JPH08321979A - ビデオカメラシステム - Google Patents
ビデオカメラシステムInfo
- Publication number
- JPH08321979A JPH08321979A JP7128379A JP12837995A JPH08321979A JP H08321979 A JPH08321979 A JP H08321979A JP 7128379 A JP7128379 A JP 7128379A JP 12837995 A JP12837995 A JP 12837995A JP H08321979 A JPH08321979 A JP H08321979A
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- JP
- Japan
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- cassette
- video camera
- substrate
- board
- opening
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板を効率的に配置してビデオカメラ全体の
小型化を図る。 【構成】 ビデオカメラ本体内のVTR機構部2に対す
るカセット3の着脱側で、外装1の一部を構成する開閉
カバー8の内側に、オーディオ用の基板7を配置する。
VTR機構部2にカセット3を装着してカバー8を閉じ
た時、基板7上の高さの高い部品12は、カセットホル
ダー上面10のテープリール目視用の開口部11に挿通
されて、カセット蓋3bが開かれたカセット筐体3a上
の空間部14に位置する。4はレンズ、5はビデオ及び
シスコン用の基板、6はカメラ用の基板である。
小型化を図る。 【構成】 ビデオカメラ本体内のVTR機構部2に対す
るカセット3の着脱側で、外装1の一部を構成する開閉
カバー8の内側に、オーディオ用の基板7を配置する。
VTR機構部2にカセット3を装着してカバー8を閉じ
た時、基板7上の高さの高い部品12は、カセットホル
ダー上面10のテープリール目視用の開口部11に挿通
されて、カセット蓋3bが開かれたカセット筐体3a上
の空間部14に位置する。4はレンズ、5はビデオ及び
シスコン用の基板、6はカメラ用の基板である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カセットが装着される
レコーダ機構部をビデオカメラ本体内に備えたビデオカ
メラシステムに係り、特に本体内における基板のレイア
ウトに関するものである。
レコーダ機構部をビデオカメラ本体内に備えたビデオカ
メラシステムに係り、特に本体内における基板のレイア
ウトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テープカセットをビデオカメラ本
体内のVTR機構部に装着して、記録及び再生の少なく
とも記録を可能にしたビデオカメラ(カメラ一体型VT
R)においては、VTR機構部に対するカセット着脱側
の反対側に、各種の回路基板を配置していた。
体内のVTR機構部に装着して、記録及び再生の少なく
とも記録を可能にしたビデオカメラ(カメラ一体型VT
R)においては、VTR機構部に対するカセット着脱側
の反対側に、各種の回路基板を配置していた。
【0003】例えば、図5は従来のビデオカメラにおけ
る主要部品のレイアウトを示す概略正面図であり、21
はビデオカメラ本体の外装、22はテープカセット23
がa側から装着されるVTR機構部、24はカメラ機能
部のレンズ、25〜27はレンズ24の下方に配置され
た回路基板で、例えば25はビデオ及びシステムコント
ロール(以下、シスコン)用、26はカメラ用、27は
オーディオ用である。また、図6は別の従来例の概略正
面図であり、28はビデオ及びシスコン用とオーディオ
用とを合体した比較的大型の基板で、VTR機構部22
とレンズ24との間に配置されている。
る主要部品のレイアウトを示す概略正面図であり、21
はビデオカメラ本体の外装、22はテープカセット23
がa側から装着されるVTR機構部、24はカメラ機能
部のレンズ、25〜27はレンズ24の下方に配置され
た回路基板で、例えば25はビデオ及びシステムコント
ロール(以下、シスコン)用、26はカメラ用、27は
オーディオ用である。また、図6は別の従来例の概略正
面図であり、28はビデオ及びシスコン用とオーディオ
用とを合体した比較的大型の基板で、VTR機構部22
とレンズ24との間に配置されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のビ
デオカメラにおいては、年々、各機構の小型化が進む中
で、ビデオカメラ全体における基板の占める割合が相対
的に増加してきており、その基板のレイアウトによりビ
デオカメラ全体の大きさが決定されてしまうほどであ
る。
デオカメラにおいては、年々、各機構の小型化が進む中
で、ビデオカメラ全体における基板の占める割合が相対
的に増加してきており、その基板のレイアウトによりビ
デオカメラ全体の大きさが決定されてしまうほどであ
る。
【0005】例えば、図5においては、3枚の基板2
5、26及び27を同一箇所にまとめて配置しているの
で、bの寸法分、外装21が大きくなってしまう。ま
た、図6においては、基板28をVTR機構部22とレ
ンズ24との間に配置しているので、cの寸法分、外装
21が大きくなってしまう。
5、26及び27を同一箇所にまとめて配置しているの
で、bの寸法分、外装21が大きくなってしまう。ま
た、図6においては、基板28をVTR機構部22とレ
ンズ24との間に配置しているので、cの寸法分、外装
21が大きくなってしまう。
【0006】そこで本発明は、基板を効率的に配置して
ビデオカメラ全体の小型化を図ることができるビデオカ
メラシステムを提供することを目的とする。
ビデオカメラ全体の小型化を図ることができるビデオカ
メラシステムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、カセットが装着されるレコーダ機構部を
ビデオカメラ本体内に備えたビデオカメラシステムにお
いて、前記レコーダ機構部に対する前記カセットの着脱
側に、基板を配置したことを特徴とする。
に、本発明は、カセットが装着されるレコーダ機構部を
ビデオカメラ本体内に備えたビデオカメラシステムにお
いて、前記レコーダ機構部に対する前記カセットの着脱
側に、基板を配置したことを特徴とする。
【0008】また、本発明は、カセットが装着されるレ
コーダ機構部をビデオカメラ本体内に備えたビデオカメ
ラシステムにおいて、前記レコーダ機構部に対する前記
カセットの着脱側で、前記ビデオカメラ本体の外装に設
けられた開閉カバーの内側に、基板を配置したことを特
徴とする。
コーダ機構部をビデオカメラ本体内に備えたビデオカメ
ラシステムにおいて、前記レコーダ機構部に対する前記
カセットの着脱側で、前記ビデオカメラ本体の外装に設
けられた開閉カバーの内側に、基板を配置したことを特
徴とする。
【0009】なお、前記のビデオカメラシステムにおい
て、前記基板上の高さの高い部品を、前記レコーダ機構
部に装着されたカセット上の空間部に対応させて配置し
たことを特徴とする。
て、前記基板上の高さの高い部品を、前記レコーダ機構
部に装着されたカセット上の空間部に対応させて配置し
たことを特徴とする。
【0010】さらに、前記のビデオカメラシステムにお
いて、前記基板がオーディオ用の基板であることを特徴
とする。
いて、前記基板がオーディオ用の基板であることを特徴
とする。
【0011】
【作用】上記のように構成された本発明においては、レ
コーダ機構部に対するカセットの着脱側、例えばその着
脱側の外装に設けられた開閉カバーの内側に、基板を効
率的に配置することによって、ビデオカメラ全体の小型
化が可能となる。なお、レコーダ機構部に装着されたカ
セット上の空間部に対応させて、基板上の高さの高い部
品を配置することによって、カセットに対する基板の位
置を低く抑えることができるので、より小型化が可能と
なる。さらに、基板をオーディオ用の基板とした場合に
は、この基板を他の例えばシスコンや電源等の基板から
離間させることができるので、ノイズ干渉を防止する面
で有利となる。
コーダ機構部に対するカセットの着脱側、例えばその着
脱側の外装に設けられた開閉カバーの内側に、基板を効
率的に配置することによって、ビデオカメラ全体の小型
化が可能となる。なお、レコーダ機構部に装着されたカ
セット上の空間部に対応させて、基板上の高さの高い部
品を配置することによって、カセットに対する基板の位
置を低く抑えることができるので、より小型化が可能と
なる。さらに、基板をオーディオ用の基板とした場合に
は、この基板を他の例えばシスコンや電源等の基板から
離間させることができるので、ノイズ干渉を防止する面
で有利となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0013】図1は本実施例のビデオカメラにおける主
要部品のレイアウトを示す概略正面図である。1はビデ
オカメラ本体の外装、2はテープカセット3が装着され
るVTR機構部、4はカメラ機能部のレンズ、5〜7は
回路基板で、例えば5はビデオ及びシスコン用、6はカ
メラ用、7はオーディオ用である。このオーディオ用基
板7は、VTR機構部2に対するカセット3の着脱側に
配置されている。
要部品のレイアウトを示す概略正面図である。1はビデ
オカメラ本体の外装、2はテープカセット3が装着され
るVTR機構部、4はカメラ機能部のレンズ、5〜7は
回路基板で、例えば5はビデオ及びシスコン用、6はカ
メラ用、7はオーディオ用である。このオーディオ用基
板7は、VTR機構部2に対するカセット3の着脱側に
配置されている。
【0014】図2は上記ビデオカメラのカセット着脱側
の詳細を部分断面で示す正面図である。8はカセット着
脱側において外装1の一部を構成する開閉カバーで、外
装1に設けられた支軸9を中心として矢印A方向へ回動
可能に構成されている。このカバー8の内側に基板7が
配置されている。8′はカバーを開いた時の位置で、
7′は基板の位置である。
の詳細を部分断面で示す正面図である。8はカセット着
脱側において外装1の一部を構成する開閉カバーで、外
装1に設けられた支軸9を中心として矢印A方向へ回動
可能に構成されている。このカバー8の内側に基板7が
配置されている。8′はカバーを開いた時の位置で、
7′は基板の位置である。
【0015】10はVTR機構部2に設けられたカセッ
トホルダーの上面を示し、ホルダーは矢印B方向へ不図
示の他の機構と共に移動される。10′はカセット3の
着脱時におけるホルダー上面の位置である。11はホル
ダー上面10に設けられた開口部で、ホルダーに装着さ
れたカセット3内のテープリール部分を外部から見るた
めのものである。12は基板7上における高さの高い部
品であり、ホルダー上面10の開口部11に対応させて
配置されている。なお、13は基板7を覆う保護カバー
である。
トホルダーの上面を示し、ホルダーは矢印B方向へ不図
示の他の機構と共に移動される。10′はカセット3の
着脱時におけるホルダー上面の位置である。11はホル
ダー上面10に設けられた開口部で、ホルダーに装着さ
れたカセット3内のテープリール部分を外部から見るた
めのものである。12は基板7上における高さの高い部
品であり、ホルダー上面10の開口部11に対応させて
配置されている。なお、13は基板7を覆う保護カバー
である。
【0016】図2に示すように、ホルダーの移動により
カセット3がVTR機構部2の記録(及び再生)可能位
置に装着される際、カセット筐体3aの前側に設けられ
たカセット蓋3bが開かれる。この状態で、カセット3
内から磁気テープが引き出されて回転ドラムに巻き付け
られ、所望の記録(及び再生)が可能となる。このよう
に、ホルダー内におけるカセット蓋3bの開蓋のため、
ホルダー上面10とカセット筐体3aとの間には、空間
部14が存在する。従って、カセット3を装着して前記
カバー8を閉じた時、前記基板7上の背の高い部品12
は、ホルダー上面10の開口部11に挿通されて空間部
14内に位置されることになる。
カセット3がVTR機構部2の記録(及び再生)可能位
置に装着される際、カセット筐体3aの前側に設けられ
たカセット蓋3bが開かれる。この状態で、カセット3
内から磁気テープが引き出されて回転ドラムに巻き付け
られ、所望の記録(及び再生)が可能となる。このよう
に、ホルダー内におけるカセット蓋3bの開蓋のため、
ホルダー上面10とカセット筐体3aとの間には、空間
部14が存在する。従って、カセット3を装着して前記
カバー8を閉じた時、前記基板7上の背の高い部品12
は、ホルダー上面10の開口部11に挿通されて空間部
14内に位置されることになる。
【0017】図3は基板の配置状態をホルダー上面から
見た側面図である。基板7上の背の高い部品12は、ホ
ルダー上面10の開口部11内に挿入されている。この
ため、開口部11が基板7により覆われることになるの
で、その基板7には切欠部15が設けられており、この
切欠部15によって開口部11を通してカセット3内の
テープリール部分が見えるように構成されている。
見た側面図である。基板7上の背の高い部品12は、ホ
ルダー上面10の開口部11内に挿入されている。この
ため、開口部11が基板7により覆われることになるの
で、その基板7には切欠部15が設けられており、この
切欠部15によって開口部11を通してカセット3内の
テープリール部分が見えるように構成されている。
【0018】図4は開閉カバーへの基板の取付構造を示
す分解斜視図である。基板7は保護カバー13と共にネ
ジ16によって、弾力性を有する緩衝部材17を介して
カバー8の内側に取付けられている。なお、強度的に許
容されるのであれば、緩衝部材17を省略することも可
能である。開閉カバー8には窓部18が設けられ、この
窓部18から、基板7の切欠部15、保護カバー13に
設けられた切欠部19、ホルダー上面10の開口部11
を通して、カセット3内のテープリール部分を見ること
ができる。なお、保護カバー13上の凸部13aは背の
高い部品12の逃げ用である。
す分解斜視図である。基板7は保護カバー13と共にネ
ジ16によって、弾力性を有する緩衝部材17を介して
カバー8の内側に取付けられている。なお、強度的に許
容されるのであれば、緩衝部材17を省略することも可
能である。開閉カバー8には窓部18が設けられ、この
窓部18から、基板7の切欠部15、保護カバー13に
設けられた切欠部19、ホルダー上面10の開口部11
を通して、カセット3内のテープリール部分を見ること
ができる。なお、保護カバー13上の凸部13aは背の
高い部品12の逃げ用である。
【0019】このように、本実施例においては、基板7
をVTR機構部2に対するカセット着脱側に配置するこ
とによって、従来例の図5におけるbの寸法分や図6に
おけるcの寸法分をとる必要がなくなり、ビデオカメラ
全体の小型化を図ることができる。特に、外装1のカセ
ット着脱側をビデオカメラの使用時に手で握るグリップ
部にすると、そのグリップ部は握り易くする必要上、通
常やや膨出形状にデザインされるため、基板7を配置す
るために寸法を増加させる必要は全くない。さらに、基
板7を開閉カバー8の内側に配置することによって、カ
セットホルダーは何ら構造変更等を必要としない上に、
組立や修理交換等の際の基板7の取付け取外しも極めて
容易に行うことができる。
をVTR機構部2に対するカセット着脱側に配置するこ
とによって、従来例の図5におけるbの寸法分や図6に
おけるcの寸法分をとる必要がなくなり、ビデオカメラ
全体の小型化を図ることができる。特に、外装1のカセ
ット着脱側をビデオカメラの使用時に手で握るグリップ
部にすると、そのグリップ部は握り易くする必要上、通
常やや膨出形状にデザインされるため、基板7を配置す
るために寸法を増加させる必要は全くない。さらに、基
板7を開閉カバー8の内側に配置することによって、カ
セットホルダーは何ら構造変更等を必要としない上に、
組立や修理交換等の際の基板7の取付け取外しも極めて
容易に行うことができる。
【0020】また、基板7上の背の高い部品12をカセ
ット3上の空間部14に対応させて配置することによっ
て、基板7の位置をより低く抑えることができるので、
ビデオカメラ全体をより小型にすることができる。即
ち、この基板7は、操作用のキー基板やリチウム電池用
の基板等、高さの低い部品を搭載した基板に限られるこ
となく、高さの高い部品12の搭載が可能となるので、
設計自由度を向上させることができる。
ット3上の空間部14に対応させて配置することによっ
て、基板7の位置をより低く抑えることができるので、
ビデオカメラ全体をより小型にすることができる。即
ち、この基板7は、操作用のキー基板やリチウム電池用
の基板等、高さの低い部品を搭載した基板に限られるこ
となく、高さの高い部品12の搭載が可能となるので、
設計自由度を向上させることができる。
【0021】さらに、基板7を特にオーディオ用の基板
とした場合には、この基板7を他のシスコン、サーボ、
電源等の基板5及び6から離間させることができるの
で、ノイズ干渉の防止の面で有利にすることができる。
さらに、オーディオ用の基板7と他の基板5及び6等と
の電気的な接続は配線本数も少ないので、開閉カバー8
側と本体側との間を例えばフレキシブルプリント配線材
やワイヤー等により接続するのが容易である。
とした場合には、この基板7を他のシスコン、サーボ、
電源等の基板5及び6から離間させることができるの
で、ノイズ干渉の防止の面で有利にすることができる。
さらに、オーディオ用の基板7と他の基板5及び6等と
の電気的な接続は配線本数も少ないので、開閉カバー8
側と本体側との間を例えばフレキシブルプリント配線材
やワイヤー等により接続するのが容易である。
【0022】以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更並びに応用が
可能である。例えば、本実施例ではカセット着脱側にオ
ーディオ用の基板を配置したが、面積と高さが許容され
れば他の基板であってもよい。また、オーディオ用の基
板の場合でも、例えばリチウム電池等の他の機能部品を
加えてもよい。
が、本発明は上記実施例に限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づいて各種の有効な変更並びに応用が
可能である。例えば、本実施例ではカセット着脱側にオ
ーディオ用の基板を配置したが、面積と高さが許容され
れば他の基板であってもよい。また、オーディオ用の基
板の場合でも、例えばリチウム電池等の他の機能部品を
加えてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
基板をレコーダ機構部に対するカセット着脱側に効率的
に配置することによって、各機構の小型化に伴うビデオ
カメラ全体の小型化が可能となる。また、その基板上の
高さの高い部品をカセット上の空間部に対応させて配置
することによって、より全体の小型化が可能となる。さ
らに、その基板を特にオーディオ用の基板とすることに
よって、全体の小型化を図りながらノイズ干渉の防止の
面で有利なものを得ることができる。
基板をレコーダ機構部に対するカセット着脱側に効率的
に配置することによって、各機構の小型化に伴うビデオ
カメラ全体の小型化が可能となる。また、その基板上の
高さの高い部品をカセット上の空間部に対応させて配置
することによって、より全体の小型化が可能となる。さ
らに、その基板を特にオーディオ用の基板とすることに
よって、全体の小型化を図りながらノイズ干渉の防止の
面で有利なものを得ることができる。
【図1】本発明の一実施例のビデオカメラにおける主要
部品のレイアウトを示す概略正面図である。
部品のレイアウトを示す概略正面図である。
【図2】上記実施例でカセット着脱側の詳細を部分断面
で示す正面図である。
で示す正面図である。
【図3】上記実施例で基板の配置状態をホルダー上面か
ら見た側面図である。
ら見た側面図である。
【図4】上記実施例で開閉カバーへの基板の取付構造を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図5】従来のビデオカメラで主要部品のレイアウトを
示す概略正面図である。
示す概略正面図である。
【図6】従来の別のビデオカメラで主要部品のレイアウ
トを示す概略正面図である。
トを示す概略正面図である。
1 ビデオカメラ本体の外装 2 VTR機構部 3 テープカセット 3a カセット筐体 3b カセット蓋 4 カメラ機能部のレンズ 5 ビデオ及びシスコン用の基板 6 カメラ用の基板 7 オーディオ用の基板 8 開閉カバー 10 カセットホルダーの上面 11 ホルダー上面の開口部 12 基板上の高さの高い部品 13 保護カバー 14 カセット上の空間部 15 基板の切欠部 18 開閉カバーの窓部 19 保護カバーの切欠部
Claims (4)
- 【請求項1】 カセットが装着されるレコーダ機構部を
ビデオカメラ本体内に備えたビデオカメラシステムにお
いて、 前記レコーダ機構部に対する前記カセットの着脱側に、
基板を配置したことを特徴とするビデオカメラシステ
ム。 - 【請求項2】 カセットが装着されるレコーダ機構部を
ビデオカメラ本体内に備えたビデオカメラシステムにお
いて、 前記レコーダ機構部に対する前記カセットの着脱側で、
前記ビデオカメラ本体の外装に設けられた開閉カバーの
内側に、基板を配置したことを特徴とするビデオカメラ
システム。 - 【請求項3】 前記基板上の高さの高い部品を、前記レ
コーダ機構部に装着されたカセット上の空間部に対応さ
せて配置したことを特徴とする請求項1または2記載の
ビデオカメラシステム。 - 【請求項4】 前記基板がオーディオ用の基板であるこ
とを特徴とする請求項1または2記載のビデオカメラシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128379A JPH08321979A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ビデオカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128379A JPH08321979A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ビデオカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321979A true JPH08321979A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14983368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128379A Pending JPH08321979A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | ビデオカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9147312B2 (en) | 2008-03-13 | 2015-09-29 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Method and system of distributing progressive gaming |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7128379A patent/JPH08321979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9147312B2 (en) | 2008-03-13 | 2015-09-29 | Aristocrat Technologies Australia Pty Limited | Method and system of distributing progressive gaming |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051206 |