JPH083213B2 - ブロック積層パネル工法 - Google Patents
ブロック積層パネル工法Info
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- JPH083213B2 JPH083213B2 JP27675887A JP27675887A JPH083213B2 JP H083213 B2 JPH083213 B2 JP H083213B2 JP 27675887 A JP27675887 A JP 27675887A JP 27675887 A JP27675887 A JP 27675887A JP H083213 B2 JPH083213 B2 JP H083213B2
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Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 7
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、コンクリートブロックを予め積層状にパ
ネル化し、このパネルを所定の位置に設置して壁体を構
築するブロック積層パネル工法に関するものである。
ネル化し、このパネルを所定の位置に設置して壁体を構
築するブロック積層パネル工法に関するものである。
従来の技術 上記のように、コンクリートブロックを水平面上で積
層状に配列し、そのブロックを貫通して通した鋼棒を介
して各ブロックを緊結し、これによってブロック積層パ
ネルを製作し、このブロック積層パネルを所定の壁位置
に設置するようにした工法は公知である(例えば特公昭
53-40009号公報)。
層状に配列し、そのブロックを貫通して通した鋼棒を介
して各ブロックを緊結し、これによってブロック積層パ
ネルを製作し、このブロック積層パネルを所定の壁位置
に設置するようにした工法は公知である(例えば特公昭
53-40009号公報)。
発明が解決しようとする問題点 このようなブロック積層パネル工法においては、水平
面状で製作したブロック積層パネルを建起こしし、クレ
ーン等で吊り上げて基礎等の所定位置に設置することに
なるが、この設置の際のレベル出しが困難で、各パネル
毎の不陸を調節することが難しいという欠点があった。
この発明は、このような不都合を解消することを目的と
してなされたもので、かかるブロック積層パネル工法に
おいて、設置時のレベル出しを容易に行なうことができ
るようにした工法を提供するものである。
面状で製作したブロック積層パネルを建起こしし、クレ
ーン等で吊り上げて基礎等の所定位置に設置することに
なるが、この設置の際のレベル出しが困難で、各パネル
毎の不陸を調節することが難しいという欠点があった。
この発明は、このような不都合を解消することを目的と
してなされたもので、かかるブロック積層パネル工法に
おいて、設置時のレベル出しを容易に行なうことができ
るようにした工法を提供するものである。
問題点を解決するための手段 そして、上記の目的を達成するため、この発明では型
枠コンクリートブロック(2)が予め積層状に配列さ
れ、そのブロック(2)内に通された壁垂直方向の棒状
材(8)で緊結されてブロック積層パネル(20)が製作
され、このパネル(20)が所定の壁位置に設置されるブ
ロック積層パネル工法において、 前記棒状材(8)の上端に筒状ナット(25)が螺合され
て、前記積層パネル(20の上部に打設されるスラブコン
クリート(29)でこの筒状ナット(25)を被覆し、この
スラブコンクリート(29)より露出した筒状ナット(2
5)の上端に螺合されるボルト(26)若しくはこのボル
ト(26)の回動操作によって上下動する部材上に、上部
階のパネル(20)が載せられて、そのボルト(26)の螺
じ込み深さの調節によってレベル出しが行われることを
特徴とする。
枠コンクリートブロック(2)が予め積層状に配列さ
れ、そのブロック(2)内に通された壁垂直方向の棒状
材(8)で緊結されてブロック積層パネル(20)が製作
され、このパネル(20)が所定の壁位置に設置されるブ
ロック積層パネル工法において、 前記棒状材(8)の上端に筒状ナット(25)が螺合され
て、前記積層パネル(20の上部に打設されるスラブコン
クリート(29)でこの筒状ナット(25)を被覆し、この
スラブコンクリート(29)より露出した筒状ナット(2
5)の上端に螺合されるボルト(26)若しくはこのボル
ト(26)の回動操作によって上下動する部材上に、上部
階のパネル(20)が載せられて、そのボルト(26)の螺
じ込み深さの調節によってレベル出しが行われることを
特徴とする。
(作用) ブロック(2)(2)…同士を緊結する棒状材(8)
の上端に筒状ナット(25)を螺合して、積層パネル(2
0)の上部に打設されるスラブコンクリート(29)でこ
の筒状ナット(25)を被覆し、このスラブコンクリート
(29)より露出した筒状ナット(25)の上端にボルト
(26)を螺合し、このボルト(26)を回動調節すること
により、そのボルト(26)若しくはこのボルト(26)の
回動操作によって上下動する部材上に載せられた上部階
のパネル(20)のレベル調整を行うことができる。
の上端に筒状ナット(25)を螺合して、積層パネル(2
0)の上部に打設されるスラブコンクリート(29)でこ
の筒状ナット(25)を被覆し、このスラブコンクリート
(29)より露出した筒状ナット(25)の上端にボルト
(26)を螺合し、このボルト(26)を回動調節すること
により、そのボルト(26)若しくはこのボルト(26)の
回動操作によって上下動する部材上に載せられた上部階
のパネル(20)のレベル調整を行うことができる。
実施例 第2図は、この発明のブロック積層パネルの製作方法
を示す斜視図である。図において、(1)は現場の地面
上に設置されたパレットであって、このパレット(1)
上で各々ブロック(2)(2)…を破れ目地状に配列し
て所定のパネルの大きさにする。(3)は、窓或いは出
入口等の開口部部分を示している。ブロック(2)は型
枠コンクリートブロックであって、第3図で示すよう
に、壁厚方向の一対のフェースシェル(4)(4)と、
これらのフェースシェル(4)(4)間を連結する一対
の連結部(5)とからなり、肉厚に形成された外壁面側
のフェースシェル(4)には垂直方向の空洞部(6)が
形成され、この空洞部(6)内に発泡スチロール樹脂等
の断熱材(7)が充填されている。(8)(8)…は、
上記のように配列された各ブロック(2)(2)…を貫
通して、破れた目地(9)と同方向へ挿し込まれた緊結
用の雄螺じ込付鋼棒を示している。これらの鋼棒(8)
は、各々ブロック(2)(2)を左右方向の要所要所に
おいて複数本挿し込まれている。(10)(10)は、この
鋼棒(8)と直角な方向に配置された横筋である。
を示す斜視図である。図において、(1)は現場の地面
上に設置されたパレットであって、このパレット(1)
上で各々ブロック(2)(2)…を破れ目地状に配列し
て所定のパネルの大きさにする。(3)は、窓或いは出
入口等の開口部部分を示している。ブロック(2)は型
枠コンクリートブロックであって、第3図で示すよう
に、壁厚方向の一対のフェースシェル(4)(4)と、
これらのフェースシェル(4)(4)間を連結する一対
の連結部(5)とからなり、肉厚に形成された外壁面側
のフェースシェル(4)には垂直方向の空洞部(6)が
形成され、この空洞部(6)内に発泡スチロール樹脂等
の断熱材(7)が充填されている。(8)(8)…は、
上記のように配列された各ブロック(2)(2)…を貫
通して、破れた目地(9)と同方向へ挿し込まれた緊結
用の雄螺じ込付鋼棒を示している。これらの鋼棒(8)
は、各々ブロック(2)(2)を左右方向の要所要所に
おいて複数本挿し込まれている。(10)(10)は、この
鋼棒(8)と直角な方向に配置された横筋である。
第2図において、(11)は頭継ぎと呼ばれるもので、
平行に配置された一対のアングル形状の桁部材(12)
(12)と、この桁部材(12)(12)を所定の間隔位置に
保持するため、両桁部材(12)(12)間に渡して固着し
た連結棒(13)とによって梯子状に形成されるととも
に、両桁部材(12)(12)の端部には、同じく桁部材
(12)(12)間に跨って、アングル材からなる継ぎ金具
(14)(14)が溶接されている。この頭継ぎ(11)は、
桁部材(12)(12)の互いに平行な片(12a(12a)を、
第3図で示すように、壁上端部側のブロック(2)のフ
ェースシェル(4)(4)間の空間部へ嵌合させ、これ
によって、この上端部に配列された横方向の各ブロック
(2)(2)…を壁厚方向に位置ずれすることなく保持
させる。
平行に配置された一対のアングル形状の桁部材(12)
(12)と、この桁部材(12)(12)を所定の間隔位置に
保持するため、両桁部材(12)(12)間に渡して固着し
た連結棒(13)とによって梯子状に形成されるととも
に、両桁部材(12)(12)の端部には、同じく桁部材
(12)(12)間に跨って、アングル材からなる継ぎ金具
(14)(14)が溶接されている。この頭継ぎ(11)は、
桁部材(12)(12)の互いに平行な片(12a(12a)を、
第3図で示すように、壁上端部側のブロック(2)のフ
ェースシェル(4)(4)間の空間部へ嵌合させ、これ
によって、この上端部に配列された横方向の各ブロック
(2)(2)…を壁厚方向に位置ずれすることなく保持
させる。
次に、(15)は、コの字形の中央部分から外方にフラ
ンジ(16)(16)を一体に延出させた緊結用座金であ
り、そのボルト孔(17)を、前記縦方向の鋼棒(8)両
端部へ挿通させるとともに、そのフランジ(16)(16)
を、壁上端部側においては前記の桁部材(12)(12)上
面へ、下端部側においてはブロック(2)のフェースシ
ェル(4)(4)下端面に直接当接させるとともに、そ
の外側においてナット(18)を鋼棒(8)端部へ螺じ込
み、各ブロック(2)(2)…を縦方向に締め付ける
と、これによって、各ブロック(2)(2)…が、相互
に一体となった一つのブロック積層パネル(20)を構成
する。
ンジ(16)(16)を一体に延出させた緊結用座金であ
り、そのボルト孔(17)を、前記縦方向の鋼棒(8)両
端部へ挿通させるとともに、そのフランジ(16)(16)
を、壁上端部側においては前記の桁部材(12)(12)上
面へ、下端部側においてはブロック(2)のフェースシ
ェル(4)(4)下端面に直接当接させるとともに、そ
の外側においてナット(18)を鋼棒(8)端部へ螺じ込
み、各ブロック(2)(2)…を縦方向に締め付ける
と、これによって、各ブロック(2)(2)…が、相互
に一体となった一つのブロック積層パネル(20)を構成
する。
次に、壁上端部側の前記鋼棒(8)端部に、吊下げ金
具(21)のナット(22)を螺合させて取り付けるととも
に、この吊下げ金具(21)へクレーン等の吊下げワイヤ
ー(23)を係止させ、第4図のように垂直に建起こした
後、第5図のように基礎(24)の所定の壁位置に設置す
る。
具(21)のナット(22)を螺合させて取り付けるととも
に、この吊下げ金具(21)へクレーン等の吊下げワイヤ
ー(23)を係止させ、第4図のように垂直に建起こした
後、第5図のように基礎(24)の所定の壁位置に設置す
る。
第1図で示すように、基礎(24)には、筒状ナット
(25)が予め埋設されており、この筒状ナット(25)の
上端露出部分に調整用ボルト(26)が上方より螺じ込ま
れている。そして、上記ブロック積層パネル(20)の設
置の際、下側座金(18)に固着された載置プレート(2
7)をこのボルト(26)上に載せ、そのボルト(26)の
螺じ込み深さを調整することによって、ブロック積層パ
ネル(20)の高さすなわちレベル調整を行なう。なお、
最下端部のブロック(2)と基礎(24)との間にはモル
タル(28)が充填される。また、この第1図では、2階
部分のブロック積層パネル(20)の設置状態も示されて
おり、1階のブロック積層パネル(20)を設置して内部
にコンクリートを充填した後、2階床のスラブコンクリ
ート(29)を打設しているが、このスラブコンクリート
(29)打設の際に、前記と同様の筒状ナット(25)が埋
設されている。この筒状ナット(25)は、スラブコンク
リート(29)打設の前に、その下端を、上部の座金(1
8)より突出する鋼棒(8)上端に螺じ込まれて取り付
けられている。そして、スラブコンクリート(29)より
露出する筒状ナット(25)上端へ同様の調整ボルト(2
6)を上方より螺じ込み、これに2階用ブロック積層パ
ネル(20)下端の前記載置プレート(27)を載せてレベ
ル調整を行なうものである。
(25)が予め埋設されており、この筒状ナット(25)の
上端露出部分に調整用ボルト(26)が上方より螺じ込ま
れている。そして、上記ブロック積層パネル(20)の設
置の際、下側座金(18)に固着された載置プレート(2
7)をこのボルト(26)上に載せ、そのボルト(26)の
螺じ込み深さを調整することによって、ブロック積層パ
ネル(20)の高さすなわちレベル調整を行なう。なお、
最下端部のブロック(2)と基礎(24)との間にはモル
タル(28)が充填される。また、この第1図では、2階
部分のブロック積層パネル(20)の設置状態も示されて
おり、1階のブロック積層パネル(20)を設置して内部
にコンクリートを充填した後、2階床のスラブコンクリ
ート(29)を打設しているが、このスラブコンクリート
(29)打設の際に、前記と同様の筒状ナット(25)が埋
設されている。この筒状ナット(25)は、スラブコンク
リート(29)打設の前に、その下端を、上部の座金(1
8)より突出する鋼棒(8)上端に螺じ込まれて取り付
けられている。そして、スラブコンクリート(29)より
露出する筒状ナット(25)上端へ同様の調整ボルト(2
6)を上方より螺じ込み、これに2階用ブロック積層パ
ネル(20)下端の前記載置プレート(27)を載せてレベ
ル調整を行なうものである。
上記実施例では、ボルト(26)上にパネル(20)を直
接載せているが、ボルト(26)の螺じ込み深さによって
上下の位置が変わる他の部材上に載せてもよい。
接載せているが、ボルト(26)の螺じ込み深さによって
上下の位置が変わる他の部材上に載せてもよい。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、ブロック同士を緊
結する棒状材の上端に筒状ナットを螺合して、その筒状
ナットに螺合されたボルトで上部階のパネルをレベル調
整できるようにしたので、上部階のパネルの位置決めを
容易に行うことができ、正確かつ迅速に積層パネルの建
て込みを行うことができる。しかも、筒状ナットの取付
けは棒状材に取付けることによって確実に位置決めされ
るとともに、スラブコンクリートによって確実に支持さ
れる。加えて、棒状材を利用することで、筒状ナットの
取付けのための特別の部材が不要である。
結する棒状材の上端に筒状ナットを螺合して、その筒状
ナットに螺合されたボルトで上部階のパネルをレベル調
整できるようにしたので、上部階のパネルの位置決めを
容易に行うことができ、正確かつ迅速に積層パネルの建
て込みを行うことができる。しかも、筒状ナットの取付
けは棒状材に取付けることによって確実に位置決めされ
るとともに、スラブコンクリートによって確実に支持さ
れる。加えて、棒状材を利用することで、筒状ナットの
取付けのための特別の部材が不要である。
第1図は、この発明の実施例を示すブロック積層パネル
の設置状態を示す縦断面図、第2図は、この発明のブロ
ック積層パネルの製作方法を示す斜視図、第3図は、同
じくブロック積層パネルの要部縦断面図、第4図は、ブ
ロック積層パネルの吊り上げ状態を示す側面図、第5図
は、ブロック積層パネルの設置状態を示す正面図であ
る。 (2)……型枠コンクリートブロック、(8)……鋼
棒、(20)……ブロック積層パネル、(26)……ボル
ト、(29)……スラブコンクリート。
の設置状態を示す縦断面図、第2図は、この発明のブロ
ック積層パネルの製作方法を示す斜視図、第3図は、同
じくブロック積層パネルの要部縦断面図、第4図は、ブ
ロック積層パネルの吊り上げ状態を示す側面図、第5図
は、ブロック積層パネルの設置状態を示す正面図であ
る。 (2)……型枠コンクリートブロック、(8)……鋼
棒、(20)……ブロック積層パネル、(26)……ボル
ト、(29)……スラブコンクリート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04B 2/56 611 B 6951−2E 621 A 6951−2E J 6951−2E 633 A 6951−2E G 6951−2E 642 B 6951−2E E04C 2/40 E (72)発明者 井原 克巳 大阪府大阪市北区中之島6丁目2番27号 積水ハウス株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−224749(JP,A) 実開 昭58−44316(JP,U) 実開 昭50−90426(JP,U) 実公 昭55−7609(JP,Y2) 実公 昭60−23366(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】型枠コンクリートブロックが予め積層状に
配列され、そのブロック内に通された壁垂直方向の棒状
材で緊結されてブロック積層パネルが製作され、このパ
ネルが所定の壁位置に設置されるブロック積層パネル工
法において、 前記棒状材の上端に筒状ナットが螺合されて、前記積層
パネルの上部に打設されるスラブコンクリートでこの筒
状ナットを被覆し、このスラブコンクリートより露出し
た筒状ナットの上端に螺合されるボルト若しくはこのボ
ルトの回動操作によって上下動する部材上に、上部階の
パネルが載せられて、そのボルトの螺じ込み深さの調節
によってレベル出しが行われることを特徴とするブロッ
ク積層パネル工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27675887A JPH083213B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ブロック積層パネル工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27675887A JPH083213B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ブロック積層パネル工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121436A JPH01121436A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH083213B2 true JPH083213B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17573937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27675887A Expired - Lifetime JPH083213B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | ブロック積層パネル工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083213B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2162036A1 (en) * | 1993-05-04 | 1994-11-10 | Angus Duncan Richards | Stereoscopic display unit |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP27675887A patent/JPH083213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121436A (ja) | 1989-05-15 |
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