JPH08321999A - 音紋表示機能付きテレビ - Google Patents
音紋表示機能付きテレビInfo
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- JPH08321999A JPH08321999A JP7127774A JP12777495A JPH08321999A JP H08321999 A JPH08321999 A JP H08321999A JP 7127774 A JP7127774 A JP 7127774A JP 12777495 A JP12777495 A JP 12777495A JP H08321999 A JPH08321999 A JP H08321999A
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- Japan
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- display
- sound
- signal
- television
- frequency
- Prior art date
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】音楽の内容に同期し、テレビ表示画面の位置と
の関連性を持たせた表示を可能にする。 【構成】音信号を周波数分割する帯域通過フィルタ12
と、マルチプレックサ531と、A/Dコンバータ53
2と、表示色に変換するパレット変換処理ソフトウェア
533と、表示情報を一時記憶するメモリ13と、メモ
リ13への書き込みタイミング発生処理ソフトウェア5
34と、同じく読み出しタイミング発生処理ソフトウェ
ア535と、D/Aコンバータ14とで構成される。
の関連性を持たせた表示を可能にする。 【構成】音信号を周波数分割する帯域通過フィルタ12
と、マルチプレックサ531と、A/Dコンバータ53
2と、表示色に変換するパレット変換処理ソフトウェア
533と、表示情報を一時記憶するメモリ13と、メモ
リ13への書き込みタイミング発生処理ソフトウェア5
34と、同じく読み出しタイミング発生処理ソフトウェ
ア535と、D/Aコンバータ14とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音紋機能付きテレビに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭用テレビにCDプレーヤ等オ
ーディオ装置を接続して、テレビのスピーカを使って音
楽を聞く場合とか、BS,CS放送の音楽専用チャンネ
ルに合わせた場合など、その時のテレビ映像は、現在聞
いている音楽とは全く無関係の映像が表示されている
か、あるいは、入力設定によりブルーバック映像が表示
されている。この映像内容が音楽内容に無関係であるこ
とは、積極的には見たくもない映像を写しだすことによ
る電気代の浪費,無関係映像が表示されていることによ
るテレビ設置場所のインテリア環境のマイナス効果が生
じていた。
ーディオ装置を接続して、テレビのスピーカを使って音
楽を聞く場合とか、BS,CS放送の音楽専用チャンネ
ルに合わせた場合など、その時のテレビ映像は、現在聞
いている音楽とは全く無関係の映像が表示されている
か、あるいは、入力設定によりブルーバック映像が表示
されている。この映像内容が音楽内容に無関係であるこ
とは、積極的には見たくもない映像を写しだすことによ
る電気代の浪費,無関係映像が表示されていることによ
るテレビ設置場所のインテリア環境のマイナス効果が生
じていた。
【0003】図11は特開平2−214896 号公報に開示さ
れた音表示装置を示すもので、音処理回路110と加算
回路115で構成されている。最初に、CDプレーヤか
らの音声信号は対数変換回路711に入力され、対数変
換された音声信号は次段の帯域通過フィルタ112R,
112G,112Bに供給される。これら帯域通過フィ
ルタ112R,112G,112Bは各々帯域中心周波数
が1kHz,2kHz,8kHzで構成され、これによ
り音声信号は1kHz,2kHz,8kHzを中心とす
る周波数帯域に分割される。周波数分割された音声信号
は、各々ボトムクランプ回路113R,113G,11
3B及びピークホールド回路114R,114G,11
4Bを介して加算回路116R,116G,116Bで
三原色信号R,G,B又はカラー映像信号と重畳され
る。ボトムクランプ回路113R,113G,113B
に入力された音声信号は、そのボトム位置でクランプさ
れ、音声信号を所定周期でカラー陰極線管の管面上に横
縞の色変化として表示する。これにより1kHzの近く
は赤、2kHzの近くは緑、8kHzの近くでは青の色
信号が表示できる。
れた音表示装置を示すもので、音処理回路110と加算
回路115で構成されている。最初に、CDプレーヤか
らの音声信号は対数変換回路711に入力され、対数変
換された音声信号は次段の帯域通過フィルタ112R,
112G,112Bに供給される。これら帯域通過フィ
ルタ112R,112G,112Bは各々帯域中心周波数
が1kHz,2kHz,8kHzで構成され、これによ
り音声信号は1kHz,2kHz,8kHzを中心とす
る周波数帯域に分割される。周波数分割された音声信号
は、各々ボトムクランプ回路113R,113G,11
3B及びピークホールド回路114R,114G,11
4Bを介して加算回路116R,116G,116Bで
三原色信号R,G,B又はカラー映像信号と重畳され
る。ボトムクランプ回路113R,113G,113B
に入力された音声信号は、そのボトム位置でクランプさ
れ、音声信号を所定周期でカラー陰極線管の管面上に横
縞の色変化として表示する。これにより1kHzの近く
は赤、2kHzの近くは緑、8kHzの近くでは青の色
信号が表示できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】音楽用CDプレーヤを
テレビに接続したり、BS,CS放送の音楽専門チャン
ネルの番組を聞くときなど、テレビのスピーカだけを利
用して音楽を聞く場合、音楽と無関係なテレビ映像に何
か意味を持たすことができれば、従来、音楽とは無意味
なテレビ映像を、好むと好まざるに関わらず見ざるを得
なかった表示の無駄を解消できる。音楽を聞いている時
に、たとえば音楽の内容に同期してテレビ画面の内容も
変化してくれれば、テレビ画面も聞き手に注目させるこ
とができ、表示自体が無駄になることはない。そこで、
音楽の内容に同期してテレビ画面の内容も変化させよう
とするのであるが、前記のような従来の構成では、表示
される画面は単なる横縞の模様であり、周波数分析され
た情報量とテレビ画面上の表示位置との関連性もなく、
また表示色も三原色だけでは、あまりにも変化に乏しい
ことになる。
テレビに接続したり、BS,CS放送の音楽専門チャン
ネルの番組を聞くときなど、テレビのスピーカだけを利
用して音楽を聞く場合、音楽と無関係なテレビ映像に何
か意味を持たすことができれば、従来、音楽とは無意味
なテレビ映像を、好むと好まざるに関わらず見ざるを得
なかった表示の無駄を解消できる。音楽を聞いている時
に、たとえば音楽の内容に同期してテレビ画面の内容も
変化してくれれば、テレビ画面も聞き手に注目させるこ
とができ、表示自体が無駄になることはない。そこで、
音楽の内容に同期してテレビ画面の内容も変化させよう
とするのであるが、前記のような従来の構成では、表示
される画面は単なる横縞の模様であり、周波数分析され
た情報量とテレビ画面上の表示位置との関連性もなく、
また表示色も三原色だけでは、あまりにも変化に乏しい
ことになる。
【0005】本発明の目的は、テレビ制御用マイクロコ
ンピュータを使用して、音楽の内容に同期し、周波数分
析された情報量と、テレビ画面上の表示位置との関連性
を持たせた、変化に富んだ表示を可能にすることにあ
る。
ンピュータを使用して、音楽の内容に同期し、周波数分
析された情報量と、テレビ画面上の表示位置との関連性
を持たせた、変化に富んだ表示を可能にすることにあ
る。
【0006】これにより、テレビのスピーカだけを利用
して音楽を聞く場合であっても、聞き手に心地良さを与
えるとともにインテリアとしても利用ができ、また、周
波数分析された情報量とテレビ画面上の表示位置との関
連性を持たせることにより、テレビ画面表示を見れば、
現在入力されている音情報のその時点での各周波数成分
の大きさなどが判ることになる。
して音楽を聞く場合であっても、聞き手に心地良さを与
えるとともにインテリアとしても利用ができ、また、周
波数分析された情報量とテレビ画面上の表示位置との関
連性を持たせることにより、テレビ画面表示を見れば、
現在入力されている音情報のその時点での各周波数成分
の大きさなどが判ることになる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は入力された音信号を複数個の帯域通過フィ
ルタを使用して周波数分割を行う手段と、周波数分割し
た音信号を、テレビ制御用マイクロコンピュータを使用
した、任意の表示を行うための書き込みタイミング発生
処理ソフトウェアにより、順次選択してアナログ/デジ
タル変換を行う手段と、変換された音信号を、パレット
変換処理ソフトウェアにより、周波数分割された音信号
の音量に対応した表示色に変換する手段と、変換された
表示データを記憶する記憶手段と、テレビ制御信号を基
準として、読み出しタイミング発生処理ソフトウェアに
より、読み出しタイミングを発生させて記憶手段より読
み出してデジタル/アナログ変換を行う手段と、テレビ
の映像信号に加算させる手段とを備える構成とした。
に、本発明は入力された音信号を複数個の帯域通過フィ
ルタを使用して周波数分割を行う手段と、周波数分割し
た音信号を、テレビ制御用マイクロコンピュータを使用
した、任意の表示を行うための書き込みタイミング発生
処理ソフトウェアにより、順次選択してアナログ/デジ
タル変換を行う手段と、変換された音信号を、パレット
変換処理ソフトウェアにより、周波数分割された音信号
の音量に対応した表示色に変換する手段と、変換された
表示データを記憶する記憶手段と、テレビ制御信号を基
準として、読み出しタイミング発生処理ソフトウェアに
より、読み出しタイミングを発生させて記憶手段より読
み出してデジタル/アナログ変換を行う手段と、テレビ
の映像信号に加算させる手段とを備える構成とした。
【0008】
【作用】上記の構成により、音楽の内容に同期してテレ
ビ画面の内容を変化に富んだ表示ができるようになり、
また、周波数分析された情報量とテレビ画面上の表示位
置との関連性を持たせることができるので、テレビのス
ピーカだけを利用して音楽を聞く場合でも、聞き手に心
地良さを与えるとともに、インテリアとしても利用がで
きることになり、また、現在入力されている音情報のそ
の時点での各周波数成分の大きさなどがテレビ画面表示
を見れば判ることになるので、別の楽しみ方が可能とな
る。
ビ画面の内容を変化に富んだ表示ができるようになり、
また、周波数分析された情報量とテレビ画面上の表示位
置との関連性を持たせることができるので、テレビのス
ピーカだけを利用して音楽を聞く場合でも、聞き手に心
地良さを与えるとともに、インテリアとしても利用がで
きることになり、また、現在入力されている音情報のそ
の時点での各周波数成分の大きさなどがテレビ画面表示
を見れば判ることになるので、別の楽しみ方が可能とな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の音紋表示機能付きテレビの一
実施例を図1〜図10を使用して説明する。
実施例を図1〜図10を使用して説明する。
【0010】最初に、図1,図2を使用して、本発明の
構成を説明する。
構成を説明する。
【0011】図1に示す本発明の音紋表示機能付きテレ
ビの音紋処理回路は、大きくはハードウェアによる音紋
処理回路11と、テレビ制御用マイコンの内部回路と音
紋処理制御ソフトウェア53で構成される。
ビの音紋処理回路は、大きくはハードウェアによる音紋
処理回路11と、テレビ制御用マイコンの内部回路と音
紋処理制御ソフトウェア53で構成される。
【0012】さらに細かく説明すれば、テレビチューナ
やビデオテープレコーダからの音信号やCDプレーヤ等
の音信号を周波数分割する帯域通過フィルタ12と、周
波数分割した音信号を順次選択するマルチプレックサ5
31と、順次選択した音信号をデジタルデータに変換す
るA/Dコンバータ532と、変換されたデジタルデー
タに対応した表示色に変換するパレット変換処理ソフト
ウェア533と、表示情報を一時記憶するメモリ13
と、メモリ13に対して表示機の表示画面に対応した書
き込みアドレス及び書き込みタイミングを発生する書き
込みタイミング発生処理ソフトウェア534と、同じく
メモリ13に対してテレビ制御信号から読み出しアドレ
ス及び読み出しタイミングを発生する読み出しタイミン
グ発生処理ソフトウェア535と、メモリ13から読み
出したデジタルデータを表示する映像信号に変換するD
/Aコンバータ14とで構成される。
やビデオテープレコーダからの音信号やCDプレーヤ等
の音信号を周波数分割する帯域通過フィルタ12と、周
波数分割した音信号を順次選択するマルチプレックサ5
31と、順次選択した音信号をデジタルデータに変換す
るA/Dコンバータ532と、変換されたデジタルデー
タに対応した表示色に変換するパレット変換処理ソフト
ウェア533と、表示情報を一時記憶するメモリ13
と、メモリ13に対して表示機の表示画面に対応した書
き込みアドレス及び書き込みタイミングを発生する書き
込みタイミング発生処理ソフトウェア534と、同じく
メモリ13に対してテレビ制御信号から読み出しアドレ
ス及び読み出しタイミングを発生する読み出しタイミン
グ発生処理ソフトウェア535と、メモリ13から読み
出したデジタルデータを表示する映像信号に変換するD
/Aコンバータ14とで構成される。
【0013】図2に示す本発明の音紋表示機能付きテレ
ビは、図1に示したハードウェアによる音紋処理回路1
1とテレビ制御用マイコン50の内部回路と音紋処理制
御ソフトウェア53で構成される音紋処理部10の他
に、テレビ信号を受信するチューナIF回路21と、受
信したテレビ信号の音信号や、ビデオテープレコーダか
らの音信号、及び、CDプレーヤ等の音信号を選択して
次段の音紋処理回路11やスピーカを鳴らすための音声
選択増幅回路22と、テレビ映像信号やビデオテープレ
コーダからの映像信号と、音紋処理回路11からの表示
信号を加算する加算回路23と、加算された映像信号を
増幅する検波映像回路24と、増幅された映像信号から
映像を表示するための同期制御信号を発生させる同期制
御回路25と、発生された同期制御信号で映像信号から
映像を表示させるための処理を行う色信号処理回路26
と、発生された同期制御信号からカラーブラウン管28
に映像を表示させるための高電圧を発生させる偏向高圧
回路27と、なにも映像を見ていない時にブルーバック
表示をさせるためのブルーバック発生回路29とで構成
される。
ビは、図1に示したハードウェアによる音紋処理回路1
1とテレビ制御用マイコン50の内部回路と音紋処理制
御ソフトウェア53で構成される音紋処理部10の他
に、テレビ信号を受信するチューナIF回路21と、受
信したテレビ信号の音信号や、ビデオテープレコーダか
らの音信号、及び、CDプレーヤ等の音信号を選択して
次段の音紋処理回路11やスピーカを鳴らすための音声
選択増幅回路22と、テレビ映像信号やビデオテープレ
コーダからの映像信号と、音紋処理回路11からの表示
信号を加算する加算回路23と、加算された映像信号を
増幅する検波映像回路24と、増幅された映像信号から
映像を表示するための同期制御信号を発生させる同期制
御回路25と、発生された同期制御信号で映像信号から
映像を表示させるための処理を行う色信号処理回路26
と、発生された同期制御信号からカラーブラウン管28
に映像を表示させるための高電圧を発生させる偏向高圧
回路27と、なにも映像を見ていない時にブルーバック
表示をさせるためのブルーバック発生回路29とで構成
される。
【0014】また、その他にテレビ制御用マイコン50
の内部回路及び制御ソフトウェアである、チューナ制御
ソフトウェア51,音声選択制御ソフトウェア52,加
算制御ソフトウェア54があり、リモコン制御回路とリ
モコン制御ソフトウェア55を備える。
の内部回路及び制御ソフトウェアである、チューナ制御
ソフトウェア51,音声選択制御ソフトウェア52,加
算制御ソフトウェア54があり、リモコン制御回路とリ
モコン制御ソフトウェア55を備える。
【0015】次に、図1,図2を使用して、本発明の動
作説明を行う。図2に示したチューナIF回路21にて
テレビ信号を受信している状態、又はビデオテープレコ
ーダを接続して録画された映像を観賞している状態、あ
るいはなにも映像を見ていない時のブルーバック表示状
態で、テレビ信号からの音信号、又はビデオテープレコ
ーダからの音信号、あるいはCDプレーヤ等の音信号
は、音声選択増幅回路22により選択されて、次段の音
紋処理回路11に入力される。入力された音信号は、図
1に示す帯域通過フィルタ12で、少なくともR,L各
6分割以上、RとLを合成した場合でも10分割以上、
好ましくはR,L各10分割程度、RとLを合成した場
合でも16分割程度に周波数分割が行われる。
作説明を行う。図2に示したチューナIF回路21にて
テレビ信号を受信している状態、又はビデオテープレコ
ーダを接続して録画された映像を観賞している状態、あ
るいはなにも映像を見ていない時のブルーバック表示状
態で、テレビ信号からの音信号、又はビデオテープレコ
ーダからの音信号、あるいはCDプレーヤ等の音信号
は、音声選択増幅回路22により選択されて、次段の音
紋処理回路11に入力される。入力された音信号は、図
1に示す帯域通過フィルタ12で、少なくともR,L各
6分割以上、RとLを合成した場合でも10分割以上、
好ましくはR,L各10分割程度、RとLを合成した場
合でも16分割程度に周波数分割が行われる。
【0016】周波数分割された音信号は、テレビ制御用
マイコンの書き込みタイミング発生処理ソフトウェア5
34による書き込みアドレス,書き込みタイミングによ
りマルチプレックサ531で順次選択されて、A/Dコ
ンバータ532でデジタルデータに変換され、パレット
変換処理ソフトウェア533にて周波数分割された音の
情報量に対応した色情報に変換されてメモリ13に書き
込まれる。変換されるデジタルデータは、少なくとも3
ビット8段階、好ましくは4ビット16段階のデータと
するのが良い。
マイコンの書き込みタイミング発生処理ソフトウェア5
34による書き込みアドレス,書き込みタイミングによ
りマルチプレックサ531で順次選択されて、A/Dコ
ンバータ532でデジタルデータに変換され、パレット
変換処理ソフトウェア533にて周波数分割された音の
情報量に対応した色情報に変換されてメモリ13に書き
込まれる。変換されるデジタルデータは、少なくとも3
ビット8段階、好ましくは4ビット16段階のデータと
するのが良い。
【0017】次に読み出し動作を説明する。図2に示す
同期制御回路25からの制御信号を基準にして、図1に
示す読み出しタイミング発生処理ソフトウェア535よ
り読み出しアドレス,読み出しタイミングでメモリ13
から表示データが読み出される。読み出だされたデータ
は、D/Aコンバータ14でアナログ信号に変換され
る。変換されたアナログ信号は、図2に示す加算回路2
3で、チューナIF回路21からのテレビ映像信号、又
はビデオテープレコーダからの映像信号、あるいはなに
も映像を見ていない時にはブルーバック発生回路29か
らのブルーバック表示信号と加算され、検波映像回路2
4で増幅される。
同期制御回路25からの制御信号を基準にして、図1に
示す読み出しタイミング発生処理ソフトウェア535よ
り読み出しアドレス,読み出しタイミングでメモリ13
から表示データが読み出される。読み出だされたデータ
は、D/Aコンバータ14でアナログ信号に変換され
る。変換されたアナログ信号は、図2に示す加算回路2
3で、チューナIF回路21からのテレビ映像信号、又
はビデオテープレコーダからの映像信号、あるいはなに
も映像を見ていない時にはブルーバック発生回路29か
らのブルーバック表示信号と加算され、検波映像回路2
4で増幅される。
【0018】増幅された映像信号から輝度信号がカラー
ブラウン管28に接続され、また、増幅された映像信号
を同期制御回路25で同期分離して、水平同期信号,垂
直同期信号が作り出される。色信号処理回路26では、
増幅された映像信号に含まれる3.58MHz で変調し
た色度信号を分離してカラーブラウン管28に接続され
る。また、同期分離された水平同期信号,垂直同期信号
から、偏向高圧回路27で高電圧の鋸歯状波を発生させ
て、カラーブラウン管28の偏向ヨークコイルに印加さ
れる。
ブラウン管28に接続され、また、増幅された映像信号
を同期制御回路25で同期分離して、水平同期信号,垂
直同期信号が作り出される。色信号処理回路26では、
増幅された映像信号に含まれる3.58MHz で変調し
た色度信号を分離してカラーブラウン管28に接続され
る。また、同期分離された水平同期信号,垂直同期信号
から、偏向高圧回路27で高電圧の鋸歯状波を発生させ
て、カラーブラウン管28の偏向ヨークコイルに印加さ
れる。
【0019】図1に示す書き込みタイミング発生処理ソ
フトウェア534で、メモリ13の書き込みアドレスと
書き込みタイミングをどう発生させるかで、テレビ画面
上にどんな模様を表示させるかが決定される。
フトウェア534で、メモリ13の書き込みアドレスと
書き込みタイミングをどう発生させるかで、テレビ画面
上にどんな模様を表示させるかが決定される。
【0020】次に、図3,図4,図5,図6を使用し
て、本発明のテレビ画面上の表示例を説明する。
て、本発明のテレビ画面上の表示例を説明する。
【0021】図3はテレビ画面上の一表示例を示すもの
で、画面上段が音入力のLチャンネル301で、画面下
段が音入力のRチャンネル302に対応しており、それ
ぞれの周波数分割された音信号の時間変化が表示されて
いる。
で、画面上段が音入力のLチャンネル301で、画面下
段が音入力のRチャンネル302に対応しており、それ
ぞれの周波数分割された音信号の時間変化が表示されて
いる。
【0022】前記周波数分割された音信号の表示は、音
入力のLチャンネル301,Rチャンネル302それぞ
れの最上段に高い周波数303,304が表示され、そ
れぞれ下に向かって順に低い周波数が表示されており、
たとえば、上段から順に24kHz,15kHz,9.
6kHz,3.8kHz,2.4kHz,1.6kHz,
1kHz,640Hz,400Hz,240Hz,15
0Hz,96Hz,60Hz,38Hzとなっている。
入力のLチャンネル301,Rチャンネル302それぞ
れの最上段に高い周波数303,304が表示され、そ
れぞれ下に向かって順に低い周波数が表示されており、
たとえば、上段から順に24kHz,15kHz,9.
6kHz,3.8kHz,2.4kHz,1.6kHz,
1kHz,640Hz,400Hz,240Hz,15
0Hz,96Hz,60Hz,38Hzとなっている。
【0023】周波数分割された音信号の表示色は、各周
波数分割された音信号の音量を表し、たとえば、低い音
量の時は青色の寒色表示とし、だんだんと高くなるにつ
れて暖色方向の表示色となり、最高音量時は赤色表示と
しているため、音量の変化が一目でわかるようになって
いる。
波数分割された音信号の音量を表し、たとえば、低い音
量の時は青色の寒色表示とし、だんだんと高くなるにつ
れて暖色方向の表示色となり、最高音量時は赤色表示と
しているため、音量の変化が一目でわかるようになって
いる。
【0024】画面水平方向は、時間経過が表され、時間
とともに右側又は左側にスクロール表示される。すなわ
ち、右スクロール時305は、画面左端306に現時点
の周波数スペクトラムが表示され、画面右方向にいくに
従って過去の時間経過が表示されることになり、左スク
ロール時307は、画面右端308に現時点の周波数ス
ペクトラムが表示され、画面左方向にいくに従って過去
の時間経過が表示されることになる。
とともに右側又は左側にスクロール表示される。すなわ
ち、右スクロール時305は、画面左端306に現時点
の周波数スペクトラムが表示され、画面右方向にいくに
従って過去の時間経過が表示されることになり、左スク
ロール時307は、画面右端308に現時点の周波数ス
ペクトラムが表示され、画面左方向にいくに従って過去
の時間経過が表示されることになる。
【0025】図4はテレビ画面上の他の表示例を示すも
ので、画面上段は音入力のLチャンネル401とRチャ
ンネル402の周波数分割された音信号の時間変化が表
示されており、画面下段には音入力のLチャンネル40
3とRチャンネル404のトータル音量の時間変化が表
示されている。
ので、画面上段は音入力のLチャンネル401とRチャ
ンネル402の周波数分割された音信号の時間変化が表
示されており、画面下段には音入力のLチャンネル40
3とRチャンネル404のトータル音量の時間変化が表
示されている。
【0026】図4での周波数分割された音信号の表示
は、図3での表示と同様であるが、図3では縦方向全般
にわたって表示されていたが、図4では画面上段と、図
3の半分の表示となっている。
は、図3での表示と同様であるが、図3では縦方向全般
にわたって表示されていたが、図4では画面上段と、図
3の半分の表示となっている。
【0027】音入力のLチャンネル403とRチャンネ
ル404のトータル音量の表示色は、あらかじめ決めら
れた単色で表示しても良いが、好ましくは、音信号の音
量に対応して、たとえば、低い音量の時は青色の寒色表
示とし、だんだんと音量が高くなるにつれて暖色方向の
表示色となり、最高音量時は赤色表示とすることによ
り、音量の変化が画面上下方向の変化と共に、表示色も
対応して変化すれば、表示がにぎやかとなる。
ル404のトータル音量の表示色は、あらかじめ決めら
れた単色で表示しても良いが、好ましくは、音信号の音
量に対応して、たとえば、低い音量の時は青色の寒色表
示とし、だんだんと音量が高くなるにつれて暖色方向の
表示色となり、最高音量時は赤色表示とすることによ
り、音量の変化が画面上下方向の変化と共に、表示色も
対応して変化すれば、表示がにぎやかとなる。
【0028】画面水平方向は、図3での表示と同様に時
間経過が表され、時間とともに右側又は左側へスクロー
ル表示される。すなわち、右スクロール時405は、画
面左端406に現時点の周波数スペクトラムの大きさと
各トータル音量が表示され、画面右方向にいくに従って
過去の時間経過が表示されることになり、左スクロール
時407は、画面右端408に現時点の周波数スペクト
ラムの大きさと各トータル音量が表示され、画面左方向
にいくに従って過去の時間経過が表示されることにな
る。
間経過が表され、時間とともに右側又は左側へスクロー
ル表示される。すなわち、右スクロール時405は、画
面左端406に現時点の周波数スペクトラムの大きさと
各トータル音量が表示され、画面右方向にいくに従って
過去の時間経過が表示されることになり、左スクロール
時407は、画面右端408に現時点の周波数スペクト
ラムの大きさと各トータル音量が表示され、画面左方向
にいくに従って過去の時間経過が表示されることにな
る。
【0029】図5はテレビ画面上のもう一つの表示例を
示すもので、音入力のLチャンネルとRチャンネルの現
時点での周波数分割された音信号が、棒グラフ表示され
ている。この棒グラフ表示は、時々刻々と変化する音量
に対応して表示を行うもので、画面左側に音入力のLチ
ャンネル501が表示され、画面右側にRチャンネル5
02が表示されている。各チャンネルの右側に高い周波
数(503,504)が表示され、それぞれ左に向かっ
て順に低い周波数が表示されており、たとえば、右側か
ら順に24kHz,15kHz,9.6kHz,3.8k
Hz,2.4 kHz,1.6kHz,1kHz,640
Hz,400Hz,240Hz,150Hz,96Hz,
60Hz,38Hzとなっている。
示すもので、音入力のLチャンネルとRチャンネルの現
時点での周波数分割された音信号が、棒グラフ表示され
ている。この棒グラフ表示は、時々刻々と変化する音量
に対応して表示を行うもので、画面左側に音入力のLチ
ャンネル501が表示され、画面右側にRチャンネル5
02が表示されている。各チャンネルの右側に高い周波
数(503,504)が表示され、それぞれ左に向かっ
て順に低い周波数が表示されており、たとえば、右側か
ら順に24kHz,15kHz,9.6kHz,3.8k
Hz,2.4 kHz,1.6kHz,1kHz,640
Hz,400Hz,240Hz,150Hz,96Hz,
60Hz,38Hzとなっている。
【0030】棒グラフ表示の表示色は、あらかじめ決め
られた単色で表示しても良いが、好ましくは、各周波数
分割された音信号の周波数別に色分けすれば各周波数成
分の区別が付きやすくなる。あるいは各周波数分割され
た音信号の音量に対応して、たとえば、低い音量の時は
青色の寒色表示とし、だんだんと音量が高くなるにつれ
て暖色方向の表示色となり、最高音量時は赤色表示とな
ることにより、音量の変化をバーグラフの上下の移動と
共に表示色の変化でも表現でき、入力された音量の変化
が一目でわかるようになる。
られた単色で表示しても良いが、好ましくは、各周波数
分割された音信号の周波数別に色分けすれば各周波数成
分の区別が付きやすくなる。あるいは各周波数分割され
た音信号の音量に対応して、たとえば、低い音量の時は
青色の寒色表示とし、だんだんと音量が高くなるにつれ
て暖色方向の表示色となり、最高音量時は赤色表示とな
ることにより、音量の変化をバーグラフの上下の移動と
共に表示色の変化でも表現でき、入力された音量の変化
が一目でわかるようになる。
【0031】図6は図3の周波数分割された音信号の時
間変化表示と、図5の現時点での周波数分割された音信
号の棒グラフ表示とを、同時に表示した例を示すもので
ある。
間変化表示と、図5の現時点での周波数分割された音信
号の棒グラフ表示とを、同時に表示した例を示すもので
ある。
【0032】画面上段側の周波数分割された音信号の表
示601は、図3の表示を画面上段に縮めた図4での表
示と同様で、画面水平方向に時間経過と共に、スクロー
ル表示されている。画面下段側の表示は、図5の表示を
画面下段側に縮めた表示602となっている。
示601は、図3の表示を画面上段に縮めた図4での表
示と同様で、画面水平方向に時間経過と共に、スクロー
ル表示されている。画面下段側の表示は、図5の表示を
画面下段側に縮めた表示602となっている。
【0033】次に、図7,図8,図9,図10を使用し
て、本発明のテレビ制御用マイクロコンピュータの処理
ソフトウェアの動作を説明する。
て、本発明のテレビ制御用マイクロコンピュータの処理
ソフトウェアの動作を説明する。
【0034】図7はテレビ制御用マイクロコンピュータ
を使用した音紋処理制御ソフトウェアのメインプログラ
ムの一例を示すもので、本発明の音紋表示機能付きテレ
ビを音紋表示モードにした場合は、最初に各種表示モー
ドの中で、任意の表示モードを選択し(701)、各種
初期設定を行うことになる(702)。
を使用した音紋処理制御ソフトウェアのメインプログラ
ムの一例を示すもので、本発明の音紋表示機能付きテレ
ビを音紋表示モードにした場合は、最初に各種表示モー
ドの中で、任意の表示モードを選択し(701)、各種
初期設定を行うことになる(702)。
【0035】次に、選択された表示モードに合わせて音
を入力するタイミングを判定し(703)、音を入力す
るタイミングであった場合は音入力処理を行う(70
4)。次に、選択された表示モードに合わせてテレビ画
面上に表示を行うタイミングを判定し(705)、表示
を行うタイミングであった場合は表示処理を行う(70
6)。次に、音紋表示のモードを変更するスイッチが押
されているか判定し(707)、押されている場合は7
01の表示モード選択に戻る。押されていない場合は、
次に、音紋表示のモードを終了するスイッチが押されて
いるか判定し(708)、押されていない場合は703
の音入力タイミング判定に戻る。音紋表示のモードを終
了するスイッチが押されている場合は、音紋表示のモー
ドを終了する。
を入力するタイミングを判定し(703)、音を入力す
るタイミングであった場合は音入力処理を行う(70
4)。次に、選択された表示モードに合わせてテレビ画
面上に表示を行うタイミングを判定し(705)、表示
を行うタイミングであった場合は表示処理を行う(70
6)。次に、音紋表示のモードを変更するスイッチが押
されているか判定し(707)、押されている場合は7
01の表示モード選択に戻る。押されていない場合は、
次に、音紋表示のモードを終了するスイッチが押されて
いるか判定し(708)、押されていない場合は703
の音入力タイミング判定に戻る。音紋表示のモードを終
了するスイッチが押されている場合は、音紋表示のモー
ドを終了する。
【0036】図8は、テレビ制御用マイクロコンピュー
タを使用した音紋処理制御ソフトウェアのイニシャライ
ズプログラムの一例を示すもので、最初に、図7の表示
モードの選択(701)で選択された表示を行うための
各種パラメータの設定を行い(801)、表示モードに
合わせて図1に示すメモリ13への最初の書き込みアド
レスを初期設定する(802)。同様に表示画面に合わ
せて最初に読み出すアドレスの初期設定を行う(80
3)。次に、音入力のLチャンネル、又はRチャンネル
の帯域通過フィルタ12で周波数分割された中で一番高
い周波数帯の、たとえば中心周波数が24kHzとなる
f0を、最初にA/Dコンバータ532でデジタルデー
タに変換するために、マルチプレックサ531を初期設
定する(804)。
タを使用した音紋処理制御ソフトウェアのイニシャライ
ズプログラムの一例を示すもので、最初に、図7の表示
モードの選択(701)で選択された表示を行うための
各種パラメータの設定を行い(801)、表示モードに
合わせて図1に示すメモリ13への最初の書き込みアド
レスを初期設定する(802)。同様に表示画面に合わ
せて最初に読み出すアドレスの初期設定を行う(80
3)。次に、音入力のLチャンネル、又はRチャンネル
の帯域通過フィルタ12で周波数分割された中で一番高
い周波数帯の、たとえば中心周波数が24kHzとなる
f0を、最初にA/Dコンバータ532でデジタルデー
タに変換するために、マルチプレックサ531を初期設
定する(804)。
【0037】図9はテレビ制御用マイクロコンピュータ
を使用した音紋処理制御ソフトウェアの音入力処理プロ
グラムの一例を示すもので、前記周波数分割されてデジ
タルデータに変換されたA/Dコンバータ532の出力
を読み取り(901)、周波数分割された音の情報量に
対応した色情報に変換するパレット変換処理を行う(9
02)。次に、変換された色情報をメモリ13に書き込
み(903)、次に書き込むアドレスを更新する(90
4)。
を使用した音紋処理制御ソフトウェアの音入力処理プロ
グラムの一例を示すもので、前記周波数分割されてデジ
タルデータに変換されたA/Dコンバータ532の出力
を読み取り(901)、周波数分割された音の情報量に
対応した色情報に変換するパレット変換処理を行う(9
02)。次に、変換された色情報をメモリ13に書き込
み(903)、次に書き込むアドレスを更新する(90
4)。
【0038】図10はテレビ制御用マイクロコンピュー
タを使用した音紋処理制御ソフトウェアの表示処理プロ
グラムの一例を示すもので、周波数分割された音の情報
量に対応した色情報に変換されたデータを、メモリ13
から読み出すことにより(101)、ハードウェア回路
に起動が掛かり、自動的にD/Aコンバータ14で映像
信号に変換して、図2に示す加算回路23で、テレビや
VTRからの映像信号、又は何も映像を見ていないとき
のブルーバック映像信号と加算して、テレビ画面に表示
される様に動作する。表示処理プログラムでは、データ
をメモリ13から読み出した後は、次に読み出すアドレ
スを更新すれば良いことになる(102)。
タを使用した音紋処理制御ソフトウェアの表示処理プロ
グラムの一例を示すもので、周波数分割された音の情報
量に対応した色情報に変換されたデータを、メモリ13
から読み出すことにより(101)、ハードウェア回路
に起動が掛かり、自動的にD/Aコンバータ14で映像
信号に変換して、図2に示す加算回路23で、テレビや
VTRからの映像信号、又は何も映像を見ていないとき
のブルーバック映像信号と加算して、テレビ画面に表示
される様に動作する。表示処理プログラムでは、データ
をメモリ13から読み出した後は、次に読み出すアドレ
スを更新すれば良いことになる(102)。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、広く普及している家庭
用テレビのスピーカを利用して音楽のみを聞く時に、見
ることを意図としないテレビ受像信号に変えて、その音
楽に含まれる内容に同期して、テレビ画面に変化に富ん
だ映像を表示することにより、聞き手に心地良さを与え
るとともに、インテリアとしても利用ができる。
用テレビのスピーカを利用して音楽のみを聞く時に、見
ることを意図としないテレビ受像信号に変えて、その音
楽に含まれる内容に同期して、テレビ画面に変化に富ん
だ映像を表示することにより、聞き手に心地良さを与え
るとともに、インテリアとしても利用ができる。
【図1】本発明の一実施例の音紋表示機能付きテレビの
音紋処理のブロック図。
音紋処理のブロック図。
【図2】本発明の一実施例の音紋表示機能付きテレビの
全体構成のブロック図。
全体構成のブロック図。
【図3】本発明の一実施例の音紋表示機能付きテレビの
表示例を示す図。
表示例を示す図。
【図4】本発明の一実施例の音紋表示機能付きテレビの
表示例を示す図。
表示例を示す図。
【図5】本発明の一実施例の音紋表示機能付きテレビの
表示例を示す図。
表示例を示す図。
【図6】本発明の一実施例の音紋表示機能付きテレビの
表示例を示す図。
表示例を示す図。
【図7】本発明の一実施例の信号処理のメインプログラ
ムのフローチャート。
ムのフローチャート。
【図8】本発明の一実施例の信号処理のイニシャライズ
プログラムのフローチャート。
プログラムのフローチャート。
【図9】本発明の一実施例の信号処理の音入力処理プロ
グラムのフローチャート。
グラムのフローチャート。
【図10】本発明の一実施例の信号処理のプログラムの
フローチャート。
フローチャート。
【図11】従来例のブロック図。
11…音紋処理回路、12…帯域通過フィルタ、13…
メモリ、14…D/Aコンバータ、53…音紋処理制御
ソフトウェア、531…マルチプレックサ、532…A
/Dコンバータ、533…パレット変換処理ソフトウェ
ア、534…書き込みタイミング発生処理ソフトウェ
ア、535…読み出しタイミング発生処理ソフトウェ
ア。
メモリ、14…D/Aコンバータ、53…音紋処理制御
ソフトウェア、531…マルチプレックサ、532…A
/Dコンバータ、533…パレット変換処理ソフトウェ
ア、534…書き込みタイミング発生処理ソフトウェ
ア、535…読み出しタイミング発生処理ソフトウェ
ア。
フロントページの続き (72)発明者 浜本 信男 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 水石 賢一 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 鈴木 達人 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 大竹 正利 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】音信号のイメージを色の変化として表示手
段に表示させる音紋表示機能付きテレビにおいて、音を
周波数分析する手段と、前記周波数分析された周波数成
分に対応する情報量を表示機の表示画面に対応した表示
情報に変換する手段と、前記変換された表示情報を記憶
装置に記憶する手段と、前記記憶された情報を表示信号
に変換する手段と、前記変換された表示信号を表示機に
表示する手段とを設けたことを特徴とする音紋表示機能
付きテレビ。 - 【請求項2】音信号のイメージを色の変化として表示手
段に表示させる音紋表示機能付きテレビにおいて、音を
周波数分析する手段と、前記周波数分析された周波数成
分に対応する情報量を記憶装置に記憶する手段と、前記
記憶された周波数成分に対応する情報量を表示時に表示
機の表示画面に対応した表示情報に変換する手段と、前
記変換された表示情報を表示信号に変換する手段と、前
記変換された表示信号を表示機に表示する手段とを設け
たことを特徴とする音紋表示機能付きテレビ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127774A JPH08321999A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 音紋表示機能付きテレビ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127774A JPH08321999A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 音紋表示機能付きテレビ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321999A true JPH08321999A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14968367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7127774A Pending JPH08321999A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 音紋表示機能付きテレビ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321999A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000034253A (ko) * | 1998-11-28 | 2000-06-15 | 전주범 | 디지탈 텔레비젼에서의 오디오 저장/재생 방법 |
| EP1026886A3 (en) * | 1999-02-03 | 2002-01-09 | Pace Micro Technology PLC | Screen display |
| EP1173012A3 (en) * | 2000-07-13 | 2003-03-19 | Pace Micro Technology PLC | On screen display |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7127774A patent/JPH08321999A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000034253A (ko) * | 1998-11-28 | 2000-06-15 | 전주범 | 디지탈 텔레비젼에서의 오디오 저장/재생 방법 |
| EP1026886A3 (en) * | 1999-02-03 | 2002-01-09 | Pace Micro Technology PLC | Screen display |
| EP1173012A3 (en) * | 2000-07-13 | 2003-03-19 | Pace Micro Technology PLC | On screen display |
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