JPH08320855A - システム導入効果評価方法およびシステム - Google Patents
システム導入効果評価方法およびシステムInfo
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- JPH08320855A JPH08320855A JP12470095A JP12470095A JPH08320855A JP H08320855 A JPH08320855 A JP H08320855A JP 12470095 A JP12470095 A JP 12470095A JP 12470095 A JP12470095 A JP 12470095A JP H08320855 A JPH08320855 A JP H08320855A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報システムの導入効果を評価する方法を提
供することにある。特に、システム利用者の立場から、
業務プロセスがどのように変化するかの定性的効果を、
定量的評価尺度の基づいて評価する方法を提供すること
にある。 【構成】 本発明は、ファイル読込み、ファイル出力、
情報システムの導入効果を評価するための処理を行う計
算機201、その計算機に接続し、情報システムの導入
効果を評価するための情報を記憶するための記憶装置2
04、情報システムの導入効果を評価するための情報を
入力するための入力装置202、情報システムの導入効
果を評価するための情報を出力するための出力装置20
3とからなる。
供することにある。特に、システム利用者の立場から、
業務プロセスがどのように変化するかの定性的効果を、
定量的評価尺度の基づいて評価する方法を提供すること
にある。 【構成】 本発明は、ファイル読込み、ファイル出力、
情報システムの導入効果を評価するための処理を行う計
算機201、その計算機に接続し、情報システムの導入
効果を評価するための情報を記憶するための記憶装置2
04、情報システムの導入効果を評価するための情報を
入力するための入力装置202、情報システムの導入効
果を評価するための情報を出力するための出力装置20
3とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報システムの導入効
果を評価することを支援する方法及び装置に係り、特に
情報システム導入の有効性評価において、システム利用
者の立場から業務がどのように変化するかの定性的効果
と金額換算される定量的効果との両方に基づいて評価す
るに好適な方法に関する。
果を評価することを支援する方法及び装置に係り、特に
情報システム導入の有効性評価において、システム利用
者の立場から業務がどのように変化するかの定性的効果
と金額換算される定量的効果との両方に基づいて評価す
るに好適な方法に関する。
【0002】
【従来の技術】景気後退に伴い、情報化投資に対する各
企業の考え方や投資効果に対する見方が急速に変化して
きている。しかしながら、投資効果の評価方法は、それ
らの変化に対応しきれていない。
企業の考え方や投資効果に対する見方が急速に変化して
きている。しかしながら、投資効果の評価方法は、それ
らの変化に対応しきれていない。
【0003】情報システム投資効果を測定するための要
因には、経営利益への貢献度合を定量的に測定できて導
入効果を容易に金額換算できるもの(定量的効果)と、
情報システム導入によって業務プロセスがどのように変
化するか、個々の作業がどのように変化するかなど定性
的で金額換算しづらい効果(定性的効果)がある。そこ
で、情報システム投資がその企業の業績に与える「利
益」の概念を拡張し、従来の費用の削減、収益の増加と
いった経済的な定量的効果だけでなく、作業分担の明確
化、効率化などの、文章で明記するにとどまっていた定
性的効果を目に見える形で捉える必要がある。
因には、経営利益への貢献度合を定量的に測定できて導
入効果を容易に金額換算できるもの(定量的効果)と、
情報システム導入によって業務プロセスがどのように変
化するか、個々の作業がどのように変化するかなど定性
的で金額換算しづらい効果(定性的効果)がある。そこ
で、情報システム投資がその企業の業績に与える「利
益」の概念を拡張し、従来の費用の削減、収益の増加と
いった経済的な定量的効果だけでなく、作業分担の明確
化、効率化などの、文章で明記するにとどまっていた定
性的効果を目に見える形で捉える必要がある。
【0004】例えば、「作業分担の明確化」効果を目に
見える形で捉えるためには、業務のながれをフローモデ
ルでビジュアルに記述して、個々の業務(ノード)にお
ける作業者と作業内容を検証する方法と、分担が明確な
ときに最も早くなるであろうスピードを測定する方法が
ある。定性的効果の測定には、この2つの方法を組み合
わせることで実現される。従って、情報システムの導入
効果を評価するには、業務のながれのビジュアル化、
定量的尺度におきかえた定性的効果の測定、定量的
効果の測定の3点が要求される。
見える形で捉えるためには、業務のながれをフローモデ
ルでビジュアルに記述して、個々の業務(ノード)にお
ける作業者と作業内容を検証する方法と、分担が明確な
ときに最も早くなるであろうスピードを測定する方法が
ある。定性的効果の測定には、この2つの方法を組み合
わせることで実現される。従って、情報システムの導入
効果を評価するには、業務のながれのビジュアル化、
定量的尺度におきかえた定性的効果の測定、定量的
効果の測定の3点が要求される。
【0005】上記業務のながれをビジュアル化するシ
ステムとして、作業の日程管理を行なうPERTシステ
ム(日本理工出版会:オペレーションリサーチ、守谷栄
一著)と業務のながれを定義するワークフローシステム
(Flowmate/Client LibraryP-2246-2314&n10)とがあ
る。
ステムとして、作業の日程管理を行なうPERTシステ
ム(日本理工出版会:オペレーションリサーチ、守谷栄
一著)と業務のながれを定義するワークフローシステム
(Flowmate/Client LibraryP-2246-2314&n10)とがあ
る。
【0006】PERTシステムは、開発期日の短縮、期
日通り完了のための日程管理をおこなうシステムであ
る。まず、業務プロセスに必要なノードとノードの順序
を入力する。次にノードとノードを結ぶ結合点を入力
し、PERTネットワークを完了させる。各ノードにか
かる作業者の人数/時給/日程を、楽観値、最可能値、
悲観値の3点で見積もり、それぞれの見積値を入力す
る。入力された各ノードの見積値から、PERTネット
ワーク上でのクリティカルパス(最も日程のかかる経
路)を出力する。3点見積もりを行なうため、クリティ
カルパスの平均日程と同時に分散も求めることができる
ため、着手から完成までの日程、着手から完成にかかる
人件費などを確率的に予測することができる。
日通り完了のための日程管理をおこなうシステムであ
る。まず、業務プロセスに必要なノードとノードの順序
を入力する。次にノードとノードを結ぶ結合点を入力
し、PERTネットワークを完了させる。各ノードにか
かる作業者の人数/時給/日程を、楽観値、最可能値、
悲観値の3点で見積もり、それぞれの見積値を入力す
る。入力された各ノードの見積値から、PERTネット
ワーク上でのクリティカルパス(最も日程のかかる経
路)を出力する。3点見積もりを行なうため、クリティ
カルパスの平均日程と同時に分散も求めることができる
ため、着手から完成までの日程、着手から完成にかかる
人件費などを確率的に予測することができる。
【0007】ワークフローシステムは、業務のながれを
定義するシステムである。まず、業務プロセスを構成す
るノードを入力し、ノード間の接続を矢印で記す。次に
ノードの属性を入力する。作業者の関与するノードに
は、作業者名称(部署、職種)、作業者人数、ノードに
おいて画面表示する帳票、帳票上での作業内容(作業者
の分担、権限など)を入力する。作業者の関与しないノ
ードには、接続前後のノード名称、ノードで発生するシ
ステムの作業内容、システムの作業が発生する条件を入
力する。以上により、業務のながれをビジュアルに定義
し、業務の無駄、誤りを排除したり、作業分担を明確に
することができる。
定義するシステムである。まず、業務プロセスを構成す
るノードを入力し、ノード間の接続を矢印で記す。次に
ノードの属性を入力する。作業者の関与するノードに
は、作業者名称(部署、職種)、作業者人数、ノードに
おいて画面表示する帳票、帳票上での作業内容(作業者
の分担、権限など)を入力する。作業者の関与しないノ
ードには、接続前後のノード名称、ノードで発生するシ
ステムの作業内容、システムの作業が発生する条件を入
力する。以上により、業務のながれをビジュアルに定義
し、業務の無駄、誤りを排除したり、作業分担を明確に
することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記2
つは、情報システムの導入効果を評価することが目的の
システムではないために、定性的効果と定量的効果の両
方を測定・評価することはできない。
つは、情報システムの導入効果を評価することが目的の
システムではないために、定性的効果と定量的効果の両
方を測定・評価することはできない。
【0009】具体的には、PERTシステムは、工程管
理のためのシステムであるため、作業者の人数と時給、
日程から、定量的評価アクティビティである人件費の算
出は可能である。しかしながら、作業者名称(部署、職
種)、作業内容(作業者の分担、権限など)を考慮して
いないため、作業分担の適切さや作業内容ごとのスピー
ドなどの定性的評価アクティビティを算出することはで
きない。
理のためのシステムであるため、作業者の人数と時給、
日程から、定量的評価アクティビティである人件費の算
出は可能である。しかしながら、作業者名称(部署、職
種)、作業内容(作業者の分担、権限など)を考慮して
いないため、作業分担の適切さや作業内容ごとのスピー
ドなどの定性的評価アクティビティを算出することはで
きない。
【0010】一方、ワークフローシステムは、業務プロ
セスを定義し、業務のながれを分析するシステムである
ため、作業者の時給と作業時間を考慮していないため、
業務プロセスにかかる定量的評価アクティビティである
人件費を算出することができない。そのため、上記従来
方法では、定量的評価アクティビティである人件費、定
性的評価アクティビティである作業内容ごとのスピード
の両方を算出することが出来ない。
セスを定義し、業務のながれを分析するシステムである
ため、作業者の時給と作業時間を考慮していないため、
業務プロセスにかかる定量的評価アクティビティである
人件費を算出することができない。そのため、上記従来
方法では、定量的評価アクティビティである人件費、定
性的評価アクティビティである作業内容ごとのスピード
の両方を算出することが出来ない。
【0011】さらに、情報システム投資効果の分析に
は、提案する情報システムの全てを導入するか、また
は、ある機能だけを選択して導入するかを判断する必要
がある。そのためにはシステムの機能ごとに、導入効果
の大小を識別する必要がある。しかしながら、上記従来
方法では、ノードと機能の対応を定義していないため
に、機能ごとの評価アクティビティを数値化することは
できない。
は、提案する情報システムの全てを導入するか、また
は、ある機能だけを選択して導入するかを判断する必要
がある。そのためにはシステムの機能ごとに、導入効果
の大小を識別する必要がある。しかしながら、上記従来
方法では、ノードと機能の対応を定義していないため
に、機能ごとの評価アクティビティを数値化することは
できない。
【0012】さらに、情報システム投資には業務プロセ
スを編成する組織改革がともなうため、作業者ごとに効
果の大小を識別する必要がある。しかしながら、上記従
来方法では、作業者の時給と、各ノードにおける作業者
とその権限、作業時間とを定義していないために、作業
者ごとの評価アクティビティを数値化することはできな
い。
スを編成する組織改革がともなうため、作業者ごとに効
果の大小を識別する必要がある。しかしながら、上記従
来方法では、作業者の時給と、各ノードにおける作業者
とその権限、作業時間とを定義していないために、作業
者ごとの評価アクティビティを数値化することはできな
い。
【0013】さらに、情報システムの導入では、種々の
業務が人間からシステムへ移動するため、記入ミス、チ
ェックミスなどの減少などの情報システム導入に伴う新
たな効果がある。しかしながら、上記従来方法では、作
業者のミスを定義していないために、定性的評価アクテ
ィビティであるミス率を数値化することはできない。
業務が人間からシステムへ移動するため、記入ミス、チ
ェックミスなどの減少などの情報システム導入に伴う新
たな効果がある。しかしながら、上記従来方法では、作
業者のミスを定義していないために、定性的評価アクテ
ィビティであるミス率を数値化することはできない。
【0014】上記従来例では、定性的効果と定量的効果
の両面を評価する評価アクティビティを業務プロセスを
構成するノードごとに定義していないため、以下のよう
な問題がある。
の両面を評価する評価アクティビティを業務プロセスを
構成するノードごとに定義していないため、以下のよう
な問題がある。
【0015】(1)定性的評価アクティビティと定量的
評価アクティビティの両方から、業務プロセス全体にお
ける情報システム投資効果を測定することはできない。 (2)各ノードごとの機能との対応を定義していないた
めに、ノードの機能ごとに評価することができない。
評価アクティビティの両方から、業務プロセス全体にお
ける情報システム投資効果を測定することはできない。 (2)各ノードごとの機能との対応を定義していないた
めに、ノードの機能ごとに評価することができない。
【0016】(3)各ノードごとの作業者、作業内容、
作業時間を定義していないために、各作業者ごとに効果
を分析・評価することができない。 (4)各ノードごとのミスを定義していないために、情
報システム導入に伴う新たな効果を評価することができ
ない。
作業時間を定義していないために、各作業者ごとに効果
を分析・評価することができない。 (4)各ノードごとのミスを定義していないために、情
報システム導入に伴う新たな効果を評価することができ
ない。
【0017】本発明の目的は、上記問題を解決するとと
もに、業務プロセスをビジュアル化し、定性的効果と定
量的効果の両方を測定・評価することにある。
もに、業務プロセスをビジュアル化し、定性的効果と定
量的効果の両方を測定・評価することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明では、複数のノー
ドからなる業務フローを、作業者、作業時間、単価から
なるドライバの値を設定することで定義し、各ドライバ
値をフローに従って集計して表示する。すなわち、本発
明では、業務プロセスを構成するノードごとに定義した
作業者名称、作業者人数、時給、作業時間を評価ドライ
バとして定量的評価アクティビティである人件費を測定
し、作業者名称、作業時間、作業内容を評価ドライバと
して定性的評価アクティビティである作業内容ごとのス
ピードを測定することにより、業務プロセス全体におけ
る情報システム投資効果を測定する。
ドからなる業務フローを、作業者、作業時間、単価から
なるドライバの値を設定することで定義し、各ドライバ
値をフローに従って集計して表示する。すなわち、本発
明では、業務プロセスを構成するノードごとに定義した
作業者名称、作業者人数、時給、作業時間を評価ドライ
バとして定量的評価アクティビティである人件費を測定
し、作業者名称、作業時間、作業内容を評価ドライバと
して定性的評価アクティビティである作業内容ごとのス
ピードを測定することにより、業務プロセス全体におけ
る情報システム投資効果を測定する。
【0019】
【作用】本発明によれば、評価アクティビティを業務プ
ロセスを構成するノードごとに定義することにより、情
報システムの機能ごとに情報システム投資効果を測定で
きる。
ロセスを構成するノードごとに定義することにより、情
報システムの機能ごとに情報システム投資効果を測定で
きる。
【0020】また、本発明によれば、評価アクティビテ
ィを業務プロセスを構成するノードごとに定義すること
により、情報システムの作業者ごとに情報システム投資
効果を測定できる。
ィを業務プロセスを構成するノードごとに定義すること
により、情報システムの作業者ごとに情報システム投資
効果を測定できる。
【0021】また、本発明によれば、各ノードごとに定
義した定性的評価アクティビティと定量的評価アクティ
ビティから、システム導入に伴う新たな効果の評価アク
ティビティを定義することにより、情報システム導入に
伴う新たな効果を測定できる。
義した定性的評価アクティビティと定量的評価アクティ
ビティから、システム導入に伴う新たな効果の評価アク
ティビティを定義することにより、情報システム導入に
伴う新たな効果を測定できる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明の実施例を示す処理フロー図
である。図2は本実施例を実現するための装置構成図で
あり、図3は本実施例を実現するための機能構成図であ
る。
に説明する。図1は本発明の実施例を示す処理フロー図
である。図2は本実施例を実現するための装置構成図で
あり、図3は本実施例を実現するための機能構成図であ
る。
【0023】その装置構成は、計算機201に出力装置
202、入力装置203、記憶装置204を接続したも
のである。出力装置202は、情報システムの導入効果
を評価するための情報を出力できるディスプレイであれ
ばよい。記憶装置204は、情報システムの導入効果を
評価するための情報を記憶できるものであればよい。入
力装置203は、情報システムの導入効果を評価するた
めの、業種選択子、評価アクティビティ選択子、評価ド
ライバ選択子、業務フローを記述するために必要な情報
を入力できるものであればよい。
202、入力装置203、記憶装置204を接続したも
のである。出力装置202は、情報システムの導入効果
を評価するための情報を出力できるディスプレイであれ
ばよい。記憶装置204は、情報システムの導入効果を
評価するための情報を記憶できるものであればよい。入
力装置203は、情報システムの導入効果を評価するた
めの、業種選択子、評価アクティビティ選択子、評価ド
ライバ選択子、業務フローを記述するために必要な情報
を入力できるものであればよい。
【0024】次に、計算機201の機能を図3を引用し
て説明する。記憶装置204は、アクティビティDB3
17とドライバDB318と職位定義DB319を格納
し、計算機201で出力される情報ファイルを格納す
る、アクティビティエリア320、ドライバエリア32
1、職位定義エリア322、ノ−ドエリア323をも
つ。アクティビティDB317は、導入効果を評価する
システムの対象業種と、評価アクティビティ(例えば、
人件費、コピー代など)情報を保有しているデータベー
スであればよい。ドライバDB318は、評価アクティ
ビティと、評価ドライバ(例えば、時給、作業時間な
ど)との対応情報を保有しているデータベースであれば
よい。
て説明する。記憶装置204は、アクティビティDB3
17とドライバDB318と職位定義DB319を格納
し、計算機201で出力される情報ファイルを格納す
る、アクティビティエリア320、ドライバエリア32
1、職位定義エリア322、ノ−ドエリア323をも
つ。アクティビティDB317は、導入効果を評価する
システムの対象業種と、評価アクティビティ(例えば、
人件費、コピー代など)情報を保有しているデータベー
スであればよい。ドライバDB318は、評価アクティ
ビティと、評価ドライバ(例えば、時給、作業時間な
ど)との対応情報を保有しているデータベースであれば
よい。
【0025】職位定義DB319は、導入効果を評価す
るシステムに関与する担当者の情報を保有しているデー
タベースであればよい。アクティビティエリア320
は、計算機201のアクティビティDB読込処理部30
1で読み込まれた、導入システムに対応する業種と評価
アクティビティの対応情報を格納する。ドライバエリア
321は、計算機201のドライバDB読込処理部30
2で読み込まれた、評価アクティビティとドライバの対
応情報を格納する。職位定義エリア322は、計算機2
01の職位定義情報読込処理部311で読み込まれた、
職位定義情報を格納する。ノ−ドエリア323は、計算
機201のノード・ドライバファイル作成処理部324
で作成されたノードとドライバの対応情報を格納する。
るシステムに関与する担当者の情報を保有しているデー
タベースであればよい。アクティビティエリア320
は、計算機201のアクティビティDB読込処理部30
1で読み込まれた、導入システムに対応する業種と評価
アクティビティの対応情報を格納する。ドライバエリア
321は、計算機201のドライバDB読込処理部30
2で読み込まれた、評価アクティビティとドライバの対
応情報を格納する。職位定義エリア322は、計算機2
01の職位定義情報読込処理部311で読み込まれた、
職位定義情報を格納する。ノ−ドエリア323は、計算
機201のノード・ドライバファイル作成処理部324
で作成されたノードとドライバの対応情報を格納する。
【0026】計算機201は、アクティビティDB読込
処理部301、ドライバDB読込処理部302、職位定
義DB読込処理部303、業種一覧情報表示処理部30
4、業種選択子読込処理部305、アクティビティ情報
表示処理部306、アクティビティ選択子読込処理部3
07、ドライバ初期設定情報表示処理部308、ドライ
バ初期設定値読込処理部309、職位定義情報表示処理
部310、職位定義情報読込処理部311、業務フロー
情報表示処理部312、業務フロー情報読込処理部31
3、評価ドライバ設定情報表示処理部314、評価ドラ
イバ設定情報読込処理部315、評価結果情報表示処理
部316、ノード・ドライバファイル作成処理部324
をもつ。
処理部301、ドライバDB読込処理部302、職位定
義DB読込処理部303、業種一覧情報表示処理部30
4、業種選択子読込処理部305、アクティビティ情報
表示処理部306、アクティビティ選択子読込処理部3
07、ドライバ初期設定情報表示処理部308、ドライ
バ初期設定値読込処理部309、職位定義情報表示処理
部310、職位定義情報読込処理部311、業務フロー
情報表示処理部312、業務フロー情報読込処理部31
3、評価ドライバ設定情報表示処理部314、評価ドラ
イバ設定情報読込処理部315、評価結果情報表示処理
部316、ノード・ドライバファイル作成処理部324
をもつ。
【0027】アクティビティDB読込処理部301は、
アクティビティDB317からシステムの対象業種と評
価アクティビティとの対応情報を入力し、記憶装置20
4のアクティビティエリア320に格納する。ドライバ
DB読込処理部302は、ドライバDB318から評価
アクティビティと評価ドライバの対応情報を入力し、記
憶装置204のドライバエリア321に格納する。職位
定義DB読込処理部303は、職位定義DB319から
導入効果を評価するシステムに関与する担当者の情報を
入力し、記憶装置204の職位定義エリア322に格納
する。
アクティビティDB317からシステムの対象業種と評
価アクティビティとの対応情報を入力し、記憶装置20
4のアクティビティエリア320に格納する。ドライバ
DB読込処理部302は、ドライバDB318から評価
アクティビティと評価ドライバの対応情報を入力し、記
憶装置204のドライバエリア321に格納する。職位
定義DB読込処理部303は、職位定義DB319から
導入効果を評価するシステムに関与する担当者の情報を
入力し、記憶装置204の職位定義エリア322に格納
する。
【0028】業種一覧情報表示処理部304は、記憶装
置204のアクティビティエリア320に格納されてい
る情報を出力装置202に表示する。業種選択子読込処
理部305は、入力装置203から評価アクティビティ
情報を表示する時の業種選択子を入力し、アクティビテ
ィ情報表示処理部306に送る。アクティビティ情報表
示処理部306は、入力装置203から入力した業種選
択子と記憶装置204のアクティビティエリア320に
格納されている情報を出力装置202に表示する。アク
ティビティ選択子読込処理部307は、入力装置203
からドライバ初期設定情報を表示する時のアクティビテ
ィ選択子を入力し、ドライバ初期設定情報表示処理部3
08に送る。
置204のアクティビティエリア320に格納されてい
る情報を出力装置202に表示する。業種選択子読込処
理部305は、入力装置203から評価アクティビティ
情報を表示する時の業種選択子を入力し、アクティビテ
ィ情報表示処理部306に送る。アクティビティ情報表
示処理部306は、入力装置203から入力した業種選
択子と記憶装置204のアクティビティエリア320に
格納されている情報を出力装置202に表示する。アク
ティビティ選択子読込処理部307は、入力装置203
からドライバ初期設定情報を表示する時のアクティビテ
ィ選択子を入力し、ドライバ初期設定情報表示処理部3
08に送る。
【0029】ドライバ初期設定情報表示処理部308
は、入力装置203から入力したアクティビティ選択子
と記憶装置204のドライバエリア321に格納されて
いる情報を出力装置202に表示する。ドライバ初期設
定値読込処理部309は、入力装置203から業務フロ
ー情報を表示する時のドライバ初期設定値を入力し、業
務フロー情報表示処理部312に送る。職位定義情報表
示処理部310は、記憶装置204の職位定義エリア3
22に格納されている情報を出力装置202に表示す
る。
は、入力装置203から入力したアクティビティ選択子
と記憶装置204のドライバエリア321に格納されて
いる情報を出力装置202に表示する。ドライバ初期設
定値読込処理部309は、入力装置203から業務フロ
ー情報を表示する時のドライバ初期設定値を入力し、業
務フロー情報表示処理部312に送る。職位定義情報表
示処理部310は、記憶装置204の職位定義エリア3
22に格納されている情報を出力装置202に表示す
る。
【0030】職位定義情報読込処理部311は、入力装
置203から業務フロー情報を表示する時の職位定義情
報を入力し、業務フロー情報表示処理部312に送る。
業務フロー情報表示処理部312は、入力装置203か
ら入力した職位定義情報と記憶装置204のノードエリ
ア323に格納されている情報を出力装置202に表示
する。業務フロー情報読込処理部313は、入力装置2
03から評価ドライバ設定情報と評価結果情報を表示す
る時のノード名称情報、ノード機能情報とノード識別子
情報を入力し、評価ドライバ設定情報表示処理部314
と評価結果情報表示処理部316に送る。
置203から業務フロー情報を表示する時の職位定義情
報を入力し、業務フロー情報表示処理部312に送る。
業務フロー情報表示処理部312は、入力装置203か
ら入力した職位定義情報と記憶装置204のノードエリ
ア323に格納されている情報を出力装置202に表示
する。業務フロー情報読込処理部313は、入力装置2
03から評価ドライバ設定情報と評価結果情報を表示す
る時のノード名称情報、ノード機能情報とノード識別子
情報を入力し、評価ドライバ設定情報表示処理部314
と評価結果情報表示処理部316に送る。
【0031】評価ドライバ設定情報表示処理部314
は、入力装置203から入力したノード識別子情報と記
憶装置204のノードエリア323に格納されている情
報を出力装置202に表示する。評価ドライバ設定情報
読込処理部315は、入力装置203から評価結果情報
を表示する時の評価ドライバ設定値情報を入力し、評価
結果情報表示処理部316に送る。評価結果情報表示処
理部316は、記憶装置204のドライバエリア321
に格納されている情報と記憶装置204のノードエリア
323に格納されている情報を出力装置202に表示す
る。ノード・ドライバファイル作成処理部324は、入
力装置203から入力したドライバ初期設定値と記憶装
置204のドライバエリアに格納されている情報を読み
込んで、ノード・ドライバファイルを作成し、記憶装置
204のノードエリア323に格納する。
は、入力装置203から入力したノード識別子情報と記
憶装置204のノードエリア323に格納されている情
報を出力装置202に表示する。評価ドライバ設定情報
読込処理部315は、入力装置203から評価結果情報
を表示する時の評価ドライバ設定値情報を入力し、評価
結果情報表示処理部316に送る。評価結果情報表示処
理部316は、記憶装置204のドライバエリア321
に格納されている情報と記憶装置204のノードエリア
323に格納されている情報を出力装置202に表示す
る。ノード・ドライバファイル作成処理部324は、入
力装置203から入力したドライバ初期設定値と記憶装
置204のドライバエリアに格納されている情報を読み
込んで、ノード・ドライバファイルを作成し、記憶装置
204のノードエリア323に格納する。
【0032】図2と図3を引用しながら、図1の処理フ
ローに従って、本実施例における動作を説明する。ま
ず、計算機201のアクティビティDB読込処理部30
1によって入力し、アクティビティエリア320に格納
されている情報を業種一覧表示処理部304によって出
力装置202に出力し、入力装置203から業種選択子
を業種選択子読込処理部305によって読込む<ステッ
プ101>。入力する手段は、業種・評価アクティビテ
ィ情報を格納しているアクティビティDB317から読
み込む。
ローに従って、本実施例における動作を説明する。ま
ず、計算機201のアクティビティDB読込処理部30
1によって入力し、アクティビティエリア320に格納
されている情報を業種一覧表示処理部304によって出
力装置202に出力し、入力装置203から業種選択子
を業種選択子読込処理部305によって読込む<ステッ
プ101>。入力する手段は、業種・評価アクティビテ
ィ情報を格納しているアクティビティDB317から読
み込む。
【0033】次に、ステップ101で読込んだ業種選択
子と計算機201のアクティビティエリア320に格納
されている情報を、計算機201のアクティビティ情報
表示処理部306によって、出力装置202に出力し、
入力装置203から、アクティビティ選択子を、計算機
201のアクティビティ選択子読込処理部307により
読込む<ステップ102>。
子と計算機201のアクティビティエリア320に格納
されている情報を、計算機201のアクティビティ情報
表示処理部306によって、出力装置202に出力し、
入力装置203から、アクティビティ選択子を、計算機
201のアクティビティ選択子読込処理部307により
読込む<ステップ102>。
【0034】ステップ102で読込んだアクティビティ
選択子と計算機201のドライバDB読込処理部302
によって入力し、ドライバエリア321に格納されてい
る情報を、ドライバ初期設定値情報表示処理部308に
よって出力装置202に出力し、入力装置203から各
ドライバの初期設定値をドライバの初期設定値読込処理
部309によって読込み、記憶装置204のノードエリ
ア323に格納する<ステップ103>。入力する手段
は、評価アクティビティ・ドライバ情報を格納している
ドライバDB318から読み込む。
選択子と計算機201のドライバDB読込処理部302
によって入力し、ドライバエリア321に格納されてい
る情報を、ドライバ初期設定値情報表示処理部308に
よって出力装置202に出力し、入力装置203から各
ドライバの初期設定値をドライバの初期設定値読込処理
部309によって読込み、記憶装置204のノードエリ
ア323に格納する<ステップ103>。入力する手段
は、評価アクティビティ・ドライバ情報を格納している
ドライバDB318から読み込む。
【0035】計算機201の職位定義DB読込処理部3
03によって入力し、職位定義エリア322に格納され
ている情報を、職位定義情報表示処理部310によって
出力装置202に出力し、入力装置203から各担当者
に関するパラメータを職位定義情報読込処理部311に
よって読込む<ステップ104>。入力する手段は、職
位定義情報を格納している職位定義DB319から読み
込む。
03によって入力し、職位定義エリア322に格納され
ている情報を、職位定義情報表示処理部310によって
出力装置202に出力し、入力装置203から各担当者
に関するパラメータを職位定義情報読込処理部311に
よって読込む<ステップ104>。入力する手段は、職
位定義情報を格納している職位定義DB319から読み
込む。
【0036】ステップ104で読込んだ担当者パラメー
タを、業務フロー情報表示処理部312によって出力装
置202に出力し、入力装置203から業務フローと業
務ごとの評価ドライバ設定値を業務フロー情報読込処理
部313によって読込む<ステップ105>。
タを、業務フロー情報表示処理部312によって出力装
置202に出力し、入力装置203から業務フローと業
務ごとの評価ドライバ設定値を業務フロー情報読込処理
部313によって読込む<ステップ105>。
【0037】ステップ105で読込んだ業務ごとの評価
ドライバ設定値と記憶装置204のノードエリア323
に格納されている情報を、評価結果情報表示処理部31
6によって出力装置202に出力する<ステップ106
>。
ドライバ設定値と記憶装置204のノードエリア323
に格納されている情報を、評価結果情報表示処理部31
6によって出力装置202に出力する<ステップ106
>。
【0038】図1のフローの詳細について、具体的な例
を示しながら、図4から図20を用いて説明する。ま
ず、図4から図6を用いて、ステップ101の詳細を説
明する。
を示しながら、図4から図20を用いて説明する。ま
ず、図4から図6を用いて、ステップ101の詳細を説
明する。
【0039】図4に示す業種・評価アクティビティ対応
ファイル401について説明する。業種・評価アクティ
ビティ対応ファイル401は、計算機201のアクティ
ビティDB読込み処理部301により、読み込まれるフ
ァイルの具体例である。業種・評価アクティビティ対応
ファイル401は、業種NO402、評価するシステム
に対応する業種403、業種403を評価するために必
要な評価アクティビティ項目404、評価アクティビテ
ィ1の人件費405、評価アクティビティ2のコピー代
406、評価アクティビティ3のFAX代407から成
る。評価するシステムに対応する業種ごとに、評価アク
ティビティを利用する/しないによって、各評価項目の
欄に1または0をセットする。
ファイル401について説明する。業種・評価アクティ
ビティ対応ファイル401は、計算機201のアクティ
ビティDB読込み処理部301により、読み込まれるフ
ァイルの具体例である。業種・評価アクティビティ対応
ファイル401は、業種NO402、評価するシステム
に対応する業種403、業種403を評価するために必
要な評価アクティビティ項目404、評価アクティビテ
ィ1の人件費405、評価アクティビティ2のコピー代
406、評価アクティビティ3のFAX代407から成
る。評価するシステムに対応する業種ごとに、評価アク
ティビティを利用する/しないによって、各評価項目の
欄に1または0をセットする。
【0040】図5に示す表示用業種一覧ファイル出力例
について説明する。業種一覧画面501は、画面のタイ
トルを表すタイトルエリア502、選択できる業種のリ
ストを表す業種一覧エリア503から成る。評価するシ
ステムに対応する業種選択子の命令を受ける。
について説明する。業種一覧画面501は、画面のタイ
トルを表すタイトルエリア502、選択できる業種のリ
ストを表す業種一覧エリア503から成る。評価するシ
ステムに対応する業種選択子の命令を受ける。
【0041】図2、図3の装置構成図、および、図4の
業種・評価アクティビティ対応情報例、図5の表示用業
種一覧ファイル出力例を引用して、図6のフローに従っ
て処理の流れを説明する。
業種・評価アクティビティ対応情報例、図5の表示用業
種一覧ファイル出力例を引用して、図6のフローに従っ
て処理の流れを説明する。
【0042】まず、記憶装置204のアクティビティD
B317から、計算機201のアクティビティDB読込
処理部301によって、業種・評価アクティビティ対応
ファイル401を読み込み、記憶装置204のアクティ
ビティエリア320に格納する<ステップ601>。
B317から、計算機201のアクティビティDB読込
処理部301によって、業種・評価アクティビティ対応
ファイル401を読み込み、記憶装置204のアクティ
ビティエリア320に格納する<ステップ601>。
【0043】計算機201の業種一覧情報表示処理部3
04によって、記憶装置201のアクティビティエリア
320から業種・評価アクティビティ対応ファイル40
1を読込み、表示用業種一覧ファイルを作成する<ステ
ップ602>。
04によって、記憶装置201のアクティビティエリア
320から業種・評価アクティビティ対応ファイル40
1を読込み、表示用業種一覧ファイルを作成する<ステ
ップ602>。
【0044】計算機201の業種一覧表示処理部305
によって、業種一覧画面501を出力装置202に出力
し、入力装置203から、評価担当者からの業種選択子
を入力する<ステップ603>。
によって、業種一覧画面501を出力装置202に出力
し、入力装置203から、評価担当者からの業種選択子
を入力する<ステップ603>。
【0045】次に、図7から図8を用いて、ステップ1
02の詳細を説明する。図7に示す表示用評価アクティ
ビティファイル出力例について説明する。評価アクティ
ビティ選択画面701は、アクティビティ項目を評価に
利用する/しないを表す評価アクティビティ選択子入力
エリア702、選択できる評価アクティビティのリスト
を表す評価アクティビティ一覧エリア703、評価アク
ティビティ選択子の入力を取り消す取消しボタン70
4、評価アクティビティ選択子の入力完了を表す了解ボ
タン705から成る。評価に利用する評価アクティビテ
ィ項目の選択子の命令を受ける。
02の詳細を説明する。図7に示す表示用評価アクティ
ビティファイル出力例について説明する。評価アクティ
ビティ選択画面701は、アクティビティ項目を評価に
利用する/しないを表す評価アクティビティ選択子入力
エリア702、選択できる評価アクティビティのリスト
を表す評価アクティビティ一覧エリア703、評価アク
ティビティ選択子の入力を取り消す取消しボタン70
4、評価アクティビティ選択子の入力完了を表す了解ボ
タン705から成る。評価に利用する評価アクティビテ
ィ項目の選択子の命令を受ける。
【0046】図2、図3の装置構成図、および、図4の
業種・評価アクティビティ対応情報例、図7の表示用評
価アクティビティファイル出力例を引用して、図8のフ
ローに従って処理の流れを説明する。
業種・評価アクティビティ対応情報例、図7の表示用評
価アクティビティファイル出力例を引用して、図8のフ
ローに従って処理の流れを説明する。
【0047】まず、計算機201のアクティビティ情報
表示処理部306によって、ステップ603で読み込ん
だ業種選択子と、記憶装置204のアクティビティエリ
ア320に格納されている業種・評価アクティビティ対
応ファイル401を読込み、表示用評価アクティビティ
ファイルを作成する<ステップ801>。
表示処理部306によって、ステップ603で読み込ん
だ業種選択子と、記憶装置204のアクティビティエリ
ア320に格納されている業種・評価アクティビティ対
応ファイル401を読込み、表示用評価アクティビティ
ファイルを作成する<ステップ801>。
【0048】計算機201のアクティビティ情報表示処
理部306によって、評価アクティビティ選択画面70
1を出力装置202に出力し、入力装置203から、評
価担当者からの評価アクティビティ選択子を入力する<
ステップ802>。
理部306によって、評価アクティビティ選択画面70
1を出力装置202に出力し、入力装置203から、評
価担当者からの評価アクティビティ選択子を入力する<
ステップ802>。
【0049】次に、図9から図12を用いて、ステップ
103の詳細を説明する。図9に示す評価アクティビテ
ィ・ドライバ対応ファイル901について説明する。評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイル901は、計
算機201のドライバDB読込処理部302により読み
込まれ、記憶装置204のドライバエリア321におい
て評価アクティビティとドライバ対応情報を格納する評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイルの具体例であ
る。
103の詳細を説明する。図9に示す評価アクティビテ
ィ・ドライバ対応ファイル901について説明する。評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイル901は、計
算機201のドライバDB読込処理部302により読み
込まれ、記憶装置204のドライバエリア321におい
て評価アクティビティとドライバ対応情報を格納する評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイルの具体例であ
る。
【0050】評価アクティビティ・ドライバ対応ファイ
ル901は、評価アクティビティNO902、評価アク
ティビティ項目のエリアを指定する評価アクティビティ
903、ドライバ項目のエリアを指定する評価ドライバ
904、評価アクティビティ項目の名称905、評価ア
クティビティ項目とドライバの関係定義906、評価ド
ライバ1である時給がアクティビティと関係があるか否
かを示す時給907、評価ドライバ2である作業時間が
関係があるか否かを示す作業時間908、評価ドライバ
3であるコピー単価が関係があるか否かを示すコピー単
価909、評価ドライバ4であるコピー枚数が関係があ
るか否かを示すコピー枚数910などの評価項目情報か
ら成る。
ル901は、評価アクティビティNO902、評価アク
ティビティ項目のエリアを指定する評価アクティビティ
903、ドライバ項目のエリアを指定する評価ドライバ
904、評価アクティビティ項目の名称905、評価ア
クティビティ項目とドライバの関係定義906、評価ド
ライバ1である時給がアクティビティと関係があるか否
かを示す時給907、評価ドライバ2である作業時間が
関係があるか否かを示す作業時間908、評価ドライバ
3であるコピー単価が関係があるか否かを示すコピー単
価909、評価ドライバ4であるコピー枚数が関係があ
るか否かを示すコピー枚数910などの評価項目情報か
ら成る。
【0051】図10に示す表示用ドライバ初期設定ファ
イル出力例について説明する。ドライバ初期設定画面1
001は、評価アクティビティの体系を示す評価アクテ
ィビティ体系エリア1002、評価アクティビティの一
覧を示す評価アクティビティ一覧エリア1003、評価
アクティビティ項目とドライバの関係を示す関係定義エ
リア1004、評価ドライバの初期設定値を入力する評
価ドライバの初期設定値入力エリア1005、評価ドラ
イバの初期設定値の入力を取り消す取消しボタン100
6、評価ドライバの初期設定値の入力完了を表す了解ボ
タン1007から成る。評価に利用する評価アクティビ
ティ項目とドライバの関係定義を確認し、ドライバ初期
設定値の命令を受ける。
イル出力例について説明する。ドライバ初期設定画面1
001は、評価アクティビティの体系を示す評価アクテ
ィビティ体系エリア1002、評価アクティビティの一
覧を示す評価アクティビティ一覧エリア1003、評価
アクティビティ項目とドライバの関係を示す関係定義エ
リア1004、評価ドライバの初期設定値を入力する評
価ドライバの初期設定値入力エリア1005、評価ドラ
イバの初期設定値の入力を取り消す取消しボタン100
6、評価ドライバの初期設定値の入力完了を表す了解ボ
タン1007から成る。評価に利用する評価アクティビ
ティ項目とドライバの関係定義を確認し、ドライバ初期
設定値の命令を受ける。
【0052】図11に示すノード・ドライバ対応ファイ
ル1101について説明する。ノード・ドライバ対応フ
ァイル1101は、計算機201のノード・ドライバフ
ァイル作成処理部324により作成され、記憶装置20
4のノードエリア323に格納されているノード・ドラ
イバ対応ファイルの具体例である。ノード・ドライバ対
応ファイル1101は、業務フローを構成するノードN
O1102、ノードの名称1103、ノードの業務を担
当する担当者1104、ノードの業務の機能1105、
ドライバ項目のエリアを指定する評価ドライバ110
6、評価ドライバ1である時給の量を示す時給110
7、評価ドライバ2である作業時間の量を示す作業時間
1108、評価ドライバ3であるコピー単価の量を示す
がコピー単価1109、評価ドライバ4であるコピー枚
数の量を示すコピー枚数1110などの、評価するシス
テムの業務フローにおける各ノードの仕事量情報から成
る。
ル1101について説明する。ノード・ドライバ対応フ
ァイル1101は、計算機201のノード・ドライバフ
ァイル作成処理部324により作成され、記憶装置20
4のノードエリア323に格納されているノード・ドラ
イバ対応ファイルの具体例である。ノード・ドライバ対
応ファイル1101は、業務フローを構成するノードN
O1102、ノードの名称1103、ノードの業務を担
当する担当者1104、ノードの業務の機能1105、
ドライバ項目のエリアを指定する評価ドライバ110
6、評価ドライバ1である時給の量を示す時給110
7、評価ドライバ2である作業時間の量を示す作業時間
1108、評価ドライバ3であるコピー単価の量を示す
がコピー単価1109、評価ドライバ4であるコピー枚
数の量を示すコピー枚数1110などの、評価するシス
テムの業務フローにおける各ノードの仕事量情報から成
る。
【0053】図2、図3の装置構成図、および、図9の
評価アクティビティ・ドライバ対応情報例、図10の表
示用ドライバ初期設定ファイル出力例、図11のノード
・ドライバ対応情報例を引用して、図12のフローに従
って処理の流れを説明する。
評価アクティビティ・ドライバ対応情報例、図10の表
示用ドライバ初期設定ファイル出力例、図11のノード
・ドライバ対応情報例を引用して、図12のフローに従
って処理の流れを説明する。
【0054】まず、記憶装置204のドライバDB31
8から、計算機201のドライバDB読込処理部302
によって、評価アクティビティ・ドライバ対応ファイル
901を読み込み、記憶装置204のドライバエリア3
21に格納する<ステップ1201>。
8から、計算機201のドライバDB読込処理部302
によって、評価アクティビティ・ドライバ対応ファイル
901を読み込み、記憶装置204のドライバエリア3
21に格納する<ステップ1201>。
【0055】ステップ802で入力したアクティビティ
選択子と記憶装置204のドライバエリア321から評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイル901を計算
機201のドライバ初期設定情報表示処理部308によ
って読込み、表示用ドライバ初期設定ファイルを作成す
る<ステップ1202>。
選択子と記憶装置204のドライバエリア321から評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイル901を計算
機201のドライバ初期設定情報表示処理部308によ
って読込み、表示用ドライバ初期設定ファイルを作成す
る<ステップ1202>。
【0056】計算機201のドライバ初期設定情報表示
処理部308によって、ドライバ初期設定画面1001
を出力装置202に出力し、入力装置203から、評価
担当者からのドライバ初期設定値を入力する<ステップ
1203>。
処理部308によって、ドライバ初期設定画面1001
を出力装置202に出力し、入力装置203から、評価
担当者からのドライバ初期設定値を入力する<ステップ
1203>。
【0057】ステップ1203で入力したドライバ初期
設定値と記憶装置204のドライバエリア321から評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイル901を、計
算機201のノード・ドライバファイル作成処理部32
4に読込み、ノード・ドライバ対応ファイル1101を
作成し、記憶装置204のノードエリア323に格納す
る<ステップ1204>。
設定値と記憶装置204のドライバエリア321から評
価アクティビティ・ドライバ対応ファイル901を、計
算機201のノード・ドライバファイル作成処理部32
4に読込み、ノード・ドライバ対応ファイル1101を
作成し、記憶装置204のノードエリア323に格納す
る<ステップ1204>。
【0058】次に、図13から図15を用いて、ステッ
プ104の詳細を説明する。図13に示す職位定義ファ
イル1301について説明する。職位定義ファイル13
01は、計算機201の職位定義DB読込処理部303
により読み込まれ、記憶装置204の職位定義エリア3
22において職位定義情報を格納する職位定義ファイル
の具体例である。職位定義ファイル1301は、担当者
NO1302、担当者の名称を記す担当者1303、担
当者のランク1304、担当者の人数1305、担当者
の時給1306の担当者の職位定義情報から成る。
プ104の詳細を説明する。図13に示す職位定義ファ
イル1301について説明する。職位定義ファイル13
01は、計算機201の職位定義DB読込処理部303
により読み込まれ、記憶装置204の職位定義エリア3
22において職位定義情報を格納する職位定義ファイル
の具体例である。職位定義ファイル1301は、担当者
NO1302、担当者の名称を記す担当者1303、担
当者のランク1304、担当者の人数1305、担当者
の時給1306の担当者の職位定義情報から成る。
【0059】図14に示す表示用職位定義ファイル出力
例について説明する。職位定義画面1401は、画面の
タイトルを示すタイトルエリア1402、担当者の所属
を示す所属エリア1403、担当者の名称を示す対象者
エリア1404、担当者のランクを示すランクエリア1
405、担当者の人数を示す人数エリア1406、担当
者の時給を示す時給エリア1407、職位定義内容の入
力を取り消すキャンセルボタン1408、職位定義内容
の入力の完了を表すOKボタン1409から成る。シス
テム導入効果評価に関係する担当者に関するパラメータ
情報の命令を受ける。
例について説明する。職位定義画面1401は、画面の
タイトルを示すタイトルエリア1402、担当者の所属
を示す所属エリア1403、担当者の名称を示す対象者
エリア1404、担当者のランクを示すランクエリア1
405、担当者の人数を示す人数エリア1406、担当
者の時給を示す時給エリア1407、職位定義内容の入
力を取り消すキャンセルボタン1408、職位定義内容
の入力の完了を表すOKボタン1409から成る。シス
テム導入効果評価に関係する担当者に関するパラメータ
情報の命令を受ける。
【0060】図2、図3の装置構成図、および、図13
に示す職位定義情報例、図14に示す表示用職位定義フ
ァイル出力例を引用して、図15のフローに従って処理
の流れを説明する。
に示す職位定義情報例、図14に示す表示用職位定義フ
ァイル出力例を引用して、図15のフローに従って処理
の流れを説明する。
【0061】まず、記憶装置204の職位定義DB31
9から、計算機201の職位定義DB読込処理部303
によって、職位定義ファイル1301を読み込み、記憶
装置204の職位定義エリア322に格納する<ステッ
プ1501>。
9から、計算機201の職位定義DB読込処理部303
によって、職位定義ファイル1301を読み込み、記憶
装置204の職位定義エリア322に格納する<ステッ
プ1501>。
【0062】記憶装置204の職位定義エリア322か
ら職位定義ファイル1301を、計算機201の職位定
義情報表示処理部310によって読込み、表示用職位定
義ファイルを作成する<ステップ1502>。
ら職位定義ファイル1301を、計算機201の職位定
義情報表示処理部310によって読込み、表示用職位定
義ファイルを作成する<ステップ1502>。
【0063】計算機201の職位定義情報表示処理部3
10によって、職位定義画面1401を出力装置202
に出力し、入力装置203から、評価担当者からのシス
テム導入効果評価に関係する担当者に関するパラメータ
情報を入力する<ステップ1503>。
10によって、職位定義画面1401を出力装置202
に出力し、入力装置203から、評価担当者からのシス
テム導入効果評価に関係する担当者に関するパラメータ
情報を入力する<ステップ1503>。
【0064】ステップ1503で入力した担当者パラメ
ータを、計算機201の職位定義情報読込処理部311
に読込み、職位定義ファイルを更新し、記憶装置204
の職位定義エリア322に格納する<ステップ1504
>。
ータを、計算機201の職位定義情報読込処理部311
に読込み、職位定義ファイルを更新し、記憶装置204
の職位定義エリア322に格納する<ステップ1504
>。
【0065】次に、図16から図18を用いて、ステッ
プ105の詳細を説明する。図16に示す表示用業務フ
ローファイル出力例について説明する。業務フロー入力
画面1601は、評価アクティビティ選択画面701を
表示するアクティビティ選択ボタン1602、ドライバ
初期設定画面1001を表示するドライバ設定ボタン1
603、職位定義画面1401を表示する職位定義ボタ
ン1604、機能定義画面を表示する機能定義ボタン1
605、評価結果を表示する総合評価ボタン1606、
業務フローの入力を完了する終了ボタン1607、導入
前の業務フローであることを表す導入前エリア160
8、導入前の業務フローであることを表す導入前エリア
1609、業務を担当する担当者の所属を示す所属エリ
ア1610、担当者の名称を示す対象者エリア161
1、業務の機能を示す機能エリア1612、業務の各ノ
ード名称を入力するノード名称入力エリア1613、ノ
ード識別子の入力を受け付けるノード識別子入力ボタン
1614から成る。システム導入前後の業務フローに関
する情報の命令を受ける。
プ105の詳細を説明する。図16に示す表示用業務フ
ローファイル出力例について説明する。業務フロー入力
画面1601は、評価アクティビティ選択画面701を
表示するアクティビティ選択ボタン1602、ドライバ
初期設定画面1001を表示するドライバ設定ボタン1
603、職位定義画面1401を表示する職位定義ボタ
ン1604、機能定義画面を表示する機能定義ボタン1
605、評価結果を表示する総合評価ボタン1606、
業務フローの入力を完了する終了ボタン1607、導入
前の業務フローであることを表す導入前エリア160
8、導入前の業務フローであることを表す導入前エリア
1609、業務を担当する担当者の所属を示す所属エリ
ア1610、担当者の名称を示す対象者エリア161
1、業務の機能を示す機能エリア1612、業務の各ノ
ード名称を入力するノード名称入力エリア1613、ノ
ード識別子の入力を受け付けるノード識別子入力ボタン
1614から成る。システム導入前後の業務フローに関
する情報の命令を受ける。
【0066】図17に示すノード別ドライバ設定ファイ
ル出力例について説明する。ノード別ドライバ設定画面
1701は、入力するノード情報がシステム導入前後ど
ちらのものであるかを示す導入前/後識別エリア170
2、業務フロー入力画面1601におけるノードの位置
を示すセル位置1703、ノードの名称を示すノード名
称エリア1704、ノードにおける業務担当者の所属を
示す所属エリア1705、ノードにおける業務担当者を
示す対象エリア1706、ノードにおける業務担当者の
ランクを示すランクエリア1707、ノードにおける業
務担当者の人数を示す人数エリア1708、1ヵ月にノ
ードが発生する回数を示す回数エリア1709、ノード
の難易度を示す難易度エリア1710、ノードにおける
(in)処理の内容を記述するエリアを指定する(i
n)処理1711、ノードにおける(in)処理にかか
る時間を入力する(in)処理時間記入エリア171
2、ノードにおける(in)処理での仕事内容を示す
(in)処理内容記入エリア1713、ノードにおける
情報連絡内容を記述するエリアを指定する情報連絡17
14、ノードにおける情報連絡にかかる時間を入力する
情報連絡時間記入エリア1715、ノードにおける情報
連絡での仕事内容を示す情報連絡内容記入エリア171
6、評価ドライバの初期設定値の入力完了を表す了解ボ
タン1717、ノードにおけるドライバ設定値の入力を
取り消す取消しボタン1718から成る。ノードごとの
仕事量を表すドライバ設定値の命令を受ける。
ル出力例について説明する。ノード別ドライバ設定画面
1701は、入力するノード情報がシステム導入前後ど
ちらのものであるかを示す導入前/後識別エリア170
2、業務フロー入力画面1601におけるノードの位置
を示すセル位置1703、ノードの名称を示すノード名
称エリア1704、ノードにおける業務担当者の所属を
示す所属エリア1705、ノードにおける業務担当者を
示す対象エリア1706、ノードにおける業務担当者の
ランクを示すランクエリア1707、ノードにおける業
務担当者の人数を示す人数エリア1708、1ヵ月にノ
ードが発生する回数を示す回数エリア1709、ノード
の難易度を示す難易度エリア1710、ノードにおける
(in)処理の内容を記述するエリアを指定する(i
n)処理1711、ノードにおける(in)処理にかか
る時間を入力する(in)処理時間記入エリア171
2、ノードにおける(in)処理での仕事内容を示す
(in)処理内容記入エリア1713、ノードにおける
情報連絡内容を記述するエリアを指定する情報連絡17
14、ノードにおける情報連絡にかかる時間を入力する
情報連絡時間記入エリア1715、ノードにおける情報
連絡での仕事内容を示す情報連絡内容記入エリア171
6、評価ドライバの初期設定値の入力完了を表す了解ボ
タン1717、ノードにおけるドライバ設定値の入力を
取り消す取消しボタン1718から成る。ノードごとの
仕事量を表すドライバ設定値の命令を受ける。
【0067】図2、図3の装置構成図、および、図16
に示す表示用業務フローファイル出力例、図17に示す
ノード別ドライバ設定ファイル出力例を引用して、図1
8のフローに従って処理の流れを説明する。
に示す表示用業務フローファイル出力例、図17に示す
ノード別ドライバ設定ファイル出力例を引用して、図1
8のフローに従って処理の流れを説明する。
【0068】まず、記憶装置204の職位定義エリア3
22から職位定義ファイル1301と、ノードエリア3
23からノード・ドライバ対応ファイル1101とを、
計算機201の業務フロー情報表示処理部312によっ
て読込み、表示用業務フローファイルを作成する<ステ
ップ1801>。
22から職位定義ファイル1301と、ノードエリア3
23からノード・ドライバ対応ファイル1101とを、
計算機201の業務フロー情報表示処理部312によっ
て読込み、表示用業務フローファイルを作成する<ステ
ップ1801>。
【0069】計算機201の業務フロー情報表示処理部
312によって、業務フロー入力画面1601を出力装
置202に出力し、入力装置203から、評価担当者か
らの業務フローを構成するノード名称情報、または、ド
ライバ設定するノード別ドライバ画面を表示するための
ノード識別子を入力する<ステップ1802>。
312によって、業務フロー入力画面1601を出力装
置202に出力し、入力装置203から、評価担当者か
らの業務フローを構成するノード名称情報、または、ド
ライバ設定するノード別ドライバ画面を表示するための
ノード識別子を入力する<ステップ1802>。
【0070】ステップ1802で入力したノード名称と
ノード名称の示す業務を担当する担当者の行番号である
ノード名称を記入した位置を、計算機201の業務フロ
ー情報読込処理部313に読込み、記憶装置204のノ
ードエリア323に格納されているノード・ドライバ対
応ファイルを更新する<ステップ1803>。
ノード名称の示す業務を担当する担当者の行番号である
ノード名称を記入した位置を、計算機201の業務フロ
ー情報読込処理部313に読込み、記憶装置204のノ
ードエリア323に格納されているノード・ドライバ対
応ファイルを更新する<ステップ1803>。
【0071】ステップ1802で入力したノードの機能
を、計算機201の業務フロー情報読込処理部313に
読込み、記憶装置204のノードエリア323に格納さ
れているノード・ドライバ対応ファイルを更新する<ス
テップ1804>。
を、計算機201の業務フロー情報読込処理部313に
読込み、記憶装置204のノードエリア323に格納さ
れているノード・ドライバ対応ファイルを更新する<ス
テップ1804>。
【0072】ステップ1802で入力したノード識別子
と、記憶装置204のノードエリア323に格納されて
いるノード・ドライバ対応ファイルと、記憶装置204
の職位定義エリア322に格納されている職位定義ファ
イルを、計算機201の評価ドライバ設定情報表示処理
部314に読込み、表示用ノード別ドライバ設定ファイ
ルを作成する<ステップ1805>。
と、記憶装置204のノードエリア323に格納されて
いるノード・ドライバ対応ファイルと、記憶装置204
の職位定義エリア322に格納されている職位定義ファ
イルを、計算機201の評価ドライバ設定情報表示処理
部314に読込み、表示用ノード別ドライバ設定ファイ
ルを作成する<ステップ1805>。
【0073】計算機201の評価ドライバ設定情報表示
処理部314によって、ノード別ドライバ設定画面17
01を出力装置202に出力し、入力装置203から、
評価担当者からの評価ドライバ設定値を入力する<ステ
ップ1806>。
処理部314によって、ノード別ドライバ設定画面17
01を出力装置202に出力し、入力装置203から、
評価担当者からの評価ドライバ設定値を入力する<ステ
ップ1806>。
【0074】ステップ1806で入力した評価ドライバ
設定値と記憶装置204のノードエリア323に格納さ
れているノード・ドライバ対応ファイルを、計算機20
1の評価ドライバ設定情報読込処理部315に読込み、
ノード・ドライバ対応ファイルを更新する<ステップ1
807>。
設定値と記憶装置204のノードエリア323に格納さ
れているノード・ドライバ対応ファイルを、計算機20
1の評価ドライバ設定情報読込処理部315に読込み、
ノード・ドライバ対応ファイルを更新する<ステップ1
807>。
【0075】次に、図19と図20を用いて、ステップ
106の詳細を説明する。
106の詳細を説明する。
【0076】図19に示す表示用評価結果ファイル出力
例について説明する。評価結果画面1901は、画面の
タイトルを表すタイトルエリア1902、ノードの機能
を表すノード・ドライバ対応ファイル1101の機能エ
リア1105に従って評価ドライバ1106を集計した
各評価アクティビティの仕事量を表示する機能評価エリ
ア1903、ノードを担当する担当者を表すノード・ド
ライバ対応ファイル1101の担当者エリア1104に
従って評価ドライバ1106を集計した各評価アクティ
ビティの仕事量を表示する職位評価エリア1904、機
能評価での評価項目を表す評価ドライバ1905、職位
評価での評価項目を表す評価ドライバ1906、機能評
価での機能項目を表す機能エリア1907、職位評価で
の職位項目を表す職位エリア1908、機能評価での各
評価ドライバごとの仕事量を表す機能合計エリア190
9、職位評価での各評価ドライバごとの仕事量を表す職
位合計エリア1910から成る。あらかじめシステム導
入前後での仕事量の差を測定するために設定した評価ド
ライバに対して、仕事の機能別と仕事の担当者別に、導
入前後の差を集計した結果を表示する。
例について説明する。評価結果画面1901は、画面の
タイトルを表すタイトルエリア1902、ノードの機能
を表すノード・ドライバ対応ファイル1101の機能エ
リア1105に従って評価ドライバ1106を集計した
各評価アクティビティの仕事量を表示する機能評価エリ
ア1903、ノードを担当する担当者を表すノード・ド
ライバ対応ファイル1101の担当者エリア1104に
従って評価ドライバ1106を集計した各評価アクティ
ビティの仕事量を表示する職位評価エリア1904、機
能評価での評価項目を表す評価ドライバ1905、職位
評価での評価項目を表す評価ドライバ1906、機能評
価での機能項目を表す機能エリア1907、職位評価で
の職位項目を表す職位エリア1908、機能評価での各
評価ドライバごとの仕事量を表す機能合計エリア190
9、職位評価での各評価ドライバごとの仕事量を表す職
位合計エリア1910から成る。あらかじめシステム導
入前後での仕事量の差を測定するために設定した評価ド
ライバに対して、仕事の機能別と仕事の担当者別に、導
入前後の差を集計した結果を表示する。
【0077】図2、図3の装置構成図、および、図19
の表示用評価結果ファイル出力例を引用して、図20の
フローに従って処理の流れを説明する。
の表示用評価結果ファイル出力例を引用して、図20の
フローに従って処理の流れを説明する。
【0078】まず、記憶装置204のドライバエリア3
21から評価アクティビティ・ドライバ対応ファイル9
01と、ノードエリア323からノード・ドライバ対応
ファイル1101とを、計算機201の評価結果情報表
示処理部316によって読込み、表示用評価結果ファイ
ルを作成する<ステップ2001>。
21から評価アクティビティ・ドライバ対応ファイル9
01と、ノードエリア323からノード・ドライバ対応
ファイル1101とを、計算機201の評価結果情報表
示処理部316によって読込み、表示用評価結果ファイ
ルを作成する<ステップ2001>。
【0079】計算機201の評価結果情報表示処理部3
16によって、評価結果画面1901を出力装置202
に出力する<ステップ2002>。
16によって、評価結果画面1901を出力装置202
に出力する<ステップ2002>。
【0080】
【発明の効果】以上の本発明によれば、業務プロセスを
構成するノードごとに、作業者名称(部署、職種)、作
業者人数、時給、作業時間、作業内容(作業者の分担、
権限)をドライバとして定義しすることにより、定量的
評価アクティビティである人件費と、定性的評価アクテ
ィビティである作業内容ごとのスピードを測定すること
ができる。また、評価アクティビティを業務プロセスを
構成するノードごとに定義することにより、情報システ
ムの機能ごとやに作業者ごとに情報システム投資効果を
測定することができる。また、本発明によれば、各ノー
ドごとにミスを定義することにより、情報システム導入
に伴う新たな効果を測定できる。
構成するノードごとに、作業者名称(部署、職種)、作
業者人数、時給、作業時間、作業内容(作業者の分担、
権限)をドライバとして定義しすることにより、定量的
評価アクティビティである人件費と、定性的評価アクテ
ィビティである作業内容ごとのスピードを測定すること
ができる。また、評価アクティビティを業務プロセスを
構成するノードごとに定義することにより、情報システ
ムの機能ごとやに作業者ごとに情報システム投資効果を
測定することができる。また、本発明によれば、各ノー
ドごとにミスを定義することにより、情報システム導入
に伴う新たな効果を測定できる。
【図1】実施例の処理フロー図。
【図2】実施例の装置構成図。
【図3】実施例の機能構成図。
【図4】業種・評価アクティビティ対応ファイルフォー
マット。
マット。
【図5】業種一覧情報出力レイアウト。
【図6】実施例のステップ101の詳細処理フロー図。
【図7】評価アクティビティ情報出力レイアウト。
【図8】実施例のステップ102の詳細処理フロー図。
【図9】評価アクティビティ・ドライバ対応ファイルフ
ォーマット。
ォーマット。
【図10】ドライバ初期設定情報出力レイアウト。
【図11】ノード・ドライバファイル対応フォーマッ
ト。
ト。
【図12】実施例のステップ103の詳細処理フロー
図。
図。
【図13】職位定義ファイルフォーマット。
【図14】職位定義情報出力レイアウト。
【図15】実施例のステップ104の詳細処理フロー
図。
図。
【図16】業務フロー情報出力レイアウト。
【図17】ノード別ドライバ設定情報出力レイアウト。
【図18】実施例のステップ105の詳細処理フロー
図。
図。
【図19】評価結果情報出力レイアウト。
【図20】実施例のステップ106の詳細処理フロー
図。
図。
201:計算機、202:出力装置、203:入力装
置、204:記憶装置
置、204:記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 都島 功 神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地の12 株式会社日立製作所情報システム事業部内 (72)発明者 竹内 成明 東京都太田区大森北32−16 日立ソフトウ エアエンジニアリング株式会社 (72)発明者 佐藤 直美 東京都太田区大森北32−16 日立ソフトウ エアエンジニアリング株式会社
Claims (7)
- 【請求項1】作業内容を定義したノードを業務フローモ
デルで表示するステップと、 各ノードごとに、作業時間、単価からなるドライバの値
を設定するステップと、 人件費、スピードからなる評
価アクティビティを、それぞれ各ノードの作業時間と単
価、作業内容と作業時間から集計して表示するステップ
と、からなることを特徴とするシステム導入効果評価方
法。 - 【請求項2】請求項1記載のシステム導入効果評価方法
において、 前記ノードに前記ドライバの値を設定するステップの前
に、 導入効果を評価するシステムの対象業種と、前記評価ア
クティビティの対応情報を格納する業種・アクティビテ
ィ対応情報をアクティビティDBより入力し、アクティ
ビティ一覧情報を作成してアクティビティ選択画面に表
示し、利用するアクティビティ選択子を受け付けるステ
ップと、 前記評価アクティビティを測定するための前記ドライバ
を用いたアクティビティ定義情報を格納する評価アクテ
ィビティ・ドライバ対応情報をドライバDBより入力
し、前記アクティビティ選択子と前記アクティビティ・
ドライバ対応情報からドライバ一覧表を作成してドライ
バ初期設定入力画面に表示し、ドライバ初期設定値を受
け付けるステップと、 前記ドライバ初期設定値と前記ノードとの対応関係を表
すノード・ドライバ対応情報を作成するステップと、か
らなることを特徴とするシステム導入効果評価方法。 - 【請求項3】請求項2記載のシステム導入効果評価方法
において、 前記アクティビティ選択画面を表示し、前記アクティビ
ティ選択子を受け付けるステップの前に、 前記業種・アクティビティ対応情報から業種一覧表を作
成して業種選択画面に表示し、評価するシステムに対応
する業種選択子を受け付けるステップと、からなること
を特徴とするシステム導入効果評価方法。 - 【請求項4】請求項2記載のシステム導入効果評価方法
において、 前記ノード・ドライバ対応情報を作成するステップにお
いて、 前記ノードの作業者の属性情報を格納する職位定義内容
を職位定義DBより入力し、前記職位定義内容から職位
パラメータ表を作成して職位定義画面に表示し、職位パ
ラメータ情報を受け付け、前記職位パラメータ情報と前
記ドライバ初期設定値と前記ノードとの対応関係を表す
ノード・ドライバ対応情報を作成するステップと、 前記ノードに前記ドライバの値を設定するステップにお
いて、前記ノードの名称を受け付けるステップと、 前記評価結果画面を表示するステップにおいて、前記作
業者ごとに前記ドライバの値を集計して表示するステッ
プと、からなることを特徴とするシステム導入効果評価
方法。 - 【請求項5】請求項2記載のシステム導入効果評価方法
において、 前記ノードに前記ドライバの値を設定するステップにお
いて、さらに前記ノードの機能情報を入力し、 前記ドライバの値を前記機能情報ごとに前記アクティビ
ティ定義情報に従って集計した前記評価結果情報を作成
し、前記評価結果画面に表示するステップと、からなる
ことを特徴とするシステム導入効果評価方法。 - 【請求項6】請求項2記載のシステム導入効果評価方法
において、 前記アクティビティ選択子を受け付けるステップで、さ
らにミス率を算出するアクティビティ選択子の入力を受
け付け、 前記ドライバ設定値を前記アクティビティ定義情報に従
って集計するステップで、ミス率の前記評価アクティビ
ティを集計した前記評価結果情報を作成し、前記評価結
果画面に表示するステップと、 からなることを特徴とするシステム導入効果評価方法。 - 【請求項7】前記業種・アクティビティ対応情報を格納
するアクティビティエリアと、前記評価アクティビティ
・ドライバ対応情報を格納するドライバエリアと、前記
職位定義情報を格納する職位定義エリアと、前記ノード
・ドライバ対応情報を格納するノ−ドエリアとを格納す
る記憶装置、 前記記憶装置に接続し、前記アクティビティエリアの内
容を読み込むアクティビティDB読込処理部、前記ドラ
イバエリアの内容を読み込むドライバDB読込処理部、
前記職位定義エリアの内容を読み込む職位定義DB読込
処理部、前記アクティビティエリアの内容を表示する業
種一覧情報表示処理部と業種選択子読込処理部とアクテ
ィビティ情報表示処理部とアクティビティ選択子読込処
理部、前記ドライバエリアの内容を表示するドライバ初
期設定情報表示処理部とドライバ初期設定値読込処理
部、前記職位定義エリアの内容を表示する職位定義情報
表示処理部と職位定義情報読込処理部、前記ノードエリ
アの内容を表示する業務フロー情報表示処理部と業務フ
ロー情報読込処理部と評価ドライバ設定情報表示処理部
と評価ドライバ設定情報読込処理部と評価結果情報表示
処理部、前記ドライバエリアの内容から前記ノードエリ
アに格納されている情報を作成するノード・ドライバフ
ァイル作成処理部を有する計算機、および前記計算機に
接続し、前記記憶装置の前記アクティビティエリアと前
記ドライバエリアと前記職位定義エリアと前記ノードエ
リアに格納されている情報を、それぞれ業種一覧画面、
前記アクティビティ一覧画面、前記ドライバ初期設定画
面、前記職位定義画面、業務フロー入力画面、ドライバ
初期設定画面、評価結果画面に出力する出力装置、 前記計算機に接続し、前記記憶装置の前記アクティビテ
ィエリアと前記ドライバエリアと前記職位定義エリアと
前記ノードエリアに格納されている情報を、それぞれ業
種一覧画面、前記アクティビティ一覧画面、前記ドライ
バ初期設定画面、前記職位定義画面、業務フロー入力画
面、ドライバ初期設定画面、評価結果画面属性表示画
面、前記購買度表示画面から受け付ける入力装置、とか
らなることを特徴とするシステム導入効果評価システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470095A JPH08320855A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | システム導入効果評価方法およびシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12470095A JPH08320855A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | システム導入効果評価方法およびシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320855A true JPH08320855A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14891936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12470095A Pending JPH08320855A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | システム導入効果評価方法およびシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320855A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001026005A1 (en) * | 1999-10-06 | 2001-04-12 | Accenture Llp | Method for determining total cost of ownership |
| US7020621B1 (en) | 1999-10-06 | 2006-03-28 | Accenture Llp | Method for determining total cost of ownership |
| JP2009070193A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Chihiro Suematsu | 企業活動の有効性評価装置、企業活動の有効性評価方法、企業活動の有効性評価プログラムおよびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009175945A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Nec Corp | サービス評価装置、方法及びプログラム |
| JP2014191390A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Hitachi Systems Ltd | 作業員自動割当管理システム及び作業員自動割当管理方法 |
| US9122715B2 (en) | 2006-06-29 | 2015-09-01 | International Business Machines Corporation | Detecting changes in end-user transaction performance and availability caused by changes in transaction server configuration |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP12470095A patent/JPH08320855A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001026005A1 (en) * | 1999-10-06 | 2001-04-12 | Accenture Llp | Method for determining total cost of ownership |
| US7020621B1 (en) | 1999-10-06 | 2006-03-28 | Accenture Llp | Method for determining total cost of ownership |
| US9122715B2 (en) | 2006-06-29 | 2015-09-01 | International Business Machines Corporation | Detecting changes in end-user transaction performance and availability caused by changes in transaction server configuration |
| JP2009070193A (ja) * | 2007-09-13 | 2009-04-02 | Chihiro Suematsu | 企業活動の有効性評価装置、企業活動の有効性評価方法、企業活動の有効性評価プログラムおよびそれを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009175945A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Nec Corp | サービス評価装置、方法及びプログラム |
| JP2014191390A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Hitachi Systems Ltd | 作業員自動割当管理システム及び作業員自動割当管理方法 |
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