JPH08320880A - ファイル抽出方式 - Google Patents

ファイル抽出方式

Info

Publication number
JPH08320880A
JPH08320880A JP7128405A JP12840595A JPH08320880A JP H08320880 A JPH08320880 A JP H08320880A JP 7128405 A JP7128405 A JP 7128405A JP 12840595 A JP12840595 A JP 12840595A JP H08320880 A JPH08320880 A JP H08320880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
time
database
series
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7128405A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2828131B2 (ja
Inventor
Tsuyoshi Ono
強 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP7128405A priority Critical patent/JP2828131B2/ja
Publication of JPH08320880A publication Critical patent/JPH08320880A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2828131B2 publication Critical patent/JP2828131B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 再構築するための処理時間そのものが削減さ
れ、データの機密性や安全性が保たれ、かつ、データの
検索時間の軽減がはかれるファイルファイル抽出方式を
提供する。 【構成】 本発明は、基準時点Aでデータベースの状態
の内容を保存するデータベースフリーズ手段1と、基準
時点Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非時
系列データ退避手段2と、データベースフリーズ手段1
で得られた基準時点Aまでのデータに対して非時系列デ
ータ退避手段2で得られたデータの時系列的位置を特定
する非時系列データ特定手段3と、データベースフリー
ズ手段1で得られた基準時点Aまでのデータと非時系列
データ特定手段3により特定された非時系列データを統
合する時系列データ統合手段4とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースのファイ
ルの抽出方式に関し、特に、ある特定の時点での必要な
データを抜き出すファイル抽出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータベースのファイル抽出方式
は、データベースに格納されているデータが取引発生順
に時系列に並んでおり、取引発生順に、ある基準時点以
前のデータベースの取引を参照し、その中から必要なデ
ータを抜き出す方式である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の従来のファイ
ル抽出方式においては、ある基準時点から時間が経過し
た後に、設定された基準時点以前の非時系列的なデータ
の取引が発生した場合には、データベースに格納される
データは取引発生順に並んでいるため、非時系列的にデ
ータが並んでしまう。よって、ある基準時点以前のデー
タは、時系列の順番に並ばず、散在してしまうため、基
準時点以前のデータを抽出する場合には、非時系列的に
並んだデータベースのデータを時系列に並ぶようなデー
タ構築を行って対応せざるを得なかった。そのため、時
系列のデータ構築のための所要時間がかさみ、データベ
ースのデータ構造も複雑になる傾向があった。さらに、
非時系列データが発生する都度、データベースの再構築
を行えば、さらに時系列データの構築のための所用時間
が膨大化し、データの機密性、安全性を問われるという
問題がある。また、従来のファイル抽出方式において
は、データを時系列に並び替えずに、基準時点以前の必
要なデータを抜き出して、データを抽出する方式の必要
性もあるという問題もある。
【0004】本発明の目的は、再構築するための処理時
間そのものが削減され、データの機密性や安全性が保た
れ、かつ、データの検索時間の軽減がはかれるファイル
ファイル抽出方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、基準時点Aでデータベースの状態の内容
を保存するデータベースフリーズ手段と、前記基準時点
Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非時系列
データ退避手段と、前記データベースフリーズ手段で得
られた基準時点Aまでのデータに対して前記非時系列デ
ータ退避手段で得られたデータの時系列的位置を特定す
る非時系列データ特定手段と、前記データベースフリー
ズ手段で得られた前記基準時点Aまでのデータと前記非
時系列データ特定手段により特定された非時系列データ
を統合する時系列データ統合手段とを有することを特徴
とする。
【0006】
【実施例】次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は、本発明の1実施例を示すブロック
図である。図1に示すように、本発明のファイル抽出方
式は、基準時点AでデータベースDAの状態の内容を保
存するデータベースフリーズ手段1と、前記基準時点A
から時点Bまでのデータ更新取引群DBに基いて前記基
準時点Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非
時系列データ退避手段2と、前記データベースフリーズ
手段1で得られた基準時点Aまでのデータに対して前記
非時系列データ退避手段2で得られたデータの時系列的
位置を特定する非時系列データ特定手段3と、前記デー
タベースフリーズ手段1で得られた前記基準時点Aまで
のデータと前記非時系列データ特定手段3により特定さ
れた非時系列データを統合する時系列データ統合手段4
と、この時系列データ統合手段4により統合されたデー
タより必要なデータを抽出して抽出データファイル6を
生成するファイル抽出手段5を有している。
【0008】次に、本発明のファイル抽出方式の処理の
流れを説明する。
【0009】図2に示すように、ある基準時点Aまでの
データベースDAをデータベースフリーズ手段1で、基
準時点Aの保存データベース7として保存する。基準時
点Aから時点Bまでのデータ更新取引群DBを非時系列
データ退避機能手段2により、取引明細データファイル
群8を作成する。前記データ更新取引群DBは、データ
更新取引1,2,……nからなる。前記取引明細データ
ファイル群8は、取引明細データファイル1,2,……
nからなる。
【0010】さらに、取引明細データファイル群8を非
時系列データ特定手段3により、基準時点Aまでのデー
タ更新取引を抜き出し、基準時点Aまでの取引明細デー
タファイル9を作成する。保存した基準時点Aの保存デ
ータベース7と基準時点Aまでの取引明細データファイ
ル9を時系列統合手段4により、基準時点Aまでの全て
の取引明細データを時系列に並び替えた時系列統合デー
タファイル10を作成する。
【0011】最後に、基準時点Aまでの取引が反映され
たデータベースの内容を示した時系列統合データファイ
ル10により、ファイル抽出手段5で、抽出対象となる
必要なデータを抜き出した抽出ファイル6を作成する。
【0012】図3は、データベースの構造を表したもの
である。構造として、データを名義づけるメインレコー
ド3−1を筆頭に、その下位に時間を捉えるための日付
を持つ日付レコード3−2が鎖状に複数接続されてお
り、さらにその下位に取引内容を示す取引レコード3−
3が鎖状に複数接続されている。メインレコード3−
1、日付レコード3−2、取引レコード3−3のデータ
レコードの構造は、図4のメインレコード4−1、日付
レコード4−2、取引レコード4−3にそれぞれ示され
ている。
【0013】図5は、非時系列に並んでいるデータ更新
取引群DBを非時系列データ退避手段2により得られる
取引データを退避した後の取引明細データファイル1,
2,3の構成を示したもので、基準時点Aに関係なく取
引明細データレコード5−1が複数個並列されている。
【0014】図6は、基準時点Aの保存データベース7
と基準時点Aまでの取引明細データファイル9を時系列
統合手段4により得られる時系列統合データファイル1
0の構成を示したもので、基準時点Aまでの取引明細デ
ータレコード6−1が時系列に並列されている。
【0015】図7の基準時点Aのデータベースの構成を
もとに、実際の具体的な動きを説明する。基準時点を1
994年2月12日とした場合、まず、図7に示された
1994年2月12日のデータベースの状態をデータベ
ースフリーズ手段1で保存する。保存されたデータベー
スの構造は図7と同等で、時間の経過と共に、元のデー
タベースは変化する。基準時点Aから時点Bまでに行わ
れたデータ更新取引の日付、名前、取引内容、取引発生
時刻を洗い出して、その内容を非時系列データ退避手段
2により、図8に示すような取引明細データファイル8
−1、8−2、8−3に退避させる。図8の取引明細デ
ータファイルの日付は、時系列に並んでいない(例え
ば、取引明細データファイル8−2の日付は基準時点1
994年2月12日以前のものが1994年2月11日
と1994年2月7日のように存在する。)。
【0016】図8に示した1994年2月15日に発生
した取引明細データファイル8−1と、1994年2月
17日に発生した取引明細データファイル8−2と、1
994年2月20日に発生した取引明細データファイル
8−3から基準時点1994年2月12日以前の取引明
細データレコードを抜き出すことにより、非時系列デー
タの特定を行い、図9に示すような取引明細レコードを
合併させた非時系列データ特定後の取引明細データファ
イル9−1を作成する。
【0017】図7に示した保存された基準時点1994
年2月12日のデータベースをメインレコード毎に日付
レコードを日付の古いものから読み込み、同時に、図9
に示した非時系列データ特定後の取引明細データファイ
ル9−1の名前と図7に示したデータベースのメインレ
コードの名前と一致するものを読み込む。双方で日付の
古い取引明細を、時系列統合データファイルの取引明細
データファイルに書き込んでいく。この時、データベー
スの場合、データベースの日付レコードに接続している
取引レコードの内容を時系列統合データファイルに書き
込む。非時系列データ特定後の取引明細データファイル
の場合、非時系列データ特定後の取引明細データファイ
ルの取引明細データレコードをそのまま複写して書き込
む。以下、双方とも日付の古い順番にさらに読み込み、
同様の処理を行う。全て読み込みが終えたら、データベ
ースの次のメインレコードのデータを読み込み、同様の
手順で時系列統合データファイルに書き込み、最後に非
時系列データ特定後の取引明細データファイルの複写し
ていない取引明細データレコードを時系列統合データフ
ァイルに書き込むと図10のようになる。
【0018】基準時点1994年2月12日までの取引
が反映された取引の内容を示した図10の時系列統合デ
ータファイル10−1により、抜き出したいデータを、
抽出ファイルに書き込んで作成する。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、(1)データベースの
データが時系列に並んでいない場合でも、ある基準時点
以降に発生した取引だけのデータ退避なので、全データ
を再構築せずに処理が行われ、再構築するための処理時
間そのものが削減され、(2)データベースそのものの
変更はなく、またデータの再構築はしないため、データ
の機密性や安全性が保たれ、(3)データベースのデー
タ量が多くても、抽出対象となるデータのみを退避さ
せ、それに対してのみの処理を行うため、データの検索
時間の軽減がはかれ、かつ、(4)ファイル抽出処理の
再処理は、時系列統合データを元に行うため、時系列統
合データが作成されていれば容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の処理の流れを示した図である。
【図3】図1の実施例におけるデータベースを説明する
ための図である。
【図4】図1の実施例におけるデータレコードを説明す
る図である。
【図5】図1の実施例における取引明細データファイル
を説明する図である。
【図6】図1の実施例における時系列統合データファイ
ルを説明する図である。
【図7】図1の実施例における基準時点Aデータベース
を説明する図である。
【図8】図1の実施例における取引明細データファイル
を説明する図である。
【図9】図1の実施例における非時系列データ特定後の
取引明細データファイルの例を説明をする図である。
【図10】図1の実施例における時系列統合データファ
イルを説明をする図である。
【符号の説明】 1 データベースフリーズ手段 2 非時系列データ退避手段 3 非時系列データ特定手段 4 時系列データ統合手段 5 ファイル抽出手段 6 抽出データファイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準時点Aでデータベースの状態の内容
    を保存するデータベースフリーズ手段と、前記基準時点
    Aから時点Bまでの非時系列データを保存する非時系列
    データ退避手段と、前記データベースフリーズ手段で得
    られた基準時点Aまでのデータに対して前記非時系列デ
    ータ退避手段で得られたデータの時系列的位置を特定す
    る非時系列データ特定手段と、前記データベースフリー
    ズ手段で得られた前記基準時点Aまでのデータと前記非
    時系列データ特定手段により特定された非時系列データ
    を統合する時系列データ統合手段とを有することを特徴
    とするファイル抽出方式。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載されたファイル抽出方式
    において、さらに前記時系列データ統合手段により統合
    されたデータより必要なデータを抽出するファイル抽出
    手段を有することを特徴とするファイル抽出方式。
JP7128405A 1995-05-26 1995-05-26 データベース処理装置 Expired - Fee Related JP2828131B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7128405A JP2828131B2 (ja) 1995-05-26 1995-05-26 データベース処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7128405A JP2828131B2 (ja) 1995-05-26 1995-05-26 データベース処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08320880A true JPH08320880A (ja) 1996-12-03
JP2828131B2 JP2828131B2 (ja) 1998-11-25

Family

ID=14983979

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7128405A Expired - Fee Related JP2828131B2 (ja) 1995-05-26 1995-05-26 データベース処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2828131B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63318646A (ja) * 1987-06-23 1988-12-27 Nec Corp オンラインシステムにおけるファイル擬似更新方式
JPH06222970A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 履歴情報蓄積方法
JPH06332856A (ja) * 1993-05-18 1994-12-02 Nippon Yunishisu Kk オンライン業務処理方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63318646A (ja) * 1987-06-23 1988-12-27 Nec Corp オンラインシステムにおけるファイル擬似更新方式
JPH06222970A (ja) * 1993-01-22 1994-08-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 履歴情報蓄積方法
JPH06332856A (ja) * 1993-05-18 1994-12-02 Nippon Yunishisu Kk オンライン業務処理方式

Also Published As

Publication number Publication date
JP2828131B2 (ja) 1998-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5613113A (en) Consistent recreation of events from activity logs
US6411969B1 (en) Enhanced system and method for management of system database utilities
CN107657049B (zh) 一种基于数据仓库的数据处理方法
AU700681B2 (en) A method of operating a computer system
US6073128A (en) Method and apparatus for identifying files used to restore a file
ATE192249T1 (de) Speicherung von rechnerdaten
GB2383152A (en) Storing object versions in a database with delta files
JP2001511552A (ja) データ・ベースに関する方法
EP1203317A4 (en) REAL-TIME DATABASE OBJECTS STATISTICS COLLECTION
US10353782B2 (en) Non-destructive data storage
CN115203336A (zh) 数据库数据实时同步方法、系统、计算机终端及存储介质
US20180032555A1 (en) Object database system including an object-specific historical attribute-change information system
JPH08320880A (ja) ファイル抽出方式
JPH1153239A (ja) データベースのロールバック処理方法及び前記ロールバック処理方法の手順を記録した記録媒体
JPH039426A (ja) ソフトウェア開発環境保管システム
JPH0418646A (ja) データベース処理方式
Eaton Automated Preservation of Electronic Records: A Case Study of the Archival Preservation System
JPH08235044A (ja) ジャーナル検索方式
JPS6258347A (ja) デ−タ管理装置
Maryanski An architecture for fault tolerance in database systems
JPH0277950A (ja) データベース処理システム
JPH0350648A (ja) データベースの障害回復方法
JPH07262069A (ja) 障害回復方法
JPH0535553A (ja) データベース再編成処理方式
JPH09106364A (ja) 情報管理方法及び装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980819

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090918

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090918

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100918

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110918

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120918

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130918

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees