
提供装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12538795A JP3437680B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 対話管理型情報提供方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12538795A JP3437680B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 対話管理型情報提供方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320846A true JPH08320846A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3437680B2 JP3437680B2 (ja) | 2003-08-18 |
Family
ID=14908884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12538795A Expired - Lifetime JP3437680B2 (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 対話管理型情報提供方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3437680B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006185088A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Fujitsu Ltd | 認証システム |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP12538795A patent/JP3437680B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3437680B2 (ja) | 2003-08-18 |
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