JPH08320880A - ファイル抽出方式 - Google Patents
ファイル抽出方式Info
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- JPH08320880A JPH08320880A JP7128405A JP12840595A JPH08320880A JP H08320880 A JPH08320880 A JP H08320880A JP 7128405 A JP7128405 A JP 7128405A JP 12840595 A JP12840595 A JP 12840595A JP H08320880 A JPH08320880 A JP H08320880A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 7
- 230000008014 freezing Effects 0.000 abstract description 5
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
れ、データの機密性や安全性が保たれ、かつ、データの
検索時間の軽減がはかれるファイルファイル抽出方式を
提供する。 【構成】 本発明は、基準時点Aでデータベースの状態
の内容を保存するデータベースフリーズ手段1と、基準
時点Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非時
系列データ退避手段2と、データベースフリーズ手段1
で得られた基準時点Aまでのデータに対して非時系列デ
ータ退避手段2で得られたデータの時系列的位置を特定
する非時系列データ特定手段3と、データベースフリー
ズ手段1で得られた基準時点Aまでのデータと非時系列
データ特定手段3により特定された非時系列データを統
合する時系列データ統合手段4とを有する。
Description
ルの抽出方式に関し、特に、ある特定の時点での必要な
データを抜き出すファイル抽出方式に関する。
は、データベースに格納されているデータが取引発生順
に時系列に並んでおり、取引発生順に、ある基準時点以
前のデータベースの取引を参照し、その中から必要なデ
ータを抜き出す方式である。
ル抽出方式においては、ある基準時点から時間が経過し
た後に、設定された基準時点以前の非時系列的なデータ
の取引が発生した場合には、データベースに格納される
データは取引発生順に並んでいるため、非時系列的にデ
ータが並んでしまう。よって、ある基準時点以前のデー
タは、時系列の順番に並ばず、散在してしまうため、基
準時点以前のデータを抽出する場合には、非時系列的に
並んだデータベースのデータを時系列に並ぶようなデー
タ構築を行って対応せざるを得なかった。そのため、時
系列のデータ構築のための所要時間がかさみ、データベ
ースのデータ構造も複雑になる傾向があった。さらに、
非時系列データが発生する都度、データベースの再構築
を行えば、さらに時系列データの構築のための所用時間
が膨大化し、データの機密性、安全性を問われるという
問題がある。また、従来のファイル抽出方式において
は、データを時系列に並び替えずに、基準時点以前の必
要なデータを抜き出して、データを抽出する方式の必要
性もあるという問題もある。
間そのものが削減され、データの機密性や安全性が保た
れ、かつ、データの検索時間の軽減がはかれるファイル
ファイル抽出方式を提供することにある。
決するために、基準時点Aでデータベースの状態の内容
を保存するデータベースフリーズ手段と、前記基準時点
Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非時系列
データ退避手段と、前記データベースフリーズ手段で得
られた基準時点Aまでのデータに対して前記非時系列デ
ータ退避手段で得られたデータの時系列的位置を特定す
る非時系列データ特定手段と、前記データベースフリー
ズ手段で得られた前記基準時点Aまでのデータと前記非
時系列データ特定手段により特定された非時系列データ
を統合する時系列データ統合手段とを有することを特徴
とする。
る。
図である。図1に示すように、本発明のファイル抽出方
式は、基準時点AでデータベースDAの状態の内容を保
存するデータベースフリーズ手段1と、前記基準時点A
から時点Bまでのデータ更新取引群DBに基いて前記基
準時点Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非
時系列データ退避手段2と、前記データベースフリーズ
手段1で得られた基準時点Aまでのデータに対して前記
非時系列データ退避手段2で得られたデータの時系列的
位置を特定する非時系列データ特定手段3と、前記デー
タベースフリーズ手段1で得られた前記基準時点Aまで
のデータと前記非時系列データ特定手段3により特定さ
れた非時系列データを統合する時系列データ統合手段4
と、この時系列データ統合手段4により統合されたデー
タより必要なデータを抽出して抽出データファイル6を
生成するファイル抽出手段5を有している。
流れを説明する。
データベースDAをデータベースフリーズ手段1で、基
準時点Aの保存データベース7として保存する。基準時
点Aから時点Bまでのデータ更新取引群DBを非時系列
データ退避機能手段2により、取引明細データファイル
群8を作成する。前記データ更新取引群DBは、データ
更新取引1,2,……nからなる。前記取引明細データ
ファイル群8は、取引明細データファイル1,2,……
nからなる。
時系列データ特定手段3により、基準時点Aまでのデー
タ更新取引を抜き出し、基準時点Aまでの取引明細デー
タファイル9を作成する。保存した基準時点Aの保存デ
ータベース7と基準時点Aまでの取引明細データファイ
ル9を時系列統合手段4により、基準時点Aまでの全て
の取引明細データを時系列に並び替えた時系列統合デー
タファイル10を作成する。
たデータベースの内容を示した時系列統合データファイ
ル10により、ファイル抽出手段5で、抽出対象となる
必要なデータを抜き出した抽出ファイル6を作成する。
である。構造として、データを名義づけるメインレコー
ド3−1を筆頭に、その下位に時間を捉えるための日付
を持つ日付レコード3−2が鎖状に複数接続されてお
り、さらにその下位に取引内容を示す取引レコード3−
3が鎖状に複数接続されている。メインレコード3−
1、日付レコード3−2、取引レコード3−3のデータ
レコードの構造は、図4のメインレコード4−1、日付
レコード4−2、取引レコード4−3にそれぞれ示され
ている。
取引群DBを非時系列データ退避手段2により得られる
取引データを退避した後の取引明細データファイル1,
2,3の構成を示したもので、基準時点Aに関係なく取
引明細データレコード5−1が複数個並列されている。
と基準時点Aまでの取引明細データファイル9を時系列
統合手段4により得られる時系列統合データファイル1
0の構成を示したもので、基準時点Aまでの取引明細デ
ータレコード6−1が時系列に並列されている。
もとに、実際の具体的な動きを説明する。基準時点を1
994年2月12日とした場合、まず、図7に示された
1994年2月12日のデータベースの状態をデータベ
ースフリーズ手段1で保存する。保存されたデータベー
スの構造は図7と同等で、時間の経過と共に、元のデー
タベースは変化する。基準時点Aから時点Bまでに行わ
れたデータ更新取引の日付、名前、取引内容、取引発生
時刻を洗い出して、その内容を非時系列データ退避手段
2により、図8に示すような取引明細データファイル8
−1、8−2、8−3に退避させる。図8の取引明細デ
ータファイルの日付は、時系列に並んでいない(例え
ば、取引明細データファイル8−2の日付は基準時点1
994年2月12日以前のものが1994年2月11日
と1994年2月7日のように存在する。)。
した取引明細データファイル8−1と、1994年2月
17日に発生した取引明細データファイル8−2と、1
994年2月20日に発生した取引明細データファイル
8−3から基準時点1994年2月12日以前の取引明
細データレコードを抜き出すことにより、非時系列デー
タの特定を行い、図9に示すような取引明細レコードを
合併させた非時系列データ特定後の取引明細データファ
イル9−1を作成する。
年2月12日のデータベースをメインレコード毎に日付
レコードを日付の古いものから読み込み、同時に、図9
に示した非時系列データ特定後の取引明細データファイ
ル9−1の名前と図7に示したデータベースのメインレ
コードの名前と一致するものを読み込む。双方で日付の
古い取引明細を、時系列統合データファイルの取引明細
データファイルに書き込んでいく。この時、データベー
スの場合、データベースの日付レコードに接続している
取引レコードの内容を時系列統合データファイルに書き
込む。非時系列データ特定後の取引明細データファイル
の場合、非時系列データ特定後の取引明細データファイ
ルの取引明細データレコードをそのまま複写して書き込
む。以下、双方とも日付の古い順番にさらに読み込み、
同様の処理を行う。全て読み込みが終えたら、データベ
ースの次のメインレコードのデータを読み込み、同様の
手順で時系列統合データファイルに書き込み、最後に非
時系列データ特定後の取引明細データファイルの複写し
ていない取引明細データレコードを時系列統合データフ
ァイルに書き込むと図10のようになる。
が反映された取引の内容を示した図10の時系列統合デ
ータファイル10−1により、抜き出したいデータを、
抽出ファイルに書き込んで作成する。
データが時系列に並んでいない場合でも、ある基準時点
以降に発生した取引だけのデータ退避なので、全データ
を再構築せずに処理が行われ、再構築するための処理時
間そのものが削減され、(2)データベースそのものの
変更はなく、またデータの再構築はしないため、データ
の機密性や安全性が保たれ、(3)データベースのデー
タ量が多くても、抽出対象となるデータのみを退避さ
せ、それに対してのみの処理を行うため、データの検索
時間の軽減がはかれ、かつ、(4)ファイル抽出処理の
再処理は、時系列統合データを元に行うため、時系列統
合データが作成されていれば容易に行える。
ための図である。
る図である。
を説明する図である。
ルを説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
取引明細データファイルの例を説明をする図である。
イルを説明をする図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 基準時点Aでデータベースの状態の内容
を保存するデータベースフリーズ手段と、前記基準時点
Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非時系列
データ退避手段と、前記データベースフリーズ手段で得
られた基準時点Aまでのデータに対して前記非時系列デ
ータ退避手段で得られたデータの時系列的位置を特定す
る非時系列データ特定手段と、前記データベースフリー
ズ手段で得られた前記基準時点Aまでのデータと前記非
時系列データ特定手段により特定された非時系列データ
を統合する時系列データ統合手段とを有することを特徴
とするファイル抽出方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたファイル抽出方式
において、さらに前記時系列データ統合手段により統合
されたデータより必要なデータを抽出するファイル抽出
手段を有することを特徴とするファイル抽出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128405A JP2828131B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | データベース処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128405A JP2828131B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | データベース処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320880A true JPH08320880A (ja) | 1996-12-03 |
| JP2828131B2 JP2828131B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=14983979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128405A Expired - Fee Related JP2828131B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | データベース処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828131B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318646A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Nec Corp | オンラインシステムにおけるファイル擬似更新方式 |
| JPH06222970A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 履歴情報蓄積方法 |
| JPH06332856A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-02 | Nippon Yunishisu Kk | オンライン業務処理方式 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7128405A patent/JP2828131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318646A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Nec Corp | オンラインシステムにおけるファイル擬似更新方式 |
| JPH06222970A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 履歴情報蓄積方法 |
| JPH06332856A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-02 | Nippon Yunishisu Kk | オンライン業務処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828131B2 (ja) | 1998-11-25 |
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